そこねハンターのブログ -113ページ目

目標設定100個

目標を100個立てるという事で、約50個思いつきました。要は節約し、資産運用益を最大化してキャッシュフローの効率を高める。生活環境を改善し、規則正しい生活を送り、子作りに励み、家庭円満と、自己啓発に勤める。色々な場所を訪問し、神様を崇め、趣味を充実させる、という事か。

A資格取得・学習・自己啓発

1.日経新聞を毎日読む
2.セミナ・研修に年間10件参加
3.本を24冊読む
4.簿記3級取得
5.簿記2級取得
6.TOEIC受験

B生活習慣

7.毎朝7:30早起き起床慣行
8.禁煙
9.64kg維持
10.家のぞうきん掛け年間24回
11.靴磨き年間12回
12.自炊100日
13.ゴミ捨てを月に一度はやる

C.節約

13.水道代昨年比で削減
14.ガス代昨年比で削減
15.電気代昨年比で削減
16.原則、服を買わない
33.床屋は1000円カットしか使わない、但し月に2回行っても良い

D.家庭円満

17.子づくりに励む、第一子
18.健康維持、野菜果物増
19.記念日(誕生日、結婚記念日、ホワイトデー等)を忘れない。
20.3回レストラン予約し食事に誘う
21.実家訪問

E.旅行・各所巡り

22.世界遺産1カ所訪問
23.国内施設10カ所訪問
24.九州訪問
25.山陰訪問
26.海外1カ国
27.寺社12カ所訪問
42.城3件訪問
43.博物館6件訪問

F.趣味

28.子作り企画
29.ブログを毎日更新
30.訪問した飲食店は全てメモる、50件目標
31.五山登頂
32.みやした公園訪問5回、渋谷地区レストラン開拓
33.原付走行距離3000キロ

G.資産運用

34.金融資産総額2350万円達成する
35.信用取引売で利益を出す事
36.外貨を売ってFX資金の20万円を倍増させ40万円にする
37.ふるさと納税、特産品5件ゲット
38.クロス取引で12件の株主優待をタダ取りする
39.日経225先物MINI取引で売ポジションを年間180日ぐらいは持つ
40.福袋の転売で利益を出す
41.アフィリエイトで5000円獲得する
44.アマゾンで買い物する時は必ずブログに貼付けてクリックしてから買う

日経225先物ミニ

日経225先物MINI6月限を10950円で1枚売りました。目標数値は10360円に設定しました。証拠金は15万円位入れといたから12500円までは耐えられる。15万円なくなってもいいから12500円行って欲しいなあ。

リスクヘッジして優待タダ取り

円高株安に強い資産運用を覚えていきたいと思っている。2月末に優待権利日を迎える銘柄が多い、また、そういった銘柄は2月に値を下げる事が多いという事が分かりましたので、現在の株価水準が高いと思っており、ヘッジを始めたいと考えている事も考慮に入れるとリスクヘッジの一環として2月末優待銘柄をまず信用取引で売りから入るという作戦が成り立ちそうな気がします。

狙いに反して値上がりしてしまったら、諦め2月25日に現物株を買い損切りする。狙い通り株価が下がったら、現物株を買い、優待権利と利益を確定させて、2月26日に両建てのクロスポジションを手仕舞う。

今の株価水準は高いので一端調整が入るのではないかと考えておりましたので、他の保有している日本株が下落した際のリスクヘッジにもなるし、うまく行けば優待権利も取れるかもしれないという一石二鳥を狙った作戦。

ただ、F&Aアクアという4℃というブランドの宝石屋さんについては、業績が良いから、売るのは怖い。東宝もヒット映画が多く業績が急回復中で株価が上昇する余地が残っており、ビックカメラ、コーナン商事、吉野家、パルコあたりで試してみたい。

他に優待が魅力的な銘柄ですと、2228シベール(菓子)、2655マックスバリュ東北(りんご)、2668タビオ(靴下)、2686ジーフット(靴)、2865ポイント(服)、3050DCMホールディングス、3063ジェイグループホールディングス、3073ダイヤモンドダイニング、3087ドトール日レスホールディングス、3147リックコーポレーション、3387クリエイト・レストランツ・ホールディングス等でしょうか。信用売りが出来ない銘柄が多いですがタビオやジーフットは業績堅調な会社でドトール等も財務健全。

株主優待タダ取り

目新しい手法ではありませんが、株主優待をタダ取りするという方法について。優待銘柄というのは株主優待目当てで購入しても廃止になる事が多く、値上がりするかどうかは所詮、業績や市場環境次第なので株主優待目当てで株を買うというのは本末転倒。

そこでリスクを極力少なく、株主優待だけを只取りするクロス円でのサヤ取りについて考えてみたい。手法としては現物株を権利日前に買うと同時に信用取引で同じ銘柄を売る、というもの。2月末や3月末に権利日を迎える銘柄は結構ありますから今は時期的に割とチャンスだと思います。

① トレーディングコスト
証券会社によるが現物株と信用売の手数料を合計すると10万円まで295円(最小0.295%)、20万円まで345円(最小0.175%)、50万円まで485円(最小0.097%)となる。このトレーディングコストを0.5%未満に抑えたいという場合は60000円以上の株、半分の0.25%未満に抑えたいという場合は140000円以上の株を対象とすれば良い。その為に手数料が安い口座を開く、というほどまだ力は入っていない。

②逆日歩
極端に売りが多いと逆日歩が発生し、発行株数の少ない小型株、浮動株の少ない銘柄、信用売りが多い銘柄、優待タダ取り勢力が多い有名な銘柄などはすぐに株不足になって逆日歩がつきやすい。そのコストがどれ位かというと、逆日歩のランキングや株主優待出力機というサイトがとても便利だが、1株あたりいくらとか、解説されている。

③配当落調整金
信用売で配当権利日に差し引かれる金額は配当の93%、配当金から税金を引くと90%なので3%損失が発生する。配当利回りが5%でも5%の3%で株価に対して0.15%だから大したリスクではない。

買う銘柄ですがまずはターゲットとなる2月末日で優待利回りや内容などからいくつかターゲットを絞らせて頂きました。予算を40万円ほど用意して試してみたい。

3048 ビッグカメラ 投資金額44500円 権利日2月末 2000円の商品券
8251 パルコ 投資金額94500 権利日2月末日 映画チケット等
9602 東宝 投資金額163900円 権利日2月末日 株主カード等
5981 吉野家 投資金額108800円 権利日2月末日 3000円食事券
7516  コーナン商事 投資金額108700円 権利日2月末日 1000円の商品券
8008 F&Aアクア 投資金額103200円 2000円の自社商品など

2月末日の場合、権利付最終日が25日ですので2月22日か25日に購入、26日か27日に売却というスケジュールになりそうです。

このスケジュール感を知った上で、作戦としては①株を購入して優待を取る、②株を購入し信用で売り優待だけサヤ取りする、③信用売りだけして配当権利落ち後の値下がり益を狙う、という3通りの作戦が考えられます。そこで、まずはこれらの銘柄について、2012年2月20日から29日までの値動きを見てみる事にしました。

$浅草の賢人

2012年の場合は権利付最終日は24日になります。日経平均は2月21日に9440円、その後29日には9880円で4%以上、値上がりしております。そのような強い市場環境の中、上記銘柄については6銘柄中、上昇した銘柄はパルコと東宝のみで、他の銘柄は下げております。特にコーナン商事と吉野家は5000円位下げているので優待目当てで購入していると損している可能性があります。

ドルコスト平均法とリバランス

安値で買って高値で売る、これ相場の基本である。しかし私自身幾度となく経験があるが上昇相場になってくると、ついついこの流れに乗って買いたい衝動に駆られてしまう。大きな流れに乗って上昇相場で買って下降相場になる前に短期で早く逃げるというやり方はあるが、こういった局面では中期で見ると上がりすぎた相場というのは次第に値動きの幅が大きくなり、下落時には大きな値幅で一気に坂を転げ落ちるように下落をするもので逃遅れると大損してしまう。

日経平均についてはまだ11000円手前で驚くべき高い水準でもなく、参院選前まではどんどん株価が上がるのではないかという楽観的な意見もあるし、そこまで警戒する必要もないのかもしれないが、実際、今週の日経平均株価は上昇して10900円台を回復したものの、月火水は3日連続で下落、金曜日の値動きは+305円と大きくなっており、堅調には違いないが方向感も見えにくくなっている。また、過去5年間、日経平均株価が12000円を超えた事はなく、12000円の壁は厚いと思われ1度や2度では突破できないだろうと思う。

より長期で見ると、好景気には節約して勤倹貯蓄に励み、不景気にはコツコツ買うというのが良いとされて来た。上がったり下がったりと波のように行ったり来たりしている相場であればこれは有効でドル円が80円、日経平均が7000円台の頃にたくさん買っていればそれらは大きな財産になっているだろう。私の場合もコツコツ買って来たが、選んだ銘柄が良くなかったりして必ずしも大きくは儲かっていない。

私の場合、株を資産の4割、外国株や外貨を4割、その他保険等が1割、現金が1割というそういう運用を2006年頃からずっと行って来た。この方法はいわゆるドルコスト平均法で相場が高くても安くても気にせずとにかく買い続けるというものだが、失敗したのはリーマンショックがあった2008年の名残が消えない頃に4割持っていた株が3割に目減りしたのでリバランスで1割買いました事があり、結果、リーマンショックで損しているのに更にナンピン買いした後に更に下落しているから大損になっている。

ドルコスト平均法やポートフォリオバランスを決めて購入していく事の欠点は、高値を掴んでいる事、中期的な継続的な下落相場でナンピンを繰り返す事の二点にある。しばらく上がり続けるかもしれない、下がり続けるかもしれないという感覚は正しい事が多く機械的に一律同じ運用をするのではなく感覚に頼る事が大切な事も恐らくある。

ドルコスト平均法で上昇相場であっても下降相場であってもとにかく買い続けるという方法に、欠陥があり何か新しい考え方や概念を付け加えるとすると、今が高値なのか安値なのかという長期的視点に立った値ごろ感、今が大きな上昇相場の途中にあるのか下落相場も途中にあるのかという方向感を加えた運用を行っていくという事になるだろう。

高値で買うのはダメなので、高値だと思えば買い増さず、キャッシュポジションを増やす。今は高値で上昇相場だと思うので、これ以上上がれば、それはバブルと言い、下がるのが普通だが簡単には下がらないという相場ではなかろうか。そうすると今後、コツコツ買い続けていくというのは賢いと言えないのかもしれない。キャッシュポジションを増やす必要があるかどうかは分からないが、機動性を高め、短期、中期で上昇相場でも下降相場でも流れに乗ってすぐに逃げられるようなポジションを取る、というような為の資金(現金・ヘッジ資金)が5%~10%位あっても良いのではないかと思っているところ。

そういう資金は日経225先物取引MINI, FXのスキャルピングなどの証拠金に充て,他に機関投資家ができないような個人投資家らしい運用(例えばふるさと納税で特産品を貰う、クロス円で株主優待をタダ取りする、口座開設キャンペーンでお金を貰う、FX異業種間のスワップポイントをさや取りする、アフィリエイト)等の少額でもリスクに対してリターンが相対的に大きいと思われるようなものはコツコツやっていくことにしたい。

週間経済指標予定

来週の経済指標発表予定(=私のトレード予定)は前半にニュージーランド関係の数値や、水曜日はFOMCもあるので、早朝に早起きしてキウィでも売買してみるか。

米ドルは30日にFOMCがあり米国経済に対して先行きが良いというようなコメントが出るのではなかろうか。財政の崖が一定の先送りになった事で米国の受注等の数値は12月の数値はまだ悪いかもしれないが1月から改善されてくるのではないかという事で指標関係は良い数値が出て米ドル高になるのではないか。国内株式市場の方は決算発表があり、業績が伸びた会社は物色の対象となるかもしれないが全体としてはそれほど良い決算が出るような気もしないので円高に引かれて株安となるのではなかろうか。

1/28(月)
22:30
(米) 12月耐久財受注 [前月比] 前回+0.7%(+0.8%) 予想+1.9% --
24:00 (米) 12月中古住宅販売成約 [前月比] +1.7% +0.4% --
30:45 (NZ) 12月貿易収支 -7.00億NZD -1.05億NZD --

1/29(火)
23:00 (米) 11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] +4.31% +5.60% --
24:00 (米) 1月消費者信頼感指数 65.1 64.0 --
30:45 (NZ) 12月住宅建設許可 [前月比] -5.4% -- --

1/30(水)
18:30 (英) 12月消費者信用残高 +1億GBP +3億GBP --
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報 -23.9 -23.9 --
22:15 (米) 1月ADP全国雇用者数 +21.5万人 +16.3万人 --
22:30 (米) 第4四半期GDP・速報値 [前期比年率] +3.1% +1.2% --
28:15 (米) FOMC政策金利発表 0.00-0.25% -- --
29:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート 2.50% -- --

1/31(木)
17:55 (独) 1月失業者数 +0.3万人 +0.8万人 --
17:55 (独) 1月失業率 6.9% 6.9% --
18:30 (南ア) 12月生産者物価指数 [前年比] +5.2% -- --
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数・速報 [前年比] +2.2% +2.3% --
21:00 (南ア) 12月貿易収支 -79億ZAR -- --
22:00 (独) 1月消費者物価指数・速報 [前月比] +0.9% -0.6% --
22:30 (米) 1/26までの週の新規失業保険申請件数 33.0万件 35.5万件 --
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数 51.6 51.0 --

2/1(金)
18:30 (英) 1月PMI製造業 51.4 51.0 --
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率 11.8% 11.9% --
22:30 (米) 1月非農業部門雇用者数 +15.5万人 +15.5万人 --
23:55 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 71.3 71.3 --
24:00 (米) 1月ISM製造業景況指数 50.7 50.5 --

経済指標が出る直前に売買②

本日は22:30にカナダの消費者物価指数が発表となり予想+1.2に対して+0.8%,24:00に米国の賃築住宅販売件数が発表となり、予想38.5万件に対して37.7万件、いずれも弱い数字が出ました。どちらも売りましたのでたまたまですが予想が当たった事になりまして、利益が出ました。

30000米ドル円 売 トロール3銭
エントリー 90.882 23時59分45秒 
決済 90.96  0時00分44秒 
損益 +2340

20000カナダドル円 売 トロール3銭
エントリー 22時29分52秒 90.437
決済 22時30分07秒 90.372
損益 +1300

合計で3640円のプラス。20万円の元本は203603円まで増えました。ま、こんなうまくいく日もあるでしょう。

日経225先物ミニ

日経225先物ミニを売り、株価の下落に備える。

日経平均が11500円になったら2枚売る。仮に日経平均が15000円になったとすると株を500万円持っているが1.5倍になるとして250万円の利益が出るが、先物取引で70万円の損失が出る。日経平均が10000円に落ちたら株は75万円の損失が出るが、先物取引で30万円の利益が出る。

ヘッジしすぎると上昇相場で利益が取れなくなるので考えものだが、もし、年末を待たずに年間の資産総額の目標を達成するような事があれば、その先は守りになるのでヘッジは取り入れていきたい。

上がり続ける相場はないので、どこかで一端調整が入ると思うのだが、来週の半ば頃でドル円93円、日経平均11500円というあたりが一端、リスクヘッジを考える節目なのではないだろうか等と考え中。とりあえず、まずは少しやってみよう。

2022万円

本日の資産総額は初めての2000万円超えの2022万円で昨年末に立てた計画より5ヶ月早く2000万円を超えてしまいました。計画が甘かったと言えばそれまでですが、こんなに円安株高で利益が出て早く達成する事になるとは思わなかった。

$浅草の賢人

外貨建て資産と、国内株式を各500万円づつ持っておりますから、為替が1円動くと50000円、日経平均株価が100円動いても50000円資産総額が動くので、とにかく円高株安というのがリスク。

5円円高500円株安となると、それだけで50万円損する事になるわけで、そういう事態は今年中に3回位は発生すると思いますので、そういう時にどうやって資産を守るのかという事を考える必要がある。

オプション取引のプット買い、信用取引、為替の短期スキャルピングなど少しづつ始め、下落にも強い運用を覚えたいなあ。

経済指標が出る直前に売買

22:30にアメリカの週間新規失業保険申請数という経済指標が発表となりました。市場予想35.5万件に対して発表数値は33万件で強い数字が出たという事で、89.68円だったドルは一瞬で10銭ほど円安ドル高が進み、89.78円ぐらいになりました。

浅草の賢人

私は反対に弱い数字が出ると予想して22:29:50秒という指標が出る約10秒前に89円68銭で3万ドルを売り、予想が外れた時のリスクヘッジとしてトロール3銭(ストップ注文3銭)という注文を出しました。結果、22:30に3銭の損失で済んで89円71銭で約定してくれれば良かったのですが2銭スリップして、実際にストップがかかったのは5銭高の89円73銭でした。5銭×30000ドル=1500円の損。20万円の原資が本日時点で198577円と元本割れしてしまいました。

ただ、逆に強い数字が出ると予想して買っていれば10銭の利益が取れていた可能性が強く、買うか売るかの予想的中確率が50%で当たった時に外れた時の損失の倍、利益が取れるのであればこの手法は有効な気がしますので、しばらく継続してみようかと思います。

誰よりも正確に経済指標を予測できる人がいればそういう人の予想に乗っかるという方法もあるかもしれませんが、予想自体が専門家が作成した物だという事を考えると、予想の精度を高める方法はないと思うので、デタラメに強いか弱いかで買うか売るかサイコロを振るように決めて売買を実行することになるわけですがそれでもHigh or Lowの世界で50%は確率的に的中する訳ですが、反対に値動きした時もストップがいつも3銭という設定した値に近い値で止まってくれるかどうか、というところが、この手法の問題ですなあ。