そこねハンターのブログ -115ページ目

研究銘柄その後の値動き

1月4日の記事で2013年の研究銘柄10というのがあり、四季報からこれは良さそうだと思う銘柄を10銘柄ピックアップしたのですが、その後の値動きについて。この研究銘柄は以下1~6の観点で絞り込み、大体満たす、或いは全部満たす会社となります。

1. 成長企業であり、業績が右肩上がりである事
2. 営業利益率が高い事 15%以上が望ましい
3. 自己資本比率が高い事、50%以上が望ましい
4. 有利子負債が0または少ないのが望ましい
5. ROEは10%以上が望ましい
6. 割安感PBRは1倍、PERは10倍未満位が望ましい

日経平均
11月26日9388円➡1月12日10818円➡1月18日10913円

2268 BIRサーティーワンアイスクリーム
最低投資321500円➡321500円➡321000
値上がりしていない。良い銘柄だと思うのだけどなあ。出遅れ系。
ROE15.2%、やはりこの銘柄の利益率は抜群だな。

2751 テンポスバスターズ
最低投資107500円➡124000円➡127000円
ROE22.5%,素晴らしい数値ですな。

4452 花王
最低投資220900円➡235300円➡244400円
値上がり重め。いい銘柄だと思うのだけどなあ。
ROE9.7%,立派な数字です

4550 日水製薬
最低投資84100円➡94500円➡94200円
12%UP。普通ですな。
ROEは6.4%、参天製薬は10%を超えている。。。お金があまりすぎていて使い道がない、という事かな?

6484 KVK
最低投資405000円➡525000円➡520000円
29%UP。値上がりしすぎ、少し下がった。
ROE9.3%

6932 遠藤照明
最低投資290000円➡292900円➡285700円
いい銘柄だと思うんだけどなあ。出遅れ系。
ROE24.4%、素晴らしい。

4578 大塚ホールディングス
最低投資241800円➡257300円➡274900円
6%UP。いい銘柄だと思うのだが、出遅れ系。
ROE7.6%

5015 ビーピーカストロール
最低投資35900円➡37000円➡37500円
3%UP。いい銘柄だと思うだが、出遅れ系。
ROE19.2%。素晴らしい。

7590 タカショー
最低投資39300円➡46100円➡42600円
上がって少し下がってしまった。
ROE6.9%

9022 JR東海
最低投資644000円➡715000円➡749000円
順調に値上がり中。これはそもそも225銘柄ですし、普通ですな。
ROE10%

温度湿度の関係

18℃、湿度30%の場合の体感温度が17.7℃。これを50%に上げると体感温度は18.3℃に上昇するようで、今の部屋の温度は18℃湿度30%だから、少し乾燥しすぎている。

節約というより、健康管理、快適性、美容の観点で乾燥しているより一定の湿度があった方が心地よい。

湿度を上げる為には加湿器を動かす、コップに水を張り置く、霧吹きでカーテンを濡らす、ぞうきんがけする、サーキュレーターで空気を循環させる、やかんの残り湯を置いておく、と言ったところか。

ぞうきんがけは良い事だな。掃除は風水の基本であり、家はいつもピカピカにしていないと、金運が逃げていくとされる。よしこれから掃除しよう。

90−86

中国銀行が2月中旬までそういうポジションを持っているらしいから、2月中旬まではドル円は86円~90円のレンジで動くかもしれない、しかしレンジを突き抜けたら、急に円高や円安もあるかもしれないという話がある。90円前後の売買はなんとなく厚いし、2月頃まではレンジ相場が続くという話は何となく説得力はなくもない。

この話を鵜呑みにしてIFD90.30売、ストップ96.66という注文を出しているが売れないだろうなあ。恐らくドル円は2月中旬まで90円20銭~86.80円の間に収まる。そうすると株価も11000までは2月までは行かない。日経平均株価の方は12000円の壁は厚い。日経平均が11700円になったらプットオプションを買うぞ。12000円を突き抜けて18000円ぐらいに今年中に行くという確率は低い、と思う。

経済指標による変動幅

先ほど米国の住宅着工件数等の指標が発表されて直後に為替が結構動きましたが、あいにく本日は別の調べ物をしており時間を忘れていて、何もしておらずせっかくの良いチャンスだったのに残念。ちなみに調べ物ですが経済指標でどれぐらい影響があるかについて調べていた所、以下2つのサイトに行き着きました。

週間動く為替指標カレンダー
FOREX CALENDER

このうちForexCalenderは分かりやすいですな。24:00にPhiladelphia Fed Indexというのが発表されますが、これの場合、前回(先月)のときは、

前回数値 -10.7
予想 -3
実際 8.1(その後下方修正4.6)

で、予想からの乖離+11.1、前回からの変動+7.7でして10:00を境に10銭弱ほど動いておりますな。しかし実際にはポンド円の方が11銭動いているようです。

$浅草の賢人

今回の場合は、

前回数値 4.6
予想 5.8とか7.8とか。

と、ここまで準備してビックリするような数値は出にくそうだろうなと思いつつ、マイナスか10以上だったら少しポンド円を売買してみようかと思っていたら-5.5という数値が出たのですかさず売ってみたところ、12時の4秒後にエントリーという最速記録は出したが、既に下がった後で3000円損した。

ポンド・円  50000ポンド売 新規142.57  00:00:04 
ポンド・円 50000ポンド買 決済142.63 00:00:31 損益-3,000 円

ポンド円というのがダメだったのかしら。。。ドル円の方がジリジリ下がるから良さそうだった。というか、指標で短期売買するというこの手法自体に無理があるような気もして来た。こんなんで儲かるのだったら誰でも儲かるもんなあ。

玄関の暖房効率UP

今月の電気代は8556円で318kWH、昨年同時期の53%減でした。ただ単に昨年同時期が無駄に電気を使いすぎという事もありますが、暖房の設定温度を下げたり、窓際に対策を施した事により、かなり節電効果が出ております。より冷暖房効率を上げるべく玄関の暖房効率向上の為、スクリーンカーテンを設置しました。

普段は下の写真のように我が家は北側の玄関が金属製の扉で寒々としております。
$浅草の賢人-ブラインド開ける

夜にもう、この後の時間帯では外に出かける事はない、という時間帯になったら我が家を店じまいしてスクリーンカーテンを閉めると、傘等や電気のブレーカー等でゴチャゴチャして玄関が、このようにすっきりとしてドアからの放射冷気が収まり、暖房効率が高まるのではないかと期待されます。
$浅草の賢人-ブラインド閉じる

スクリーンカーテンを閉める為には玄関の靴を靴箱に閉まってスッキリと片付けないといけませんが、玄関を掃除するのは風水的にも非常に重要で、玄関が汚いと金運が下がりますから、ブラインドを閉めて玄関をスッキリするのは恐らく風水的にも運気が高まると想像されます。

ちなみに玄関の左側の棚に置かれている置物は豼貅(ひきゅう)と呼ばれており、お金を口から入れるが外に出さないという金運が高まる架空の生き物の置物でございます。豼貅の他にも、滝等の水の写真を玄関に飾ったり、振り子時計を置くと気のが流れが良くなり、風水的には金運が高まる、とされています。

中期投資方針

今年位の中期方針を立てました。

① 海外資産については米国の割合を増やす。
② 金をコツコツドルコスト平均法で少しづつ買う。
③ ふるさと納税で地域の特産品をゲットし、確定申告を習慣にする。
④ 少額投資で株主優待をゲットしていく。
⑤ 保有株は値上がりしたら売却し、押し目があれば研究中の10銘柄から選んで買う。
⑥ FXやオプション等短期のトレードを少しやってみる。
⑦ 節約して光熱費(電気・水道・ガス)を昨年度比で下げていく。
⑧ すぐ禁煙する。
⑨ IPO、当たるまでコツコツ応募してみる。
⑩レバレッジを効かせて日本円現金の割合を0以下にする。
⑪1万円以上の買い物は買う前にまず価格比較。
⑫福袋を購入し必要な物以外を転売。
⑬洋服は手入れして長持ち化。

ふるさと納税

ふるさと納税をして特産品をゲットするのが以外と良いという記事を目にしたので早速試してみる事にした。制度の概要としては地方自治体を選択して寄付すれば、所得税や住民税の減税が受けられるというもの。

地方自治体の中には寄付した人に対して一定の地域特産品等のお礼をする自治体もあり、寄付した金額から減税を差し引いた金額よりお礼の方が大きいから得する可能性がある、というもの。手順は確定申告が必要だが、以下の通り。

①地方自治体のふるさと納税サイトで寄付をする。
②領収書を受け取り、2月~3月の時期に確定申告する。
➡所得税、住民税の減税が受けられる。

ふるさと納税 特産品・特典ランキングというサイトによると、米子市や四万十市の特産品が人気があるがこれいかに。

とりあえず10000円ぐらいから試してみて、良さそうであれば3万円位を上限に色々な自治体にどんどん寄付をして地域特産品をゲットしていく事とする。この場合、2000円を差し引いた28000円の減税が受けられるのだと思う。

ポンド・円

gaitame.comの経済指標フラッシュなるツールで18:30に発表された経済指標で動いた方向が辻褄に合っていれば流れに乗って売買し、触れ戻したらポジションを戻すという作戦で売買しました。

結果
新規 142.77売50000ポンド 2013-01-15 18:30:06
決済 142.72買50000ポンド 2013-01-15 18:30:41 損益+2,500 円

18:30の6秒後に売っており、35秒後に買い戻しており2500円プラスとはいえ、お弁当代ぐらいのもので、利益も得ていないし損もしていない、と言って良いレベル。

01/15 18:30に発表された英国の経済指標は以下の通り。
消費者物価指数 CPI(前月比)
12月 結果+0.5% 予想0.5%
消費者物価指数 CPI(前年比)
12月 結果+2.7% 予想2.7%
生産者物価指数 PPI(前月比)
12月 結果-0.1% 予想0.0%
生産者物価指数 PPI(前年比)
12月 結果+2.2% 予想2.4%

後から出た解説により振り返ってみると「英経済指標は概ね予想通りの結果となり、市場の反応は限定的」とある。確かに経済指標で動いているのか、その他要因により動いているのか分からぬ。結局、このあとポンド円は上昇に転じているからすぐ買い戻して正解だったという事か?!?!

まあ、こんな事もあるだろうし、市場予想に反してえらい数値が出たらうまく行く事もあるだろうし、既に実は織り込まれてた等でうまく行かん事もあるのだろう。

この方法で22:30にも米ドルで同じ事をやったところ、、、プラス1000円。

売決済88.60 50000㌦ 22:31:26 損益+1,000 円
買新規88.58 50000㌦ 22:30:08

(米) 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数 予想0.00 結果-7.78
(米) 12月小売売上高 [前月比] 予想+0.2% 結果+0.5%
(米) 12月小売売上高 [前月比:除自動車] 予想+0.2% 結果+0.3%
22:30 (米) 12月生産者物価指数 [前月比] 予想-0.1% 結果-0.2%
(米) 12月生産者物価指数 [コア:前月比] 予想+0.2% 結果+0.1%
(米) 12月生産者物価指数 [前年比] 予想+1.4% 結果+1.3%
(米) 12月生産者物価指数 [コア:前年比] 予想+2.1% 結果+2.0%

指数が上がっているのと下がっているのが合ったので迷っている間に上がってしまった。小売売上高だけ見てあと2秒ぐらい早くエントリーすればよかったのかな?!

オプション取引

コールの売買
2013年2月限の225オプション、コール、10750円が300円、SQ日は2月8日、ミニというのはないようなので1枚買うと1000倍で300000円
300000円で買った場合、2月8日に株価が11000円になっていても10750円で買えるので250000円得するが300000円で権利を買っているので50000円損する。損益分岐点は11250円。
高いと思うからこれは買えない。どちらかというと売り。

300000円で売った場合、2月8日に株価が11000になっていても10750円で売らねばならぬので250000円損するが300000円で権利を売っているので50000円得する。
むむむ、ややこしいぞ。1000枚が最小単位になってくると損失無限大というのはとても困るし、現物のリスクヘッジがオプション取引をやる目的だから、リスクヘッジを目的とする以上、プットの買い専門でやる必要がある。

プットの買い
2013年2月限の225オプション、プット、10750円が285円、SQ日は2月8日、1枚買うと285000円。
2月8日に日経平均が10500円になっても10750円で売れるので250000円儲かるが権利を285000円で買っているので35000円損する。損益分岐点は10750-285=10465円でこれ以上下がれば利益は無限大。
しかしリスクヘッジがあくまでも目的であり、無限大の利益を出そうという心はあまりないので、保険的な位置づけであり、それにしては285000円は高いので、100000円未満にしたい。そうすると100円以下のオプションを買う必要がある。
2013年2月限の225オプション、プット、10500円が80円、SQ日は2月8日、1枚買うと80000円。2月8日に日経平均が10420円を割れば勝ち。

現在、5000000円の株式を持っている。日経平均に連動するとして、100円動くと5万円増減する。10万円未満なら保険料と思って支払う、という考え方はあるが、2月8日までの保険料と思うと少し高いかもしれず、10420円というと相当下なので、躊躇してしまう、期間を長めに設定してしまうと価格が上がるのでこれまた難しい。

変わらないもしくは分からない

相場の予想は上がるか下がるかだけではない。

①上がる
②下がる
③変わらない
④分からない

という4つが存在する。④の「分からない」の時は何もしないでじっとしておくしかないので、これは置いておいて、今は①の「上がる」相場。上がると調整が入って下がる。そのまま②の「下がる」相場に入っていく場合と、三角持ち合いに入って③の「変わらない」相場に入る事がある。再び①の「上がる」こともあるから結局は分からないのだが。

「変わらない」と予想するときはオプション取引で225miniのコールの売り。権利が売れて何万円かは利益が出る可能性があるし、予想に反して上がったら損失が無限大だが、現物株の方で含み益が出て相殺されるし、下がっても権利が売れる。だから若干下がったときのリスクヘッジにもなっているし、予想通りに変わらなくても儲かる。

「下がる」と予想するときは信用取り引きで225miniのプット買い。下がれば利益が出る。予想に反して上がったときも現物株と相殺されるからリスクヘッジになっており、下落相場で利益を生み出す事が出来る。

12000円付近というのはかなり大きな壁があって、これを突き抜けるとどんどん「上がる」、という相場になるだろうが、恐らく12000円位の所で跳ね返されて、「変わらない」若しくは「下がる」という事になるのではないだろうか。

と予想しますので、今後12000位近くまで上昇したら一端、12000円のコール売りを小さなポジションで持つ、もしくは3ヶ月で11000円プット買いというものをやってみたい。

今の株価、先物の価格、オプション取引の価格の3つを観察して時間軸も加えてみていく必要がありますな。為替の方はドイツの卸売物価指数、ユーロ圏の鉱工業生産が出るそうで日本は祝日ですが動いていますなあ。