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年金の需給資格と受取額

やる気が全然感じられない年金シリーズ第3回。

あー、もう年金なんかどうでもいいよぅ。


などと言いつつ、回を重ねるごとに理解度が高まっており、

少しおもしろくなってきた今日この頃。




年金の需給資格


 サラリーマンを続ける場合
  ・・・厚生年金を25年間収めれば年金が受け取れる。
    支払い期間が足りなければ、退職後などに
    任意加入して需給資格を満たすこともできる。


 受け取れる年金は老齢基礎年金+老齢厚生年金

 の2階建てになる。

  



サラリーマンの年金


 勤めつづければ65歳から年金がもらえます。


 ①老齢基礎年金
  ・・・2000年で被保険者期間が40年の場合、
    受け取れる額は80万4200円です。


  受取額=804200×保険料納付月数/加入可能月数
   (但し、保険料免除月数は1/3としてカウント)


 ②老齢厚生年金
・・・1946年生まれ以降で、平均報酬35万円
    40年間の被保険者機関だとします。


  受取額=平均報酬×支給乗率×被保険者月数×物価スライド
     ⇒350000×7.125/1000×12×40
     =1197000


 ①+②で200万円ぐらいです。



私の場合
 
 概算では、これまでに150万円強ぐらい厚生年金を
 収めていそうです。年金は戻ってこないだろうと言われています。

 これからも収めつづけるのかと思うとぞっとします。


 40年も真面目に年金を納めて、戻ってこないのは癪です。

 かと言って全然お金を受け取れないのもリスキーです。

 25年ギリギリぐらいの加入期間が良さそうですが、

 それだと上の例で受取額を試算してみると、

 生活保護と大して変わらないような気がします。


 まあ、仮に生活保護の方が得だとしても、

 私はそういう生き方は選びませんが。。。


 それにしても、ダメだこの国は。だめぽ


社会保険の制度

あまりやる気の感じられない記事ですが、

社会保険についてまとめておきます。
できるだけ話を単純にしたいので、
自分に関係するところだけまとめます。



社会保険の種類


とりあえず普通のサラリーマンが
加入する社会保険には、以下のモノがあります。


社会保険の種類

 健康保険 →病気や医療など
      →原則3割自己負担です。
 厚生年金保険 →老後の年金です。
        →25年収めて需給資格を獲得
 国民年金 →老後の年金です。
      →厚生年金加入者は自動加入します。
      →25年収めて需給資格を獲得
 雇用保険 →失業保険です
      →需給資格は6ヶ月以上。
 労災保険 →職務中の病気、怪我用です


40歳以上が対象のもの

 公的介護保険 →介護のリスクに備える



もっさーんの給与明細


総支給額

 基本給+残業代+交通費=安い


社会保険

 健康保険 3.4%ぐらい
 厚生年金 7.2%ぐらい
 雇用保険 0.72%ぐらい


所得税

 課税対象額=給与-(厚生年金-雇用保険-健康保険)
 所得税がさらに3.9%ぐらい引かれます


要は厚生年金だけ25年収めて、
年金を受け取ることを考えるか
どうかが重要な選択である。

まあ、働いている以上、払うしかないのだけど。

英語学習のモチベーション

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何のためにTOEIC900点を取ろうとしているのか、

目的を再確認しておこうと思います。



TOEICとお金の関係


TOEICの点数など、


800点でも900点でも990点でも

英語が割とできる人と言う点では同じ。


割とできるというレベルで満足なもっさーんは、

800点を超えてから、モチベーションが上がらなかった。


しかし今日、TOEICで900点取ると、

会社から報奨金が8万円もらえることがわかった。



それならば、勉強しよう。



頭も良くなってお金も儲かるし、

仕事の幅もまあ、広がる可能性がある。


それならやるっきゃない。


金の亡者のもっさーんは、

俄然やる気が出てきた。


toeic点数



お金以外のいいこと


報奨金以外のモチベーションとしては、


860点ランクA(ノンネイティブとして十分なコミュニケーションが取れる)に昇格。


900点心理的節目でTOEICをわりと極めた気分になれる。


といういい事もある。


この辺をモチベーションに一段高い目標を持って

勉強します。



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今週の行動

雲の上の数字


オマハの賢人 の個人資産4兆円という金額も

気になりますが、日本にも金持ちはいます。


例えば孫正義氏の資産は3000億円と言われ、

その資産について聞かれた孫氏は、

大体こういう主旨の事を言ってました。


「3000億なんか年間30億円づつ使っても、

 なくなるのに100年かかるわけで。

 でもそんなに使えないわけで。

 ツマリ、3000億円なんて何の意味もないですよ。

 タダの記号です。」


はあ、記号ですか。確かにそうですが、

そんな事を1回言ってみたいものです。



ふと現実に戻る


雲の上の数字ばかり見て、

現実逃避していました。

さて、私の現実はというとオマハの賢人の資産の

40万分の1の水準の金額と格闘しています。

ひよっ子みたいなものです。


しかも今月はどうもいけません。

このところ株も軟調ですし、このままだと

金がたまりません。


こういうときは、余計な本を売ったり、

会社へTOEICテストの報奨金を

申請しておこうと思います。

地道に地道に。



今週の行動


(1)楽天証券に口座開設
 →現在利用している証券会社での
  運用額が増えてきたため分散をはかる。


(2)TOEICの報奨金を申請
 →5万円もらえます。わーい。


(3)本やゲームソフトをBOOKOFFに売る
 →部屋が本だらけになってきたので売る。

  1万円ぐらいいくのかなあ。


(4)カバーワラント口座開設
 →カバーワラントに参入します。

  まだよく分からないことが多すぎます。
  ゴールドマンサックス 証券の講座を

  参考にして勉強しています。


(5)ソニー銀行へ一部資金を振り込み

 →投資信託を買いたいので。

アジアの共通通貨

アジアの共通通貨=ACU


本日の朝日新聞に掲載されていた小さな記事によると、

アジアに共通通貨(Asian Common Currency)が
生まれるらしい。2006年からアジア開発銀行が

公表するが当面はアジア各国の通貨安定を

はかる指標にとどまる。実用化は30年ぐらい先

になるとのことだ。


アジアに本当に共通通貨が導入されると、
例えば日本円と中国人民元の間の為替レートは
ずっと固定
されなければならない。


各国の中央銀行もなくなり、アジアに新たな
中央銀行ができ、その中央銀行が共通通貨ACUを
発行することになる。


これが可能になれば、円や元は消滅して、

アジア共通通貨だけが流通する。



今後の東アジア諸国の取り組み


アジア各国の通貨安定には以下の3つの課題があり、
アジア各国は、今後これらに取り組んでいく事になる。


①アジア各国の政治も為替レートの大きな変動が
 ないよう
に運営する。


②外部からの経済ショックをアジア域内で分散して
 吸収できるように経済統合を促進していく。


③米ドルの暴落や、アジア通貨の暴落が生じても、

 それを協調して吸収できるような通貨協力の仕を作る。


こうしてみると、基本的にACUはアジアの強調と
発展に役立つと考えて良さそうである。



懸念材料も


一方で共通通貨には問題もあり、各国単位での
インフレ管理や財政赤字の埋め合わせが
従来の方法でできなくなるらしい。


財政赤字の埋め合わせには中央銀行が国債を発行
するが、国債を発行するとマネーサプライが増え、
その国だけ、インフレになりやすい。


例えば日本で財政赤字が増大してインフレリスクが
高まると、中国との間で為替の安定が崩れるため、
共通通貨の元ではこうした不均衡は避けるような

運営をしなければならない。


まあ30年も先の話だが、いずれは共通通貨も
できるのだろうなあと言う気もするが、

そうなったら経済や財政政策などには大きな影響が出そうだ。

かったるい年金問題

現状の社会保障制度が抱える問題


現在の年金制度を始めとする社会保障制度の多くは、
人口が増えつづける事を前提に作られています。
若い世代が高齢者に年金を支払うという
世代間の所得移転の仕組みになっているのです。


しかし、少子化に加えて高齢化社会の進行もあり、
1998年には5人に1人が高齢者でしたが、
2050年には3人に1人が高齢者になります。


経済成長の鈍化に加えて、高齢化、少子化社会の進行は
保険料負担の増大と年金額の減少を意味します。



気が進まないが。。。


私は27歳です。年金を受け取るのは40年後の話ですが、
上記のとおりで、我々の世代の多くはまともに年金が
もらえないだろう事を理解しています。


年金や社会保障はどうしようもなく使えないモノ、
というのが私の考えで、これは大体正しいという認識です。
そして、年金や社会保障について真剣に学ぼうなどと、
これまで考えたこともありませんでした。


しかし、FPの試験範囲という事で、
この分野についても一応、勉強しなければいけません。


まあ、この国で生きていく以上、やはり何も知らずに
ずっと過ごしていくのは損する可能性が大きいです。
一応知っておくに越したことはないのです。



プランといわれても。。。


資産設計という意味では、現状の社会保障の仕組み、
期待できる年金額がわからないとプランも立てられないのです。


今後数十年の間に制度は大きく変わるでしょうから、
現状の制度は学ぶことにあまり意味を感じませんが、
一応以下のような流れで今後数回にわたって、
わが国の年金、社会保障についてまとめていこうと思います。


Agenda
 ①現状の年金、社会保障制度について
 ②どうすれば、きちんと年金を受け取れるのか
 ③ぶっちゃけて、年金をいくら貰えそうなのか
 ④これから、どう行動すれば一番得なのか

無料セミナーを受けまくろう

単純明快な私の方針


基本的に、私の方針は一貫していて、単純です。


勉強にお金をかけません。


最近は書籍検定料には惜しみなく
資金を注ぎ込むことにしていますが、
検定料と書籍だけですのでいくら買っても
たいした金額にはなりません。


無料大好きです。何でも無料な世の中に
なったらいいなあ~と思います。



無料セミナーを受けまくろう


無料セミナーや無料オンライン講座を
受けまくります。


以前は資産運用のセミナーをたまに受けて
いましたが、最近は金融資格に若干興味を
持っており、投資関連の講座の他に
FP資格関連講座が並んでいます。


お金も知識も貯まります。楽しぃ~♪

無料の欠点は継続性に欠ける事。

共に学んだり議論できる仲間ができにくい。


たまには学校に通いたいなあとも思いますが、

問題はやはり費用対効果です。



無料教材やセミナーなど


オンライン講座
  FPガイダンス FP:(LEC/見るだけ)
  eワラントセミナー 投資:(ゴールドマンサックス証券/見るだけ)
  信用取引活用術 投資:(楽天証券/要申込/要口座)

  リスニング教材① 英語:(Linkage Club)
  リスニング教材② 英語:(STオンライン)


無料セミナー
  10月26日(水)19:00~21:00 英語Wednesday English Club  (田町)
  11月2日(水)18:30~20:30 FPお金の改善計画  (新宿)
  11月7日(月)18:30~20:30 FPライフプランの見直し術  (新宿)
  11月11日(金)18:30~20:30 FP税金の仕組み  (新宿)
  11月12日(日)14:00~ FPFP体験セミナー  (渋谷)
  11月14日(月)18:30~21:30 FP2級FP基本講義 (大原水道橋校)
  11月21日(月)19:00~簿記日商簿記1級受験セミナー (大原水道橋校)
  12月3日(土)13:00~簿記60分間で簿記の仕組みがわかるセミナー (大原水道橋校)

日商簿記三級について

日商簿記3級について


簿記は必要なのかどうか分かりませんが、

企業財務には少しは詳しくなるのかな。

もしかしたら受験してみるかもしれませんが、

2月はタイに行くかもしれませんので、

受ける確率は今のところ半々です。


主催:日本商工会議所

試験日:2006年2月26日(日)

申し込み期間:12月20日(火)10:00~2006年1月18日(水)19:00

申し込み方法:申し込みページから

受験料:3級 2,040円

バフェットはえらい

ばふぇっとはえらい


ビルゲイツに次ぐ世界第二位の富豪、

ウォーレン・バフェットの資産は300億ドルだそうです。

まあ、ざっくり4兆円ということにします。

韓国の国家予算が10兆円ぐらいらしいですから、

その大きさは桁違いです。




言葉で書くと簡単


さて、1000万円の元手を毎年、

年率50%で運用するとします。


そうすると33年後に資産は4兆円を超えます

要するにバフェットを超える賢人になるには、

1000万円貯めて、1.5倍づつ33年間、

増やし続けていけばよいのです。




複利パワー


グラフにすると以下のような二次曲線になります。




資産運用の知識というのは意外と大事です。

サラリーマンの場合は勤めつづければ、

年収は2倍ぐらいに増えるかもしれませんが、

毎月一定額を積み立てていっても、

上図のように資産は増えません。


他の人より年率1%だけでも大きな利回りで、

資産を運用できれば生涯に直すと

意外と大きな差になるのです。



当面の目標


実感の湧かない大金に目標を置いても仕方がないので、

当面(来年12月マデ)の目標は上記に出てくる

1000万円という金額に置きます。


この数字は現状のサラリーマン収入だけで

達成できる数字ですから、必要以上のリスクは

取りません。


FP資格などをガイドラインにしながら、資産形成に

必要な基本的な知識を身につける事を主体に

考えたいとおもいます。


小さな目標ですが焦っても仕方がありません。

ボチボチやっていこうと思います。

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資産評価額10月20日

プライバシーを全然保護せずに、


1000万円たまるまで資産残高まで公開していくことにしました。


その方が早く貯まるような気がしますし、


人の目が気になって明らかに大損するような投資が


しにくくなるので、自制が効くということもあります。




資産総額





 751万円(前月比+6.6万)






751万円とは?




 ・ウオーレンバフェットの個人資産(300億ドル)の45万5000分の1


 ・日本の一世帯の平均貯蓄額(1400万円)のおよそ1/2


 ・ヤマハのヨット
(798万円)がもう少しで買える。


 ・館山に450坪の広大な土地
(753万円)があと2万円で買える。


 ・アンバサダーホテル
でミッキー呼んで披露宴(700万円)を上げられる。


 ・岩手県の古民家
(650万円)を一括払いで買える


 ・札束を積み上げると7.5cmぐらいの厚みになる。重さは750gぐらい。








今月の総括




日経平均の急落もあったが、保有銘柄の


ドトールコーヒー(本日、東証一部値上がり率5位!)


がこのところ非常に堅調。


デジタルスケープやソフマップの売買で


5万円程度の実益が出た。




外貨建て資産も放ったらかしだが、じわじわ


含み益を増している感じがする。


インド株を売ってインデックスファンドを


購入したぐらいで今月は特に大きな売買は


していない。






今月のポートフォリオ





やっとの事で預貯金を半分まで減らしました。


とはいえ、国債(個人向け)などの債券を加えると、


75%で、かなり堅い運用をしていると思います。


高いリスクの株、外貨建て商品はあわせても25%ぐらいです。




私はリスクが嫌いなので、なかなか現金から離れられません。


しばらくは、国内株式を中心に資金をシフトさせていく


流れかと思います。




今日現在で保有しているものは、


ドトールコーヒー、CSP、杉本商事、南アフリカランド債券、


個人向け国債、10年利府国債など。