横アリブルーレイを注文する際に、複数枚割引にするために、「ももドラ」も同時に頼みました。

本編のほうはすでにネットで見ていたし、正直言って、わざわざ購入するほどでもないと思っていました。

しかし、とんでもない誤算でした。

なんと、本編94分に対し、特典映像が95分!!。ももクロchanでも、撮影の舞台裏は流れていたのですが、いやはやこの1時間半は、本編以上に見ごたえがありました(笑)。

もし、まだももドラを持っていない人がいたら、迷わず購入することをおすすめします。
横アリ初日でインパクトが強かったのは、冒頭の「DNA狂詩曲」、「労働賛歌」、「あーりんは反抗期」、南国ピーナッツの「西武ドーム発表パフォーマンス」、「事務所にもっと推されたい」など数え切れないのですが、完全に心奪われたのは「涙目のアリス」です。

単純に私がタマノフであるからだけではなく、このステージが生み出した癒しの空間は、初日のハイテンションのお祭り騒ぎの中でも、際立っていました。

現場にいながら、玉井さんの現物は豆つぶほどにしか確認できなかったのですが、そこから放たれるオーラのシャワーは、あの広い会場の隅々に降り注ぎ続けていました。

普段は自由気ままにハイテンションで子犬のように跳ね回っている玉ちゃんが、都会の孤独に飲み込まれていく女性の心理をけなげに歌い上げている姿に、日常とのギャップも含めて、心をズッキュ-ーンと打ち抜かれてしまいました。

私が玉井推しから玉井神推しに変わった瞬間でした。

さらにヘルメット&制服姿の「愛ですか」、そして奇跡のコラボ「シングルベッドはせまいのです」と続くのですから、文句のつけようのないタマノフ大勝利の初日だったのです。

初日は現場、2日目は川崎のLVに参戦した「横浜アリーナまさかの2DAYS」のブルーレイを2日がかりで鑑賞しました。

昨年暮れに電撃的にももクロのファンになってから、始めてのライブ体験だったこともあり、様々な思いが蘇ってきたのですが、4か月前のももクリと比較しても、メンバー5人が余裕を持ってステージを楽しんでいる様子が感じられました。

中でも圧巻だったのは、初日に2曲のソロステージをこなした、佐々木プロです。

特にこの日が初披露だった「あーりんは反抗期!」は、瞬時に大観衆を一体化させると、あとはもう意のままに煽り立て、「この日はあーりんのソロコンサート??」とも錯覚させるような、まばゆいばかりのアイドルオーラを放ちまくっていました。

さらに、まさかまさかの「だってあーりんなんだもーん☆」での堂々たるステージングは、大ベテランの風格さえ漂っていました。

この時点で完成されていたと思われたパフォーマンスが、さらにNHK以降の度肝を抜く進化を遂げるのですから、彼女の潜在能力の高さには、おそれおののくばかりです。



すでに一昨日の段階で発送されているはずの横アリブルーレイですが、まだ津軽海峡を渡りきってい
ないのか、未だにコンビニ受け取りOKの連絡が届きません。


私は7日がお休みで、その日に2日間分まとめて鑑賞する予定なので、明日中に届けばなんの問題もないのですが、昨日から続々と上がっているフラゲ情報を聞くたびに、早く現物を手に取りたくてうずうずしっぱなしです。

頭の中では、勝手にシミュレーションが始まっており、私が初参戦した1日目の冒頭で「DNA狂詩曲」が流れた瞬間を想像するだけで、鳥肌が立つ始末。

そして、あの夢のような「涙目のアリス」を玉井さんが、全身からオーラを放ちまくって歌う場面。

ももたまいファンの妄想が、まさかの現実となった「シングルベッドはせまいのです」の初披露シーン。

南国ピーナッツさんが、6人目のメンバーとなった歴史的瞬間。

さらに「推され隊」「あーりんは反抗期」など、ソロ&ユニットの傑作が誕生する瞬間に立ち会えたことを思い返すだけで、自分があの場所にいられたことの幸せを実感してしまいます。


ブルーレイを見る前からこのようなハイテンション状態ですから、果たして正気を保ち続けたまま見通せる自信はまったくありませんが、7日は丸一日ももクロ三昧のぜいたくな時間を過ごしたいと思います。



とにかく、早く到着してくれ~~~~~
しばらく(といっても2週間ほどですが)、Z女戦争を聞く機会から遠ざかっていました。

意識的に避けていたわけではないのですが、一時期あまりにもヘビーローテーションしすぎていた反動なのかもしれません。

「Z女戦争」の楽曲としての評価は、未だに定まっていない感じがします。

楽曲そのものの破天荒さでいえば、「ミライボウル」のほうが上回っているのですが、複雑怪奇な世界観と、なんといっても異常な長尺であることが、モノノフたちを困惑させているのは間違いありません。

なにせ、テレビ地上派では、全曲フルに歌いきったのは1回あるかないかの状態。モノノフはまだしも、一般のファンにこの曲の全貌を知らしめる機会がなかったのは残念でありません。


そんなわけで、久々にZ女戦争を車中で流したのですが、新鮮な感動と懐かしい香りが同時に押し寄せてきて、今までに感じたことのない、不思議な幸福感に襲われました。

考えてみれば、この曲をリリースしたのはNHKホールの直後で、そこから8月5日の西武ドームまで、海外遠征などを挟みながらも怒涛のホールツアーを成し遂げ、その後もサマソニなどのイベントに引っ張りだこの彼女たち。

まさにこの夏の「戦争」状態を暗示していたリリースだったわけです。

その激しい戦いを勝ち抜き、さらに年末に向けて数多くの試練が待ち受けるももクロちゃん。

「一緒にZ伝説を作りましょう!!」というリーダーの言葉のバックには、常に「Z女戦争」が流れ続けるのです。

「Z伝説」で幕を開け、「Z女戦争」で戦闘モード全開で突っ走るももクロちゃん。次は「Z女宣言」でセクシー路線に転向するという落ちが待っているのか???



ここ数日、元ももクロ&現乃木坂の柏さんが気になってしょうがありません。

どうして彼女がデビュー直前に脱退してしまったのか??

実はこの有名な2つの動画にヒントがありました。

http://www.youtube.com/watch?v=XrsorjJ8f5Y

まずこちらで驚くのは、すでに柏さんを含めた6人で「ももいろパンチ」が出来上がっていたということ。振り付けはもちろん、音源に関してもCD化されたものと、ほぼ同一といっていいでしょう。(もしかしたら、柏さん脱退後に再録音された可能性もあります)

それにしても、すでに脱退している伊倉さんと和川さんが、笑顔で撮影に協力しているというところが、ももクロ(スターダスト?)の不思議な体質です。


さて、この6人でのデビュー準備が着々と進む中で、柏さんが脱退するのですが、次の画像を見るとその理由が推察できます。

http://www.youtube.com/watch?v=RfKLT0Z2Po8

お分かりですよね。

柏さんの踊りが、完全にワンテンポ遅れています。

また、他のメンバーが歌を口ずさんでいるのに対し、柏さんはほとんどうろ覚えの状態です。

これは、歌って踊れるアイドルを目指すももクロにとっては致命的です。

もともと彼女自身にアイドルの素質がないのか、それとも学業などとの両立が苦手で練習不足なだけなのかは分かりませんが、少なくともももクロの方向性に合わないと事務所側が判断したのではないでしょうか。

そして急遽白羽の矢が立ったのが、やっさんことケバブちゃんだった訳です。

あくまでも推測にすぎませんが、柏さんが、乃木坂でもアンダー扱いというのを見ると、ビジュアル的にはハイアベレージでも、アイドル歌手としての立ち振る舞いが得意ではないと考えるのは間違いではないでしょう。


ただ、写真からだけでも、透明感が伝わってくる魅力的な存在なので、ぜひ、その個性を活かせるポジションで頑張って欲しいです。



いよいよ来週には、横浜アリーナ2daysのブルーレイがやってきます。


私にとっては、初のライブ体験となった横アリ1日目。いよいよあの感動を再び味わうことができるのです。


横アリの映像は、すでにCSで放送されてますし、動画でも簡単にヒットするのですが、実はあえて一部分しか見ないままにしてあります。


それは、この記念すべき生ももクロちゃんとの初対面の感動を、正規のきれいな画像で蘇らせたかったからにほかなりません。



さて、横アリ1日目といえば、ゲストが多すぎて、オリジナルの楽曲が少ししか聞けなかったということで、かなり批判を浴びていた気がします。


翌日の2日目が、ボリューム満点のがっつりライブだったこともあり、比較対象されやすいということもあったのかもしれません。


去年の中野の2部構成を見て分かるように、このライブが2日間で一つのセットであったことは明らかです。


おそらく運営側も、ファンの多くが2日続けて見てくれることを想定していたのだと思います。


しかし、予想をはるかに超えるチケット争奪戦によって、むしろどちらか1日しか見られないファンのほうが多い状態になってしまいました。私もその一人です。


もちろんLVという、会場よりもはるかにズームアップでももクロちゃんが見られる素晴らしいコンテンツを用意してもらったのですが、ファン心理としては「豆つぶの大きさでしか見られなくてもいいから、会場のあの雰囲気を味わいたい」というのが本音でしょう。


そうなると、ももクロ登場率の低い1日目より、出ずっぱりの2日目を引き当てたほうが「勝ち組」となってしまう訳です。



さてさて、ここまでが長~~い前置きです(笑)。


私が声を大にしていいたいのは「横アリ一日目は最高のエンターテインメイトレビューだった!!」

これにつきます。


だってだって、いきなり「DNA狂詩曲(ラプソディ)」の初披露で幕開けし、「猛烈」「ロスチャ」「バイチェリ」「労働」の怒涛の連打!!


と思ったら、まさかまさかの玉井さんの新曲披露!!。しかも林哲司&松井五郎の黄金コンビによる、超スウィートなアダルトシティポップを、目がくらむほど眩しいオーラを放ちながら、玉さまが歌い上げるのですよ。


「これは夢では??」と思うくらい、至福の時が流れていきました。


もうこの時点で、チケット&交通費の元は取れてしまいました(笑)。


その後も怒涛のサプライズラッシュで、「津軽半島」「反抗期」「教育」「ラララ」お腹一杯になるほど、個性あふれるソロの新曲を聞かせてもらった後に、まさかまさかの「愛ですか」のダメ押しですよ(しかも横森良造付きで・笑)。


少なくともタマノフファンは、この時点で「横アリ初日」を神ライブと認定したはずです。



いやいやいや、この日は「神」なんてもんではなかったんです。


もはや「ビッグ・バン」レベルの衝撃に達したのは…………





そうです





ももたまいが降臨した時です!!!!!




モノノフならば、「百合ネタ」の存在はご存知だと思います。


モノノフたちが好き勝手に妄想していたあの世界。


まさかそれが、本人たちによって、目の前で繰り広げられるとは!!!!。




今日はこの1曲が見られただけでチケット&交通費&宿泊費&CD代を払ってもおつりがくるレベルでした。



また、これに追い討ちをかけるように、「推され隊」の誕生の瞬間にも立ち会うことができ、これも予想外だった「あ~りんだもん」のサプライズも加わり、てんやわんやの大騒ぎ状態でございます。



そうそう、忘れちゃいけない南国ピーナッツさんの初見参もありましたし、AKBとの歴史的対決も見られたわけです。



これだけ楽しんだ上に、ももクロちゃんのオリジナルが11曲も聞けるなんて贅沢すぎるでしょ。



2日目は川崎でLV鑑賞だったわけですが、横アリに負けず劣らずの会場の熱気を楽しめましたし、来年以降も「バラエティーエンタメショー」&「がっつり本気モードレビュー」の2本立はぜひ続けてほしいものです。


まじであせりました。

UFIの新曲「ベター is the Best」が、まんまAKBなのです。(もちろん途中から、UFIのおちゃらけ路線も登場しますが)。

もちろんこれは前山田氏が、「ベタ」なアイドルソングとして、パロディー的に作曲したものなので
当然の結果なのですが、あまりにもその完成度が高すぎて、一瞬「ももクロ(あくまでもUFIですが)も、ついにこんな分かりやすい路線に転向してしまったのか……」と、錯覚してしまったのです。

ここ最近、ももクロの新曲が出るたびに「どうして奇抜な曲ばかり歌わせるんだ。一般の人がカラオケで口ずさめるようでないと、国民的アイドルにはなれないぞ」などとの声が聞かれます。

確かにAKBが爆発的に売れた背景には、カラオケ人気の高さも含まれます。対してももクロの曲は、そうとうコアなファンでも、カラオケで歌いこなすのは至難の技です。

その応えが「ベター is the Best」でした。

「UFI」=「●も●ろ」に普通のアイドルソングを歌わせたら、なんの個性も発揮できないということです。

前山田氏&運営側の、してやったりという顔が浮かびました。

なにも文句はありません。ひたすら我が道を進んでいくあなたたちについていくだけです(笑)。


昨夜、ガールズファクトリーの動画を見ました。

ももクロ単独での放送部分は約1時間でしたが、カットされた曲もあるので、実際には1時間半くらいのステージだったのでしょうか。

収録日は7月28日なので、西武大会の約1週間前。

精神的にはかなり追い込まれていた時期だと思うのですが、とにかくその堂々たるステージに圧倒されました。

この日は複数のアーティストのコラボのトリを勤めたのですが、おそらくそれが彼女たちの心に火をつけたのでしょう。

当たり前のように2-3時間の単独がっつりライブを行っている彼女たちにとって、「1時間半なんて、短すぎるわ!!」とでも言いたいかのような、余裕すら感じさせられる、迫力のパフォーマンスでした。

先日の「サマソニ」もかなり盛り上がったようですが、他流試合になるとリサイタルとは別の顔を見せてくれるももクロちゃん。木更津や長崎でもきっと素晴らしいステージで新しいファンを獲得してくれることに期待したいと思います。
すっかりご無沙汰してました。


気がつけば、あの日から3週間。


早くも3週間??


いえいえ、まだ1カ月経っていないのが不思議なくらい、相変わらず時間が過ぎるのが遅い日々が続いています。



果たしてあの所沢での出来事は、現実だったのだろうか、夢だったのだろうか、未だに記憶が飛び飛びの状態が続いていましたが、昨日の「ももクロchan」で流れた、西武大会の映像を見ているうちに、あの瞬間の熱気と興奮がまざまざと蘇ってきました。


確かに、あの日、あの時、あの場所に、自分が居たんだ!!!。


ようやく、時間の流れが正常に戻りそうな気がします。


さて、考えてみると、「ももクリ」まで、丸4か月を切った訳で、ここからは、西武の余韻にひとまず区切りをつけて、年末に向けて気持ちを高めていくことにしましょう。


その間にも、「大冒険」や「男祭り」などなど、様々なイベントが待っていますが、個人的には、今年の残りは「ももクリ」に全情熱を注ぐ覚悟でいます。

なんとしてもチケットをゲットするぞ!!!