Yosh Yoshida~Think Outside The Box~


$Yosh Yoshida~Think Outside The Box~  (読売新聞連載より)


マートンのOutside The Box First Edition 文武両道今に生きる

マートンのOutside The Box Second Edition 大学卒業大きな目標

マートンのOutside The Box Third Edition 「周りに感謝」を形に

マートンのOutside The Box Fourth Edition 子ども尊重 良き父親に

マートンのOutside The Box Fifth Edition 経験すること怖がるな

マートンのOutside The Box Sixth Edition 引退後見据えた教育を

マートンのOutside The Box Final Edition 経験があなたを作る

マートンが大学で特別授業 (阪神タイガースオフシーズントラ番ニュースより)

勉学との両立、阪神・マートン選手が講演 追手門学院大 (朝日新聞より)

日本は、みなさんの手に…マートン先生が講義 (読売新聞より)

阪神タイガースのマット・マートン選手が追手門学院大学に来学、学生を対象に講義


(スポーツヒューマン)マット・マートン 競技だけが人生じゃない 2014/9/9 朝日新聞より


*****************************************


FM 大阪 みんなともだち
(毎週土曜日8:25AM-8:30AM)
 


インターネットラジオ (関西エリアのみ)


$Yosh Yoshida~Think Outside The Box~


*****************************************


大阪府教育委員会 こころの再生 府民運動


Yosh Yoshida~Think Outside The Box~

こころの再生百人衆 (吉田 良治)

*****************************************


書籍情報・コラム



ライフスキル・フィットネス――自立のためのスポーツ教育 (岩波ジュニア新書)/岩波書店
¥907
Amazon.co.jp


大学生の就職活動に必読!!

    日本の大学に入ると、なぜ人生を間違うのか/PHP研究所

¥1,620
Amazon.co.jp



学林舎情報 (吉田良治のコラム Crossroad)


*****************************************


新聞掲載



Yosh Yoshida~Think Outside The Box~
朝日新聞 Globe [第10回]米プロ選手にみる社会貢献 知名度生かし、 被災地へ孤児院へ



$Yosh Yoshida~Think Outside The Box~ $Yosh Yoshida~Think Outside The Box~














朝日新聞/Globe/先読み世界経済 [第85回]米大学スポーツ、人気の秘密/学業重視と奉仕で尊 敬の的に


College sports receive kudos with renewed focus

朝日新聞・GLOBE・[第85回]米大学スポーツ、人気の秘密/学業重視と奉仕で尊敬の的に の英語版






朝日新聞掲載 (スポーツと体罰)自ら考えるリーダーを育てよ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

昨日は2019プロ野球ドラフト会議

今日からプロ野球の日本シリーズが始まります。毎年日本シリーズ前日にプロ野球のドラフト会議開かれてきました。

 

~2019年プロ野球ドラフト会議 各球団指名選手一覧 Full-Countより~

 

今年は支配下指名74名と育成枠33名が新たにプロ野球の扉を開きました。令和の怪物大船渡高校の佐々木朗希は4球団の競合し、ロッテが指名権を獲得しました。夏の甲子園準優勝の星稜高校の奥川恭伸は3球団が競合、ヤクルトが指名権を獲得しました。その他注目の高校生投手で創志学園の西純矢は阪神、興南高校の宮城大弥はオリックスと、1巡目は高校生が7名が指名されました。新たにプロの道へ進む球児がいる一方、プロを去る選手もいます。各球団は戦力外になる選手は発表、現在12球団で95名が戦力外通告を受けています。

 

~プロ野球12球団 戦力外、退団、引退選手など一覧 日刊スポーツ電子版より~

 

2次戦力外通告の期限は日本シリーズ終了5日後までとなっていますので、さらにその数は増えることになります。1チームで支配下登録できる枠は最大で70名と決まっているので、新たにプロへ入る選手がいる以上、その数だけプロを去る選手が出てきます。引退する選手もいれば、他球団へ移籍を模索する選手もいます。NPB(一般社団法人日本野球機構)は毎年秋に若手育成を目的に実施されるフェニックスリーグで、セカンドキャリアに関するアンケート調査を実施しています。

 

~2018年 現役若手プロ野球選手への「セカンドキャリアに関するアンケート」結果 NPB HPより~

 

昨年のアンケートでは引退後に不安を持っている割合が6割以上おり、セカンドキャリアの支援の必要性が求められています。野球以外何もできないとなれば、引退後の長い人生を生き抜くことができません。引退後の人生を見据えた準備が必要です。

 

~元阪神の大野久が妻と共謀し、金3キロを密輸 「仕事あったら紹介して」と知人に頼む AERA dot.より~

 

~元オリックス奥浪鏡被告に懲役2年6月の実刑判決 日刊スポーツ電子版より~

 

2016年に日大三高の高校球児から連絡がありました。セカンドキャリアに関する質問で、ジョージア工科大学のトータル・パーソン・プログラムを詳しく知りたいとのことでした。2014年に朝日新聞で掲載された、当時阪神タイガースで活躍していたマット・マートンの特集記事で、(マートンの母校)ジョージア工科大学のトータル・パーソン・プログラムを知ったそうで、野球を引退した後の人生への備えを考えているとのことでした。

 

 

プロに進む球児はごくわずかです。多くは野球以外の世界で生きていくことになります。引退後に備えた準備は重要です。連絡をいただいた高校球児は著書“ライフスキル・フィットネス(自立のためのスポーツ教育)岩波ジュニア新書”を読まれ大学進学の準備に役立ててくださいました。自分の殻を破り(野球だけの人生)、大きな視野を持って生きるきっかけになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京オリンピックマラソン会場は札幌に

共同通信によるとIOC理事会と東京オリンピック大会組織員会が、マラソン・競歩両競技の会場を札幌に移すことで合意したそうです。

 

~IOC会長、マラソンの札幌開催「決めた」 共同通信デジタル版より~

 

たった一日で急転直下、IOCバッハ会長のリーダーシップに、日本は翻弄された形です。東京都や代表選手などは今後の対応に苦労されそうですが、決まった以上この決断に沿ってベストな準備をしていただきたいと願います。40度近い猛暑が当たり前になっている日本ですので、マラソンや競歩などの耐久レースを真夏の日本で開催することは、熱中症など命の危険にかかわる大問題ですので、少しでも安全な大会運営をするために、今回の決定は前向きにとらえるべきと考えています。今回のバッハ会長の方針には、真夜中の開催となったドーハの世界陸上マラソンの悲劇を繰り返さない、という強い意志が感じられます。

 

マラソンはある意味オリンピックの象徴です。通常大会最後の競技がマラソンということで、恐らく過去メインスタンドのあるスタジアム以外にスタート・ゴールが設定されたことはなかったのではと思います。マラソンを新国立競技場で観戦する予定でチケットをはじめ手配された方、運営面での様々な準備、セキュリティ・警備などこれから再調整になります。

 

 

 

 

東京オリンピックマラソン会場変更問題

昨日IOCから東京オリンピックのマラソンと競歩会場を東京から札幌へ変更の検討が発表されました。

 

~マラソン札幌変更案はバッハ会長意向強く翻意困難か 日刊スポーツ電子版より~

 

年々夏の猛暑が厳しくなる日本で、真夏の炎天下のオリンピック開催は、とても厳しい状況を予測されていた中、先月カタールのドーハで開催された世界陸上のマラソンや競歩で途中棄権者が続出し、完走者は6割という事態にIOCが東京オリンピックでドーハの二の舞を避ける意味で、今回マラソンと競歩の会場変更を提案してきたようです。マラソンのスタートを朝6時にして、できる限り選手の負担を軽減する方向で進んでいたので、東京オリンピック組織委員会や東京都は寝耳に水で困惑しているようです。

 

~マラソン変更「それなら北方領土くらいで」 小池知事 朝日新聞デジタル版より~

 

来年の東京オリンピックではすべての競技を東京都内で開催されるわけではなく、関東の近隣県を中心に、他県での開催競技もあるので、マラソンや競歩など長時間体力的に負担が大きく、ハーフタイムなど体を休める時間が全くない野外競技は、ある程度体調に配慮した地域での開催は一定の理解はできます。さらに選手はもちろん大会関係者、そして沿道で観戦する観戦者の健康面での配慮を考えると、比較的東京より気温が低い北海道、ということになるのでしょう。暑さ対策をしてきた選手にとっては今から会場変更で、練習や調整で大きな変更を強いられることもあり、中々受け入れがたいことと感じますが、やはり健康面でリスクが高いことはできる限り避けるべきです。競技をする選手も応援する観戦者も命がけでは、オリンピックの価値を貶めてしまいます。

 

~原晋監督、五輪札幌開催に「そもそも強化方法が変わってしまう」 デイリースポーツ電子版より~

 

2013年のオリンピック招致活動の際、IOCへ提出された立候補ファイルには“(東京の)この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である”と書かれていました。おそらく日本国民のほとんどは、この内容を信じる人はいないでしょう。オリンピック開催を勝ち取るために事実と全く異なる内容で招致を獲得した時点で、今回のドタバタ劇は始まっていたと感じます。

 

 

 

 

 

 

マット・マートンが大阪でチャリティに参加

阪神タイガースで活躍したマット・マートンが、昨日大阪で子ども食堂ネットワーク関西のチャリティに参加しました。

~元阪神・マートン氏より 「こども食堂ネットワーク関西」のチャリティーイベントに参加 Sponichi Annexより~

~マートン氏 阪神での一番の思い出&シーズン最多安打の裏話明かす Sponichi Annexより~

昨年は西宮市と茨木市で台風21号と大阪北部地震被災地を支援するため来日しました。




今年も大阪の地域社会にある課題を支えるために日本に戻ってきました。いつも日本のことを気にし、自分がすべきことでアクションを起こしてくれます。ありがとうございます。



マートンとは以前からいろいろと交流させていただきました。現役時代は大学で一緒に授業をするなど、マートンが学生時代に培った人間力を紹介してきました。日本でもライフスキルをベースにしたプログラムを通じ、社会のために活躍できる若者の育成が求められます。

マートンが母校ジョージア工科大学で取り組んだトータル・パーソン・プログラムは、著書“日本の大学に入ると、なぜ人生を間違うのか(アメリカの成功者たちが大学時代に学んでいること)PHP研究所”の中で、マートンとの対談録として紹介しています。






本日のシアトル・マリナーズの“D.R.E.A.M Team”プログラム10月16日

本日は桃陽小学校でシアトル・マリナーズの“D.R.E.A.M Team”プログラムを実施しました。

 

 

 

本日のテーマは“D.R.E.A.M”の“M”、Motivation(やる気)でした。スウェーデンの環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんの言葉“How Dare You”は、とても厳しい言葉ですが、一字を変えると“I Dare You”となり、やってみましょう!というポジティブな言葉に変わります。子どもたちがこの言葉を胸に、自分の夢に邁進していただけることを願います。

 

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>