例のフォークライブが波紋を呼んでいます。

アコースティックの伴奏で、5人がそれぞれソロを歌った訳です。

私は辛うじて、削除される前の動画で、リーダーの初恋を聞いたのですが、はっきりいって想像以下でも以上でもなく、「やっぱりこんな感じなんだな」というのが素直な感想でした。


話を総合すると、やはり、やっさn以外はかなりボロボロだったようです。

これも予想通りではあります。


だからといって、「これがももクロちゃんらしいから、このままでいいよ」とは、仏のモノノフの私でも、そういうわけにはいきません。


極端な話、ももクリ以外のステージは休んでもいいから、本格的にボイストレーニングに取り組ませてほしい、というのが、運営に対する願いです。

何より今回の件でそれを痛感しているのが、彼女たち自身だとおもうのです。



かといって、彼女たちにめちゃくちゃ歌をうまくなってもらいたいわけではないんです。

ただ、自分たちの歌に関するパフォーマンスに不安を抱いている姿が、しばしばステージ上で見られるので、それを払拭して、本当に自信を持ってステージで輝いてほしいのです。

少なくとも、音感レベルで音痴なメンバーは一人もいないと思うのです。

例えば玉井さんは、ものまねで抜群のセンスを持っていて、細かい音程の揺らし方まで完璧に再現してしまいます。

高さんについても、あの透明感のある美しい歌声は、バラードのソロ部分などで絶大な効果を発揮します。

問題は、激しいパフォーマンスによって息が上がると、途端に音程の維持ができなくなってしまうこと。これは基本的な呼吸法や発生法が身についていないためだと思います。

私は専門的なことはまったく分かりませんが、短期間でも集中的に訓練すれば、見違えるように上達するそうです。

何より歌が安定して気持ちに余裕ができると、パフォーマンスのほうにもいい影響が出るはず。

今現在でもあれほどの感動的なステージを見せてくれる彼女たちが、いったいどの高みまで駆け上がってくれるのか、もう想像すらできません。


もしかしたらここしばらく、いろんな意味で停滞することがあるかもしれません。でも、それが将来のステップへ向けてエネルギーを蓄えている時期だと思えば、私たちモノノフはちっとも心配することはありません。