そこねハンターのブログ -33ページ目

ふるさと納税の上限金額算出

今年は色々あり、育児休暇を取得するから給与所得が減るし、不動産取得によりマイナスの不動産所得が発生して、仮想通貨で雑所得が発生して、妻の出産に伴い医療費控除が発生してという私を取り巻く状況が若干複雑系のため、私がふるさと納税を一体幾らまでできるのかという計算が難しい。

 

これについて頭を悩ませていたが、結局、給与や医療費が固まらないので分からないのだが、不動産や仮想通貨などのすでにほぼ見通しが固まっているものから正確に計算しておいて、12月ごろに医療費と年収が確定したら算出できるような状態まで詰めておけばよいのだと思う。

 

話を単純にすると、要は給与と不動産と仮想通貨の合計で年収を算出して、寄付金の上限を算出するのだが、医療費控除を受ける場合は大体その額の2%程度を寄付金上限から引けばよいらしいという結論になった。

 

 

9月の有望IPO

SBI証券のIPOチャレンジポイントが236ポイントも溜まってきており、年末までに有望な銘柄で1件当選したい。そこで今まで優待取得などのためなどに分散していた資金をSBI証券に集中して年末まで応募していくと1件ぐらい当選するのではないかということを考えているところです。チャレンジポイント全部つぎ込んで応募してみるのは以下3件。

 

―7036イーエムネットジャパン(9/21)

―3496アズーム(9/20)

―3494マリオン(9/13)

 

 

8月の株主優待

今月は不動産売買などもありバタバタしていた関係もあり、ひかえめで9銘柄です。ですがこれでも2万円か3万円位にはなるのでおこずかいにはなっている。

 

2157 コシダカホールディングス

2404 鉄人化計画

3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス

8251 パルコ

3048 ビッグカメラ

4668 明光ネットワークス

3046 ジンズ

2735 ワッツ

3543 コメダ

 

9月は400銘柄以上あるので頑張って取得していきたい気持ちもある一方で、最近はこの株主優待に対する情熱も薄れてきており権利日の前に少しやるぐらいにしようかと思っています。

 

代わりに力を入れるべきなのが、企業リサーチで低PER高成長率の銘柄や直近IPOからの株価V字回復期待や月次決算、決算発表の熟読、PTSランキングや値上がり率上位からの材料探しなどです。

 

キャッシュフローを改善して1万円を積み上げていくような手法ではこの先は厳しく、良い投資対象を探して集中投資をして大きく増やすことでしか資産を増やすことはできないだろうと思ってきています。

経費に関する考え方と収支計画

投資用の不動産を保有したため、経費に関する考え方を整理しておきたいと思います。1件持つのと持たない違いは大きいと思って購入したものですが、今後は区分所有の物件を増やしていこうという考えはなく、不動産をこれ以上持つのであればできれば借入をして1棟などの取得を検討してみたいです。収支は非常に厳しいので、今後もし賃貸付けをする場合には外国人留学生やペットなども何でも対応可としながら収益を上げていきたい。

 

(1)減価償却費

土地は借地権で法定耐用年数を超えた鉄筋コンクリートの建物のため、取得価格は全額が建物代で減価償却期間は9年であり毎年の家賃収入は減価償却費を上回らないため、キャッシュフローはプラスになっても所得はマイナスであり給与所得と合算した場合に若干の節税効果がある。家賃収入-減価償却費は年間約14万円のマイナスという試算となったので税率20%の場合は2.8万円の節税効果がある。

 

(2)その他経費

不動産の書籍購入や、交通費・交際費等を経費にすることができる。これからは事があれば領収書をコツコツと貯めて勉強する人になろうと思います。年間20万円を経費にする場合は税率20%の場合は年間4万円程度の節税効果がある。

 

今後の計画をまとめると以下のとおりであり、13年~15年ぐらい賃貸を続ければ投資金額が回収できるが、その手前にタイミングがあれば売却などの出口を探すことになる。

 

試算結果(空室期間0のほぼベストケースの場合)

・年間6.8万円の節税効果を10年間継続した場合、節税効果は取得価格の約13%。

・年間34万円キャッシュフローがプラスの場合10年で取得価格の68%を回収できる。

・10年後の残存価値が現在の19%程度あれば収支はプラマイゼロになる。

 

比較的安価で効果が高そうなリフォーム

最近マンションを購入したのですが、少しでも利回りを改善しようと引き渡しまで諸費用を色々ゴリゴリ値切っていくらか下げて利回りが1%位改善しました。
 
これから収益の方も上げていかないといけませんが、こちらは入居者もいるので、対業者のようなゴリゴリのハードネゴはできないので慎重に進める必要があることを認識し始めたところです。
 

その後のバリューアップについても、本当に住み心地を改善しようと思うと7や8に手を付けないといけないが、利回りや費用対効果を考えると建具や水回りを全くいじらずに費用が少なく効果が大きい内容を選別して実行するのが経済的。

 
ただ、賃貸づけではなく実需向けに売却すると言う異なる出口を模索するなら話は別で、その場合は大規模リフォームになる。売却価格が200万円上がるなら100万円リフォームにかけてもよいが、家賃を1万円上げるのは難しいだろうからそれであれば数十万円前半がリフォームにかけられる金額の限界。

1 シャワーヘッドを立派な節水タイプに交換する
→予算1万円

2 リビングの照明をダウンライトにする
→予算1万円

3 ハンモックフック取付
→予算3000円

4 台所のカッティングシートリフォーム
→予算1万円

5 リビング1面の壁紙を凝る
→予算2万円

6 玄関フロアタイル靴箱カッティングシートリフォーム
→予算2万円

7 トイレ独立洗面台交換
→予算20万円

8 湯沸かし器システムキッチン給湯器風呂交換
→予算80万円

人間ドックに向けての改善事項

来月、人間ドックを受けるのですが今年の年初は肝機能などに問題があり、4月以降野菜やたんぱく質中心の食生活に改善してきました。

体重は65㎏→61㎏、体脂肪率は19.2%→14%程度まで改善されてきています。

 

来月の人間ドックまでは禁酒して、食生活に気をつけていくとして、体重や体脂肪率も問題はないぐらいの数値なのですが、今後も体質改善を継続していく必要があるのだろうと思われます。

 

何を改善するかというと筋肉をつけるのが良いのではないかと思います。

 

先日Zozosuitが届いて簡単に身体測定できるので、これを使って2週間に1回ぐらい継続的に体のデータを採寸して胸囲を96.5㎝→100㎝、腕回りを+1㎝、ウエストは-1㎝とかを目標に筋トレしてみようかと思います。

 

 

1日1万歩、筋トレは週2回、ランニングを月に1回、スレンダートーンを週1回、毎日加圧シャツを着て寝る、プロテインを飲んでたんぱく質を15g補充するとかで行こうかと思います。

リップルの利益で投資用マンション購入

昨年の5月ごろにリップルを3円で購入したところ、今年の1月には一時期400円を超えて130倍に値上がりしました。今はそこから1/10を割って40円を切っていますが、私はたまたま300円台でうまく売却でき利益が出ました。

 

 

私は会社員なのですがその給与所得とリップルなどの仮想通貨の雑所得を合算すると、税金がかかるということで、いくつか解決策を考えていたのですが、そのうちの一つとして不動産の購入があります。不動産を取得すると初年度の減価償却と一部の費用計上できる経費で初年度に赤字が出るので、それと給与所得を損益通算することで仮想通貨で得た利益の雑所得を加えた総合課税の税率が下がると考えました。

 

今年に入ってから仮想通貨はだめですし、株式への投資もあまり調子が良くないので、何か新しいことをしてみたいとも思うようになりました。そんなこんなで、投資用マンションを区分所有で1件保有することになりましたので、これからは大家さんとしても頑張ってまいります。機会を見て必要なリフォームとかも積極的に行いバリューアップして、必要な費用は出費していくとともに、賃借人の方にとっても住み心地の良い住まいを提供していきたいと思っています。

 

それに加えて育児休暇の取得というのもあります。給与所得が下がるので仮想通貨で得た利益の雑所得を加えた総合課税の税率が下がると考えました。よくよく検討してみたら6割助成金が出て、所得が減った分が減税になれば、働いても育児休暇をとっても収入はほとんど変わらない試算になりました。男性の育児休暇取得は事業主にも助成金が出るので良いことだらけ。これからは父親として育児や家事も頑張ってまいります。

端株ファンドの運用状況

何年か前から運用している端株ファンドの運用状況です。2015年は110万円でしたから、その当時と比べると運用規模は2倍位になりました。2015年以降、ほとんど原資は追加していないと思います。

 

運用方針

①1銘柄1000円以上の含み損は、これを許容しない ⇒含み損が1000円超えていたらすぐ損切り

②利益確定はこれをせず、長期保有する。但し、明確に下落すると確信がある場合はこの限りではない。

③買うときは1銘柄10000円ぐらいになる株数で組み入れる。但し、もっと買うときもある。

 

本日時点での端株ファンド運用状況は以下の通り。

 

(+39.4%)

 

組入銘柄数 251銘柄

 

含み益上位銘柄

組入比率上位

  1. ブレインパッド 3.6%

  2. RS Technologies 2.56%

  3. スクロール 2.56%

  4. ギガプライズ 2.29%

  5. 中本パックス 2.2%

  6. 第一工業製薬 2.19%

  7. ミロク情報サービス

  8. ゴールドウィン

  9. エムアップ

  10. パピレス

 

こどもNISAについて

今度、子供ができるので、こどもNISAについて調べてみることにしました。

 

贈与は年間110万円まで無税であり、その範囲内で年間80万円をこどもの名義で資産運用する分には税金がかからないが、こどもNISA以外に例えば100万円をこどもに贈与すると超過分に関しては贈与税がかかるということのようです。ところで、これについて調べているうちに教育資金信託というものにいきつきました。これは教育資金に使う分には一定金額まで無税という新しい制度のようです。

 

祖父母や両親や親せきや、それ以外の方も志がある方はお友達や知らない方でも構いませんが、みんなが私のこどものために毎年小額の贈与をしてお金が積みあがれば子どもの将来は安泰であり、それに加えて祖父母や両親が教育資金信託を積み立てると、こどもは一生勉強する目的であればその資金を使うことができて、立派な人材に育つかもしれない、ということになります。

 

年間110万円までという小額贈与に関しては別に親戚に限りませんから、如何にしお友達や知らない方も巻き込んでお金が集められるようになれるかというのが結構大事で、近頃はインターネットなどで少額資金を集めることも可能ですから、如何に多数の方々から支援いただけるような人になるかという考え方もあってよいかと思います。

 

ですが、今はそんな人のお金をあてにする話は置いておいて、自分がこどもNISAの80万円をどう運用していくかという事についてまず考えようかと思います。少し考えた結果、大体以下のような方針にいきつきました。

 

運用方針:Buy & 最長で20年間超長期アHold(よほど致命的でなければ決して売らない)

組入銘柄の選定方針:

 ①端株で良い物が貰える会社、長期優遇が受けられる会社(予算5万円)

 ②少額の単元株で良い優待が貰える会社(予算25万円)

 ③20年位、持続して成長しそうな気配のある会社(予算50万円)

 

3番目は時間軸が長期過ぎて今まであまりなかった観点ですが、こどもNISAの80万円はBuy&Holdで放っておくと思うので2040年に時価総額がたぶん今の10倍以上にはなっているだろうというような会社を選定しておくということになります。そういう会社をどうやって探すのか良く分りませんが一般的に言われているような事を組み合わせてみると大体以下のような会社のことであろうと。

 

 ①時価総額が小さい会社(小型株効果)

 ②社長、経営者が若くて有能そうで成長するやる気に満ちている(20年後も現役)

 ③今まで成長してきている実績がある

 ④ITやサービス業などで社会が変革しても変わっていけるか、もしくはそれに合わせて変われる

 

あと2~3か月ぐらいで何を組み入れるか、少し考えてみます。

組入上位銘柄

新しい四季報を見て組み込んだ銘柄で、いずれも直近のIPOですが2銘柄紹介してみます。

 

3974 TBC SCAT

 

当社は2016年のIPO銘柄で美容業界向けのICT事業などを展開しています。四季報の今期予想は営業利益185百万円になっておりますが、6月12日発表の第二四半期決算短信では既に106百万円を到達しており、進捗率は57%。当社は1月に九州地盤のVIDを買収しており顧客を500社取り込むそうです。その新規連結の売上は下期から売上が乗っかってくるようです。四季報にも記載がある通り、上期増額を織り込まない会社計画は保守的と考えます。チャートを見ると2016年のIPO以来株価は下がり続け、現在は上場時の約半値の水準です。株価が今後、J型に上昇しそうな雰囲気を醸し出しており今後、M&Aのシナジー効果が表れて成長していくに従い株価の上昇を予想しています。

 

9268 オプティマスグループ

 

当社は2017年12月のIPOでニュージーランド向けに中古車を輸出しています。今後、オーストラリアにも進出して参ります。オーストラリアはニュージーランドよりも人口が5倍程度多い巨大なマーケットです。日米貿易摩擦で日本の自動車が米国へ輸出できなくなってもTPPでニュージーランドやオーストラリア向けの輸出は今後伸びていくに違いありません。チャートを見るとIPO以来株価は下がり続け、現在は上場時の約7割の水準です。株価が今後、J型に上昇しそうな雰囲気を醸し出しており今後、オーストラリアでのM&Aが決まって順調に海外展開するに従い株価の上昇を予想しています。