そこねハンターのブログ -111ページ目

好景気のときこそ

好景気のときこそ勤倹貯蓄に励むべしということで、住宅ローンを繰り上げ返済し、残り130万円。あと50万円ほど繰り上げ返済しようかと考えており、100万円を切る見込み。

株も為替も安値で買って高値で売るというのが基本だとしたら、今はもう大分高値に来てしまった。
どんどん繰上返済し、借金はもう全部返済してしまおう。

ふるさと納税

ふるさと納税で合計で3万円ぐらい4つ位の自治体へ寄付しました。後日、確定申告をすると28000円が所得税などから控除されて実質的な負担は2000円程度。寄付をすると各市長さんからお礼の手紙が届きまして、更には心ばかりの品ですがということで以下のように酒、肉、麺、水、米、菓子など色々な各地方の特産品が自宅に届く、という事でとても楽しい。使わない割引券などの金券類は換金し、特産品は自宅で食べる。

この制度で損をするのは国と人口が多い東京など都市部で、元々は所得税や住民税が本来、国と都市部にたくさん納められるところが、地方自治体に回り、地方自治体のタイアップ企業に回り、特産品という形で納税者に還元されるという仕組になっている。この制度で一番得をするのは日本で最も人口が少ない鳥取県。人口が少なくても全国の自治体より、よいサービスを特産品という形で提供して全国から納税が得れば、自治体が潤う。

という事で鳥取県の各市は、特産品の充実だけでなく手続きの簡略化や決済方法の多様化を進めるなど、ふるさと納税に対してやる気を感じる。他に人口が少ない所というと高知、島根、徳島などでこの辺も割と充実している。反対に都市部の東京、大阪はやる気が感じられず、地方への税収の流出に対して面白くないだろうが、かといって特産品を充実させるなど45道県と競争する気もないのであろう。過疎化の対策としてこのような制度は面白いと思うが、いち都民としては微妙な気持ちもある。

$浅草の賢人

チケット、総額4000円ぐらいになる。

$浅草の賢人

どらやきに水、お茶、ストラップ、石けん
$浅草の賢人

ごま、酒、冷麦

$浅草の賢人

大山ハム詰め合わせ

$浅草の賢人

冷凍ジンギスカン(豚500g、羊500g)、ホルモン(400g)、ソーセージ(150g×2)

お笑いの党躍進

イタリア総選挙でお笑いの党が躍進し、そのせいかユーロ安円高で大ダメージであります。コツコツ円安、株高になるが円高、株安の振れ幅が大きいというのは高値にさしかかっている、という事だろうか。

2057万円

本日時点で資産総額は2057万円。日経平均やドル円相場だともう少し増えていて良いはずなのだが、効率悪し。

$浅草の賢人

様々な投資法

週末という事で、本で、様々な投資手法を学ぶ。

永澤式低位株投資法
東証一部の騰落レシオが60以下になった時に、株価が100円未満、自己資本比率15%未満の株を、50銘柄など多数購入して分散投資を計り、つぶれる会社は潰れるが、中には倍になったり儲かる銘柄がある、という投資方法。売却は騰落レシオが150%以上の時。

2月22日の東証一部騰落レシオは93.1。60以下になる時はあるのだろうか。

3点チャージ投資法

26日移動平均線との乖離が15%以上マイナス、ボリュームレシオ70%、RSI25%以下の時を3点チャージと呼び買い、移動平均との乖離が15%以上の時で、ボリュームレシオが250%以上、又はRSIが75%以上の時にフィーバーで売り。

但し、決算発表時の下方修正によるチャージでは買わない。

こんなに株価がさがることなんてあるのだろうか、と思っていたら三井住友建設の株価が74円で移動平均乖離率は-18%で100円切っているので雰囲気は近い。今後の値動きが気になる。

今週の作戦

経済指標が発表される時に、ドル円を両建てとする。2月末株主優待を獲得するという2点。

2月20日(水) 22:30住宅着工件数
2月21日(木) 22:30消費者物価指数
2月25日(月) 2月末配当権利日の権利日

2月末優待銘柄で信用売で2銘柄売却しているが、優待獲得するかその前に売却するか決める。制度信用でなく一般信用であれば逆日歩がかからないので、カブドットコム証券、松井証券へ口座開設する。

さまざまな投資手法

週末なので様々な投資手法を勉強してみようという事で、有名な投資手法を研究すべく2冊本を発注しました。バランスシートを重視するバリュー投資、成長性を重視するグロース投資の他、有名そうな3点チャージ法、低位株投資に関する物です。

超逆ばりでこれ以上株価が下がらないというのを見極めるのが3点チャージ法、同じ株価が50円増えるのでも50円が100円になるのと100円が150円に増えるのでは投資効率が株価が低い低位株の方が良いというような趣旨なのではないかというぐらいの理解でおりますが読み進めて何か気づく点があれば取り込んでいきたいと思います。

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株式優待取得

2月15日でサッポロホールディングス、2月20日でパレモの株主優待権利を獲得しました。特産品や果物等が届くのを楽しみにしたいと思います。また、これから2月末ではビッグカメラ、吉野家、パルコ、F&Aアクアホールディングス、ポイント、カスミ、ドトール、イオンモール等の権利獲得を目指しております。

投資手法は権利付最終日に購入して翌日売るか、信用取引で売り現物買いして権利付最終日を超えた翌日に現渡しで決済するという方法を用いています。このクロス取引という手法を初めて知った時はなんとセコいやり方だと思いましたが、実際に試してみると色々な気づきがあり侮れません。

まず、一応四季報でファンディメンタルを見て株価が上がるような要因がありそうな銘柄なのかどうか調べ、次にヤフーファイナンスで昨年や一昨年の権利月の値動きを調べるのですが、権利月に値下がりする銘柄がいかに多いかという事に改めて気づかされます。日経平均が上がろうが、下がろうが、権利月の銘柄の株価は大体権利月には下がる、しかも昨年も一昨年も大体同じ位下がるのです。という事は権利付最終日の少し前に信用売から入って、権利付最終日の前日位に買うという投資方法が、優待権利獲得だけでなく利益追求の観点からも有効なのではないかと思います。

信用取引、権利に絡む様々な用語についても色々出てきます。現渡という決済方法、権利付最終日が権利日の3営業日前という事、逆日歩・配当落ち調整金という信用取引に伴うコストなどは良く理解していなかったものですが実際に売買してみるとそれらについて色々新たに知る事があります。大株主が信用で売る為の株を貸し出して貸出料のようなもので利益を得ている人もいるだろうし、クロス取引で一日だけ株主となっている人もいたり、借りて来て繋ぎ売りして値下がりリスクをヘッジしている人がいたり、とまあ色々な事が権利日前後で起こっているという事が分かってきます。

他にも信用残の売買バランスが権利月には日々大きく変わり、権利付最終日に信用売残が大きく増えて、権利落ち後に減っていくという事に気づきます。これは長期保有している人が権利月に繋ぎ売りをしているという事もあるでしょうし、権利月に売ると決めている人もいると思いますし、クロス取引のような事をしている人もいると思われます。逆に今まで知らずに株をやって、株主優待目当てで株を買って損する、という事が良くあったので色々知らなければ、と思います。

少数株の安定多数株主を増やすのが株主優待の一つの目的だろうと思われ、クロス取引での株主優待取得というような手法は企業側の意図や趣旨を逆手に取った投資手法なのかもしれず、望まれているものではないのかもしれず、その点について批判的な意見も目にすることがあり、その批判的な意見の趣旨も理解できるのですが、権利月に株価が下落する事が多い事実と合わせて、信用残が大きくなり、株価の下落圧力が権利付最終日に向けて高まる傾向がある、という事を取引に活用しない手はありません。

業績が良さげで値上がりしそうな銘柄や権利落ち後に配当金以上に値下がりしない事が多い銘柄は現物買いだけで進め、権利落ち後に値下がりが顕著な銘柄は信用売が増えそうで権利付最終日の10日か20日前の株価がピークアウトしていそうなタイミングで信用売する、その後現物を権利付最終日に買う、権利付最終日の翌日に現渡しで決済するという方法は有効な気がしており、毎月少しでも利益が出れば年間にすればそれなりの利回りになり、優待取得という楽しみもありやはり物をもらえるとなりますと続けるモチベーションが高まりますので、しばらく続けてみたいと思います。

株式優待2月

基本的には長期投資というのを実践しているのですが、投資アイデアがないため、だんだん投資手法がセコくなってきており、一部の資金についてはスイング的に色々あちらこちらへ移動させて回転率を上げていこうという試みております。

その一環として来週は優待銘柄の権利付最終日が来る銘柄がいくつかございます。2月末にも色々やって参ります。優待取得に固執せず過去何年かの値動きを見て、権利付最終日にどれぐらい値動きする傾向があるか、信用残の変動がどうなっているか、などによりどうしようか決めようかと思います。

15日 サッポロドラッグストア
2012年 2540➡2439 -100円
2011年 174500➡158000 -16500円

20日 パレモ、あさひ
パレモ
2012年 391➡363 -28円
2011年 410➡401 -9円

あさひ
2012年 1577➡1560
2011年 1385➡1350

28日 吉野家、ビッグカメラ、F&Aアクア、パルコ、東宝、ポイント、マックスバリュ東北

15日については権利付最終日が12日
20日については権利付最終日が15日
28日については権利付最終日が25日

動きそうな経済指標

他にもイギリス等で動きそうな指標もあるのですがその時間家にいないので割愛し、今週は以下の4つに絞って両建5銭損切りという作戦で行こうと思います。金曜日は6時に起床するぞ。金曜日の米国については動かない可能性も高そうなのでポジションは少なめで。

2月13日(水) 22:30
(米)1月小売売上高 変動平均29.4
前回、1月15日に予想0.2に対して速報ベースでは0.3で+0.1それに伴い5銭程度円安になっている。12月13日は予想0に対して実績0、指標のせいかどうか分からぬが5銭程度動いている。今回は1月の数値という事で、クリスマス商戦開けでもあり、財政の崖の問題があった後なので注目されているらしい。

2月15日(金)
06:45(NZ) 
第4四半期小売売上高指数 変動平均35.7
前回予想0.5に対して-0.4で20銭ほど動いているので、動く可能性ある。

18:30 (英) 
1月小売売上高指数 変動平均48.6
先月予想0.3に対して-0.1で10銭ほど動いているので、動く可能性がある。

23:55(米) 
2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 変動平均29.1
先月予想75に対して71.3で10銭ぐらい動いているが、予想との乖離が起きやすい数値なので動く可能性がある。