例のフォークライブが波紋を呼んでいます。

アコースティックの伴奏で、5人がそれぞれソロを歌った訳です。

私は辛うじて、削除される前の動画で、リーダーの初恋を聞いたのですが、はっきりいって想像以下でも以上でもなく、「やっぱりこんな感じなんだな」というのが素直な感想でした。


話を総合すると、やはり、やっさn以外はかなりボロボロだったようです。

これも予想通りではあります。


だからといって、「これがももクロちゃんらしいから、このままでいいよ」とは、仏のモノノフの私でも、そういうわけにはいきません。


極端な話、ももクリ以外のステージは休んでもいいから、本格的にボイストレーニングに取り組ませてほしい、というのが、運営に対する願いです。

何より今回の件でそれを痛感しているのが、彼女たち自身だとおもうのです。



かといって、彼女たちにめちゃくちゃ歌をうまくなってもらいたいわけではないんです。

ただ、自分たちの歌に関するパフォーマンスに不安を抱いている姿が、しばしばステージ上で見られるので、それを払拭して、本当に自信を持ってステージで輝いてほしいのです。

少なくとも、音感レベルで音痴なメンバーは一人もいないと思うのです。

例えば玉井さんは、ものまねで抜群のセンスを持っていて、細かい音程の揺らし方まで完璧に再現してしまいます。

高さんについても、あの透明感のある美しい歌声は、バラードのソロ部分などで絶大な効果を発揮します。

問題は、激しいパフォーマンスによって息が上がると、途端に音程の維持ができなくなってしまうこと。これは基本的な呼吸法や発生法が身についていないためだと思います。

私は専門的なことはまったく分かりませんが、短期間でも集中的に訓練すれば、見違えるように上達するそうです。

何より歌が安定して気持ちに余裕ができると、パフォーマンスのほうにもいい影響が出るはず。

今現在でもあれほどの感動的なステージを見せてくれる彼女たちが、いったいどの高みまで駆け上がってくれるのか、もう想像すらできません。


もしかしたらここしばらく、いろんな意味で停滞することがあるかもしれません。でも、それが将来のステップへ向けてエネルギーを蓄えている時期だと思えば、私たちモノノフはちっとも心配することはありません。
「怪盗少女が再リリースされるらしい。しかも6人バージョンで」という噂が流れたのは数週間前くらいだったでしょうか。

「なんでこの時期に」と誰もが耳を疑いましたが、版権を所有する旧所属のレコード会社が、アーティストのブレイク後に、おししいリサイクル活動に走ることは、最近ではAKBや宇多田ヒカルなどでも見られたように、決して珍しいことではありません。

そして既報通り、9月26日にDVD付きのスペシャルエディションが発売されることがアナウンスされました。


モノノフの反応は否定的な声が多数。Zになってから再録音したヴァージョンならまだしも、6人時代の音源というのが、もっとも非難される部分のようです。


確かに、あかりんの脱退を乗り越え、Zとしての知名度を高めるために頑張ってきた中、今さら6人時代の遺功を掘り起こすのは理解に苦しむところです。


しかし、大人の思惑で決まってしまったことに、あれこれ文句をつけてもしょうがありません。


ここはひとつ、ももクロちゃんを見習ってプラス思考で考えてみましょう。



おそらく、この夏にももクロに興味を持ちながら、まだCDを購入するまで至っていない人たちにとって、「桃黒亭」はあくまでも企画物だし、年内には発売されるであろう次回の新作は期待を裏切らないぶっとんだ内容になるとすれば、すでに名曲として評価の高い「怪盗」がもっとも手にとりやすい絶好の入門版となるわけです。


しかも、これをきっかけにももクロがもともと6人だったことを知る人も多いと見られ、ネットなどを通じてその経緯を探ることによって、ディープな世界の入り口に導くガイド役も果たすことになります。


さらにさらに、「走れ!」という、ももクロに欠かすことのできない名曲にも触れることができるという、図らずも最高のももクロ初心者ガイドマップとしての大活躍が期待できるというのですから、喜ばしい限りです。


運営側さえも予測できなかった突然の6人組怪盗の復活は、紅白&ももクリに向けて走っていくももクロにとって、大いなる追い風になること間違いなしなのです。

西武大会後の1週間は、お祭り気分がまったく抜けず、時間の経つのが恐ろしくゆっくりと感じられたのですが、さすがに今日になって(五輪が終わったことと、世間がお盆休みに入ったこともあるのでしょうか)、平常な時間の流れが取り戻せてきたように思います。

実は一番心配していたのは、西武大会で燃え尽きてしまい、ももクロへの情熱が一気に冷めてしまうのではないかということだったのですが、むしろ、今後も浮き沈みに左右されることなく、長い目で彼女たちの道のりを見守っていく自信がつきました(何の根拠もないですが)。

秋には北海道でなんらかのイベント的なものがありそうな動きですが、今はももクリに照準を定めて、おそらく実現するであろう紅白への初出場や、これまで以上に素晴らしい新曲の登場、そして何よりも期待が大きいセカンドアルバムの発売などを楽しみに待ちながら、このグルッポおよびサイト内でのモノノフの皆さんとの交流を満喫していきたいと思います。

先日、視聴記を綴らせてもらった「脱皮」とともに、もうひとつ未見だった「中野サンプラザ大会」の扉をついに開いてしまいました。

「脱皮」の場合は、なんとなく見る機会を失っていただけだったのですが、「中野」に関しては、正直、避けていました。冷静な精神状態で見続けることができるか自信がなかったのです。

それと、Zになってから半年以上経った5人の状態からファンになった者としては、ユーチューブなどで6人時代のライブ映像やバラエティなどを見ても、早見さんがいることに違和感しか感じられなかったのです。あくまでも6人時代は、現在の最強の5人組への過渡期であって、早見さん自身が居心地の悪さ(メンバーとの仲の悪さということではなく、アイドルとしての立ち位置に関して)を感じ取って、別な道を選択したのではないかと推測していたのです。だからまだ、成虫になる前のさなぎの状態のステージをあえて見る必要性はないのではないか、と理由づけしていたのです。


しかし、自分が大変な思い違いをしていたと同時に、「中野」(「脱皮」も含めて)のステージを見づして、モノノフ気取りしていたことを、本当に恥ずかしく思いました。


早見さんがいかにももいろクローバーにとって大きな存在だったのかを、思い知らされました。ダイナミックだけど決して調和を崩すことのないダンス。低音で安定感のあるラップ。そしてなによりも、どんな場面でも冷静に対処するMCの力。当時のファン、早見さんがいなくなってももクロがグループとして機能するのかどうか、本当に不安だったと思います。


その早見さんの抜けた穴の大きさを、残りのメンバーがどれだけ必死になって埋めていったかが、はじめて実感できました。特にリーダーの頑張りぶりは、半端でなかったと思います。そしてリーダーをサポートとするとともに、それぞれの個性を成長させていった残り4人の努力も、賞賛に値します。


よく、ももクロのメンバーはモンスター的能力の持ち主だと言われますが、少なくとも「中野」の時点では、まだ自分たちの本当の力をどう発揮していいかわからない5人が、早見あかりという素晴らしき司令塔の下で、がむしゃらになって頑張っていた状態に過ぎません。それでもあれだけの完成度の高いパフォーマンスを提供できるのですから、早見さんの存在感は半端ではありません。


そしてZになり、崖っぷちに立たされたことによって、5人はようやく自分たちの力に気がつき、どうやったらそれをファンの前に完成された商品として提供することができるのか、自分自身で知恵を絞るようになったのではないでしょうか。


ただ、ある意味ではZ以前のほうが、コンパクトにまとまった完成度の高い内容を見せられていたのに対し、Z以降は意欲が先行して荒削りのステージが散見されることも少なくありません。


でもそれは、さらに一回り大きくなるための、大事なステップにほかなりません。


今回の西武大会でも、細かいほころびがいくつか見られ、それを批判する声も聞かれます。でも、これまでとはケタ違いの箱でのステージを成功させたことだけでも大きな成長のひとつであり、さらに大きな飛躍へ向けたエネルギーをたっぷりと蓄えたはずです。

「中野」が6人のももクロの集大成だとすれば、Zの集大成はまだまだ先になると思います。しかし、まずはZとしてのひとつの完成形が近いうちに見られるのではないかと期待に胸がふくらみます。
そうです、あれは1週間前の出来事でした。

まだ1週間しか経っていないのです。

本当にこの1週間は、びっくりするほど時間が過ぎるのが遅く、実は時間が逆流して、気がついたらまたあの日に戻っているのではないかと感じるほどでした。

それほどまでに、あの日の記憶が強烈に叩き込まれて、再びあの興奮状態に戻りたいという気持ちが強いのではないかと思われます、

しかし、彼女たちのブログを見ると、つかの間の休日を存分に満喫しながら、これから立て続けに行われる新しい挑戦へのエネルギーを蓄えていることが分かります。

私自身も、いつまでも楽しい思い出に浸っているだけではなく、次のステップへ進むために、まずは日常のサイクルを、通常運行モードへ切り替えないといけません。

というわけで、かなり飛ばしまくっていたこのブログも、少しゆったりとしたサイクルに戻したいと思います。
明日はいよいよ西武大会、というテンションマックスの前夜祭から、1週間が経ちました。

この日は午後1時ごろに新幹線で大宮に到着し、そのままくすのきホールに直行。

ユニフォームなど購入後に、他グルッポの熱血モノノフ・CINELLI☆さんと、所沢のサイゼリアで3時間にわたってビールとワインを飲みながらの熱いモノノフ談義。

その後、宿のある池袋に移動し、ホテルの2階にある安くてうまい中国料理店で、男子サッカーを見ながらビール2本を開ける。

さらに午後10時過ぎに丸一日の列車移動を経て、ヒロさんが到着し、再び池袋の居酒屋で2時過ぎまでタマノフ激論会。


あらためて思い起こすと、実に濃い前夜祭だった訳ですわ。


そして翌日、あの高尾山登山に向かう訳ですが、それはまた別の機会に………。

すでに数か月前に購入してあった、「ももいろクリスマス in 日本青年館」のDVDを、先ほど初めて見終わりました。


見よう見ようと思いながら、最近のももクロちゃんたちを追うことに忙しく、ついつい後回しにしていました。


心のどこかでは、「初のホールコンサートということで、まだまだ未熟なパファーマンスだろうから、ひいき目に見てあげないといけないな」なんて、なめていたんですよ、






なんなんだ、この完成度の高さは!!!!。




確かに、歌のかぶせが多めだったり、曲数が少なめで、リハーサルの時間もたっぷり取れたこともあるのだろうけれど、ここ最近の、勢いは圧倒的にすごいが、細かい部分での荒っぽさが気になるライブよりも、安心して見ていられるのです。


特にももかとあーりんの安定感は素晴らしく、プロとしてのプライドがびしびしと伝わってきます。


そして何よりも、あかりんの頼れる存在感に驚きました。これまでユーストで断片的に6人時代のパフォーマンスを見てきたのですが、正直言ってZを見慣れていると、微妙な違和感を感じていました。


しかし、コンサート全体を通して見ると、さりげなくメンバーをまとめあげたり、ラップの部分でしっかりと曲のポイントを示してくれたりと、実に重要な役割を担っているのです。


この時のファンにとって、5人なったももクロを想像できた人が果たしていたでしょうか。


もうひとつ驚いたのは、冒頭のMCで、しおりんが号泣していたことと、それを見て夏菜子ももらい泣きしていたこと。


今ステージ上でこの二人が涙を浮かべることはあっても、泣き崩れる姿なんて決して見せませんよね。


そういえば、脱退後のトークショーであかりんが「しおりんは本当に泣かなくなった」と感心していたのですが、その時はピンとこなかったのですが、なるほどこういうことだったのかと納得しました。


夏菜子に関しても、あかりんという頼れる存在がなくなったことで、ステージ上では泣かないことを心に誓ったのではないでしょうか。


結果的にあかりんが抜けたことが、二人を大きく成長させたのだと考えると、本当に感慨深いものがあります。



さところでセットリストには、初期の作品がずらりと並ぶとともに、「ビリーヴ」「ワーズ・オブ・ザ・マインド」「ツヨクツヨク」の3大カバー曲ももちろん歌われているのですが、やっぱりいい!!


オリジナルをメインにするのはもちろんですが、時々は取り上げて欲しいです。


初披露の「愛ですか」はまぶしすぎて正視できませんでした。












実は私は「詩織推し」です。

それもかなり推し率高めです。


昨年の暮れに、ももクロの仕掛けた罠をくぐりそこねた当初から、玉井さんが一番気になっていました。


単にルックスが好みということもあるのですが、もともと私の気になるタイプというのは、集団の中で飛び抜けて目立つ存在よりは、どこか控えめで影があるほうにひかれてしまう傾向があります。


輝きオーラ満載のリーダーや、アイドルオーラ全開のあーりんには素晴らしい魅力を感じる一方、「すでにたくさんのファンがついているだろうから、私が特別に応援する必要はないんじゃないか」と判断してしいました(もちろん、二人の才能や個性は大好きです)。


そうなると、推され隊の二人ことが、私の理想のタイプということになります。

れにちゃんについては、本当に気になってしょうがありません。基本的にいじられ役で、変顔担当の3枚目ぷりながら、実はびっくりするほど美形で、超個性的な踊りで観客を魅了する一方、どこかネガティブな影を引きずっている姿は、まさにどストライクなのです。

そして、やっさんについても、5人の中ではつねに一歩引いた立ち位置ながら、いざという時には、とてつもない底力を発揮してくれる隠れた存在感が、実に魅力的でありやす。


でもやっぱり、推され隊以上に、玉井さんに究極の「推し続けたい」オーラを感じてしまうのです。


彼女がルックス的にもスタイル的にも、5人の中でも目立った存在であることは、推し以外の人も納得してくれると思います。

しかしその外見の華やかさと、一見キャピキャピした明るい雰囲気からは計り知れない、彼女の不思議な奥深いキャラクターこそが、私が愛してやまない部分なのです。


彼女の心の中には、常に不安やとまどい、自信のなさというものが渦巻いているように感じるのです。それを埋めるために、他のメンバーとの積極的なコミュニケーションを取り続けている気がします。


だから、未だに一人させられるとおどおどしてしまうし、夜も一人では寝られない状態が続いているのです。

それでもソロのステージを堂々とこなしたり、他のメンバーの不調をさりげなくサポートしたりと、確実に成長を遂げている部分は見られます。

でも、まだまだ彼女はみんなの妹であり、メンバーやスタッフ、モノノフたちの愛情を受け続ける必要があるのです。そして、それを一番感謝しているのが彼女自身であるし、自分が受けてきた愛樹を自分なりに精一杯に返そうとして頑張っている姿を見せてもらうことが、モノノフたちにとっては最高のプレゼントなのです。

私がタマノフになってからの9カ月の間にも、玉井さんは飛躍的な成長を遂げてくれています。それでもまだまだ他のメンバーに比べれば、自分の持っている力のわずかのポテンシャルしか見せてくれていないと思います。

玉ちゃんが本当に自分に自信を持って、全力のパフォーマンスを見せてくれる時こそ、ももクロが次のステップへ踏み出す時ではないでしょうか。
どこを切ってもハイテンションの金太郎飴状態だった西武大会ですが、私が最高にスパークしたのは「労働賛歌」であります。


何を隠そう、労働新規の私。


昨年11月に放送された、ももクロによる「オールナイトニッポン」を偶然耳にし、その中でかかっていた労働賛歌の「はたら~こ!! はたらーこ!!」のリフレインが耳から離れなくなったのが、大いなる「ロード・トゥー・ヘンタイ」への第一歩でした。


中高生の女の子が、アイドルにうつつを抜かしているニートどもに、就労を訴えかけるシチュエーションは、通常ならばギャグソングとしか成立しないはず。


ところが、彼女たち自身が大人にこき使われながら、必死にもがき苦しんでいるからこそ、その呼びかけに恐ろしいほどの説得力が生まれる。だからこそ、しがないサラリーマンの中年男にも、そのフレーズが突き刺さったということは、あとになって納得させられました。


ただ残念なことに、これまでのファンには発売当初からあまり評判がよくなく、カップリングの「サンタさん」をメーンにすべきとの声も多かったようです。


理由のひとつに「歌詞の内容もサウンドも、30代以降の世代を狙いすぎている」というのがあり、私のはまった経緯からすると図星ではあるのですが、若い世代にも、この曲およびこの曲を、多少背伸びしながらも自分たちなりの解釈で表現しようとしている彼女たちの姿に向かい合ってほしいと願っていました。


しかし、私の抱いていた危惧は、ライブの現場で一気に吹き飛びました。


「はたら~こ!! はたら~こ!!」に入る合いの手の掛け声が、モノノフの半端ない一体感を生み出していたのです。もうこれは鳥肌立ちまくりです。



今回の西武ドームでも、その一体感は半端なく、個人的にはこの日のももクロ&モノノフによるベスト共同パフォーマンスと感じました。


ももクロちゃんたちの歌いこなしぶりも、毎回スキルアップしている気がしますし、彼女たちが大人になっていくにつれ、さらに成熟したステージが見られる気がします。


もうひとつ、私がこの曲に惹かれる理由に、必要最小限で最大のコール効果が発揮できるということにあります。


コールというのはももクロのライブの必須アイテムであり、これを楽しみにしている人がほとんどだと思います。もちろん私もそうなのですが、ただ、メロディーにかぶせる名前の連呼だけは、どうしても納得がいきません。


一部の熱狂的なファンだけが行っているのなら、微笑ましいのですが、会場全体がそれに合わせると、肝心の歌声がまったく聞こえないのです。


労働の場合、メロディーにかぶせてコールを入れることが難しいため、先ほどの「はたらーこ」のようにコール&レスポンス的にタイミングよく決まり、メンバーもモノノフもどちらも気持ちよく応対できるのです。


他のアイドルのことはよくわかりませんが、ライブの一体感という意味では、ももクロは最高に盛り上がって楽しいです。ただ、それを盛り上げるために、すきあらばメンバーの名前をねじ込もうとするのは、本人の自己満足的に感じられないこともありません。


別に話の流れをこんなトーンに持っていくつもりはなかったのですが、少なくとも「労働賛歌」における、コール参加の方法は、私にとって最高に気持ちがいい瞬間であったことは間違いありません!!。





ヒロさんとの前夜祭で、私は「西武ドームで真夏のサンタさんが聞きたい!!。れにたまのちょっといいとこ見てみたい!!」とダダをこねていました。

初参戦の横アリ以降、LVを含めて一回も生で体験していないサンタさん。

せっかくのごちそうを、ももクリまで取っておくという忍耐力はこれっぽっちも持ち合わせておらず、ヒロさんの胸ぐらをつかんで「今すぐ耳をそろえて、シャンタシャンを出しやがれこの野郎!!」と号泣しながら絶叫していたのであります。


とはいうものの、正直、西武ドームでサンタさんが見られるなんて、これっぽっちも考えていませんでした。

それは夏ピーとのどたばたコントが終わった直後でした。


「ももクリといえば~~~。クリスマスといえば~~~~」


ま・さ・か………

全身の毛がそばだつのが分かるくらいの緊迫感の中、出た~~~~~!!!!!!!!!



いずれレポートしますが、「労働賛歌」に続く、この日2度目の失禁タイム。


まさか「ももクリ」と引っ掛けてくるとは、あっぱれとしか言いようがありません。



そしてお待ちかねの「れにたまの~~~~」

ではありません。

「ももクロの~~~~、ちょっといいとこ見てみたい。



なにやら5人がごちゃごちゃと箱の中に入っていきました。

しかしあまりに遠すぎてよく分かりません。


えっ? えっ?? えっ?????!!!!!


スクール水着!!!!!!!!!


ただただ絶句です。


「ちょっといいとこ」どころか「どえりゃー えらいこっちゃ」だがにゃ~!



もう、ひたすらモニターを凝視です。


そして一瞬映った、玉様の盛られていない胸に真っ平らに輝く手書きの「玉井」の名前。


わたくし、そっちの趣味はないつもりだったのですが、今後、動くスクール水着姿を見たら、冷

静に立ち振る舞える自信はありません。


これぞ真夏の夜の夢。

季節外れの最高のクリスマスプレゼントでした。