ポートフォリオのリバランスについて
今年は年初は調子よかったですが1月にピークを打って、その後は資産が減って年初からだと大体横ばいです。
年末までに資産規模を1000万円程度拡大したいです。4か月しかないので毎月250万円程度ずつ利益を上げていく必要があり、色々手を打っていく必要がありますがインカムゲインで毎月積み上げられるキャッシュフローは10万円程度が限界であり決め手に欠きます。キャピタルゲインを狙うしかありませんが、どこにどういう風に張ったらよいかは絞り切れていないです。
取り敢えず、ポートフォリオの見直しは行っていきます。株式については400銘柄近くを保有しているのですがほとんどは端株であり、上位10銘柄が40%を占めています。より集中投資型にするとともに機動性も高めたいので上位10銘柄が占める割合は60%まで高めていくつもりです。中途半端に購入している銘柄を減らして上位10銘柄に上積みするという作業になります。集中しとけば撤退するときも簡単。下落相場を想定して売りを入れたりオプションとか先物とかを取り入れてみることも考えてみたほうが良いのかもしれませんが、慣れないので躊躇しており思い切ったポジションは取れきれないでいます。
また仮想通貨への投機を資産全体の2%を上限に行っていきます。ITバブルと同じで何年かするうちに上値は取り返してくると予想します。キャッシュレス化が進み通貨はボーダーレス化して法定通貨があまり価値を持たなくなるような社会が来るのではないでしょうか。年末まで保有して損が出れば年初に出た含み益と相殺するし、得すれば来年に持ち越してスタートします。
来年の確定申告が複雑なのですが、どうすればよいか考えていきたいとも思います。
仮想通貨への投機について
年初からお休みしていた仮想通貨にもう一度投機してみようかという気持ちになってきました。仮想通貨の時価総額は30兆円と言われ、金市場の時価総額は900兆円あり、日本円の時価総額が93兆円ありこれが大きいか小さいかという話になりますが、日本は世界のGDPの6%を占めるにすぎず、ボーダーレスの仮想通貨の時価総額が日本円の1/3は小さいといってよいと私は思います。また、金は重いし切り分けられないので決済に使うにはすこぶる不便ですが、ビットコインは簡単にメールのように送れるし便利なのに15兆円しか時価総額がないというのは少ないと思います。
私は年初に草コインを20種類ぐらい購入して放置するという戦略を取りましたが、この戦略は全くの間違いでした。ほとんどの草コインはイーサリアムから派生したトークンでしたが特に通貨としての特徴があるわけでもなく、裏付けは発行体の信用しかなく使うこともできず、このまま放っておくとほとんどが紙くずになってしまうでしょう。草コインは全てビットコインにしようと思う。また、これからはトークンエコノミーだと年末年初に誰かが言っていたのを鵜呑みにしてNEMを年初に購入しましたが、これも全くの間違いでした。コインチェックの事件の後にNEMは200円から13円で1/15に下落しました。来年の確定申告で支払う事になる税金を最小化する為にもNEMは損切りすることにします。
この間、ビットコインは一時期の200万円から70万円近くまで下落してきていますが、底打ちしたかもしれない感じもあり、まだ当面底練りするかもしれないので急に上がることはないかもしれませんが、その間に、大手の取引所参入やビットコインETFの上場の話であったり、市場環境は色々と整ってきており、色々な話が前に進んできていると思います。草コインとNEMを売却して、ビットコインなどのいくつかの通貨に集約して行こうかと思います。
9月の株主優待
9月の株主優待は今のところ以下の15銘柄を獲得しています。これ以上はあまり増やさず、IPOへの応募などを中心に作業を進めていきますが、権利日前に少し増やすかもしれません。
9997 ベルーナ
9728 日本管財
9832 オートバックスセブン
8252 丸井
9831 ヤマダ電機
4559 ゼリア新薬
7458 第一興商
8230 はせがわ
8160 木曽路
3032 ゴルフドゥ
3598 山喜
3359 タイセイ
3245 ディアライフ
8698 マネックス
8005 スクロール
ふるさと納税の上限金額算出
今年は色々あり、育児休暇を取得するから給与所得が減るし、不動産取得によりマイナスの不動産所得が発生して、仮想通貨で雑所得が発生して、妻の出産に伴い医療費控除が発生してという私を取り巻く状況が若干複雑系のため、私がふるさと納税を一体幾らまでできるのかという計算が難しい。
これについて頭を悩ませていたが、結局、給与や医療費が固まらないので分からないのだが、不動産や仮想通貨などのすでにほぼ見通しが固まっているものから正確に計算しておいて、12月ごろに医療費と年収が確定したら算出できるような状態まで詰めておけばよいのだと思う。
話を単純にすると、要は給与と不動産と仮想通貨の合計で年収を算出して、寄付金の上限を算出するのだが、医療費控除を受ける場合は大体その額の2%程度を寄付金上限から引けばよいらしいという結論になった。
9月の有望IPO
SBI証券のIPOチャレンジポイントが236ポイントも溜まってきており、年末までに有望な銘柄で1件当選したい。そこで今まで優待取得などのためなどに分散していた資金をSBI証券に集中して年末まで応募していくと1件ぐらい当選するのではないかということを考えているところです。チャレンジポイント全部つぎ込んで応募してみる のは以下3件。
―7036イーエムネットジャパン(9/21)
―3496アズーム(9/20)
―3494マリオン(9/13)
8月の株主優待
今月は不動産売買などもありバタバタしていた関係もあり、ひかえめで9銘柄です。ですがこれでも2万円か3万円位にはなるのでおこずかいにはなっている。
2157 コシダカホールディングス
2404 鉄人化計画
3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス
8251 パルコ
3048 ビッグカメラ
4668 明光ネットワークス
3046 ジンズ
2735 ワッツ
3543 コメダ
9月は400銘柄以上あるので頑張って取得していきたい気持ちもある一方で、最近はこの株主優待に対する情熱も薄れてきており権利日の前に少しやるぐらいにしようかと思っています。
代わりに力を入れるべきなのが、企業リサーチで低PER高成長率の銘柄や直近IPOからの株価V字回復期待や月次決算、決算発表の熟読、PTSランキングや値上がり率上位からの材料探しなどです。
キャッシュフローを改善して1万円を積み上げていくような手法ではこの先は厳しく、良い投資対象を探し て集中投資をして大きく増やすことでしか資産を増やすことはできないだろうと思ってきています。
経費に関する考え方と収支計画
投資用の不動産を保有したため、経費に関する考え方を整理しておきたいと思います。1件持つのと持たない違いは大きいと思って購入したものですが、今後は区分所有の物件を増やしていこうという考えはなく、不動産をこれ以上持つのであればできれば借入をして1棟などの取得を検討してみたいです。収支は非常に厳しいので、今後もし賃貸付けをする場合には外国人留学生やペットなども何でも対応可としながら収益を上げていきたい。
(1)減価償却費
土地は借地権で法定耐用年数を超えた鉄筋コンクリートの建物のため、取得価格は全額が建物代で減価償却期間は9年であり毎年の家賃収入は減価償却費を上回らないため、キャッシュフローはプラスになっても所得はマイナスであり給与所得と合算した場合に若干の節税効果がある。家賃収入-減価償却費は年間約14万円のマイナスという試算となったので税率20%の場合は2.8万円の節税効果がある。
(2)その他経費
不動産の書籍購入や、交通費・交際費等を経費にすることができる。これからは事があれば領収書をコツコツと貯めて勉強する人になろうと思います。年間20万円を経費にする場合は税率20%の場合は年間4万円程度の節税効果がある。
今後の計画をまとめると以下のとおりであり、13年~15年ぐらい賃貸を続ければ投資金額が回収できるが、その手前にタイミングがあれば売却などの出口を探すことになる。
試算結果(空室期間0のほぼベストケースの場合)
・年間6.8万円の節税効果を10年間継続した場合、節税効果は取得価格の約13%。
・年間34万円キャッシュフローがプラスの場合10年で取得価格の68%を回収できる。
・10年後の残存価値が現在の19%程度あれば収支はプラマイゼロになる。
比較的安価で効果が高そうなリフォーム
その後のバリューアップについても、本当に住み心地を改善しようと思うと7や8に手を付けないといけないが、利回りや費用対効果を考えると建具や水回りを全くいじらずに費用が少なく効果が大きい内容を選別して実行するのが経済的。
1 シャワーヘッドを立派な節水タイプに交換する
→予算1万円
2 リビングの照明をダウンライトにする
→予算1万円
3 ハンモックフック取付
→予算3000円
4 台所のカッティングシートリフォーム
→予算1万円
5 リビング1面の壁紙を凝る
→予算2万円
6 玄関フロアタイル靴箱カッティングシートリフォーム
→予算2万円
7 トイレ独立洗面台交換
→予算20万円
8 湯沸かし器システムキッチン給湯器風呂交換
→予算80万円
人間ドックに向けての改善事項
来月、人間ドックを受けるのですが今年の年初は肝機能などに問題があり、4月以降野菜やたんぱく質中心の食生活に改善してきました。
体重は65㎏→61㎏、体脂肪率は19.2%→14%程度まで改善されてきています。
来月の人間ドックまでは禁酒して、食生活に気をつけていくとして、体重や体脂肪率も問題はないぐらいの数値なのですが、今後も体質改善を継続していく必要があるのだろうと思われます。
何を改善するかというと筋肉をつけるのが良いのではないかと思います。
先日Zozosuitが届いて簡単に身体測定できるので、これを使って2週間に1回ぐらい継続的に体のデータを採寸して胸囲を96.5㎝→100㎝、腕回りを+1㎝、ウエストは-1㎝とかを目標に筋トレしてみようかと思います。
1日1万歩、筋トレは週2回、ランニングを月に1回、スレンダートーンを週1回、毎日加圧シャツを着て寝る、プロテインを飲んでたんぱく質を15g補充するとかで行こうかと思います。
リップルの利益で投資用マンション購入
昨年の5月ごろにリップルを3円で購入したところ、今年の1月には一時期400円を超えて130倍に値上がりしました。今はそこから1/10を割って40円を切っていますが、私はたまたま300円台でうまく売却でき利益が出ました。
私は会社員なのですがその給与所得とリップルなどの仮想通貨の雑所得を合算すると、税金がかかるということで、いくつか解決策を考えていたのですが、そのうちの一つとして不動産の購入があります。不動産を取得すると初年度の減価償却と一部の費用計上できる経費で初年度に赤字が出るので、それと給与所得を損益通算することで仮想通貨で得た利益の雑所得を加えた総合課税の税率が下がると考えました。
今年に入ってから仮想通貨はだめですし、株式への投資もあまり調子が良くないので、何か新しいことをしてみたいとも思うようになりました。そんなこんなで、投資用マンションを区分所有で1件保有することになりましたので、これからは大家さんとしても頑張ってまいります。機会を見て必要なリフォームとかも積極的に行いバリューアップして、必要な費用は出費していくとともに、賃借人の方にとっても住み心地の良い住まいを提供していきたいと思っています。
それに加えて育児休暇の取得というのもあります。給与所得が下がるので仮想通貨で得た利益の雑所得を加えた総合課税の税率が下がると考えました。よくよく検討してみたら6割助成金が出て、所得が減った分が減税になれば、働いても育児休暇をとっても収入はほとんど変わらない試算になりました。男性の育児休暇取得は事業主にも助成金が出るので良いことだらけ。これからは父親として育児や家事も頑張ってまいります。

