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R1300GSAが発売されてから何度もまたがってみました。その際、必ず引き起こしをしてみました。

なんだか重い!やたらと重い!引き起こしに苦労するのはなぜなんだ?1250よりはるかに重い感じがしますね。
既にR1300GSAの重量問題についてはブログで書いていますが、再度最新のカタログデータをチェックしました。
〇ドイツ工業規格DIN 空車時、走行可能状態、燃料満載時の90%、オプション非装備で269 kg。
『オプション非装備』という言葉に注意です!モデルの詳細などはHPに書いていないので分かりませんが、車高調整、ASAは確実に装備されていない状態での重量と思われます。つまり一番軽い車体を計ったってこと。
普通に買う車高調やASAが付いているものにはかなりな重量のプラスがあるはず!
〇日本国内国土交通省届出値、燃料100%時で284㎏。
ドイツの数字と国内の数字の差は15kgもあります。燃料の差は90%だから27L対30Lで3L(単純に3kgと考えましょう)多いだけ。
12㎏重い、その差はいったい何なのでしょうねぇ(笑)?オプション分なのか、とも思うけれど、全モデルに関しての数字だから、オプションは入っていないのでしょう。
結論としては、国土交通省届出数値の284㎏の方が実態に近く、実際私たちが買う車両はさらにかなりの程度重いだろうということ。
公表されている資料、数字では、本当の重量はいったいどれくらいなのかよく分からないということです。まあざっくり言って300㎏ってところかな?
R1250GSAと比べてみましょう。
ドイツ工業規格DIN 空車時、走行可能状態、燃料満載時の90%、オプション非装備 で268㎏。まあ、これは実重量とは異なるので、使える数字じゃないです。
日本国内国土交通省届出値、燃料100%時で278 kg。
1250の関する数字もホントのところは分かりませんが、1300は確実に重量増だと思います。
引き起こしが重い!と感じたのは正しい感覚だったのだと思います。サイドスタンドが短いのもありますね。重心が高くなったのかもしれません。
重量増+サイドスタンドが短い+重心が高い、これ三重苦ですね(笑)。
さらに、『旅バイク』ですから、3パニア付けますよね。
モトラッド京葉さんで実測していただきました。※かっこ内は私の1250用のケースの実測重量値。
新型のケースは、トップケース6.4kg(4.7㎏)、サイドケース右 6.6kg(5.7kg)、サイドケース左 6.8kg(5.9㎏)。
なんとなんと合計19.8kg(16.3㎏)ですね。

1300ではパニアにも電装品を付けているので、そりゃあ重くなるはず。パニアに電気付かなくても別にいいんだけど。
ザクっと言って300㎏のバイクに19.8㎏のバッグ装着して、それで取り回しする、それってどう思いますか?
荷物の多い男WRT、その重さもプラスされる。けっこう胸がどきどきして締め付けられる重量ですね!
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