オプション取引
◎コールの売買
2013年2月限の225オプション、コール、10750円が300円、SQ日は2月8日、ミニというのはないようなので1枚買うと1000倍で300000円
300000円で買った場合、2月8日に株価が11000円になっていても10750円で買えるので250000円得するが300000円で権利を買っているので50000円損する。損益分岐点は11250円。
高いと思うからこれは買えない。どちらかというと売り。
300000円で売った場合、2月8日に株価が11000になっていても10750円で売らねばならぬので250000円損するが300000円で権利を売っているので50000円得する。
むむむ、ややこしいぞ。1000枚が最小単位になってくると損失無限大というのはとても困るし、現物のリスクヘッジがオプション取引をやる目的だから、リスクヘッジを目的とする以上、プットの買い専門でやる必要がある。
◎プットの買い
2013年2月限の225オプション、プット、10750円が285円、SQ日は2月8日、1枚買うと285000円。
2月8日に日経平均が10500円になっても10750円で売れるので250000円儲かるが権利を285000円で買っているので35000円損する。損益分岐点は10750-285=10465円でこれ以上下がれば利益は無限大。
しかしリスクヘッジがあくまでも目的であり、無限大の利益を出そうという心はあまりないので、保険的な位置づけであり、それにしては285000円は高いので、100000円未満にしたい。そうすると100円以下のオプションを買う必要がある。
2013年2月限の225オプション、プット、10500円が80円、SQ日は2月8日、1枚買うと80000円。2月8日に日経平均が10420円を割れば勝ち。
現在、5000000円の株式を持っている。日経平均に連動するとして、100円動くと5万円増減する。10万円未満なら保険料と思って支払う、という考え方はあるが、2月8日までの保険料と思うと少し高いかもしれず、10420円というと相当下なので、躊躇してしまう、期間を長めに設定してしまうと価格が上がるのでこれまた難しい。
2013年2月限の225オプション、コール、10750円が300円、SQ日は2月8日、ミニというのはないようなので1枚買うと1000倍で300000円
300000円で買った場合、2月8日に株価が11000円になっていても10750円で買えるので250000円得するが300000円で権利を買っているので50000円損する。損益分岐点は11250円。
高いと思うからこれは買えない。どちらかというと売り。
300000円で売った場合、2月8日に株価が11000になっていても10750円で売らねばならぬので250000円損するが300000円で権利を売っているので50000円得する。
むむむ、ややこしいぞ。1000枚が最小単位になってくると損失無限大というのはとても困るし、現物のリスクヘッジがオプション取引をやる目的だから、リスクヘッジを目的とする以上、プットの買い専門でやる必要がある。
◎プットの買い
2013年2月限の225オプション、プット、10750円が285円、SQ日は2月8日、1枚買うと285000円。
2月8日に日経平均が10500円になっても10750円で売れるので250000円儲かるが権利を285000円で買っているので35000円損する。損益分岐点は10750-285=10465円でこれ以上下がれば利益は無限大。
しかしリスクヘッジがあくまでも目的であり、無限大の利益を出そうという心はあまりないので、保険的な位置づけであり、それにしては285000円は高いので、100000円未満にしたい。そうすると100円以下のオプションを買う必要がある。
2013年2月限の225オプション、プット、10500円が80円、SQ日は2月8日、1枚買うと80000円。2月8日に日経平均が10420円を割れば勝ち。
現在、5000000円の株式を持っている。日経平均に連動するとして、100円動くと5万円増減する。10万円未満なら保険料と思って支払う、という考え方はあるが、2月8日までの保険料と思うと少し高いかもしれず、10420円というと相当下なので、躊躇してしまう、期間を長めに設定してしまうと価格が上がるのでこれまた難しい。