信用取引の誤発注
先日、某社株4万円を1株、信用取引で売ろうと思って、何を狂ったか100株(400万円)売ってしまった。昨日、その注文のうち97株が約定して、夜気づいたら意図した100倍の約400万円というポジションを信用取引で持ってしまい、大いに焦った。
40000円の株価が5%値上がりして42000円になっただけで、20万円もの損失が出てしまうわけで、これは大変な事だと大いに焦った。慌てて本日朝、97株中96株を何とか買い戻せたが、40000円ぐらいの株価が40200円に値上がりしていたので約2万円プラス無駄なトレーディングコストの損失が発生した。
改めまして、仮に証拠金として20万円以上の現金が口座になくて、20万円以上損失が出たとするとどうなるかというと、追加証拠金を要求される事になり、追加証拠金が期日までに入金できなければ恐らく口座がロックされて口座に保有している債券や株式現物などを証券会社が売却できる事になる。という事で、実際、昨夜は現金が口座にあまりなかったので、そういう事もあり、この機会に他の銘柄で利益が出た際に節税しようという目的だけの為に取っておいている塩漬け株等も少し売却する事にして昨夜注文した。
とにかく信用取引は手元に必ずしも現金がない状態で借りて来て売ったり買ったりするわけですから、危ない。だから信用取引のポジションはできれば口座内現金を超えない程度、口座に現金がないときもあるがその場合、口座資産の1/10ぐらい、多くても1/2とか1/3ぐらいに増えたら損切りしようと思っている。それでも信用売の場合は言ってみればリスクは無限大(無限大というか口座の資産を全て失うのが最大リスク)なので口座内資産の1/10といったポジションでも株価が10倍以上に上がった場合は全ての資産を失うリスクは否定できず、ストップ高等、株価上昇にはキャップがあるのですぐにはそういう事にならないものの、信用売してほったらかしというのはダメで売ったら値動きと損失が出ている場合は売ポジションの大きさを注視しなければならない。
いやー、結果的には値上がりが200円で損失も2万円で済んで一発退場も免れ、本当に良かった良かった。しかしこんな事をしていては先が思いやられる。大いに反省して、以後いい加減な取引は慎みたい。
誤発注のリスクを低減するには当然の事だが注文前に最後に良く確認するという事になるのだが、その他には一定確率でミスは必ず発生すると仮定すれば発注回数そのものを減らすというのが、最も分かりやすいリスク回避策であり、なんちゃってデイトレード等で深く考える事もなく多数の発注を出すのは取引回数が増え危ない。他には上にもあるが信用売のポジションを持って長期間放置しないでマメにチェックする、注文中の未約定注文も確認する、仮に誤発注が約定後も不測の事態が発生すればすぐにポジションを手仕舞いするなどのセーフティーネットも大事。口座の資産を全て失うのが最大リスクだとすれば口座を分けるというのもリスク低減には分かりやすい対策だが、1000万円ぐらいに増えるまでは1個の口座で良いかと思っている。
今回良かったのは約定当日に異常事態に気づいて翌朝にすぐに対処したという一点だけで、その他は全部ダメダメである。今後は注文そのものを減らし多くても月に5件位にする。ポジションを持って損失が発生したら早期の損切りも大事な事だが、そういう損切りが発生しないよう、よく考えた上で適切な注文が出せるようにするというのが一番で為替なんかも慎重にじっくりやろう。暴落時等は話が別だが、そういう事でもない限り、米ドルをじっくり持つとかそういうシンプルなやり方でやろうと思う。
40000円の株価が5%値上がりして42000円になっただけで、20万円もの損失が出てしまうわけで、これは大変な事だと大いに焦った。慌てて本日朝、97株中96株を何とか買い戻せたが、40000円ぐらいの株価が40200円に値上がりしていたので約2万円プラス無駄なトレーディングコストの損失が発生した。
改めまして、仮に証拠金として20万円以上の現金が口座になくて、20万円以上損失が出たとするとどうなるかというと、追加証拠金を要求される事になり、追加証拠金が期日までに入金できなければ恐らく口座がロックされて口座に保有している債券や株式現物などを証券会社が売却できる事になる。という事で、実際、昨夜は現金が口座にあまりなかったので、そういう事もあり、この機会に他の銘柄で利益が出た際に節税しようという目的だけの為に取っておいている塩漬け株等も少し売却する事にして昨夜注文した。
とにかく信用取引は手元に必ずしも現金がない状態で借りて来て売ったり買ったりするわけですから、危ない。だから信用取引のポジションはできれば口座内現金を超えない程度、口座に現金がないときもあるがその場合、口座資産の1/10ぐらい、多くても1/2とか1/3ぐらいに増えたら損切りしようと思っている。それでも信用売の場合は言ってみればリスクは無限大(無限大というか口座の資産を全て失うのが最大リスク)なので口座内資産の1/10といったポジションでも株価が10倍以上に上がった場合は全ての資産を失うリスクは否定できず、ストップ高等、株価上昇にはキャップがあるのですぐにはそういう事にならないものの、信用売してほったらかしというのはダメで売ったら値動きと損失が出ている場合は売ポジションの大きさを注視しなければならない。
いやー、結果的には値上がりが200円で損失も2万円で済んで一発退場も免れ、本当に良かった良かった。しかしこんな事をしていては先が思いやられる。大いに反省して、以後いい加減な取引は慎みたい。
誤発注のリスクを低減するには当然の事だが注文前に最後に良く確認するという事になるのだが、その他には一定確率でミスは必ず発生すると仮定すれば発注回数そのものを減らすというのが、最も分かりやすいリスク回避策であり、なんちゃってデイトレード等で深く考える事もなく多数の発注を出すのは取引回数が増え危ない。他には上にもあるが信用売のポジションを持って長期間放置しないでマメにチェックする、注文中の未約定注文も確認する、仮に誤発注が約定後も不測の事態が発生すればすぐにポジションを手仕舞いするなどのセーフティーネットも大事。口座の資産を全て失うのが最大リスクだとすれば口座を分けるというのもリスク低減には分かりやすい対策だが、1000万円ぐらいに増えるまでは1個の口座で良いかと思っている。
今回良かったのは約定当日に異常事態に気づいて翌朝にすぐに対処したという一点だけで、その他は全部ダメダメである。今後は注文そのものを減らし多くても月に5件位にする。ポジションを持って損失が発生したら早期の損切りも大事な事だが、そういう損切りが発生しないよう、よく考えた上で適切な注文が出せるようにするというのが一番で為替なんかも慎重にじっくりやろう。暴落時等は話が別だが、そういう事でもない限り、米ドルをじっくり持つとかそういうシンプルなやり方でやろうと思う。