そこねハンターのブログ -37ページ目

資金効率の向上について

私は金融資産の4割ぐらいは現金で保有しており、これを如何に資金効率を高めて運用するかというのを今後の課題と考えています。現金を投資に回せばいいだけなのですが、Cash Is A Kingなどといって一定量の買付余力を精神安定剤がわりに保有していることに加えて、買付余力を色々な会社に持っているというのが問題になっています。以下図のようにA証券、B証券、C証券、D証券、E証券、、、、、などとそれぞれ例えば100万円単位で余力を持って結局、10個で1000万円などという事になってしまっています。

 

 

一方で、一般信用取引を活用した株主優待の取得や手数料のキャッシュバックなどを活用したトレーディングコストの抑制のためにはいくつかの証券会社にある程度継続して一定の金額を余力として保有する必要もあります。用途に応じて複数の証券会社への買付余力を確保することと、資金効率を高めることを両立する手段としての信用取引活用となります。

 

現在、保有している証券を全て信用手数料が安い証券会社へ移管して、そこで信用取引を活用して比較的低リスクの金融商品を購入して資金効率を高めると同時に、複数の証券会社に買付余力も確保して引き続き株主優待や手数料節約トレードを行う。信用取引を活用する銘柄候補としては、J-REITよりも低リスクでミドルリスクぐらいに位置付けているインフラファンドや、南アフリカ、MSCIコクサイ、など海外株式のインデックスファンドを購入して海外比率を高めていくことを考えています。

 

これで10~⒖%程度、現金比率を低めて効率運用を行おうと思います。他に100%程度の超低レバでFXで外貨を購入していますが、200~300%程度のちょっと低レバFXにして更に10%程度現金比率を低くすることを考えており、投機対象は新興国通貨を考えています。全体で40%の現金比率を10%程度まで低められれば30%を投資に回すことができ、現状0%の利回りを5%確保するだけでも年間にすると結構な金額が変わってくるはず。

 

また、日本よりも世界の方が早く成長していくと考えておりますので、資産の半分程度を外貨建にして海外の株式や外貨への投資を増やそうとしています。アフリカやアジアの比較的フロンティアな地域への長期投資を増やしていきたいです。

都会で稼いで田舎で使う

都会(投資)で稼いで物価が安い田舎で使うというのがお得感がある。

投資が都会の不動産賃貸業が職業であれば田舎でもできる。という事で田舎暮らしには興味がある。

 

田舎は生活費も安いし、いざとなれば自給自足もできるという位のサバイバル力があれば、

リスク耐性も高まり、それが投資のリスク耐性を高め、

結果として投資パフォーマンスが上がるのではないかと思うことすらある。

 

そういうわけで、いつかは田舎暮らしなのである。

地方都市は少し離れるだけでぐっと家賃が安くなるので、まずはそのあたりに住居を構え、

自宅は賃貸に出して大家デビューを果たす。

 

ただでさえ前から名前負けしており違和感を持っていたのだが、

浅草ではなくなるとなると、ブログ名は変えるなければならない。

そのままだが「都会で稼いで田舎で暮らす」ぐらいがちょうど身の丈にはあっていると思う今日この頃。

8月の作戦

今月は以下の作戦を遂行中です。

 

①東海東京証券への株式移管

資金効率を高めるための施策として信用取引を取り入れることを考えているのだが、その為に既存の証券会社から信用手数料が低い東海東京証券へ持株を移すというもの。用紙を取り寄せたりして、地道に口座移管の作業中。

 

②8月の株主優待

JINS、フェリシモ、パルコ、吉野家、ビッグカメラ、USMH、など。月末にかけて増やしていこうかと。

 

③カンボジア株

これは検討中で、SBIロイヤル証券に口座を開設して、4社しかないカンボジアの上場企業を買うことができるのかどうかという試みです。

 

④情報収集

今月の営みとしては時々、新宿のトレーダーバーへ行って情報収集をしてみたり、月末の東証IRに行ってみたりなど。

 

⑤大家デビュー

これはまだ先の話で、まだどうなるかわからない情報収集段階ですが、自宅を賃貸に出して家賃収入を得るという検討。株式市場で稼いで田舎で暮らすというのが理想的だと思っており、色々検討しているものです。

 

⑥スマホの買替

これも進めておかなければいけない話で、今のスマホバッテリーがへばってきていること、メモリ不足なこと、セキュリティなどのソフトもいれており、万が一壊れたり紛失した時にシャレにならないのでバックアップに端末が必要と考えられることなどから、かいかえるもの。

積立NISAと超長期投資

2008年のリーマンショックは1日で大損したのをよく覚えています。思えばもうあれから10年たとうとしています。あの時は真っ青になりましたし、あの年は年間通じてもマイナスでした。

 

ですが、私は2004年位からEXCELで資産残高の推移をつけているのですけど、今見返すと大した減少ではありません。以下の赤丸がリーマンショックです。その後は順調に貯蓄を積み重ねて資産が増えた結果、あの時の大損は、今振り返ってみると大した損ではなくなりました。

 

 

個人投資家が機関投資家に対して優位性があるとすれば個人投資家はインデックスと戦わなくても良いし、長期の時間軸の中で資産形成をしていけばよいこと。20年とか30年とか長期間で結果を出せばよいとすると、やり方も考え方も変わってきます。

 

来年から積立NISAなんてものもできるようですが20年の期間で結果を出せばよいのであれば銘柄選定もファンダメンタルや財務、決算なんてもんじゃなくて、経営者の手腕を信じるか未来の想像力を働かせて、20年前に今のセブンイレブンやソフトバンクのような会社になっている企業を探すことになる。

 

人口が減るから人材、ロボットや自動運転が良いかもしれないし、サイバーテロも増えるからサイバーセキュリティー関連も良いかもしれないし、少し考えてみて長い時間を味方につければ勝ちやすい業態や仕事というのを考えてみようかと思っております。

欲しいものリスト

欲しいものリストをアップデートしてみました。こうしてみると私は全体的に先端商品と今は旅行(船旅)に興味があるようです。そのうちいつか長期間の船旅も行ってみたいですが長期の休暇が取れるのは何年か先なので、それまでに練習で一週間ぐらいのショートクルーズに行ってみたい。秋に出るLineのスマートスピーカーなどは興味があり、買うかもしれません。

 

5000円 寄付(OB会)

15000円 伊豆旅行(1名)

20000円 スマートスピーカー(amazon echoなど)

30000円 テレビボード横に配置する棚(幅60㎝×奥行38㎝以内×200㎝以内)

49980円 プレイステーションVR

60000円 ドローン(phantom3 standardとか)

80000円 神津島旅行(2名)

100000円 短焦点3Dプロジェクター(ホームシアター等)

150000円 横浜発着5泊6日ショートクルーズ(2名)

500000円 アラスカ旅行(2名)

150万円 南極クルーズ(2名)

200万円 3か月の船旅

1000万円 別荘(熱海等)

2500万円 宇宙旅行

1億円 海のそばの丘の上の邸宅

 

高価なものだと最近、御宿へよく言っているのですがリゾートマンションが100万円~500万円程度で販売されており、少し興味を持っています。湯沢あたりだと10万円ぐらいのリゾートマンションもありますが、維持費とか損得勘定や採算、必要性を真面目に考えてしまうと結局手が出せません。

 

消費というのは損得でするものではないので、増やした資産の1/10位は強制的に使うというルールを作ると良いかもしれない。2億5000万円貯まったら、私も宇宙へ行くと決めておくと張り合いが出るかもしれませんが、実際には宇宙旅行はそのうち安くなると思うので2億5000万円貯められなくても行ける日が来るかもしれない。

 

住まいに関しては100万円位のリゾートマンションに住んで家賃を浮かせたいなどと思ってしまう一方で、1億円ぐらいかけて海のそばの丘へ豪邸を建てたいという願望もあり、これでは金を節約したいのか、ぜいたくな暮らしがしたいのか良くわからない状態である。

 

いざというときの蓄えがあり老後の不安を払しょくして節約して省エネ人生を過ごしたいのか、豪快に稼いで贅沢な暮らしをしたいのか、後者の方がよいと思うのだが、そうするとリスクの取り方とか、マインドの持ち方とかが変わってくるし、今やるべきことも従来の延長線上ではダメかもしれない。

 

せっかく1度の人生なので小さく現実的に死ぬまでの金勘定を計算しながら逃げ切り人生を計るようなマインドセットではなく、もっと豪快に大きく稼いで楽しく暮らしたいものです。そんなことを思いながら、大学の部活動のOB会に5000円寄付して小さな消費をしたところ。この辺も5000円ではなく50万円ぐらいドーンと寄付できるようになりたいものです。

資金管理に関するいくつかの施策

今後のために8月は以下の2つのことをやっておこうと思う。

 

① 信用取引の為の株式移管
信用取引の金利が安い証券会社へ、今保有している株式を移管する。それを原資として自信がある銘柄については大口で購入して多少の低レバレッジをかけて運用する。

 

② 為替ウェイト増大
現在、優待獲得のために証券会社に預けている資金については、株主優待が多い2月3月8月9月12月以外は資金を撤退し、FX口座へ移して為替取引を増やす。

 

この準備をしておけば買い場があった時に信用取引で大きく株を買うこともできるし、売り場があればダブルインバースを信用で売るようなヘッジもできる。今後の株式は海外株のETFなどを長期投資で組み入れて外国株式の比率を高くして、国内の個別株は信用取引で購入するという方法もある。

 

為替については基本的には円安方向で見ているので、円売りポジションを増やしながら、時々株主優待を取得したりもする。

 

 

資金効率改革について

前からずっと、これをやらなければいけないと思っていた事なのですが、資金効率の改善を進めていかなければいけない。

 

現在、私の資産配分として資産全体の1割か2割、金融資産の3割程度を現金で運用している。(左の第一段階の状態)

 

これを真ん中のような状態にする。現金は少し少なくして、なるべく何か有力な金融商品等に投資をしてキャッシュを生み出すようにする。但し、ある程度の現金は維持して、買付余力や株主優待の取得費用などで保有しておく。現金とは別枠で信用取引やFXを活用して現金比率は0%を下回るようにする。(真ん中の第二段階の状態を作る)現金は持っているが現金比率は0%以下の状態を恒常化させる。信用取引で購入する金融商品はなるべくリスクが低く高利回りなものを選ぶことを考えておりETFなどのインデックスやREITでも良いと思う。

 

将来的には借金をして不動産を取得し、固定収入を得る。株の信用取引やFXはこの段階であれば辞めてもいいと思うし、有価証券の現物を担保にしてできる範囲でやるぐらいであれば問題ないと思う。(右の第三段階の状態)自分が何か不動産物件を取得してこの形態に以降するのは東京オリンピック後になると思われ、不動産市況が崩れた後になるだろう。

 

1000万円を増やすためにかかる時間

私は2004年ごろから毎月資産残高をEXCELへ入力する作業を13年続けているのですが、1000万円を増やすためにかかる時間は資産の増加につれて短くなってきている。

 

2006年から1000万円資産を増やすのに4年かかった。2013年はこれが1.5年、2017年は0.8年まで短くなってきた。今のやり方を続けている限りにおいて0.8年で1000万円というペースを維持すると今後8年間で1億円増える計算となる。

 

一方、資産を倍に増やすためにかかる時間はだんだん長くなってきている。2004年ごろから資産を倍に増やすのにかかった時間は4年半。これは2012年からだと5年半になっている。要因はマイホームの購入、住宅ローンの返済などの生活環境の変化があったからと考えられるが、このペースで増やすと6年後に1億万円程度資産が増える計算となる。

 

今までの延長線上で考えると私は月に100~140万円程度資産が増やす力を持っており、そのペースは十分達成可能なスピードである。一方で投資のために取っている手法や手段についてはここ10年間で結構勉強しているつもりではあり、その割には資産の成長スピードは早まっていないような気もする。

 

資産の成長スピードを遅めている理由は自己分析では2つあり、1つは資金管理が厳しく投資に慎重な結果現金を寝かせて資金効率を悪くしていること、2つは支出に対する金銭感覚が資産規模の増加に対して全く変わってない為10万円とか大した損失ではない金額で大きな損をしたような感情になってしまうこと。

 

この2つの問題点はいずれもメンタルに起因するものであるがこれらを克服して、現金比率を低め、場合によってはレバレッジをかけて資金効率を高めること、損失に対するストレス耐性を高めることができればより資産形成のスピードが速まるかもしれないと思っている。

 

ただ、現在の状況を見る限り、今は特段無理をする局面でもあるまいとも思う。マーケットタイミングを見て、大きく相場が下がりそこから上昇に転じるような局面があれば、次の上昇局面では場合によってはレバレッジを高め、大きな資産が築けるようになりたい。

 

現金はある程度必要なのだが万が一の場合の当面の生活資金という意味では数百万円で十分なはずだが、一方で欲しい時に購入できる買付余力を持っておくことも重要なことであり、株主優待取得などの資金も必要だから、数百万円以外を全て有価証券にするのもどうかと思うところがある。現金はある程度確保しつつ、FXや株式の信用取引を活用した資金効率の向上と、メンタル耐性を高めていくという事をジワジワ考えていこうと思う。

8月の作戦

8月の方針として、特に変わった手法とかはありませんが以下3点

 

①飲食や小売りなどで有効そうな優待銘柄が結構あるので早めに権利を獲得していく

②海外投資比率の拡大で外国株式への積極投資

③日経IRや株式投資関連の会合、合宿などへの参加と情報収集

 

組入上位銘柄ですが以下のような銘柄になっています。中国株や米国株が入っていますが、最近かったというものではなく、昔かったものを放置してたら値上がりでいつのまにかポートフォリオ上位に入っていたというものです。

 

①Geely Automobile(中国株)

②いちごホテル

③CKサンエツ

④中村超堅

⑤フェローテック

⑥宮越ホールディングス

⑦東洋合成

⑧安江工務店

⑨アイアールジャパン

⑩アンバレラ(米国株)

 

組入上位10銘柄

四季報を読んで以下の10銘柄をポートフォリオの主力にしました。CKサンエツやJBCC、クレステック、JSSなどは既存のポートフォリオから維持しているものですが、組入比率は見直しており、それ以外の銘柄は新規組入になります。

 

5757 CKサンエツ

2498 ACKグループ

4783 日本コンピュータダイナミクス

4970 東洋合成

4323 日本システム技術

2449 プラップジャパン

1439 安江工務店

4889 JBCC

7812 クレステック

6074 JSS