そこねハンターのブログ -30ページ目

どの辺に張っていくか

今は3月26日の権利日に向けてかなり株主優待の取得に力を入れており、50銘柄教程度の株主優待を獲得する見込み。3月26日をすぎたらどうしようか考えていたのだが、投資用ローンは350万円を繰上返済することにした。その他はクラウドクレジットと端株ファンドは50万円づつ100万円を追加で資金投入する。残りはIPOへの応募と株主優待の取得のための資金として残しておく。

 

株主優待

やはり現金の運用方法としてはこれが優秀であり、500万円~1000万円程度の資金で毎月1%の利回りが上げられれば月に12回繰り返せば12%で運用できることになる。投資先が多いのは9月、12月、2月、3月頃であり3月末の優待権利を獲得したら優待用資金のポジションは縮小して、以下の繰上返済やソーシャルレンディング、端株などへ資金を回して運用していく。

 

クラウドクレジット

今のところ3案件6万円を投資していますが、好調で5000円近くの配当金が支払われています。お金の流れを変えると言って日本から資金需要のある新興国の案件へ投資していくという同社の取り組みに共感でき、50万円の資金を追加投入。

 

端株ファンド

今のところ300銘柄程度の端株を保有していますが、設定来倍増以上のパフォーマンスを上げており、手法的にイケている可能性がある。50万円の資金を追加投入し、友人の投資家などが推奨する銘柄を積極的にパクって1万円づつ買って上昇するポジションだけを伸ばしていく。

 

高配当株

タバコ、コーヒー、アルコールなどの嗜好性が高い株式への投資。安定した高配当を得て将来の収入を得ていく。

 

繰上返済

25年900万円のローンを組んでいるのだが、金額は750万円程度、期間は20年以内まで順次期間を短縮し、いつでも返せるぐらいのポジションへ縮小しておく。来年を目途に150万円を繰り上げ返済して残ポジションは金利上昇時に返済する。

資産形成の定石のようなもの

私の周りの人などを見まわしても大体以下のようなことを実行に移していることが多く、大体以下のようなことをコツコツと20年ぐらい続けていれば1億円位の資産にはなるのだろうと思います。特別なことはなく収入を増やす、支出を減らす、消費の効率を改善する、節税する、資産を増やすという事の組み合わせでしかありません。

 

株式投資家の中には生命保険はあまり好まない方も多いですが、私はベース資産の1000万円程度は生保で形成していこうという考えで、比較的保守的かもしれません。現在生保も5つぐらい契約していて年間に20万円程度の支払いがあり、10万円の控除を受けています。

 

①節約による支出の抑制

コンビニではクオカードしか使わない、飲み物は基本無料のものしか飲まない

温泉、スポーツジム、プールは公営のものしか利用しない

ランチはスマホ決済と優待券しか使わない

 

②月々の支払いを下げる

通信は格安SIMで1500円以内(楽天モバイルで1mbpsを使いまくる

電気ガスは新電力を半年ごとに見直し(エネチェンジ経由の切替でポイントをためる

 

③消費還元率の向上

複数のスマホ決済の活用(LINEPAY、PAYPAY、ORIGAMI、楽天PAY

クレジットカードで3.2%還元(リクルートカード+KYASH、短期的にはLine Cardの還元率が20%

 

④節税効果の最大化

ふるさと納税、IDECO、生命保険

不動産の取得と開業(青色申告控除

 

⑤投資による資金効率拡大

IPO、PO、立会外分売

株主優待の活用、こども口座の活用(こども口座は松井とその他の2種類

 

⑥収入の手段の拡大

ヤフーオークション、ポイントサイト(ハピタス)、アフィリエイトの活用

不動産所得、配当所得を得る

 

1億円ぐらいまでは比較的行くのですが、ここから先増やしていくというイメージがまだ持てていません。外債への投資を500万円程度行っていますが、あまり配当収入は得られておらず、もう少し高配当のものという事だと、ソーシャルレンディング高配当株という事になりますし不動産の有効活用では水回りを極力シンプルにして貸事務所、貸会議室などの業態へ進出することも考えられる。事業承継なども研究の余地があり、地銀や信金との関係を深めて案件情報を発掘し、承継するビジネスを模索する。

 

サラリーマンとしての給与所得に頼り、節約や節税を原資とした資産形成を続けていると、資産は形成できてもそこから抜け出せなくなってしまう。自ら新たなものを開拓して収入を増やしていくという考え方でいろいろなことに取り組んでみたい。

生保の契約

保険屋さんと打合せして米ドル建て生保を契約しました。2007年にAIGエジソン生命(現:ジブラルタ生命)で米ドル建て生保を契約しましたが、ドル建て生命保険を購入するのは11年ぶりになります。

 

 

前回契約した2007年はアメリカの政策金利が5%を超えた水準で推移し、翌年以降のリーマンショックで大きく金利が下がったという年でした。契約内容は29歳から60歳までに31年間で毎年613.21ドル延べ19009ドルを支払い、死亡保障が50000ドルで60歳の中途解約時には解約払戻金26432ドルを受け取れ、それ以降は解約払戻金が約1%づつ増えていくという内容になっています。旧生命保険料控除を受けられますので2万円弱程度の節税効果があります。

 

今の政策金利は2.5%ですが3月21日のFOMCでは経済成長が減速したとの認識が表明され、今年の利上げ回数予想はゼロに引き下げ、その結果米30年債利回りも3%を割り込んでおり、2007年と同じような状況である可能性もなくはありません。そんな中でrococoさんのブログ記事を見ていて、今の金利水準は2007年ほど高くないのに私の上記の契約内容よりも有利そうな契約をしているという事で検討を開始してみることにしました。

 

契約内容は41歳男性で9600ドル程度の一時払いで30000ドルの死亡保障がついて基準金利が4.4%で30年後に解約返戻金が23870ドルとなる試算で逆算した実質利回りは3.0%程度(市場価格調整前)です。一時払いで支払ったことで生命保険料控除は受けられませんが、社債などを組み込んで高利回りとなり2007年の契約時と比べて有利な内容になっているようにも見えます。今回、生保で資産形成することに対して感じた利点としては以下の通り。

 

①    子供ができ500万円までの保険金は非課税で資産継承ができる

②    私が死んだら保険金を教育資金や生活費に充当できる

③    保険という形を取ることで私の資産とするOptionを保有し続けられる

④    債券の信用リスクは保険会社が負っており、保険会社の倒産時は最後には保護機構が何とかする

⑤    私が死んだら保険金が丸儲け、私が長生きしたら30年は3%程度で運用でき、長生きして良し、死んでもよし

 

私にとって今回の保険購入は子供ができて法定相続人が増えたので、①で開いている500万円の穴を埋める作業であり、その穴を埋める作業を子供が小さい段階で早期に設計して、それを米国債程度の金利で運用できて②~④で保険の機能を備えられ、景気動向を踏まえてタイミングも悪くない可能性があるという事で購入意義があると判断しました。

 

保険金30000ドルで500万円の穴がまだ6割程度しか埋まっていないので、毎月更改される基準金利を見て、金利と適用レートが良ければ買い増ししても良いかもしれません。ですが私より若い女性であり、私より有利な条件で契約できる妻が加入すべきなので妻に薦めるというのが先かもしれない。

3月優待

3月優待はそこそこ力を入れており、今のところ40銘柄程度の権利を確定しています。月末にかけてもう少し増やしていこうと思います。はるやまホールディングスという会社があり完全ノーアイロンのI-Shirtという商品をとても重宝しています。あとは銘柄数より金額で増やしたいので今年はANAを400株取得しています。

 

ギガプライズ

JSP

KDDI

日本M&Aセン...

丸井グループ

オイレス工業

よみうりランド

松屋フーズホー...

興銀リース

エクセディ

テイ・エス テ...

リコーリース

山喜

原田工業

ジェイエスエス

テーオーシー

松風

サンリオ

昭文社

TOKAIホー...

コナカ

ハピネット

オートバックス...

ひらまつ

ナカバヤシ

ヤマダ電機

カドカワ

セントラルスポ...

日本管財

ANAホールデ...

第一興商

りらいあコミュ...

マンダム

山田コンサルテ...

オリックス

アドバンテッジ...

上新電機

フランスベッド...

はるやまホール...

エボラブルアジ...

 

3月の権利日を跨いだら1回ローンを繰上返済して35年を25年へ期間短縮しますが、ここから先はあまり返済してもメリットが出にくいので、金利が上がるまでは基本的には放っておくことにします。

これからやれること

最近は守り一辺倒ですが、まずやるべきこととして投資用ローンの返済と生命保険料の前納というものがある。300万円ぐらいの現金を投入して①と②を実行に移すだけで生涯のキャッシュフローが200万円ぐらいは簡単に改善する。

 

①    ローン繰上返済

35年の残債があるので200万円程度を繰上返済することで将来の金利負担を150万円以上減らすことができる。

 

②    生命保険料の前納

生命保険料を前払いで全額を支払うことで保険料の割引が受けられるのでどんどん前払いしていくという戦略はありうる。特に加入しているドル建て終身保険を円高局面で100万円程度前納することでかなり負担金を抑えられる。

 

特に①は実行時期が早ければ早いほど良い。3月末を過ぎたら実行に移す。次に②の生命保険料前納は円高のタイミングを待って実行することにする。できればドル円が105円位のタイミングが良い。 

消費の見直し

固定費をできるだけ下げて税金もできるだけ圧縮できるように所得を下げ、ポイント還元率を高める以下のことを実行に移すことで、実質的な年収を増やし所得と支出を抑えているが、年間100万円~200万円ぐらいの効果が出ていると思う。

 

①    カードはリクルートカード経由のKYASHで3.2%還元

⇒楽天プレミアムカードも作った

⇒今度、LINEから3%還元のクレジットカードも出るらしい

⇒交通系はBIGCAMERAスイカがお得

 

②    スマホ決済はLinePay/Paypay/楽天Pay/Origami Payの4種類を使用中

⇒半額キャンペーンなどの多用

 

③    電気、ガスは新電力へ切替、通信は格安スマホ

⇒電気はエネチェンジ経由で新電力から新電力にグルグル回す

 

④    床屋は1200円カット

 

⑤    配当金を楽天証券で受け取る

⇒端株は300銘柄持ち、配当金受取プログラムで1件10円

⇒投信積立は30本設定してスーパーVIPにして楽天証券経由で楽天銀行へ資金移動

 

⑥    楽天のステータスを上げる

⇒楽天プレミアムカード、楽天証券積立、楽天モバイルなどの活用でSPUプログラムでポイント10倍

⇒ecommerceの中心をアマゾンから楽天に移行してポイント還元を受ける

 

⑦    車や原付はもたない

 

⑧    青色申告控除を受ける、領収書をコツコツ貯める

⇒青色申告控除の年間10万円

⇒経費帳をつけて色々な控除を受ける

 

⑨    生命保険料控除を最大で受ける、ふるさと納税で寄付金控除を受ける、個人型確定拠出年金の活用

 

⑩    クロス取引

⇒不用品をヤフオクでせっせと売る。

 

⑪    最小限の不動産事業

⇒減価償却が最大限にとれる築古、借地権の物件取得

⇒青色申告控除を受けるための最小規模での運用

 

⑫ 少額贈与の有効活用

⇒子供への証券移管

 

⑬ポイントサイトの活用

⇒口座開設、クレジットカード作成

 

⑭期待値が高い投資の実行

⇒IPOや立会外分売への応募など

 

確定申告終わる

確定申告してきました。スマホやネットでもできますが、一応税務署へ手持ちで持っていくことにしています。今まで、ふるさと納税の還付を受けるぐらいでしたが、今年は医療費控除、不動産所得の青色申告、暗号資産の雑所得、配当の還付などいろいろなイベントがありました。

 

今年の確定申告で意識したのは子供手当の所得制限がある698万円という数字と、所得税率が20%となる330万円という数字と、損益通算できる不事山譲、あと配当所得と株の譲渡損との間の損益通算というあたりでした。その結果、育児休暇を取得し2件不動産を取得しましたが、収入・所得・課税所得は下がる一方で、インカムゲインというか債券型で将来に配当を受けるような収入は少し増えました。

 

今年は不動産収入を約150万円、外国債権・外国株式の配当収入は約40万円程度、株主優待の取得、ヤフオクでの販売は50万円程度の収入となりそうです。一方で不動産やヤフオクは経費も掛かっており差し引くと月に手取りでは10万円あるかないかというところです。固定費でかかる費用をインカムゲインで賄えるようなポートフォリオを作りたいと考えており、最終的には社会保険料、年金、生命保険、マンションの管理費、通信費、電気代などの毎月固定でかかるキャッシュフローを資産からの収入でバランスして相殺できるようあと100万円位インカムゲインを増やしたい。100万円から10万円位を生み出せるアイデアを年間にあと5個か6個ぐらい実行に移すか、1000万円位の原資で5%ぐらい配当利回りが取れる資産か債券を取得するか、ローンの繰り上げ返済でもいい。

 

なので、今年はそんな視点で株だけではなくて何かの事業とか、良くある太陽光とかトランクルームとか色々視点も広げてみて何かないかというような目線で考えてみようかと思っています。

ガス自由化について考える

2017年4月にガス自由化が始まり2年近くになるが、私の家はここは手付かずだったので今更ながらどうするか考えてみる。夏と冬は電力はそこそこの金額になり、メニューもいろいろあるし検討の余地があるが、ガスは私の家では1か月4000円かそこらなのと、メニューが限られるのでまじめに考えたことがなかった。

 

ガス代の節約

私の家では23㎥ぐらいガスを使っているのだが、20㎥を超えると東京ガスの一般料金ではBになり1000円程度の追加基本料金が必要になる。なので、節約するのであれば20㎥を切るというのが重要となろう。釜焚きではなく炊飯器にするとか、やかんで湯沸かしするのではなく電気ポットにするなど、熱を電気で作るようにすることで使用量を少し抑えることができるかもしれない。

 

ガス会社の切り替え

都市ガスの供給は東京ガスになるのだが、小売り(支払い)のところはどこに頼んでも良い。私の家の電気は新電力のPINT電気なので、ここにガスの請求も一本にまとめると効率的でありセット割が受けられる。だが、PINT電気に切り替えてしまったらおしまいというのだと、つまらないのでもう少し何か節約できる方法がないか考えてみた。

 

キャンペーンの割引を全部もらう

エネチェンジでキャンペーンを見てみると都内では、レモンガス(3000円割引)、ENEOS都市ガス(5か月間400円割引)、ニチガス(2000円割引)というキャンペーンがあるので東ガス⇒レモンガス⇒ENEOSガス⇒ニチガスと順番に切り替えていけばキャンペーンを乗り継いで割引を受けられるかもしれない。最後にPINT電気で電気とガスを一緒にすれば事務処理が一社に集約されて業務的にも効率的な状態になる。

 

電気とセットで

電気は夜間電力が安いプランを使って電気代を下げていたのだが、最近は子供も増えて生活スタイルが変わってきたのと、夜にピークシフトするのが面倒なこと、再エネが普及して昼の電気のコストも下がってきていること、新電力で安いプランが出てきていることなどを考えるとこれも見直す。いくつかの新電力をグルグル回してキャンペーンをもらったのちに最後は楽天でんきあたりにするというのが良いかもしれない。

こどもが大人になるまでの資産形成について

こどもが大人になるまでの間に、なるべく税負担を軽減しながら、親が死んで相続が発生するときより前に、こどもの資産形成にどのように寄与することができるのかという事についての考察を記載します。以下図では(A)毎年の積立贈与(B)積立運用から得る利益(C)こども信託(D)相続時精算課税による贈与という4つに分けてイメージを記載しています。

 

 

(A)少額贈与

まずは、こどもの銀行口座を開設して、年間100万円程度をこどもの口座に振り込むというものです。振り込んだ後は定期預金にしておくのも勿体ないので、こども名義の証券口座などで株式などを購入して運用するという方法が考えられます。なお、調べた限りではこどもの証券口座には親権者が取引主体となるものと本人が取引主体となるもので2種類作ることも可能そうです。また、株式を贈与する場合は含み益が大きな銘柄を急騰したのちに贈与することで100万円程度の少額課税枠を大きく活用するという事も考えられそうです。

 

(B)原資の運用益

上記の(A)を原資として運用した利益です。ここでジュニアNISAを使うと運用益が非課税になるのですが、そもそも子供というのは配当や譲渡所得以外に収入がなく、所得が年間36万円以内だと税金はかからないのではないかと思うので幼少の資産が少ないころはジュニアNISAを使わず源泉徴収された少額の配当所得や譲渡益は確定申告で還付を受けることは可能なのではないかと思います。こどもが大きくなって運用原資も大きくなってくると所得も大きくなってくることも考えられるので、もしそうなる場合はNISAの非課税枠などもうまく活用することが大事になってくると思います。長期投資はNISAでそれ以外と分けて考えることになるのだろうと思います。

 

(C)こども信託

祖父や祖母から孫へ直接資産を移転させる方法としてこども信託という方法が考えられると思います。教育資金などの用途に限定して1500万円程度の資産を非課税で使用できるという制度と理解しています。親の立場では長期的な視野に立ちがちで、目先の習い事や教育資金については費用対効果を精査しがちですが、そういった分野について親は祖父母から資金の援助を引き出すという立場で子供を支援するという方法が考えられると思います。

 

(D)相続税精算課税制度を活用した不動産の贈与

2500万円程度の評価額がある不動産を贈与して相続税精算課税制度を適用して相続時に精算課税するという方法を選択することで若うちにある程度の資産を移転させることが可能と理解しています。

 

楽天関連サービスへ固めて還元率Up

楽天グループの各種サービスをフル活用してハピタスとKYASHを組み合わせて消費を低減するアイデアをご紹介します。

 

クレジットカードで決済している年間100万円程度をKYASH経由の楽天Pay決済へ移行することにより年間2.5万円程度、楽天モバイルで年間2.5万円程度経費を節減して、各種楽天系列サービスを契約して還元率を高めた状態でAMAZONなどから楽天にecommerceの中心を切り替えることにより年間3万円程度のポイント還元を受けて、貯めたポイントを投資に回すというような感じですが、細かいことの積み上げで合計年間10万円程度のキャッシュフロー改善を目指すものです。

 

楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天証券や楽天モバイルなどを楽天系列のサービスを複数利用するとポイント還元率がアップする。楽天市場での買い物はハピタスを経由して楽天へアクセスすることに加えて楽天アプリを使って買い物をすることで還元率を高める。

②楽天のe-commerce以外の街での決済や消費では楽天プレミアムカードからオートチャージする設定をしたKyashのクレジットカードからチャージした楽天Payを使って決済をすることでポイント還元率を高める。

ハピタスを友達に紹介して友達がハピタスで使用したポイントの一部の還元を受ける。

④楽天モバイルを活用して通信料を劇的に節約する。

 

 

楽天市場以外の楽天系列のサービスについて、いくつかを以下で紹介してみます。特に楽天モバイルが素晴らしいのでお勧めです。

 

楽天モバイル

⇒楽天モバイルは昨年契約して購入したサービスの中では最も満足度が高く素晴らしいサービスで個人的には2018年のベストサービス大賞として楽天モバイルを表彰したいぐらいで、私的に最も強く薦めたいサービスです。ただし、下述の通り低速通信が混まないというのが良いところなので、そういう意味ではあまり広まってユーザーが増えて欲しくもない。

⇒普通の格安スマホ(MVNO)では容量制限があり、それを使い切ると使い物にならないほど低速通信になるのだが、楽天モバイルの場合はその低速通信がお昼時や夕方を除いて比較的ストレスがない高速で使うことができる。逆説的に言えばお昼時の12:00~13:00や18:00~19:00などの通信が込み合う時間帯だけ高速通信を使用して、そのほかの時間帯では高速通信をOFFにして容量を温存して使用すれば通信料は劇的に下がる。この点がほかのMVNOと比べて非常に素晴らしく、通信料節約に絶大な効果がある。

 

楽天証券

楽天証券で投資信託を積立する際に楽天カードを使って楽天ポイントも活用するとクレジットカードのポイント還元(1%)も受けられ、貰ったポイントを投資で増やせてお得感がある。

 

楽天アプリ

ハピタスを経由して楽天で買い物すると1%ポイント還元が受けられるのですが、更に楽天アプリを使ってもう1%還元率を増やす方法も紹介されています。

 

ここから更にポイントサイトのハピタスを色々な人に紹介してハピ友を増やし、ハピ友が使用したサービスで受ける還元の一部を私にも還元されるようにしたいという事も考えています。100人ぐらいまでハピ友を増やすと40%程度還元されるようです。