Yosh Yoshida~Think Outside The Box~


$Yosh Yoshida~Think Outside The Box~  (読売新聞連載より)


マートンのOutside The Box First Edition 文武両道今に生きる

マートンのOutside The Box Second Edition 大学卒業大きな目標

マートンのOutside The Box Third Edition 「周りに感謝」を形に

マートンのOutside The Box Fourth Edition 子ども尊重 良き父親に

マートンのOutside The Box Fifth Edition 経験すること怖がるな

マートンのOutside The Box Sixth Edition 引退後見据えた教育を

マートンのOutside The Box Final Edition 経験があなたを作る

マートンが大学で特別授業 (阪神タイガースオフシーズントラ番ニュースより)

勉学との両立、阪神・マートン選手が講演 追手門学院大 (朝日新聞より)

日本は、みなさんの手に…マートン先生が講義 (読売新聞より)

阪神タイガースのマット・マートン選手が追手門学院大学に来学、学生を対象に講義


(スポーツヒューマン)マット・マートン 競技だけが人生じゃない 2014/9/9 朝日新聞より


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FM 大阪 みんなともだち
(毎週土曜日8:25AM-8:30AM)
 


インターネットラジオ (関西エリアのみ)


$Yosh Yoshida~Think Outside The Box~


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大阪府教育委員会 こころの再生 府民運動


Yosh Yoshida~Think Outside The Box~

こころの再生百人衆 (吉田 良治)

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書籍情報・コラム



ライフスキル・フィットネス――自立のためのスポーツ教育 (岩波ジュニア新書)/岩波書店
¥907
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大学生の就職活動に必読!!

    日本の大学に入ると、なぜ人生を間違うのか/PHP研究所

¥1,620
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学林舎情報 (吉田良治のコラム Crossroad)


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新聞掲載



Yosh Yoshida~Think Outside The Box~
朝日新聞 Globe [第10回]米プロ選手にみる社会貢献 知名度生かし、 被災地へ孤児院へ



$Yosh Yoshida~Think Outside The Box~ $Yosh Yoshida~Think Outside The Box~














朝日新聞/Globe/先読み世界経済 [第85回]米大学スポーツ、人気の秘密/学業重視と奉仕で尊 敬の的に


College sports receive kudos with renewed focus

朝日新聞・GLOBE・[第85回]米大学スポーツ、人気の秘密/学業重視と奉仕で尊敬の的に の英語版






朝日新聞掲載 (スポーツと体罰)自ら考えるリーダーを育てよ

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2019-01-22 07:49:00

サニブラウンが室内陸上で好スタート

テーマ:NCAA

アメリカのフロリダ大学へ進学した陸上短距離選手のサニブラウンが、大学陸上競技の今シーズン開幕、室内陸上の60mで優勝しました。

 

~陸上のサニブラウン、60メートルで優勝 室内大会で復帰 日本経済新聞電子版より~

 

昨年シーズン終盤でけがをして調整が続いていましたが、オフシーズンの身体づくりも順調のようで、今シーズンが来年の東京五輪・パラリンピックに向けたいいステップアップになることを期待します。

 

フロリダ大学が所属するNCAA・全米大学体育協会は、スポーツのシーズン制や学業成績の基準があり、日本のようなスポーツに偏るようなこともなく学生生活を送ることになっています。フロリダ大学はイギリス・タイムズ紙の世界大学ランキングで156位と、日本の大学でこの順位より高いのは東京大学の42位と京都大学の64位だけです。そのレベルで学業でも高い基準をクリアしなければいけない、そして年間の半分以上はシーズンオフになる環境で、世界トップレベルの競技力が求められます。

スポーツに専念して競技を高めることではなく、多様な才能を持って競技力を高めることは、現在スポーツ庁が進めている日本の大学スポーツ改革、大学スポーツ協会・UNIVASでも大きな課題となっています。私も関わらせていただいているUNIVAS設立準備委員会の部会、学業充実・学習機会確保がその環境整備の一役を担っています。

 

アメリカの大学スポーツを取り巻く環境については、著書“スポーツマネジメント論(アメリカの大学スポーツビジネスに学ぶ)昭和堂”で詳しく取り上げています。スポーツ庁でもUNIVAS創設に向け参考文献として取り上げていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-01-21 17:52:32

6年前の今日、朝日新聞で体罰問題の連載特集記事掲載

テーマ:Sportsmanship

6年前の1月、朝日新聞で<スポーツと体罰>という連載特集の掲載がありました。そして1月21日の掲載では私の考えを取り上げていただきました。

 

 

その前年12月23日、大阪・桜宮高校バスケットボール部の生徒が、指導者の体罰を苦に自殺した事件を受け、この連載が始まりました。今月も高校野球の強豪、埼玉県・春日部共栄高校野球部の体罰問題の報道がありました。あれから6年、まだまだ体罰問題はなかなかなくなりません。

 

~春日部共栄高の野球部監督が体罰 見逃し三振で平手打ち 朝日新聞デジタル版より~

 

いかなる事情があっても暴力は犯罪です。その自覚を持ち指導者は正しい指導法、時代にあった指導法をアップグレードすることが求められます。いつまでも昭和の思考で指導をしていけば、自分が犯罪者になる自覚が必要です。

 

今朝のブログの朝日新聞の記事もそうでしたが、上記の記事も朝日新聞の後藤記者によるものでした。そして昨年6月に日本大学アメリカンフットボール部の危険タックル問題を受け、私の考えを掲載してくださったのも後藤記者でした。いつも大事な発信で取り上げていただきありがとうございます。

 

~(私の視点)学生スポーツの指導 選手の人生考え練習制限 吉田良治 朝日新聞デジタル版より~

 

昨年4月に発売されたPHP研究所の政治経済論壇誌“Voice”2018年5月号に、“スポーツに暴力は必要ない”という論考を寄稿しました。正しい指導法を目指す一助となれば幸いです。

 

 

~スポーツに暴力は必要ない WEBVoice PHP Online “衆知”より~

 

 

 

 

 

2019-01-21 05:58:25

12年前の今日は京都で大学スポーツのシンポジウム

テーマ:ライフスキル

12年前の今日は京都にある大学コンソーシアム京都で、大学スポーツのアスリート教育についてのシンポジウム“スポーツマンシップを考える・ライフスキルプログラムの必要性”があり、ライフスキルをベースにアメリカの大学スポーツが取り組むアスリート教育を参考に、日本でもアスリート教育の必要性を呼びかけるため講演させていただきました。

 

~アスリート教育に関するシンポジウムの特集記事 2007年1月29日 朝日新聞より引用~

 

このシンポジウムはその2年前に発生した京都大学アメリカンフットボール部の準強姦事件を受け、日本の大学スポーツで発生していた様々な不祥事について、有効な手立てがない現状から、アメリカのアスリート教育をモデルにして、日本でもアスリート教育の充実を呼びかけました。

 

あれから12年が経ち、今年スポーツ庁が進めている大学スポーツ改革、大学スポーツ協会・UNIVASが創設されます。現在設立準備委員会が立ち上がり、15の部会が活動を行っています。私は学業充実・学習機会確保の部会に参加し、大学スポーツの環境整備を行っています。しかし、不祥事対応については、設立準備委員会にこれといった術がありません。大学スポーツに限らず、昨年日本のスポーツ界で様々な不祥事が発生しました。日本でも具体的に効果を上げるためのプログラムの整備が求められています。

 

~2007年1月21日、大学コンソーシアム京都で開催された、大学スポーツのアスリート教育に関するシンポジウムより~

 

著書“ライフスキル・フィットネス(自立のためのスポーツ教育)岩波ジュニア新書”はアメリカの大学スポーツで取り組んでいるアスリート教育を取り上げています。日本のスポーツ界の健全化の一助となれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

2019-01-20 15:56:21

昨日は東京日帰り出張

テーマ:Sportsmanship

昨日は日帰りで東京出張でした。

 

 

昨年10月から日本大学アメリカンフットボール部のチームプログラムをサポートさせていただいています。先行で6月に単発のスポーツマンシップセミナーを実施し、10月よりライフスキルとスポーツマンシップをメインに、毎月チームプログラムを提供しています。昨日は年明け最初のプログラムで、スポーツマンシップのワークショップでした。

 

昨年5月6日に関西学院大学との定期戦で発生した危険タックル問題で、チームは関東学生アメリカンフットボール連盟から公式戦出場停止処分を受けていましたが、年明け早々に3月いっぱいで処分解除が決まり、4月以降通常の活動が可能となりました。練習やミーティングは昨年9月より新しい監督・コーチのもと再開してきました。また、11月からは他チームとの合同練習や練習試合も行い、アメリカンフットボールをする環境が徐々に整備されてきました。

 

昨年は日本のスポーツ界で様々なトラブルが続出し、スポーツ界の健全化が求められています。年明けもいろいろと不祥事も報道されておりますので、現在日本大学アメリカンフットボール部が取り組むプログラムが、日本のスポーツ界の健全化に向けた良い先行事例となればと願います。

 

~2018年6月27日、日本大学アメリカンフットボール部で実施したスポーツマンシップセミナーより~

 

~日本大学アメリカンフットボール部で取り組むスポーツマンシップの教材“スポーツマンシップ・フィットネス 1.0”~

 

 

 

 

 

2019-01-20 07:00:38

高校バスケットボールの留学生問題

テーマ:ライフスキル

日本の高校バスケットボールに国際バスケットボール連盟からクレームがついています。

 

~「留学は教育目的」戸惑うバスケ強豪校 国際連盟の通達 朝日新聞デジタル版より~

 

高校バスケットボール以外では高校だけでなく大学駅伝でも、アフリカから多くの留学生が日本に来ています。また、ラグビーではサモアなどの出身者が日本の高校や大学でプレーしています。昨年宮崎の高校でバスケットボールをしていたアフリカ出身の留学生が、試合中に審判へ暴行した事件があり、その時発覚したのは当該留学生が母国語(コンゴ共和国)であるフランス語しか理解できず、日本語で会話できないということでした。当然授業が日本語であれば理解していないことになり、実質バスケットボールのみのための留学という事実がありました。スポーツマンシップとしての問題だけでなく、教育機関としてのあり方が問われる事案といえます。

 

~延岡学園・バスケ留学生が審判殴る 3回続けてファウルに不満か デイリースポーツ電子版より~

 

近年日本は少子高齢化で、若者世代が減少しています。昨年は大学進学世代が一段と減少する、所謂“2018年問題”の始まりの年でした。当然高校はもうすでに進学する世代は減少し続けていますので、既存の高校の存続が難しくなっています。スポーツを宣伝代わりに使うことが、今回の高校バスケットボールの問題で、これまで以上に“スポーツの広告塔”が激化している実態が浮き彫りになりました。

 

今回は国際バスケットボール連盟からの指摘でしたが、バスケットボールに限らず、駅伝やラグビーなど、留学生に教育を受ける機会を与えず、スポーツだけさせるための留学生の受け入れ、さらに学業軽視で運営される実態は日本人の生徒に対しても言えることですので、根本的に教育機関で運営されるスポーツの健全化を図る必要があります。

 

渡辺雄太や八村塁といった、日本の若手バスケットボール選手たちは、NCAAが厳しいルールを設定し、文武両道が絶対条件のアメリカの大学スポーツへ進んでいます。彼らの育った母国日本の高校バスケットボールの実態を彼らはどう感じているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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