そこねハンターのブログ -112ページ目

株式優待取得

2月15日でサッポロホールディングス、2月20日でパレモの株主優待権利を獲得しました。特産品や果物等が届くのを楽しみにしたいと思います。また、これから2月末ではビッグカメラ、吉野家、パルコ、F&Aアクアホールディングス、ポイント、カスミ、ドトール、イオンモール等の権利獲得を目指しております。

投資手法は権利付最終日に購入して翌日売るか、信用取引で売り現物買いして権利付最終日を超えた翌日に現渡しで決済するという方法を用いています。このクロス取引という手法を初めて知った時はなんとセコいやり方だと思いましたが、実際に試してみると色々な気づきがあり侮れません。

まず、一応四季報でファンディメンタルを見て株価が上がるような要因がありそうな銘柄なのかどうか調べ、次にヤフーファイナンスで昨年や一昨年の権利月の値動きを調べるのですが、権利月に値下がりする銘柄がいかに多いかという事に改めて気づかされます。日経平均が上がろうが、下がろうが、権利月の銘柄の株価は大体権利月には下がる、しかも昨年も一昨年も大体同じ位下がるのです。という事は権利付最終日の少し前に信用売から入って、権利付最終日の前日位に買うという投資方法が、優待権利獲得だけでなく利益追求の観点からも有効なのではないかと思います。

信用取引、権利に絡む様々な用語についても色々出てきます。現渡という決済方法、権利付最終日が権利日の3営業日前という事、逆日歩・配当落ち調整金という信用取引に伴うコストなどは良く理解していなかったものですが実際に売買してみるとそれらについて色々新たに知る事があります。大株主が信用で売る為の株を貸し出して貸出料のようなもので利益を得ている人もいるだろうし、クロス取引で一日だけ株主となっている人もいたり、借りて来て繋ぎ売りして値下がりリスクをヘッジしている人がいたり、とまあ色々な事が権利日前後で起こっているという事が分かってきます。

他にも信用残の売買バランスが権利月には日々大きく変わり、権利付最終日に信用売残が大きく増えて、権利落ち後に減っていくという事に気づきます。これは長期保有している人が権利月に繋ぎ売りをしているという事もあるでしょうし、権利月に売ると決めている人もいると思いますし、クロス取引のような事をしている人もいると思われます。逆に今まで知らずに株をやって、株主優待目当てで株を買って損する、という事が良くあったので色々知らなければ、と思います。

少数株の安定多数株主を増やすのが株主優待の一つの目的だろうと思われ、クロス取引での株主優待取得というような手法は企業側の意図や趣旨を逆手に取った投資手法なのかもしれず、望まれているものではないのかもしれず、その点について批判的な意見も目にすることがあり、その批判的な意見の趣旨も理解できるのですが、権利月に株価が下落する事が多い事実と合わせて、信用残が大きくなり、株価の下落圧力が権利付最終日に向けて高まる傾向がある、という事を取引に活用しない手はありません。

業績が良さげで値上がりしそうな銘柄や権利落ち後に配当金以上に値下がりしない事が多い銘柄は現物買いだけで進め、権利落ち後に値下がりが顕著な銘柄は信用売が増えそうで権利付最終日の10日か20日前の株価がピークアウトしていそうなタイミングで信用売する、その後現物を権利付最終日に買う、権利付最終日の翌日に現渡しで決済するという方法は有効な気がしており、毎月少しでも利益が出れば年間にすればそれなりの利回りになり、優待取得という楽しみもありやはり物をもらえるとなりますと続けるモチベーションが高まりますので、しばらく続けてみたいと思います。

株式優待2月

基本的には長期投資というのを実践しているのですが、投資アイデアがないため、だんだん投資手法がセコくなってきており、一部の資金についてはスイング的に色々あちらこちらへ移動させて回転率を上げていこうという試みております。

その一環として来週は優待銘柄の権利付最終日が来る銘柄がいくつかございます。2月末にも色々やって参ります。優待取得に固執せず過去何年かの値動きを見て、権利付最終日にどれぐらい値動きする傾向があるか、信用残の変動がどうなっているか、などによりどうしようか決めようかと思います。

15日 サッポロドラッグストア
2012年 2540➡2439 -100円
2011年 174500➡158000 -16500円

20日 パレモ、あさひ
パレモ
2012年 391➡363 -28円
2011年 410➡401 -9円

あさひ
2012年 1577➡1560
2011年 1385➡1350

28日 吉野家、ビッグカメラ、F&Aアクア、パルコ、東宝、ポイント、マックスバリュ東北

15日については権利付最終日が12日
20日については権利付最終日が15日
28日については権利付最終日が25日

動きそうな経済指標

他にもイギリス等で動きそうな指標もあるのですがその時間家にいないので割愛し、今週は以下の4つに絞って両建5銭損切りという作戦で行こうと思います。金曜日は6時に起床するぞ。金曜日の米国については動かない可能性も高そうなのでポジションは少なめで。

2月13日(水) 22:30
(米)1月小売売上高 変動平均29.4
前回、1月15日に予想0.2に対して速報ベースでは0.3で+0.1それに伴い5銭程度円安になっている。12月13日は予想0に対して実績0、指標のせいかどうか分からぬが5銭程度動いている。今回は1月の数値という事で、クリスマス商戦開けでもあり、財政の崖の問題があった後なので注目されているらしい。

2月15日(金)
06:45(NZ) 
第4四半期小売売上高指数 変動平均35.7
前回予想0.5に対して-0.4で20銭ほど動いているので、動く可能性ある。

18:30 (英) 
1月小売売上高指数 変動平均48.6
先月予想0.3に対して-0.1で10銭ほど動いているので、動く可能性がある。

23:55(米) 
2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 変動平均29.1
先月予想75に対して71.3で10銭ぐらい動いているが、予想との乖離が起きやすい数値なので動く可能性がある。

今週の作戦

今週の投資計画だが、円安株高も一服感がありどうしたものかという感じであり、特に良いアイデアがある訳ではないので、今まで通りの作戦を続ける以外はじっとしておく。投資とは異なるがパンの耳を活用した節約レシピで食費を節約するという新たな作戦を思いついたので実行していく事とする。

為替・米ドル
ユーロ高に対して円安、ドル安批判等が出て一時的に円高となる局面ではロングでのポジションを買い増し、長期保有する。13日の米国の1月小売売上高が発表される22:30に米ドルをロングショートで両建てし、5銭損失が出たらロスカットするという決済注文を出し、利益が出る方を伸ばすという作戦で利益を狙う。

株主優待クロス取引
2月末権利確定の株主優待銘柄について、信用売と現物買いのクロス取引で2月25日に両建てのポジションを持つ事を目標に株価を観察し、売り又は現物買いの注文を出す。2月末銘柄の他に15日、20日という銘柄もあるので資金を2回回転させる事が出来る。

節約レシピ
・近所のパン屋で開店直後に並んで入ると売っているパンの耳を50円で買えるだけ買っておき、冷凍しておく。耳なので安いが味は高級なパンであり、そのまま食してもうまい。
パン耳レシピNAVERまとめパン耳レシピまとめ21個などを参照し、砂糖やシナモンを乗せてカリカリに焼く、シーフードピザにするなどで色々作り、あれやこれやと手を変え、朝食だけでなく夕食やデザート等でヘビーローテーションして品を変え調理して食べる。

ふるさと納税
これまで鳥取県米子市や北海道浦幌町等へふるさと納税を行っているが、他の自治体へもふるさと納税を行い、特産品をゲットしていく。山口市とか良いのではないかと思っている。

今週の作戦

経済指標時に急激な変動を狙って為替を超短期トレードで売買をするという作戦ですが今の所うまく行っておらず、他にも1分足チャートを見ながら「えいっ」とエントリーする作戦で売買を繰り返しておりますが、こちらの方も一進一退であり、FX資金も20万円が197100円まで減ってしまいました。ただ、チャートで上離れしそうだとか、下離れしそうだとか、そういうのが思惑通りに当たる事も結構出て来たので、もう少し続けてみます。今週はシステマティックにやりたいと思いますので以下の2点を改善して継続してみる事にします。

① 売買回数を減らす
米ドルについては損切り3銭、リカク10銭を目標として動くまでは持ち続ける。1万通貨でなく5000通貨へ減らす。(1回損失限度150円)「成行注文IFDストップ3銭」としてトレード回数を減らす。1分足ではなく5分足、ボリンジャーバンドも表示する事にします。

② 重要指標発表時の両建て注文
為替が大きく動きそうという怪しげな経済指標を絞り込んで、1分位前に指標発表直前に両建てでポジションを持ち、両方で5銭のストップ注文を入れてみます。但し、動きそうとあらかじめ予測される経済指標なので例えば、アメリカについては第一金曜の雇用統計とかでこれをやる。それ以外の日は基本、指標での売買はしない。木曜日の欧州政策金利などは現状維持でしょうし、コメント等で動く系は秒単位まで動く時間が予測できなそうな気もするが値動きの仕方を観察してみる事にする。

株の方は2月に優待権利を取得する作戦でいる。四季報で業績を見て、普通だったら買えないような会社は信用売して値下がりを期待し後日現物を買うクロス取引、業績が良い会社は素直に購入するという事で指値を入れて購入したい。長期保有する銘柄を選別し、権利確定日の25日が終わったら、すぐに他の現物株は注文を出して手仕舞いたい。信用売は数日後にその数日後に返却。

中国が春節に入るという事で来週は株価が上がるのではないか説もあるが、ドル円や米国株なども既に大分上がったので、そろそろ調整が入るような気がするが日経225先物MINI2月限を1枚なるべく高く売ると言うような事も考えている。サラリーマンなので、取引するなら夜間だから、やはり夜、値動きを見ていられる為替とか日経225先物ミニが安心だし、値動きを見ている方が学ぶ事が多い。

モニター増設

日曜日なのでトレーディング環境でも改善してみようと言う事で、モニターを買って来て増設しました。なるべく安く済ませたかったので、購入したのは秋葉原のジャンクショップで購入したDELLのモニターで2980円でしたが、MacBookを使っているのでMiniDisplayPortという出力端子が必要で一般的なモニタはVGA D-Sub15穴というものなので、 変換アダプターが必要になりますが1500円ぐらいで売っています。総額4500円。それから正確な時刻を見やすい位置に表示しよう、と言う事でアラーム付きの電波時計を購入。こちらは800円ぐらい。ついでに先日東証で頂いたTOPIXカレンダーを貼りました。

$浅草の賢人-モニタ増設

IPAD、IPHONEも導入すれば最大3画面+ミニモニター1画面になりまして、頑張れば色々同時に市況をチェックできるような気がします。為替の時はニュースとチャートと取引画面、日経225先物の時はドル円とDOWと取引画面というような使い方を考えています。私の場合は、液晶やデジタルなものに囲まれていると、なんだか気持ちが落ち着いて和みます。更にモニタスタンドや設定を少し変えまして縦モニタにしてみました。こちらの方が収まりが良いな。日経新聞やYAHOOが1ページに大体入る。

$浅草の賢人-縦モニタ化

左側にも同じモニタを増設してトリプルディスプレイにするとか、テンキーで数字の入力を簡単にする等の改良の余地はあるが、あまり凝りすぎても電気代が増えそうなので、一端これぐらいにしておこう。電気代減らすべく、明るさは控えめにした。

いち個人投資家の最近の心境

私の最近の心境なのですが、昨日よりは本日の方が円安ドル高になるし、本日よりは明日の方が円安ドル高になる。私は外貨と日本株を買っているので円安になって株価が上がると私の資産が増える。昨日よりは本日の方が5万円資産が増えており、本日よりは明日の方が5万円ぐらい資産が増えるので2日ぐらいで10万円ぐらい増える。

資産が増えるのは喜ばしい事であり、10万円増えたから売り払って焼き肉でも食べに行って旅行でもしようという気持ちになれば分かりやすいのだが、明日になれば10万円が15万円に増えるかもしれないという期待感があるものですから、それはできない。そうやってここ2ヶ月ぐらい我慢しているうちに毎日5万円ぐらい増えて300万円ぐらいになった。

問題は明日に300万円が305万円ぐらいに増えるかもしれないという期待感があり、来週は中国市場が春節で休みだし、日本株は大丈夫じゃないかと思っているが92円台後半まで来た為替の方は不安で、再来週位に少し調整して一気に100万円ぐらい一気に減って200万円ぐらいになってしまうのではないか、という漠然とした不安感がある。200万円に減った後は、一気に減るか、また増え続けるのだろうが増えるとしても1日5万円のペースが1日2万円になり、200万円が300万円に戻るのが従来20日間のペースだったのが40日に伸びてしまうような気もするし、日経平均12000-18000円位の間は商いが薄そうな気もするので一気に駆け上がりそうな気もする。

いずれにしても将来的に値下がりするという何となく、不安があるものだから、焼き肉を食いにいくどころか自炊が増えて、相場を注視するようになりより質素な生活になる。。。焼き肉ぐらい食いにいけば良いのに個人投資家の心理とは不思議なものだと思う。

次に円高株安となるタイミングでは、下げる時は下げるので300万円が200万円に減る時に100万円の損失がすぐに出るかもしれないと覚悟しているが、できればこの損失を50万円に減らしたい。何をやれば良いか色々検討したのだが、短期的なドル売り、信用取引での空売り、225先物ミニの売り、などだろうか。しかし、こういったものはリスクもあるから、いたずらに売買するのも良くないので少しづつやっていこう。

米雇用統計

昨晩22:30にアメリカの雇用統計が発表になりまして1月の非農業部門雇用者数16.5万人予想に対して15.5万人(その後修正値で19.6万人)と速報では市場予想より悪い数値が出ました。これを受けて米ドルは一時40銭円高、ドル安となり驚きましたが、その後すぐに戻しました。

浅草の賢人-米雇用統計

私の方は1月に財政の崖の問題が一定の解決を見て、米国経済は良くなって来ていると思っており良い数値が出ると思っておりましたから22時29分56秒位に30000ドル買ってみた(いつもの通りトロール3銭)のですが4秒後の22時半に1260円の損失が出ました。逆に40銭利益が取れていたら一直線に40銭円高になったのであれば12000円のプラスだったろうと思われます。

トロールという注文だとジグザグに相場が1回動くとそこで決済してしまいますので逆指値でストップ注文を入れる方が良く、或いはドテン注文という逆に触れた場合にはポジションをひっくり返す注文方法も業者によってはあるようですのでこの辺も考えてみたいと思います。両建て注文にして両方とも逆指値で損切りを入れるという方法もある。

米国経済は良くなって来ているとみんなが期待している所に雇用統計でちょっと悪い数値が出ると、凄い勢いで下げてしまう。円安になるとみんな思っている時に、甘利さんが行き過ぎの円安は良くないというと、凄く円高に触れる。

このような円安ドル高の流れに反するような数値や発言が出ると、それがちょっとした事であってもドル円は過敏に大きく反応するという事が何となく見て取れます。今の所はちょっとした事だから大きな流れでは円安ドル高の変わらないものの、これがちょっとした事でなくて、真面目なドル安円高要因が出た場合、おそらく今の相場だと一瞬にしてドル円は大きく円高ドル安になる。

そもそも、私がFXの短期トレードを始めたのは現物のリスクヘッジ目的である訳で、大きな円高ドル安要因が出た時に現物の損失を最小化する事にある訳だから、これからドルを統計時間に取引する時は買うか売るかどちらかのポジションだけを持つなら、これからはブレずに機械的に「買うのではなく売りオンリー」とする事にする。そもそも経済指標は修正値等で後で訂正されるいい加減なところもあるから、ファンディメンタルで米国経済がどうとか、期待感とか、そういう個人的予想を加味して売買しても意味がないという事も分かって来た。

目標設定45−81

あと19個がなかなか出てこないですが、最後の方に出てくる絞り出した目標に以外と価値があるのではないか、と思います。

H.身だしなみUP
45.ひげ剃り毎日(プラス丁寧に週1回)
46.ズボンは折目正しく(ズボンプレサ活用)
47.スーツはホコリをブラシで落とす。
48.シミや汚れは手洗いでマメに落とす。
49.香りアップ(何年も残っている香水ボトルの消費)
50.床屋は安い単価でマメに。
51.メガネは安くなったから3つ位買ってコレクションしても良いのではないか。

I.金運アップ・へそくり・隠れ資産価値発掘
52.記念硬貨を等価でゲット
53.記念切手を等価でゲット
54.実家に置きっぱなしにしたマネーコレクション、切手コレクションを持って帰る。
55.金運アップパワースポットを5件訪問
56.風水的に玄関とトイレの掃除
57.レンタカーを借りた時に実家の古本を回収し、ブックオフで売却し掃除兼儲ける

J.健康
58.コレステロール削減、卵控えめ
59.二日酔いになるまで飲み過ぎない
60.塩分控えめ。醤油を使いすぎない。
61.スナック菓子控えめ
62.コーラ等控えめ
63.甘いものを食べ過ぎない
64.21時までには夕食を済ませる。

K.仕事・キャリア
65.新しい創造的な仕事に意欲的に取り組む
66.身だしなみアップに加え常に前向き発言
67.バイタリティアップ
68.残業ゼロ
69.有給消化率100%
70.キャリアチェンジ視野に

L.住まいの管理、インテリア、地域との交流
71.漆喰壁のひび割れ箇所補修
72.冷暖房効率アップと電力代の節減、節電できるリフォームについては意欲的に取り組む
73.カーテン2重化、サイズの最適化
74.住環境改善(カーテンの光冷暖対応、窓二重化、)
75.不要なものを段ボール1箱分は処分する
76.地域のイベントへの参加

M.トレーディング環境改善
77.世界経済の急速な変化に迅速に対応できる投資環境整備

N.メンタル
78.キレない、慌てない、ブレない、抱え込まない
79.いつでも客観的に冷静な対応
80.つまらんと言わない
81.忍耐強く、粘り強く、やり抜く

円安株高の今後

急激に円安株高が進んだ。円高は長い事続いていましたから、これまで親しんでいたルールが変わったようにも思いますので、今後どうしたら良いか改めて考えてみたところ、いかのような考察をふまえ、韓国電力株、金、米国エネルギー関連、日本のハイテク除く製造業が良いのではないかという結論に至った。

現金:
インフレになったら現金価値は毀損する。円安になれば円の価値は目減りする。この状況が続くのなら貯金など、何の約にも立たぬ。中長期で考えるとなるべく円建てで持っておくなら株か、外貨建て資産という気もするが、どちらも既に結構持っているので、それなら金にしておこう。

住宅ローン:
住宅ローンはあと6年間残っている。金利が上がりだす頃には全額返済の必要がある。ただ、そういう状況はしばらく先だろうし、その時にはいざとなれば返せるので放っておこう。

株:
とりあえず、持っておこう。但し、銘柄は入れ替えようと思っている。安全かと思って昔は良く自己資本比率が高い会社の株を買っていたが、今持っている銘柄の問題点はただ自己資本比率が高いだけで利益率が低く、世の中にそういう会社は結構ある。今は企業がお金の使い道がなく、内部留保が貯まっている状況下だが、インフレ状況下では自己資本比率の高さはその中身が預金や内部留保だとしたら、それそのものの価値が毀損していくのでただ自己資本比率だけが高い会社は良くない。銘柄を選定するにあたって資本を投資して利益を上げて、利益を伸ばす企業活動をきちんとしているか、を見なければいけない。

株の銘柄:
しっかりと投資して円安下で利益を伸ばしていける会社って何だろうと考えると製造業が思い浮かぶのだが、海外の技術向上のスピードが早いハイテク系等は競争が激化すると思われ今更厳しい、そういうのよりはやはりトヨタホンダ等自動車大手や、消えるボールペン等のパイロット、トイレタリーのTOTOなど国内でしっかりと安定した売上を上げているハイテクとは言えぬかもしれぬが、しっかりしたものを作っている製造業が地味に良いのではないか。

米国株:
シェールガスも出て来て輸出が増えてくれば、長期的には米国は中東から軍を撤退させて財政も良くなり、貿易収支も良くなる。アメリカ経済はこれから強く、長期的には世界の経済の中心として再び栄えていく事だろう。エネルギー関連等を中心に米国株は全体的に良いのではないか、と思う。

韓国:
ウォン安でサムスン電子など財閥系が強かったが格差拡大を招いたが、女性大統領になりウォン高になって来ている。これからもまだウォン高が進むだろう。ウォンはまだ安いと思うので買って良いのではないかと思われ、通貨が強くなると電力会社などの燃料代が減って業績改善が期待できる。韓国電力株を少し持っているが、この辺はこれからも継続保有でむしろ買い増してもいいのではないか。

ベトナム株、インドネシア株、中国株
全然わからん。でも、少し保有している。とりあえず今持っているものはそのままにしておいて様子を見よう。

金:
金はかなり値上がりしており、高値だと言う記事を見ると、金に投資して良いのかと思うが、ドルと連動しているがアメリカ経済がこれから強いとすれば、通貨も信頼できないとすればもうかなり値上がりしたという話もあるが、まだこれからも金は良いのではないか。

不動産:
我が家の築40年弱という古いマンションの価値はこれからどうなっていくのだろうと不安。耐震性の不安はあるが、今の所問題ないし、あと30年は持つだろうと、個人的にはなぜか自信を持っている。消費税が増税になるが消費税は建物にしかかからないので、そういう意味では古くて建物価値がタダみたいな我が家は消費税増税の影響が少なく新築と比べれば割安感が出るし、固定資産税も安いから増税の影響も少ない、と、とりあえず肯定的に考えておく事にする。そうせしばらく売らないし。