これまでの変遷 | そこねハンターのブログ

これまでの変遷

これまでの変遷を振り返ってみた。

 

投資を始めたきっかけ

2005年5月か6月に退職した勤務先の未払い残業代支給に関する新聞記事が掲載された。翌日、その会社へ問い合わせ、翌週面談をした結果、私にも229万円の未払い残業代が支払われた。30万円でオメガの時計を購入して残りの199万円を株式投資に回した。最初に買った株は確か日産自動車だった。

 

投資対象

仮想通貨、外国株、国内株など色々。国内株は小型株、IPOセカンダリを中心に四季報を見て選んだ10銘柄を投資対象とする。友達から聞いた銘柄に投資することも多く、オフ会、飲み会、勉強会などで人とのつながりは重視する。

 

手法

2007年に一応AFPも取得しており、税金対策、制度メリット享受は一通り行っている。NISA枠活用、確定拠出年金、ふるさと納税、生命保険など。節約にも余念がない。リスク管理は徹底するようにしており、損切りばかりしているような気がする。

 

新規投資対象発掘

今年だと4月ごろに銀行の人にイーサリアムを推奨されて、翌週別の人にリップルを推奨されて、すぐ取引所へ口座を開いて100万円ほど投入した。カンボジア株がフロンティアと聞いて口座開設を問い合わせたりした。(結局、面倒すぎるので断念したが。。。)新たな投資対象の話を聞いたらすぐ行動する。

 

失敗談

2008年のリーマンショックでマイナス114万円。約1000万円の資産に対してマイナス10%なので大きい。その後、リスク管理の大切さを学んで大負けしないように心がけた。その後月にマイナス100万円を超えたことは2回しかなく、2016年1月のチャイナショックで―110万円、2016年6月のアキュセラインクマイナス6連ストップ安で―192万円。戸松さんのベトナム株ノーロードファンドも半分以下になった。教訓として下手でも自分で選ぶ。

 

成功体験

あまりない。ただ100万円以上減ったのが3回に対して100万円以上増えた月は22回あり、増えていることが多い。ただ、ボーナスとか給与収入もあるし、投資で大儲けしたという思いではない。直近では仮想通貨で含み益が数百万円ほど。海外株長期投資は中国の電気自動車関連株を中心に30%程度含み益あり。アキュセラインクもトータルでは100万円程度はプラス。

 

今注目しているもの

仮想通貨は10年ぐらい持っておけば宇宙旅行に行けるぐらいの金額になるだろうと思っているほか、インフラファンド(いちごとかタカラレーベンとか)の利回りが軒並み7%台が割と安いのではないかなと思い購入している。