RC PARK GOJO オーナーのブログ
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コースリビルト!! コロナなんてぶっ飛ばせ!!

皆さん、巣籠から解放です、そうですラジコン解禁ですお祝い

みんなでワイワイやりましょう炎炎炎

来週も牛筋カレー炊きます・・・・牛カレー

 

GOJOのレイアウト変わっております

ゴールデンウィークの有り余る時間を完璧に消化ましたチョキ

設計図どうり作りつつ、時間があるといろいろと考えながら

大幅に微調整が始めり・・・・設計図と違うコースが出来上がります

クレームは受け付けませんので・・・・

 

今回のレイアウトの特徴は、最速コーナーを作る、ジャンプは小さめメモ

スーパークロス調ではなく、アウトドアモトクロス風ですね

下市って感じではないです、藤沢風です・・・・

本当は、グレンヘレン作りたいのですが・・・・

そんなの絶対無理なのは解っておりますドクロ

そして、dragon back 風のジャンプも・・・・詰め込みました宝石赤

文章にすると、たったのそれだけですが

今回のレイアウト面白です

過去には無かった快感に襲われ、病みつきになりそうですグラサンハート

 

 

モトクロスの写真 1986 ノービス (国内B級)

コロナで暇だから、昔の写真をインスタにアップしてる方が多くて

・・・・私もちょっと (^^♪

 

え~1986年のYZ125に乗る私が飛んでる写真です

 

 

楽しかったね、毎日毎日、朝から晩までモトクロスのことしか考えてなかったですね

このYZ125、必死でお金を作って買ったのは、忘れることが出来ないくらいに苦労しましたよ

同時にYZ250も新車で買いましたからね、なんであんなに頑張れたのか?

モトクロスが私をそうさせていたんでしょうね

考えてみれば、この当時から、男の浪漫を追っかけてたような気がする

いや、絶対にそうだと思う

 

クランクケースリードバルブが市販で初めて採用されたエンジンで

パワーバンドが広かった事と、中速の回転数からの付きが良かったですね

当時のフロントフォークは、正立で、尚且つカートリッジじゃなかったから

ジャンプの着地は、酷かったですが、行け~飛べ~の根性比べみたいな感じでしたね

捻る? 捻りもやってましたけど、鈴鹿はそんなジャンプはなかったですね

 

私は当時、GOJOで有名なギャロップレーシング期待の星でした・・・自分で言うてもうた!

多分20歳ぐらいだったのですが、既に周りには、15歳ぐらいのライダーがメキメキスピードアップしてきている時代で

17歳からレースを始めた私より、キャリアのあるガキ(小橋雅也)とかに、ケチョンケチョンにやられる寸前でしたね

そんな中で頑張って鈴鹿でシャンパンも飲ませて頂きましたね・・・・

河合ケンジの親父さんに、「 鈴鹿はモトクロスの甲子園や 」 って背中を叩かれましたね

うわー気持ち悪い・・・青春してたわ

 

Team Associated RC10 B6.2D assembly 組み立て Part 3

さて、新型コロナウイルスことCOVIT19が猛威を振るっていますが

「 Stay at home 」 「 自宅待機こそ、最大の防御だ 」と、ペンタゴンから帰ってきたモソキが言っております。

そして任務を追行しろと命令がありました、B6.2Dのの組み立てBLOG再開です

 

さて、ココからは足回りの組み立てに入る

 

写真は車体の裏側から撮ったものですが

BRACEの向きに注意です 25▲ で組み立てたいと思います。

GOJOの場合、ハイグリップ路面の場合、車高を低く調整しロールも少ないので

タイヤの接地面積を稼ぐには立てたほうが良いと思います・・・多分そうだと思います

 

 

フロント ヒンジ ピン はイモネジでブレスに固定ですね、余り強く締めなくても

ピンが前に抜けて来なければOKだと思います

 

 

 

B6.2からにアップデートされ、フロントウイングが標準装備ですね

専用のステー91865が追加されています

 

 

カーボン製のショックタワーにはカバーが付いていますね

マシンの転倒時に、このタワーの損傷を防いでくれます、非常に良い作りですね

 

 

 

 

ナックルの組み立てですね

この辺りから、老眼の弊害が始まります

「 4L 」 この文字が見えないんですね、適当に選ぶ訳には行かないので

 

 

スマホのカメラで拡大! ココに書いてあります・・・・知ってるよね・・・・すいませんね

キットには3mmと4mmの2セットのステアリングブロックが含まれています。

 4mmステアリングブロックは、キットのセットアップに使用されます。

と記載がありますね、恐らくですが、アッカーマンの調整用ですね

ホイルベースとの関係でホイルベースが短くなると・・・3mm?で良いのかな・・・

多分そうだったと思うのですが、ラジコンの場合は、その理屈じゃない変化を求める場合もありそうですね

 

さて、ネジロック剤の使用が指示されていますが、タップ塗るのどうかと思います

できれば、極少量にしておいたほうが良いような感じです、塗りす過ぎるとベアリングの交換時に緩まないことが

多々ありますので

 

 

キャスター角調整用のインサートの選択がありますね

私は、トータルキャスター25°を選択、0°で組みました・・・ハイグリップ向きですね

 

 

インサートを強固に固定する方法として、キャスターブロックの下からイモネジで締め付けることができます

 

 

ステアリングストップは、不要だと思うのですが、一度試してみたいかも知れないですね

 

 

 

 

写真は上下反対になってますね(^^♪ すまん間違えた

キャスターブッシュの厚みが上下違います

上が1mm 下が2mm

キットには、1.5mmも入っていますがセットアップ用だと思います

 

 

この辺りの組み立てで、注意しなければならないのが

スムーズに動くかということです、動きが渋い場合、何処に原因があるか確認し改善してください

 

 

キャスターは、車両の後方に傾いたキャスターブロックの角度を表します。 キャスターが正の場合、キングピンは上部が後方に傾いています。 キットには、キャスターブロックでのキャスター角度を調整する3つのインサートが含まれています(0°、2.5°、+ 5°)。 総キャスター角度は、キックアップ角度とキャスターブロック角度の合計です。 B6の標準合計キャスター角度は30°で、25°のキックアップと+ 5°のキャスターブロック角度です。
入口ステアリングを減らし、出口ステアリングを増やすには、0°キャスターブロック角度を試してください。

Caster: Caster describes the angle of the caster block as it leans toward the rear of the vehicle. Positive caster means the kingpin leans rearward at the top. The kit includes three inserts to adjust caster angle at the caster block, 0°, 2.5°, and +5°. The total caster angle is the sum of the kick-up angle and the caster block angle. Standard total caster angle for the B6 is 30°, with 25° kick-up and +5° caster block angle. For less entry steering and more exit steering, try 0° caster block angle

 

 

 

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