そこねハンターのブログ -34ページ目

2018年の目標について

2018年の目標ですが+1,630万円に設定しました。どのように達成するかという計画なのですが、主に以下の4つで行きたいと思っております。

 

①1銘柄200万円で10銘柄へ集中的に投資し、株価が倍になるものを5つ当てる。(1000万円)

②仮想通貨で300万円

③外国株式で200万円

④為替、配当収入が130万円

 

一番ボラディリティが高いのは②でありこれ次第でいかようにも上振れ下振れしますが、来年もまだチャンスはあると思うので手を出さないという選択肢はありません。①③④は市況次第ですが来年は恐らく巡航速度で国内外の株価が上がっていくだろうと予想しておりこういう目標を立てているのですが、状況が変われば目標自体も修正したいと思います。

 

数値目標達成のための行動計画としては特に新しいものはないのですが以下のようなものです。特に自分よりもマインドの高い人と交流することで、自分が引きあげてもらえるので、より高いレベルの人と交流していくことが大切だと思っております。

 

①毎月200万円づつ増やすつもりでやる

②月に100万円以上減らさない資金管理をする

③配当を増やすために海外投資を促進する

④億り人的な友人を30名ほど増やす

⑤マーケット、投資関連情報の情報量を10倍に増やす

⑥会社四季報の通読は継続する

 

あとは増やしながら同時に若干スキルアップや将来の為の投資を行っていこうと思っており、以下のような分野でお金を使っていこうと思っております。

 

①革新的なライフスタイル促進

⇒例えばAIスピーカーであったり、複数枚の格安SIM契約を纏めてIOT化を進めたり、AI/VR/IOT/セキュリティ関連商品の購入、仮想通貨のデビットカードと言った分野へは積極的に出費して自分で試す

②ITスキル向上によるトレードの高度化

⇒情報収集の自動化、システムトレード、統計の勉強によるデータに基づく投資などが出来るようになる為のプログラミング、マクロ、統計などの学習とスキルアップ、必要に応じて学校なども通う。

③健康維持、管理と適度な運動促進

⇒スポーツイベントへの参加、スポーツ用品の購入、各種健康診断、人間ドッグ、医薬品、等の購入でさらなる健康促進。

④国内外への旅行

⇒来年も1回ぐらいは海外旅行へ行きたいと思っており、国内旅行は6回ぐらいは行く。

⑤クラウドファンディングで小口の事業支援

⇒これは遊びですが、将来的に増やしたお金をどう使っていくかという事も考えていく必要があり、将来的な展開としては自分で何か事業をやってみたいというのもあってよいと思うのですが、それよりは他人の企業家の事業支援案件を10件程度やってみる。

12月優待

12月優待は以下の18銘柄位を獲得する予定です。3月ごろは60銘柄位やっていたのでその頃と比べると優待の取り方が控えめになりました。年間で見ると150銘柄位の優待を獲得していると思います。でも、知り合いに1200銘柄位優待を貰っている人もいるので驚くほど多いわけではないと思います。

 

月曜日にあと数銘柄ぐらい増やすかもしれません。また、権利落ち後にいくつかの銘柄を空売りするかもしれません。

 

9449 GMOインターネット

3302 帝国繊維

4633 サカタインクス

4955 アグロ カネショウ

7272 ヤマハ発動機

2427 アウトソーシング

2579 コカ・コーラボトラー...

3981 ビーグリー

9749 富士ソフト

9672 東京都競馬

9722 藤田観光

9830 トラスコ中山

3028 アルペン

4912 ライオン

2211 不二家

2009 鳥越製粉

2406 アルテ サロン ホー...

4755 楽天

 

月次調査君Ver1.00

月次調査用のEXCELを作り、世の中の上場企業の月次という月次をリストアップすることを考えております。

毎月何日ぐらいに更新されるのかを全部リスト化できたら、1週間に1回コツコツ月次を見るという方法を取ろうと考えています。

 

今のところ、320社の月次へのリンクをまとめました。300社ぐらいは月次を公表していないという事も突き止めました。

あと2600社ぐらい調べないといけません。

基本的には力技で1個1個WEBページを開いていく地道な作業なのですが、

このEXCELはその途方もない作業の効率化のためにいくつかのマクロを内蔵しています。

 

 

①WEBページをどんどん開くマクロ。

セルを選んでマクロを実行するとブラウザが立ち上がって10個WEBページをどんどん開く機能付き

 

②月次がないかをどんどん検索するマクロ。

セルを選んでマクロを実行するとブラウザが立ち上がって10個Google検索してどんどん表示する機能付き

 

③TDNETへの当該銘柄適時開示URL作成機能

TD-NETに月次を載せている企業はその銘柄のTD-NETのIRを表示するURLを生成する機能

作業効率化ツールの開発状況

Daylyの銘柄発掘の為のツールを作りましたが、銘柄を発掘したらその銘柄について調べないと行けませんし、日々銘柄の動向に関する作業を行っていかないといけないので、その作業効率化のために以下の4つのツールを開発しました。

 

①ファンダメンタル君

⇒WEBサイトから10年分の決算データを入力すると売上利益の推移が分かるツール

⇒【入力支援】証券コードを入力すると決算プロや株探の決算ページへ飛ぶリンクがついている。

⇒出来れば証券コードを入力したら終わり位の簡単な作業にしたい

 

②銘柄調べる君

⇒証券コードを入力すると、ブラウザを開いて、10個ぐらいのタブを開いてグーグル検索、ヤフーリアルタイム検索、株探、適時開示、決算データ、月次決算の有無、株主優待情報、などをまとめて検索結果を表示するツール。

 

③ポートフォリオ適時開示纏めて表示

⇒ポートフォリオの証券コードをExcelの一列にコピーアンドペースとすると全部の適時開示やEDINETの検索結果を一覧的に表示するURLを生成するツール

 

④月次決算を気合で調べるツール

⇒3400社すべてのIRページを見て月次決算の有無を調べ、月次決算がある企業は何日に発表されたかを記録し、毎月当日の月次決算アップデートを入力する。その支援ツールとしてブラウザを開いて、10個ぐらいの月次決算ページ、或いは月次決算があるかどうかのGoogle検索結果をまとめて表示するツール。

 

銘柄選定作業自動化ツールの開発状況

これまでに以下の3つのツールを開発しました。基本コンセプトは全て同じで、WEBからランキングや銘柄リストなどのデータを引っ張ってきて、他の株価データ、銘柄データベースと組み合わせて、ガチャガチャ分析して、有力で自分の投信判断に合致しそうな銘柄を抽出し、アウトプットし、報告させるというものです。

 

①話題株探す君

⇒【ロジック】小型株×出来高急増×値上がり率上位

⇒ランキングサイトをWEBスクレイビング後、スクリーニングし、投資基準に合致する銘柄リストを出力

⇒【出力時機能】PERや業種等銘柄情報、株価情報、何で上がっているか分かる場合はその見出し情報、Yahooリアルタイム検索結果へのリンク

 

を一覧的に表示

 

②決算短信ロボ

⇒【ロジック】いい感じの決算×小型株×PTSランキング上位×割安

⇒ニュースの決算サマリの見出しなどをWEBスクレイビング後、スクリーニングし条件を満たすものを抽出

⇒【出力時機能】PERや業種等銘柄情報、株価情報、決算サマリ、適時開示へのリンクを一覧的に表示

 

 ③IPO銘柄探すくん

⇒【ロジック】直近1年のIPO×上場当初の期待値高く×値下がり幅大×上場3か月以上経過

⇒WEBスクレイビング後、スクリーニングし条件を満たすものを抽出

⇒【出力時機能】PERや業種等銘柄情報、株価情報、決算サマリ、適時開示へのリンクを一覧的に表示

 

これから開発しようと思っているのは以下のようなものです。

 

④夜話題銘柄探すくん

⇒15:00以降野適時開示×PTSランキング×割安

⇒WEBスクレイビング後、スクリーニングし、PERや業種、IRニュース等の表示機能有

 

⑤立会外分売君

⇒立会外分売予定×東証一部以外×株主数2200以下

 

⑥好月次決算探す君

⇒月次決算公表企業一覧×値上がり率上位のうち月次決算公表企業

EXCELのマクロとVBAで出来るようになった事

株に投資する投資家の作業というのは意外と単調だったりして、良さそうな銘柄の証券コードと社名情報を入手したら、四季報で調べる、この時点で駄目だったら辞める。興味を持ったら、ツイッターのつぶやきをみる、有価証券報告書を読む、決算データを読む、チャートを見る、同業他社と比べる、月次決算がないか調べるとかになる。良さそうだったら買う。

 

上記赤字記載か所で、銘柄を選定する際にある一定の選定基準でスクリーニングしていて10社を1社に絞っているとしたら、証券コード⇒四季報、証券コード⇒四季報、証券コード⇒四季報、証券コード⇒四季報、証券コード⇒四季報、証券コード⇒四季報、証券コード⇒四季報、証券コード⇒四季報、証券コード⇒四季報、証券コード⇒四季報の作業を10回行い始めて購入する候補を1個みつけることができる。

 

そして購入する候補をみつけたらツイッターのつぶやきをみる、有価証券報告書を読む、決算データを読む、チャートを見る、同業他社と比べる、月次決算がないか調べるとかの作業をする。この過程で3社を1社に選定しているとしたら、ツイッターのつぶやきをみる、有価証券報告書を読む、決算データを読む、チャートを見る、同業他社と比べる、月次決算がないか調べる、ツイッターのつぶやきをみる、有価証券報告書を読む、決算データを読む、チャートを見る、同業他社と比べる、月次決算がないか調べる、ツイッターのつぶやきをみる、有価証券報告書を読む、決算データを読む、チャートを見る、同業他社と比べる、月次決算がないか調べるの作業を3回繰り返し初めて実際に購入する銘柄を1個みつけることができる。

 

で作業効率の問題で上記のループ作業を10回しか繰り返せないとする場合、300個証券コードから絞り込んで10銘柄を選別することになるが作業効率が上がれば銘柄の裾野が広がる。作業に時間がかかると、時間がないと言い訳して作業しない日もあるし、途中のプロセスを適当に省き、購入に踏み切り雑になることもある。

 

という事でここ数週間ほど、マクロ・VBAと格闘して以下のことが何とか出来るようになりました。

 

VBA

①WEB上からテーブルデータを取得する

②EXCELのセルに入力されている会社名などの文字列をYahooリアルタイム検索やグーグル検索する

③証券コードから株探やYahooファイナンスなど色々なWEBの該当銘柄ページに飛べるURLを生成しクリックすると表示する

④1ページに50社表示されているランキングサイトでLoopで繰り返し処理し上位200社まで取得する

 

EXCEL

①表1(例えば証券コードとテーマ)と表(例えば証券コードとPER)を重ねて分析する(Vlookup)

②ある指標が一定数値以下のものを条件付書式設定で表示する

③証券コードが重複するデータは横並びで表示する

 

たったこれだけのことですが、短時間で割と多くの銘柄からスクリーニングして、短時間で銘柄分析が出来るようになるので、良い銘柄との出会いの頻度が増えて時間がない日も必要な検討をやり切ることができるという効果があるだろうと期待しております。時間ができた分を、今まで膨大な時間がかかるから、本来やらなければいけないけどできていなかった作業に割り当てることもできるようになるだろうと思います。

 

今までできていなかったけどこれからやろうと思っている作業の一つとしては月次決算のチェックなどがあります。現在、500社ぐらいが月次決算を公表しているそうですが、そのうちの120社程度はTDNETで適時開示を出しています。これらの銘柄を探して、証券コードをリストアップして対象銘柄全社の適時開示を一覧的に表示すると月次チェッカーのようになります。このリンク先を毎日チェックして月次決算が急激に伸びている銘柄を探すというのは有効かもしれない方法です。

ファンダメンタル君Ver1.03を開発しました!

最近、VBAでの投資ツール開発にはまっていますが、今回は証券コードを入力してマクロを実行すると10年分の決算データを4半期ごとに取り込み、色々な指標を表示するExcelシートを開発しました。

 

今から18年前の大学生の頃にプログラムを組んだことがありますが、目的がなく教材で勉強しただけだったので、あまり上達しませんでした。今はやりたいことははっきりしているのでアイデアは湧いて出てきます。ただ、習ったことも忘れているしスキルも追い付かないのでなかなか思うように進みませんが、やる気があるので昔より上達が早いような気がします。

 

 

あと証券コードを入力するとツイッター、Yahoo掲示板、企業ホームページ、適時開示、関連動画、IRなどを巡回して情報収集するツールも作成しようと思っております。

 

決算短信君(決算短信分析ロボ)Ver1.00を開発しました

「決算短信君(決算短信分析ロボ)Ver1.00」の開発に成功しました!

ちなみにこのロジックを作動させて有望銘柄を発掘したところ、結果は以下の通りになりました。

 

 

このツールの特徴は以下の通りとなっております。

 

①本日の決算関連適時開示一覧をWEBスクレイピングで取得して、EXCELの表の形式に整えるまでの作業をマクロに記憶させてボタン一つで実行する。

②本日時点での上場銘柄(3600銘柄あまり)の全データのリストをダウンロードして株価水準と株価指標をコピーペーストする。

③PTSの値上がり率上位50銘柄のデータをWEBスクレイピングで取得して、EXCELの表の形式に整えるまでの作業をマクロに記憶させてボタン一つで実行する。

④Vlookup関数や条件式書式設定を用いて、以下の条件に合致する銘柄を色付けする。但し黒字転換銘柄等はPERで見ようとすると失敗するので、本行程は手動で銘柄抽出する

 (a)本日時点の時価総額が150億円未満であること

  (b)PERが20倍未満であり、PBRが3倍未満であること

  (c)見出しが増益、増配、最高益更新、黒字浮上、上方修正などを抽出。

 (d)PTSで値上がりしていれば尚よしとする

 

 

銘柄探す君(IPOセカンダリーエクセルシート)Ver1.00を開発しました

夕方からWEBスクレイピング、マクロ、関数と格闘して、ついに「銘柄探す君(IPOセカンダリーエクセルシート)

Ver1.00」の開発に成功しました!ちなみにこのロジックを作動させて有望銘柄を発掘したところ、結果は以下の通りになりました。

 

 

このツールの特徴は以下の通りとなっております。

 

①2017年のIPOに関するリストデータをWEBスクレイピングで取得して、EXCELの表の形式に整えるまでの作業をマクロに記憶させてボタン一つで実行する。

②本日時点での上場銘柄(3600銘柄あまり)の全データのリストをダウンロードして株価水準と株価指標をコピーペーストする。

③Vlookup関数や条件式書式設定を用いて、以下の条件に合致する銘柄を色付けする。

 (a)本日時点で上場後90日以上が経過している銘柄であること

 (b)上場前の前評判が結構高くて格付がSまたはAまたはB以上であったこと

 (c)本日時点の時価総額が150億円未満であること

  (d)PERが20倍未満であり、PBRが3倍未満であること

  (e)現在の株価が年初来安値に近い株価水準であること。具体的には以下の式を満たすものを選別する

    年初来安値+(年初来高値-年初来安値)/5-本日の株価<0

 

で、上記③の条件を全て満たす株が上記3銘柄であります。この調子でこれから色々な銘柄探す君エクセルシートを開発していくつもりで、構想としてはこれから以下のようなものを精力的に開発していきます。

 

①PTSランキングでこれから急上昇しそうな銘柄選別

②Yahoo掲示板、ツイッター投稿数急上昇からさらに上昇が見込めそうな銘柄選別

③決算上方修正の中かから投資対象になり得る銘柄選別するツール

④月次決算データを収集して銘柄選別するツール

⑤営業利益が伸びてる割安な銘柄を選別するツール

 ....etc

 

基本的なツールのコンセプトとしては今回開発したものと全く同じでWEB上の色々なランキングやデータの一覧と、PER、PBR、時価総額などの自分自身の投資基準と掛け合わせて一覧データの中から自分の投資基準に合う銘柄とそうでない銘柄を自動的に選別して仕分けるという作業を自動化するツールとする予定です

マクロを活用してのEXCEL作業自動化

仮に以下のような投資手法があったとする。

 

【IPOのセカンダリでJ型に株価が上昇する可能性に投資する戦略】

⇒投資手法:3か月から6か月前に上場した株を買う。

⇒理由:上場したての会社の株価は高いが、元々上場したてで成長性はあるので、ロックアップ期間である3か月から6か月を経過したころに株価が底打ち、J型に株価が上昇に転じることがある。

 

実際にこの手法で投資しようとすると、過去1年分ぐらいのIPOリストをWEBから持ってくることになる。次にこのデータを分析する。上場時の期待され度合い、初値の水準、その後の下落率、大株主の構成などを一通り調べる。良さそうな銘柄を抽出して買う。私はこの作業を3か月に一度ぐらい行っているが、以下の通り作業工程が多くて大変である。

 

①WEBからIPO表などをダウンロードしてくる

②そのままではみにくいので列幅をそろえる

③そのままではみにくいのでフォントを8ポイントにする

④いらない行や列を削除して整える

⑤初値からの下落率が大きい順にソートして割安になってきているものを探す

⑥初値が以上に高いなどの特殊要因がある銘柄を外す、大株主の換金売りかどうか考察する

 

ここまでの作業に2時間ぐらいかかるとする。①②③④は自動化できそうなので、マクロを組んで作業を効率化して時短する。

 

次に作成したデータのアップデートについて翌日には株価が変わるので株価を本日の株価にアップデートしてから⑤⑥の作業を繰り返す必要がある。

 

ここでまた1時間ぐらいかかりそうだが、これも株価のアップデートは自動化できそうなのでマクロなのかスクレイピングなのか良くわからないが何か仕組みを作ってアップデートできるようにする。

 

そうすると時間が短縮できるので従来は3か月に1回データをバリバリダウンロードして加工して表を作ってウンウン唸って銘柄を抽出していたのが1か月に1回、或は2週間に1回と作った表を頻繁にアップデート出来るようになれば、ウンウン唸って銘柄を抽出する回数を増やすことができる。

 

要はこういう話であり、手法が決まったらデータを取り込んで整理するところまでを自動化する。最新のデータへアップデートするプロセスも自動化する。その事により効率を上げて常に簡単に当該手法を使った優良銘柄を発掘するための最新スクリーニングデータでアップデートされていることにより、作業を減らして考える時間を増やして最新情報でアップデートされているような状況を作り出す。