東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ -128ページ目

春よ 来い♪ 華やぎインテリア

日差しが和らいでくる日も多くなりました。

なのに、今日、東京は大寒波です~(><;)


せめて、気分だけでも春めきたい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


自然の草花をあしらったインテリアは

ウキウキした気持ちにさせてくれます。


お花を活かしたインテリアをご紹介いたします♪


クラシカルなダイニングテーブルにアレンジメントフラワー。

アンティーク家具は自然の色味を引き立ててくれます。


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花を囲んで、アフタヌーンティーはいかがでしょう。


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アンティークヴァセリングラスシェードと。

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アンティークスクリーンのファブリックと生花のコントラストがよい感じです。

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ローズウッドサロンチェアのマーケットリー(絵画的意匠の象嵌)と

アレンジメントフラワーのラグジュアリーなコラボ。

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マーケットリーの秀逸なオケージョナルテーブルに。


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ハンドメイドのアンティークティンベルとマホガニー材、ウォールナット材、

ベルベット、アレンジメントフラワー。

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この春、ちょっと気分を変えて、ワンランク上のコーディネートに挑戦してみては

いかがでしょうか。


春よ来い~(^ε^)♪


by T

おススメ♪ 銘入り 名品図鑑

パンカーダにはたくさんの銘入り家具があります。


ブランド家具は造りがしっかりしており、最高級材を贅沢に使っています。


いつの時代も、やはりブランドは、

クオリティーには絶対の自信を持っているのだですね(≡^∇^≡)


まずはアンティーク家具に詳しい方なら、

一度は目にしたことがある高級キャビネットメーカー、ワーリング&ギロー社。



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このブックケースも、素晴らしいマホガニー材が贅沢に使用され、

チッペンデールスタイルを忠実に再現している秀逸な逸品です。


王侯貴族の邸宅にいる気分にしてくれそう♪


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ギロー社とならび、高級キャビネットメーカーとして有名なのが、メイプル社。


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上流階級向けのハイクオリティーなアイテムから、実用的な良質アイテムまで

幅広いラインナップでイギリスインテリア業界をけん引してきたパワーは、

一つ一つのアイテムに反映されています。


よいものは時を越え、人々の支持を受けるのですね。


このサイドボードの木質感、丁寧な仕事ぶりはさすがです!

本当の贅沢を実感できそう・・・

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2社同様、歴史と伝統を誇る高級キャビネットメーカー、ハンプトン&サンズ社。


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このキャビネットの存在感そのものが上質というものが何であるかを主張しています。

最高級材、どこまでも抜かりない仕事ぶり、普遍的な美しさ・・・



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美術品クラスとともに過ごす至福の時。

時空を超えて、栄華を極めた王侯貴族と語り合えそうです~



by T

スリップウェアとは?

スリップウェアというのは、化粧土(SLIP)を用いて文様を描き、

釉掛けして低温焼成した焼き物のこと。



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18世紀中ごろから19世紀末に実用品として使用されていた英国陶器です。

縞模様や抽象文様、鳥獣文様などがモチーフ。


「作為を超えた実用品こそ自然で健康な美しさが宿る」

その考え方を体現した陶器がスリップウェアだったのです。


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無名な陶工による名品の数々は、バーナード・リーチや濱田庄司といった

当時の民芸運動を支える作家や陶芸家を魅了しました。


西洋東洋にかかわらず、“普遍的な美”というものは存在します。

それは時代をも越え、私たちに美しさと正しさを教えてくれている。


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アンティーク家具も、よいものはよい。

好きなもの、美しいものを選ぶ基準さえしっかり持っていれば、

矛盾なく、居心地の良い空間ができていくのではないでしょうか。


パンカーダにあるたくさんの家具や雑貨、すべてパンカーダの基準で選んでいます。


王侯貴族が愛した薫り高き美術調度品もあれば、

粗野で健康的な用の美に溢れるカントリーファニチャーも。


英国アンティーク家具から薫る美しさの形を

ぜひ店頭で、体感してください。


by T

行ってきました♪ スリップウェアと西洋工芸展

日本民藝館で開催されている特別展、スリップウェアと西洋工芸展に

行ってまいりました。


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日本民芸館は、英国家具も企画展で取り上げるなど、

西洋のアンティーク家具がたくさん収蔵されています。


歩くとミシミシいう床材も古そう(^-^)

建造物自体アンティークですから~


パンカーダでもおなじみのラダーバックチェア。

アームの木質感がいい味だしていました。

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スティックバックウィンザーアームチェア

フォルムが美しい。。。

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その他、家具はレアな16世紀末の櫃もあれば、

ウィンザーチェア系がたくさんありました。


チェストやカップボード、ビューローなどパンカーダでもおなじみのアイテムたちもおり、

まさにアンティークカントリーファニチャーマニアの牙城!




スリップウェアは、30cm前後の大皿が印象的でしたが、ほかにもジャグや

ミルクポットらしきものもありました。


17世紀後半のオランダ製デルフト焼きタイルには天使モチーフが多く、

パンカーダにある天使のタイルも仲間に入れてあげたい感じでした。


日本民藝館にあるものとパンカーダにあるもの、

結構似たものがたくさんありました♪


パンカーダにもぜひこだわりの逸品を見にいらしてください。


by T




インテリアエレメントを選ぶ時の豆知識

私たちは机や椅子などなど、

たくさんのインテリアエレメントに囲まれ生活を送っていますよね。


日々使うエレメント、

使いやすい配置や大きさで、心地良く使用したいですよね。


今日は、ワークトップ、テレビの配置場所、食事スペースについて

豆知識をご紹介致します。


・ワークトップ(作業台)の使いやすい高さ

 身長の1/2+50㎜

 例えば、身長160㎝の方の場合のワークトップの高さは、850㎜。

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・テレビの高さや椅子からの距離

 高さは、座った時の目線がテレビの中心から300㎜~500㎜ほど下。

 目線が少し下がった方が、目が楽だそうです。


 距離は、テレビの高さ×3離れる。

 例えば、32インチ(幅700㎜+高さ400㎜)の場合は、1200㎜離れると良いそうです。

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・ダイニングテーブルの大きさ・食事スペース

 食事を食べる際、1人分のスペースは、

 横600㎜×縦400㎜程度必要と考えます。

 なので、1人分の食事スペース×人数の大きがあれば

 ゆとりを持って皆で食事がとれるダイニングテーブルの大きさとなります。

 

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ちなみに円卓の場合は、1人分のスペースを、横650㎜とし

必要人数で、その直径を求めると調度良い大きさとなります。

例えば、5人で食事を食べる場合に必要な円卓の大きさは、

650㎜×5人÷π=直径1035㎜ です。



新年度に向け、インテリアのレイアウト変更やお引越しの際など

少しでもお役に立てたら嬉しいです。



by M


BELLE MAISON 2012春号にパンカーダが載っています♪


以前にブログでご紹介した千趣会様に撮影協力したときの

生地がベルメゾン2012年春号に掲載されています。


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モデルさんの左手には、「Pancada」のロゴが見えます~


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毎日、キャラバン隊は何か所もの撮影場所で、撮影をしながら移動するという

お話をされていましたが、本当にいろんなところで撮影されているのですね。


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今、店頭では、花かごにイチゴが植えられています。


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少しずつ赤くなってきました。


たくさんの実が付きそうです。


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どんな味になるのでしょうか。。。


収穫が愉しみです。


by T

大人気♪ ダイニングテーブル&チェア


お引っ越しシーズンがやってきました!


これからは家具の買い替えシーズンでもあり、

パンカーダにもたくさんのお客様がいらっしゃいます♪


新入荷もあり、ホームページでご紹介する間もなく、

次々に旅立っていったダイニングテーブルやダイニングチェアたち。


お店としてはうれしいですが、パンカーダファンの方々は、

ハンターのように自分好みのアイテムを日々探しているのですね(^_^;)


英国アンティークの定番のドローリーフテーブル。


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ずいぶん数が減ってしまいました・・・


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新たなスタートを始められる家族にぴったり。

本当の木材で作られたよいものに触れながら家族も

成長していくって、贅沢です。


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永遠の憧れ、チッペンデールダイニングテーブル。


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この気品と格はアンティークにしか出せない風合いですね。


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「終の棲家に」購入される方が多いのは、

このテーブルの品格を受け止められるようになるには

人間にも時間が必要だからでしょうか。


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拡張することで息子娘家族が来た時に対応ができる大きさに。


手堅い人気のフレンチダイニングテーブル。

フランスの美意識はいつの時代も間違いがないんです。


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最近充実してきたラウンド(円形)タイプ。


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普段は1-2人の食卓だけど、たまに気の置けない友人と

囲むにはぴったりサイズ。


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そのほか、まだまだ厳選したダイニングテーブルがございます。

ぜひ、ホームページ と店頭でご確認ください。


by T



バツグンの演出で♪ バレンタインデー

もうすぐバレンタイン(≡^∇^≡)


今年も、チョコレートを用意される方は多いのではないでしょうか?

チョコレートといえば、都立大学駅の名店、ベルアメール。

スタッフもおいしいチョコが食べたくなると買いに行きます。


デパートでは毎年、毎年、新しいブランドが紹介され、

この時期の一大イベントとなっていますね。


澁谷は人混みで、まっすぐ歩くことが困難な街ですが、

東急百貨店がこの時期に出店するチョコレートブースは、大変なにぎわいで、

チョコレートを求める女子の人だかりで、通行止めになるほど(^_^;)


スタッフが人垣の一部になりつつ、今年、買い求めたのはこちら!


チョコレートの国、ベルギーのBruyerre(ブリュイエール)社の

ショコラセレクション。


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ブリュイエール社はプラリネと呼ばれる砂糖入りナッツペーストを

自社で作っている数少ないメーカーとか。



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日本に直営店はなく、バレンタイン限定販売という言葉につられ、

つい買ってしまいました。


それにしても、宝石のようです。


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おいしいものをおいしそうに演出するのも、気持ちを伝える方法のひとつ。


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今年のバレンタインデーのチョコレート、そして、演出、

何よりも贈りたい相手は決まっていますでしょうか?


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イギリスでは、「女性から男性」のみならず、“好きな人”に想いを伝える特別な日。


チョコレートでなくても、気持ちのこもったカードを渡すだけでも、

きっと喜んでもらえるはず。


パンカーダでは、5種類のカードをご用意しておりますので、

ぜひお立ち寄りください。


by T




日本民藝館のご紹介

パンカーダの近くには、たくさんの美術館があり、

気軽にあらゆるジャンルの“美”に触れ合えるんです。

これも幸せなことですね。。。


日本の最高学府、東京大学駒場校舎の側の美術館、

日本民藝館 で開催されている「スリップウェアと西洋工芸」展に

行ってきました(展示の模様は次回)♪


目黒区のみどりの散歩道、こだわりのお宅の並ぶ路地を行くと、

変わった外壁のお宅が!


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壁に陶器を埋め込んでいるようです。


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なんだかおしゃれ~(^∇^)


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そこを曲がると日本民藝館がありました。


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『日本民藝館は、「民藝」という新しい美の概念の普及と

「美の生活化」を目指す民藝運動の本拠として、

1926年に思想家の柳宗悦(1889~1961)らにより企画され、

実業家で社会事業家の大原孫三郎をはじめとする

多くの賛同者の援助を得て、1936年に開設された』そうです。

(民藝館ホームページより抜粋)


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陶磁器・染織品・木漆工品・絵画・金工品・石工品・編組品など、

日本をはじめ諸外国の新古工芸品約17000点が収蔵されているそう!


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建築物も旧館は柳宗悦が中心に設計されたもので、

和風を基調としながらも随所に洋風を取入れた凝った造り、

国の有形文化財になっているそうです。


柳 宗悦(やなぎ むねよし)氏は、あのインダストリアルデザイナー柳宗理氏の父、

美術一家の本家本元。


京王井の頭線駒場東大前駅に行かれたら、

ぜひ柳 宗悦の美意識の世界に触れてみてください。


by T





東京都 S様 ドローリーフテーブルセット納品

今回はドローリーフテーブルとダイニングチェア4脚を

納品させていただいた様子をご紹介いたします。


都内でも、おしゃれな方々が住まうと人気の地に、

新居を構えられたS様。


まだお引っ越しをされたばかりというダイニングに

当店のドローリーフテーブルとオークダイニングチェアを

納品させていただきました。


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「テーブルの天板とチェアの色が、店で見た時よりよくなっているようです。

これからいろいろ届くのですが、最初によいものが届いて、うれしいです。

ありがとうございました。」


という嬉しいお言葉をいただきました。


まだまだ引っ越し中というお忙しい最中の納品でしたが、

いろいろとご協力いただき、本当に助かりました。


子のダイニングセットが中心となり、

少しずつS様好みのインテリアが創られていくのでしょうか。


これからの新しい生活のスタートに

当店のダイニングセットをお選びいただき、

本当にありがとうございました。


このたびは誠にありがとうございました。

また、ぜひお二人でお立ち寄りください。

心よりお待ちいたしております。


by T