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熊野大社で土下座した話のつづきです。
祝詞終了とともに、気を取り直したわたしは
何事もなかったかのように参拝を終え、
他の社にご挨拶したり、御札を買ったりしながらも
ずっと涙は止まらずにいました。
ちょうどマスクをしていたし、傘をさしていたこともあり
同行の友人にも気づかれずに済んだようです。
また体験した詳細を語ることも、今日に至るまでしていません。
話せばあの時の感情がよみがえり、号泣必至だからですw
なので、土下座話@熊野大社はひっそりと持ち帰り
今日まで温めて参りました。
※ちなみに土下座の際、
履いてたパンツの膝から下は濡れましたが
お社は屋根があったので上半身は無事でしたよ―
さて、たった今視たものがなんなのか
正直、考える余裕もないまま、
巡礼の旅は天川へと流れていきます。
ただ車中のわたしはずっとずっと、胸が切ないような、
でもどこか喜びを感じているような、
複雑な心境にありました。
喜びというのは、女の子の必死のうったえが叶えられたことも
嬉しいし、もうひとつ、これもまた説明のつかない話ですが
謝罪をして、赦されたという謎の感覚があったためです。
(なんの謝罪かもわかりませんがw)
ちなみに、帰りがけに引いたおみくじがこちら。

子を思う親心ほど切なるものはない
あまりにもそのまんますぎて二度見w
神庭したいし、浸りたいけど気を抜けばまた泣いてしまいそうで
おしゃべりしたり歌ったり、とにかく意識を外に向けておくので
忙しかったです。
天川村の天河神社に到着してからは
奉納イベントを観覧し、神さまにご挨拶も済ませて
お散歩がてらお宿に向かいました。
禊殿(クニノトコタチさんがいました!)や
六角石のことなど書きたいのですが、ここではちょっと割愛。
その夜は天川村のお宿から、
一靈四魂・一斉共振ワークを行い
熊野のバイブレーションとも共振しました。
一斉共振ワークの最終回を、まず9月25日(満月)と定め
たまたまその日のスケジュールが熊野、そして天川宿泊だった…
それだけなのですが、やはり、巡り合わせの妙というか。
わたし的にはノーマークだった熊野がここへ来ていきなり
いちばんの目玉となってしまったかんじです。
しかも、まだ目玉は終わっていなかったようで。
それは、翌朝朝7時から始まる
天河神社での朝拝の時にわかりました。

天河神社の祝詞も、やはり太鼓が鳴らされます。
禊ぎ祓い、大祓いと続くうちに、再び例の感覚が…
手を合わせながら、からだが小刻みに震え始めたのです。
そして、目を閉じているのに見えて来たのは、あの
小さな女の子を抱く、黒袍の男性でした。
今回は椅子に座っていたので、
ひざから頽れることはありませんが
正直、また?
と思ってしまったのは、ここだけの話。
・合わせて読むと謎が深まる!?
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