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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

今年もとうとうこのライブがやってきました。

最近の年越し恒例になってきました(笑)

 

 

今回のメンバーは

イエスハッピー!/スワンスワンズ/ミライスカート+/LILY&YU

いつもの気心知れたミラスカとイエハピ、リリーユーに

今回、カウントダウン自体が初めてという「スワンスワンズ」

 

イエスハッピー!に憧れアイドルになり

リリーユーがプロデュースをサポートし

ミライスカート+を慕う

我らのかわいい後輩アイドルちゃん╰(*´︶`*)╯♡

「スワンスワンズ」

 

久しぶりに聞いたのもあるけれど・・・

この日のライブが最高にかっこよかったw
 

 

それぞれステージ上で横一列に並ぶ4組。

 

イエハピさやか

「このライブのタイトルなんだっけw」

 

リリーユー

「さんきゅー2024なんとかw」

 

慌てて確認しに行く主催のリリーユー前田さんww

 

リリーユー&イエハピ

「さんきゅー2024→うぇるかむ2025へようこそ!!」

 

ワロタwww

 

深夜がゴールデンタイムのイエハピさやかさんや

すでに眠たいイエハピこころさんを筆頭に

元気な活動時間がまちまちのアイドルが混在する

カオスのようなテンションで盛り上がるフロアww

普段は見ることのない時間帯でのライブって・・・縁者も

観客も特別感があって楽しいよね╰(*´︶`*)╯♡

しかも「カウントダウン」というタイミングなら尚更w

 

それにしても・・・

スワンスワンズの2人、こんなに面白かったのかww

特に「あかり」ちゃんww

 

イエハピさやかさんの何気ない

「あかりちゃんは年末どうするの?」に

 

「(いやいやいやww何を言うてんねんとばかり)さやかさんと

一緒にライブさせていただきます!」とブッキングをお願いした

エピソードとか

彼女の話し方がめちゃくちゃ面白いww

 

2人にとって憧れの先輩アイドルと夢のような、しかも

初カウントダウンライブという興奮が、終始コメントの

端々から伝わってくるのがホントにかわいい。

 

盛り上がったトークもこのままだと時間が危ないということで

強制的にトップバッターの「スワンスワンズ」へ。

 

イエハピ

「違うところでカウントダウンをするのが怖いw」

 

リリーユー

「そうなったら出ていくからwww」

 

 

さあ、最初はカウントダウンライブ初参加の「スワンスワンズ」

 

オルゴールと会場の手拍子から始まるシャレたSE。

 

一曲目は波の音が印象的な「My precious」。個人的には

どこかイエスハッピー!の「LAST SUMMER}を彷彿させる

オシャレなイントロと

そこからスワンスワンズの世界観に一気に引き込むキラキラした

メロディと印象的な振り付け。

 

この音好きだなあw

 

 

 

この日の大阪RUIDOの音響は完璧だった。

 

以前のブログで

「世界観を大事にするためか、声が聞こえないのがちょっと

気になる」「音源のボーカルに近づけるのが難しいのかな」

という趣旨のことを書いたことがあったのですが

(気になった方がいれば・・・・探してくださいwww)

 

今日のライブはとっても聞きやすい。

 

いや、大阪RUIDOだけじゃない。

 

2人のパフォーマンスが劇的に上がってる。自信に満ち溢れている。

そんな気がしました。

どこか大人しい・喋らない・笑わないそんなアイドルコンセプトだと

勝手に思ったので逆にそのアンニュイで「自信なさげ」なのが

正解なんだろうな。とそう理解していたのですが・・・

今日の大阪RUIDOのスワンスワンズは

独特のその世界観を守りながらも「自信たっぷり」に

パフォーマンスしている。

どこかしら全体的に「ちゃんと上を向いている」印象で

 

素晴らしかった!見事でしたw

 

自信たっぷりのパフォーマンスって当たり前だけど

フロアが安心して踊れる。

 

 

そして。

一曲目が終わって衝撃の事実が判明ww

 

あかり

「さっきのさっきまで『10分』だと思ってました!!」

 

と2曲で組んでたセトリに急遽2曲を追加するという

PA泣かせの展開に、会場は大爆笑で大盛り上がりwww

 

あかり

「これがトラックNOだから・・・これはこれ?」

 

あみ

「これは9のはず・・・」

 

そんなやり取りをステージ上で展開する2人ww

 

音源が飛び出すまでの緊張感や合っていたのをホッとしたり

そんなリアルな表情が可愛くてめちゃくちゃ面白かったw

こんなトラブルもオドオドせず対処できる地力がつくと

ちゃんと「パフォーマンス」になるんだよなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

『スワンスワンズセトリ』
1.My precious
2.バスロマンチック・ガール
3.りんごのこころ
4.スワンズ・セレナーデ

♡年明け1曲目💫♡
DISCO to 2050

 

 

何度か聞いた「バスロマンチック・ガール」も

こんなにキュートで可愛い歌詞だったのかと改めて思ったり。

会場に響き渡るクラップが気持ちいいし、なにより

そのクラップに2人の声量も負けていないw

ラップパートが必要以上にリバーブ(エコー)が効いているのは

バスルームを意識しているんだろうか。上手い。

 

「りんごのこころ」のキラキラしたリフレインも癖になる。

スワンスワンズの音は決してどれも難解な音じゃない。

とにかくリフレインとそれを邪魔しない適度な振り付け。

「透明写真」の尖ったリフレインとは違うけど・・・

どこか「世界観の作り方」が似ている気がする。

 

最後の

人気投票で1位だったという「スワンズ・セレナーデ」

たぶんデビュー当時から歌ってたように思うけど・・・

サビがとにかくめちゃくちゃクセになるww

どこか日本語離れした言い回しやフワフワしたイントネーション

 

『届けたいの大きな愛を君へ
届けたい愛 my&i きらめきはとまらない』の

 

振り付けもいつしか勝手に真似して踊ってましたw

そして間奏に差し込まれる、繊細な世界観に似合わない

腹の底に響くようなベース。

これが実にかっこいい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみに。フリコピというより

気持ちよく踊っていると下手の「あみ」ちゃんと目が合った。

 

口元が一瞬だけどかすかに笑っているのが分かった。

80年代のアイドルデュオ「Wink」のように

すべて無表情で踊るのかと思っていた僕にとっては

 

衝撃的だった。

 

もしかするとこれがスワンスワンズのレスなのかww

それならそれでもう少し分かりやすい方がいいかもしれない

無表情で躍るダンスの中にそんなレスが潜んでいたら・・・

「とてつもない飛び道具」になると思う。

 

新年あけての一発目の「DISCO to 2050」も・・・

なんだろう。

きゃりーぱみゅぱみゅのような中毒性のあるサビで

また聞きたくなるんだよね・・・。

 

まちだガールズ・クワイアの時みたいに何か

ちょっと音源を欲しくなる。


サブスクあるのか・・・・。

 

 

 

そして「ミライスカート+」

 

キラキラしたまぶしいジャケットを纏った児島真理奈。

大阪RUIDOの照明が更に彼女を照らし上げる。

「Praticle Door」のイントロが鳴り響くと

キラキラした音に包まれたミライスカート+の

新しい扉が開いた。

 

まぶしい。

まさに新年を迎えに行くにふさわしいシチュエーション。

 

そして2曲目にTaylorの予想を上をいく曲が飛び出した。

 

なんとミライスカート時代の「鉄則Aライン」(*`ロ´ノ)ノ

2024年に海外を飛び回ったのを象徴するようなこの曲を

ここでぶち込んでくる児島真理奈。

それでもまさにこの曲しかなかったような選曲。

 

「おおおおお!」のコールが大阪RUIDOに響き渡るw

 

児島

「昨年の抱負は『10か国行く』だったけど『11か国』行けました」

 

そんな勢いをそのままに

大阪RUIDOで初めて「I & 舞 Jumping」を披露してくれたけど

実はライブ会場でこの曲は初見でしたw

実際にTaylorが飛んでいるところを見たけど

飛びながらもクラップだの「イェイイェイ」だの色んなことを

するのは今までのミライスカート+にはない挑戦ww

それにしてもこのダーク曲をよくここまでジャンプ曲にしたなあ。

どう育っていくのか。楽しみだけど

もしかすると児島真理奈が育ててる「新しいミライスカート」の

メイン曲になるかも知れない。

この曲はボーカルと煽り担当とファンと一緒にJumpingする

メンバーがいて成り立つ曲だから。

児島真理奈がひとりで処理するにはちょっとハードルがある気がする。

 

そして最後は「Hira☆Fuwa」できっちり締めてくる。

「Stardust Parade◇」の鉄板曲や

「BeautifulDays」みたいな曲

記念メモリー曲を持ってこないのも意外だったw

 

たった4曲だけど

ミライスカート+の懐の深さを感じるセトリだった。

 

 

 

「リリーユー前田」

 

辰年の年女だという「リリーユー」はアタマに龍のマスコットを

ちょこんと乗せてのパフォーマンスw

「年齢非公開」といいながら「20代かもしれんww」とか

「イエハピと同じw」とか実年齢が駄々洩れのリリーユー。

 

そんな年齢には適当でお茶目な彼女のステージは

相変わらずキモチのこもった丁寧なパフォーマンス。

いつもの「楽しんでいきましょう!」の煽りすらも

ちゃんと曲を彩るスパイスになる╰(*´︶`*)╯♡

ありきたりな言葉なんだけど、なんだろうなあ・・・

大きな目をひらいてステージからフロアに向けてひとつひとつの

眼をみながら頷きながら歌うリリーユーの姿に

 

ステージに対する「感謝」「熱量」みたいなものが伝わる。

ハナシは逸れるけど

ステージの姿勢やMCにも時間をかけて気持ちを伝えるスタイルに

この姿が重なるアイドルがもう一人いる。

元Chellpの「藤井美音」だ。

 

ふたりのステージは似ている。

 

それにしても

「ビバ!銭湯」の次の3曲目はなんていう曲だろう。

間奏のレトロなシンセが印象的だったけど

どこか身体を預けて踊るイメージがスワンスワンズに似ている

気がするけどw

 

最後の『いつだってMusic』は

リリーユーの曲でいちばん好きかも知れない。

 

あの曲は紛れもなく名曲だ。

 

 

最後は「イエスハッピー!」の登場

 

『あこぴょんさんお借りします』

 

 

1年を締めくくるセトリの一曲目に「SHI・MA・NE」を持ってくる

センスには驚いたけど、「10だよ」のコールで盛り上がるフロア、

そして「カンパイソング」の

『飲み足りない』の振り付けでノリノリに盛り上がるフロア、

「さやか」「こころ」のコールで嬉しそうに飛び跳ねながら

もう大きな子供のように満面の笑顔で歌う2人をみてると

ホントに120点をあげたくなる。

どんな曲にも散りばめられている彼女たちの何気ない盛り上げ方や

だれでも巻き込める振り付けが、MIXをも凌駕するイエスハッピー!の

必殺アイテムなのだと突きつけれれる。

 

「mellow you」

は正直、そんなに聞き込んだ曲じゃなかったけれど

これらのゆったりしたメロウな曲もイエハピの十八番で

あることには間違いはない。

初見だった「愛マシマシーン」はスワンスワンズが振り付けした

曲らしいけど『ピコピコ』いうお茶目な効果音が散りばめて

あったり指ハートの振りがあったりと・・・

イエハピらしいけど、どこか癖のあるかわいい曲だったw

なるほどなあ・・・・。

たった4曲に「色んなイエスハッピー!」をバランスよく

詰め込んだセトリは見事だった。

 

まるで重ねる箱にそれぞれの食材のテーマがある

「重箱のお節」のように。

 

 

 

4組が歌い終えて

きっちりと各自が時間内に収めてきたおかげで

完璧なタイムスケジュール。

 

だれが何時に寝るのか。誰がいちばん遅いのか。

スワンスワンズのメンバーのホントに姿。

2024の振り返りだったり

そんな他愛のないハナシで盛り上がるステージ。

 

面白かったのがスワンスワンズのあかりちゃんw

イエスハッピー!さやかさんを

「この袋ならさやかさんが入るw」とかモノの大きさをは図る

基準にしたり

「キャラクターにしたいww」とかでメッチャわろたww

 

さやか

「私がキャラクターになったらカバンとかつけてくれる?」

 

児島

「キャラクターものはつけないからww」

 

バッサリとぶった切る児島真理奈ww

 

そう。真理ちゃんはキャラクターもの不可なんだよね(笑)

プレゼントを考えるときも最初に候補から外す。

しいていうなら、ディズニーかムーミンぐらいかなw

 

そして

「10.9.8.7.・・・・」のカウントダウン。

 

Happy new yearを合図に流れ出したのが

COSMOsSPLASHだった。

 

これはズルいわww

 

この箱にいるお客でCOSMOsSPLASHを知らないのは

もぐりだ。MIXは打てなくてもコールはできる。

コールが苦手でも踊れる。踊れなくても揺れたらいい。

 

初めてCOSMOsSPLASHを体験したステージ上のスワンスワンズ。

みんな分かってる?気づいてる?とばかりに

「あの大名曲『COSMOsSPLASH』をこのメンバーで歌うんですよ?!」と

歌い終えても終始、興奮気味の2人に対して

何度もコラボしたイエハピさやかさんは

 

さやか

「『おどりましょう!!』の煽りパート、いく?」と

 

スワンスワンズに提案するぐらい

今や自分の曲にしてたエピソードで

フロアを爆笑に巻き込んでいくwww

 

 

新年一曲目はそれぞれ

 

リリーユー

「これがいーや!」

 

スワンスワンズ

「DISCO to 2050」

 

イエスハッピー

「NIGHT CRUISING」

 

ミライスカート+

「ミーゴ!ゴミーゴ!」

 

だったけど

「NIGHT CRUISING」はメチャクチャカッコよかった!

これからもう数時間後に昇ってくる初日の出を

象徴するようなこの曲。

サビでフロアに一斉に上がる指に圧倒的な未来への希望と

エネルギーを感じました。イエハピ最高。

 

そして

昨年は「大掃除」に掛けてセトリ最後に持ってきた

「ミーゴ!ゴミーゴ!」でしたが・・・

イントロの腕をくねらす仕草をインドのへび遣い?!のようだと

気が付いてから約10年。

この「へび年のオープニングに披露すると決めていた」という

事実を得意気に語る児島真理奈。

 

真理ちゃんすごいわwww

 

次の12年後のセトリも「ミーゴ!ゴミーゴ!」から

スタートですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

特典会では

新年のご挨拶の動画をお願いしました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

真理奈
「これはたけたけさん用?それとも世界配信?w」


「公開用(上げても大丈夫なもの)w」

真理奈
「わかった!」

「私信じゃないSNSで上げる普通の挨拶ぐらいでw

誰が見ても大丈夫なのを」と軽く思ってたのが

 

ガチで世界配信スタートだった。

 

流石、児島真理奈╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

先日、たまたま流れてきたtiktokのライブ配信。

知らないアイドルグループで大阪を拠点にしているらしい。

なんとなく見ていたのですが、

例の如く「たけたけさん、こんにちわ」と声が

かかったので配信コメントでお話をしてみました。

 

グループ名は「iMoon」

 

この配信者は「萌歌」

 

お話しをしているうちに、なんと先日同じように

tiktok配信で知った「Comze」と同じ事務所らしい。

しかも萌歌ちゃんはComzeの雪城葵ちゃんの

バックで踊ってたこともあるらしい(*`ロ´ノ)ノ

なるほど、こういう縁もあるんですね・・・・。

 

 

 

萌歌

「たけたけさんは京都なんですね!年末に大阪で

フリーライブがあるので良かった来てくださいw」

 

「はーーい╰(*´︶`*)╯♡」

 

年末年始は大阪RUIDOで年越しライブがある。

それまで時間もあるし。約束したしなあ。

 

行きますかw

 

ライブは「なんば広場」で開催されるカウント

ダウンライブ。

そういえば高島屋前がきれいな歩行者天国の

イベントスペースになってたなあ・・・。

あそこか(*`ロ´ノ)ノ

 

image

 

配信では「ダンス&ボーカルグループ」だということ

だったのですが寒空の下に飛び出してきた

 

3人のアイドルたち。

 

まだ結成間もないはずなのに、なんだ?

このキレと完成度は?一般の観客が多い、

いわゆるアイドルにとってはある意味アウェイ。

上ずっていた声を振り切るような振り付け。

決して上手いとは言えないかも知れないけれど

それでも必死に声を出して踊り続ける姿に、

次第に後ろにいた観客が半歩、また半歩。

そしてまた半歩。

それぞれが思い思いに空いているスペースを

見つけてはスマホを構えだした。

クラップの煽りも所どころから聞こえてくる。

 

思わず僕もカバンからピンクのサイリュウムを

取り出し前に連なるアタマの隙間から

見えるように振ってみた。

 

見えたんだろうか。

気が付いたんだろうか。

 

一切、レスの来ないガチパフォーマンス。

 

入れ替わり廻ってくるボーカルパートは、

どのメンバーも前に前に意識を飛ばして

歌い上げているのが何となくわかる。

 

そのまま3曲?4曲?の持ち時間が終わったけれど

始まるときとは明らかに人口密集度の違う

 

空間がそこにあった。

 

広いステージをエネルギッシュに使い切った、

そして気持ちをきっちり届けきった彼女たちの

勝利だった。

 

個人的には3曲目?がお気に入りだったのですが

なんていう曲なんだろう。セトリ調べたらわかるかも。

 

imageimage

 

特典会ではもちろん初めてだったのですが・・・

特典券についてくる「溜めるといいことがある」

サービス券が1枚ついてくるらしい。

しかも、そのサービス券はComzeと同じ(*`ロ´ノ)ノ

なるほど。これはいいかも知れない。

 

「初めましてw」

 

萌歌

「お名前は?」

 

「たけたけです」

 

萌歌

「ええええええ!!嬉しい!!!!」

「ホントに来てくれたんですねww」

 

「ダンス&ボーカルグループって

こういうことなのねw」

「いつ頃結成したの?」

 

萌歌

「11月10日」

(だったと思う。違ったらごめんなさい)

 

「??それで3・4曲もオリジナル曲があるの?」

 

実は萌歌ちゃんが前の活動時に作った曲が

2曲ぐらいあるらしい。なるほどね。ある意味

やっぱり経験者だったのか。

そりゃ、あのダンスやパフォーマンスはそうなるよね。

 

「パフォーマンス、すごくよかったよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

そんな他愛のないハナシをしてその場は

終了したのですが・・・

その場を離れ、食事をして戻ってきたとき

 

iMoonのメンバーがキャリーを引いて帰る

タイミングに出くわしました。

真正面にいた萌歌ちゃんは

 

泣いてました。

 

その後のXの投稿で分かったのですが

大きなステージでの手応えに嬉し涙したらしい。

萌歌ちゃん。お疲れ様でした╰(*´︶`*)╯♡

 

それにしてもメンバー、最後の挨拶まで

しっかり声が出てたのが印象的でした。

素晴らしかったです。

 

 

 

 

そして時間が過ぎて、次は「Comze」の

ステージです。

前に見たのは河原町OPA前という限られた

フリースペースでのパフォーマンスでした。

 

「Comze」

 

大きな影ナレでの掛け声に、河原町OPA前でみた

ときの「卒ない」印象が吹っ飛んだ。

白メンバーだったかな?それともう一人。

めちゃくちゃ声の通る歌唱のうまいメンバーが

いたのですがその二人を筆頭に

 

大きなステージの存在が

 

5人のリミッターを簡単に外してしまった。

 

すごい。ボルテージがどんどん上がるたびに

知らず知らずのうちに

 

「行け―――」と心の中で叫んでいる。

 

各パワーボーカルのパートで声が震える

ことがあってもそれを変に小技で隠すことなく

そのまま力でつっき切る。

そんな姿に

右手に持つ青色のサイリュウムにも力が入る。

 

マイクの通ってないメンバーがいたけど

それはメンバーのせいじゃない。

動揺もなくそんな通らないマイクで突っ走る

潔さとクールさ。

 

 

そしてComze恒例なのか、

曲が進むにつれ、バラを渡すパフォーマンスが

あったのですが

これは広いステージにとっても有効だった。

 

何よりステージを降りてくるというパフォー

マンスは簡単だけどインパクトは絶大だ。

 

揃って乱れぬパフォーマンスもいいけれど、

経験の浅いアイドルはそれだと下手をすると

終始、画一的になってしまう。

ステージを自由に使えるベテランだと

何とでもできるんだけど(笑)

 

それに河原町OPAで同じパフォーマンスを

しても後ろも横も何をしているのか全く

分からないけど、コレだけ広いと端の方で

渡しているパフォーマンスが反対の最前列

だったりその端の後方だったりは見える。

 

image

image 

 

Comzeには

広いステージと高い空が似合う。

 

 

声の出し方と挨拶と自己紹介。

 

これはこの事務所のカラーなんだと思う。

 

そう思ったのはComzeの挨拶と告知が

メチャクチャ痺れたからだ。

しっかりと話すこと、そしてしっかりと

挨拶することでそんな当たり前のことですら

パフォーマンスやホントの自己アピールに

なるということを

 

彼女たちは知っている。カッコよかった。

 

歌の上手い人は「歌詞の語尾」をしっかりと歌う。

と聞いたことがある。

もしかすると

伝えるのが上手い人は「挨拶」と「告知」を

しっかりとやり切る。

 

そんな法則もあるのかもしれない。

 

 

 

最後の最後まで、

 

Comzeはカッコよかった。

 

 

特典会では

雪城葵ちゃんにやっぱり並んだ。

 

「年末最後に葵にあいにきてくれてありがとう!

河原町以来?今年は葵を見つけてくれて嬉しかった。

(ネテルダイヤの)あえらちゃんとも繋がりが

できたし・・・ありがとうね」

 

「新体制になるの?」

 

「メンバーはそのままで名前が変わるの・・・。

2/2に新体制お披露目ワンマンがあるから来て欲しい」

「来年はもっともっと仲良くなりたいから

もっと会いに来てくれる?好きになってくれる?」

 

「はい。葵ちゃんカワイイw」

 

「2月も会いに来てくれる?ワンマンの時間

作ってくれる?」

 

「はい」

 

「やくそくだよーーー」

 

「はい♡」

 

この間、怒涛のほぼ1分

 

 

葵ちゃん、すごいわ(笑)ww

 

 

 

ちなみに

顔は認知があるらしいが、最初は名前が出て

こなかった葵ちゃん。

ポストをみてても大事にしたい思いが溢れ出て

「フルール」のワードしか出てこないのが気になる。

僕の認知がどうこうではなくて(気にしてない)

「フルールになりかけ」や「単純に応援して

くれるDD」にももう少し視野というか「意識」

を広げたほうがいいよ。

 

2/2のワンマンは何とかなると思うけど

 

その次を見据えないとね。

 

運営気取りでごめんなさい(ー人ー)

とにかく2/2のワンマンライブ、

成功しますように╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『情報解禁したので貼っておきますw』

 

 

 

ちゃんと分かりやすいところに

セトリが上がるのはありがたいですね。

特にこういう一般的なイベントに出たときや

違うアイドル界隈の対バンに出たときは特にそう。

 

 

運営さんも一緒にワンマン、

 

成功させましょうね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

先日も参加した「JuneBride」のインストアイベント。

最終日の12/29はなんとか参加できそうだったので

 

「JuneBride収め」として参加してきました╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに前回のイベントがこちらw

 

いつもの僕ならデビュー前のアイドルに会いにい行くとか

考えられなかったけれど、それにはある思いがありました。

これに関しては気が向いたら、ブログにしてみたいと

思いますが、その時は告知公開ポストは上げませんw

 

見つけたときに読んでくれたら嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

さて。

 

そんな書けるかどうかも分からない大きな前振りは

置いておいて(笑)

 

この日も寒い1日でした。

 

image

 

15:00からのスタートだったので小腹を満たしてからの来店

だったのですが、到着して扉を開けるや否や店内に充満する

「おでんの出汁」のいい匂い(*`ロ´ノ)ノ

 

なんだこれは?!

 

その正体は食事メニューの「おでん出汁のうどん」でしたw

羽花ちゃんに勧められるも

「食べてきたので」とお断りしたのですが・・・・

美味しそうな匂いでつい注文してしまいましたw

 

image

 

カウンターには遊びに来たのか、元PurpureN.E.Oの

平瀬結姫乃ちゃんがミニスカートで座っていましたw

程なくして帰っていったのですが元気そうでよかったです。

 

前回、僕が参加した時はTシャツ姿だったのですが

今回は衣装をまとってるメンバー2人。

新衣装ということではなく、前体制時の衣装だそうです

(今のJuneBrideは新体制でメンバーも総入れ替えです)

 

『姫乃ここね』

 
『清宮羽花』

 
前体制の衣装とはいえこれはこれで似合っている。
できれば袖だけでも長さを調整したほうがいいと思う。
安全ピンでもいいから。間違いなくもっとキリっと締まると思う。
 
前回は気に留めてなかったけれど
ドリンクは炭酸が7カラーも揃っていてどんな推しメンバーが増えても
他のアイドルがこのスペースを借りても大丈夫╰(*´︶`*)╯♡
 
 
実際のステージですがこの日のセトリは
 
1.かわいいだけじゃだめですか?
2.わたしの一番かわいいところ
3.ひたむきシンデレラ
 
の3曲をチョイスカバー╰(*´︶`*)╯♡
 
姫乃ここねちゃんが時どき間違えてたのを見逃さなかったのですが、
「おいww」とばかりに突っ込み笑いながらみると
ごめんなさいとばかりに照れ笑いしながら返ってくるww
この子は度胸あるわ。
その横では清宮羽花ちゃんがちゃんと真面目に歌っていたけど
声も出ていたし前回よりも上手く歌えているんじゃない?
もっと広いステージで思いっきり声を出させてあげたい。
 
特に2人とも「ひたむきシンデレラ」は早いパートも
しっかりと歌えてたしキャピ声でアイドルしてましたw
☆(ゝω・)vキャピ上手かったですw
 
 
フリートークでは
今まで3日×2ステージをこなして成長してますか?の問いには
 
姫乃ここね
「今日は自分では1部の方が上手かった」
 
清宮羽花
「そうなの?私は2部の方が上手く歌えた」
 
清宮羽花
「二人合わせたら上手くいけましたww」
 
おいこら(ーー:)
 
 
その流れで
前体制グループでのオリジナル曲を改めてレッスンしている
との情報が飛び出す中で
運営さんの
「難しいですか」「声は出ていますか」の問いに
清宮羽花は元気よく
 
「出ます!!!」
 
と言い切ったのは嬉しかった。

 

 

その他にも

 

「そういえばここねちゃんって・・・・バンドしてるの?」

 

ここね
「きっかけは高校生でかるく軽音部で。大学では校外でメンバー組んで
スタジオ借りて練習やっています」
 
楽器はギターとボーカルらしい。
 
なるほどね。
どうりで歌い方というかステージ度胸があると思った。
 
その流れで
羽花ちゃんの部活についても聞けました
 
なんと・・・剣道部(*`ロ´ノ)ノ
姿勢がすっときれいなのはそれもあるのかしら(*`ロ´ノ)ノ
それから剣道部と放送部を兼任したりしてたらしい。
 
 
2人の地元でこれは押さえとくものは?
 
ここね
「滋賀県なんにもないww」
チェーン店だけど・・・・絞り出して出てきたのが
「近江ちゃんぽん」かと思ったのですが・・・・
湖西と湖東で違うらしい。全国チェーン店よりいいと思ったけどw
 
羽花
天神ホルモン」目の前で焼いてくれて安くて美味しい(*`ロ´ノ)ノ
「大阪にもあるのかなあ・・・」とのことでしたが九州だけみたいです。
僕が聞き間違えたか、もしかすると違う会社かもしれないなあ。
でも九州は食べ物は何でも安くて美味しいって聞きますよね。
 
運営
「羽花ちゃんって・・・ホルモン嫌いじゃなかった?」
 
羽花
「さがり(確か)だけ食べますww」
 
まあ、ハラミとかさがりもホルモンっちゃホルモンだけど(笑)
 
 
 
その後は特典会が始まったのですが
チェキ撮影の他にスマホ撮影とポストカードにサインが
ついてきます╰(*´︶`*)╯♡これは嬉しいよね。
 
チェキは前回同様、2枚分お支払いでメンバー2人の
ツーショットチェキを頂きましたw
 
「ポーズはお任せだけど、1枚は『JuneBride』ポーズで!」
 
羽花
「・・・それってどうやるんだっけ?」
 
おいこら(ーー;)
 
 
ここね
「サインできたのw 解説しながら描いていくねw」
「ここねはKOじゃなくてCOなの。それをこうして・・・
ネコになるのwwウサギが好きだけど・・・・羽化ちゃんが
ウサギだからネコにした」
 
「おおおおおお(*`ロ´ノ)ノ」
 
他に好きなものを聞くと
「チンチラが好き!!!」
 
『チンチラ』って確か「ネズミ」だよね(T-T)
 
チンチラが好きでウサギを書きたかったけどネコになった
ここねちゃんのサイン、みんな貰ってあげてください・・・・。
 
他に好きなものは「お肉」らしい。
というか事務所的にも生モノのプレゼントは不可でしょ。
 
image
 
「羽化ちゃんのいつもつけてるその指輪って?!」
 
羽花
「お母さんがおばあちゃんに貰ったものを私が貰った」
(みたいな感じの話しでした)
確かにクラシカルでシンプル。いいデザインの指輪だよね。
 
他にもめげずに羽化ちゃんにも
プレゼントする際に何かヒントになるものがあれば・・・と思い
好きなものを聞いてみると

 

 

「お肉!お米!ラーメン!」

 

・・・・あんたらは・・・ホントに・・・・(T-T)

 

キャラクターは「ちいかわ」推しだそうです

 

「安易な流行に乗ったな(ーー;)」

 

image

 

他にも衣装のことや

以前にプレゼントしたキーホルダーとか

他愛のないハナシばかりだったけど、その間は

ずっと顔をみてる至福の時間でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「そういえば、ここに来る前に他のアイドルにメンションで送った

イチゴ専門店のツイートに『いいね』付けたでしょw

あれって『そんな寄り道しせんと早よこい』の威嚇いいねなの?!」

 

羽化ちゃんは爆笑してたけど・・・

そいうの嫌いじゃないよ╰(*´︶`*)╯♡押しに弱いのでw

 

 

最後は握手してのお見送り。

羽化ちゃんは思いっきり握りしめるパフォーマンスw

やっぱり羽化ちゃんはかわいいわw

 

 

 

また今度もタイミングが合えば参加したいな。

 

 

あ。

タオルとかグッズ系はそんなに興味がないので

押さないでねwwww(*`ロ´ノ)ノあはは・・・・

 

 

 

 

ネテルダイヤ。

 

いつも物凄い数のライブをブッキングしてくるのですが

年末に向けて今年最後のラストスパートとして

「少しでも熱いライブを」ということもあるのか

月一回の定期ライブの前に

ここヨドバシカメラ梅田のフリーライブをブッキング。

 

ここヨドバシカメラ梅田のLinks広場は

「ここでアイドルライブをやっている」というのが浸透しつつ

あるフリーライブで、一般の方を巻き込める数少ないイベント。

なにより

アイドル側としてもここに出続け盛り上がることで

次のライブへ繋げていきたい。名前を売りたい。

 

そういう重要フリーライブイベントなのです。

 

なんせ完成度の高いアイドルを無料で見れるということや、

立地の素晴らしさで「ネテルダイヤを知ってる」という

ぐらいの色んなアイドルファンが

 

気軽に立ち寄れるイベントでもあるのです。

 

 

この日のネテルダイヤ、山田あえらの意気込みも凄かった。

 

憧れの「Links広場」

 

久しぶりに呼んでもらえた。

ブッキングできた。

 

そんな痛いほど伝わってくる彼女の気持にほだされて(笑)

僕も「賑やかしい」ぐらいになればと見に見に行くことに

したのです。

 

夜7時から大阪梅田

 

仕事を切り上げたらなんとか間に合う。

 

 
基本的に僕はミライスカート+やイエスハッピー!以外では
コールしないことが多い。別に嫌いというわけじゃない。
どのアイドルでも同じようなMIXで湧いているのが
そんなに興味がないだけでw
独自のコールや煽り、曲に合わせたフリコピなどは大好きだし。
 
 
ネテルダイヤの山田あえらはいつもいいます。
 
 
「大きな声が聞こえてきた!ありがとう」
「名前を叫んで前に来てくれるのがうれしい」
そして
「青色のサイリュウムを振ってくれる」姿が嬉しい。
 
 
いつも「叫ばない」僕が出来るのは
「青いサイリュウムを振ること」だけです。
 
それはCuteRobinでも同じです。
MIX至上主義の現場ではサイリュウムを振るしか
応援の気持ちを伝える方法がないのです
 
ところが、この日は突発的に行くことを決めたので
サイリュウムを持っていない。
身体を揺らして音に浸って踊っていると
 
「みてたよ。楽しそうに踊ってくれてたねw」
 
そんなことを特典会で言われたのは一人だけ。
 
久しぶりのネテルダイヤのライブ。今日は見るだけ見て、
元気貰って帰ろう。
前の方で湧いて盛り上がってる後ろで、サラリーマンが
ひとりで楽しそうにフリコピしていたら
「ああ、楽しそうなライブだな」と誰かの眼にとまったり
誰かの足を止めたりできるかも知れない。
 
 
今日は見るだけと割り切って特典会にも行くつもりは
ありませんでした。一連のポストは記録用。
ハッシュタグをつけて拡散したり、検索でメンバーに見つけて
もらうつもりもありません。
ブログにも書くつもりはなかったので
 
のほほんと見てました。
なので、あくまでも僕の記録用でした
 
image
 
いつも陣取るフロア下手の後方。
 
前方に設置された密集度高めのエリアに対して
後ろはまだまだ余裕。
 
 
「新生★大阪24区ガールズ」のステージが半分くらい消化している
タイミングでした。
 
「TAKIOYAKI PRATY」で盛り上がるフロアw 
サビで鉄板の上でくるくる回されるたこ焼きの様に
ジャンプしながらその場で回るファンの姿。
 

「新生」の前から聞いていたけどこの曲はいいww

ベタベタの大阪弁の曲は苦手だけど、このトコトン盛り上がりに

特化した軽めのEDMサウンド。泥臭さを払しょくするような

ユーロビート調のメロディが寒空のヨドバシカメラ梅田に

熱き響き渡る╰(*´︶`*)╯♡この曲好きだなあ。

 

熱いよw

 

 

最後はメンバーを紹介するような王道曲だったのですが

「TAKOYAKI PARTY」の熱気そのままに

派手なコールで盛り上がるフロアを横目で見ながら楽しんでいると

(・・・・何度もいうけど嫌いなワケじゃない)

ひとりのメンバーの声が僕の耳に突き刺さりました

 

ステージが遠いのでどのメンバーかは分からないのですが

 

メンバー紹介と煽りがめちゃくちゃ上手かった。

この曲の命ともいえる煽りパートを完璧にこなすメンバー。

 

久しぶりにみたよ。メンバー紹介や煽りがちゃんと

エンターテインメントになってる。

MIXに被ったり何を言ってるのかわからない「雰囲気だけで

賑やかしい」の曲紹介やコールもあれはあれで「勢いを止めない

装飾パート」としてアリだと思うけど、主役にはなれない。

 

この子はこの曲の主役だった。

 

 

そして「ネテルダイヤ」

 

 
「人生列車は止まらない」
 
この曲をトップに持ってくることが多いように思う。
もちろん全然ライブにはイケていないし、セトリも上がらないので
現場の様子が全く分からないけど
それでも、この曲がトップに来るとなんだかしっくりくる。
MIXに負けない香花ちゃんの甲高い煽りが寒空に響く。
 
それにしても、身体に纏わりつく寒さを振り切るような
パフォーマンスはいきなりのトップギア。
前方にいたコレクターの熱気が
近くにいたアイドルファンを巻き込むように広がっていく。
 
久しぶりみるネテルダイヤ。
 
上手くなってるなあ。
 
そしてライブの鉄板曲
「眠り姫」
 
Bメロ?の白桃あゆのパートで自然と余計な力が抜けていく。
彼女の特徴的な声はソロパートで威力を発揮する。
全体的に「前のめり=楽しさ」のネテルダイヤにおいて
白桃あゆの声は一辺倒になりがちなテンションに対して
我に帰る冷静さと、恐ろしいまでのかわいさが同居する。
素晴らしいww
 
下手でひとりでフリコピしていると、
2人組の男の子たちが僕の目の前で興味深そうに足を止めて
魅入り始めました。
 
 
そして「Eraser」をここで持ってくるセトリ。
ギアをさらに上げるとにかく沸かせるセトリ。
たった3曲でこの現場の潜在能力を超える様な盛り上がり。
歌割りのそれぞれのボーカルが声を出し
目まぐるしく変わるボーカルに対して煽りも変わる。
あえらちゃんの気持ちが伝わってくる。
決めの煽りは「これこれw」という気持ちいいところに
お約束でパシッとハマる。
それぞれが自分の持ち場をちゃんと仕上げてくる。
 
ネテルダイヤのすごさはこれだけじゃない。
 
とにかく声が出る。
 
それは「腕の高さが揃っている」「ユニゾンがキレイ」
「フォーメーションがスムーズ」などの技術的なことよりも
もっと大事なこと。
 
声が出るということは、
声が大きいということだけじゃない。
 
それは自分たちのステージに対する自信。
ステージに自信があるから大きな声が出せる。
メンバーに自信があるから任せられる。
 
 
恐らく関西トップクラスのステージ数を誇るネテルダイヤ。
 
 
ステージをこなす数と経験値は単純な足し算じゃない。
 
じつは中には「掛け算」になるステージもある。
でもそれはやってみないとわからない。
その「掛け算ステージ」にあたる確率を増やすには
 
ステージをこなすしかない。
 
 
他のアイドルファンを巻き込み、一般・通行客の足を止め
寒空の下で激熱のセトリで盛り上がるステージを見て
 
もしかすると今日のステージは「掛け算ステージ」だったかも
しれない。とっても大事なステージだったかも知れない。
 
そんなことをふと思う。
 
そして「wonder」のギターリフが
盛り上がったステージとフロアを包み込むように鳴り響く。
 
ネテルダイヤ最大のチャームポイント。
それは「沸く」と同じぐらいの「エモさ」だ。
個人的には
アイドル界随一の珠玉の名曲だと思っている。
 
「手を挙げて」
 
宇佐美るいのイカシた煽りが胸を刺す。
さっきの3曲が掴みだったんじゃないかと思うぐらい
憧れの「Links広場」がエモい空間に包まれた。
僕も届かない手をはるか向こうの山田あえらに向けて
伸ばさずにはいられなかった。
最後の
「沸く」と「エモさ」を兼ね合わせた
「wing」は
 
憧れのLinks広場のステージの締めにふさわしかった。
 
 
前にいた2人組
「CDが貰えるらしいでw」
 
 
この2人の手にCDは届いたのだろうか。
 
 
最後は「#BEMYLOVE」

 

 

いつの間にか2人組になっていた#BEMYLOVE

 

久しく見ていなかったけど、このグループのファンは熱かったw

メンバーはほぼ煽らないけど一体感がスゴイ。

かわいいアイドル衣装でステージを舞い踊るだけで

気持ちを惹きつけてしまう。なんだろうこのアイドル感。

曲がイイのは勿論だけど

アイドルとしてのかわいい所作だったり、カメラへのレスだったり、

覗き込むような仕草のタイミングだったりが上手いんだろうな。

 

2人にとっては広いステージだと思うけど

 

たぶん一般的な2人組のアイドルより距離感が近い。

 

僕にはそう見えましたw

 

「2人一組」を意識したような立ち位置は

アイドル感と衣装とも相まってとても華やか。

 

そしてこの立ち位置は偶然かもしれないけれど

「Links広場」にとって絶妙なポジション取りだと思う。

 

 

 

カメラに収まりがいいのだ。

 

 

 

考えすぎかもしれないけれど。

 

初めて聞いた時に衝撃だった「ほんまそれそれほんまそれ」を

このステージでも披露してくれたけど

新生★大阪24区ガールズの「TAKIOYAKI PRATY」と並ぶ

大阪songとしてのポジションを確立したなあwww

 

 

帰りはJRで帰ったのですが・・・・

異音トラブルに巻き込まれて散々でした・・・・。

行きと同じ阪急で帰ればよかった(´;ω;`)ウゥゥ

 

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『追記』

 

その後サロンのコメントで「たけたけさん見えてたよw」

「ワークマンの上着着てたでしょ。特典会待ってたのに(笑)」

という趣旨のコメントがありました。

 

 

 

 

「見つけたよ」というアイドルがここにいました。

 

 

 

 

 

児島真理奈とあわせて

2人目だった。

 

あえら組が集結してたあの場所とは反対の対角線にいて

「行く」とも言ってない現場で、しかもあの距離を見つけたのか。

 

 

嬉しさよりも

何かが刺さった。

えぐられた。

殴られた。

 

あえらちゃんがステージ数をこなして培った自信は

メンバーやパフォーマンスだけじゃない。

あえら組に対しても「信頼」と「気持ちは繋がってる」

という自信。

 

 

甘かった。

 

 

見つけられてないのはあえらちゃんじゃない。

自身とその気持ちを見つけられてないのは

 

僕だった。

 

 

2025年はもうちょっと「あえら組」のメンバーとして

自信をもっていこうと思う。

 

あえらちゃん、ありがとね。

あのコメント、嬉しかったよ。

 

 

このブログは最初は上げるつもりはなかったし、悩んだけど

年を越して1/12にあげることでトップページには上がらないし

改めて多くの眼には触れることはないと思うけど

 

これからも「あえら組」でいさせてねという

 

ちょっとした決意表明かな。

 

あえらちゃんにはDMだけしておきます。

だいすきです

 

 

 

 

 

 

JuneBride

 

PurpureN.E.Oが解散し、その研修生だった「清宮羽花」が

所属し再デビューに向けて頑張っているアイドルグループ。

 

それがJuneBride。

 

「花嫁」「ブライダル」などをコンセプトテーマにした

アイドルグループでゆくゆくは関連施設での

活動を考えているらしい。

 

デビューまではまだ日があるのですが

それまでにファンと顔合わせできるようなイベントを。

ということで企画された「デビュー前イベント」に

チョット参加してきました╰(*´︶`*)╯♡

 

場所は地下鉄東西線「西大路御池駅」やJR「円町駅」から

徒歩10分のところにあるアイドルカフェ「SweetCafe」

JuneBride運営が経営しているスタジオ兼カフェです。

 

もう一人のメンバー「姫乃ここね」ちゃんとは

初対面です。どんな子だろう╰(*´︶`*)╯♡

決まった時間に到着すると小さいお店に数人のファンが

すでに待機してくつろいでいました。

 

早速、温かいコーヒーを頂きましたw

店内はさり気ないクリスマス仕様。いいですねw

 

 

 
もちろん、メニューを取ってくれたり持ってきてくれるのは
アイドル本人です。注文から他愛のない会話が始まります。
なんて・・・近いんだ(*`ロ´ノ)ノ
 
久しぶりに見た羽花ちゃんはTシャツ姿で新鮮だったし
新メンバーのここねちゃんも愛想のいい笑い声のかわいい女の子。
この子はアイドル初めてらしいけど期待したい。
 
ゆるりと始まったステージ。
 
ところが羽花ちゃんの様子がおかしい。
何やら周囲の音を気にしている。
 
時折りスピーカーにはいる不思議な
「コン。コン。」という音。
 
羽花
「みんな聞こえない?」
 

 

その音の正体は

 

ここねちゃんが自分のマイクを叩いてた音でしたww

慌てふためく羽花ちゃんをいたずらっ子のように見てるのが

おかしくておかしくてww 

茶目っ気あるなあ。この子、大物になるわ╰(*´︶`*)╯♡

 

ライブが始まったのですが

オリジナル曲は歌わず3曲のカバー曲を披露してくれました

 

今どきの流行曲だったのですが

 

羽花

「なんか2部の方が緊張する・・・・」

 

まあ、カラオケBOXみたいなものですから

そんなに緊張しなくても・・・とも思うのですが(笑)、

それでも

振り付けも上半身の腕だけでしたがちゃんと動かしていたし

その緊張感とあわせて

デビュー前とはいえ、アイドルとしての意識がちゃんと

あったんだろうなと思う。

 

 

ちなみにステージは写真撮り放題です。はい。

 

 

カバー曲3曲は

1.私の一番かわいいところ

2.ハピチョコ

3.絶対アイドル辞めないで

 

だったのですが

「絶対アイドル辞めないで」を歌う清宮羽花をみて

ちょっと感傷的になっていました。

 

PurpureN.E.Oを卒業したけどまたどこかで逢えるよね。

配信でもなんでもいい。どんなカタチでもまた逢えるよね。

そう思って岡崎公園を後にしたときのあの気持ち。

たまたまこの時期にこんな曲が流行ったけれど

それをたまたま清宮羽花が目の前で歌ってる現実。

 

嬉しかったです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

フリートークでは

 

メンバーカラーについて等の話題が出ましたw

それぞれ好きな色をあげたのですが・・・・

それはここではナイショにしておきますねwww

羽花ちゃんが「選べない」と悩んで

削るんじゃなく

もう一色増やしたのがかわいくてw

 

今回はTシャツだったけど

ブライダルアイドルにふさわしいメンバー衣装ってどんな

感じなんだろう。やっぱりドレス風なのかしら。

二人とも長い髪だし、羽花ちゃんは黒髪で。絶対に似合う。

密かに期待してる╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに僕は

「赤」「青」「緑」をベースにすれば面白いんじゃないかと

その時に思っていました。

「ピンク」「水色」「ミント」でもいい。

 

いわゆる「光の三原色」

 

その3色を足すと「白=ブライダル」になるという意味で。

 

さあ、

実際はどうなることでしょうw

 

デビューまでのおおまかなスケジュールをオフレコで聞いたり

運営さんからもレアな情報がぽんぽん飛び出す。

 

他にも・・・

羽花ちゃんが「おひとり様でどこでもいける」アピールを

したのですが「しゃぶ葉」「くら寿司」・・・・

と出てくるのは飲食チェーン店w

まあ、確かにそんなお店の方がハードル高いか・・・(笑)

ここねちゃんが「お菓子作りが得意で、アフタヌーンティー

のように本格的なセットも作れる」とのこと。マジですか。

 

それならと・・・

その「アフタヌーンティー」セットをXに投稿すると

いう約束をしました。

 

(その後、ちゃんと上がってましたね!!めっちゃ本格的で

びっくりです(*`ロ´ノ)ノ いきなりXでのお菓子好きアピールは、

実はそういうことです╰(*´︶`*)╯♡)


 

 

チェキは2回分を払って

メンバー2人のツーショットを撮ってもらいました。

こういう遊び方は通常の特典会ではなかなか難しい。

 

これも貴重なチェキになりましたw

 

ポーズはお任せだったのですが

 

羽花

「JuneBrideのポーズしよ♪」

 

どうやら婚約指輪を見せるポーズが羽花考案の

「JuneBrideポーズ」らしいです。

デビューした特典会でよかったらやってみてあげてください。

チェキサインを描く間は

席に座っての30センチの至近距離で3分トーク。

トーク中はずっと2人の顔、特に羽花ちゃんを見てましたww

いやあ・・・まるで恋人気分で癒されました(笑)

 

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そして今回の特典としてお店の限定ステッカーを頂きました!

後ろにメンバーのサインを入れてもらったのですが

 

なんと、姫乃ここねちゃんには、

まだサインがない(*`ロ´ノ)ノ

 

これって、めっちゃレアじゃない?!

これは古参として自慢できるわwwww

 

 

まあ、自分の名前を間違えてハートで消してるけど

こういうのも更にレア度がマシに増して

僕的にはとってもうれしいwww╰(*´︶`*)╯♡

 

1500円でこれだけのことが出来て

ドリンク飲み放題

 

あと年内に2回あるけど・・・・

どちらかにまた行きたいなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

JuneBrideやPurpureN.E.Oのファンの方。

この手のイベントはまだまだ来場者も少ないし

今後もねらい目ですよん╰(*´︶`*)╯♡

 

DROBE

 

 

 

 

CuteRobin近畿2府4県ツアーファイナル~なら100年会館~

 

昨年の4周年記念ワンマンで発表された

なら100年会館での5周年記念ワンマンライブ。

 

 

その日から萌崎 叶乃、舞島みき、陽向 菜々美の3人は

この目標に向かって走り続けてきました。いや、その前から助走として

地力をつけていたのかもしれません。

SNSでの拡散はもちろん、対バンライブや遠征、地域のイベントや

地元プロスポーツチームとの連携、そして飲食店などとの応援から

地元メディアの露出。

 

そして東雲姫羽莉と桜 真珠のサプライズ加入で

その勢いは衰えることなく、益々大きなうねりとなって・・・・

12/1とうとうこの日を迎えたのです。

 

 

CuteRobinを応援する「Lobin」の名を冠するファンには及びませんが、

それでも「プチLobin」として陰ながら応援していたものとして、

この日を待ち望み、期待に胸を膨らませてきたのでした。

 

5周年ワンマンライブの内容は奈良新聞にも掲載されたので

雰囲気は十分に伝わると思うのですが

ここからはいつものように僕の目線で思ったこと感じたことを

書いていきたいと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

到着したなら100年会館。

 

でかい(*`ロ´ノ)ノ

 

ここにはミライスカートがグループ時代にとあるイベントに

参加したときに見に来たことがあるのですが・・・

ここを中ホールとはいえ、単独で埋めるのか?!

 

 

 

 

主催は「スズヤコーポレーション」

CuteRobinの事務所「スターベル」を有する親会社(だと思うw)

まさに期待された、グループをあげての一大イベントなのです。

 

ロビーにはファン「Lobin」からのフラワースタンドの他に

お世話になっている「喫茶バルドー」さん「煌めきの卵」さんからも

届いていました。

 

これはメンバーもLobinも嬉しかっただろうな。

 

 

ロビー最上段には今までの歴代衣装が並び、燦然と輝いていました。

全体的に「ストン」としたシンプルなシルエットに

艶やかでありながらどこか古都・奈良を連想させる色使いには

CuteRobinの歴史と奈良への愛着・思いが乗っている。

この衣装は彼女達でなければ、CuteRobinでなければいけなかった衣装たち。

 

遥か後方に飾られている歴代衣装をみて、ちょっと感動した。

 

 

 

そして壁には

なんとメンバーの旗がキレイに並べて飾られていました。

これはスゴイなあ・・・Lobinが用意したのかと感心していたのですが

その時はこの旗が素晴らしい景色を見せてくれるとは

 

夢にも思っていませんでした。

 

 

会場の席に着くと、そこはいい意味で「異世界」でした。

限定・優先エリアにはいつものようにLobinが陣取る中

僕が座った後方一般チケットエリアには

間違いなくアイドルファンではないお客がたくさん座ってました。

 

アンコールで使用するサイリュウムをLobinが配る中

 

「これ、どうやって使うの」

 

なんて声が漏れ聞こえたのですが

 

「二つに曲げて折れば光りますよw」

 

お客

「折れて中から洩れたりしないんですか」

 

僕がいちばん最初にミライスカートのデビューワンマンで

ファンにもらったサイリュウムに手こずった感想と

そのまま同じことを話していました。そうなんだよなあ。

ファンには当たり前のことでも初見さんには分からない。

イベントで知ったのかスポーツ関係なのか、それともどこかの

関係者なのか。それは分からないけれど、

 

これがCuteRobinの1年間頑張ってきた証。

その証を胸に彼女たちは

なら100年会館中ホールを恥ずかしくない動員でほぼ埋めた。

 

 

そして鳴り響くいつものSE

 

CuteRobinのSEにはクラップ音が入っているのですが

大きなステージに反響するクラップ音は、まさに天から降り注ぐ

音楽の女神MUSEからの祝福の音に聞こえました。

クラップ音に包まれながらステージに誇らしげに登場してくるメンバーの

背中をそっと支えるのは、そんな祝福のSEだけじゃない。

 

 

よくやった。

さあ、5年間の集大成を見せてくれ。

 

そういわんばかりの

会場からの大きな手拍子がメンバーに向かって飛んでいく。

 

 

 

広いステージに佇む

誇り高きちいさな5個のシルエット。

 

一曲目は・・・

「恋するスカイライン」だった

 

確か先日の二ノ瀬仁奈の生誕祭でもこの曲がセトリTOP

だったけれど、もしかするとこのステージを想定してたのかな。

 

軽やかなメロディと親しみやすい振り付けが

いきなり会場のLobinたちをトップギアに引っ張り上げる

 

 

「立って応援してくれてもいいですよ!」

 

そう呼びかけるメンバーに合わせて

立って応援することにした。

もちろん後ろが見えるように通路側にできるだけ寄りながら。

 

僕が立つことで周りも立ちやすくなるかな?

 

と思ったけれど、正直あの立派で座り心地のいい椅子から

一般人を立たせるのは難しかったww

それでも周囲を見渡すと一生懸命に手拍子をしてくれたり

楽しそうにリラックスして見てくれる風景は

メンバーにも見えたと思うし僕の要らない先走りでした(笑)

 

【セットリスト】
SE
1.恋するスカイライン
2.Dreamin’GO Lando
MC
3.Precious Time
4.冬色の恋💜💙
5.あをに咲く💚❤️
5.恋のFlower💜🩷
ゲームコーナー(奈良クラブさん)
6.香る此の大路
7.キミしかっ!
8.無邪気インフィニティ(動画掲載○)
MC(写真撮影)
9.ユーフォルビア
10.栞の唄
11.恋のFlower

アンコール
12.KO☆MA☆DO☆RI(動画掲載○)
13.Stomp&Go!

ダブルアンコール
14.Shining Days

 

 

「Dreamin’GO Lando」ではメンバーコールを含めて

とにかくコールがすごかったww

 

その光景はメンバーとLobinから

 

「ライブハウス『なら100年会館』にようこそ」

 

そういわれてるような「気合」を感じた。

 

 

心地いいテンポでメンバー紹介と新衣装のお披露目。

なんと新衣装の生地はウェディングドレスや婚礼和装衣装を

リメイクしたもので、デザイナーさんとの出会いは

何度も参加してる「ならマルシェ」だったとか。

 

今までの歴代衣装とは打って変わって、「天女」をイメージした

フワフワ衣装はいい意味で新鮮だったしとってもアイドルしてる。

胸元のレースの結び方も遠目からみて「メンバーで違うんだ」と

思ってたけど、もしかすると今回の結び方も固定ではなくて、

更にアレンジがあるかもしれない。

これはメンバーの個性を生かして「遊べる衣装」だ。

特に印象的だったのが・・・和装生地の大胆にかつ絶妙なトリミング。

最初に遠目から見たときは

 

「何かのアニメ?」

 

かと思ったくらい艶やかで繊細な柄だったけど、

まさか婚礼和装生地だとは・・・。

 

『小さん@owataul』さんからお借りしました

 

そして驚いたのが

ステージに2人のメンバーを残して

「冬色の恋」

「あをに咲く」

「恋のFlower」

をシャッフルで歌うユニット構成。

 

これには唸った。

 

というのも、メンバーの組み合わせによってコンビ名を変えて

どのコンビがいいかをSNSで投票してもらう企画があったのです。

このときは学業専念でなかなか参加できない「桜 真珠」のカバーや

フォロワーを増やすための「賑やかしいの企画」だと思っていた。

 

「ワンマンライブ=全員参加」という決め事のようなイメージを

伏線回収というカタチで

まさかひっくり返されるインパクト。

 

2人で歌うのもレアだし自分のパート以外の歌割りや

フォーメーションを覚えるのは大変だったと思うけど

何より『あをに咲く』での「東雲姫羽莉」の頑張りは目に見えて

客席に届いた。

 

歌姫「舞島みき」について離れない、しっかりとした歌声。

印象的な手裏剣ポーズのフリコピにも思わず力が入る。

 

そしてCuteRobinの鉄板曲「恋のflower」をもこのシャッフルで

惜しげもなく使ってくるを見てCuteRobinの曲幅の広さを

改めて思い知らされる。

 

とにかくメチャクチャ盛り上がりましたwww

 

 

そして。

 

ゲストを呼んでのゲームコーナー。

 

 

スペシャルゲストはなんと「奈良クラブ/鈴木大誠 選手」と

「シューカくん」かわいいwww

 

舞島みき

「鈴木選手にはゲームに参加してもらいますw」

 

鈴木選手

「ええええ?!いいんですか(*`ロ´ノ)ノ」

 

その分かりやすいリアクションに

 

舞島みき

「・・・・なんかめっちゃエンターテイナーきたww」

 

 

1戦目は「借り物競争」

「東雲姫羽莉を待ち受けにしている携帯」VS「奈良クラブ公式グッズ」

 

東雲姫羽莉が10秒という訳の分からない記録をたたき出すも

なんと鈴木選手が「6秒」という神業で勝利ww マジですか(笑)

 

舞島みき

「このぐちゃぐちゃなのは何?」

 

みきちゃんが困惑する

その得体のしれない公式グッズは「シュシュ」でした。

そんなものもあるんですね(*`ロ´ノ)ノ

 

 

2戦目は「ドリブル対決」

 

ドリブル対決で折り返しコーンと化したシューカくんが

座って佇む姿がかわいかったw 

トークが長すぎて待ちくたびれ疲れたのは爆笑したよw

桜 真珠と萌崎 叶乃のペア VS 鈴木選手

 

「自称」サッカー経験者の桜 真珠

 

鈴木選手

「え?」

 

萌崎 叶乃

「経験者に『自称』も何もないねん」
 

 

リフティング(10回だったかな)をしてからのスタートというハンデの

プロサッカー鈴木選手でしたが・・・・ここで見せてくれました。

なんと途中までリフティング進むという離れ業で時間短縮を実現ww

 

完全優勝の鈴木選手にメンバーが言い放つww

 

舞島みき

「今日の主役は私たちやねんけど」

 

爆笑の会場から

そこから物言いがつきだす不穏な空気ww

 

結局

「ドリブルじゃない」という根本的なマイナスポイントで

CuteRobinが勝利したのはいいのですが

「デートの決め台詞」という完全にCuteRobinを想定した

罰ゲームが鈴木選手の手に渡りましたww

 

それでもエンターテイナーの鈴木選手が嬉々として

決め台詞を決めてくれたのですが

なんとも言えない空気に包まれたステージで

相棒の「シュータくん」が膝から崩れ落ちるのをみて

 

爆笑してましたwwww

 

 

 

そんな何だかんだで面白かったゲストコーナーを経て

再びライブパートに戻ると

 

次はお待ちかね新曲「香る此の大路」

 

久しぶりの和ロック調の曲だった。ちょっと難しい曲だけど

やっぱり奈良のご当地アイドルがこのテイストを歌うこととか、

5周年という節目のワンマンで披露するのは大きな意味があると思う。

 

「奈良からキレかわいいを広めたい」

 

そんなアイドルコンセプトを掲げる彼女たちだからこそ

数少ない和ロック曲を持つアイドルとして、

この路線は続けてほしいな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

そして「ユーフォルビア」

「ユーフォルビア」とは2000種類を超える原種の植物。その中でも

「ダイアモンド・フロスト」という種が人気でカスミソウの様に

どんな花にも合う名わき役。

らしいのですが・・・

 

いつも誰かのそばに、そっと寄り添うCuteRobinとその楽曲たち。

そんな中に新たに名わき役として添えられる新曲「ユーフォルビア」

中心の華(Lobin)がどんな花であろうともそれを引き立て

共に時間を過ごしてくれる。重ねてくれる。そんな曲。

 

ハイジ節がさく裂したCuteRobinの王道路線に

 

引き込まれました。

 

 

 

途中でメンバーが歌いながら客席を廻るパフォーマンス。

「無邪気インフィニティ」とアンコールでの「KO☆MA☆DO☆RI」

には会場も大喜びwww

これは初めてのお客さんだけじゃなくLobinも嬉しかったw

 

 

 

2曲の新曲はもちろん、ざっと今までのセトリをみても

これだけテイストの違う曲が並んでも違和感のないCuteRobin。

それが可能な理由はひとつ。

それは彼女たちの歌に対する姿勢だと思う。

歌詞を大切に聞こえるように丁寧に歌い、チカラ業的な

煽りやコールで盛り上げることもない。

どの曲もそのコンセプトや意図を理解し色んなアプローチで

必要以上に我を出すこともなく淡々と届けてくれる。

 

「栞の唄」
「恋のFlower」

 

この2曲を躊躇なく並べてくるセトリに

CuteRobinのコンセプトと自身の曲たちに対する信頼感が

透けて見える。

 

「みんなのことがだいすき!」

 

最後まで過去最大のフロアを前に歌い、踊り切ったメンバーが

最高の笑顔で掃けていきました。

 

 

 

 

そしてアンコール。

 

「CuteRobin」コールが高い天井に響く中、一部のLobinが何かを

取りに会場を出ていきました。

戻ってきたLobinの手には、会場外のロビーに飾られていたノボリ旗。

 

客席後方に並べ直されたノボリ旗を見て

 

メンバーが絶句。

 

桜 真珠

「うれしい・・・・夢だったんです」

 

萌崎 叶乃

「皆出ていくし何かと思ったら・・・ありがとう」

 

image

 

Lobinが会場全員に手渡したオレンジのサイリュウムが大きな手、

小さな手、しわのある手、色んな手の中でやさしく揺れる。

折り方を教えた方をさりげなくみると、とても笑顔で楽しそうに

そして小さく振ってくれている。嬉しい。

そんな心温まるメンバーとLobinと会場の粋なやり取りに

アンコールはめちゃくちゃ盛り上がりましたww

 

ダブルアンコールにはもちろん

「Shining Days」

 

4周年では「やり切った」と「再び走り出す」という意味の

「キー曲」だと思った「Shining Days」

 

5周年。5年間。の「Shining Days」は

CuteRobinがLobinをまぶしく照らし続け

時には

LobinがさりげなくCuteRobinを照らしてきた。

そんな思いやりと胸の思いが溢れ出る様な

素晴らしい「Shining Days」だった・・・・。

 

 

大成功のうちに終えた5周年ワンマン。

それでも新たな期待がすぐにアタマを持ち上げてくる。

その理由は新メンバーの存在、だと思う。

 

「桜 真珠」

 

学業優先の限られた条件の中で精いっぱい頑張ってくれた。

そんな彼女の頑張りを見て不安や不満をもつLobinはいない。

むしろ本格的に絡めるようになった時のCuteRobinワールドを

想像するとワクワクすることしかない。

同じかわいさでも「あざとさ」をテクニックとする陽向 菜々美とは

一線を画した「天然もののかわいさ」は今のCuteRobinには

絶対に必要なパーツ。

アイドルとして一般層にアプローチできる「桜 真珠」という

わかりやすい飛び道具を手にしたとき。

 

今度はなら100年会館中ホールを埋めきることも夢じゃない。

 

がんばれ。真珠。

 

 

そして。東雲姫羽莉。

コンビの「桜 真珠」が出れないときは2人分の期待を背負って
ステージに立つプレッシャーは半端ない。
しかも今後5人メインになった時はまた5人のフォーメーションを
覚えなくちゃいけない。
それは先輩3人が覚えるのとはわけが違う。大変だと思う。

それでも
それをこなせるだけの力量とセンスが彼女にはある。
Lobinは今や絶大な信頼と安心感であなたを見てる。


がんばれ。東雲姫羽莉。

 

 

 

特典会

 

舞島みきちゃんとは衣装のことと新曲のことを話しました。

「ユーフォルビア」は誰もが好きな王道曲だけど

「香る此の大路(みち)」は5周年のCuteRobinが大事にして

いかなければならない曲だということ。

衣装はウエディング・婚礼と同じ生地を使ったのか、

それともリメイクしたのかを確認したかった。

 

 

そしてもうひとり。

それは特典会初めましての「東雲姫羽莉」ちゃんだった。

 

彼女はホントに頑張った。

CuteRobinのタグをつけるといいねをくれたのは舞島みきと

彼女だけだった。

 

「ホントにSNSも頑張ってたよね」

 

東雲姫羽莉

「嬉しい・・・CuteRobinはもちろん、奈良クラブさんとか

関係しそうなところは全部遡ってチェックしてたの」

 

「今回のセトリ『あをに咲く』も含めて全部でてたよね」

 

東雲姫羽莉

「他のユニット曲以外は全部覚えてましたw」

 

 

 

チェキの他に鹿の絵を描いたランダム缶バッチを引いたのですが

なんと

推しの「舞島みき」と「東雲姫羽莉」が出たのでサイン券を

使って缶バッチにもサインをもらいました╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

ちなみに

東雲姫羽莉 ちゃんだけ横向きらしいw 

東雲姫羽莉
「メンバーみんな前とかだけど横向きは私だけ(珍しいww)

横向きに描く人の心理テストとかあるかなあw」


いや、鹿を前とか顔だけとか二本足で描く方が珍しいからw

 

 

 

 

 

二ノ瀬仁奈 生誕祭 2024下車前途無効-かえり-二部

 

二ノ瀬仁奈さんの生誕祭に参加してきました。

 

地元京都出身のアイドルということで・・・

京都のライブ会場でおこなわれた生誕祭。

これはめっちゃありがたいのですが、それだけじゃない。

 

 

彼女との繋がりの深いアイドルをブッキングされていると

いうことだったのですが

「CuteRobin」そして「ネテルダイヤ」が同じ空間に

存在するというまさに「僕得」の対バンライブ。

しかも久しぶりにみる「籠鳥恋雲」

そして

よく名前を耳にする「五代目KONAMON」も初見w

 

これは楽しみ╰(*´︶`*)╯♡

 

14:10〜14:20 (O.A 二ノ瀬仁奈&御影ミオ)
14:20〜14:40 孤独RTA
14:40〜15:00 東京妄想地図
15:00〜15:20 籠鳥恋雲
(調整時間5分)
15:25〜15:45 ネテルダイヤ
15:45〜16:05 Cute Robin
16:05〜16:25 五代目KONAMON

 

 

ありがとう二ノ瀬仁奈さん、

そしてお誕生日おめでとうございます。

 

 

開演を待ちわびている中、

「とっとこハム太郎」が突然流れ出したフロア。

なんだ?なんだ?なんだ?

地下アイドルの現場では流れることがあるのは知ってるけれど

初めてその現場に遭遇しましたww

 

「だーいすきなのはヒマワリの種」

 

「オレモー╰(*´︶`*)╯♡」

 

いきなりの展開でしたが

どうやら二ノ瀬仁奈と「御影ミオ」というアイドルさんが

オープニングアクトを務めたらしいww

 

いきなりOAに引っ張り出された今日の主役「二ノ瀬仁奈」

でしたが、それでもその後のステージを「御影ミオ」に任せ

掃けていく姿は可愛がってる後輩アイドルの弾ける姿を見て

なんだか嬉しそうですww

そして

BiSHの曲をカバーしてくれたけど上手かったw

思わずサイリュウムを振ろうと思ったけどオレンジで

いいのかな?!と躊躇してるまに終わってしまった・・・・。

 

「お願いしてOAで出させてもらった」

 

最後にMCで話してた御影ミオ。短いOAでしたが

「ステージを盛り上げたい」という気持ちが伝わるいい

パフォーマンスだったなあ。

 

 

そして主役「二ノ瀬仁奈」が所属する「孤独RTA」

 

「柊ゆう」が所属していたころは何度か見たことがあったのですが

今日が新体制初の孤独RTA。

セトリがないので、わからないのですがメモを頼りに書いていきます。

 

SEのクラップがかっこいい。テンションあがる!!!

そんな中で始まったステージで僕が注目したのは

新メンバーの「霊夢イヴ」だったのですが・・・

 

めちゃめちゃ上手いww

 

1曲目の歌い出しから控えめながらもそれがヒシヒシと伝わる。

柊ゆうがいたある意味クセのある(笑)「孤独RTA」もいいけど

僕は今の「孤独RTA」が好きかなあ。

2曲目も落ちサビを任され歌う「霊夢イブ」の堂々とした

パフォーマンス、そして入れ替わり2人が前にでるときの

凛としたカッコよさと得意気な笑顔がまぶしいw

3曲目もダンスが独特で可愛かったけど・・・

あそこはMIXよりもフロア全体で合わせて踊るのもアリかな。

 

曲紹介でたぶん「I need yourself」と聞こえたので

この曲だと思うのですが・・・

煽る系の曲が並ぶ中で、この曲がめちゃくちゃ刺さりました。

 

 

 

 

ブログを書くのに検索して何気に制作者をみて

 

唸りました。

 

「ハイジナカムラ」

 

僕が少し前に劇推ししていたCuteRobinの

「春色交響曲」の制作者だったのです。

 

 

なるほどなあ・・・。

 

 

そして「東京妄想地図」

ソロアイドルで初見でした╰(*´︶`*)╯♡

 

独特の世界観でサビも歌詞も強い。

「うたえば、街がたのしくなる。」東京妄想地図(とうきょう・

もうそう・まっぷ)略して「もまっぷ」です。

街がコンセプトのアイドルです、一応。ということらしい(笑)

 

MCでも阪急京都線の十三?の高架線工事のことを

話題にしてもり上げてましたがww

微動だにしないスタイルや「おかもち」を叩くという

シュールな演出。ヘルメットすがたのファンw

 

なんだろう。

「眉村ちあき」に近いのかなあ・・・。

 

これでキャッチーだったり中華風アレンジだったりと

なかなか曲がイイから・・・いい意味でバグってる(笑)

最後の曲はギターのカッティングがカッコよかったけど

それでもほとんど動かない「シンガースタイル」は

ちょっとカッコよかったな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして

「籠鳥恋雲」

 

久しぶりにライブ会場で見た気がするけど・・・

繊細なイメージからかわいいにシフトしたんだろうか。

前に見たときはメンバーはもう少し多かったけど

今は3人体制らしい。

 

メンバー3人ともビジュアルは申し分ないのですが

そのなかでも

僕が前から気になっていたのが「雪乃つき」でした

高身長でスタイル抜群なのですが

僕が気になっていたのはそこじゃない。

 

彼女のどこか愁いたようなやさしい表情と時折り見える

きれな首筋がスポットライトにあたるたびに刺さる。

そういえばポニーテールや廻るたびに顔にかかるボブが

すきだったりするけど

 

僕は「きれいな首筋」が好きなのかもしれない(笑)

 

高音パートが印象的な楽曲多いのはそのままなんだけど

アイドルソング系の曲調だったり

今流行りのハチャメチャ系だったりと

たった数曲だったけど曲調はバラエティに富んでいるし

初見だったAQUA21では「楽曲派」の印象があったから

随分イメージが変わった・・・気がする╰(*´︶`*)╯♡

 

そういえばどこかに広告が乗るとかMCで話してたけど

どこだろう。見に行きたいなあ╰(*´︶`*)╯♡

(たまたま見つけたこの動画をみると

ヨドバシカメラ梅田links広場の付近らしい・・・マジかw)

 

そして廻ってきた「ネテルダイヤ」

 

1.wing

2.Evening primrose

3.Eraser

4.wonder

5.眠り姫

 

「wing」の柚希紗良の煽りから始まったネテルダイヤのライブ。

歌い出しにも関わらず相変わらず熱量がスゴイ。イケる。

この曲を披露した時は「馬鹿くそ高い」と苦労していた音程を

もはや余裕で笑いながら歌う遊び心の宇佐美るい。イケる。

何気ない振り付けを更に何気なくきっちりきめてくる

安心感のりるれらん。イケる。

サビの高く伸びる腕とその力強さが今日の生誕祭への

気合を物語っている。山田あえら。イケる。

香花の高音パートが気持ちのいいくらい後ろまで届く。イケる。

腕をひねるようにかわいくフロアを指さす白桃あゆ。

かわいすぎるだろ。イケる。

 

会場のあちらこちらから拳が上がる。イケる。イケる。

 

ネテルダイヤのライブを久しぶりに見たけど

相変わらずユニゾンの音圧が凄まじい。

今どきの奇をてらわない分かりやすいメロディは時として

単調になることもあるけれど、これだけ聞いても

全く飽きないのは奇をてらってないけれど「今どき」の

メロディではないから。

 

あくまでも「ネテルダイヤ」のメロディだから。

それを余すことなく伝えるメンバーの声とその音圧

 

そうでなくては日に4回廻しのライブなんてありえないし(笑)

さすがにファンも廻ろうとは思わないかもしれない。

 

「Evening primrose」でそれはいかんなく発揮される。

特にりるれらんの歌いだしのパートがいきなりの

トップギアで始まるのがすきだ。ステージ前にすっと出て

エモく差し出すその指の先には何があるんだろう。

 

この曲はいい。

 

何ならMIXも要らないとさえ思わせてくれるエモさと世界観。

アイドルソングというより、それよりも「ネテルダイヤsong」だ。

腕を廻しながら歌うエモい振り付けにあわせて

メロディがと気持ちがクルクルと上がっていくのが分かる。

 

 

「Eraser」のあえらパートもブレもないし、それに代わり

抑揚がついてきたのか・・・・とてもききやすい。

 

周りのオタクを巻き込んで広がる「イエッタイガー」に

上手く気持ちを乗せるメンバーのパフォーマンスは

水を得た魚のように圧巻だったけど、その中での

 

「手をあげろ♡」

 

ハートマークがつくような白桃あゆの煽りが可愛すぎw

 

そのままのテンションで鉄板曲「wonder」につなげる

反則級のセトリが息もつかせずに流れていく。

「wonder」はしゃがむところから始める曲なので

実はポジション取りも微妙に難しいと思うのですが

そんなことを気に留めるコレクターはたぶんいない。

それはある意味、メンバーの努力の勝利。

 

wonderのサビで伸びる山田あえらの指先に向けて

ありったけの思いを乗せて伸ばし返す。

久しぶりに「大きなマル」を一心不乱に踊っている

彼女に向けて飛ばす。

 

今日はちゃんと

 

届いたかな

 

そして最後はやっぱり「眠り姫」

サビの中での投げキッスを

叩きつけるような「捨てキッス」にする宇佐美るいに

爆笑したけれど特典会で更に大爆笑したww

 

最後までやっぱりネテルダイヤは楽しかったwww

 

 

 

そしてもう一つの推し「CuteRobin」

 

いきなり「恋のスカイライン」で二ノ瀬仁奈生誕ロードを

かっ飛ばして掴みにきたかと思うと

「loveBerry juice」で甘酸っぱい恋の思いを

誕生日ケーキのイチゴの様にトッピングしてくる。

 

上手い。

 

今回は「桜 真珠」がいない4人体制のライブでしたが、

それでも二ノ瀬ちゃんの生誕祭をしっかりと盛り上げてくれました。

とにかくしっかりとしたライブパフォーマンスとMC。

ちゃんと「二ノ瀬仁奈」との繋がりや関係性の話す時間をもったり

そしてステージをフロアの片隅から見届けていた二ノ瀬仁奈に

そのまま「お誕生日おめでとう」の言葉を掛ける心配り。

 

流石だと思った。

 

陽向 菜々美
「最初にあった時、二ノ瀬さんの『脚長っ』って思ったw」

 

はちょっと滑り気味だったけどww

 

その丁寧なステージングはライブでも遺憾なく発揮される。

決して勢いだけでなく、必要以上に煽るわけでもなく

少しずつでも腕をあげさせ、最後にはペンライトやタオルを

廻させるCuteRobinのステージ。

歌のチカラを信じられずにはいられないステージ。

 

ネテルダイヤとはまた違って面白い。

 

 

 

「Stomp&go!」でタオルを廻すのもやっぱり楽しい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

目前に迫った「5周年記念ワンマンライブ」の告知も

しっかりとできたし

最後は「恋のflower」で締める完璧なセトリとMC

 

 

 

MCなしでノンストップで突っ走るネテルダイヤ。

MCや告知すらエンタメにできたり一曲一曲に拘るCuteRobin。

 

まったくタイプは違うけど、何か変わるきっかけが欲しいメンバーだったり

フロアの雰囲気や参加の仕方に思うことがあると思うファンだったり

お互いのステージをしっかりと見れば、面白い発見があると思うのは

僕だけですかねw

 

 

初見だった「五代目KONAMON」

 

シンセサイザーの爆音(*`ロ´ノ)ノ

なるほど。そうきたかww

 

「だいすき」を連呼する曲があったのですが

早いテンポに合わせて乗せてくる「だいすき」のワードに

あっという間ステージに引き込まれて行きました。

 

とにかくシンセのリフが特徴的なメロディ。

とにかく激しいダンスと振り付け。

早いけど

しっかり聞こえるし

音を外さない。

 

どういう経緯でメンバーが揃って

「五代目」になったのか全く分からないけど

ステージパフォーマンスを見る限り

 

唸ってしまう。

 

この動画の曲がセトリにあったのかどうかは分かりませんが

イメージというか記憶のインスピレーションと近いものがあったので

貼らせて頂きます╰(*´︶`*)╯♡

それにしてもあれだけ踊って

ステージを降りる際もMCも全く息が切れていないのは

凄かったです。

 

ちなみにこの動画の曲って、シンセの使い方とかピコピコ感とか

ところどころに

「カラフルスクリーム」感を感じるんですけど(*`ロ´ノ)ノ

 

 

特典会では

CuteRobinの舞島みきちゃんにご挨拶╰(*´︶`*)╯♡

 

「#まいみきだいありー」最高ですww

 

みき

「私の画力ではあれが精いっぱいww」

 

「あの画力で十分。みんな(上手くかかなきゃ)深く考えすぎだと思う」

 

みき

「ワンマンのことでいっぱいいっぱいで書けなかったり

思い出せなかったりするけどw」

 

あの日記は舞島みきの「シャレた視点」が全て。

捻りだすものでもないし思いついたときにチャチャっと

書くぐらいでちょうどいい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして

ネテルダイヤの入場特典のブロマイドを手に

柚希紗良と宇佐美るいへw

 

柚希紗良

「久しぶりに歌声聞いたけど・・・上手くなったね」

「なんだか『パーン』って伸びる感じ」

 

柚希紗良

「たぶんソロで歌わせてもらってるのもあると思う」

 

なるほど。

やはりレッスンやカラオケで練習するもの大切だけど

ステージで歌う経験にはそれだけの価値があるんだろうな。

それをちゃんとネテルダイヤに還元できているのは

柚希紗良のセンスと努力だと思う

 

柚希紗良

「名前はひと文字ずつ開けておくからww」

 

 

そして

もうひとりのブロマイドメンバー、宇佐美るいにw

 

「久しぶりwなんか柚希紗良ちゃんに『ひと文字開けとくw』って

いわれたんだけどww」

 

るい

「ああ、任せといてw」

といいながら名前の開いたところに埋めていく宇佐美るいw

 

なるほど、こんな遊びがネテルダイヤでは流行ってるのね(笑)

 

「そういえば『眠り姫』で投げキッスを叩きつけてたけどw」

 

るい

「もう投げるの飽きたから捨ててるねんww」

 

「大爆笑したわwwwwwww」

 

 

 

チェキは

実はほぼ初めての「りるれらん」へ

 

「たぶんチェキは初めてぐらいじゃないかな?」

 

らん

「あ、そういえばブロマイドでのサインが多いかも」

 

そこからは新曲で大切な歌割をまかせてもらったこと。とか

色んなことを話したのですが

やっぱりこの子の頭の回転の速さとトークセンスは

抜群だとおもいました。

ネテルダイヤのメンバーは全員トークセンスとスキルは

めちゃくちゃ高いのですが・・・

らんちゃんの瞬発力は天才的だと思いますww

 

またしばらくしたら並んでみようっとww

 

image

 

そして

「山田あえら」

 

ピンで撮影してくれた柚希紗良いわく

 

「震えるぐらいかわいく撮れたww」

 

image

 

久しぶりなのとなんだか妙に緊張して、せっかくのブログネタに

なりそうな内容を覚えていないのですが・・・

とりあえずこの後の「山田あえらオフ会」の待ち合わせ場所を

確認して終わりましたwww

 

こんなこともたまにはありますよね(笑)

 

ホント、何を話したっけ。天下一品の話しだっけ?!

 

あはは・・・・。

 

うーーーむ(ーー;)

 

 

 

さあ。

次は山田あえらオフ会で紅葉を見に行くハナシですw

 

「暗闇に負けるな」

「お賽銭でトラブル」

「帰りは何食べよう」

 

の三本です。

 

みてくださいねーー

じゃんけん!ぽん!!

 

※書けなかったらすみませんww

 

 

 

 

「ココちゃんマリちゃんサンちゃんの宝探しツアー!

大阪公演〜マリちゃんお誕生日の巻〜」

 

イエスハッピー!とミライスカート+の2組で全国を廻る

ツーマンツアーも大阪まで来ましたww

 

というか・・・

もはやツーマンというより3人にユニット╰(*´︶`*)╯♡

しかもこの日は一部に児島真理奈生誕祭が開催された

という流れもあって

「マリちゃんお誕生日の巻」というサブタイトル付きw

 

さてさて。

 

一部も楽しんだし、二部もしっかり楽しみますか(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

 

一部からの流れで

ここでもTシャツ購入いじりからのスタートww

 

さやか

「あ。(Tシャツ)着ていない」

 

Tシャツ購入者には爆レスを贈ると公言しながら

会場を見渡す3人www

 

さやか

「レスが少ないと思ったらTシャツ購入へww」

 

児島

「(イエハピ、ミラスカ)空いてる方が売りに行きますw」

 

オープニングMCで暖め過ぎた会場を後に

このツアーのテーマ曲(らしい)「KISEKI UNIVERSE」から

スタートです╰(*´︶`*)╯♡

 

ミライスカート+がagehaspringsに

「ひとりで歌うことを前提としてしない、イエハピと掛け合い

ながら歌う曲。アニメ『ワンピース』のような冒険曲」と

オーダーしてできた曲。

例え一部でもagehaspringsが児島真理奈以外のアイドルに

パートを描いて用意した曲。

 

まさにこのツアーにふさわしい曲

 

 

そして

いつものイエハピのSEが大阪RUIDOに流れると

いつもの大きな愛につつまれたハッピー空間が

あっという間に出来上がりました。

 

1曲目が「HAPPY TOGETHER」とか・・・・

ホントに粋じゃないですか╰(*´︶`*)╯♡

 

【あこぴょん @beignet_7 さんセトリお借りしました】

 

 

いや、「いつもの」じゃない。

児島真理奈生誕祭のオプション付きなのだ。

 

そのプラステンション高めのパフォーマンスを象徴するかのように

突然、イエハピが見慣れないダンスをアドリブで入れてきた。

 

何でも「SMAP中居くんのようなダンス」を入れるパートが

あるらしいのですが・・・そのパートに

学生のときに流行ってた「でんでん太鼓」みたいな身内だけに

わかるダンスを「つい」入れてしまったらしいww

 

爆笑したww

 

そして

真理ちゃんが好きな曲を並べたというセトリに

 

会場が湧きに沸くw

 

久しぶりの「カンパイソング」からのまさかの「naturai may goog」

通称(ナツメグ)で会場が信じられないような熱気に。

イエハピいわく「ミライスカート+の「社歌」や「ミーゴ!ゴミーゴ!」

に通じるものがある」というレア曲ww

 

さやか

「真理ちゃんが好きだといってくれたけど全然歌ってこなかった。

なぜなら・・・・体力が必要だからww」

 

このセトリ3曲目ですでに体力ゲージが尽き果てたという

イエハピをみて、その分かりやすい理由に会場も爆笑w

 

 

この後に登場した児島真理奈の話したこの曲を好きだという理由が

「ふたりが髪を振り乱して踊る姿が好きなのw」だったけど

めっちゃわかる!!なあww

 

カレーEXPOで「naturai may goog」を見たときに

「こころさんカッケ―(*`ロ´ノ)ノ」って、ブログか

ツイートか・・・何かしらした覚えがあるw

 

 

 

さやかさんの誕生日にこころさんが作った「だから笑っていて」や

「キミと2人」「ベストフレンド」といった

元々はふたりのお互いの気持ちを伝えあった曲だけど

それがちゃんと「ふたりが児島真理奈に伝えたい曲」に昇華する。

 

イエハピ

「真理ちゃんのこと愛してますかーーー!」

 

曲中の煽りにも児島真理奈への愛に

一切の躊躇はないw

 

 

そして

ちょっと久しぶりに感動した曲が現れた。

 

「スタートライン」だった

この曲はいい。

軽やかな曲調が爽やかな未来を連想させる。

「jubilee jubilee」や「SORA TUBU SAKASNA」のような

ストップモーションのテクニックも心地いい。

 

それでいて

 

とっても優しい。

 

 

ココからノンストップで突っ走るイエハピ。

 

「真理ちゃんおめでとう!」と言いながら袖にはけていった

イエハピだったけど・・・

真理ちゃん曰く「袖でへたり込むほどやり切ってた」らしい。

 

 

 

その信じられない熱量を一身に背負って登場した

ミライスカート+、児島真理奈。

 

一曲目は新曲ラッシュのスタートになった「meguloop」

から「Stardust Parade◇」への奇跡のようなセトリが

 

大阪RUIDOの星空と宇宙に広がる。

 

 

【てらさん、セトリお借りします】

 

てらさんのセトリをみてるとつくづく思う。

今のミライスカート+のテーマはまさしく

「宇宙」「光」「未来」なんだと。

「(ロケットの)スカートの名を冠したグループ名にふさわしい

原点回帰のような新曲の数々に

古参のTaylor、そして自らの胸が躍るのがわかるw

 

それにしても信じられないような怒涛の新曲ラッシュ。

対バンごとに新曲をもってくるぐらいの勢いだけど

「プラスの時代の曲だけでセトリ組む。そして常に新曲を
入れていく」そんなある意味アイドルのライブどころか
ほとんどの歌手・アーティストがやったことのない

「究極の未来志向」のコンセプトで積み上げられたツアー。

 

 

ホントに毎公演ごとに素晴らしい新曲をぶち込んでくる。

 

シティポップだったり

70年代ディスコだったり

オリエンタルだったりと

 

変数がどれだけ変わろうとも

 

「はんなり&POP」という

×側の定数が変わらない限り

 

どれもちゃんとミライスカート+の音になる。

 

その音はどれも刺激的でありながら

安心感が入り混じり

Taylor(ファン)も

「次はどんな曲調なんだろう?!」と

ワクワクしながら楽しんで受け止められる。

 

新曲についての

この「あこぴょんさん」のこのポストが好きで・・・

 

 

特に

「強くてかわいい芯はそのままだから」というのが刺さる。

 

これが僕の思ってる

「定数(はんなり)&POP」のことだと思っています。


 

新曲「je t'aime♡je t'aime」を

軽やかに歌い上げる姿がとってもかわいい。

跳ね上がるようなクラップと印象的に小刻みに差し込まれる

ホーンの音がパーティー感を見事に醸し出す。

 

なんだろう。この幸せ感は。

まさに「ハッピー感」、そう「イエスハッピー感」

が曲中に溢れてる。

 

イエスハッピー!の燃え尽きた姿に感化された児島真理奈が

さらにギアをあげた。

 

それにつられたのか、なんと体力ゲージが底をついたはずのイエハピの2人が

「Hira☆Fuwa」ではバックダンサーとして飛び出してきましたw

そしてイエハピ、そしてミライスカート+の熱量に感化されたのは

それだけじゃなかった。

「SPARK 4 PATh」の近年まれにみる様な熱気と「オイオイ」コール。

 

フロアもヤバかったww

 

 

「Praticle Door」はコールでも煽りでもハモりでもない

Taylorが「別パートのコーラス」をいれるという

ミライスカート+至上最強難度の曲だったりするのですが

そんなことをすっかり忘れてしまうぐらい

児島真理奈が大阪RUIDOの照明をあびながら

体力の限界に挑戦するように闘い歌う姿に

聞き入ってしまいました・・・・。すげえ・・・。

 

 

「最後の曲はこの曲です!」

 

COSMOsSPLASHが大阪RUIDOのステージからはじけ飛ぶ。

 

ミライスカート+のセトリが「プラスになってからの曲」と

いうことで「COSMOsSPLASH」はないと思わせて・・・

からのCOSMOsSPLASHだったらしいw

 

さやか

「『サンバっぽい感じで行こうww』とフォーメーションを

組んだ」

らしいけど(笑)

 

さすがに一発でバレるわwww

 

 

 

そして

アンコールで再び「COSMOsSPLASH」を

披露してくれる満身創痍の3人の姿に

会場全員が胸熱くなったよ・・・。

 

COSMOsSPLASHはもう3人の曲だね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

個人的で勝手な推測ですが・・・

児島真理奈がアップテンポの曲を連続でセトリに入れなかったり

MCを定期的に挟むのは

年齢的な体力の衰えというより、病気治療による薬の影響が

あるのかな・・・と思っているのですが

 

もしそうだとすると今回のステージは大変だっただろうなと思う。

それでもそれを感じさせないエネルギッシュなステージ、

 

最高でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

特典会では

初めて聞いた「je t'aime♡je t'aime」について。

 

「なんだかイエハピ!に(世界観)似てたww」

 

児島

「!!!初めて言われたw」

 

「曲調というかイエハピみたいな『気持ちの伝え方と』かがw」

 

児島

「他の新曲はどうだった?」

 

「『Praticle Door』って歌うところあるらしいけど

・・・・あれは無理でしょww」

 

児島

「ええええ!!今まで『キラ・ヒラ・レボ・エボ』とかでも

歌ってきたから大丈夫ww」

 

もちろん頑張って覚えたいし

「KISEKI UNIVERSE」はまだ覚えられると思うけど

 

 

真理ちゃんは忘れている。

 

「Passenger」のバックコーラスを

 

歌えるTaylorがほとんどいないことを・・・(ーー;)

 

 

Passenger、練習させちくり・・・・

 

 

【おまけw】

イエスハッピー!が曲中に煽りで

「真理ちゃんのこと愛してますかーーー!!」と煽ったのですが

そのときステージ下手のカーテン袖から

ひょいと顔を出してフロアのレスポンスをのぞき見してた

児島真理奈が死ぬほどお茶目で

倒れそうなくらいかわいかったのを添えておきますw

 

あれはこの日の「隠れたハイライト」でしたww

 




 

 

 

ミライスカート⁺ MARINA BIRTHDAY LIVE〜Miracle Starlight〜

 

 

 

とうとうこの日が来ました。

 

 

最大の推し、ミライスカート+児島真理奈の生誕祭。

ミラスカ10周年だの、葵loco festa設立5周年だの

お祝いするイベントが盛りだくさんでしたが(笑)

やはりこの日は押さえておかないと!しかも大阪開催w

 

 

 

メンバーは

イエスハッピー!

LILY&YU前田

まちだガールズ・クワイア

そして主役のミライスカート+児島真理奈

 

気心の知れたメンバーによる和気あいあいとした

オープニングからのスタート・・・だったのですが

 

ミライスカート+とイエスハッピー!こころさん、さやかさん

の3人で廻るツアーTシャツの「さやかさんピンク」の

売れ行きが思わしくないということで・・・

いきなりのイエハピ!MCが始まりましたw

 

さやか

「今、Tシャツを購入いただくとメンバーから『爆レス』が

もらえまーーーすw」

 

メッチャわろたwww

 

実際のライブも

各メンバーが自分のカラーめがけてレスを送るわ

手を振るわで・・・爆笑のライブだったのですが(笑)

 

それはさておき。

オープニング曲はミライスカート+の

クリスマスソングかと思うような鐘の音がなる

とても印象的な曲からスタート。

 

いくつもの新曲が発表される中で

まだ聞いたことのない曲がいくつかあったので

その中の一曲だと思っていたのですが・・・

 

なんだかとってもかわいい曲。

ミライスカート+の曲はリズムとる「拍手(はくしゅ)」の

イメージがあるのですが

この曲は「跳ねる様なクラップ」で気持ちを乗せることが

メインのような「柏手(かしわで)」のイメージ。

 

メロディとかそういう事ではないけれど

楽しそうに身体を揺らして

リズミカルにクラップする会場の姿をみているうちに

 

「イエスハッピー!だ」

 

とそう思えてきました。

 

「タイヨウの季節」や「君が決めていいよ」のような

かわいい駆け引きでもない

「+LOVE」や「TaylorTaylorTaylor」のような

こじゃれた気持ちやオシャレなワードを散りばめるでもない

 

ひたすらかわいく。いたすら楽しく。ひたすら笑って。

ひたすら分かりやすく。ひたすら素直に。

そして・・・ひたすら愛して。

イエハピの数あるお祝いsongのように。

 

そして・・・この曲がこの日初披露の新曲

「je t'aime♡je t'aime」だと知ったのは

 

午後からの公演でしれっと再び披露してくれた時でした

 

 

おい(ーー;)

 

児島

「さあ、Tシャツの売り子『イエスハッピー!』さんでーーす」

 

久しぶりに聞くイエハピのSE。

 

ここからはお祝いアイドルの名を欲しいままにしてきた

イエハピの怒涛のセットリストが始まりましたw

 

「まりな、愛してるよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

真理ちゃんの好きな「Enjoy!」から「10だよ(10段階の10)」

の愛情ワードがカワイイ「ワイのトス&バッティング」

記念日には欠かせない「アニバーサリー」からの

「理想的なラブソング」と畳みかけて・・・

このセットリストには欠かせない「最愛」

そしてそのタイトルにふさわしい「ダーリン」。

 

愛情があふれて止まらない。

 

途中で最前にいたTaylorから生誕グッズの帽子を

奪い取りご機嫌でかぶったりww

ふたりとも楽しくて仕方がないのが伝わってくる

 

 

なんとどストレートで分かりやすい、

そして愛のこもったセットリストだろうか。

 

間奏でさやかちゃんの

「真理ちゃんと一緒の部屋で寝たこともある親友の

イエスハッピー!でーーす」

 

Taylor

「Boooo(・´з`・)(・´з`・)」

 

のお決まりのブーイングw

 

さやか

「一緒にサウナも行こうね╰(*´︶`*)╯♡」

 

それは許さんwww

 

 

ホントにイエハピは会場を乗せるのが上手い。

 

「最も愛すると書いて『最愛』ですw」

 

カッコいいわ・・・・

会場の天井にむけてクラップの華が一斉に咲く。

 

 

大団円の「ダーリン」ではなんと

児島真理奈が袖口から飛び出してくる。

これにはフロアも大盛り上がりwwwww

最高かwww

 

 

そんなイエハピ!の後を受けて登場した

LILY&YU前田さんww

 

一曲目の「いつだってmusic」は相変わらずキレイな音。

この曲は上がってないのかなあ・・・

 

前田

「Tシャツを頑張って売る姿をみて『さすがこれがイエハピか』と

思ったとか、真理ちゃんの32歳宣言に対して『私はもう非公開w』」

とか「町ガのライブ行き損ねたw」とか

ネタとして完成されてるようなMCを次々に放り込むw

 

そして児島真理奈が大好きだという

「ソラリラ」を披露してくれたのですが・・・

フロアの関係者スペースでがっつりと踊る児島真理奈の

姿がとてもかわいかった╰(*´︶`*)╯♡

主催ライブというのもあるけど招待したアイドルへの

リスペクトがこういうところでちゃんと出る。

これってホントに大事なことだと思う。

最後の「これがいーや」と「Be Shine」では

元気よく振り上げるL字の指を

ミライスカート+のシンボル三本指の「みらー」にする

気の利いた拘りを披露ww

LILY&YU前田も児島真理奈へのリスペクトを忘れない。

 

お馴染みの曲たちがこれほど映える日はない。

 

LILY&YU前田さん。ありがとう╰(*´︶`*)╯♡

いいステージでした!!

 

 

 

そしてふわりと登場した「まちだガールズ・クワイア」

通称『町ガ』

颯爽というより「ふわり」という表現が近い。

 

このステージにはSEがなかった。

 

それでも静かに登場するメンバーの姿にかぶさるように

優しい音が鳴っている。まとってる。そんな気がする。

まさに圧倒的な期待値がフロアを惹きつけてやまない。

 

メンバー

「真理ちゃんに歌のプレセントを贈りたい」

 

そして

「Happy Birthday to You」をアカペラで

披露してくれたのですが

間違いなく今まで聞いてきた

どの「Happy Birthday to You」よりも

美しくて圧巻だった。

 

完全に掴まれた。

 

 

最近、特に東京公演で一緒になることが多い「町ガ」。

真理ちゃんとも仲良くなって

今日も楽屋で話して・・・・

「ミライスカート+は宇宙を」

「町ガが銀河を」

お互いに目指していることを知って刺激を受けたそうww

 

これは僕も前回まちだガールズ・クワイアを見たときの

ブログにもちょっぴり書いてたけど

間違いなくこの2組の音と世界観はメチャクチャ相性がいい。

ツーマンで「宇宙縛り」でセトリ組んでほしいな

 

 

「守ってあげたい」で浸ったその後。

 

とっても昔にきいた聞き覚えのあるサビ。

カバーであることは間違いないけど

 

この曲はなんだ?!

 

セトリが上がって思わずうなった。

 

まちだガールズ・クワイア。

少女隊。マジですか・・。カッコ良すぎるやろ。

 

 

「千夜一夜物語」では

小刻みに震えるカッティングとそれを包み込むような

壮大なコーラスが唯一無二の世界観を作り出す。

「くじら座のミラ」もいい曲。ミディアム曲だけど

なんて力強い。なんて美しい。

コーラスやハーモニーを使えるアイドルってホントに

少ないと思う。WT Egretがぱっと思い浮かぶけど。

あの楽曲派でローカルアイドル界をけん引した

Dorothy Little Happyでもコーラス曲は一曲しかない。

(僕の勝手な想像だけど町ガはDorothy Little Happyを

意識しているところもあると思っている。ちなみに

ミライスカートもグループ時代はDorothy Little Happy

を意識していた)

 

そして跳ねるクラップがミライスカート+の新曲

「je t'aime♡je t'aime」と相性がいいような

『Ready Steady Go!』で

底抜けに明るく児島真理奈の生誕祭を締めてくれた

まちだガールズ・クワイア。

 

 

さあ。

 

最後はミライスカート+のステージだ。

 

3組が最高にフロアを温めてくれました。

この熱を冷ますことなく

 

更に熱くそして強く届けるよ。

 

児島真理奈に!

 

 

『てらさん、セトリお借りします╰(*´︶`*)╯♡』

 

 

新overtureからの

いきなりの大音量の「Praticle Door」からのスタート。

初めて聞いた『粒子の扉』を意味するその曲は・・・・

とても派手で鮮やかな曲だった。

 

「粒子」とは何を意味するんだろう。

 

それは宇宙をまっすぐどこまでも突き抜ける

「光の粒子」なんだろうか。

どこか

「メグリメグル」のイントロの『ドン!』と未来の扉を

開ける音のイメージと世界観が重なる。

曲調は全く違うんだけども・・・。

 

Praticle Doorの『Door』はそんな未来のドア。

 

その勢いのままになんと「Stardust Parade◇」のイントロが

流れてきた。なんというキレキレの流れ。

児島真理奈からも心なしか高ぶった、いや粗ぶった歌声が

聴こえるけどなんとカッコいいStardust Parade◇だろう。

落ちサビからのサビで僕は「推しジャン」をするのですが

なんだか飛びながら泣けてきました。

 

やっぱりカッコいいいわ。

 

児島

「宇宙を目指しているミライスカート+ですw」

 

まちだガールズ・クワイアのMCを引き合いに重ねてくる

このトークも相変わらず冴えてるwwww

 

そしてこれも新曲の「Miracle Starlight」

ミライスカートの時代から

MIXよりもゆるりと踊ったりフリコピする文化だった

界隈に久しぶりに踊れる曲が舞い降りたw

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」

「春夏秋冬Dancer」

みたいに決まった振りを踊るのも楽しいけれど

「Miracle Starlight」

はそれに加えて『自由に踊っていいよ』と

教えてくれてるようです。

HIPHOPみたいにガチじゃないけれど、それでも

ゆるくめちゃくちゃ気持ちよく踊れる曲。

どこかディスコ調で耳馴染みもいいし、何なら大音量で

全身に音を浴びて踊りたいwww

 

それにしても

「Praticle Door」の『・・・ticle』と

「Miracle Starlight」の『・・・cle』の韻が似てるのと

同じ「光」をイメージしているタイトルには

何か意味があるんだろうか。

もしかすると2曲セットだったり、Answersong的な

要素もあったりするんだろうか。

 

agehaspringsの中でも制作陣や編曲が同じなのかもしれない。

僕がいちばん気になるのが曲の終わり方なんだよなあ・・・。

 

とにかく一連の新曲たちには同じコンセプトが見え隠れする。

 

「未来」と「光」、そして「空間」

 

 

生誕祭ということで「ナモナイオト」を披露してくれたけど

この頃から未来を目指す音には全くぶれがない。

新曲ラッシュの中に入っても見劣りしない10年前の曲の

 

なんとオシャレなことよ。

 

大切な節目で歌うたびに、その時代と児島真理奈を

反映させていく曲、「ナモナイオト」は

 

出来上がった時から今までずっと

 

新曲であり続けてきた。

 

これからもずっとそれは色あせることはない、

児島真理奈の新曲でありながらテーマ曲。

 

それが「ナモナイオト」だ。

 

 

 

最後はイエスハッピー!が出てきた。

「Hira☆Fuwa」に合わせてTシャツを売るらしいw

もうお腹が痛いww

 

児島

「間奏短いからねww」

「おつりは後で特典会でw」

 

Hira☆Fuwaコールで盛り上がる中で忙しそうに

数枚のTシャツが羽ばたいていきましたwww

 

歌いながらグッズを売ることを以前にもやったなあw

その時はタオルだったけど

「ミーゴ!ゴミーゴ!」に合わせてそれこそ飛ぶように売れたw

 

【その時の爆笑ライブのブログも貼っておきますw】


 

最後の最後まで

出演者全員が児島真理奈にリスペクトと愛を捧げてくれた。

サプライズでケーキが登場したり

派手なディスプレイで会場を埋めるのも

素晴らしいことだと思うけど、

 

やっぱり生誕祭は「愛」だと思うんだ╰(*´︶`*)╯♡

 

楽しかったなあ。

 

最後に「まちだガールズ・クワイアにステージで

Tシャツを売って欲しいw」とか言ってたけど・・・

 

そんなことするのは関西アイドルだけ(笑)

 

 

特典会では

真理ちゃんに久しぶりに動画をお願いしました。

リクエストは最後に「宇宙を目指すよ!」を入れて欲しいとだけ。

 

そうです。

 

まちだガールズ・クワイアとの約束ですww

 

 

 

 

そしてまちだガールズ・クワイアの年度か目が合った

メンバーとひとりとチェキを撮りました。

手持ちがなかったのでww すみません(ー人ー)

 

「たけたけさんって・・・キューピーのアイコンですよね」

 

横にいたメンバーが声を掛けてくれたけど

そろそろメンバーと顔を覚えなきゃなあ・・・

 

 

 

あ。

 

真理ちゃんへのプレゼントはマニキュアでした╰(*´︶`*)╯♡

日本画の絵具に使われる材料を使ったマニキュア。

「Hira☆Fuwa」カラーにしたのですが・・・

 

上羽絵惣の紙袋を見るなり

 

児島

「わかったよww」

 

と言ってくれたので、まあ大丈夫かな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KYOTO STREET FESTA  という路上イベントに来ました。

このイベントはここ河原町OPAの入口に設けられたスペースで

シンガーやアイドルたちが入れ替わりライブをするのですが・・・

この「STREET FESTA」はドンキホーテ梅田店の前で

「UMEDA」STREET FESTA」として開催したりもしています。

 

いくつかのイベントが、ここで無料ライブを開催しているのですが

最近だと、すーぱーぷーばぁー!(すぷば)が単独でライブを

してくれましたね。すぷばもここで定期的にライブをするような

感じなのかな╰(*´︶`*)╯♡そのときのブログはこちらw

 

 

 

 
今回のお目当ては「Comze」というアイドル。
その中のメンバー「雪城葵」に会いに行きたかったのです。
 
雪城葵との出会いはtiktokライブ。
 
フォローしている配信者の配信が終わって、何気なく
スクロールしていたときのこと。
tiktokライブって・・・「たけたけ+さんが参加しました」
とコメント欄にでるので、それが配信者に申し訳なくて
反応される前にできるだけすぐに飛ばしているのですが(笑)
 
雪城葵は反応が早かった(*`ロ´ノ)ノ
 
「たけたけさん、初めましてw」
 
拾われてしまったら挨拶するしかない。
 
 
どこのアイドル推しなのかとかを聞かれたり
(そのときはネテルダイヤと答えましたw)
初見に対する対応の良さと反応の良さ、なにより
何かとさりげなく、時にはグイグイくるトーク、そして
自然で親しみやすい配信に少しづつハマっていったのですw
ネテルダイヤにも少し興味を持ってくれたのも大きい。
 
そして奇しくもその「Comze」が
11/11のポッキーの日にネテルダイヤと対バンするらしい。
それには参加できるか分からなかったのですが
 
なんとその前に
京都の河原町OPAの「STREET FASTA」に出演するとか(*`ロ´ノ)ノ
これは一度会いにいかなきゃ。
 
今日来たのは・・・そんな単純な理由からだったのです。
 
開始1時間以上も前についてしまったので
前のアイドルさんのライブをみながら待機。
正直、あまり刺さらなかったので
 
今回のブログではスルーします(ー人ー)
 
 
時間前になると、メンバーがカードのフライヤーを配りだしました。

最近、デビューしたばかりだと思うのですが・・・

行き交う人に率先して渡しに行く姿は、真面目にアイドルしているのが

伝わってきました。商業施設や野外ライブでフライヤーを配るのと

行き交う人に渡すのでは、やはり受け取ってもらえる割合も違うと思うのです。

 

それでもメンバーは楽しそう。

 

 

ちなみにこの「STREET FASTA」は撮影禁止。

撮影したいときは1000円を出して撮影パスポートを購入する

必要があります。

 

この日のセトリはこんな感じ╰(*´︶`*)╯♡

NMB48の「ナギイチ」が一曲目だったのですが・・・

 

なかなか上手い╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

河原町商店街に照明がともり始めるこの時間。

買い物客や観光客でにぎわう中で

NMB48の「ナギイチ」のいかにもアイドルらしい曲が

人々の足を少しづつ止めていく。

歩道の端から見ていたのですが・・・思い出した。

サイリュウムを持ってきたんだった╰(*´︶`*)╯♡

ステージの真横に移動して2曲目の「初日」に合わせて

 

めいいっぱい振りまくったw

 

でも雪城葵は目の前の撮影パスを身につけたファンに

猛アピールしている最中でした。

アイドルコンセプトとして「応援」を掲げるComze。

後で知ったのですが

ファンサービスとして「応援」に重きを置いてるらしい。

その姿はホントに一生懸命で他のファンに向けられた

レスさえ愛おしく思えてくるレベル。

 

そんなことを知らないのでずっと振り続けていると

他のメンバーがそれに気が付いて笑ってくれましたw

 

レス(目線)が一度来たらそれで満足する中途半端な

「構ってちゃん」なのですが(笑)、

このままだと河原町でサイリュウムをめいいっぱい振ってる

変わったおじさんで終わりそうなので・・・・

目の前まで移動すると

 

「なんで見知らぬ京都で知らないおっちゃんが?!」

 

と驚いた様子ww

 

これでとりあえず今日のミッションは終了ww

後はブログはポストで「見に行ったよ」とでもあげて

 

「ああ、あれがたけたけさんだったの?」

 

とでもポストしてもらえたらいいか・・・

 

そう思っていいたのですが

曲調の変わった3曲目、そして4曲目で明らかに違うテイストに

引き込まれました。

 

 

この曲、いいなあ。

 

雪城葵ちゃんに「なんちゃって構ってちゃん」だけをするはずが

歌に聞き入っていました。

特に白いヘアバンドをしたメンバーの歌の上手いこと。

(たぶんそうだと思うけど隙間からのチラ見まので違ったら

すみませんww)

 

もう一度、ちゃんとしたライブハウスできいてみたい。

 

特典会では初めての方に

「メンバーのポストフォローでスマホで撮影」ができると

いうことだったので早速参加╰(*´︶`*)╯♡

 

葵ちゃんはtiktokを見たときからフォローしていたのです。

 

 

「初めまして。『たけたけ』といいます」

 

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「嬉しい!!!!」

 

そこからは他愛のないハナシで終わったのですが

 

「11/11ポッキーの日、来てくれるの?」

 

「正直、難しいかも」

 

そこで別れたのですが・・・

 

阪急河原町駅入り口前で、引き返しました。

もう一度今度は「チェキ」を撮るためです。

 

「やっぱり。11日行けないかもだしここでチェキ撮るね」

 

ここでは

・3曲目と4曲目がとてもよかったこと

・(ブログを書くので)セトリをあげてほしいこと

を伝えると

 

「こういうところでは『カバー曲を多めにして』足を

止めてもらいたかったの」

「4曲目がオリジナル曲だよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

そうか。

4曲目がオリジナル曲なのか。

 

もし、他の曲もこのクオリティならば・・・カバー曲に頼らない

セットリストで商業施設やイベントで勝負できる日は近いと思う。

というか、

今日でもオリジナル曲は2曲でもいい。

 

そして今日の影の立役者のサイリュウムを手に

チェキを撮ってもらいました(笑)

 

「青いサイリュウム、嬉しかったww」

 

「tiktokはファン向けな配信だけど、こうして初見さんが

来てくれるのがとっても嬉しい!!」

 

 

このグループは何だか他のキラキラしたアイドルとは

ほんの少し違う。

他のメンバーも

なんというか、とても親しみを感じるんですよね。

 

「応援する」「元気をあげる」

 

そんなコンセプトのアイドルは山ほどいる。

 

でもそれは「パフォーマンスで」という

 

枕詞がついてくる。

 

たとえばフライヤーをホントに楽しそうに配る姿だったり

目の前のファンに一心不乱にレスを送る姿だったり

境界線ロープまでギリギリに立つ前向きなステージだったり。

 

誰もかれもが気が付かない。言葉はあれだけど地味な所作。

それでも誰かがきっと、いつか絶対気が付いてくれる所作。

他のアイドルがやっていても「流してしまいがち」な所作を

一生懸命にやってる姿は

 

メンバー全員がこのグループのコンセプト

〝あなたの味方でいるアイドル〟

を理解しているんいだと思いました。

 

 


2曲目と3曲目の間に
チェキ券争奪の「じゃんけん大会」で盛り上げたのも面白かった
(初見さんがゲットしてましたww)
デビュー仕立てで、そして路上ライブで、しかもオリ曲も少ない。

告知どころか名前を知ってもらうのに必死にならないといけない

状況であの「じゃんけん大会」は

 

どんなMCよりも実が入っていました。

その場の全員を巻き込んだのは上手かった。

 

 

最後に。

 

これはComzeがどうこうではないのですが、

気になったことをひとつだけ。

 

この「STREET FESTA」イベントは撮影不可なのですが

外国人観光客を含め、通りがかりの2~4人グループが

何組もスタッフに撮影を止められ、その場を去っていきました。

 

4曲のセットリストでその光景が恐らく約15組以上。

 

特典会にこなくても、いまはComzeの存在と、名前を

何となくでも認知してもらうことが大切な時期。

たとえそういう「スマホ撮影者」でもその場で、家に帰って

検索してもらえるような仕組みがあればいいですよね。

 

ただの通りすがりより

間違いなく興味をもってくれたのだから。

 

ちなみに

「すーぱーぷーばぁー!」は撮影可能プラス、「ライブ中に」

スタッフが立ち止まった一般人にフライヤーを渡してました。

 

 

さあ。

 

 

次はどこであえるかな。

 

 

とりあえず・・・またtiktokライブ配信でもみるかな╰(*´︶`*)╯♡