埼玉県M様 ダイニングテーブル他 納品
都心にアクセスがよい静かな住宅地にお住いのM様宅に
納品させていただいた様子をご紹介いたします。
新しいチッペンデールスタイルのダイニングテーブルにしたことで、
全体の雰囲気がぐっと上がったようです。
マホガニーの家具で統一感を取りつつも、
ダイニングテーブルが少し明るめのお色にしていただいたことで、
重くなりすぎず、かえってインテリアにリズム感が出て、
居心地のよいダイニングになっていました。。。
アームチェアが伝統的英国スタイルのクラシカルな上質空間を
さらにグレードの高いものにしています。
当店よりバラのライナーをご用意させていただきました。
M様のお好きな、英国サンダーソン社の"Reminiscence"(レミニセンス)・・追憶。
ピンクのバラがかすれたタッチで描かれたファブリックは、
チッペンデールアームチェアの生地でもあり、華やかさとともに気品を添えていました。
マンションの一室に納品させていただきましたが、
納品時に入らないのでは!?という場面もあり、
ご心配をおかけしまして、申し訳ございませんでした。
トラブルなく、ご納品させていただいたことに、スタッフ一同、
ほっとしております。
オーナーも格調高いお部屋になったこと、本当に喜んでおります。
M様、またのご来店を心よりお待ちいたしております。
by T
パンカーダの秘密兵器
先日、インターネットでアームチェアをお求めいただいたOさまの
ちょっと不思議なお話をご紹介いたします。
チェアに座ったところ、「このチェアは、ダメ!」と
直感的に感じたそうです。
そのお客様はわざわざお電話でそれを伝えてくださいました。
突然ですが、皆様はパンカーダのオーナーをご存知でしょうか?
オーナーは業界ではけっこう有名な気功師丁治紅先生 なのですが、
自らOさまに電話をし、あのチェアについてと
Oさまの持病についてお話をされたそうです。
丁先生曰く、
「Oさまは大変敏感な方で、チェアの持つエネルギーに反応しただけ。
Oさま自身持病をお持ちであることも重なり、悪いところに好転反応が出て、
不快な感覚に感じたようです。」
そして、
「Oさまには、悪いところをよくなるようにイメージしながら座ってみて」と
伝えたそうです。
O様は丁先生の言うとおり、チェアに座ってアームをさすったら、
違和感もすっかりなくなり、その後、良いことが立て続けに起きたと
喜びのメールをいただきました。
世の中には、不思議なことがたくさんあります。
よくアンティークには、長く存在していた分、
何かがあるという方も多くいらっしゃいます。
丁先生は、その「何か」を「情報」(気・エネルギー)という言い方をします。
「長く生きてきた分、いろいろな情報がついてきていることがある。
でも、それは圧倒的に強いエネルギーで初期化してしまえば、
きれいになるので、大丈夫!」とのこと。
パンカーダの家具はみな、丁先生が「初期化」しています。
これは見えないけれども、実はすごいことらしく、
お客様からは、「強いエネルギーを感じる」と言われることもしばしば。
大切にされながらここまで来ているアンティーク、
大切にしてあげれば、幸運を呼び込んでくれるのは確かなようです。
by T
アンティーク・スタイリング アップ致しました
アンティーク・スタイリング Vol.41
アップ致しました。
子供から大人へのなりかけの時期
自分が自分であることに気づいたとき
とても不安になりませんでしたか?
純真であるがゆえに陥る不安。
大人になるとともにどこかへ押しやってしまう思い。
そんな思いにきちんと向き合ってきた主人公が
やっと解き放たれたきっかけとは?
アンティークが持つひとつの答えがここにあります。
by N
英国で 隠れケロちゃん発見!
米国NASAが水星でミッキーを発見したとか。
隠れミッキーはディープなディズニーファンでなくとも、
けっこう楽しく探してしまいますよね ≧(´▽`)≦
パンカーダにも
ケロちゃん、発見しました!
こちらがアンティークケロちゃん♪
アールヌーヴォーのハイクオリティーなアームチェアとは仮の姿。
実はカエルだったんです~
古今東西、カエルは大人気キャラだったのでしょうか、
ガマガエルに乗った忍者、自来也は歌舞伎の演目になるほど有名です。
カエル好き芸能人は意外と多く、市村正親さん、木村カエラさん、
篠原涼子さん、菅野美穂さん、瑛太さんなどなど、
巷にもけっこう多いようで、パンカーダにも隠れカエルコレクターがいます。。。
こちらのアンティークケロちゃん、
アンティークコロちゃんもおり、双子です。
こんなにかわいらしく、しかも乗れる(座れる)! 等身大カエルちゃんたちと
一緒に暮らして頂ける家族を募集しております。
骨董美術品としてももちろんパンカーダお墨付きなので、
ぜひおうちで可愛がってあげてください。
8121-534 アールヌーヴォーアームチェア 1脚 ¥298,000-
by T
英国文化の象徴 カントリー・ハウスとは
カントリー・ハウス(Country House)とは、エリザベス朝末期1590年代から
ヴィクトリア女王が即位する1830年代まで、
その多くは貴族であった支配階級の大地主たちが、
イギリス各地に所有した広大な所領に建てた豪奢な邸宅のことです。
英国女流作家、ヴィタ・サクヴィル・ウェスト(1892-1962)によると
「「その家はカントリー(田園)の一部をなしている」ということ。
つまり、それはカントリー(地方)にあるというだけではなく、
ごく自然にその一部になっているのである。
「イングリッシュ・カントリー・ハウス」の特異な才は、
その周囲に溶け込む巧みな技である。」
カントリー・ハウスは、単なる田舎の家ではありません。
英国貴族文化そのものといっても過言ではない存在です。
そして、英国カントリーサイドも自然によって形成されたものではなく、
人の手が丹精込めて創りあげた一つの作品なのです。
パンカーダにある家具たちの中にも、王侯貴族の生活の一部であったであろう
ミュージアムピースがございます。
(売約済カールトンハウスデスク)
ハイクオリティーな家具が纏う高貴な存在感、
栄華を極めた歴史とともに熟成された美術品は今もなお輝きを失うことなく、
私たちにその当時の雰囲気を感じさせてくれます(^-^)
by T
壊れるのがいやだから?
地震大家国ニッポン。
昨年の東日本大震災以降、
「アンティーク家具を買っても、地震があったら、
壊れちゃうからね」
そんなお話をされる方も。
でも、壊れてしまうから、一緒に過ごす楽しみも
あきらめてしまってよいのでしょうか。
この世にひとつしかない何か。
アンティーク家具は一緒に暮らす人を選びます。
自分の気に入ったものを大切にしてあげること。
アンティーク家具にはサバイバル能力があるんです。
だから、軽く100年くらい頑張っている。
一緒にいて、大切にしてあげれば、
きっとあなたを守ってくれる。
アンティーク家具には何かそんな力が
秘められているような気がしてなりません。。。
遅ればせながら、今年も売り上げの一部を被災地支援のために
寄付をさせていただきましたことをご報告いたします。
お客様のご協力に深く感謝するとともに、
被災地の方々の一日も早い復興をお祈りいたします。
by T
誰だって、いいものがほしい!
先日、お客様からこんなお話をしていただきました。
「バブル崩壊から、20年。
あの当時を満喫した人たちは、やっぱり良いものを知っている。」
「世界に良いものを探しに行っても、結局、東京に一番良いものがあった。
よいものが溢れていた。
その中でよいものに敏感になるセンスが身についた。
そんな時代だった。」
その方は、クラシカルなアンティークが好きとのこと、
よくパンカーダにも来ていただきます。
「昔から大切にされてきたものには、それだけの理由がある。
大切にしたいと思える何か。
いま残っているものは、愛されてきたもの。
思いが入っているものは、思いを入れられるものでもあるんです。
だから、アンティークが好き。」
「誰だって、よいものがほしいんです。
アンティークのよさはこれからも変わることない。
ずっとこのまま。」
生まれた時から、ずうっと愛されてきた家具たち。
これからも大切にしていきたいと改めて思いました。
by T
ヴィクトリアン随一の絵本作家 ケイト・グリーナウェイ
先日ご紹介した『Language of Flowers』(花言葉)の著者、
Kate Greenaway(ケイト・グリーナウェイ)をご紹介したいと思います。
ケイトは、1846年3月17日、ロンドンに生まれました。
彫刻家・設計家でもあった父親は決してお金持ちではありませんでしたが、
安定した生活ができ、さまざまな才能を持った人が訪れる環境の中、
のびのびと育ちます。
母親が病弱だったこともあり、
週末になるとノッティンガムシャーの農場に出かけました。
この時の子供時代の自然豊かな田園風景が
作品にも大きな影響を与えました。
早くから挿絵画家をめざし、ナショナル・アート・トレーニングスクール卒業後、
イラストレイティッド・ロンドン・ニュースに勤めました。
1870年にはケイトの描いたクリスマスカードが大人気となり、
マーカス・ワード社との契約により、バレンタインカード、バースデーカードなどの
カード類のほか、カレンダーや絵本など、さまざまな挿絵を発表。
本の挿絵初期の作品としては『The Fairy Spinner』(1875年)などがあります。
1878年最初の詩画集『Under The Window』を発表、
19世紀後半の児童書黄金期を築いた立役者になりました。
イギリスのみならず、フランス、アメリカでもやさしさあふれる叙情的タッチは
受け入れられ、「Greenawayism」なる新語まで生まれたとか。
ケイトは1901年に55歳の生涯を閉じますが、
今もイギリスではケイトの功績をたたえ、
「ケイト・グリーナウェイ賞」を設け、優れた絵本を表彰しています。
今から150年ほど前の挿絵、ケイトはどんなデスクに向かい、チェアに座って
あの可憐で繊細な挿絵を仕上げたのでしょうか。
良いものがたくさん作られたヴィクトリアン時代、
ケイトの絵も、アンティーク家具も、
当時の雰囲気を伝えてくれているようです。
by T
日本の職人技がここに! ルドゥーテ・チェンバロ
ルドゥーテの「バラ図譜」展でのもう一つの見どころが
同時に展示されているルドゥーテ・チェンバロ。
コノサーズコレクションの方にご紹介いただいた(!)ソプラノ歌手鷹山美緒様に
展示されている「ルドゥーテ・チェンバロ(Redouté Cembalo)」について
解説をしていただきました。
チェンバロはピアノに似ているように見えますが、実は弦楽器。
ピアノは弦を叩いて音を出し、チェンバロは爪弾いて音を出します。
いずれの祖先もハープだそうで、ハープの元は弓矢の弦だったそうです。
チェンバロは、ヨーロッパの宮廷やサロンで演奏される楽器として発達。
ピアノよりも歴史は古いようです。
家具と同じように、イタリア様式、フランス様式、ドイツ様式、イギリス様式と
各国で微妙に違うタイプのチェンバロが製作されていたというのも
興味深いですね~
ルドゥーテ・チェンバロは1992年、国際的にも評価の高いチェンバロ製作者
久保田彰氏の工房で作られたという素晴らしい逸品。
バラ図譜や美花選の美しいバラや花々の模写、
グロテスク文様など繊細な筆致で彩色されています。
音の素晴らしさもさることながら、調度美術品ともいえるほどの仕上がりです。
土日の午後1時と3時の2回、
会場2階で「ルドゥーテ・チェンバロ」とソプラノの生演奏を行っています。
約20分ほどのミニ・コンサート。
ぜひ展示とともに演奏も聞きに行っていただきたいです。
ベルガミオ もご覧ください~
by T


















































