そこねハンターのブログ -42ページ目

景気は悪いのか?

全日本トラック協会が四半期ごとに発表するトラック業界の景況感という統計資料を見ていたら、景況感は▲40.7であるという。景況感は悪化しており、数字は全国マイナスだらけであり、貨物輸送量は減っており、輸送代は下落しており、人手不足であり、先行きも悪く、こんなに景気は悪いのか?と目を疑いました。

確かに景気は悪くなってきているとは思うのですが、肌感覚でもそこまで別に景気が悪いとも思わないし、やりすぎではないかと。トラック業界だけの話なのかもしれないし、▲40.7というのも実はそれほど悪くない数値なのかもしれない。そこで、気になって2008年からプロットしてみました。



2013年の4Qだけがプラスで他は全部マイナスであり、慢性的に景況感の数値はマイナスである。直近のマイナス40.7という数字は過去と比べるとそんなに悪い数値ではなかったりする。ただどちらかというと2013年4Qあたりから下落基調にある。

これをマイナスの数値であることに鑑み「ずっと景気が悪い」と捉えるべきなのか上向いている、下向いているというトレンドとして見るべきなのかは難しいが、よく考えてみると本邦は人口がそれほど増えないし、物流事態の効率化や、自動運転やドローンなどのイノベーションに代替される可能性なども考えると、トラック業界の景況感が良くなること自体がないのかもしれない。

組入上位10銘柄

今月は主力にしているアキュセラ・インクの上昇が寄与してポートフォリオはそこそこプラスになりそうです。本日時点での組入上位10銘柄は以下の通りです。4月の優待では東建コーポレーション、伊藤園、HIS、イハラケミカルなどを獲得しています。

①アキュセラ・インク
⇒加齢黄斑変性の新薬開発バイオ製薬。臨床試験が最終段階に来ており6月にトップラインデータの公表がある。

②JSS
⇒今年8月のリオデジャネイロ五輪へ多数の選手、コーチを送り込むスイミングスクール専業の会社。テーマ性に加え毎年1~2校の開校もあり良さそう。

③東芝
⇒一種の低位株として見ている。株価が200円ぐらいだから下はゼロしかないが上を見れば無限大であり、失うものがない割にリスク<リターンと考えポートフォリオへ組み入れているもの。

④トランザクション
⇒雑貨の企画製造販売。ファブレス形態で柔軟に調達先を変えられ、当社は円高メリットも享受できる。子会社のトレードワークスエイシアで電子たばこを販売しており、電子たばこ市場は有望っぽい説。

⑤ユニバーサル園芸社
⇒レンタル観葉植物の本業が好調なのに加えて、アメリカの事業買収、大阪から事業拡大で関東圏進出などの材料も。

⑥シャープ
⇒一種の低位株として見ている。株価が140円ぐらいだから下はゼロしかないが上を見れば無限大であり、失うものがない割にリスク<リターンであると考えポートフォリオへ組み入れているもの。鴻海が118円の第三社割当で出資しているから、そこを切らないように企業価値を高めてくるだろうと思われ120円位で底堅いのではないか説。

⑦宇野澤組鉄工所
⇒時価総額18億円に対して渋谷や恵比寿の保有不動産含み益が82億円という会社であり、当社は会社全体がまさに含み益の塊であります。

⑧オークファン
⇒マザースだし、四季報の業績見通し明るいし、チャートも強いし、M&A頑張ってるっぽい説。

⑨アートグリーン
⇒名証セントレックスの胡蝶蘭を扱うお花屋さん。景気の影響に左右されにくいともされ、時価総額が5億円と上場企業中で最も低くジワジワ成長するのではないか説。

⑩そーせい
⇒と言っても端株で5株しか持ってないのですが。。。。値上がりにより10位にランクイン。この機会に、いちおう持ってますよアピール!

MVNOとSIMフリースマホの組み合わせで節約

特に目新しい話題でもなく今更なのですが、私はソフトバンクのガラケーでホワイトプランのみ月980円で粘っていたのですが、MVNOとSIMフリー端末を組み合わせて月2000円位でデータ通信、電話、SMSが使えると思うので、そろそろそういうプランにすることにしました。

SIMフリー端末はすでに持っており、Solacom AirというIOT用のSIMカードを使ってデータ通信を行っています。このSolacom Airは基本使用料が月に300円という安さや、初期費用が500円と少なく、すぐに開始・廃止できる機動性が魅力です。

アップロードの通信代が安く設定されているので、スマホで使う場合は、携帯でYOUTUBEやインスタグラムなどで動画や写真などのデータを深夜に大量に配信する用途や、逆にほとんど使わない場合はいいかもしれません。また、月に300円なのでドローン・監視カメラ・センサーなどのあらゆるものにSIMカードを搭載してデータ通信を行うなんてのも面白そうです。

一方、私の場合はガラケーとデータ通信の端末を1つにして、使用料金を最適化するのにはどうしたらよいかという検討になります。

①ホワイトプラン980円+Solacom Air300円
⇒今、こういう状況で月の基本使用料が1280円で、短所は通話やデータ通信が増えると従量料金が増えること。端末がガラケーとスマホの2台になり不便なこと。色々調べているうちにこれでもそれほど安くないということに気づいてきたこと。

②Freetel データ通信+SMS+音声通話 1100~3300円
⇒MNPでソフトバンクから乗り換えると月々これぐらい。端末が一台にまとまるしデータ通信も1GBの場合は1300円位。短所はキャリアのメールが使えなくなることと初期費用が少しかかることぐらいか。

便利になって安くなるなら多少初期費用等々はかかりますが乗り換えない手はないなと思います。ソフトバンクショップへ行って現在の2台SIMカードを差せるSIMフリー端末用に新たにSIMカードを発行していただいてホワイトプランの通話だけを移す方法がないか相談してみましたが対応して頂ける意思もなさそうなので、18年間お世話になりましたが乗り換えようかなという決意を致しました。

SQで反転するパターンは今年2回目か?

今年に入ってから現物を買いながら先物で売りヘッジをしているのだが、先物(ミニ)の売りがSQをこなして寄付ではプラスで精算され、その後、午後に入って現物の株価上昇高値引けとなり、1日の往復でプラスになる(往復ビンタの逆で往復で得)というのは、今年に入って2月12日と本日の4月8日で2回経験した。

その意味で今日の値動きは2月12日の時ととても良く似ている。2月12日の時は1か月ぐらいは株価は反転上昇となったわけだが、今日も15000円割れず反転したので当面レンジでヨコヨコに推移しながら16800円位を目指してじりじり上がるという展開を予想している。

その後、上に行きそうか下に行きそうかと考えると為替が結構円高になってきているし、どうも強気に上昇していきそうなイメージが持てない。バイオ株買い、円買い、上がったら225先物ミニを売ってというような今まで通りのやり方で良いのではないかという気はする。

経済も成熟して景気も悪くなりかけている(?)、今の社会の中で何に投資するのか非常に良くわからないのだが、低金利⇒資金調達し放題⇒新薬開発⇒上市⇒株価どーん。という低金利バイオ株ループは依然としてあると思う。

このような株価の先行きが不透明な時にわざわざ株を買ってリスクを取るのであれば、大きな売り上げの伸びが期待できる企業の方が「リスクの取り甲斐」がある。

ピクテのItrustバイオのホームページによるとバイオ医薬品関連の売上の伸びは13.2倍。新薬開発には資金が必要だが、今は資金調達の環境は非常に良く、ひとたび新薬が開発されれば莫大な需要が創出されて、イノベーションが起こり株価は何倍にもなる可能性がある。

iTrustバイオは2015年の後半から失速しているが、私はこれはアメリカの利上げが影響しているのではないかと思って見ている。逆に言えば私はマイナス金利が続く間は日本のバイオ関連の活況は続くと思う。



今年に関してはマイナス金利を辞めましたということにならない限りは、バイオ株を買って円を買って輸出企業を中心とする225先物を売るという方針でこれからも行きたい。

蔵前近辺のインバウンド需要増大について

何でも政府は観光立国を目指してインバウンドを成長戦略の柱とするらしいですが、私の家のあたりもここ数年明らかに外国人観光客が増大しています。

浅草あたりは昔から外国人観光客が多かったですが、浅草から歩いて20分ぐらいのところの蔵前の近辺も昔はもっと静かなところでしたが、最近はジワジワ外国人観光客が南下してきており、は蔵前近辺も明らかに外国人観光客が増えており、ゲストハウスが乱立状態です。

Nui Hostel Bar & Lounge
東京ひかりゲストハウス
ケイズハウス東京

私は昔から海外旅行とか好きで、若いころはよくバックパックを背負ってドミトリーのホテルとか泊まっていたのですが、自分でそんな宿とかをやってみたいなとか考えてみたりしたことはあります。でも実際には考えるだけで行動を起こすことなく今にいたり、肌感覚でインバウンド需要の増大を体感してみても、いいなぁ、今からじゃ遅いかなぁなんて思いながら指をくわえてみているだけなんですけどね。

最近5年位、浅草を離れていたので地元ながら全然行ったことないのですが、昔からあったような町工場とか、古い飲食店がなくなったと思ったら若い方がカフェやインテリアショップをオープンするような動きも増えてきました。

CieoyRio
KameCafe
SUNSHINE STATE ESPRESSO

昔からある有名なお店だとペリカン(パン屋)とか榮久堂のソフトバターとか有名なようです。かばん屋さんとかおもちゃ屋さんとかも結構あります。

ペリカン
榮久堂

昔からある伝統的な街の中に、外国人が来ることによって宿が増えて、若い方が新しい店を開くことも増えてきて、それらが何となく新たな調和を見せているというような微妙な変化が感じられます。こんなところから何か新しいものが生まれないかなという期待感はあるんですけどね。

日経VIと日経平均株価の上昇率について

X軸に日経平均株価の上昇率、Y軸に日経VIの上昇率をとり、2016年1月1日~4月1日までの60サンプルで散布図にすると以下のようになり、第一象限の赤枠で囲っている「日経平均株価・日経VIがそろって上昇」は60サンプル中2サンプルしかない。1月27日と3月28日。



普通はボラディリティが上がれば株価は下がると思うが(何でだかは不明だが)、ボラディリティが上がっているのに株価も上がっているというのは珍しい動きであり、月末の権利日とかと関係あるのかもだが、1月27日の時はその後1月29日に日銀がマイナス金利導入してちょっと上がったが、結局2月12日に向けて随分下がっている。

こんな散布図を作って眺めては、やはり何となく、2月上旬の雰囲気に似てきてはいまいか?なんてことを考えても無駄なのに考えて警戒感を強めている今日この頃であります。値動きになんか違和感がないか?みたいなのをこんな作業をして確認をしようとしているのですが、結局、こんな表を作って無駄にウンウン考えても良くわからないんですけどね。

3月株主優待の獲得③

手違いで信用口座を開いていない証券会社にも入金してしまい、フルポジションで優待を買えなかったのが反省点だが、3月の優待獲得は50銘柄を超えそうで私的には結構頑張りました。4月からの新年度ではこの勢いで365個以上の優待を獲得していきたいです。

2001日本製粉
2127日本M&Aセンター
2692伊藤忠食品
6820アイコム
7278エクセディ
7313ティ・エス・テック
7606ユナイテッドアローズ
8793NECキャピタルソリューション
9041近鉄グループHD
9202ANAホールディングス

私は普段は現金が多めのポジションなのですが現在は現状は金融資産の8割ぐらいが株になっております。現金の運用方法について、キャンペーン・IPO応募・優待獲得などを組み合わせて色々な手法で短期的に一時的に資金を機動的に動かして作業を繰り返すことで利回りを上げていきたい。

3月の優待獲得②

今年は遅ればせながら優待デビューをしようと思いまして、3月末の優待を獲得すべく精力的に活動中です。今のところ権利獲得予定の銘柄は以下の通りで10万円未満で優待が獲得できる銘柄は手数料が無料の松井証券で地合いを見ながらコツコツ現物で買ってきたものが多いです。山田コンサルティンググループは株主名簿に記載がある方全員に優待が出るそうでお得感があります。いわゆる隠れ優待というようなものではなく、ホームページに記載している会社は希少だと思います。

4838 スペースシャワーネットワーク
6074 JSS
6089 ウィルグループ
7875 竹田印刷
2694 ジーテイスト
2708 久世
2924 イフジ
3318 メガネスーパー
3710 ジョルダン
4765 モーニングスター
9619 イチネンホールディングス
8935 FJネクスト
3099 三越伊勢丹ホールディングス
8697 日本取引所グループ
7164 全国保証
9783 ベネッセホールディングス
8012 長瀬産業
8591 オリックス(株)
5929 三和ホールディングス(株)
8425 興銀リース(株)
8424 芙蓉総合リース(株)
1417 (株)ミライト・ホールディングス
9201 日本航空(株)
4792 山田コンサルティンググループ

今晩にもう少し増やそうと思っています。

3月の優待獲得①

IPO応募資金を全て優待獲得に振り向けており、今のところ、以下の銘柄の優待を獲得する予定です。フルポジションに向けてまだまだ増やしていくつもりです。

1333 マルハニチロ
1379 ホクト
1951 協エクシオ
2810 ハウス食G
2875 東洋水産
3395 サンマルクHD
4559 ゼリア新薬
4708 りらいあ
4917 マンダム
4967 小林製薬
5463 丸一鋼管
9006 京急
9009 京成
9605 東映
1762(株)高松コンストラクショングループ
9832(株)オートバックスセブン
3772 ウェルスマネジメント
9633 東京テアトル
3232 三重交通ホールディングス
9380 東海運 
7635 杉田エース 
9059 カンダホールディングス

漢方スタイルカードで薬膳的な物を買う

私はクレジットカードは漢方スタイルクレジットカードを使っていまして改悪されましたが1.5%の還元率があります。この1.5%についてなのですがJデポというクレジットカードで決済すると自動的に割り引かれるクレジットとして使う場合の還元率が1.5%です。

このJデポは、クレジットカード決済が対象になりますので使い勝手は抜群で何にでも使えます。これがリクルートカードだとリクルートポイントの使い勝手が問題であり、クーポンなどに活用してお得レバレッジを拡大する方法もありますが、同じ還元率であれば使いやすいJACCSが良いようにも思えます。

漢方スタイルクレジットカードについては、ぐっと使い勝手は下がりますが薬日本堂のお店で使うと倍の3.0%の還元率が得られます。更に年間で一定額以上を使うとボーナスが出ますので実際の還元率は3%+αでかなり高還元率になっているような気がします。

薬日本堂のお店は漢方、お茶、薬膳料理などを扱っていて健康になりそうな食品なども多く、私は割と好きです。私の自宅の近くでは品川から高輪台の方に行ったところに、薬日本堂のショップがあります。20万円の3%が6000円とすると20万円クレジットカードを使うごとに薬膳的なお茶、健康食品、入浴剤などを6000円分貰えることになります。

最近思うのは、株もいいですが、多少なりとも健康への関心を高めていこうということで、スイミングスクールの株を買ったり、クレジットカードの還元で健康食品を貰うことにしたり、機会をみつけては時々運動をするというような事をしています。食事に気を使うというような事もやっていかないと。