RSSでニュース取得100倍
2016年に入ってから少し勝てていますが、たまたま保有株のアキュセラ・インクが頑張ってくれている事の他に、日経225先物売りで利益が出ていること、為替の円買いで利益が出ていることがあります。
アキュセラ・インクは人に教えて頂いてたまたま知った銘柄ですが、それ以外に割とパフォーマンスが出ている日経225先物についてはPCの画面を増やしてMT4で為替、外国株、原油などを表示して先行して下げる指標があり、チャートを見て節目が割れそうと思えば売るというような作戦をとっています。
この他、今年は情報量を10倍化しようと考えていますので、良いツールを探して多用するようにしておりマネックス証券のマルチボード500を使って出来るだけ多くの銘柄の値動きを定点観測したり、HESONOGOMAやMIZ企画からCSVで全銘柄の最新株価や指標を引っ張ってきて分析を行っています。
そのほか、ニュースを良く読むようになりましてRSSで100サイト位の情報を購読するようになりました。例えばOutlookで購読しているRSSは以下のような感じなのですがニュースの見出しを1000個ぐらいは見るようになりました。

株式投資という意味で気に行っているRSSは、財経新聞・日テレNEWS・NRI研究員の時事解説・ロイターといったフィードが気にいっています。記事はほとんど読みませんが見出しを見れば何が起こっているのかは分かるのでスマホでも良く見ていて、気づくのが早くなりました。
チャートをたくさん見て、ニュースを早く入手し、素早く的確な判断をし、利益を得るという方法で、勝てるようになっていきたいです。
アキュセラ・インクは人に教えて頂いてたまたま知った銘柄ですが、それ以外に割とパフォーマンスが出ている日経225先物についてはPCの画面を増やしてMT4で為替、外国株、原油などを表示して先行して下げる指標があり、チャートを見て節目が割れそうと思えば売るというような作戦をとっています。
この他、今年は情報量を10倍化しようと考えていますので、良いツールを探して多用するようにしておりマネックス証券のマルチボード500を使って出来るだけ多くの銘柄の値動きを定点観測したり、HESONOGOMAやMIZ企画からCSVで全銘柄の最新株価や指標を引っ張ってきて分析を行っています。
そのほか、ニュースを良く読むようになりましてRSSで100サイト位の情報を購読するようになりました。例えばOutlookで購読しているRSSは以下のような感じなのですがニュースの見出しを1000個ぐらいは見るようになりました。

株式投資という意味で気に行っているRSSは、財経新聞・日テレNEWS・NRI研究員の時事解説・ロイターといったフィードが気にいっています。記事はほとんど読みませんが見出しを見れば何が起こっているのかは分かるのでスマホでも良く見ていて、気づくのが早くなりました。
チャートをたくさん見て、ニュースを早く入手し、素早く的確な判断をし、利益を得るという方法で、勝てるようになっていきたいです。
3月末の株主優待取得について
3月なので株主優待を取得していこうかと思っています。今のところ、現物で単元株を保有しているのは以下の6銘柄で少ない。
3772 ウェルスマネジメント 優待利回39%
9633 東京テアトル 優待利回り8%
3232 三重交通ホールディングス 優待利回り5%
9380 東海運 優待クオカード+配当 3.5%
7635 杉田エース
9059 カンダホールディングス 3.5%
ウェルスマネジメントは優待利回りが高いので保有しサービスを使ってみようと。三重交通などはサミット関連でもあったりして値上がり期待もある。東京テアトルとかも低位で不動産業とかがマイナス金利で何となく業績改善しないかと思って保有。杉田エースも建材が好調そうなのと私にとっては地元企業なのと株主数が増えれば東証一部も行こうと思えば行けそうと思い保有。
3月優待銘柄は646もあり、これらを私なりに株価データと優待データを引っ張ってきて3月の優待+配当利回りの総合利回りをランキング化すると以下の表の通りとなる。(優待理回りの計算が古かったり違っていましたらすみません)

3月末までに何を買っていくかということについてなのだが、いくつか注意点の整理を。。。
①優待回数が1回銘柄は権利落ち後値下がるかもでクロス取引を活用した方がリスク低い可能性。
②必要資金が高い銘柄はクロス取引を活用した方がリスクが低い。
③人気化している高PERの会社はクロス取引を活用した方がリスクが低い可能性がある。
④必要資金が10万円未満の会社について松井証券で買うと手数料無料なのでお得っぽい。
⑤お米は貰いすぎると食べきれないリスクあるのでほどほどにする必要あり
⑥昨年の権利付最終日3月26日(木)に値下がり率が低い会社は今年も底堅い可能性有?
今までIPO応募用の資金として10証券会社位に分散させてきた資金を、一般信用が活用できるSBI・カブドットコム・松井・大和などへ集中し、目標50銘柄ぐらいで全力株主優待獲得する作戦で行こうと思います。
3772 ウェルスマネジメント 優待利回39%
9633 東京テアトル 優待利回り8%
3232 三重交通ホールディングス 優待利回り5%
9380 東海運 優待クオカード+配当 3.5%
7635 杉田エース
9059 カンダホールディングス 3.5%
ウェルスマネジメントは優待利回りが高いので保有しサービスを使ってみようと。三重交通などはサミット関連でもあったりして値上がり期待もある。東京テアトルとかも低位で不動産業とかがマイナス金利で何となく業績改善しないかと思って保有。杉田エースも建材が好調そうなのと私にとっては地元企業なのと株主数が増えれば東証一部も行こうと思えば行けそうと思い保有。
3月優待銘柄は646もあり、これらを私なりに株価データと優待データを引っ張ってきて3月の優待+配当利回りの総合利回りをランキング化すると以下の表の通りとなる。(優待理回りの計算が古かったり違っていましたらすみません)

3月末までに何を買っていくかということについてなのだが、いくつか注意点の整理を。。。
①優待回数が1回銘柄は権利落ち後値下がるかもでクロス取引を活用した方がリスク低い可能性。
②必要資金が高い銘柄はクロス取引を活用した方がリスクが低い。
③人気化している高PERの会社はクロス取引を活用した方がリスクが低い可能性がある。
④必要資金が10万円未満の会社について松井証券で買うと手数料無料なのでお得っぽい。
⑤お米は貰いすぎると食べきれないリスクあるのでほどほどにする必要あり
⑥昨年の権利付最終日3月26日(木)に値下がり率が低い会社は今年も底堅い可能性有?
今までIPO応募用の資金として10証券会社位に分散させてきた資金を、一般信用が活用できるSBI・カブドットコム・松井・大和などへ集中し、目標50銘柄ぐらいで全力株主優待獲得する作戦で行こうと思います。
組入上位5銘柄
本日時点での組入上位5銘柄は以下の通りとなっております。そーせいの株価躍進でバイオ企業に脚光が集まり始めているような気もするのと、マイナス金利⇒資金調達し放題⇒新薬開発⇒上市⇒株価どーん、という思惑でいくつか創薬会社を組み込んでいます。
①アキュセラ・インク
⇒創薬ベンチャー。新薬の上市期待から購入したもの。世界に1億人の患者がおり市場規模大きい。詳細については夢の扉とかで放送されてます。NISA(ギャンブル枠)でも買っておりこの分は5年間長期保有。
②純金ETF(1540)
⇒マイナス金利からの連想で貨幣に対して金の相対的な価値が高まるとの思惑から購入。三菱さんによると、このETFは現物保管型で国内に金庫があり大事に保管されているそう。
③JSS
⇒オリンピックと言えばスイミングスクールのJSS。時価総額20億円の小型株で、リオ五輪の上昇は通過点に過ぎず2020年東京オリンピックまで長期上昇トレンドを描くであろうとの思惑から押し目があれば買い増して健康スポーツ大国を目指しバイ&ガチ・ホールド戦略でいく予定。
④飯野海運
⇒当社はまさに海運であります。世界経済と海運市況に一端の底打ち感があるのと、北米からのシェールガスが今後日本に入ってくること、決算の進捗が比較的良さそうなこと、霞が関の飯野ビルを保有しており3月の公示地価発表で土地含み益が脚光を浴びるのではないかとの思惑によりどうなのか?と思い打診買いしてみたもの。
⑤アンジェスMG
⇒遺伝子治療薬とアトピーなどの新薬開発。アキュセラインクの方が材料が大きそうだが、ここもどうなのか?と思い打診買いをしているもの。
フィンテック系については波に乗り遅れて買えていないが取り敢えず話題に出てくるたびに端株で、マネーパートナーズ、リアルワールド、インフォテリア、さくらインターネット、リミックスポイント、セレス、GMOペイメントゲーウェイとか「ロクに調べもせずとりあえず端株買い」を繰り出して色々保有しています。私はハピタスのユーザーで昨年20万円分ぐらいポイントを貯めているのですが、なかなか便利だし、げん玉を運営するリアルワールドなどを買ってみたいなという気持ちはあるのですが株価水準の高さに躊躇しています。
①アキュセラ・インク
⇒創薬ベンチャー。新薬の上市期待から購入したもの。世界に1億人の患者がおり市場規模大きい。詳細については夢の扉とかで放送されてます。NISA(ギャンブル枠)でも買っておりこの分は5年間長期保有。
②純金ETF(1540)
⇒マイナス金利からの連想で貨幣に対して金の相対的な価値が高まるとの思惑から購入。三菱さんによると、このETFは現物保管型で国内に金庫があり大事に保管されているそう。
③JSS
⇒オリンピックと言えばスイミングスクールのJSS。時価総額20億円の小型株で、リオ五輪の上昇は通過点に過ぎず2020年東京オリンピックまで長期上昇トレンドを描くであろうとの思惑から押し目があれば買い増して健康スポーツ大国を目指しバイ&ガチ・ホールド戦略でいく予定。
④飯野海運
⇒当社はまさに海運であります。世界経済と海運市況に一端の底打ち感があるのと、北米からのシェールガスが今後日本に入ってくること、決算の進捗が比較的良さそうなこと、霞が関の飯野ビルを保有しており3月の公示地価発表で土地含み益が脚光を浴びるのではないかとの思惑によりどうなのか?と思い打診買いしてみたもの。
⑤アンジェスMG
⇒遺伝子治療薬とアトピーなどの新薬開発。アキュセラインクの方が材料が大きそうだが、ここもどうなのか?と思い打診買いをしているもの。
フィンテック系については波に乗り遅れて買えていないが取り敢えず話題に出てくるたびに端株で、マネーパートナーズ、リアルワールド、インフォテリア、さくらインターネット、リミックスポイント、セレス、GMOペイメントゲーウェイとか「ロクに調べもせずとりあえず端株買い」を繰り出して色々保有しています。私はハピタスのユーザーで昨年20万円分ぐらいポイントを貯めているのですが、なかなか便利だし、げん玉を運営するリアルワールドなどを買ってみたいなという気持ちはあるのですが株価水準の高さに躊躇しています。
IPOが結構ある
最近、年末IPOラッシュに続いてIPO目白押しです。今年の戦績は1勝21敗でラサールロジポート投資法人が当選し成績は+5000円です。応募中が22という状況です。これから3月末までに30回ぐらいは応募できそうで1個か2個ぐらいは当選できるのではないかと思っています。

年末から現金比率を高めたので、現金を効率的に運用することを考えた際にIPOへの応募は有力な現金運用方法だと思います。その他、株主優待とか立会外分売とかも有力だと思います。分売はまだ何回かしか買ったことがありませんが今年はやるかもしれません。
また、現金の有効活用として株主優待については今年は積極的に取り組んでいます。3月は約600銘柄の株主優待がありますから、今年についてはこれを積極的に取得していこうと思っています。
今年は色々な投資家の皆さまと交流を深めておりまして、儲けている方の話を聞くと、なんか気持ちが大きくなって自分にもできそうだという気持ちになってしまうのですが、これは大変危険な気持ちだというのは2006年ごろとか2007年頃に思ったことです。
わたくしとしては大儲けはなくてもリスクを極力抑えた手法でリターンを狙いに行くという作戦でおります。現金をキャンペーン、株主優待、IPO応募資金、分売などで年間30回ほど回転させることで0.5%づつ利回りを取れれば1年後には15%の運用が出来るというような感じで地道な作業の繰り返しで利益を積み上げていこうと思っております。

年末から現金比率を高めたので、現金を効率的に運用することを考えた際にIPOへの応募は有力な現金運用方法だと思います。その他、株主優待とか立会外分売とかも有力だと思います。分売はまだ何回かしか買ったことがありませんが今年はやるかもしれません。
また、現金の有効活用として株主優待については今年は積極的に取り組んでいます。3月は約600銘柄の株主優待がありますから、今年についてはこれを積極的に取得していこうと思っています。
今年は色々な投資家の皆さまと交流を深めておりまして、儲けている方の話を聞くと、なんか気持ちが大きくなって自分にもできそうだという気持ちになってしまうのですが、これは大変危険な気持ちだというのは2006年ごろとか2007年頃に思ったことです。
わたくしとしては大儲けはなくてもリスクを極力抑えた手法でリターンを狙いに行くという作戦でおります。現金をキャンペーン、株主優待、IPO応募資金、分売などで年間30回ほど回転させることで0.5%づつ利回りを取れれば1年後には15%の運用が出来るというような感じで地道な作業の繰り返しで利益を積み上げていこうと思っております。
方向感なく難しい
日経平均はあまり方向感に乏しく全く良くわからないのですが、2月12日ごろから大体15628円~16400円の間をウロウロしているように見えます。このままならヨコヨコで横ばい。
こんな時、何もしないでじっとしているのが一番いいような気もするが、大抵何かやりたくなって余計なことをして損してしまう。

強いて言えば直近16400円位で2回跳ね返されているので下に行きそう。16200円位を割れたら15600円へ行く方向かなぁ。G20次第なのかな
気分転換にEU脱退がまことしやかに囁かれているポンド円の日足チャートを見てみますと、綺麗な下落トレンドで、今からでもショートしたくなります。
少しポジションを持ってみて週明けに利益が乗っていればポジションを増やしてみようかななんて。

こんな時、何もしないでじっとしているのが一番いいような気もするが、大抵何かやりたくなって余計なことをして損してしまう。

強いて言えば直近16400円位で2回跳ね返されているので下に行きそう。16200円位を割れたら15600円へ行く方向かなぁ。G20次第なのかな
気分転換にEU脱退がまことしやかに囁かれているポンド円の日足チャートを見てみますと、綺麗な下落トレンドで、今からでもショートしたくなります。
少しポジションを持ってみて週明けに利益が乗っていればポジションを増やしてみようかななんて。

保有株のうち25日移動平均線かい離率高位上位10銘柄
保有している銘柄のうち、まさに今、上昇している銘柄がどんな銘柄なのか知るのは大事なことだと思い、週に1回は自分の保有銘柄をランキングにすることにしました。
というのも、昔ダブルスコープという株を736円で1株買って、本日4210円なのですがホッタラカシでした。考えようによっては素晴らしい機会損失であり株価が5倍以上になっているので、もしも途中で早く気付いて全力買い増ししていればこれは大変なことであり、今頃、大変な億万長者になっていました。

私は350位銘柄を保有していますが、本日のこの株価が下落している中で移動平均線かい離率が10%以上の銘柄は10個しかなく、以下の通りです。
UMNファーマ 33%
アキュセラ・インク 31%
アートスパークホールディングス 26%
そーせい 25%
アンジェスMG 20%
レーカム 18%
シャープ 16%
日本エスコン 11%
日本エアーテック 10%
インフォテリア 10%
並んでいる銘柄は創薬ベンチャー、バイオが多い。他はテーマ株では自動運転のアートスパークホールディングス、フィンテックのインフォテリア、低位株でレーカムやシャープ、不動産で好決算の日本エスコンが並んでいます。
日本エアーテックは何で上がってるんでしょうか???昔、エボラ出血熱が流行っていた頃に、クリーンルームを作っている会社ということで注目されて上昇したことがありますが、今回はジカ熱関連でしょうか???
全体的に見て強いのはやはりバイオです。新薬の上市などは個別材料の重要性によっては爆発的なインパクトがある可能性があるし、マイナス金利で資金調達の環境が改善している中でバイオ創薬関連への投資はリスクの取り甲斐がある。
というのも、昔ダブルスコープという株を736円で1株買って、本日4210円なのですがホッタラカシでした。考えようによっては素晴らしい機会損失であり株価が5倍以上になっているので、もしも途中で早く気付いて全力買い増ししていればこれは大変なことであり、今頃、大変な億万長者になっていました。
私は350位銘柄を保有していますが、本日のこの株価が下落している中で移動平均線かい離率が10%以上の銘柄は10個しかなく、以下の通りです。
UMNファーマ 33%
アキュセラ・インク 31%
アートスパークホールディングス 26%
そーせい 25%
アンジェスMG 20%
レーカム 18%
シャープ 16%
日本エスコン 11%
日本エアーテック 10%
インフォテリア 10%
並んでいる銘柄は創薬ベンチャー、バイオが多い。他はテーマ株では自動運転のアートスパークホールディングス、フィンテックのインフォテリア、低位株でレーカムやシャープ、不動産で好決算の日本エスコンが並んでいます。
日本エアーテックは何で上がってるんでしょうか???昔、エボラ出血熱が流行っていた頃に、クリーンルームを作っている会社ということで注目されて上昇したことがありますが、今回はジカ熱関連でしょうか???
全体的に見て強いのはやはりバイオです。新薬の上市などは個別材料の重要性によっては爆発的なインパクトがある可能性があるし、マイナス金利で資金調達の環境が改善している中でバイオ創薬関連への投資はリスクの取り甲斐がある。
最近のパフォーマンスについて
株のポジションはどんどん損切りしポジションを縮小し、円買いドル売り、金のロング、日経225のショート、創薬ベンチャー株のロングという作戦が功を奏して年初来のパフォーマンスが恐らくプラスに転じてきました。
今後ですが日経225については下落が収まってくると予想し、ドル売り、金のロング、創薬ベンチャー株のロングを維持しますが日経225のショートはもうやめようと思っています。
マイナス金利により、創薬ベンチャーのバイオブーム到来を予想しており、その他に資金需要がありそうな急成長ITベンチャー、お金の価値が既存されることにより相対的に金・仮想通貨なんかが有望だと思います。不動産という意見がありますが不動産はどうなんでしょうか。私は持ち家ですが今2件目を買おうという意欲はありません。というのも不動産のような流動性が低いものを買って将来どうなるか分からんし人口減もあるし。。。。
やはりバイオだと思うのは創薬ベンチャーは大体赤字で、新薬開発には資金が必要で、その資金がマイナスに近い超低金利で借りれるようになるというのは普通に開発者にとってプラスの状況が訪れているのではないかと思うのであります。
世の中がお金でジャブジャブになって、景気が悪いから株も危ないとなりますと、不動産に資金が流れるというのはありそうで理解できますから、不動産がそんなに上がらなそうだというのは私が間違っているかもしれません。ただ、上がるとしても国際都市の東京都心のみで、その東京都心はリスクオフによる円高の方が効いて海外から見て不動産価格は割高に見えてくると思います。
私としてはドル売り円買い、金のロング、創薬ベンチャー株式のロングで行こうと思います。円高原油安メリットがある製紙業界への投資にも興味があります。ただ、今は株式に投資するのはリスクを伴うと思うので製紙業界を買うとしてもセルロースナノファイバーとかイノベーション関連の材料が出そうな小型株とかにしたいです。
今後ですが日経225については下落が収まってくると予想し、ドル売り、金のロング、創薬ベンチャー株のロングを維持しますが日経225のショートはもうやめようと思っています。
マイナス金利により、創薬ベンチャーのバイオブーム到来を予想しており、その他に資金需要がありそうな急成長ITベンチャー、お金の価値が既存されることにより相対的に金・仮想通貨なんかが有望だと思います。不動産という意見がありますが不動産はどうなんでしょうか。私は持ち家ですが今2件目を買おうという意欲はありません。というのも不動産のような流動性が低いものを買って将来どうなるか分からんし人口減もあるし。。。。
やはりバイオだと思うのは創薬ベンチャーは大体赤字で、新薬開発には資金が必要で、その資金がマイナスに近い超低金利で借りれるようになるというのは普通に開発者にとってプラスの状況が訪れているのではないかと思うのであります。
世の中がお金でジャブジャブになって、景気が悪いから株も危ないとなりますと、不動産に資金が流れるというのはありそうで理解できますから、不動産がそんなに上がらなそうだというのは私が間違っているかもしれません。ただ、上がるとしても国際都市の東京都心のみで、その東京都心はリスクオフによる円高の方が効いて海外から見て不動産価格は割高に見えてくると思います。
私としてはドル売り円買い、金のロング、創薬ベンチャー株式のロングで行こうと思います。円高原油安メリットがある製紙業界への投資にも興味があります。ただ、今は株式に投資するのはリスクを伴うと思うので製紙業界を買うとしてもセルロースナノファイバーとかイノベーション関連の材料が出そうな小型株とかにしたいです。
長期積立投資
今後の方針について色々と思いを巡らせたのですが、
1)株式の売却、円ロングドルショート、金のロング
株式について月曜日の寄付で損切りの売注文を3件。上昇するに従い15791円、16371円の2か所を戻り高値節目と考え、現物損切りと先物売を追加し16371円の水準では株式をネット・ショートにする。為替については115.20を戻節目と考えて、もしも介入とか急騰する場面があればそのタイミングではドル円ショートを追加する。出来れば110円未満の円高水準で金を追加購入する。
2)長期積立投資
こんな時には長期積立投資を考えるべきかと思い、ひふみ投信とコモンズビジョン2020の積立を開始しようと思って手続き中であります。毎月15000円を12か月で18万円、36か月で54万円と積立金額は少なくするが買い下がって戻ってくるまで買い続けながら、それに加えて今後36か月のうちの2019年までのどこかでに最適なマーケットタイミングを取ってスポットで1回もしくは2回購入する。
3)IPOへの積極応募とキャンペーン応募
IPOは今週来週の2週間で20回程度応募予定。インヴァスト証券のFXキャンペーンも参加。
今後の見通しについて2月15日の8:50に10-12月のGDPが出るが恐らく悪い数字が出て、月曜日は一瞬株価が戻ると思うが戻りは弱く、週末までは持たずに下落に転じると思う。2月18日未明のFOMC議事録は原文を読むことにする。2月26日~27日の上海で行われるG20、3月14日~15日の日銀金融政策決定会合と言った国内外の主要イベントを避けて先物売のヘッジを行いながら両イベントの結果を注視して適切な政策が出て流れが変わるのに期待したい。
1)株式の売却、円ロングドルショート、金のロング
株式について月曜日の寄付で損切りの売注文を3件。上昇するに従い15791円、16371円の2か所を戻り高値節目と考え、現物損切りと先物売を追加し16371円の水準では株式をネット・ショートにする。為替については115.20を戻節目と考えて、もしも介入とか急騰する場面があればそのタイミングではドル円ショートを追加する。出来れば110円未満の円高水準で金を追加購入する。
2)長期積立投資
こんな時には長期積立投資を考えるべきかと思い、ひふみ投信とコモンズビジョン2020の積立を開始しようと思って手続き中であります。毎月15000円を12か月で18万円、36か月で54万円と積立金額は少なくするが買い下がって戻ってくるまで買い続けながら、それに加えて今後36か月のうちの2019年までのどこかでに最適なマーケットタイミングを取ってスポットで1回もしくは2回購入する。
3)IPOへの積極応募とキャンペーン応募
IPOは今週来週の2週間で20回程度応募予定。インヴァスト証券のFXキャンペーンも参加。
今後の見通しについて2月15日の8:50に10-12月のGDPが出るが恐らく悪い数字が出て、月曜日は一瞬株価が戻ると思うが戻りは弱く、週末までは持たずに下落に転じると思う。2月18日未明のFOMC議事録は原文を読むことにする。2月26日~27日の上海で行われるG20、3月14日~15日の日銀金融政策決定会合と言った国内外の主要イベントを避けて先物売のヘッジを行いながら両イベントの結果を注視して適切な政策が出て流れが変わるのに期待したい。
日経は暴落したが…
昨日ドル円のショートを積み上げていって節目の111.50のオプションバリアを切った所で更にショートを積み上げたらその後数秒であれよあれよと110円まで下がり、111円前半で決済して20万円ほど利益がでました。去年116円まで1回行った時と同じような感覚でわずかの時間で結構な利益がでました。
本日の株の方でも今朝のSQで3日ぐらいしか持たなかった日経225Miniたった2枚で25万円ほど利益がでました。合計で45万円の利益を確定しました。本日、大分減らした現物株でも25万円ほどの含み損が拡大しましたが、それを差し引いても20万円ほどの利益がでました。現在はショートと円ロングポジションを全て手じまってネットロングのポジションになっています。
月曜日はSQをこなして反発するかもしれないと思って考えたのですが1時間足のチャートを見たら1σ2σのバンド内を直線的に下降中であり戻っても15200円位までしか戻さなそうな気もしてきて今しがた15200円で1枚日経225miniを売りました。現物株は流石に月曜日は少しは戻すと思うので、本日の25万円位の含み損は少し戻るだろう。戻り売りで現物株をどんどん損切りして、戻ればどんどん先物売りを拡大し、日経が戻るにつれて売り物を増やし、週足チャートで節目のように見える2014年に何回か高値をつけている16371円あたり(上の赤線)を上限と考えてこの水準ではネットショートポジションとなるように売り物を増やしていこうと思っています。

日本のマイナス金利導入以降、日本は+0.4%位だった長期金利が+0.05%になったぐらいだが、それより米国の長期金利が下がっており+2.3%位だったのが+1.7%とかになりましたので、考えようによっては日米の金利差は縮小方向です。CME Groupによるとマーケットは2017年2月時点で1回も利上げできないと考えているのが平均的で、現在の0.5%から利上げ回数は1回も織り込まれておらず、昨日までのイエレンさんの議会証言でマーケットは金利引き下げまで織り込み始めました。印象的だった言葉は、マイナス金利はあり得ないとする理由はないが、金融政策では効きにくいし今はマイナスにはしないみたいな言葉であります。

欧州はマイナス金利、日本もマイナス金利、利上げをしたアメリカの長期金利も下がって日米の金利差が縮小となりますと、アメリカがどんどん利上げして先進国が世界経済を引っ張っていくだろうという雰囲気だった昨年とは様子がかなり違います。私にはアメリカの景気はそれほど良いとは思えない。マーケットが織り込み始めたアメリカの金利引き下げによって、資金は金に逃避すると思います。
日本はこれ以上大きなマイナス金利にして銀行株がこれ以上下がったら厳しいですがアメリカはまだ金利の引き下げ余地があり、日本は金利マイナス余地が1、アメリカはマイナス余地が5だとしたら、日米の金利差は縮小であり為替は円高に向かい、買われるのは金だろうと思っており、3日連続で金を買っています。
金のチャートは目先しばらく休憩に入りそうで目先は厳しいかもですが年末には上昇している可能性が非常に高いと思いますので円高になるたびに金を買っていきたいです。そのうち官主導の円安誘導が起こった際に株は大して上がらないが円の価値だけが棄損され、過剰に円安に向かった際に円安株はそんなに高くならず、今はリスクオフで円高金高で高い高いなのが、そのうち円安金高になり今買っておいた金が結構いい資産になるのではないかと思うのです。
ですので、私の当面の投資戦略としてはドルショート円買い、株はネットショート、金ロングです。株については個別銘柄で円高と不景気に強い銘柄に投資するのがいいと思うのだが、そんなディフェンシブ株を買っていても面白くないので、イノベーションによるゲームチェンジを起こせて不景気でも売上が10倍ぐらいになりそうな可能性を秘めている株を買って日経225をより多く売りロングショートにする。
本日の株の方でも今朝のSQで3日ぐらいしか持たなかった日経225Miniたった2枚で25万円ほど利益がでました。合計で45万円の利益を確定しました。本日、大分減らした現物株でも25万円ほどの含み損が拡大しましたが、それを差し引いても20万円ほどの利益がでました。現在はショートと円ロングポジションを全て手じまってネットロングのポジションになっています。
月曜日はSQをこなして反発するかもしれないと思って考えたのですが1時間足のチャートを見たら1σ2σのバンド内を直線的に下降中であり戻っても15200円位までしか戻さなそうな気もしてきて今しがた15200円で1枚日経225miniを売りました。現物株は流石に月曜日は少しは戻すと思うので、本日の25万円位の含み損は少し戻るだろう。戻り売りで現物株をどんどん損切りして、戻ればどんどん先物売りを拡大し、日経が戻るにつれて売り物を増やし、週足チャートで節目のように見える2014年に何回か高値をつけている16371円あたり(上の赤線)を上限と考えてこの水準ではネットショートポジションとなるように売り物を増やしていこうと思っています。

日本のマイナス金利導入以降、日本は+0.4%位だった長期金利が+0.05%になったぐらいだが、それより米国の長期金利が下がっており+2.3%位だったのが+1.7%とかになりましたので、考えようによっては日米の金利差は縮小方向です。CME Groupによるとマーケットは2017年2月時点で1回も利上げできないと考えているのが平均的で、現在の0.5%から利上げ回数は1回も織り込まれておらず、昨日までのイエレンさんの議会証言でマーケットは金利引き下げまで織り込み始めました。印象的だった言葉は、マイナス金利はあり得ないとする理由はないが、金融政策では効きにくいし今はマイナスにはしないみたいな言葉であります。

欧州はマイナス金利、日本もマイナス金利、利上げをしたアメリカの長期金利も下がって日米の金利差が縮小となりますと、アメリカがどんどん利上げして先進国が世界経済を引っ張っていくだろうという雰囲気だった昨年とは様子がかなり違います。私にはアメリカの景気はそれほど良いとは思えない。マーケットが織り込み始めたアメリカの金利引き下げによって、資金は金に逃避すると思います。
日本はこれ以上大きなマイナス金利にして銀行株がこれ以上下がったら厳しいですがアメリカはまだ金利の引き下げ余地があり、日本は金利マイナス余地が1、アメリカはマイナス余地が5だとしたら、日米の金利差は縮小であり為替は円高に向かい、買われるのは金だろうと思っており、3日連続で金を買っています。
金のチャートは目先しばらく休憩に入りそうで目先は厳しいかもですが年末には上昇している可能性が非常に高いと思いますので円高になるたびに金を買っていきたいです。そのうち官主導の円安誘導が起こった際に株は大して上がらないが円の価値だけが棄損され、過剰に円安に向かった際に円安株はそんなに高くならず、今はリスクオフで円高金高で高い高いなのが、そのうち円安金高になり今買っておいた金が結構いい資産になるのではないかと思うのです。
ですので、私の当面の投資戦略としてはドルショート円買い、株はネットショート、金ロングです。株については個別銘柄で円高と不景気に強い銘柄に投資するのがいいと思うのだが、そんなディフェンシブ株を買っていても面白くないので、イノベーションによるゲームチェンジを起こせて不景気でも売上が10倍ぐらいになりそうな可能性を秘めている株を買って日経225をより多く売りロングショートにする。
ネット・ショート戦略
円高が進んで112円台、株価は16000円を割れこみとなり、こうなるといよいよ厳しい。売るから下がるし、下がるから売るわけで、株価の下落がマイナス資産効果を生み出して景気そのものを後退を招く。逆張りで買っている状況でもなくダメージコントロールの観点から落ち切るのを待つということにする。
一端、全部現金にしてしまえばいいではないかという話なのだが、それはそれで機会損失のような気がしてしまうのと、昨年独自に考案した賢人400なるへんちくりんな投資法により200万円位の予算で300銘柄以上に投資するポジションを作ってしまっており、全部売るのは大変だし、元々売るつもりもなく墓まで持っていく超長期の積りでやっている。そのほかちょっと株も持ちたい。
結局、どうしても外国株と日本株のポジションが残ってしまう。そこで、先物を売って外国為替は円ロングにして凌ぐわけだが、このポジションを拡大し、あと3か月ぐらいはロングショートで、ショートの量をロングよりも大きくするネット・ショートのポジションを持つというのがうまくいくような気がします。
外国株についてはポジションの倍ぐらい、為替で円ロング、外国為替売りのポジションを持ち、株式については2倍以上値上がりするような希望が持ててそういうシナリオがある最小限のポジションだけ残して、日経225の先物を戻り売りで株式のポジション量の今は0.6倍の売りポジションしか持っていないところを、1.3倍位を上限に売るという資金管理にしようかと思っています。もし17000円とか位に戻ったらそれ位売るぞー、なんて思っています。
大きなトレンドとしては円高株安のベクトルに傾いていると思いますので買のポジションを増やすということで考えるのではなく、順張りで売りのポジションを増やすことにします。株のポジションは増やさないで戻ったら売って減らす、戻ったら先物を売って売りを増やす。
いつまでも売り続けているわけにもいかず、どこかで買いに転じないといけないのだが、そのタイミングが良く分からない。取り敢えず為替でドル円から考えるのが良いと思うのですが、積極的に円を買う理由は正直よくわからないものの、理由はともかく、以下の週足チャートで見るとまあ2013年から2014年前半の105円~110円まではサポートがなくこの辺まではいくでしょうねという形をしているように見えます。

その2013年後半から2014年前半の株価水準ですが13000円~15000円。GPIFや日銀が株を買って彼らは長期で売らないから浮動株が減って、その分、水準そのものがかさ上げされているからそこまで下がらず少なくとも民主党政権時代の8000円とかまでの極端な下落はあり得ないし、2013年~2014年以降もGPIFや日銀は買っていますから15000円位で下げ止まっていいとも思うのですが、ノルウェーとか海外の年金などはGPIFの逆で債券を増やして日本の株式市場からも資金を引き揚げているとも聞きますし、下がるときは過剰に下がる。
日本株を買うのは後のような気がするのでまず為替の円高で円ロング、円が高くなったら次に金や米国株などの商品や外国株式、日本株は当面、戻り売りのネットショートで為替が円安方向で外国株式や商品が安定して利益が出始めたら最後に買う。15000円を切ったら買い始めて、期間は1年ぐらい低迷する可能性も覚悟しながら長引けば何となく12000円位まで買い下がる感じでやっておけば、いいんじゃないかなあなんて思うんですが。
一端、全部現金にしてしまえばいいではないかという話なのだが、それはそれで機会損失のような気がしてしまうのと、昨年独自に考案した賢人400なるへんちくりんな投資法により200万円位の予算で300銘柄以上に投資するポジションを作ってしまっており、全部売るのは大変だし、元々売るつもりもなく墓まで持っていく超長期の積りでやっている。そのほかちょっと株も持ちたい。
結局、どうしても外国株と日本株のポジションが残ってしまう。そこで、先物を売って外国為替は円ロングにして凌ぐわけだが、このポジションを拡大し、あと3か月ぐらいはロングショートで、ショートの量をロングよりも大きくするネット・ショートのポジションを持つというのがうまくいくような気がします。
外国株についてはポジションの倍ぐらい、為替で円ロング、外国為替売りのポジションを持ち、株式については2倍以上値上がりするような希望が持ててそういうシナリオがある最小限のポジションだけ残して、日経225の先物を戻り売りで株式のポジション量の今は0.6倍の売りポジションしか持っていないところを、1.3倍位を上限に売るという資金管理にしようかと思っています。もし17000円とか位に戻ったらそれ位売るぞー、なんて思っています。
大きなトレンドとしては円高株安のベクトルに傾いていると思いますので買のポジションを増やすということで考えるのではなく、順張りで売りのポジションを増やすことにします。株のポジションは増やさないで戻ったら売って減らす、戻ったら先物を売って売りを増やす。
いつまでも売り続けているわけにもいかず、どこかで買いに転じないといけないのだが、そのタイミングが良く分からない。取り敢えず為替でドル円から考えるのが良いと思うのですが、積極的に円を買う理由は正直よくわからないものの、理由はともかく、以下の週足チャートで見るとまあ2013年から2014年前半の105円~110円まではサポートがなくこの辺まではいくでしょうねという形をしているように見えます。

その2013年後半から2014年前半の株価水準ですが13000円~15000円。GPIFや日銀が株を買って彼らは長期で売らないから浮動株が減って、その分、水準そのものがかさ上げされているからそこまで下がらず少なくとも民主党政権時代の8000円とかまでの極端な下落はあり得ないし、2013年~2014年以降もGPIFや日銀は買っていますから15000円位で下げ止まっていいとも思うのですが、ノルウェーとか海外の年金などはGPIFの逆で債券を増やして日本の株式市場からも資金を引き揚げているとも聞きますし、下がるときは過剰に下がる。
日本株を買うのは後のような気がするのでまず為替の円高で円ロング、円が高くなったら次に金や米国株などの商品や外国株式、日本株は当面、戻り売りのネットショートで為替が円安方向で外国株式や商品が安定して利益が出始めたら最後に買う。15000円を切ったら買い始めて、期間は1年ぐらい低迷する可能性も覚悟しながら長引けば何となく12000円位まで買い下がる感じでやっておけば、いいんじゃないかなあなんて思うんですが。