“ガガガオタ” の日々

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ドラマ 「トクサツガガガ」 が、脳内を駆け

回る毎日です。
こんなにハマったドラマは「警視庁いきもの係」
以来だと思います。 私はこのような、チョッと
変わったモチーフのドラマが好きなのです。
だけど、ただ変わっているのではなく、日常の
アルアル感が 下地としてしっかり在る!

そこが良いのです。

 

さて、“ガガガオタ”としての オタ活動 とは-
ドラマを観る。原作マンガを買って読む。
というのは云うまでもなく、
ネットで絶えず最新情報を探す。
リアルタイムのツイートを読む。
このように ネットで感想を配信する。
という事が 日課になってきております。

 

そして重要なのが、ドラマの録画なのです。
レコーダーに録り溜めただけではいけません。
「トクサツガガガ」は、私には 永久A級保存版

なのです。
もし、レコーダーに故障や不具合が生じた場合、
最悪 観れなくなる事を想定せねばなりません

そのために、DVDにダビング しておかねば
ならないのです。

 

さあ そのダビングですが、これには先に 編集
作業
が要るのです。 先ずは、区切りの良い
ところや、見どころに チャプターを入れる

さらには、名シーンを プレイリストにまとめ、
すぐ見れるようにしておく。
たまに 困るのが、大事なシーンで テロップが
入る事です。これが入ってしまうと、せっかくの
名シーンが台無しなのです。

幸いNHKさんは、何回か再放送をして下さい
ますので、再放送の録画も忘れずに。

 

さてさて、そのダビングが 上手くいったかの
チェックをしますが、「トクサツガガガ」では

チェックだけのつもりが、ずっと見入ってしまい、

最後まで見てしまうことになるのです。
つまり、何度見ても 見飽きない。
見どころが 次々とテンポ良く来て、ダレること

なく 引き込まれてしまうのです。

 

まあ、百聞は一見に如かず!
この予告ダイジェストからも、改めて 面白さが伝わって

来ると思います。

 

ガガガ と復活ー!!

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諸々の拠所ない理由から、約8カ月ぶりの更新
となりましたが、またガシガシと書いて参ろうと

思います。

 

久々に 私の心に火を着けてくれたのが、ドラマ
『トクサツガガガ』 なのです。
これは 激しく面白いです! お勧めです!
本日2月3日、NHKで 一挙3話放送なので、
ぜひご覧になって下さい!!

 

特撮好きの方は その造詣の深さに唸らされ、
そうでない方にも コミカルなテンポの良さで、
ドンドン物語に引き込まれていくのです。

ヒロインの小芝風花も当たり役で、その目力、
歯力?に圧倒されます。
さらに Wヒロインともいうべき、倉科カナ
静かな情熱も魅力的なのであります。
その清楚な風貌から 「ものごっついカメラ」が
出たときなど爆笑でした。

 

そして絶賛なのが、劇中戦隊ヒーローたち。
獅子がモチーフの 「シシレオー」
トラがモチーフの 「トライガー」
チータがモチーフの 「チェルダ」
スーツの創り込みはもちろん、このシンプルで
カッコいいネーミングが秀逸!!

「シシレオー」と 「トライガー」に 先ずやられて
しまいました。(笑)
あと デカレンジャーみたいにエマージェンシー
(緊急事態)に活躍の 「エマ―ジェイソン」
そのロボキャラの重厚感も カッコ良いのです。

 

実写版は原作マンガを越えられないのが常です
が、このドラマ版は、原作とは 別物の面白さを
備えた傑作といえます

そこには、造り手の並々ならぬこだわり-
“特撮愛” が凄く伝わって来るのです。

原作マンガも面白いのですが、随所の小ネタの
手書き文字が小さくて読み辛く、目が疲れます。
情報量が多くて、読むのに けっこうじっくり時間

がかかるのです。
けれど ドラマでは、その小ネタの数々などを

スピーディーに 絶妙にまとめ上げているのが

ツボなのです。
 

そのドラマ世界を、さらに熱く盛り上げるのが

このテーマ曲なのです。

ゴールデンボンバー 「ガガガガガガガ」

 

歴代の 戦隊ヒーローソングに並び立つ名曲です!
昭和歌謡風の トクサツメロディーが、グルグルと
脳内カラオケとなって流れてきます。
『トクサツガガガ』『ガガガガガガガ』
今の私の活力源となっているのであります。

 

「進撃の 西郷どん」

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サシャどん…  まっこて 悲しかこつでごわす。

じゃっどん、未来の世では “クローンサシャ”や

“アンドロイドサシャ”が 造られもそう。

そん時を 楽しみにしとっとでごわす。

ファンの方々、悲しんでばかりでは ありもはん。

気張りぃ! チェスト!!

 

NHK大河ドラマ 「西郷どん」に ハマっちょりもす。

パラディ島に 諸外国の文化が流れ込み、変化

していく様。 それはまさに、幕末の日本の如く

なのでごわす。

もし パラディ島の今後の展開を、幕末の歴史から

予想するなら こう成りもそう。

薩長同盟⇒ 仇敵 ジークとエレンの結託

討幕運動⇒“秘策”による 反エルディア国の打倒

新政府設立⇒ エルディア人の解放と、エルディア

          新国家の樹立

と、ここまでは めでたし めでたし。

 

じゃっどん!そん後、西南戦争の悲劇が起りもす。

旧友 エレンとアルミンの 方向性のくい違いから、

   内戦が勃発。

   これによって双方倒れ、巨人が支配する時代は

   終わりを告げもそう。 そしてエルディアは、近代

   国家として成長を遂げもす。

 

けんど、帝国主義の荒波の中、新たな戦いの歴史が

繰り返されっとでごわそう。

巨人の時代は終わっても、戦いのループはまだまだ

続いていくのではと 思うちょりもす。

 

 「西郷どん」 オープニングテーマ

      素晴らしかテーマ曲でごわす!

 

私が 西城秀樹 凄い! と思ったのが、この曲
「ブルースカイ・ブルー」 なのです。
それまで私は洋楽中心で、日本の歌謡曲とか
何だか格下に思えたものです。
ましてやアイドルなんてものは、チャラチャラ
見えて、デビュー当時の西城秀樹らには 関心
ありませんでした。
ところが、その印象をガラッと払拭した曲が、
「ブルースカイ・ブルー」 だったのです。
この美しいメロディーを、荘厳華麗にスケール
大きく歌う唄いっぷりに、耳を奪われました。

しかも、ハスキーな歌声を スパイスのように
効かせて聴かす、巧さにも魅了されたのです

 

この曲は、アイドル的な 表現力の豊かさを
スローバラードに上手く活かしています。
アイドルから シンガーへと挑み、ファン層を
確実に広げた一曲といえます

そして その後の 「ヤングマン」の大ブレイク
へと繋げた、記念碑的名曲だと思うのです。

 

 西城秀樹 「ブルースカイ・ブルー」
      作詞:阿久 悠  作曲:馬飼野康二

 

 ♪あの人の指に絡んでいた 

  ゴールドの指輪を引き抜き
  この僕と 共に歩いてと 無茶を言った あの日
  恐れなど まるで感じないで 激しさが愛と信じた
  立ち止まることも 許さずに 傷をつけた あの日

   振ーり 向ーけばー  あーのとーきのー
   目にー 染みる空の  あーおさ思う! 
   かーなしーみのー   たーび立ーちにー
   まぶぅーし過ぎた 空  思ーい出ーした

 

 ♪いたずらで人を泣かせるなと

  大人から頬をぶたれた
  あの人も遠く 連れ去られ 愛が消えた あの日

   すーこしーだけー  とーきがー行きー
   もおぅー 過去と言える  こーいの日々を!
   あーお ぞーらがー  連ーれてー来たー
   もおぅー 二度と会えぬ  あのー 人ー だろう

  

   かーな しーみのー  たーび立ーちにー
   まぶぅーし過ぎた 空  思ーい出ーした

   ラーララーララー  ラーララーララー
   ララーラララ・ラ・ラ・ラ  ララーララーララー

  
      ♪青空よ 心を伝えてよ!
       悲しみは余りにも 大きい
       青空よ 遠い 人に 伝えて
        さーよなーらとー

       青空よ 心を伝えてよ!
       悲しみは余りにも 大きい
       青空よ 遠い 人に 伝えて
        さーよなーらとー

+++++++++++++++++++++++++++++

 

西城秀樹の 卓越したボーカルと相まって、秀逸
なのが 美しく壮麗なメロディーです。
序盤の、失恋を想わせる メロウで哀愁ある調べ。
サビの、青空へ想いをぶつける 壮大なスケール感。
間奏の、美麗で豪華なストリングス演奏。
このメロウさと壮大さが、美しいメロディで一体となり

“一大叙事詩” へと引き込まれていくのです。

 

中でも出色なのが、波がどんどんと押し寄せて来る
ような 荘厳なサビ
です。
 ♪振ーり 向ーけばー  あーのとーきのー
波が少しずつ高くなって、さらに高い波が
 ♪目にー 染みる空の  あーおさ思う! 
さらに、さらに高い波が覆いかぶさって来ます。
 ♪かーな しーみのー  たーび立ーちにー
   まぶぅーし過ぎた 空  思ーい出ーした

これでもか!これでもか!と波が押し寄せて来る。
これぞ ザ・昭和歌謡 “馬飼野節”。 その真骨頂に

酔いしれるのです。

 

そして白眉なのが、最後の曲の締めなのです。
2番が終わり、♪ラララー のコーラスで終わるのか
と、思いきや、
 青空よ 心を伝えてよ!
   悲しみは余りにも 大きい
   青空よ 遠い 人に 伝えて
    さーよなーらとー

 

終わりそうで終わらない、このしつこさなのです
この粘り強さに 惹かれるのです

私はこれを “ダメ押し” と呼んでおります。
(クラシック的には「接尾部」と言われます。)
ダメ押しの有る曲に、外れ無し!
これも 私が勝手に格言としています。
それ程に “ダメ押し”には、造り手や歌い手の
情念が籠っており、忘れられない名曲に成り

得るのです。

 

「ブルースカイ・ブルー」 を聴いて、真に凄いと
感じたのが、この “ダメ押し”なのです。
この最後のフレーズで、序盤の失恋ソングが、

惜別の辛さや寂しさという 普遍的テーマへと

昇華していくのです。

つまり、過ぎ去った悲しみなどは、より大いなる
もの=青空(=自然)の成り合いの一つと信じて

改めて今日からを生きてゆこう!
そんな 深淵で 前向きなメッセージの曲となって

いくと思うのです。

 

この曲が、故 西城秀樹氏を送る、最期の曲として
選ばれた事は 誠に天祐であり、この名曲に改めて
日が当たったことを 嬉しく思っております。

 

『進撃の巨人』 のサイトや動画を見渡せば、
サシャの死亡が もう確定したような雰囲気に
なっております。
でも、本当に 生き返る一縷の可能性も残って
いないのか?
皆さん、諦めが早過ぎやしませんか?

 

その一縷の可能性が、サシャが言った “肉” では
ないか? 私はこう考えます。
サシャは 非常食用に、服の中に 肉を隠し持って
いた
その肉に付いていた 骨の部分が、銃弾の
威力を軽減させたのではないか

エレンが 「クックックッ…」 と笑ったのも、過去の
エピソードから その可能性もあると思って笑った
のではないかと思うのです。

 

従って、サシャは 防弾服と肉(骨)によって守られ、

まだ死んでいない。
「死んだ」 と思い込んだのは、コニーの早とちり
ではないか。
そもそも王道マンガでは、人気キャラはそんなに
あっさりと死なないものです。
最期まで生きようと、もがき苦しむものです。
人気キャラは、往生際が悪いものなのです。
その往生際の悪さが、また見どころなのです。

「進撃の巨人」では、これまでの人気死亡キャラの

往生際が良過ぎたのです。
往生際の悪かったキャラといえば、エレンとアルミン
くらいですが、それにしても巨人の力によるものです。

 

かの名作、某男塾を観るに、身体を真っ二つに

斬られても、硫酸の池に飛び込んでも、どれだけ

大量出血しても、“東洋医学の秘術” を尽くして

復活するのです!
幸いにも、パラディ島と 東洋の一族が 手を結んで
いるようです。

島まで持ち応えれば、東洋の医師団が待機しており、
東洋医学の秘術を尽くした治療に当たるはずです。

 

99% 絶望的でも、残りの1%に賭ける!
カウント9.99までダメでも、残り 0.01秒で
ピシッーと立ち上がる!!

それが昭和の “熱血 ど根性” である!!!

サシャは 「走らんかい!」の名文句から察するに、
根は “ど根性キャラ” なのではないか。
今回も “根性で” 起き上がると信じております。

 

最後に、サシャが生きている 決め手がこれ。
サシャは 作者 (サクシャ) から、苦 (ク) を取った
名前
なのです。
即ち、サシャは 作者の苦を取り除いていたのです。
ので、作者にとって サシャは外せない癒しの存在。
そのサシャが死んでしまうと、作者に苦しみが押し寄せ
てくるのではないか…
次号で、サシャの体が 布きれなどに包まれている姿は

見たくありません。
飛行船の中が 「生きろ!死ぬな!頑張れ!」、そんな

エールに包まれている姿を 期待しております。