長期積立投資
今後の方針について色々と思いを巡らせたのですが、
1)株式の売却、円ロングドルショート、金のロング
株式について月曜日の寄付で損切りの売注文を3件。上昇するに従い15791円、16371円の2か所を戻り高値節目と考え、現物損切りと先物売を追加し16371円の水準では株式をネット・ショートにする。為替については115.20を戻節目と考えて、もしも介入とか急騰する場面があればそのタイミングではドル円ショートを追加する。出来れば110円未満の円高水準で金を追加購入する。
2)長期積立投資
こんな時には長期積立投資を考えるべきかと思い、ひふみ投信とコモンズビジョン2020の積立を開始しようと思って手続き中であります。毎月15000円を12か月で18万円、36か月で54万円と積立金額は少なくするが買い下がって戻ってくるまで買い続けながら、それに加えて今後36か月のうちの2019年までのどこかでに最適なマーケットタイミングを取ってスポットで1回もしくは2回購入する。
3)IPOへの積極応募とキャンペーン応募
IPOは今週来週の2週間で20回程度応募予定。インヴァスト証券のFXキャンペーンも参加。
今後の見通しについて2月15日の8:50に10-12月のGDPが出るが恐らく悪い数字が出て、月曜日は一瞬株価が戻ると思うが戻りは弱く、週末までは持たずに下落に転じると思う。2月18日未明のFOMC議事録は原文を読むことにする。2月26日~27日の上海で行われるG20、3月14日~15日の日銀金融政策決定会合と言った国内外の主要イベントを避けて先物売のヘッジを行いながら両イベントの結果を注視して適切な政策が出て流れが変わるのに期待したい。
1)株式の売却、円ロングドルショート、金のロング
株式について月曜日の寄付で損切りの売注文を3件。上昇するに従い15791円、16371円の2か所を戻り高値節目と考え、現物損切りと先物売を追加し16371円の水準では株式をネット・ショートにする。為替については115.20を戻節目と考えて、もしも介入とか急騰する場面があればそのタイミングではドル円ショートを追加する。出来れば110円未満の円高水準で金を追加購入する。
2)長期積立投資
こんな時には長期積立投資を考えるべきかと思い、ひふみ投信とコモンズビジョン2020の積立を開始しようと思って手続き中であります。毎月15000円を12か月で18万円、36か月で54万円と積立金額は少なくするが買い下がって戻ってくるまで買い続けながら、それに加えて今後36か月のうちの2019年までのどこかでに最適なマーケットタイミングを取ってスポットで1回もしくは2回購入する。
3)IPOへの積極応募とキャンペーン応募
IPOは今週来週の2週間で20回程度応募予定。インヴァスト証券のFXキャンペーンも参加。
今後の見通しについて2月15日の8:50に10-12月のGDPが出るが恐らく悪い数字が出て、月曜日は一瞬株価が戻ると思うが戻りは弱く、週末までは持たずに下落に転じると思う。2月18日未明のFOMC議事録は原文を読むことにする。2月26日~27日の上海で行われるG20、3月14日~15日の日銀金融政策決定会合と言った国内外の主要イベントを避けて先物売のヘッジを行いながら両イベントの結果を注視して適切な政策が出て流れが変わるのに期待したい。
日経は暴落したが…
昨日ドル円のショートを積み上げていって節目の111.50のオプションバリアを切った所で更にショートを積み上げたらその後数秒であれよあれよと110円まで下がり、111円前半で決済して20万円ほど利益がでました。去年116円まで1回行った時と同じような感覚でわずかの時間で結構な利益がでました。
本日の株の方でも今朝のSQで3日ぐらいしか持たなかった日経225Miniたった2枚で25万円ほど利益がでました。合計で45万円の利益を確定しました。本日、大分減らした現物株でも25万円ほどの含み損が拡大しましたが、それを差し引いても20万円ほどの利益がでました。現在はショートと円ロングポジションを全て手じまってネットロングのポジションになっています。
月曜日はSQをこなして反発するかもしれないと思って考えたのですが1時間足のチャートを見たら1σ2σのバンド内を直線的に下降中であり戻っても15200円位までしか戻さなそうな気もしてきて今しがた15200円で1枚日経225miniを売りました。現物株は流石に月曜日は少しは戻すと思うので、本日の25万円位の含み損は少し戻るだろう。戻り売りで現物株をどんどん損切りして、戻ればどんどん先物売りを拡大し、日経が戻るにつれて売り物を増やし、週足チャートで節目のように見える2014年に何回か高値をつけている16371円あたり(上の赤線)を上限と考えてこの水準ではネットショートポジションとなるように売り物を増やしていこうと思っています。

日本のマイナス金利導入以降、日本は+0.4%位だった長期金利が+0.05%になったぐらいだが、それより米国の長期金利が下がっており+2.3%位だったのが+1.7%とかになりましたので、考えようによっては日米の金利差は縮小方向です。CME Groupによるとマーケットは2017年2月時点で1回も利上げできないと考えているのが平均的で、現在の0.5%から利上げ回数は1回も織り込まれておらず、昨日までのイエレンさんの議会証言でマーケットは金利引き下げまで織り込み始めました。印象的だった言葉は、マイナス金利はあり得ないとする理由はないが、金融政策では効きにくいし今はマイナスにはしないみたいな言葉であります。

欧州はマイナス金利、日本もマイナス金利、利上げをしたアメリカの長期金利も下がって日米の金利差が縮小となりますと、アメリカがどんどん利上げして先進国が世界経済を引っ張っていくだろうという雰囲気だった昨年とは様子がかなり違います。私にはアメリカの景気はそれほど良いとは思えない。マーケットが織り込み始めたアメリカの金利引き下げによって、資金は金に逃避すると思います。
日本はこれ以上大きなマイナス金利にして銀行株がこれ以上下がったら厳しいですがアメリカはまだ金利の引き下げ余地があり、日本は金利マイナス余地が1、アメリカはマイナス余地が5だとしたら、日米の金利差は縮小であり為替は円高に向かい、買われるのは金だろうと思っており、3日連続で金を買っています。
金のチャートは目先しばらく休憩に入りそうで目先は厳しいかもですが年末には上昇している可能性が非常に高いと思いますので円高になるたびに金を買っていきたいです。そのうち官主導の円安誘導が起こった際に株は大して上がらないが円の価値だけが棄損され、過剰に円安に向かった際に円安株はそんなに高くならず、今はリスクオフで円高金高で高い高いなのが、そのうち円安金高になり今買っておいた金が結構いい資産になるのではないかと思うのです。
ですので、私の当面の投資戦略としてはドルショート円買い、株はネットショート、金ロングです。株については個別銘柄で円高と不景気に強い銘柄に投資するのがいいと思うのだが、そんなディフェンシブ株を買っていても面白くないので、イノベーションによるゲームチェンジを起こせて不景気でも売上が10倍ぐらいになりそうな可能性を秘めている株を買って日経225をより多く売りロングショートにする。
本日の株の方でも今朝のSQで3日ぐらいしか持たなかった日経225Miniたった2枚で25万円ほど利益がでました。合計で45万円の利益を確定しました。本日、大分減らした現物株でも25万円ほどの含み損が拡大しましたが、それを差し引いても20万円ほどの利益がでました。現在はショートと円ロングポジションを全て手じまってネットロングのポジションになっています。
月曜日はSQをこなして反発するかもしれないと思って考えたのですが1時間足のチャートを見たら1σ2σのバンド内を直線的に下降中であり戻っても15200円位までしか戻さなそうな気もしてきて今しがた15200円で1枚日経225miniを売りました。現物株は流石に月曜日は少しは戻すと思うので、本日の25万円位の含み損は少し戻るだろう。戻り売りで現物株をどんどん損切りして、戻ればどんどん先物売りを拡大し、日経が戻るにつれて売り物を増やし、週足チャートで節目のように見える2014年に何回か高値をつけている16371円あたり(上の赤線)を上限と考えてこの水準ではネットショートポジションとなるように売り物を増やしていこうと思っています。

日本のマイナス金利導入以降、日本は+0.4%位だった長期金利が+0.05%になったぐらいだが、それより米国の長期金利が下がっており+2.3%位だったのが+1.7%とかになりましたので、考えようによっては日米の金利差は縮小方向です。CME Groupによるとマーケットは2017年2月時点で1回も利上げできないと考えているのが平均的で、現在の0.5%から利上げ回数は1回も織り込まれておらず、昨日までのイエレンさんの議会証言でマーケットは金利引き下げまで織り込み始めました。印象的だった言葉は、マイナス金利はあり得ないとする理由はないが、金融政策では効きにくいし今はマイナスにはしないみたいな言葉であります。

欧州はマイナス金利、日本もマイナス金利、利上げをしたアメリカの長期金利も下がって日米の金利差が縮小となりますと、アメリカがどんどん利上げして先進国が世界経済を引っ張っていくだろうという雰囲気だった昨年とは様子がかなり違います。私にはアメリカの景気はそれほど良いとは思えない。マーケットが織り込み始めたアメリカの金利引き下げによって、資金は金に逃避すると思います。
日本はこれ以上大きなマイナス金利にして銀行株がこれ以上下がったら厳しいですがアメリカはまだ金利の引き下げ余地があり、日本は金利マイナス余地が1、アメリカはマイナス余地が5だとしたら、日米の金利差は縮小であり為替は円高に向かい、買われるのは金だろうと思っており、3日連続で金を買っています。
金のチャートは目先しばらく休憩に入りそうで目先は厳しいかもですが年末には上昇している可能性が非常に高いと思いますので円高になるたびに金を買っていきたいです。そのうち官主導の円安誘導が起こった際に株は大して上がらないが円の価値だけが棄損され、過剰に円安に向かった際に円安株はそんなに高くならず、今はリスクオフで円高金高で高い高いなのが、そのうち円安金高になり今買っておいた金が結構いい資産になるのではないかと思うのです。
ですので、私の当面の投資戦略としてはドルショート円買い、株はネットショート、金ロングです。株については個別銘柄で円高と不景気に強い銘柄に投資するのがいいと思うのだが、そんなディフェンシブ株を買っていても面白くないので、イノベーションによるゲームチェンジを起こせて不景気でも売上が10倍ぐらいになりそうな可能性を秘めている株を買って日経225をより多く売りロングショートにする。
ネット・ショート戦略
円高が進んで112円台、株価は16000円を割れこみとなり、こうなるといよいよ厳しい。売るから下がるし、下がるから売るわけで、株価の下落がマイナス資産効果を生み出して景気そのものを後退を招く。逆張りで買っている状況でもなくダメージコントロールの観点から落ち切るのを待つということにする。
一端、全部現金にしてしまえばいいではないかという話なのだが、それはそれで機会損失のような気がしてしまうのと、昨年独自に考案した賢人400なるへんちくりんな投資法により200万円位の予算で300銘柄以上に投資するポジションを作ってしまっており、全部売るのは大変だし、元々売るつもりもなく墓まで持っていく超長期の積りでやっている。そのほかちょっと株も持ちたい。
結局、どうしても外国株と日本株のポジションが残ってしまう。そこで、先物を売って外国為替は円ロングにして凌ぐわけだが、このポジションを拡大し、あと3か月ぐらいはロングショートで、ショートの量をロングよりも大きくするネット・ショートのポジションを持つというのがうまくいくような気がします。
外国株についてはポジションの倍ぐらい、為替で円ロング、外国為替売りのポジションを持ち、株式については2倍以上値上がりするような希望が持ててそういうシナリオがある最小限のポジションだけ残して、日経225の先物を戻り売りで株式のポジション量の今は0.6倍の売りポジションしか持っていないところを、1.3倍位を上限に売るという資金管理にしようかと思っています。もし17000円とか位に戻ったらそれ位売るぞー、なんて思っています。
大きなトレンドとしては円高株安のベクトルに傾いていると思いますので買のポジションを増やすということで考えるのではなく、順張りで売りのポジションを増やすことにします。株のポジションは増やさないで戻ったら売って減らす、戻ったら先物を売って売りを増やす。
いつまでも売り続けているわけにもいかず、どこかで買いに転じないといけないのだが、そのタイミングが良く分からない。取り敢えず為替でドル円から考えるのが良いと思うのですが、積極的に円を買う理由は正直よくわからないものの、理由はともかく、以下の週足チャートで見るとまあ2013年から2014年前半の105円~110円まではサポートがなくこの辺まではいくでしょうねという形をしているように見えます。

その2013年後半から2014年前半の株価水準ですが13000円~15000円。GPIFや日銀が株を買って彼らは長期で売らないから浮動株が減って、その分、水準そのものがかさ上げされているからそこまで下がらず少なくとも民主党政権時代の8000円とかまでの極端な下落はあり得ないし、2013年~2014年以降もGPIFや日銀は買っていますから15000円位で下げ止まっていいとも思うのですが、ノルウェーとか海外の年金などはGPIFの逆で債券を増やして日本の株式市場からも資金を引き揚げているとも聞きますし、下がるときは過剰に下がる。
日本株を買うのは後のような気がするのでまず為替の円高で円ロング、円が高くなったら次に金や米国株などの商品や外国株式、日本株は当面、戻り売りのネットショートで為替が円安方向で外国株式や商品が安定して利益が出始めたら最後に買う。15000円を切ったら買い始めて、期間は1年ぐらい低迷する可能性も覚悟しながら長引けば何となく12000円位まで買い下がる感じでやっておけば、いいんじゃないかなあなんて思うんですが。
一端、全部現金にしてしまえばいいではないかという話なのだが、それはそれで機会損失のような気がしてしまうのと、昨年独自に考案した賢人400なるへんちくりんな投資法により200万円位の予算で300銘柄以上に投資するポジションを作ってしまっており、全部売るのは大変だし、元々売るつもりもなく墓まで持っていく超長期の積りでやっている。そのほかちょっと株も持ちたい。
結局、どうしても外国株と日本株のポジションが残ってしまう。そこで、先物を売って外国為替は円ロングにして凌ぐわけだが、このポジションを拡大し、あと3か月ぐらいはロングショートで、ショートの量をロングよりも大きくするネット・ショートのポジションを持つというのがうまくいくような気がします。
外国株についてはポジションの倍ぐらい、為替で円ロング、外国為替売りのポジションを持ち、株式については2倍以上値上がりするような希望が持ててそういうシナリオがある最小限のポジションだけ残して、日経225の先物を戻り売りで株式のポジション量の今は0.6倍の売りポジションしか持っていないところを、1.3倍位を上限に売るという資金管理にしようかと思っています。もし17000円とか位に戻ったらそれ位売るぞー、なんて思っています。
大きなトレンドとしては円高株安のベクトルに傾いていると思いますので買のポジションを増やすということで考えるのではなく、順張りで売りのポジションを増やすことにします。株のポジションは増やさないで戻ったら売って減らす、戻ったら先物を売って売りを増やす。
いつまでも売り続けているわけにもいかず、どこかで買いに転じないといけないのだが、そのタイミングが良く分からない。取り敢えず為替でドル円から考えるのが良いと思うのですが、積極的に円を買う理由は正直よくわからないものの、理由はともかく、以下の週足チャートで見るとまあ2013年から2014年前半の105円~110円まではサポートがなくこの辺まではいくでしょうねという形をしているように見えます。

その2013年後半から2014年前半の株価水準ですが13000円~15000円。GPIFや日銀が株を買って彼らは長期で売らないから浮動株が減って、その分、水準そのものがかさ上げされているからそこまで下がらず少なくとも民主党政権時代の8000円とかまでの極端な下落はあり得ないし、2013年~2014年以降もGPIFや日銀は買っていますから15000円位で下げ止まっていいとも思うのですが、ノルウェーとか海外の年金などはGPIFの逆で債券を増やして日本の株式市場からも資金を引き揚げているとも聞きますし、下がるときは過剰に下がる。
日本株を買うのは後のような気がするのでまず為替の円高で円ロング、円が高くなったら次に金や米国株などの商品や外国株式、日本株は当面、戻り売りのネットショートで為替が円安方向で外国株式や商品が安定して利益が出始めたら最後に買う。15000円を切ったら買い始めて、期間は1年ぐらい低迷する可能性も覚悟しながら長引けば何となく12000円位まで買い下がる感じでやっておけば、いいんじゃないかなあなんて思うんですが。
年初来110万円のマイナス
集計してみましたら資産総額は年初から110万円のマイナスとなっています。一時期、日経225の先物売、ジェイコムホールディングスとかアキュセラインクの株価上昇等でプラスかも(?)という位で健闘していたのですが結局、大幅下落となってしまいました。
過去に資産が月間で100万円を超えるマイナスになったのは2015年8月のチャイナショック、2010年5月に結婚で資産を色々売却した時、2008年11月のリーマンショックに続き4回目であります。今月は年初以来の下落でポジションを縮小しまくり、ポートフォリオはついに「円預金」が50%を超える大躍進となっています。平時だったら現金比率は10%未満なのですが、皆さんと同じようにリスクオフというか更にポジション縮小して全部預金にしようかと思っています。。。。

上記ポートフォリオ比率に組み入れらない資産として、中国元/円の売り(円ロングポジション)とゆうちょ銀行の空売りポジション、225先物の売りを保有しており、先行きの見通しに対しても弱気です。金のETFでも買ってみるかとかドル円のショートを加えるとか、日経225の先物売などについて検討しています。
現金比率が高いので、現金をどう運用するかというところで、つまらないですが、マイナス金利になってもまだなおキャンペーンでキャッシュバックが貰える個人向け国債、それから「はてな」「バリューゴルフ」「ヨシムラフード」「ブラス」あたりのIPO当選を狙うということを考えていますが、そのほかインヴァスト証券とかのキャンペーンも魅力的です。
でも100万円マイナスなのでキャンペーンで1万円もらってもほとんど取り返せないので、結局日経が反転して25000円を目指すか、そうでなければコツコツ先物を売るとか、円高にかけてせっせと円ロングポジションを積み上げて取り返すか有力IPOに当たるぐらいしか逆転の道はなさそうです。
過去に資産が月間で100万円を超えるマイナスになったのは2015年8月のチャイナショック、2010年5月に結婚で資産を色々売却した時、2008年11月のリーマンショックに続き4回目であります。今月は年初以来の下落でポジションを縮小しまくり、ポートフォリオはついに「円預金」が50%を超える大躍進となっています。平時だったら現金比率は10%未満なのですが、皆さんと同じようにリスクオフというか更にポジション縮小して全部預金にしようかと思っています。。。。

上記ポートフォリオ比率に組み入れらない資産として、中国元/円の売り(円ロングポジション)とゆうちょ銀行の空売りポジション、225先物の売りを保有しており、先行きの見通しに対しても弱気です。金のETFでも買ってみるかとかドル円のショートを加えるとか、日経225の先物売などについて検討しています。
現金比率が高いので、現金をどう運用するかというところで、つまらないですが、マイナス金利になってもまだなおキャンペーンでキャッシュバックが貰える個人向け国債、それから「はてな」「バリューゴルフ」「ヨシムラフード」「ブラス」あたりのIPO当選を狙うということを考えていますが、そのほかインヴァスト証券とかのキャンペーンも魅力的です。
でも100万円マイナスなのでキャンペーンで1万円もらってもほとんど取り返せないので、結局日経が反転して25000円を目指すか、そうでなければコツコツ先物を売るとか、円高にかけてせっせと円ロングポジションを積み上げて取り返すか有力IPOに当たるぐらいしか逆転の道はなさそうです。
IPO当選:ラサールロジポート
ラサールロジポート投資法人に100株当選しました。上場日は2月17日までで申込は2月10日迄です。日銀がマイナス金利を導入したので、消去法的にリートが買われるという観測もあり2日~3日は強かったですが、ちょっと力尽きてしまった感もあり本日なんかはリートも下がっております。
ラサールグループは世界的な不動産会社だそうですが首都圏の16号線沿いに円を描くように都心をぐるっと遠巻きに巻く感じで物件を持っており、利回り4.9%程度あり買える水準だと思うし、今年1回目のIPO緒戦でもあり、運試しだと思って基本的には参加していく方針ですが、それも日経やREITの今後数営業日の地合い次第。申込期間の間権利を保留して期限までよく考えて参加することにしたいと思っています。
仮条件が決まった日より著しく相場全体が下がってるとなるとこれは参戦しづらいですが、この辺の時間差というのもIPOへの投資の若干有利な点だと思います。例えば郵政なんかは、郵政を買おうかどうか非常に迷ったのだが、チャイナショックとか言われていた頃に基準価格決めており、11月には日経平均が大分戻していたので、地合いが好転していて、それが参加しても勝てるかなと思える一つの材料になった。
その意味で仮条件が決まった1月27日について、日経平均は17163円で今は17044位で変わらず、東証REIT指数は1月27日は1700だったのがマイナス金利によりREITが値上がりし本日は1830。この辺が来週頭まで下がらなければ、マイナス金利導入前の水準の時に決まった仮条件でREITが買えるのはお得だと判断して買ってみてもいいかな!
ラサールグループは世界的な不動産会社だそうですが首都圏の16号線沿いに円を描くように都心をぐるっと遠巻きに巻く感じで物件を持っており、利回り4.9%程度あり買える水準だと思うし、今年1回目のIPO緒戦でもあり、運試しだと思って基本的には参加していく方針ですが、それも日経やREITの今後数営業日の地合い次第。申込期間の間権利を保留して期限までよく考えて参加することにしたいと思っています。
仮条件が決まった日より著しく相場全体が下がってるとなるとこれは参戦しづらいですが、この辺の時間差というのもIPOへの投資の若干有利な点だと思います。例えば郵政なんかは、郵政を買おうかどうか非常に迷ったのだが、チャイナショックとか言われていた頃に基準価格決めており、11月には日経平均が大分戻していたので、地合いが好転していて、それが参加しても勝てるかなと思える一つの材料になった。
その意味で仮条件が決まった1月27日について、日経平均は17163円で今は17044位で変わらず、東証REIT指数は1月27日は1700だったのがマイナス金利によりREITが値上がりし本日は1830。この辺が来週頭まで下がらなければ、マイナス金利導入前の水準の時に決まった仮条件でREITが買えるのはお得だと判断して買ってみてもいいかな!
水泳大国ニッポン関連
JSSというジャスダックに上場しているスイミングスクールを運営している会社があります。
この会社は今年8月6日からのリオデジャネイロオリンピックに水泳や飛び込み等々で多数の所属選手が出るようです。
バタフライの瀬戸さん、平泳ぎの渡部さん、飛び込みの板橋さんなどなど

原油安によりプールを温める経費が削減できるとのこと
バリュエーション面で予想PER7倍台、PBR1倍未満です
時価総額は約18億円ですが毎年新しくどこかに開校しており事業は拡大基調にあります
株主優待でプログラム無料受講券あり
子育て支援はアベノミクスの1丁目1番地
2020年の東京オリンピックに向けて水泳選手を育成していきたい
目指せ健康スポーツ大国
2020年に向けて何とか長期上昇トレンド、長期上昇トレンドでよろしくお願いします!

この会社は今年8月6日からのリオデジャネイロオリンピックに水泳や飛び込み等々で多数の所属選手が出るようです。
バタフライの瀬戸さん、平泳ぎの渡部さん、飛び込みの板橋さんなどなど

原油安によりプールを温める経費が削減できるとのこと
バリュエーション面で予想PER7倍台、PBR1倍未満です
時価総額は約18億円ですが毎年新しくどこかに開校しており事業は拡大基調にあります
株主優待でプログラム無料受講券あり
子育て支援はアベノミクスの1丁目1番地
2020年の東京オリンピックに向けて水泳選手を育成していきたい
目指せ健康スポーツ大国
2020年に向けて何とか長期上昇トレンド、長期上昇トレンドでよろしくお願いします!

これからはビッグデータの時代④
これからは投資においても膨大なデータを分析して、結論を見出さなければいけない時代が来るであろうという前提のもと、膨大な情報を自分に効率的に取り込むにはどうしたらよいかということを考えているシリーズです。
その割にはいつもビッグデータとは何の関係もないことを書いているのですが、今回は株式において業界動向の把握にすでに整理された統計データを見るのが効果的だろうと思いますので、どんな統計が有益そうかを纏めております。
日本フード協会
ファーストフード、ファミリーレストラン、パブ、居酒屋、ディナーレストラン、喫茶などの月次伸び率が参照できます。2015年12月に市場調査動向で一番調子がいいのは焼肉業界!前年比107.6%です。
フードビジネス総合研究所
レストランチェーンの既存店月次売上高動向です。2015年12月に調子が良さそうなのは、マクドナルド、モスフードなど。牛丼業界は売上は減ってるが客単価は増えてる。トリドール、くら寿司なんかも好調。
月次売上 流通ニュース
コンビニ、ドラッグストア、デパートなんかが調子良さそう。駄目なのは暖冬関連で衣料など。
コンビニエンス統計調査月報
あー、コンビニの業績は、けっこう堅調だよね。
全日本トラック業界 景況感(四半期)
四半期ごとに出るので少し遅れているが、原油安はプラスに寄与するが、ドライバーの人手不足の問題とか、貨物輸送量減少しているといった業界動向の解説は参考になる。
その他、統計色々のリンク集
こんにゃく業界、アイスクリーム業界、しょうゆ業界、ばね業界、ハンドバッグ業界など色々な業界動向は参考になる。ていうか、世の中に協会や業界団体というのはこんなにもあるのか!
その割にはいつもビッグデータとは何の関係もないことを書いているのですが、今回は株式において業界動向の把握にすでに整理された統計データを見るのが効果的だろうと思いますので、どんな統計が有益そうかを纏めております。
日本フード協会
ファーストフード、ファミリーレストラン、パブ、居酒屋、ディナーレストラン、喫茶などの月次伸び率が参照できます。2015年12月に市場調査動向で一番調子がいいのは焼肉業界!前年比107.6%です。
フードビジネス総合研究所
レストランチェーンの既存店月次売上高動向です。2015年12月に調子が良さそうなのは、マクドナルド、モスフードなど。牛丼業界は売上は減ってるが客単価は増えてる。トリドール、くら寿司なんかも好調。
月次売上 流通ニュース
コンビニ、ドラッグストア、デパートなんかが調子良さそう。駄目なのは暖冬関連で衣料など。
コンビニエンス統計調査月報
あー、コンビニの業績は、けっこう堅調だよね。
全日本トラック業界 景況感(四半期)
四半期ごとに出るので少し遅れているが、原油安はプラスに寄与するが、ドライバーの人手不足の問題とか、貨物輸送量減少しているといった業界動向の解説は参考になる。
その他、統計色々のリンク集
こんにゃく業界、アイスクリーム業界、しょうゆ業界、ばね業界、ハンドバッグ業界など色々な業界動向は参考になる。ていうか、世の中に協会や業界団体というのはこんなにもあるのか!
組入上位10銘柄
本日時点での組入上位10銘柄は以下の通りです。今日はたまたま組入上位10銘柄の株価が良く上がって調子が良かったのでブログで紹介してみよう、という気持ちになりました!
1.ジェイコムホールディングス
⇒業績急拡大、優待新設、増配で期待できるじゃないか系
2.アキュセラ・インク
⇒バイオ新薬開発関連①
3.SHINPO
⇒これからは焼肉大国ニッポン関連①
4.????
⇒秘密♪
5. GOLDWIN
⇒これからはキーワードてんこ盛りで健康スポーツ大国ニッポンを目指す関連①
6. エイジア
⇒これからは小型情報通信サービス系がいいんじゃないかシリーズ①
7. KYCOM
⇒これからは時価総額20億円未満の小型情報通信サービス系がいいんじゃないかシリーズ②
8.幼児活動研究会
⇒これからは健康スポーツ大国ニッポンを目指す関連②
9.宝印刷
⇒これからは個人投資家の株主裾野が広がるんじゃないか思惑関連①
10.USMH
⇒これからはやっぱりデフレに強そうなドメスティック生活必需系なんじゃないか関連①
1.ジェイコムホールディングス
⇒業績急拡大、優待新設、増配で期待できるじゃないか系
2.アキュセラ・インク
⇒バイオ新薬開発関連①
3.SHINPO
⇒これからは焼肉大国ニッポン関連①
4.????
⇒秘密♪
5. GOLDWIN
⇒これからはキーワードてんこ盛りで健康スポーツ大国ニッポンを目指す関連①
6. エイジア
⇒これからは小型情報通信サービス系がいいんじゃないかシリーズ①
7. KYCOM
⇒これからは時価総額20億円未満の小型情報通信サービス系がいいんじゃないかシリーズ②
8.幼児活動研究会
⇒これからは健康スポーツ大国ニッポンを目指す関連②
9.宝印刷
⇒これからは個人投資家の株主裾野が広がるんじゃないか思惑関連①
10.USMH
⇒これからはやっぱりデフレに強そうなドメスティック生活必需系なんじゃないか関連①
過剰流動性のマネーの行き先
詳しい事は分かりませんが、金融緩和でジャブジャブに資金が供給されると、通貨自体の価値が棄損されそうだし、預金で持っていても低金利でインフレに負けてしまうので、そのマネーは結局どこかへ向かわざるを得ないという理解です。かといって、何に投資したらよいのかも分からないというのが現状です。
何となくですが①金とか④商品というのはありそうな気がします。もし円高になるとすると資源価格が下がって貿易収支が改善してリスクオフになって円が買われということだと思うので、その時は金①とかに投資してみたいです。③の株について株式市場には活力が残っており、まだチャンスは残っている、という状況のようにも思え、簡単ではないと思いますが国外の景気後退の影響を受けず、GPIFや日銀や海外の年金が買わなくても、実力があり十分に成長している会社とか、個人投資家の資金が流入すれば大相場となり得るような中小小型バリュー成長株を探してそういうものにシフトしながら投資していく、⑤不動産は良くわからないが滅茶苦茶安い掘り出し物の物件を探す、という方針で取り組むと良さそうに思えるがこれいかに。
商品④については素人で良くわからないし、貴金属については中国の消費低迷による需要の弱さと供給過剰、農作物については生産性向上による過剰供給があって足元弱いと思いますが、円に一定の力があり商品市況が安い今のうちに一生分にどれだけガソリン、コーン、大豆、トウモロコシ、豚肉、米、プラチナ、銀、金を消費するか計算して、数百万円ほどの予算を組んで先物で先に一生分を大人買いしておくと、一生分の食糧獲得権利を確定するようなものであり、将来にインフレが起こっても、一生分をすでに買っているので食いっぱぐれないので、より安心した日々を過ごせるのではないか?!などというような、とても変なことを考えているところです。
全体的に思考が行き詰っており、意外と「円」というのがそこそこいいポジションにあり、貯金というのでも悪くはないのではないか。いやそれも、明後日追加緩和で株価が滅茶苦茶上昇するとかないとも限らず分かりませんが。
①金
金はドルの不信任投票なのでドル高が反転するときに、金に資金が向かうというのはあり得えそう。
②仮想通貨
通貨の信頼性が落ちるのであれば仮想通貨的なものに一部の資金が向かうというのはあり得そう。ただちょっとよくわからないので多少買ってみるという位で全部を仮想通貨にするわけにもいくまい。
③株
株に資金が向かうというのはあり得るのだが、最近の乱高下が激しすぎて、働いている月給の何倍の金額が上下に動くという最近の乱高下はどうも落ち着かず、ついていけないのであまり大金を張る気もしないというのと、国外を見渡すと世界経済は昨年よりも成長のスピードを緩めており、国内の需給を見ると、すでにGPIFとか日銀とかが大分買って主要なところはもう大分買われた。
④商品
商品に資金が向かうというのもあり得ると思うのだが、中国が消費しなくなり今は実需が下がっており当面下落が続きそうというのがあると思う。ただ世界の人口は増え続けており、いずれは反転して、、、
⑤不動産
不動産に資金が向かうというのはあり得ると思うのだが、本邦については人口が減っていくのと、国際都市か地方都市か、地方か、エリアがどこかというのでも事情は大分変わってきそう。
⑥外貨・外国株
資産の一部を外貨にしておくというのは円安リスクのヘッジにはなっていると思う。外国株は今は魅力的には映らない。アメリカと日本など先進国が今後の世界経済を引っ張れるかどうかだが、どちらも国内の景気を保つのに精いっぱいで、これまで中国がバンバンものを買ってきたような、そんなに世界の供給を全て引き受けるほどの需要はない。だから外国株だと何かものを作るような会社というよりは新興国のインフラ整備とかをするような会社とかかなあ。
何となくですが①金とか④商品というのはありそうな気がします。もし円高になるとすると資源価格が下がって貿易収支が改善してリスクオフになって円が買われということだと思うので、その時は金①とかに投資してみたいです。③の株について株式市場には活力が残っており、まだチャンスは残っている、という状況のようにも思え、簡単ではないと思いますが国外の景気後退の影響を受けず、GPIFや日銀や海外の年金が買わなくても、実力があり十分に成長している会社とか、個人投資家の資金が流入すれば大相場となり得るような中小小型バリュー成長株を探してそういうものにシフトしながら投資していく、⑤不動産は良くわからないが滅茶苦茶安い掘り出し物の物件を探す、という方針で取り組むと良さそうに思えるがこれいかに。
商品④については素人で良くわからないし、貴金属については中国の消費低迷による需要の弱さと供給過剰、農作物については生産性向上による過剰供給があって足元弱いと思いますが、円に一定の力があり商品市況が安い今のうちに一生分にどれだけガソリン、コーン、大豆、トウモロコシ、豚肉、米、プラチナ、銀、金を消費するか計算して、数百万円ほどの予算を組んで先物で先に一生分を大人買いしておくと、一生分の食糧獲得権利を確定するようなものであり、将来にインフレが起こっても、一生分をすでに買っているので食いっぱぐれないので、より安心した日々を過ごせるのではないか?!などというような、とても変なことを考えているところです。
全体的に思考が行き詰っており、意外と「円」というのがそこそこいいポジションにあり、貯金というのでも悪くはないのではないか。いやそれも、明後日追加緩和で株価が滅茶苦茶上昇するとかないとも限らず分かりませんが。
①金
金はドルの不信任投票なのでドル高が反転するときに、金に資金が向かうというのはあり得えそう。
②仮想通貨
通貨の信頼性が落ちるのであれば仮想通貨的なものに一部の資金が向かうというのはあり得そう。ただちょっとよくわからないので多少買ってみるという位で全部を仮想通貨にするわけにもいくまい。
③株
株に資金が向かうというのはあり得るのだが、最近の乱高下が激しすぎて、働いている月給の何倍の金額が上下に動くという最近の乱高下はどうも落ち着かず、ついていけないのであまり大金を張る気もしないというのと、国外を見渡すと世界経済は昨年よりも成長のスピードを緩めており、国内の需給を見ると、すでにGPIFとか日銀とかが大分買って主要なところはもう大分買われた。
④商品
商品に資金が向かうというのもあり得ると思うのだが、中国が消費しなくなり今は実需が下がっており当面下落が続きそうというのがあると思う。ただ世界の人口は増え続けており、いずれは反転して、、、
⑤不動産
不動産に資金が向かうというのはあり得ると思うのだが、本邦については人口が減っていくのと、国際都市か地方都市か、地方か、エリアがどこかというのでも事情は大分変わってきそう。
⑥外貨・外国株
資産の一部を外貨にしておくというのは円安リスクのヘッジにはなっていると思う。外国株は今は魅力的には映らない。アメリカと日本など先進国が今後の世界経済を引っ張れるかどうかだが、どちらも国内の景気を保つのに精いっぱいで、これまで中国がバンバンものを買ってきたような、そんなに世界の供給を全て引き受けるほどの需要はない。だから外国株だと何かものを作るような会社というよりは新興国のインフラ整備とかをするような会社とかかなあ。
