私、マンションを買います
◎タイトルはウソです。
始めに断っておきますが、私、マンションは買いません。
買う理由がありません。
タイトルはウソです。
私、マイホーム購入の資金計画について学んでいるだけです。
ここでは、家を買うと仮定して資金計画を
立ててみたいと思います。
◎小岩に3640万円の新築マンション
まずは物件選びから。
小岩に新築の3LDKのマンション
を買います。
価格は3640万円だそうです。
3部屋ありますので、嫁さん(妄想)と子供と一緒に
住むのにはナカナカ良さそうです。
江戸川の花火大会も見れるのがいいですね。
駅から15分と遠いのと、小岩より今住んでいる、
浅草の実家の方が交通の便がいいのが難点ですが、
まあ実際買うわけではないから
細かいことは抜きにして、この物件でいいや!
これで決まり!即決!
◎頭金を作ろう!
頭金は私の貯蓄から500万円出します。
オヤジから550万円の住宅取得資金贈与
を受けます。
嫁さんを探して結婚して、
嫁さんにはどうにかして300万円ぐらい
頭金を用意してもらいます。
合計で頭金は1350万円になります。
残り2250万円をローンや借金で何とかします。
◎借金はいくら?
1人で2250万円も背負うなんて、そんなリスクを
負うのはいやです。
マンションの持分比率
は私7.5、嫁さん2.5とします。
探してきて結婚した嫁さんに25%
(910万円分、嫁さんのローンは610万円)
を負担してもらいます。610万円は嫁さんがどうにか
して稼いでくるお金なので私は知りません。
私は残りの1610万円を何とかすればいいのです。
◎住宅金融公庫と民間ローン
住宅金融公庫
や銀行の住宅ローンなどを
イロイロと金利を比較検討
して1610万円借ります。
年利2.8%で20年で返済すると仮定すると、
月々の返済額は5.3万円、ボーナス時に21.2万円
返済すればいいことになります。
今のような低金利時代にローンを組むのであれば、
断然固定金利のローンが有利だと思いますが、
全額を固定金利にするのもリスクが高いので、
私なら、リスクヘッジのために
変動金利のローンも若干組み入れると思います。
実際の返済額は2120万円になります。
まあ、何とかなるかなあ。
◎住宅ローン減税
住宅ローンを組むと住宅ローン減税
を受けられます。
所得税が減税され、住宅ローンの1%戻ってきますので、
年間13万円ぐらい戻ってきます。
まあ、かなり雑なプランだけれど、
家を買うというのは、大体こんな感じかなのかなあ。
面倒くさいなあ。できれば買いたくないです。
FP試験の対策を考える
◎1月にFP3級を受けます
2006年の1月22日のFP3級試験 を受けます。
11月1日に申し込み開始ですから、
皆様も上のリンクのページから申し込んでみては?
準備期間も3ヶ月あります。試験内容を
考慮してみてもちょうど良い期間だと思います。
FP3級は、学科試験と実技試験があり、
実技試験の方が難しいです。
とりあえず、実技試験の試験範囲は以下のようになっています。
◎実技試験(個人資産相談業務)の試験範囲
1.関連業法及び職業上の倫理
2.個人顧客の問題点の把握
ライフプランの策定、金融資産選択、
不動産の有効活用、相続・贈与税、所得税
3.問題の解決策の検討・分析
◎集中して学ぶべき範囲
私の場合は不動産と所得税に関する知識が手薄で、
この分野に対する知識を強化する必要があります。
本ブログでは今後以下のテーマを取り上げていきます。
①マイホーム購入を考える
②土地の有効活用について学ぶ
③所得税を徹底検証する
不動産はなじみがなくて取り掛かりづらいテーマですが、
導入としてバーチャルでマイホームを購入すると仮定して、
資金計画などを立ててみようと思います。
保険ダイジェスト
◎最小限で
保険もどちらかと言うとやる勉強する気になれない分野です。
保険の世界も奥は深そうですが、
全然興味がないので、「保険ダイジェスト」と名づけて、
駆け足で、深入りせずに1回でまとめます。
ここで取り上げるのは、
国民年金や厚生年金の死亡保障機能である遺族年金、
健康保険の傷病手当金、障害年金についてです。
つまり、サラリーマンなら誰もが加入している
ような本当に最小限の範囲です。
調べてみて、割と手厚いわが国の保障制度に
感心してしまいました。
ついでに、民間の保険会社が提供するような
生命保険も言葉だけまとめておこうと思います。
◎遺族年金
国民年金、厚生年金というと、
老後の年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金)の
イメージが強いですが実は死亡保障の
機能もあるのです。
年金加入者が死亡したとき、
生計を維持されていた妻に対しては生涯、
扶養されていた子供に対しては18歳になるまで、
遺族基礎年金と遺族厚生年金が支払われます。
例えば子供一人で妻一人の場合、
詳しい計算などは割愛しますが、
金額は合わせて年間150万円~200万円
ぐらいになったりします。
妻が40歳以上の場合には中高齢加算などで
更に年間60万円程度が加算されます。
割と手厚いんだなあという印象です。
◎健康保険の傷病手当金、傷害年金
健康保険というと、病院に保険証を持っていけば、
治療費が安くなるものというイメージが強いですが、
実は病気で入院したときなどの傷病手当金や
体に障害を負ったときに支給される傷害年金の
機能もあるのです。
以下の条件を満たすときに傷病手当て金が
支給されます。
①業務以外で病気や怪我をして
②働けない状況であり
③4日以上休んでおり
④給与がストップされている状況であること
この場合、標準報酬日額の6割程度を
受け取ることが出来ます。
また、体に障害が残ったときなどには、
障害基礎年金、障害厚生年金といった
障害年金を受け取ることができます。
これも年間100万円以上の金額になります。
割と手厚いんだなあという印象です。
◎民間の保険年金あれこれ
民間の生命保険などについて簡単に触れます。
終身保険と掛け捨ての保険、養老保険の違いを
27歳になってやっときちんと理解しました。
養老保険
・・・目的は自分の老後に備えること
・・・貯蓄機能を備えた保険です。
満期には満期保険金が支払われ、
満期以前に死亡した際にも同額が
支払われたりします。
元本割れせずに利回りも悪くない商品も
存在するようです。
終身保険
・・・遺族にお金を残すためのものである。
・・・自分で保険金を受け取ることはない。
終身保険に入っている人は立派だなあと
感心してしまいます。家族を持ったら
私も入ります。
定期保険
・・・掛け捨ての保険です。満期になったら
保証も終わりますし、お金も戻ってきません。
年金の需給資格と受取額
やる気が全然感じられない年金シリーズ第3回。
あー、もう年金なんかどうでもいいよぅ。
などと言いつつ、回を重ねるごとに理解度が高まっており、
少しおもしろくなってきた今日この頃。
◎年金の需給資格
サラリーマンを続ける場合
・・・厚生年金を25年間収めれば年金が受け取れる。
支払い期間が足りなければ、退職後などに
任意加入して需給資格を満たすこともできる。
受け取れる年金は老齢基礎年金+老齢厚生年金
の2階建てになる。
◎サラリーマンの年金
勤めつづければ65歳から年金がもらえます。
①老齢基礎年金
・・・2000年で被保険者期間が40年の場合、
受け取れる額は80万4200円です。
受取額=804200×保険料納付月数/加入可能月数
(但し、保険料免除月数は1/3としてカウント)
②老齢厚生年金
・・・1946年生まれ以降で、平均報酬35万円
40年間の被保険者機関だとします。
受取額=平均報酬×支給乗率×被保険者月数×物価スライド
⇒350000×7.125/1000×12×40
=1197000
①+②で200万円ぐらいです。
◎私の場合
概算では、これまでに150万円強ぐらい厚生年金を
収めていそうです。年金は戻ってこないだろうと言われています。
これからも収めつづけるのかと思うとぞっとします。
40年も真面目に年金を納めて、戻ってこないのは癪です。
かと言って全然お金を受け取れないのもリスキーです。
25年ギリギリぐらいの加入期間が良さそうですが、
それだと上の例で受取額を試算してみると、
生活保護と大して変わらないような気がします。
まあ、仮に生活保護の方が得だとしても、
私はそういう生き方は選びませんが。。。
社会保険の制度
あまりやる気の感じられない記事ですが、
社会保険についてまとめておきます。
できるだけ話を単純にしたいので、
自分に関係するところだけまとめます。
◎社会保険の種類
とりあえず普通のサラリーマンが
加入する社会保険には、以下のモノがあります。
社会保険の種類
健康保険 →病気や医療など
→原則3割自己負担です。
厚生年金保険 →老後の年金です。
→25年収めて需給資格を獲得。
国民年金 →老後の年金です。
→厚生年金加入者は自動加入します。
→25年収めて需給資格を獲得。
雇用保険 →失業保険です
→需給資格は6ヶ月以上。
労災保険 →職務中の病気、怪我用です
40歳以上が対象のもの
公的介護保険 →介護のリスクに備える
◎もっさーんの給与明細
総支給額
基本給+残業代+交通費=安い
社会保険
健康保険 3.4%ぐらい
厚生年金 7.2%ぐらい
雇用保険 0.72%ぐらい
所得税
課税対象額=給与-(厚生年金-雇用保険-健康保険)
所得税がさらに3.9%ぐらい引かれます
要は厚生年金だけ25年収めて、
年金を受け取ることを考えるか
どうかが重要な選択である。
まあ、働いている以上、払うしかないのだけど。
英語学習のモチベーション
何のためにTOEIC900点を取ろうとしているのか、
目的を再確認しておこうと思います。
◎TOEICとお金の関係
TOEICの点数など、
800点でも900点でも990点でも
英語が割とできる人と言う点では同じ。
割とできるというレベルで満足なもっさーんは、
800点を超えてから、モチベーションが上がらなかった。
しかし今日、TOEICで900点取ると、
会社から報奨金が8万円もらえることがわかった。
それならば、勉強しよう。
頭も良くなってお金も儲かるし、
仕事の幅もまあ、広がる可能性がある。
それならやるっきゃない。
金の亡者のもっさーんは、
俄然やる気が出てきた。
◎お金以外のいいこと
報奨金以外のモチベーションとしては、
860点でランクA(ノンネイティブとして十分なコミュニケーションが取れる)に昇格。
900点は心理的節目でTOEICをわりと極めた気分になれる。
といういい事もある。
この辺をモチベーションに一段高い目標を持って
勉強します。
今週の行動
◎雲の上の数字
オマハの賢人 の個人資産4兆円という金額も
気になりますが、日本にも金持ちはいます。
例えば孫正義氏の資産は3000億円と言われ、
その資産について聞かれた孫氏は、
大体こういう主旨の事を言ってました。
なくなるのに100年かかるわけで。
でもそんなに使えないわけで。
ツマリ、3000億円なんて何の意味もないですよ。
タダの記号です。」
はあ、記号ですか。確かにそうですが、
そんな事を1回言ってみたいものです。
◎ふと現実に戻る
雲の上の数字ばかり見て、
現実逃避していました。
さて、私の現実はというとオマハの賢人の資産の
40万分の1の水準の金額と格闘しています。
ひよっ子みたいなものです。
しかも今月はどうもいけません。
このところ株も軟調ですし、このままだと
こういうときは、余計な本を売ったり、
会社へTOEICテストの報奨金を
申請しておこうと思います。
地道に地道に。
◎今週の行動
(1)楽天証券に口座開設
→現在利用している証券会社での
運用額が増えてきたため分散をはかる。
(2)TOEICの報奨金を申請
→5万円もらえます。わーい。
(3)本やゲームソフトをBOOKOFFに売る
→部屋が本だらけになってきたので売る。
1万円ぐらいいくのかなあ。
(4)カバーワラント口座開設
→カバーワラントに参入します。
まだよく分からないことが多すぎます。
ゴールドマンサックス
証券の講座を
参考にして勉強しています。
(5)ソニー銀行へ一部資金を振り込み
→投資信託を買いたいので。
アジアの共通通貨
◎アジアの共通通貨=ACU
本日の朝日新聞に掲載されていた小さな記事によると、
アジアに共通通貨(Asian Common Currency)が
生まれるらしい。2006年からアジア開発銀行が
公表するが当面はアジア各国の通貨安定を
はかる指標にとどまる。実用化は30年ぐらい先
になるとのことだ。
アジアに本当に共通通貨が導入されると、
例えば日本円と中国人民元の間の為替レートは
ずっと固定されなければならない。
各国の中央銀行もなくなり、アジアに新たな
中央銀行ができ、その中央銀行が共通通貨ACUを
発行することになる。
これが可能になれば、円や元は消滅して、
アジア共通通貨だけが流通する。
◎今後の東アジア諸国の取り組み
アジア各国の通貨安定には以下の3つの課題があり、
アジア各国は、今後これらに取り組んでいく事になる。
①アジア各国の政治も為替レートの大きな変動が
ないように運営する。
②外部からの経済ショックをアジア域内で分散して
吸収できるように経済統合を促進していく。
③米ドルの暴落や、アジア通貨の暴落が生じても、
それを協調して吸収できるような通貨協力の仕組みを作る。
こうしてみると、基本的にACUはアジアの強調と
発展に役立つと考えて良さそうである。
◎懸念材料も
一方で共通通貨には問題もあり、各国単位での
インフレ管理や財政赤字の埋め合わせが
従来の方法でできなくなるらしい。
財政赤字の埋め合わせには中央銀行が国債を発行
するが、国債を発行するとマネーサプライが増え、
その国だけ、インフレになりやすい。
例えば日本で財政赤字が増大してインフレリスクが
高まると、中国との間で為替の安定が崩れるため、
共通通貨の元ではこうした不均衡は避けるような
運営をしなければならない。
まあ30年も先の話だが、いずれは共通通貨も
できるのだろうなあと言う気もするが、
そうなったら経済や財政政策などには大きな影響が出そうだ。
かったるい年金問題
◎現状の社会保障制度が抱える問題
現在の年金制度を始めとする社会保障制度の多くは、
人口が増えつづける事を前提に作られています。
若い世代が高齢者に年金を支払うという
世代間の所得移転の仕組みになっているのです。
しかし、少子化に加えて高齢化社会の進行もあり、
1998年には5人に1人が高齢者でしたが、
2050年には3人に1人が高齢者になります。
経済成長の鈍化に加えて、高齢化、少子化社会の進行は
保険料負担の増大と年金額の減少を意味します。
◎気が進まないが。。。
私は27歳です。年金を受け取るのは40年後の話ですが、
上記のとおりで、我々の世代の多くはまともに年金が
もらえないだろう事を理解しています。
年金や社会保障はどうしようもなく使えないモノ、
というのが私の考えで、これは大体正しいという認識です。
そして、年金や社会保障について真剣に学ぼうなどと、
これまで考えたこともありませんでした。
しかし、FPの試験範囲という事で、
この分野についても一応、勉強しなければいけません。
まあ、この国で生きていく以上、やはり何も知らずに
ずっと過ごしていくのは損する可能性が大きいです。
一応知っておくに越したことはないのです。
◎プランといわれても。。。
資産設計という意味では、現状の社会保障の仕組み、
期待できる年金額がわからないとプランも立てられないのです。
今後数十年の間に制度は大きく変わるでしょうから、
現状の制度は学ぶことにあまり意味を感じませんが、
一応以下のような流れで今後数回にわたって、
わが国の年金、社会保障についてまとめていこうと思います。
Agenda
①現状の年金、社会保障制度について
②どうすれば、きちんと年金を受け取れるのか
③ぶっちゃけて、年金をいくら貰えそうなのか
④これから、どう行動すれば一番得なのか
無料セミナーを受けまくろう
◎単純明快な私の方針
基本的に、私の方針は一貫していて、単純です。
勉強にお金をかけません。
最近は書籍と検定料には惜しみなく
資金を注ぎ込むことにしていますが、
検定料と書籍だけですのでいくら買っても
たいした金額にはなりません。
無料大好きです。何でも無料な世の中に
なったらいいなあ~と思います。
◎無料セミナーを受けまくろう
無料セミナーや無料オンライン講座を
受けまくります。
以前は資産運用のセミナーをたまに受けて
いましたが、最近は金融資格に若干興味を
持っており、投資関連の講座の他に
FP資格関連講座が並んでいます。
お金も知識も貯まります。楽しぃ~♪
無料の欠点は継続性に欠ける事。
共に学んだり議論できる仲間ができにくい。
たまには学校に通いたいなあとも思いますが、
問題はやはり費用対効果です。
◎無料教材やセミナーなど
オンライン講座
FPガイダンス
FP:(LEC/見るだけ)
eワラントセミナー
投資:(ゴールドマンサックス証券/見るだけ)
信用取引活用術
投資:(楽天証券/要申込/要口座)
リスニング教材①
英語:(Linkage Club)
リスニング教材②
英語:(STオンライン)
無料セミナー
10月26日(水)19:00~21:00 英語:Wednesday English Club
(田町)
11月2日(水)18:30~20:30 FP:お金の改善計画
(新宿)
11月7日(月)18:30~20:30 FP:ライフプランの見直し術
(新宿)
11月11日(金)18:30~20:30 FP:税金の仕組み
(新宿)
11月12日(日)14:00~ FP:FP体験セミナー
(渋谷)
11月14日(月)18:30~21:30 FP:2級FP基本講義
(大原水道橋校)
11月21日(月)19:00~簿記:日商簿記1級受験セミナー
(大原水道橋校)
12月3日(土)13:00~簿記:60分間で簿記の仕組みがわかるセミナー
(大原水道橋校)


