人間ドックで散々な結果だった話
初めて人間ドックを受けて、高コレステロール、脂肪肝、胆石など色々指摘され、体に問題があることが分かりました。いくつかの本を読みましたが対策として糖質、脂質を抑えた野菜などを中心とした食生活と適度な運動、飲酒を控えることなど同じことがかかれていました。
糖質採りすぎの不摂生に加え、甘いものを食べて、飲み会に行っては大量にお酒を飲み、1日1回は揚げ物を食べ、感触はポテトチップス、ファーストフードばかりという食生活はここらへんで大きく変えていくことにしました。朝・晩に2回体重を測定して3か月後に60kg、体脂肪率15%位を目指すことにし、毎日ノートへ記録することとしました。食事・運動量を増やし、補助的にサプリ・医薬品も試していこうと思います。
①食事
オリーブオイル、杜仲茶、魚、めかぶ、昆布、海苔、納豆、酢、キノコ、野菜、ネギを主食とする。おから、杜仲茶、間食用のメカブ・ドライ納豆などの海藻・ナッツ類、リンゴ酢などを新たに常備することとしました。糖質を控え1日100g未満位に制限することとしました。昼食は優待券消費中心の食生活から健康的なものが食べられる店をリスト化してルーチン化することにしようと思います。
②運動
ウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動と、ストレッチ・筋トレを組み合わせて運動量を増やしていきたいと思います。
③サプリメント・医薬品
DHA、ウコン、葉酸等のサプリメントなどをしばらく採ってみようかと思っているほか、ジェネリック薬・漢方薬も試してみたいと思っております。
組入上位10銘柄
本日の組入上位10銘柄は以下の通りです。優待、含み資産など何らかの下支えがありそうな銘柄が並んでいますが、創薬バイオ企業もちらほら組み込んでいます。
すかいらーく
ヒロセ通商
ハニーズHLD
宮越HD
宇野澤組鐵工所
リヒトラブ
バッファロー
オンコリスバイオ
ヴィレッジV
生化学
(2月24日新宿 残席わずか)株式投資オフ会のお知らせ
友人で証券アナリストの凄腕投資家が新宿で株式投資のオフ会を開催してくれることになりました。若干名ですがお席に余裕がございます。
少数精鋭で銘柄発掘の方法、具体的な 企業業績の分析方法や、投資タイミングの測り方、及び売却手法など、実践的な話について真剣に討議するオフ会とのことです。ご興味がある方がいらっしゃいましたらぜひ以下のリンク先よりお申込みいただきご参加くださいませ。
↓申し込みページ↓
http://kokucheese.com/event/index/509425/
私も本ブログは10年以上書いており、誰に言われるでもなく一方的に情報発信を続けているのですが、これまでほとんど読者の方とお会いしてお話したりしたことはなく、この機会にお申込みいただき、お会いして色々双方向でお話ができましたら嬉しいです。
ぜひご参加お待ちしておりますのでよろしくお願いいたしまーす m・ε・m
守るのか攻めるのか
乱高下が激しく、周りを見渡すとこの下落で買っている人も多いのですが、私はどうも下落時にポジションを減らす癖があります。生き残るためにはそれでいいんじゃないかという考え方もありますが、投資は安く買って高く売るものなのでそれと逆のことをやっていてはいけません。
12月と1月ごろは株や仮想通貨が好調で12月に資産総額が1億円を超え、1月上旬は10600万円ぐらいになっていました。その後仮想通貨が崩れて、株が崩れて現在は結構減っているのですが、1億円という心理的節目を割り込ませたくないという気持ちが防御姿勢をさらに強めていると考えられます。
最近選んでいる投資先は米国の満期が短めの債券とか、米国の大手銀行株とかで、あとは国内の中小小型株は絞り込みを行い、銘柄をいくつかポートフォリオから落としました。
相場展望としてはこれから乱高下しながら上昇基調に戻り、元の高値を取り戻すというのがメインシナリオだろうと思っているのですが、時間もかかるだろうと思っています。ですがここで買い増すかというと自信があるわけでもなく、逆に行った時に9000万円、8000万円と資産が減ることになり、それは許容していません。
下がった時にすぐに売りたくなるのは短期のお金、ポジションを減らしたくなるのは投資しすぎのお金、ということだろうと思います。身の丈を考えると数千万円という金額も使ったことがなく、それを超えるお金は投資しすぎのお金に間違いありませんが、そうしないと今後1億円から2倍、3倍と増やすこともできません。
守るのか、攻めるのかというのはこの辺の相場感やポジションのサイズと投資に回しているときの割合、どれぐらいその資金をなくしても構わないと割り切っているかなどのバランスで成り立っています。今全力で買うわけでもありませんが、いずれここから先1か月ぐらいではしっかり買っていきたいと思いますので、何を買うか綿密に調査していこうと思います。
これからしばらく乱高下すると予想していますので、この前は下がった時に狼狽売りしてしまいましたが、しばらくは上がったら売る、下がったら買うという上と下にそれぞれ深めにラインを設定してポジションを取っていこうかと思います。そして、次に何を主力銘柄にするか考えていかないといけない。
取り敢えず今週末は確定申告の準備でもして、ポートフォリオの点検と、次に買う銘柄の調査という感じで行きたいと思います。
お得レバレッジ優待投資法について
株主優待を取得するときに表面利回りに騙されがちですが、貰った優待はその価値を最大化して使う(お得レバレッジの最大化)により額面以上の価値があることがあります。優待の表面利回りにとらわれることなく、その本当の価値に着目して優待を取得するのがお得レバレッジ優待投資法です。
例えば山喜(3598)という銘柄があり27700円の投資で1000円の商品券(年2回)が貰えます。優待の表面利回りは7.22%です。この1000円の商品券は普通にスタイルワークスのお店で1000円の商品を購入した場合の価値は1000円になります。
しかしながら、スタイルワークスのお店はお台場のヴィーナスフォートにアウトレットモールがあり商品が割引価格で買えます。更にセール期間であれば30%~50%OFF等で購入することができます。定価2000円の商品が5割引で販売されている商品を1000円の商品券で購入した場合の商品券の価値は2000円であり、お得レバレッジは2倍です。お正月の福袋に適用した場合はお得レバレッジが3倍ぐらいになり、優待の表面利回りは7.22%ですがお得レバレッジ3倍を加味した優待利回りは21.66%となります。
お得レバレッジが高い銘柄はネット通販の大手などで見られます。丸井(8252)の商品券はSparklingSaleやWEBクーポンは正月の福袋で使用することでお得レバレッジが2倍。楽天(4755)はラクーポンなどで75%引きのクーポン購入などに活用することでレバレッジが4倍、GMOインターネット(9449)はくまぽんで80%引きのクーポン購入に活用するとレバレッジが5倍。そのほか、はるやま(7416)の株主優待券はネクタイ又はワイシャツが1枚貰えますが、はるやまよりもトランスコンチネンツで貰ったほうが、定価の高い商品が貰えお得レバレッジが1.5倍程度。鉄人化計画(2404)は飲食券の他に何度でもお酒が貰える会員カードが貰えますが何回でも使えるので使い方次第でレバレッジは無限大です。
このように優待の使い方に選択肢があり、割引商品やより高価な商品の購入に充当できる、繰り返し使用できる銘柄は、表面利回りに囚われることなく、その本来の価値に着目して銘柄を選択するのがお得レバレッジ優待投資法です。逆に「10000円の何とか商品」を優待として出すのだが、届いた商品を見るととても3000円ぐらいしか価値がないだろうというものが届く銘柄というのは良くあります。この場合は逆にお得レバレッジが0.3倍であり表面利回りに騙されて保有しても株価を吊り上げる企業側の錬金術の手助けをしているに過ぎず、優待利回りの観点からは慎重に考える必要があります。
【悲報】コインチェックのNEM盗られる
金曜日にコインチェックが600億円位NEMを盗まれたとのことです。金額が大きすぎて良く分りませんが、スカイツリーの建設費に相当するそうで、スカイツリー一本分盗まれた位の話のようです。不思議な話でこれが仮想通貨といわれると、あまり気の毒な気もしませんし、大したことない話に思えてしまえます。
私は大部分の仮想通貨をハードウェアウォレットやデスクトップウォレットで保管していましたが、コインチェックにも少し預けていました。私の被害額は預けていた金額全額で見積もると最大19万円程度。他のウォレットへ移したいのですが送金することができず差し押さえられています。XEMは残高499.5と表示されていますがこれは盗まれてもうないと思った方が良さそうです。そういう事なのでまだあまり実感がわきませんが、私も被害者で当事者の一人ということになります。
一応、コインチェックからは499.5XEM分は88.549円のレートで補償される(換算すると44230円程度)旨の発表がされていますが、時間がかかるだろうと思っています。FCT/LTC/REPなどは出金が解除されればすぐに出したいが、これも時間がかかるだろうと思っています。
改めてコイン資産を再点検して、従来は取引所に預けていたEtherium、OmiseGo、VeChainなどもなるべく取引所の外で保管することにしました。使うことにしたのはMyEtherWalletというものです。Etheriumの他、Etherium系のトークンも保管することができます。
その結果、現在は6割程度がハードウェアウォレット、2割程度がデスクトップウォレット、残りの2割が5つぐらいの取引所に分散して保管されているという状態になっています。
ハードウェアウォレットやデスクトップウォレットも本当に安全なのかはよくわかりませんが、取引所に預けておいて盗られて送金が止められたり、目減りして補償されるという納得の行かない処置になるよりは、まだましかなと思います。
私はもう取引所には仮想通貨は置かない方針ですので、今後は今保有している仮想通貨は、投機というよりは無形資産の一部として長期保有する体制に入っていくと思います。決済手段として使っていくことも考えていきたい。
仮想通貨への今後の取組方針について
最近は仮想通貨の話題ばかりですが、1日で何十パーセントも動いて、何しろボラディリティが高いのでウェイトは小さいですが資産へ与える影響が大きく、ここに力を入れるしか仕方がありません。
まず、今後の相場見通しから少し私の考えを述べたいと思うのですが、昨年末にビットコイン先物が上場しました。先物はポジションが毎週公表されるので為替などをやる人は毎週金曜日に発表されるシカゴIMMのポジションの動向を見て投機家の全体の流れや傾向を読み取るツールとして見ています。
ビットコインも毎週金曜日に建玉のポジション動向を見ることができますのでこのデータを相場の流れを見るのに使わない手はありません。データの見方はCBOEのブログに解説がありました。1.Non-Commercialが投機家のポジションであり、3.Traderがトレーダーの数。
1月16日Bitcoin先物ポジションは以下の通り。
建玉 4736(+112)
Non Commercial Long 1553(-211)
Short 3779(+108)
Trader数47
Shortポジションが前の週比でプラスのうちはビットコイン価格は上にはいかないと思う。ビットコインの価格について、他にも色々以下の要因から私は当面はネガティブと見ています。
①希少性
ビットコインの発行数は2100万枚が上限で希少性があるというがハードフォークで分裂すると例えばビットコインが2100万枚にビットコインキャッシュが2100万枚と総量が2倍になってしまう
②電気の無駄遣い
今、地球上ではの0.2%の電気(ブルガリアの消費量に相当)がマイニングに使われてる。毎年10倍になっており、このまま年10倍で増え続けたら2%、20%、200%で3年後に人類の消費量を超えてしまう。
③先物投機筋は売っている
アメリカの先物投機筋は毎週売りポジションを積み上げている。アメリカの先物投機筋はトレードがうまい人たちだから、この人たちをフォローしてポジションを取ってればそんな変なことにはならないはずだから、今はショート目線。
④送金手数料
送金手数料は高々300円が適当という仮説から逆算すると適正価格30万円。今、ビットコインを送金すると大体0.001ビットコインぐらいが手数料で取られ、約1100円位で高すぎ。これでは決済手段には使えない。
⑤チャートが終わってる
どう見ても7000ドルかどこらまで下がりそうなチャートをしている。
ビットコインのバブルはこれから崩壊して、アルトコインや草コインもこれから一度崩壊して、そこから実力がある上位3つぐらいの通貨と、アルトや草の中から本当に実力があるものが立ち上がるという展開を予想します。
私としてはそういう相場観のもとで年明けからビットコイン、イーサリアム、リップルを半分ぐらい売却しました。仮想通貨のポジションを半分ほどに減らす一方で残りの半分については一部を幅広い通貨に分散して再投資し、今は22種類の仮想通貨を保有しています。
今のポジションは一度は半分か1/3ぐらいにはなるかもしれないと覚悟しています。下がったらまた多少買うこともあるかもしれないし、もう買い増すことはないかもしれない。
色々な通貨を調べていると実にスケールが大きく壮大で面白くて時間がどんどん過ぎてしまいますがビットコインが下がれば結局草コインはもっと下がるので、ポジションの張り方はごく控えめにしてまめ位のポジションしか持たないようにしています。
保有している草コインの中からいくつかを紹介してみます。
OMG(Omise Go)
OmiseGoは東南アジアで決済サービスを展開するOmiseなるプラットフォームで使えるトークンで、例えば日本で働く外国人労働者が母国の家族が銀行口座を持っていなくても母国へ送金することができる。
AGI(Singularity Net)
人工知間の相互調整に用いられるトークンとのこと。AIが商品やサービスを売買する権限を与えるたり、データセットや分析機能を購入することができる。将来的にはこう言ったM2Mの経済圏が成長するといわれる。
2018年の目標について
2018年の目標ですが+1,630万円に設定しました。どのように達成するかという計画なのですが、主に以下の4つで行きたいと思っております。
①1銘柄200万円で10銘柄へ集中的に投資し、株価が倍になるものを5つ当てる。(1000万円)
②仮想通貨で300万円
③外国株式で200万円
④為替、配当収入が130万円
一番ボラディリティが高いのは②でありこれ次第でいかようにも上振れ下振れしますが、来年もまだチャンスはあると思うので手を出さないという選択肢はありません。①③④は市況次第ですが来年は恐らく巡航速度で国内外の株価が上がっていくだろうと予想しておりこういう目標を立てているのですが、状況が変われば目標自体も修正したいと思います。
数値目標達成のための行動計画としては特に新しいものはないのですが以下のようなものです。特に自分よりもマインドの高い人と交流することで、自分が引きあげてもらえるので、より高いレベルの人と交流していくことが大切だと思っております。
①毎月200万円づつ増やすつもりでやる
②月に100万円以上減らさない資金管理をする
③配当を増やすために海外投資を促進する
④億り人的な友人を30名ほど増やす
⑤マーケット、投資関連情報の情報量を10倍に増やす
⑥会社四季報の通読は継続する
あとは増やしながら同時に若干スキルアップや将来の為の投資を行っていこうと思っており、以下のような分野でお金を使っていこうと思っております。
①革新的なライフスタイル促進
⇒例えばAIスピーカーであったり、複数枚の格安SIM契約を纏めてIOT化を進めたり、AI/VR/IOT/セキュリティ関連商品の購入、仮想通貨のデビットカードと言った分野へは積極的に出費して自分で試す
②ITスキル向上によるトレードの高度化
⇒情報収集の自動化、システムトレード、統計の勉強によるデータに基づく投資などが出来るようになる為のプログラミング、マクロ、統計などの学習とスキルアップ、必要に応じて学校なども通う。
③健康維持、管理と適度な運動促進
⇒スポーツイベントへの参加、スポーツ用品の購入、各種健康診断、人間ドッグ、医薬品、等の購入でさらなる健康促進。
④国内外への旅行
⇒来年も1回ぐらいは海外旅行へ行きたいと思っており、国内旅行は6回ぐらいは行く。
⑤クラウドファンディングで小口の事業支援
⇒これは遊びですが、将来的に増やしたお金をどう使っていくかという事も考えていく必要があり、将来的な展開としては自分で何か事業をやってみたいというのもあってよいと思うのですが、それよりは他人の企業家の事業支援案件を10件程度やってみる。
12月優待
12月優待は以下の18銘柄位を獲得する予定です。3月ごろは60銘柄位やっていたのでその頃と比べると優待の取り方が控えめになりました。年間で見ると150銘柄位の優待を獲得していると思います。でも、知り合いに1200銘柄位優待を貰っている人もいるので驚くほど多いわけではないと思います。
月曜日にあと数銘柄ぐらい増やすかもしれません。また、権利落ち後にいくつかの銘柄を空売りするかもしれません。
9449 GMOインターネット
3302 帝国繊維
4633 サカタインクス
4955 アグロ カネショウ
7272 ヤマハ発動機
2427 アウトソーシング
2579 コカ・コーラボトラー...
3981 ビーグリー
9749 富士ソフト
9672 東京都競馬
9722 藤田観光
9830 トラスコ中山
3028 アルペン
4912 ライオン
2211 不二家
2009 鳥越製粉
2406 アルテ サロン ホー...
4755 楽天
月次調査君Ver1.00
月次調査用のEXCELを作り、世の中の上場企業の月次という月次をリストアップすることを考えております。
毎月何日ぐらいに更新されるのかを全部リスト化できたら、1週間に1回コツコツ月次を見るという方法を取ろうと考えています。
今のところ、320社の月次へのリンクをまとめました。300社ぐらいは月次を公表していないという事も突き止めました。
あと2600社ぐらい調べないといけません。
基本的には力技で1個1個WEBページを開いていく地道な作業なのですが、
このEXCELはその途方もない作業の効率化のためにいくつかのマクロを内蔵しています。
①WEBページをどんどん開くマクロ。
セルを選んでマクロを実行するとブラウザが立ち上がって10個WEBページをどんどん開く機能付き
②月次がないかをどんどん検索するマクロ。
セルを選んでマクロを実行するとブラウザが立ち上がって10個Google検索してどんどん表示する機能付き
③TDNETへの当該銘柄適時開示URL作成機能
TD-NETに月次を載せている企業はその銘柄のTD-NETのIRを表示するURLを生成する機能




