東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -126ページ目

~千葉県房総巡り~

突然ですが、千葉県房総付近の景色を

少しご紹介させてください(^^)


千葉県生まれ、千葉県育ちの私。

千葉が大好きで、良く県内を散策します。


今回は、富津→館山→鴨川方面を巡りました。

自然に囲まれ、景色を一望できる房総。

自分だけのベストスポットを見つけて

のんびりするの、癒されます。


少しでも、皆さまに癒しをお届けできたら嬉しいのですが・・・


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癒しの房総!

機会がございましたら、皆さまもぜひ遊びにいらしてください。


by M

家づくりあれこれ OZONE

家づくりの強力サポーターLiving Design Center OZONE


注文住宅・リフォームをお考えの方や建築家を探している方なら、

一度は行ったことがあるのではないでしょうか?


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新宿パークタワーにある家づくり・リフォームについての

情報発信拠点ともいえるOZONE。


どんな家に住みたいのか、

どうしたら自分の暮らしやすい住空間を創ることができるのか、

まずは勉強したい方にはお勧めの場所です。


ライブラリーやメーカーさんの木材サンプルなども充実しています。


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ただパンカーダファンには、一般向けすぎて、

見どころはあまりないかもしれません。。。


アンティーク家具の木材を見慣れてしまうと、

新しい無垢材はどこか若く感じてしまい、

味わいという意味で物足りなさを感じてしまいます。


そして、残念なことにOZONE内にはアンティークに関する情報は

ほとんどない。。。


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ただ現代の木材を見ると、

古材のよさ、経年による味わいを再確認できます。

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今は、「日本の木と共に暮らす」ということで、

国産材ですが、木材についてのイベントが行われています。


木の取り方なども実物で展示されていて、わかりやすい(^∇^)

3/20までなので、木材についてより深く知りたい方は、

お時間があるときに行ってみてください~


by T

あれから一年

東北地方太平洋沖地震から、早くも1年がたちました。


東日本大震災および福島第一原発関連事故の被災者の皆様に、

心よりお見舞い申し上げます。


そして、今回の災害によりお亡くなりになられた方々、

そのご家族・ご親族・関係者の方々に対しましては、

心よりお悔やみ申し上げます。


パンカーダでは、少しでもお力になれればと、

今年も売り上げの一部を被災地復興支援のために

寄付する予定です。


寄付も大切なことだとは思いますが、

日本が経済的に循環し、被災地に経済波及していくことが

大事なのだと思います。


今年は辰年、景気の良い年になりそうなので、

被災地にたくさんまわってゆけばと願っております。



by T

東京都 Y様 サイドボード他 納品

Y様のご自宅は都内のマンションの一室。


モダンでシンプルな内装でまとめられたお部屋ですが、

Y様はそこに英国アンティークを加える事で、

自分らしい空間を作り出していらっしゃいます。


清潔感のある白いタイルがすっきりとした印象のエントランス。

そこに置かれたアンティークのアンブレラスタンドは、

住む人の人となりが現れているよう。


お客様をお迎えする温かい心遣いが感じられます。



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キッチンに置いたオーク材のサイドボードは

しっかりした造りで、収納もたっぷり。

お台所仕事の力強い相棒となってくれそうです。


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リビングにはネストテーブルを。

1セットで3個のテーブルがついてくる、

便利なテーブルは日本のコンパクトな住居にもぴったり。


招かれたご友人も、驚かれるのではないでしょうか。


ダークな色合いのフローリングに、天板のレッドが映えて

モダンなテイストのなかにもトラディショナルな味わいを加えています。


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都会のマンションの一室。


中空に浮かぶこの部屋の設えは、Y様ご自身のためはもちろんですが、

そこを訪れる方たちへの嬉しいサプライズと、

さりげない心遣いを込めていらっしゃるような気が致しました。


Y様、この度は誠に有難うございました。

またのご来店を心よりお待ちしております。




by N


アールヌーヴォー②フランス

フランスのアールヌーヴォーはナンシー派とパリ派に分かれます。


ナンシー派は、優美なロココ様式に新しい自然主義を融合させた

室内装飾や家具をデザインが特徴です。


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デザイナーには、ガラス工芸家のエミール・ガレ、ドーム兄弟、

ジャック・グリューバー、家具デザイナーのルイ・マジョレル、

建築家ユジェーヌ・ヴァラン、 オクターヴ・ゲラン、彫刻家アントナン・バルテルミなどがいます。


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一方、パリ派はより大胆な曲線と形態の抽象化を試み、自然のモチーフを様式化し、

軽快な家具を創作しました。


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デザイナーには、ガラス工芸家のルネ・ラリック、建築家ユジェーヌ・ガイヤール、

金物師エドガー・ウィリアム・ブラント、画家ポール・ベルトン、アルフォンス・ミュシャ、

ウジェーヌ・グラッセなど中心となっていました。


建築家兼デザイナーのエクトル・ギマールのパリの地下鉄入口のデザインが代表的。


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ナンシー派はより様式に重点を置き、パリ派は自由で個性的な家具を

創出したといえるようです。

ガラス工芸の分野では日本でも絶大な人気を誇るアールヌーヴォー、

家具でも沢山の名品があるんです。


by T

東京都 K様 インレイドチェア/グラスシェード納品

ご自宅のリニューアルに伴い、お持ちの家具を見直されたK様。


当店にてインレイドチェアとグラスシェードを納品させて頂きました。



柔らかな間接照明が印象的なエントランス。


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正面の壁には色鮮やかなアートワークが飾られ、

それを引き立てるようにインレイドチェアを置いていただいています。


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曲線を描く階段がポイントのリビングダイニング。

テーブル上部にはアンティークのグラスシェードを吊るして。


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階段のふもとのちょっとしたスぺースを活かして、

ご趣味の小物がセンス良くディスプレイされています。


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海外で手に入れたというコモドの両脇にもチェアを配して。


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実は、K様には同じお椅子を4脚セットでお求めいただきました。


ダイニングテーブル用にまとめて使うのではなく、

お家のあちこちに上手くレイアウトされていらっしゃるのが

インテリアの上級者ならではの技、と感服致しました!



凝ったインレイが施された美しいフォルムのアンティークチェアは、

その佇まいだけで周りの空気を染める力を持っています。


その力を見極め、活かすことで心地よい空間が生まれる・・・

そんなことを、K様に教えて頂いたような気が致します。




K様、またのご来店を心よりお待ちしております。

有難うございました。



by N





~都立大学駅周辺にあるスィーツ店をご紹介~

昨日、中国地方では春一番が吹いたそうです(^^)

全国的にも、暖かい気候に包まれ春の訪れを感じるこの頃。

気持ちも和み、胸が高鳴る季節到来ですね!


そんな時、

無性に美味しいスィーツが食べたくなるという方

少ないくないのではないでしょうか!?


私は最近とくに食欲が...


そこで、パンカーダに近い「都立大学駅」周辺にある

スィーツ店をご紹介致します。


・ドゥ パティスリー カフェ


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・手作りちーずけーきせんもん店 やまぐち


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・ちもと


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・パティスリージュンウタジ


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どれも春色満載で、とても美味しそうですね。

パンカーダにお越し頂ける際など、

お立ち寄りになられてみてはいかがでしょうか。


by  M

ネストテーブル

ネストテーブル(Nests of Tables)とは、組テーブルのことで、

中に入れ子式に収納できるテーブルのことです。


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ツイストネストテーブル



1800年ごろより制作され始め、

最初はマホガニー製か、ローズウッド製が多く、

4つ組のことが多かったので、Quartetto Tables(カルテットテーブル)と

呼ばれました。


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インレイドネストテーブル


パンカーダでもよく売れる、3つ組のものをTorio Tables(トリオテーブル)ともいいます。

主にリビングで利用されることが多かったようですが、Sheratonの文献によると

“それぞれに引き出せて、別々に使えます”という記述があります。


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ウォールナットネストテーブル


ヴィクトリア時代よりもエドワーディアン時代に人気のあったテーブルです。


現代日本では、リビングのソファテーブルとしてのみならず、

玄関や階段などの空間の演出など、別々に楽しまれる方が多いようです。



by T




プチポワン(Petit Point)とは

プチポワン(Petit Point)とはフランス語で“小さな点”という意味、

目の細かいキャンバス地に多彩な刺繍糸を用いて

細かなステッチを刻んでいく刺繍技法をいいます。


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最も古い刺繍技法のひとつで、歴史は古代エジプトにまでさかのぼるそうです。


一気に広まったのは18世紀オーストリア、ハプスブルク家が大流行させとか。


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女帝マリア・テレジアと後のフランス王妃マリー・アントワネットもアクセサリーやドレス、

調度品にもプチポワンをあしらったといいます。



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また、プチポワン刺繍は当時の上流階級の子女の嗜み、貴婦人の優雅な趣味いわれ、

宮廷でも長く愛され続けたようです。


プチポワン以前の代表的刺繍にはゴブラン刺繍があります。



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ゴブラン刺繍はゴブラン織り(綴織)のような刺繍のことで、

人物や風景を精巧に織り込んだ絵画的図柄のテーブルマットや壁掛けなど、

様々なものに施されました。


このゴブラン刺繍をより繊細により洗練させたものがプチポワンです。

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正式には、貴婦人が身に着ける宝飾品やハンカチ、バックなどに刺繍された、

シルクの刺繍布に緻密にステッチされているものを指します。

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その素晴らしい装飾技巧はやがて、家具やテーブルクロス、

壁掛けといった室内装飾にも広まり、ヴェルサイユ宮殿やトリアノン王宮の調度品にも

プチポワンが使われています。


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ロココ時代の王侯貴族たちに愛され続けたプチポワンの華やかさと輝きは

今も衰えることなく、現代にもその美しさを伝えてくれます。


プチポワンのモチーフは、宮廷社交、舞踏会、田園風景、植物など、多岐にわたります。


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気品ある優美さ、色彩の美しさ、優れた技巧、モチーフの美しさなど

たくさんの魅力を持つ芸術的刺繍、それがプチポワンなのです。


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現在、パンカーダのプチポワンアイテムは、このチェアのみ。

先着1名様限り、お早めに!

by T

季節の変わり目、運気を呼び込むには

今日は、3月3日、端午の節句。

女の子のお祭りの日です(≡^∇^≡)


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端午の節句はもともとは古代中国の上巳節が起源。

中国でも季節や物事の節目には、邪気が入りやすいとされ、

川の水に心身の穢れを流す風習が、

日本の禊(みそぎ)祓い思想と結びつき、

流し雛などの邪気払いの行事になったそうです。


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古来より、人々は災厄を祓い、幸運を運び入れるために、

いろいろなことをやっていますよね。


アンティーク家具も100年以上たっていることを考えても

ある意味ではラッキーアイテム。


先日、お客様から自宅をパワースポットにしたいから、

アンティーク家具を置こうと思っているというお話をしていただきました。


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パンカーダのお客様にはセレブな方々、

納品に行ってびっくりする豪邸にお住いのスーパーリッチ ((((((ノ゚⊿゚)ノ


皆様に共通するのが時代を経たものには特別な何かを感じ、

特別な感性を大切にされていらっしゃること。


成功のカギは、運気を上げるよう気にかけているからなような気がします。

ずっと受け継がれてきたアンティークは、これからも特別なオーラを纏い、

良い運気を呼び込んでくれそうです。


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パワーを感じたいなら、小物ではなく、ドーンと家具を設えてください!


きっと何かが変わるはず!?


by T