ケアンズは、すっかり冬があったことも忘れて、トロピカルな気候を取り戻しつつあるので、日本はますます秋が深まる季節かな・・・と想像しています。
油断しているとあっという間に極寒の季節になる日本ですが(笑)、寒くなるとドライスキンブラッシングが「効いている~!」と感じやすい季節でもあります(笑)。というのも、寒い時ほど血行が良くなって、即効ポカポカになるのを感じますから♪
ですが、ドライスキンブラッシングの良さは、実は血行促進だけに留まらず、リンパの促進や筋肉を整え引き締める、「毎日たった2分で20分の有酸素運動!」と言われるくらいですから、見逃せません♪
そして、効果も見てわかりやすいから、続けやすい健康・美容法でもあります。
そして、このたび、おうちスパに新たなドライスキンブラッシング用ブラシが仲間入りしました!その名も「ジャパニーズ」ドライボディブラシ♪
めぐりの良い美肌に★Bodecareジャパニーズドライボディブラシ(ソフト~ミディアム)

これまで、ドライスキンブラッシング初心者の方には、「ドライボディブラシ(ソフト) 」をお勧めしていましたが、初心者の方の中にもセルライト撃退にドライスキンブラッシングをしてみたい、という方もいらっしゃいますので、ソフトなブラシでは物足りない、けれど、ミディアムタッチのブラシに行くのはハードルが高い気がする・・・と思われる方にも朗報です!
ジャパニーズドライボディブラシには、 サイザル麻繊維 が使われていて、ソフトとミディアムの間の感触が楽しめるのです!
そして、初心者に扱いやすいハンドル付きながら、ハンドルが短めなので、力を入れやすく、お好みで程よい刺激を加減できるので、セルライト撃退や血行促進などの目的も果たしやすく、お値段がお手頃なので、初めてドライスキンブラッシングをする、という方にも試しやすい、というのも良い点です♪
とはいっても、風邪を寄せ付けない!セルライトやたるみ、しわを寄せ付けない!程よい刺激を楽しむブラッシングもまたドライスキンブラッシングの醍醐味!そこで、今日は、ご自身のお好みや肌にあったブラシのご選択のお手伝いができれば、と思いました!
これまでもブラシの選び方について少しづつご紹介したことがあるので、そちらもご参考になれば幸いです♪
→ミランダカー愛用♪コスメを使わないスキンケア!
→ドライスキンブラッシングが初心者の方にもセルライトが気になる方にも♪
このドライスキンブラッシング用ブラシ専門ブランドBodecareでは、ブラシの固さによって、「ソフト」「ミディアム」「ハード」という表現でカテゴリーに分けています。ソフトからハードに向かう順で見ていきましょう♪
「ソフト」
めぐりの良い美肌に★Bodecareドライボディブラシ(ソフト)(日本発送)

ドライスキンブラッシングが初めての方やお子様お年寄りにも適しているやわらかいタッチのジュート(天然植物毛)のブラシです。ふかふかした肌触りなので、ドライスキンブラッシングに「セルライト撃退!」のイメージが強いイメージを持っていた方はその概念が変わると思います(笑)。刺激が少ない分、カラダがポカポカしたり、セルライトを撃退するような刺激は得られませんが、逆に乾癬やアトピーに悩む方にも勧められているブラシで、肌改善したい方にもお勧めです。Bodecareには、持ち手がついているブラシとついていないブラシがあるのですが、持ち手を使ってブラッシングすると、力が入りすぎず刺激をつい与えすぎるのも防いでくれます。
→アトピーや乾燥肌にも良いドライスキンブラッシング♪
「ソフト~ミディアム」
めぐりの良い美肌に★Bodecareジャパニーズドライボディブラシ(ソフト~ミディアム)

今回新入荷のソフトとミディアムの中間ブラシです♪上のソフトなブラシと異なり、絨毯のようなふかふかした肌触りではありませんが、ミディアムのブラシ以降に使われているタンピコ(天然植物毛)材質のようなブラシ1本1本がピンと独立した(歯ブラシのようなブラシの生え方)でもないので肌の当たりがやわらかいです。けれど、ジャパニーズドライボディブラシの材質のサイザル麻は、カラダを洗うときのミトンなどにも使われる麻の繊維なので、柔らかいながらある程度の刺激が得られます。コンパクトなボディなので細かい部分もブラッシングしやすい点も初心者の方にも扱いやすい点です。
「ミディアム」
めぐりの良い美肌に★Bodecareデトックスドライボディブラシ(ミディアム)(日本発送)

ミディアムとハードのブラシは、タンピコ(天然植物毛)材質になるのですが、同じタンピコでありながら、ミディアムのブラシは、ブラシ部分の毛足が長めにカットされているので、肌の当たりがハードより柔らかくなっています。おうちスパでは1番人気のボディブラッシング用ブラシです。ドライスキンブラッシングの目的が、たるみ防止やセルライト撃退であれば初心者の方でもミディアムくらいから始めても良いのではないかと思います。ハードなブラシと材質そのものは同じなのでハードの前段階にも♪
「ハード」
めぐりの良い美肌に★Bodecareデラックスドライボディブラシ(ハード)(日本発送)

こちらはミランダカー愛用モデルでもあります。ブラシにキャンバス地の手を通すベルトがあるので、手のひらでにぎってブラッシングでき、直接力加減を調節しやすいです。きっとドライスキンブラッシングをしたことがない方は、ハードなブラシに躊躇しがちかと思うのですが、何を隠そう、私は、このハードからドライスキンブラッシングを始めました(笑)。
ピカ子さんも首までハードなブラシでブラッシングしていましたしね(笑)
→「良かれと思って!」美容家、ピカ子さんの首のシワを無くす方法♪
「皮膚の細胞がびっくりして自ら再生しようとしてしわがなくなる」というピカ子さんの美容法 の実現にはハードが1番♪
もう1点、ドライスキンブラッシング用ブラシは、正しいお手入れにより、長く使えるブラシですが、しょっちゅう洗っていると、ブラシ部分がやわらかくなってきます。その点も考慮してハードをご選択される方も多いです。
そして、ハードにはもう1種類ブラシがあります。
めぐりの良い美肌に★Bodecareデラックスドライボディブラシハンドル付(ハード)(日本発送)

こちらは、同じハードのブラシですが、取っ手が取り外しできるブラシです。お値段が200円の差なので、それなら一応取っ手のついたほうにしようかな・・・というご選択で選ばれる方も多いです。
この取っ手があるかないかは悩ましい選択ポイントかもしれません。
先ほど、「取っ手が長いほうがつい力が入りすぎることがない」というポイントをソフトのブラシの部分でお話ししましたが、逆に取っ手が短いと「力加減を調節しやすい」という利点もあるのです。そして、取っ手があると、背中の手が届きにくい箇所をブラッシングしやすいのですが、取っ手がないと小回りが利くので、脚や腕はかえってブラッシングしやすいのですよ(笑)。そんな点もご選択のポイントに加えてみてください♪
*Bodecareのブラシは、大切に使えばながーく使っていただける上質なブラシなのですが、どのブランドのブラシでもしょっちゅう洗うことでブラシの部分が柔らかくなりやすいのと、Bodecareのブラシは市場に出回るブラシで唯一木製のパーツに至るまで一切ケミカル成分での処理をしていない肌に優しいブラシなので、お手入れもナチュラルに続けるのがお勧めです!
ですから、ブラシを使ったらそのたびにティトリースプレーをお忘れなく♪
めぐりの良い美肌に★Bodecareオーガニックティートリーハイドロソル50ml

→ドライスキンブラッシングのブラシはまるで永遠に使えるのか?!