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ヌプカの里の朝ごはん、いろいろ美味しいモノを取り揃えて大満足。
そして、道の駅カミシホロへタウシュベツの鍵を取りに。予約はサマンサさん。
お店で美味しいきなこ揚げパンなど買っていましたね。
ここからタウシュベツの入口へ。
何度も行っていますので場所も分かっています。
駐車場から廃線跡をたどってタウシュベツ湖へ向かいます。
過去にはこの道には太い木などがごろごろしていたのですが、どうやら長い間水がここまでは上がってきていないらしく、流木は少なめ。
なお、クマスプレーはいつでも発射できる状態で保持。

朝は小雨もぱらぱらしていましたが、ラッキーなことに現地に到着したら雨もやみました。
今回のタイミングは、多少水があって橋脚の根元が水没しているという状態。向こう側に渡るためには小川を渡る必要があります。秋は次第に水が増えていく季節ですから、水量が少なめで助かりました。たぷたぷだと向こう側に渡れませんから。


上の二枚の写真の背景が現時点で一番崩れる危険があるとされている部分のアーチ。

ヨガのポーズなどサマンサさんはご機嫌で楽しんでいました。
帰り際リスに遭遇。
極めて近いところにいたのでびっくり。リスもびっくりしたみたい。逃げて行ったので慌てて撮ったけれどこんな感じ。
前回ここに来た際には、キセキレイが長時間近くにいてくれました。その前は、帰り際、シカが現われて見送ってくれました。
今回も、駐車場を出ようとしたら、以前と同じところにシカが現われました。今回はカメラが間に合わず。
シカも、キセキレイも、リスも、タウシュベツの守り神なのかな、と思う出来事でした。
上士幌へ戻り、サマンサさんの希望で「ドリームドルチェ」へ。
ここも美味しい店。
タウシュベツの鍵をお返しし、また次回タウシュベツを訪れる際にはアーチの一部が欠けてしまっているかも。だからこれがアーチが揃っている最後かな、なんて思いました。
タウシュベツの鍵を道の駅でお返しし、南富良野方面へ。
ランチ時を過ぎましたので、どこか蕎麦の店はないかなと地図上で物色。
蕎麦産地である新得の「そばの館」にまいりました。
おそらく乾そばを作っている工場・本社の隣にあるお店。
まあまあってところ。
いよいよ南富良野、映画「鉄道屋(ポッポや)」のロケ地へ。幾寅駅を使った映画のロケセットを残してありました。
高倉健さんの映画ですから、もうそれだけで雰囲気満点。
幾寅駅を「幌舞駅」と変えて映画は作られました。
ノリノリですね。
しかし、タウシュベツで坂を昇降したせいだと思いますが、ここにきたところで私の左ひざに痛みが!
いきなり痛みが始まったのでびっくり。
足を引きずりながらホテルにチェックインし、そのまま要介護状態に。
駐車場からホテルに入るために歩くのにも痛みがひどいので、運転をサマンサさんに委ねて・・・(涙)。
こんなひどい膝痛は過去になかったのですが・・・。
※9月25日現在、膝痛はほぼなくなっています。
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