ワットノット(Whatnot)とは
ワットノットとは、骨董品や美術品、オブジェなどを飾るための装飾棚、
一般的にはコーナーにおくシェルフのことです。
トーマス・チッペンデールのデザインのものや、
アーリーヴィクトリアンのものが有名。
ちょっとしたスペースにも美術調度品を飾っていた王侯貴族たちの生活が
偲ばれるアイテムです。
現代の日本でも、クラシカルな上質空間を手軽に演出できるので、
当店でも人気があります。
せっかくの贅沢品、
パンカーダのハイクオリティーな逸品を設えてはいかがでしょうか。
パンカーダのハイクオリティーな家具は、こちら 。
by T
お友達と シュエット
都立大学駅の八雲商店街の途中ににある
フレンチレストランシュエット(Chouette) に行ってまいりました。
ランチはスープに、メイン、デザート、飲み物で1350円とお得♪
トウモロコシの冷製スープ。
トウモロコシの自然な甘みがやさしいです~
メインは豚肉のリエット???
すみません。名前を忘れてしまいました…
下にひかれているポテトもカリカリにソテーされていて香ばしい!
デザートはキャラメルのジェラートとメレンゲ(?)
焦がしたお砂糖の甘く香ばしい香りが最高です。
パンカーダからも歩いて5分くらいのところにございますので、
お近くにお越しの際には、行ってみてください (^∇^)
by T
グリーン・マン
アンティーク家具に時々潜んでいる「グリーン・マン」。
髪の毛や髭が植物の茎や葉になっていたり、
下半身がアカンサスになっていたりと一見不思議。
だけど、なぜか愛着が湧いてきてしまう。
いったい何者でしょうか。
以前、ブログでご紹介したのでご存知の方もいらっしゃるのでは。
グリーン・マンはグロテスク文様の一種。
グリーン・マン自体には神話伝説はほとんどないようですが、
キリスト教以前のケルト神話などの、林・樹木へのアニミズム
(生物・無機物を問わないすべて霊魂が宿っているという考え)
が関係しているとか。
ケルト人は森の民で、木の実や動物などの食糖と、
燃料の薪と建材の材料を与えてくれる命の源。
人間を自然に一部と捉えていたそうです。
なので、グリーンマンは森の妖精や守神とされ
「豊潤」「多産」などの象徴とされています。
そんなグリーン・マンさんが
今回の新入荷商品にも数人潜んでおります。
ぜひ会いにいらしてください。
by M
お宝発見♪ パンカーダにしかないこだわりアイテム
パンカーダにしかないこだわりのニューアイテムが
たくさん並んでいます≧(´▽`)≦
各国を巡りながら集めた厳選したアイテムたちが
無事について本当によかったです。
大人気の真鍮製ベルもいっぱい (≡^∇^≡)
今回もパンカーダらしいオークの凝ったカーヴィングのテーブルやチェアが
たくさん到着しました。
どれもこれもお部屋で主役になれる存在感ある家具ばかり。
良質の材により丁寧に作られ、大切に受け継がれてきたアンティーク。
そんな大切にされてきた家具を
パンカーダではこれからもずっと使えるように
次の修復を考えながら、専任の修復士がひとつひとつなおします。
アンティークであるということの価値を大切にする。
次に不具合が出ても、きちんと直せるように、
日本でも少なくなってきてしまったそんなアンティーク家具の修復に
こだわりつづけること。
「みえないところにこだわる」というのもパンカーダ流です。
パンカーダの家具ならではのこだわりと上質感を
ぜひインテリアに取り入れてみてください。
王侯貴族のサテライトオフィス? タウン・ハウス
先日ご紹介したカントリー・ハウス(Country house)に対し、
ロンドンにある別邸をタウン・ハウス(Town house)と呼びました。
カントリー・ハウスは「stately home」、「country seat」とも
呼ばれます。
豪壮な邸宅、あるいは地方の所領にある本邸といった存在です。
タウン・ハウスはメインの住まいではなく、
どちらかというとロンドンで仕事をするときに利用するサテライトオフィスでした。
現在そのほとんどがホテルや公共建築物として利用されています。
バーリントン・ハウス、グローヴナー・ハウス、スペンサー・ハウスなども
昔は貴族が所有するタウン・ハウスでした。
カントリー・ハウスを本来の本拠地、終の棲家とし、
仕事用の都心のタウン・ハウスはあくまでも別邸にしていた英国貴族たち。
パンカーダのお客様でも、地方からいらっしゃるお客様は、
みな優雅で、ぜいたくな暮らしをされている方ばかり。
最近では、緑豊かな土地に豪邸を構えるリタイアした団塊の世代の方々も
増えているとか。
目黒のインテリア通りという場所柄、若い方々もたくさんお見えになりますが、
子育ても終え、これからは自分たちの生活を豊かにされたいという方の元へも
パンカーダの家具が、次々に旅立ってゆきます。
ゆったりとした邸宅で優雅な暮らしをされている方々のところに
ハイクオリティーな家具たちも行きたがっているということなのでしょうか。。。
by T
グロテスク(Grotesques)とは
グロテスクとは、動物や植物、時に人物などがあるがままの姿を無視して
描かれている幻想的で、奇怪なモチーフのこと。
古代ローマの人工洞窟(グロッタ)で発見されたことが名の由来とされています。
空想上の生き物による古代装飾で、スフィンクス、人魚、ケンタウロス、
グリフォン(ライオンの体とわしの頭と翼をもつ怪物)など、
さまざまな生き物を組み合わせて作られた生き物を描いています。
また、画家ラファエロ・サンティ(Raffaello Santi 1483-1520) が
好んで用いたことから、ヨーロッパ中に広まりました。
このことから、グロテスク文様をラファエレスク(Raffaellesco(ラファエロ風))
ともいいます。
パンカーダにもラファエレスクの秀逸なアームチェア
がございます。
ぜひご来店の上、ご確認ください。
by T
ホィールバックチェア(Wheel back chair )とは
ホイールバックチェアとは、ホイール・ボウバックチェアとも呼ばれ、
イギリスのカントリーチェアの代表、ウィンザーチェアの一種です。
(画像は各商品ページにリンクしています)
スプラット(背板)の部分が、ホイール(車輪)のモチーフの透かし彫りで、
パテラ(円形の浮彫装飾)のプラーク(飾り板)がついたイスのことをいいます。
ウィンザーチェアの歴史のなかで、18世紀に登場したデザインですが、
ロバート・アダムやトーマス・チッペンデールによって、
より洗練されたスタイルとなりました。
現在でもカントリーアンティークファニチャーとして、
とても人気があります。
パンカーダにも、英国より厳選してきたホイールバックチェア、
アームチェアがございます。
多くの人々に愛されてきた機能性、実用性、デザイン性に優れた
アンティークホィールボウバックチェアをぜひご確認ください。
パンカーダの厳選したチェアは、こちら 。
by T
房総のおすすめグルメ!
以前にも、千葉県房総のご紹介をさせて頂きましたが
今回は、房総のおすすめグルメをご紹介しますっ!
先日、またまた大好きな房総へ行ってきました。
以前にも行ったことがあるお寿司屋、『富鮨』。
どうしても、また食べたくて立ち寄りました~。
『富鮨』は、千葉県で№1のお寿司屋さんと
なった事もあるような、知る人ぞ知る名店。
画像は、地寿司のセットです。
全て美味しく、無言でほうばってしまいます。
他にも、なめろうやたたき、塩辛
しめ鯖などたくさん食べました(^^)
しめ鯖は特におすすめですっ!!
そして、店内にはこんな一文が...
感謝、感謝の『富鮨』でした。
皆さまも、房総へ行かれる機会がありましたら
立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【富鮨】
住所:千葉県館山市米良300-6
電話:0470-28-1654
by M







































