首を後ろに傾けると

ジャリっ!ジャリっ!と音がする。

 

 

いつ入ったのだろう。

 

いつの間にやら

首の後ろに砂利が入ってしまったのかもしれない。

 

 

 

 

P「大変です!

首の後ろに砂利が入った模様です!」

 

D「え?どこで?大丈夫?」

 

P「ほら!(首を回す)

{ジャリジャリ}.......聞こえた?」

 

D「いや?」

 

P「ほら!!(もう一回、回す)

一回回したら音が鳴らなくなっちゃうんだよ!

ほら!聞こえた?」

 

D「.......」

 

P「砂利入ってない?」

 

D「.......」

 

P「......」

 

 

 

調べてみると

 

ストレートネックや

加齢による頚椎の変形などらしい。

 

 

首に砂利なんぞ

入っていなかった模様。

 

 

姿勢に気をつけようと思う。

 

 

 

____

 

 

先月から週に1度だけ

 

自分でお弁当を作ってもらうことにした。

 

 

ごはんを炊いて

夕飯の残り、

冷蔵庫にあるものを

「詰めるだけ弁当」であるが

 

母はとっても助かっている。

 

週一であっても

次の日の「お弁当」のことを

考えなくてよい気楽さ。

 

まことにありがたい。

 

 

 

 

おコメは、

 

前夜に母が「洗い米」を仕込んでおき

朝、子が水を入れて炊く。

 

 

※洗い米の記事

 

 

 

浸水時間ゼロなので

とっても便利。

 

 

息子は無洗米で炊く方法しか知らず

お米を研いだ経験がないので

 

ゆくゆくは

「洗い米」を伝授したいのだが

 

時期を見計らっている。

 

 

週1のお弁当づくりを

引き受けてくれて間もないので

 

あれもこれもと

おねだりするには時期尚早

 

おねだりするタイミングを

間違えないよう

 

ひっそりと様子を伺っている次第。

 

 

思春期の子への配慮

 

母必死。

 

 

そんな思春期の子、高校1年生。

 

 

いまだに彼の一人称は、

 

『ダイヤくん』

 

さすがに

自宅限定ではある。

 

 

 

P「学校では僕?ぼく?ボク?」

 

D「は?」

 

P「オレオの『オレ』?

それともオレンジの『オレ』?」

 

D「オレ...だけど」

 

P「オレンジの『オレ』ね

オレオの『オレ』じゃないね?」

 

D「オレーーー...w」

 

P「『カレーー』の音ね?

カレーの『オレー』ね?」

 

 

 

 

▼▼▼

 

ワタクシの甥、彼もちーちゃい頃・・

自分の名前の1文字をとって自分のことを◯ーちゃんと呼んでおりました。

それもまた毎回萌えさせて頂いていたのですが、

いつの頃からか、

オレと言い出し・・・しかも、『オ』にアクセントがつく呼び方

オ レ


その衝撃たるや・・かなり驚愕!!

大ショックを受けた経験がございます。


あぁぁ・・・◯ーちゃんが自分のことをオレと言った

・・とうとうオレと言ってしまった・・

 

 

 

 


しかも、オにアクセントをつけての・・オレ!

語尾にもうひとつ『オ』をつけたなら、

あの黒いクッキーでクリームを挟んでしまった、

あのお菓子みたいになってまうーー!!


『オレオ』

 

 

 


なんなのでしょう、このショック死寸前の落ち込み具合は。

 

 

 

自分は

 

子どもの成長を喜ぶどころか

成長して人間になってゆくサマに

スーパー!ショックを受けるようなやつ。

 

一人称の変化やオムツ卒業、

正常な滑舌に

イチイチ落ち込んできた。

 

 

▼▼▼

 

 

それがどうだろう。

 

いまとなっては、

 

「思春期の子が親に吐く暴言100選!!」

 

 

を隅から隅までオール100!!

いや、それ以上の言葉を投げられ続けたが

 

正常な滑舌になってしまったトキの衝撃には

負ける。

 

あれを超えられるものなどない。

 

 

 

少しづつ人間になってゆく我が子に

衝撃を受けつつ

 

知らず識らずのうちに

自分のココロに筋肉がつき

母も頑丈に

たくましくなったのかもしれない

と思うことにした。

 

 

 

 

 

※高校1年生男子が詰める

お弁当

 

image

image

 

 

 

 

 

 

____

 

 

image

 

 

image

 

 

 

きょうは以上です。

ありがとうございました。