そこねハンターのブログ -114ページ目

ポンド・円

gaitame.comの経済指標フラッシュなるツールで18:30に発表された経済指標で動いた方向が辻褄に合っていれば流れに乗って売買し、触れ戻したらポジションを戻すという作戦で売買しました。

結果
新規 142.77売50000ポンド 2013-01-15 18:30:06
決済 142.72買50000ポンド 2013-01-15 18:30:41 損益+2,500 円

18:30の6秒後に売っており、35秒後に買い戻しており2500円プラスとはいえ、お弁当代ぐらいのもので、利益も得ていないし損もしていない、と言って良いレベル。

01/15 18:30に発表された英国の経済指標は以下の通り。
消費者物価指数 CPI(前月比)
12月 結果+0.5% 予想0.5%
消費者物価指数 CPI(前年比)
12月 結果+2.7% 予想2.7%
生産者物価指数 PPI(前月比)
12月 結果-0.1% 予想0.0%
生産者物価指数 PPI(前年比)
12月 結果+2.2% 予想2.4%

後から出た解説により振り返ってみると「英経済指標は概ね予想通りの結果となり、市場の反応は限定的」とある。確かに経済指標で動いているのか、その他要因により動いているのか分からぬ。結局、このあとポンド円は上昇に転じているからすぐ買い戻して正解だったという事か?!?!

まあ、こんな事もあるだろうし、市場予想に反してえらい数値が出たらうまく行く事もあるだろうし、既に実は織り込まれてた等でうまく行かん事もあるのだろう。

この方法で22:30にも米ドルで同じ事をやったところ、、、プラス1000円。

売決済88.60 50000㌦ 22:31:26 損益+1,000 円
買新規88.58 50000㌦ 22:30:08

(米) 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数 予想0.00 結果-7.78
(米) 12月小売売上高 [前月比] 予想+0.2% 結果+0.5%
(米) 12月小売売上高 [前月比:除自動車] 予想+0.2% 結果+0.3%
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [前月比] 予想-0.1% 結果-0.2%
(米) 12月生産者物価指数 [コア:前月比] 予想+0.2% 結果+0.1%
(米) 12月生産者物価指数 [前年比] 予想+1.4% 結果+1.3%
(米) 12月生産者物価指数 [コア:前年比] 予想+2.1% 結果+2.0%

指数が上がっているのと下がっているのが合ったので迷っている間に上がってしまった。小売売上高だけ見てあと2秒ぐらい早くエントリーすればよかったのかな?!

オプション取引

コールの売買
2013年2月限の225オプション、コール、10750円が300円、SQ日は2月8日、ミニというのはないようなので1枚買うと1000倍で300000円
300000円で買った場合、2月8日に株価が11000円になっていても10750円で買えるので250000円得するが300000円で権利を買っているので50000円損する。損益分岐点は11250円。
高いと思うからこれは買えない。どちらかというと売り。

300000円で売った場合、2月8日に株価が11000になっていても10750円で売らねばならぬので250000円損するが300000円で権利を売っているので50000円得する。
むむむ、ややこしいぞ。1000枚が最小単位になってくると損失無限大というのはとても困るし、現物のリスクヘッジがオプション取引をやる目的だから、リスクヘッジを目的とする以上、プットの買い専門でやる必要がある。

プットの買い
2013年2月限の225オプション、プット、10750円が285円、SQ日は2月8日、1枚買うと285000円。
2月8日に日経平均が10500円になっても10750円で売れるので250000円儲かるが権利を285000円で買っているので35000円損する。損益分岐点は10750-285=10465円でこれ以上下がれば利益は無限大。
しかしリスクヘッジがあくまでも目的であり、無限大の利益を出そうという心はあまりないので、保険的な位置づけであり、それにしては285000円は高いので、100000円未満にしたい。そうすると100円以下のオプションを買う必要がある。
2013年2月限の225オプション、プット、10500円が80円、SQ日は2月8日、1枚買うと80000円。2月8日に日経平均が10420円を割れば勝ち。

現在、5000000円の株式を持っている。日経平均に連動するとして、100円動くと5万円増減する。10万円未満なら保険料と思って支払う、という考え方はあるが、2月8日までの保険料と思うと少し高いかもしれず、10420円というと相当下なので、躊躇してしまう、期間を長めに設定してしまうと価格が上がるのでこれまた難しい。

変わらないもしくは分からない

相場の予想は上がるか下がるかだけではない。

①上がる
②下がる
③変わらない
④分からない

という4つが存在する。④の「分からない」の時は何もしないでじっとしておくしかないので、これは置いておいて、今は①の「上がる」相場。上がると調整が入って下がる。そのまま②の「下がる」相場に入っていく場合と、三角持ち合いに入って③の「変わらない」相場に入る事がある。再び①の「上がる」こともあるから結局は分からないのだが。

「変わらない」と予想するときはオプション取引で225miniのコールの売り。権利が売れて何万円かは利益が出る可能性があるし、予想に反して上がったら損失が無限大だが、現物株の方で含み益が出て相殺されるし、下がっても権利が売れる。だから若干下がったときのリスクヘッジにもなっているし、予想通りに変わらなくても儲かる。

「下がる」と予想するときは信用取り引きで225miniのプット買い。下がれば利益が出る。予想に反して上がったときも現物株と相殺されるからリスクヘッジになっており、下落相場で利益を生み出す事が出来る。

12000円付近というのはかなり大きな壁があって、これを突き抜けるとどんどん「上がる」、という相場になるだろうが、恐らく12000円位の所で跳ね返されて、「変わらない」若しくは「下がる」という事になるのではないだろうか。

と予想しますので、今後12000位近くまで上昇したら一端、12000円のコール売りを小さなポジションで持つ、もしくは3ヶ月で11000円プット買いというものをやってみたい。

今の株価、先物の価格、オプション取引の価格の3つを観察して時間軸も加えてみていく必要がありますな。為替の方はドイツの卸売物価指数、ユーロ圏の鉱工業生産が出るそうで日本は祝日ですが動いていますなあ。

北九州旅行

節約し、九州旅行企画を企画中。安くするには宿代を下げて、レンタカーを借りない日数を短くする、飛行機代を安い物を探すという事になるが、LCCを使ってレンタカーを1日減らして、2000円位の所に泊まる等すれば3万5000円~40000円位に収まりそうだが、あまりやりすぎるとクオリティが落ちてしまい、それだったらツアー利用の方が良いという話がある。

プランA(LCC活用)
LCCで成田から福岡まで行く。福岡ではYahooドームで野球観戦、屋台で食事をした後にレンタカーを借りて佐賀経由で熊本へ行き、熊本城などを観光する。その後阿蘇山を経由して湯布院に泊まる。湯布院から福岡へ戻りLCCで成田に戻る。3泊4日、2名で10万円ぐらいあれば、足りるだろう。

LCCで福岡まで行く 2名30000円
レンタカー 早割で1日3800円×3日で11400円
-宿泊 1万円×3日×2名=60000円-節約分20000円=40000円
湯布院は温泉旅館だが、熊本や福岡はコスパが良い宿を選ぶ
-ガソリン 10000円
—その他交通費等 10000円

プランB(安めツアー)
ツアーだと飛行機、宿泊、レンタカーで28000円~37000円/人ぐらい。こちらの方が安いな。

プランC(夜行バス)
夜行バスで片道7000円~10000円。2名往復だと40000円で安くないな。

万年低位株

私が最近(昔から)良く分からないのが、四季報を見ていて、PBR0.3倍、自己資本比率80%で、赤字という訳でもなく、きちんと利益を出している会社とかが以外とたくさんある。特にJASDAQなどの新興市場や東証2部、名証などにこういう銘柄は多い。

自己資本比率が80%という事は貸借対照表において、左側の資産の部の合計の8割が借金等ではない自己資本という事で、PBRが0.3倍という事は時価総額が資産の部合計の3割しかないという事だから、300円で株を買えば1000円(うち800円は自己資本)の会社の資産のオーナーとなるということです。

300円を投資して、800円を手に入れて、200円借金して、合計1000円の資産を運用して利益を出そうとする試みに加わる事が出来る。ROEが2%で1000円の資産から20円しか利益が出ない会社でも、300円の投資で20円稼いでくれて、そのうち6円でも株主に配当に回してくれれば、利回り2%で、翌年には1014円の資産(うち814円は自己資本)を運用するという事になる。PBR0.3が維持されれば翌年の株価は305円になる。

貯金よりは良いと思うのだが、300円で株を買っても、そんな会社はそのうち赤字になって800円の自己資本がやがて300円になって、300円が100円に値下がりするだろうとみんな思っているから、誰もこういう銘柄を買わないのだろうか?!?!

業態にもよるが、会社というのは、少なくとも従業員がいて、みんな人が集まって知恵を出し合って、どうやって儲けるか一生懸命考えて運営しているもので、みんな頑張っており、それなりに経験のある経営者と従業員に支えながら事業を継続して来たのだから、今利益が出ており、翌年度予想を黒字で出している会社が、事業環境の変化でインフレになるとか、円安でドル円が100円になるとか、環境の変化があったとしても、そう簡単には自己資本を食いつぶして株価が半額になる等という事には、普通はならないと思うのだけどなあ。

ポートフォリオ入替

外国株式の割合と外国債券の割合をそれぞれ20%として、国内株式の割合を40%とするという事は昔から決めている事でして、今は外国為替が多くて外国株が少ないのでこれは淡々と、外国為替のポジションを減らして外国株式を買う事にする。

4700ドル程度の米ドルと2000香港ドルの合わせて45万円程度のポジションをクローズして、外国株式を買う。

どこの国の株を買うかというと、ベトナムの株を買う。なぜベトナムなのかというと、ベトナムファンドを昨年まで持っていたから、ベトナム株ファンドで昨年まで結構損したから、ベトナム株のPERが他の国に比べて低く出遅れ感があるから。

で、何の銘柄を買うかというのが問題なのだが、ベトナムの会社を1社も知らぬ。昔持っていたベトナム株ファンドが持っていた銘柄は以下の3銘柄でこの辺買っておけば良いのではないか。

ホアンアインザーライ(HAG)  
トゥリエム都市開発(NTL)
ホアンアインザーライランド

1980万円

本日時点での資産総額は1980万円。年末より円安株高の影響で100万円ほど増えている。長い間、長期投資でコツコツナンピンにナンピンという苦しい状況にあったので、こう資産が殖えてしまうと逆に不安になってくる。

上がり続ける相場はないですからリスクヘッジをどうするか考えたい。FXで大きなポジションを売りメインで数分単位の短期売買をする(スキャル)、日経225miniでオプション取引(プットの買い)をやる。

ポートフォリオは下図の通りだが国内株式や外国為替がやや多く、海外株式が少ない。中国株買うのが良いのか、新興国に回すのが良いのか。

$浅草の賢人-ポートフォリオ

国内株式:
約500万円。今後、総額が500万円を超えないように徐々に(10万円値上がりしたら10万円分の株式を売却)売却していく。

海外株式:
海外株式は米国株など約200万円。250万円を超えるように徐々に購入していきたい。ただ、今買うのが良いのかどうかという話はある。買うなら割高感はない中国あたりか。

外国為替:
外国為替はFXのポジションなど約313万円。250万円程度になるよう外貨で外国株式を買いFXで外貨を手じまいする等、合計63万円程度分のポジションを徐々にクローズしていきたい。

現金:
手元の現金は約87万円。現金は持つ必要がないので50万円を投資に回し、20万円をFXの短期トレード(スキャルピング)で主に外貨売りをやり、30万円を日経225miniでプットオプション等の資金にしようと思っている。

その他:
その他金融資産と題しており不動産等はグラフからは除いている。生命保険、個人年金等、色々。これは現状維持とする。

2013年研究銘柄10その後①

1月4日の記事で2013年の研究銘柄10というのがあり、四季報からこれは良さそうだと思う銘柄を10銘柄ピックアップしたのですが、その後1週間の値動きについて。

まず、四季報が株価を掲載しているのが11月26日時点のもので、日経平均ですが11月26日時点で9388円だったのが、1月12日時点で10801円ですから15%UPでございますから、一つの目安として15%以上値上がりしていれば割と良い銘柄、15%未満の値上がりであればそんなに値上がりしていないので出遅れている可能性があるか、何か問題がある可能性がある。結果、KVKは値上がりしすぎてしまった。出遅れ系銘柄と推察されるのはサーティーワンアイスクリーム、花王、大塚ホールディングス、遠藤証明、ビーピーカストロール等。

あと、日経新聞に米国企業のROEが15%と高いのに対して、日本のROEは5%でも良い方と儲かっていない現所について書かれていた。ROEはノーマークだったのでメモしておく。高ければ高いほど資産から高い利益を生み出しており、儲かる効率が良い。

2268 BIRサーティーワンアイスクリーム
最低投資321500円➡321500円
値上がりしていない。良い銘柄だと思うのだけどなあ。出遅れ系。
ROE15.2%、やはりこの銘柄の利益率は抜群だな。

2751 テンポスバスターズ
最低投資107500円➡124000円
15%UP。普通ですな。
ROE22.5%,素晴らしい数値ですな。

4452 花王
最低投資220900円➡235300円
6%UP。値上がり重いなあ。いい銘柄だと思うのだけどなあ。
ROE9.7%,立派な数字です

4550 日水製薬
最低投資84100円➡94500円
12%UP。普通ですな。
ROEは6.4%、参天製薬は10%を超えている。。。お金があまりすぎていて使い道がない、という事かな?

6484 KVK
最低投資405000円➡525000円
29%UP。値上がりしすぎですな。更に上がるということもあるかもしれぬが、その辺いかに?
ROE9.3%

6932 遠藤照明
最低投資290000円➡292900円
1%UP。いい銘柄だと思うんだけどなあ。出遅れ系。
ROE24.4%、素晴らしい。

4578 大塚ホールディングス
最低投資241800円➡257300円
6%UP。いい銘柄だと思うのだが、出遅れ系。
ROE7.6%

5015 ビーピーカストロール
最低投資35900円➡37000円
3%UP。いい銘柄だと思うだが、出遅れ系。
ROE19.2%。素晴らしい。

7590 タカショー
最低投資39300円➡46100円
17%UP。普通ですな。
ROE6.9%

9022 JR東海
最低投資644000円➡715000円
11%UP。これはそもそも225銘柄ですし、普通ですな。
ROE10%

株を売る前に

株価が上がって来たので売って利益確定したくてウズウズしている。しかし、相場は行き過ぎるもの。もしかしたら、まだ利益確定は早いのではないだろうか。売り急ぐなかれ。

売る前に利益が出ている銘柄を、含み損がある銘柄がある証券会社の口座に来週あたりに移管手続きする事にした。移管手続きにはしばらく時間がかかるだろうが、その間、更に高くなれば売る事にする。同時に含み損がある銘柄も売って、利益を相殺し、譲渡税10%を節約するぞ。

為替の方は欧州不安が後退したという事で、随分とユーロが買われたようですが、来月のイタリア総選挙の結果によってはどうなるか分からない、という感じのようです。日本円も随分売られておりまして、円安株高になって良い事っぽいですが、日銀が政府と歩調を合わせて一体感を持って進めている感じが確認できる間は、この円安株高の流れが数ヶ月位続いても良いのではないか。アメリカは財政不安が少し遠のいた。中国の成長は今の所堅調っぽい。

リスクヘッジ

株式や外国為替を購入しておりますので、円安になれば株高になり儲かる。しかし円高株安になると為替も株も損をする。

ヘッジについて考えた場合、一つには日経225miniプットオプションを4枚買うという方法が考えられる。日経225が10000円とした場合、10000円×100×4枚=4000000円で大体それぐらい株を持っているので、高値で、そろそろ危ないのではないか、と思ったらこういう事も考えた方がよいかもしれない。まずは保険と思って1枚ぐらいからやってみよう。

日経平均は12000円位の所にかなり抵抗線があると思うので、7月位に12000円で、年末には下が10000円強、上が12000円ぐらい、13000円に到達する事はないのではなかろうか。こういう予想をする場合はリスクヘッジではないが年間通じて13000円超えないなら12月限月の225miniコールの売り(損失無限大だが1枚位なら現物の利益と相殺できる)というのが合っているのかしら。

為替については3万ドルぐらいのロングのポジションを持っているので、売専門の短期売買で10万ドル~100万ドルなど、売りの場合のポジションを大きく持つというのが一案。100万ドルだと1円の円高で100万円、10銭で10万円ですから、確信があるときですなあ。