そこねハンターのブログ -112ページ目

ドルコスト平均法とリバランス

安値で買って高値で売る、これ相場の基本である。しかし私自身幾度となく経験があるが上昇相場になってくると、ついついこの流れに乗って買いたい衝動に駆られてしまう。大きな流れに乗って上昇相場で買って下降相場になる前に短期で早く逃げるというやり方はあるが、こういった局面では中期で見ると上がりすぎた相場というのは次第に値動きの幅が大きくなり、下落時には大きな値幅で一気に坂を転げ落ちるように下落をするもので逃遅れると大損してしまう。

日経平均についてはまだ11000円手前で驚くべき高い水準でもなく、参院選前まではどんどん株価が上がるのではないかという楽観的な意見もあるし、そこまで警戒する必要もないのかもしれないが、実際、今週の日経平均株価は上昇して10900円台を回復したものの、月火水は3日連続で下落、金曜日の値動きは+305円と大きくなっており、堅調には違いないが方向感も見えにくくなっている。また、過去5年間、日経平均株価が12000円を超えた事はなく、12000円の壁は厚いと思われ1度や2度では突破できないだろうと思う。

より長期で見ると、好景気には節約して勤倹貯蓄に励み、不景気にはコツコツ買うというのが良いとされて来た。上がったり下がったりと波のように行ったり来たりしている相場であればこれは有効でドル円が80円、日経平均が7000円台の頃にたくさん買っていればそれらは大きな財産になっているだろう。私の場合もコツコツ買って来たが、選んだ銘柄が良くなかったりして必ずしも大きくは儲かっていない。

私の場合、株を資産の4割、外国株や外貨を4割、その他保険等が1割、現金が1割というそういう運用を2006年頃からずっと行って来た。この方法はいわゆるドルコスト平均法で相場が高くても安くても気にせずとにかく買い続けるというものだが、失敗したのはリーマンショックがあった2008年の名残が消えない頃に4割持っていた株が3割に目減りしたのでリバランスで1割買いました事があり、結果、リーマンショックで損しているのに更にナンピン買いした後に更に下落しているから大損になっている。

ドルコスト平均法やポートフォリオバランスを決めて購入していく事の欠点は、高値を掴んでいる事、中期的な継続的な下落相場でナンピンを繰り返す事の二点にある。しばらく上がり続けるかもしれない、下がり続けるかもしれないという感覚は正しい事が多く機械的に一律同じ運用をするのではなく感覚に頼る事が大切な事も恐らくある。

ドルコスト平均法で上昇相場であっても下降相場であってもとにかく買い続けるという方法に、欠陥があり何か新しい考え方や概念を付け加えるとすると、今が高値なのか安値なのかという長期的視点に立った値ごろ感、今が大きな上昇相場の途中にあるのか下落相場も途中にあるのかという方向感を加えた運用を行っていくという事になるだろう。

高値で買うのはダメなので、高値だと思えば買い増さず、キャッシュポジションを増やす。今は高値で上昇相場だと思うので、これ以上上がれば、それはバブルと言い、下がるのが普通だが簡単には下がらないという相場ではなかろうか。そうすると今後、コツコツ買い続けていくというのは賢いと言えないのかもしれない。キャッシュポジションを増やす必要があるかどうかは分からないが、機動性を高め、短期、中期で上昇相場でも下降相場でも流れに乗ってすぐに逃げられるようなポジションを取る、というような為の資金(現金・ヘッジ資金)が5%~10%位あっても良いのではないかと思っているところ。

そういう資金は日経225先物取引MINI, FXのスキャルピングなどの証拠金に充て,他に機関投資家ができないような個人投資家らしい運用(例えばふるさと納税で特産品を貰う、クロス円で株主優待をタダ取りする、口座開設キャンペーンでお金を貰う、FX異業種間のスワップポイントをさや取りする、アフィリエイト)等の少額でもリスクに対してリターンが相対的に大きいと思われるようなものはコツコツやっていくことにしたい。

週間経済指標予定

来週の経済指標発表予定(=私のトレード予定)は前半にニュージーランド関係の数値や、水曜日はFOMCもあるので、早朝に早起きしてキウィでも売買してみるか。

米ドルは30日にFOMCがあり米国経済に対して先行きが良いというようなコメントが出るのではなかろうか。財政の崖が一定の先送りになった事で米国の受注等の数値は12月の数値はまだ悪いかもしれないが1月から改善されてくるのではないかという事で指標関係は良い数値が出て米ドル高になるのではないか。国内株式市場の方は決算発表があり、業績が伸びた会社は物色の対象となるかもしれないが全体としてはそれほど良い決算が出るような気もしないので円高に引かれて株安となるのではなかろうか。

1/28(月)
22:30
(米) 12月耐久財受注 [前月比] 前回+0.7%(+0.8%) 予想+1.9% --
24:00 (米) 12月中古住宅販売成約 [前月比] +1.7% +0.4% --
30:45 (NZ) 12月貿易収支 -7.00億NZD -1.05億NZD --

1/29(火)
23:00 (米) 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] +4.31% +5.60% --
24:00 (米) 1月消費者信頼感指数 65.1 64.0 --
30:45 (NZ) 12月住宅建設許可 [前月比] -5.4% -- --

1/30(水)
18:30 (英) 12月消費者信用残高 +1億GBP +3億GBP --
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報 -23.9 -23.9 --
22:15 (米) 1月ADP全国雇用者数 +21.5万人 +16.3万人 --
22:30 (米) 第4四半期GDP・速報値 [前期比年率] +3.1% +1.2% --
28:15 (米) FOMC政策金利発表 0.00-0.25% -- --
29:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート 2.50% -- --

1/31(木)
17:55 (独) 1月失業者数 +0.3万人 +0.8万人 --
17:55 (独) 1月失業率 6.9% 6.9% --
18:30 (南ア) 12月生産者物価指数 [前年比] +5.2% -- --
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数・速報 [前年比] +2.2% +2.3% --
21:00 (南ア) 12月貿易収支 -79億ZAR -- --
22:00 (独) 1月消費者物価指数・速報 [前月比] +0.9% -0.6% --
22:30 (米) 1/26までの週の新規失業保険申請件数 33.0万件 35.5万件 --
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数 51.6 51.0 --

2/1(金)
18:30 (英) 1月PMI製造業 51.4 51.0 --
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率 11.8% 11.9% --
22:30 (米) 1月非農業部門雇用者数 +15.5万人 +15.5万人 --
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 71.3 71.3 --
24:00 (米) 1月ISM製造業景況指数 50.7 50.5 --

経済指標が出る直前に売買②

本日は22:30にカナダの消費者物価指数が発表となり予想+1.2に対して+0.8%,24:00に米国の賃築住宅販売件数が発表となり、予想38.5万件に対して37.7万件、いずれも弱い数字が出ました。どちらも売りましたのでたまたまですが予想が当たった事になりまして、利益が出ました。

30000米ドル円 売 トロール3銭
エントリー 90.882 23時59分45秒 
決済 90.96  0時00分44秒 
損益 +2340

20000カナダドル円 売 トロール3銭
エントリー 22時29分52秒 90.437
決済 22時30分07秒 90.372
損益 +1300

合計で3640円のプラス。20万円の元本は203603円まで増えました。ま、こんなうまくいく日もあるでしょう。

日経225先物ミニ

日経225先物ミニを売り、株価の下落に備える。

日経平均が11500円になったら2枚売る。仮に日経平均が15000円になったとすると株を500万円持っているが1.5倍になるとして250万円の利益が出るが、先物取引で70万円の損失が出る。日経平均が10000円に落ちたら株は75万円の損失が出るが、先物取引で30万円の利益が出る。

ヘッジしすぎると上昇相場で利益が取れなくなるので考えものだが、もし、年末を待たずに年間の資産総額の目標を達成するような事があれば、その先は守りになるのでヘッジは取り入れていきたい。

上がり続ける相場はないので、どこかで一端調整が入ると思うのだが、来週の半ば頃でドル円93円、日経平均11500円というあたりが一端、リスクヘッジを考える節目なのではないだろうか等と考え中。とりあえず、まずは少しやってみよう。

2022万円

本日の資産総額は初めての2000万円超えの2022万円で昨年末に立てた計画より5ヶ月早く2000万円を超えてしまいました。計画が甘かったと言えばそれまでですが、こんなに円安株高で利益が出て早く達成する事になるとは思わなかった。

$浅草の賢人

外貨建て資産と、国内株式を各500万円づつ持っておりますから、為替が1円動くと50000円、日経平均株価が100円動いても50000円資産総額が動くので、とにかく円高株安というのがリスク。

5円円高500円株安となると、それだけで50万円損する事になるわけで、そういう事態は今年中に3回位は発生すると思いますので、そういう時にどうやって資産を守るのかという事を考える必要がある。

オプション取引のプット買い、信用取引、為替の短期スキャルピングなど少しづつ始め、下落にも強い運用を覚えたいなあ。

経済指標が出る直前に売買

22:30にアメリカの週間新規失業保険申請数という経済指標が発表となりました。市場予想35.5万件に対して発表数値は33万件で強い数字が出たという事で、89.68円だったドルは一瞬で10銭ほど円安ドル高が進み、89.78円ぐらいになりました。

浅草の賢人

私は反対に弱い数字が出ると予想して22:29:50秒という指標が出る約10秒前に89円68銭で3万ドルを売り、予想が外れた時のリスクヘッジとしてトロール3銭(ストップ注文3銭)という注文を出しました。結果、22:30に3銭の損失で済んで89円71銭で約定してくれれば良かったのですが2銭スリップして、実際にストップがかかったのは5銭高の89円73銭でした。5銭×30000ドル=1500円の損。20万円の原資が本日時点で198577円と元本割れしてしまいました。

ただ、逆に強い数字が出ると予想して買っていれば10銭の利益が取れていた可能性が強く、買うか売るかの予想的中確率が50%で当たった時に外れた時の損失の倍、利益が取れるのであればこの手法は有効な気がしますので、しばらく継続してみようかと思います。

誰よりも正確に経済指標を予測できる人がいればそういう人の予想に乗っかるという方法もあるかもしれませんが、予想自体が専門家が作成した物だという事を考えると、予想の精度を高める方法はないと思うので、デタラメに強いか弱いかで買うか売るかサイコロを振るように決めて売買を実行することになるわけですがそれでもHigh or Lowの世界で50%は確率的に的中する訳ですが、反対に値動きした時もストップがいつも3銭という設定した値に近い値で止まってくれるかどうか、というところが、この手法の問題ですなあ。

ベトナム株

少し、外貨建て資産を増やしたかったので、ベトナム株と南アランドを購入しました。銘柄名はホアンアインザーライ(HAGL)という会社です。

ホアンアライザーライ
1500株 185077円

南アフリカランドも購入しました。
10000ランド 98000円

アメリカの株や米ドルは良く知っている会社を購入しておりますし、為替についても何度か実際に言った事もありますしその意味では、何となく値ごろ感も理解して購入いますが、ベトナムや南アランドは、それらの国について何も知らないので、銘柄選びもタイミングもほぼデタラメです。さて、どうなる事ですやら。

FXの方ですが20万円の元手で始めており、昨日1回10000ドルで、1回1分~3分等超短期、延べ100回売買を繰り返し、現在20万400円。$1Mの米ドルの売買を行った事になり4000円の手数料を払っている事になる。手数料が勿体ないので売買の回数ですが5回か10回を限度とし少し長くもち、利益を伸ばせるようにしたい。

米ドルですが22:30に週間新規失業保険申請件数の発表があります。12月は357の予想に対し362で+5(千件)で18銭の円安ドル高という事ですので、今回マイナスで予想し、成行売ストップ3銭円高で指標発表3秒前に発注をかけてみます。ストップが3銭で済むのか不安なのでポジションは少なめの2万ドルとします。

暖房の節電関連

暖房設定温度を下げても家の中を暖かくすべく、初期投資と思って節電関連でいくつかエコグッズを購入しました。まずサーキュレータで、これは室内の空気を撹拌して暖房効率を上げる為の物。冬は10分ほど上に向けて回すと少し暖かくなるし、夏は扇風機にもなる。

【Amazon.co.jp限定】 ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ホワイト DKS-20W/ZEPEAL (ゼピール)

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次にエコポカというレンジで温める湯たんぽのような物。5分のレンジで布団の中が朝まで暖かい。これは節約とかではなく普通に暖かくてとても気持ちよい製品。

エコポカ/東京企画販売

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次に温湿度計。温度だけでなく湿度の管理はとても重要です。湿度は60%位が良く、加湿すると体感温度が上がるという節電効果や風等のウイルスを防ぐ効果、更には肌がかさつかないという事で美容にも良い。

ライフチェックメーター(温湿度計)|6023/作者不明

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次に霧吹き。冬は湿度を積極的に上げていかねばすぐに乾燥してしまう。加湿器を上げる以外にも観葉植物に水をやるとか、霧吹きでカーテンを濡らす等の方法がある。

フルプラ ダイヤスプレー ピストル型 500ml No.500/フルプラ

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暖房の設定温度を3℃下げて、夜は加湿器を回して30%ぐらいの湿度が50%まで上がって来た。室温も1.5℃下がっているが、湿度上昇に伴い体感温度は少し上がっているはずで、それを割り引いても少し寒くなっているが、夜中はレンジ湯たんぽでカバーしている。

ふるさと納税第一弾

10000円をふるさと納税しまして、第一弾として大山ハム詰め合わせセットが届きました。
カタログ上では5250円という事になっております。

$浅草の賢人-大山ハム

ふるさと納税は有効そうですので、他にも色々特産品をもらってみたいと思います。

為替の短期売買

ipadを使って為替の売買をしようと口座をひとつ開設した。20万円の資金を1ヶ月でどれ位増やせるか、試してみようと思う。証拠金率は4%のようなので20万円/0.04=800万円程度のポジションを持つ事が出来る。ルールは以下の通りとした。

①通貨は基本的にはスプレッドが0.4銭と狭い、米ドル円とする。
②50000米ドルを扱う。他の通貨を扱う場合は300万円程度のポジションに抑える。
③損切りは3銭を目安とする。利益確定は10銭を狙い、大体数分位で決済する。
④1回負けたら感情的になるのでその日はそれ以上やらない。

本日は練習でカナダドルで練習の売買をしていたら-1013円。198987円になってしまった。で明日から米ドル円をどう売買するかなのだが、何かルール決めた方が良さそうなので大体以下の通りとする事にした。

A)...90円台は中国等が円を売りそうなので、売るチャンスだと思う。86円台は買いのチャンスだと思う。90.25、86.7あたりで指値でストップを入れた注文を出す。
B)...90-87のレンジだったら日足、8時間、60分、1分足等でトレンドを見る。
C)...経済指標の発表前にどれぐらいの数値が出たらどれぐらい動きそうか予想する。
D)...指標がいくつだったら売買するか決める。買だったら30000米ドルへポジションを減らす。
E)...指標が発表されたら素早くエントリーする。別にエントリーしなくても良い。
F)...損切りは早く3銭、10銭動いたら戻し始めるまで放置して決済

とりあえず89円台後半なので90.24売、90.66ストップというオーダーを出して寝よう。一週間ぐらいやってみて減ったら作戦を考え直そう。

倍の40万円ぐらいに増やす前に元手が半分の10万円に減ってしまったら、才能がないと思うのでボラディリティが高くなるまでは、やるのを辞めて銀行口座に戻す方が良いと思うんですよね。