そこねハンターのブログ -164ページ目

私、マンションを買います

◎タイトルはウソです。


始めに断っておきますが、私、マンションは買いません。
買う理由がありません。


タイトルはウソです。

私、マイホーム購入の資金計画について学んでいるだけです。


ここでは、家を買うと仮定して資金計画を
立ててみたいと思います。



◎小岩に3640万円の新築マンション


まずは物件選びから。


小岩に新築の3LDKのマンション を買います。
価格は3640万円だそうです。


小岩のマンション



3部屋ありますので、嫁さん(妄想)と子供と一緒に
住むのにはナカナカ良さそうです。

江戸川の花火大会も見れるのがいいですね。


花火の見えるマンション


駅から15分と遠いのと、小岩より今住んでいる、

浅草の実家の方が交通の便がいいのが難点ですが、

まあ実際買うわけではないから
細かいことは抜きにして、この物件でいいや!


これで決まり!即決!



◎頭金を作ろう!


頭金は私の貯蓄から500万円出します。
オヤジから550万円の住宅取得資金贈与 を受けます。


嫁さんを探して結婚して、
嫁さんにはどうにかして300万円ぐらい
頭金を用意してもらいます。


合計で頭金は1350万円になります。
残り2250万円をローンや借金で何とかします。



◎借金はいくら?


1人で2250万円も背負うなんて、そんなリスクを
負うのはいやです。


マンションの持分比率 は私7.5、嫁さん2.5とします。
探してきて結婚した嫁さんに25%
(910万円分、嫁さんのローンは610万円)
を負担してもらいます。610万円は嫁さんがどうにか
して稼いでくるお金なので私は知りません。


私は残りの1610万円を何とかすればいいのです。



◎住宅金融公庫と民間ローン


住宅金融公庫 や銀行の住宅ローンなどを
イロイロと金利を比較検討 して1610万円借ります。


年利2.8%で20年で返済すると仮定すると、
月々の返済額は5.3万円、ボーナス時に21.2万円
返済すればいいことになります。


今のような低金利時代にローンを組むのであれば、

断然固定金利のローンが有利だと思いますが、

全額を固定金利にするのもリスクが高いので、

私なら、リスクヘッジのために

変動金利のローンも若干組み入れると思います。


実際の返済額は2120万円になります。


まあ、何とかなるかなあ。



◎住宅ローン減税


住宅ローンを組むと住宅ローン減税 を受けられます。

所得税が減税され、住宅ローンの1%戻ってきますので、
年間13万円ぐらい戻ってきます。


まあ、かなり雑なプランだけれど、

家を買うというのは、大体こんな感じかなのかなあ。


面倒くさいなあ。できれば買いたくないです。

FP試験の対策を考える

◎1月にFP3級を受けます


2006年の1月22日のFP3級試験 を受けます。

11月1日に申し込み開始ですから、

皆様も上のリンクのページから申し込んでみては?


準備期間も3ヶ月あります。試験内容を

考慮してみてもちょうど良い期間だと思います。


FP3級は、学科試験と実技試験があり、

実技試験の方が難しいです。


とりあえず、実技試験の試験範囲は以下のようになっています。




◎実技試験(個人資産相談業務)の試験範囲


1.関連業法及び職業上の倫理


2.個人顧客の問題点の把握

  ライフプランの策定、金融資産選択、

  不動産の有効活用、相続・贈与税、所得税


3.問題の解決策の検討・分析




◎集中して学ぶべき範囲


私の場合は不動産と所得税に関する知識が手薄で、

この分野に対する知識を強化する必要があります。


本ブログでは今後以下のテーマを取り上げていきます。


①マイホーム購入を考える

②土地の有効活用について学ぶ

③所得税を徹底検証する


不動産はなじみがなくて取り掛かりづらいテーマですが、

導入としてバーチャルでマイホームを購入すると仮定して、

資金計画などを立ててみようと思います。

保険ダイジェスト

◎最小限で


保険もどちらかと言うとやる勉強する気になれない分野です。
保険の世界も奥は深そうですが、
全然興味がないので、「保険ダイジェスト」と名づけて、

駆け足で、深入りせずに1回でまとめます。


ここで取り上げるのは、
国民年金や厚生年金の死亡保障機能である遺族年金、
健康保険の傷病手当金、障害年金についてです。


つまり、サラリーマンなら誰もが加入している
ような本当に最小限の範囲です。

調べてみて、割と手厚いわが国の保障制度に

感心してしまいました。


ついでに、民間の保険会社が提供するような

生命保険も言葉だけまとめておこうと思います。



◎遺族年金


国民年金、厚生年金というと、
老後の年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金)の
イメージが強いですが実は死亡保障の
機能もあるのです。


年金加入者が死亡したとき、
生計を維持されていた妻に対しては生涯、
扶養されていた子供に対しては18歳になるまで、
遺族基礎年金と遺族厚生年金が支払われます。


例えば子供一人で妻一人の場合、
詳しい計算などは割愛しますが、
金額は合わせて年間150万円~200万円
ぐらいになったりします。


妻が40歳以上の場合には中高齢加算などで
更に年間60万円程度が加算されます。


割と手厚いんだなあという印象です。



◎健康保険の傷病手当金、傷害年金


健康保険というと、病院に保険証を持っていけば、

治療費が安くなるものというイメージが強いですが、

実は病気で入院したときなどの傷病手当金や

体に障害を負ったときに支給される傷害年金の

機能もあるのです。


以下の条件を満たすときに傷病手当て金が
支給されます。


①業務以外で病気や怪我をして
②働けない状況であり
③4日以上休んでおり
④給与がストップされている状況であること


この場合、標準報酬日額の6割程度を
受け取ることが出来ます。


また、体に障害が残ったときなどには、
障害基礎年金、障害厚生年金といった
障害年金を受け取ることができます。


これも年間100万円以上の金額になります。


割と手厚いんだなあという印象です。



◎民間の保険年金あれこれ


民間の生命保険などについて簡単に触れます。

終身保険と掛け捨ての保険、養老保険の違いを

27歳になってやっときちんと理解しました。


養老保険
 ・・・目的は自分の老後に備えること
 ・・・貯蓄機能を備えた保険です。
  満期には満期保険金が支払われ、
  満期以前に死亡した際にも同額が
  支払われたりします。
  元本割れせずに利回りも悪くない商品も
  存在するようです。


終身保険
 ・・・遺族にお金を残すためのものである。
 ・・・自分で保険金を受け取ることはない。
  終身保険に入っている人は立派だなあと
  感心してしまいます。家族を持ったら
  私も入ります。


定期保険
 ・・・掛け捨ての保険です。満期になったら
  保証も終わりますし、お金も戻ってきません。

年金の需給資格と受取額

やる気が全然感じられない年金シリーズ第3回。

あー、もう年金なんかどうでもいいよぅ。


などと言いつつ、回を重ねるごとに理解度が高まっており、

少しおもしろくなってきた今日この頃。




◎年金の需給資格


 サラリーマンを続ける場合
  ・・・厚生年金を25年間収めれば年金が受け取れる。
    支払い期間が足りなければ、退職後などに
    任意加入して需給資格を満たすこともできる。


 受け取れる年金は老齢基礎年金+老齢厚生年金

 の2階建てになる。

  



◎サラリーマンの年金


 勤めつづければ65歳から年金がもらえます。


 ①老齢基礎年金
  ・・・2000年で被保険者期間が40年の場合、
    受け取れる額は80万4200円です。


  受取額=804200×保険料納付月数/加入可能月数
   (但し、保険料免除月数は1/3としてカウント)


 ②老齢厚生年金
・・・1946年生まれ以降で、平均報酬35万円
    40年間の被保険者機関だとします。


  受取額=平均報酬×支給乗率×被保険者月数×物価スライド
     ⇒350000×7.125/1000×12×40
     =1197000


 ①+②で200万円ぐらいです。



◎私の場合
 
 概算では、これまでに150万円強ぐらい厚生年金を
 収めていそうです。年金は戻ってこないだろうと言われています。

 これからも収めつづけるのかと思うとぞっとします。


 40年も真面目に年金を納めて、戻ってこないのは癪です。

 かと言って全然お金を受け取れないのもリスキーです。

 25年ギリギリぐらいの加入期間が良さそうですが、

 それだと上の例で受取額を試算してみると、

 生活保護と大して変わらないような気がします。


 まあ、仮に生活保護の方が得だとしても、

 私はそういう生き方は選びませんが。。。


 それにしても、ダメだこの国は。だめぽ


社会保険の制度

あまりやる気の感じられない記事ですが、

社会保険についてまとめておきます。
できるだけ話を単純にしたいので、
自分に関係するところだけまとめます。



◎社会保険の種類


とりあえず普通のサラリーマンが
加入する社会保険には、以下のモノがあります。


社会保険の種類

 健康保険 →病気や医療など
      →原則3割自己負担です。
 厚生年金保険 →老後の年金です。
        →25年収めて需給資格を獲得。
 国民年金 →老後の年金です。
      →厚生年金加入者は自動加入します。
      →25年収めて需給資格を獲得。
 雇用保険 →失業保険です
      →需給資格は6ヶ月以上。
 労災保険 →職務中の病気、怪我用です


40歳以上が対象のもの

 公的介護保険 →介護のリスクに備える



◎もっさーんの給与明細


総支給額

 基本給+残業代+交通費=安い


社会保険

 健康保険 3.4%ぐらい
 厚生年金 7.2%ぐらい
 雇用保険 0.72%ぐらい


所得税

 課税対象額=給与-(厚生年金-雇用保険-健康保険)
 所得税がさらに3.9%ぐらい引かれます


要は厚生年金だけ25年収めて、
年金を受け取ることを考えるか
どうかが重要な選択である。

まあ、働いている以上、払うしかないのだけど。

英語学習のモチベーション

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何のためにTOEIC900点を取ろうとしているのか、

目的を再確認しておこうと思います。



◎TOEICとお金の関係


TOEICの点数など、


800点でも900点でも990点でも

英語が割とできる人と言う点では同じ。


割とできるというレベルで満足なもっさーんは、

800点を超えてから、モチベーションが上がらなかった。


しかし今日、TOEICで900点取ると、

会社から報奨金が8万円もらえることがわかった。



それならば、勉強しよう。



頭も良くなってお金も儲かるし、

仕事の幅もまあ、広がる可能性がある。


それならやるっきゃない。


金の亡者のもっさーんは、

俄然やる気が出てきた。


toeic点数



◎お金以外のいいこと


報奨金以外のモチベーションとしては、


860点でランクA(ノンネイティブとして十分なコミュニケーションが取れる)に昇格。


900点は心理的節目でTOEICをわりと極めた気分になれる。


といういい事もある。


この辺をモチベーションに一段高い目標を持って

勉強します。



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今週の行動

◎雲の上の数字


オマハの賢人 の個人資産4兆円という金額も

気になりますが、日本にも金持ちはいます。


例えば孫正義氏の資産は3000億円と言われ、

その資産について聞かれた孫氏は、

大体こういう主旨の事を言ってました。


「3000億なんか年間30億円づつ使っても、

 なくなるのに100年かかるわけで。

 でもそんなに使えないわけで。

 ツマリ、3000億円なんて何の意味もないですよ。

 タダの記号です。」


はあ、記号ですか。確かにそうですが、

そんな事を1回言ってみたいものです。



◎ふと現実に戻る


雲の上の数字ばかり見て、

現実逃避していました。

さて、私の現実はというとオマハの賢人の資産の

40万分の1の水準の金額と格闘しています。

ひよっ子みたいなものです。


しかも今月はどうもいけません。

このところ株も軟調ですし、このままだと

金がたまりません。


こういうときは、余計な本を売ったり、

会社へTOEICテストの報奨金を

申請しておこうと思います。

地道に地道に。



◎今週の行動


(1)楽天証券に口座開設
 →現在利用している証券会社での
  運用額が増えてきたため分散をはかる。


(2)TOEICの報奨金を申請
 →5万円もらえます。わーい。


(3)本やゲームソフトをBOOKOFFに売る
 →部屋が本だらけになってきたので売る。

  1万円ぐらいいくのかなあ。


(4)カバーワラント口座開設
 →カバーワラントに参入します。

  まだよく分からないことが多すぎます。
  ゴールドマンサックス 証券の講座を

  参考にして勉強しています。


(5)ソニー銀行へ一部資金を振り込み

 →投資信託を買いたいので。

アジアの共通通貨

◎アジアの共通通貨=ACU


本日の朝日新聞に掲載されていた小さな記事によると、

アジアに共通通貨(Asian Common Currency)が
生まれるらしい。2006年からアジア開発銀行が

公表するが当面はアジア各国の通貨安定を

はかる指標にとどまる。実用化は30年ぐらい先

になるとのことだ。


アジアに本当に共通通貨が導入されると、
例えば日本円と中国人民元の間の為替レートは
ずっと固定
されなければならない。


各国の中央銀行もなくなり、アジアに新たな
中央銀行ができ、その中央銀行が共通通貨ACUを
発行することになる。


これが可能になれば、円や元は消滅して、

アジア共通通貨だけが流通する。



◎今後の東アジア諸国の取り組み


アジア各国の通貨安定には以下の3つの課題があり、
アジア各国は、今後これらに取り組んでいく事になる。


①アジア各国の政治も為替レートの大きな変動が
 ないよう
に運営する。


②外部からの経済ショックをアジア域内で分散して
 吸収できるように経済統合を促進していく。


③米ドルの暴落や、アジア通貨の暴落が生じても、

 それを協調して吸収できるような通貨協力の仕組みを作る。


こうしてみると、基本的にACUはアジアの強調と
発展に役立つと考えて良さそうである。



◎懸念材料も


一方で共通通貨には問題もあり、各国単位での
インフレ管理や財政赤字の埋め合わせが
従来の方法でできなくなるらしい。


財政赤字の埋め合わせには中央銀行が国債を発行
するが、国債を発行するとマネーサプライが増え、
その国だけ、インフレになりやすい。


例えば日本で財政赤字が増大してインフレリスクが
高まると、中国との間で為替の安定が崩れるため、
共通通貨の元ではこうした不均衡は避けるような

運営をしなければならない。


まあ30年も先の話だが、いずれは共通通貨も
できるのだろうなあと言う気もするが、

そうなったら経済や財政政策などには大きな影響が出そうだ。

かったるい年金問題

◎現状の社会保障制度が抱える問題


現在の年金制度を始めとする社会保障制度の多くは、
人口が増えつづける事を前提に作られています。
若い世代が高齢者に年金を支払うという
世代間の所得移転の仕組みになっているのです。


しかし、少子化に加えて高齢化社会の進行もあり、
1998年には5人に1人が高齢者でしたが、
2050年には3人に1人が高齢者になります。


経済成長の鈍化に加えて、高齢化、少子化社会の進行は
保険料負担の増大と年金額の減少を意味します。



◎気が進まないが。。。


私は27歳です。年金を受け取るのは40年後の話ですが、
上記のとおりで、我々の世代の多くはまともに年金が
もらえないだろう事を理解しています。


年金や社会保障はどうしようもなく使えないモノ、
というのが私の考えで、これは大体正しいという認識です。
そして、年金や社会保障について真剣に学ぼうなどと、
これまで考えたこともありませんでした。


しかし、FPの試験範囲という事で、
この分野についても一応、勉強しなければいけません。


まあ、この国で生きていく以上、やはり何も知らずに
ずっと過ごしていくのは損する可能性が大きいです。
一応知っておくに越したことはないのです。



◎プランといわれても。。。


資産設計という意味では、現状の社会保障の仕組み、
期待できる年金額がわからないとプランも立てられないのです。


今後数十年の間に制度は大きく変わるでしょうから、
現状の制度は学ぶことにあまり意味を感じませんが、
一応以下のような流れで今後数回にわたって、
わが国の年金、社会保障についてまとめていこうと思います。


Agenda
 ①現状の年金、社会保障制度について
 ②どうすれば、きちんと年金を受け取れるのか
 ③ぶっちゃけて、年金をいくら貰えそうなのか
 ④これから、どう行動すれば一番得なのか

無料セミナーを受けまくろう

◎単純明快な私の方針


基本的に、私の方針は一貫していて、単純です。


勉強にお金をかけません。


最近は書籍と検定料には惜しみなく
資金を注ぎ込むことにしていますが、
検定料と書籍だけですのでいくら買っても
たいした金額にはなりません。


無料大好きです。何でも無料な世の中に
なったらいいなあ~と思います。



◎無料セミナーを受けまくろう


無料セミナーや無料オンライン講座を
受けまくります。


以前は資産運用のセミナーをたまに受けて
いましたが、最近は金融資格に若干興味を
持っており、投資関連の講座の他に
FP資格関連講座が並んでいます。


お金も知識も貯まります。楽しぃ~♪

無料の欠点は継続性に欠ける事。

共に学んだり議論できる仲間ができにくい。


たまには学校に通いたいなあとも思いますが、

問題はやはり費用対効果です。



◎無料教材やセミナーなど


オンライン講座
  FPガイダンス FP:(LEC/見るだけ)
  eワラントセミナー 投資:(ゴールドマンサックス証券/見るだけ)
  信用取引活用術 投資:(楽天証券/要申込/要口座)

  リスニング教材① 英語:(Linkage Club)
  リスニング教材② 英語:(STオンライン)


無料セミナー
  10月26日(水)19:00~21:00 英語:Wednesday English Club  (田町)
  11月2日(水)18:30~20:30 FP:お金の改善計画  (新宿)
  11月7日(月)18:30~20:30 FP:ライフプランの見直し術  (新宿)
  11月11日(金)18:30~20:30 FP:税金の仕組み  (新宿)
  11月12日(日)14:00~ FP:FP体験セミナー  (渋谷)
  11月14日(月)18:30~21:30 FP:2級FP基本講義 (大原水道橋校)
  11月21日(月)19:00~簿記:日商簿記1級受験セミナー (大原水道橋校)
  12月3日(土)13:00~簿記:60分間で簿記の仕組みがわかるセミナー (大原水道橋校)