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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

え。もう?

今回のミライスカート元メンバーが集まるという話に

素直にそう思いました。


僕はAKB48から乃木坂46でアイドルを知り

Dorothy Little Happyで地方アイドルを知り

ミライスカートの音楽でオタ活を本格的に始めました。

そこからのアイドル音楽人生の半分は

ミライスカートで出来ている。
他のアイドルさんに目が行くことはあっても
何処が主現場ですか?と聞かれたら

 

「ミライスカート+です」と応える

それぐらい児島真理奈には感謝してるし

彼女にまつわる全ての「音」が好きです。
 

 

今のミライスカート+の音にはもちろん

グループ時代の曲にもそれだけ思い入れもある。

元メンバーにもそれなりに気を留めている。

それでも
児島真理奈に

 

「再結成の意思はない」

 

そう宣言されたときに、もうこの思いはあえて話すことは

やめたし、彼女の言う「前だけを向くこと」に決めました。

 

 

そんな中で。

 

 

このタイミングでの告知。

 

 

 

改めて整理すると彼女が否定しているのは

「昔に戻ること=再結成」なのだ。

決してミライスカート時代の音を否定しているわけでもない。

現に児島真理奈はミライスカートの音を大事に大事に

自分なりに育て続けている。

COSMOsSPLASHが聞きたければライブにくればいい。

 

それがわからない一部のファンの意思が暴発した。

 

 


それは彼女のブログにも綴られたように
決して児島真理奈が望んでいるものではありませんでした。

一部のファンに押しに負けてしまったと。

それは今まで応援してくれていたTaylorを裏切る形に
なりはしないかと。
いちばん大事なのは今の「Taylor」なのだと。


実は正式な告知ポストが上がる前に
有料配信「ナモナイ音楽会」でファン向けに

内情を打ち明けていました。


「誰よりも早くTaylorにはこの気持ちを知って欲しい」

そんな
ナモナイ音楽会でのコメントのやり取りで

僕の
「Taylorとしてやって欲しいことはありますか」という質問に

児島
「それぞれ楽しみ方はあるけど『拡散はしないで欲しい』

という趣旨のコメントを彼女はしました。

その気持ちに寄り添うが如く・・・・
早々に不参加を表明するTaylorもいました。

児島真理奈はTaylorに
「こなくてもいい、それよりも翌日の新たなスタートとなる
次のライブに来て欲しい」とまで言い切りました

それでも最後には
「『COSMOsSPLASH』で盛り上がるのと同じぐらい
なんなら『Hira☆Fuwa』の(旧ファンが知らない)コールで
盛り上がって欲しい」
と思わず漏らしたその言葉からは・・・
最高の沸き曲、COSMOsSPLASHに勝ちたい。
なんなら旧ファンを見かえしたい。
今までの活動が間違いじゃなかったと思いたい。
そんなことまで
思っているんじゃないかとさえ

 

僕は感じました。


そのひと言が僕の胸を刺しました。

 

正直

そんなやり取りの中でそれでも僕は「見たい」というより
「見なければ」と思った。
再結成どころか再集結にもこれだけ抵抗のある児島真理奈。
このタイミングを逃せば

間違いなく一生みることも叶わない。

それでもこれは
「今じゃない」

 


無理やりな感じが悔しかった。


何でそんなに急いで未来を壊すのか。


児島真理奈のいう「未来と前を見る」ということは
決して「切り捨てる」「関わらない」ことではない。
走り続けたら、いつか重なる時もある。
僕はそれぞれのメンバーが大成して、自然な流れで
いつか集まって「あの時はどうだったねww」とか
10年後ぐらいに未来フェスや、イエスハッピー!や女子箱の
主催ライブで顔を合わせてくれたらいい。

なんなら皆BIGになってMステで顔を合わせてもいいw
元メンバーなんて知らない。

それぞれのファンが集まる中で
しれっとやって欲しい、と。
 

それはお互いに「前を向いて走ってきた『結果』交わったもの」

過去を振り返ったものでも無理やり集めたものでもない。
それは極端なハナシ、アイドルを辞める時かもしれない。
でもいつかやる時は来るだろう。それでいいじゃないかと。

 

 

それでも児島真理奈はやり切りました。

泣きながら。ボロボロになりながら。

元メンバーも

児島真理奈の気持ちを汲みながら

完璧なライブをやってくれました。

 

 

僕が心配していたのは

一部の旧ファンがこれを「成功体験」だと思ったり

次は「相谷レイナのライブにゲストで来て欲しい」とか

言い出すのではないかということでした。

それもダブルアンコールで彼女が言い放った言葉は

そんな意思はないとはっきりと示していた。

 

カッコよかったなあ。

 

 

そして。この流れを追っていく中で

ふと思ったことがあります。

 

 

児島真理奈がひとりになったとき。

やりたくはないけどやらざるを得ない状況に陥った時。

それを乗り越える切っ掛けになったのが

当時のファンの応援とそれを象徴するようなひとつの曲の

存在だったと思う。

 

 

「逆境ガール」だ。

 

 

もちろん、その逆境を乗り越えたことに比べたら

今回の再結成の悩みはまた違うものだとは思うけど

「ミライスカートの存続」まで考えた

この困難を乗り越えた今、このタイミングは

 

 

「新しい逆境ガール」の出番じゃないのか。

 

 

ひとりになった逆境に寄り添ってくれた曲が

「逆境ガール」だとすれば

今回の「京都メトロ」や「再結成」のワードが飛び出すたびに

そして「前を向く」という決意をするたびに思い返す

それらのつらい記憶に

 

寄り添ってくれる曲はなんだろうか。

 

 

新overture?

 

 

違う。

 

 

恐らくそれは・・・・

10周年記念に初披露されるであろう

イエハピの児島真理奈への気持ちと愛を歌った曲。

現在制作中の新曲だと思う。

そして今まさに横にいる大事な仲間を思いやり感謝する

ミライスカート+の新曲

 

この2曲だと思う。

 

イエハピ!がミライスカートに助けられて

「業務提携」を結んだ日。

橋本珠菜のパートを歌うイエハピさやかさんをみて

本来はこんな歌だったんだと強烈に思ったのを覚えているし

その後も

イエハピさやかさんが「逆境ガールのアンサーソングを

作りたい」と話していたのを今でも覚えている。

その場の思い付きとノリだったのかもしれないけど

 

このタイミングで生まれる新曲には

 

そんな思いがあってほしい。

 

 

 

2部 ミライスカート⁺ 10周年イヤー出立!

 単独ライブ「¡Venga! ¡Vamos!」

 

「10周年直前イベントシリーズのファイナル公演開催決定!
2部は2024年初めてのミライスカート⁺単独ライブを開催!
皆様ぜひお越しください!」

 

 

一部で振り返った10周年記念助走イベントのファイナル。

次のスタートをミライスカート+単独公演として二部にもってくる。

いつも思うけど

こういうコンセプトやテーマを設定したりちゃんと分けてくる

さり気ないセンスが児島真理奈らしくていいですね╰(*´︶`*)╯♡

これから新しいミライスカート+が始まるに相応しい・・・

楽しいライブになりそうです。

 

 

image

 
入場すると一部の「着席スタイル」とは違っていつものライブ仕様に
なっていたMUSEBOX。今年は初めての単独ライブ。気持ちが引き締まる。
サイリュウムをチェックしていつものよう最後方でスタンバイしてると
 
 
overtureが鳴り響きました。
 
「おお?!(*`ロ´ノ)ノ」
 
会場の空気がどよめく。
 
 
 
これは!!!
 
 
 
新しいovertureだ!!
 
 
アルバム『Li’a n Tones』から始まった「Mahaloha na vibes mix」。
【京都から世界へ】をテーマにしているミライスカート+の荒々しく
迫力のある現地のハワイをイメージしたoverture。そんな聞きなれた
overtureから一転、ピアノの単音から入るシンプルな構成。
僕の大好きな「鳥の詩」を連想させるけど、そこから一気に駆け上がる
クレッシェンド (crescendo)の構成とか、バックに流れるシンセの
音はまさしくミライスカートならではの音と世界観。
 
どこか京都Verを連想させるけど、
Stardust Parade♢も連想させる。
まさしく
僕の愛するミラスカの世界観が詰まった新overture。
 
 
神曲きた。
 
 
MCでは
 
児島
「このovertureはこの10年のストーリーを詰めてもらった」
 
なるほどなあ。
これは10周年YEARだけのovertureなんだろうか。
それとも「Mahaloha na vibes mix」に替わる
overtureなんだろうか。
 
できたら京都Verと双璧をなすovertureとして定着してほしい。
 
 
 
そしてMUSEBOXのシンプルなスポットライトの照明に
浮かび上がる児島真理奈のティアラ。
 
一曲目に鳴ったのは
 
「Stardust Parade♢」だった。
 
もう心臓をつかまれたような感覚。
これだからミライスカート+はやめられない。
 
 
【てらさん、セトリお借りします。いつもありがとうございます】

 

新しい衣装に身を包んだ児島真理奈。

あまり見たことのない首元のアクセサリーが目を引く。

未来感をイメージした白いドレスを基調に

縁を彩るしゃれた処理はどこか異国情緒がにじみ出る。

そして何より印象的なのはさり気なく光る「ティアラ」

 

曲始まりと曲終わりでスポット照明を多用していた気がするけど

MUSEBOXの照明の上手さと、ミライスカート+への

愛情を感じる。スポットが当たるたびに浮かび上がる

白衣装とティアラがさり気なく光るのが印象的で素敵だった。

 

MC明けの「+LOVE」でも

 

『パチン』とスナップを利かせる効果音で照明が変わる拘り。

MUSEBOX。やるなあw

スカートの裾がダンスに合わせて揺れる。

まるで児島真理奈の気持ちが乗ったような軽やかな裾。

 

そこから一転。なんと・・・

 

「カガヤクイノチ」

 

「Melody」もそうだけどガチのバラードを持ってるアイドルの

なんと少ないことよ。生きとし生けるものまでテーマを持てる

ミライスカート+の凄みと10年の重さ。

対バンではどうしても盛り上がり系が主流になるけど

こうしてバラードをきけるのもまさに単独ライブのよさ。

なによりも『手話を取り入れたフリコピ』が

会場のあちらこちらで自然発生的に沸いてくるのも素敵。

 

そのあとの「メトロポリタン」もそうだけど

ミライスカートやミライスカート+の曲は

わかりやすいサビの振り付けで踊れるのが楽しいww

とくにこの曲では初見では気がつきにくい「クラップ」とかが

さり気なく入ってるのも粋なんですよねww

 

「夜が明けて川沿いキラリ 新しいひかりだそう」

「過去と未来繋げて」

 

ミライスカート+の聖地「京都メトロ」とその横に流れる鴨川を

連想させるような散りばめられた印象的なフレーズと

それをどこか振り切るような派手なホーン・ブレス隊の音が

耳に心地いい。

 

ミライスカート+の「メトロポリタン」は決して東京や

ニューヨーク、ましてや海外遠征先の大都会だけではない。

身近なホームの「京都」だったり仲間がいる「大阪」だったり

あなたの身近な遠征先だったりするのだ。

 

こころに寄り添う懐かしくて新しい風景。「メトロポリタン」

 

 

そんな

ミライスカート+になってからの曲を3曲並べたセトリ。

 

ここまで一切「MIX」はない。

 

 

10周年直前ライブで紹介してきたCDの他にも

残念ながら音源化できなかった曲も多いミライスカート。

もちろんその曲たちを置いて次に進むことはしない。

 

「これらの曲は私しか音源を持ってないし(え?!)、

歌う権利も私しかない。これからも私が歌います」

 

そう宣言してからの・・・

 

怒涛の「未音源化セットリスト」

 

 

圧巻だった。

 

というか・・・個人的にはアイドル界トップクラスの

ミディアム曲「BeautifulDays」や

児島真理奈がいちばん好きな「ミーゴ!ゴミーゴ!」や

「1秒前のシンデレラ」が音源化していない現実と

(・・・・この2曲がいちばん好きらしいw)

今やそれらがなくても全く遜色のない曲層の厚みの凄さと

こうしてライブ中心の活動で聞き継がれ歌い継がれている

ありがたさを心の底から感じていました。

 

児島真理奈。

ミライスカート+

 

ありがとう。

 

 

 

ライブタイトル

「¡Venga! ¡Vamos!」は「やろう!」みたいなイメージらしいけど

そんな応援歌みたいなコールが入った未音源化曲

 

「鉄則Aライン」のコールが

 

MUSEBOXを揺らす。

 

 

児島真理奈の大好きな飛行機の翼「Aライン」と

スカートの「Aライン」を掛けたまさにミラスカ、

いや児島真理奈のテーマ曲╰(*´︶`*)╯♡

エース級のこの曲が

マジでこれが音源化されていないとかありえますか?(笑)

 

 

 

児島

「元々はファーストワンマンやセカンドワンマンで

『コアな層』に向けて作った曲たちwww」

 

爆笑ww

 

そんなコアな愛され曲を披露してくれたセトリ。

 

 

児島

「ここ最近、『この1年CD音源曲でいちばん聞いてきた曲は?』でランキング

形式のライブをしてるけど、全ての曲でいちばん好きな曲は?というのも

やってみたいw順位を決めたいわけじゃないけど9/15ぐらいにやろうかなw」

 

 

すばらしいw

思い付きだけじゃなくて

ホントにやってほしい!!!!

 

よく考えたらライブアイドルのミライスカートには

未音源化曲がこれだけある中で

絶対に一度はやるべきテーマ・企画だと思う╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ここまで盛り上がりながらも「MIX」はない。

 

 

そして・・・

懐かしの「ミラミラのコーナー」も久しぶりにあって驚いたw

 

児島

「10周年はフランスの『トゥール』の図書館で無料ライブをやりますw

競馬で当ててきてねww」

 

そんな爆笑の「ミラミラのコーナー」を挟んで

いつもは「ミラミラのコーナー」からの「鉄則Aライン」の

流れなんですが・・・・どうするのかと思いきや

 

世界一周をテーマにした

「春夏秋冬Dancer」がキタww キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

そしてミライスカート+の盛り上げ曲として

完全に定着した「Hira☆Fuwa」

めっちゃコール楽しいwwwwwwww

この曲は実は・・・

「ここはこうコールしてw」と児島真理奈の指導が

最初にあったけどそれ以降は盛り上げ上手なTaylorが

少しずつ少しずつ積み重ねていった曲。

 

落ちサビ後の

「ひらふわ!」が僕の最近のお気に入りw

激しめのCOSMOsSPLASHとは違った

今のミライスカート+のアゲ曲。

是非一度、ライブ会場で体験してほしいww

 

 

児島

「フランスでひとりでツイキャス配信でもしようかと思ってたら(笑)

『トゥール』の図書館で現地の女性ジャズシンガーさんと当日

ライブが出来ることになったww

日本時間で深夜になるから配信は無理かもしれないけど(笑)」

 

児島

「みんな行けないライブとかポストとか気を遣うかも

しれないけど、私は応援電波でもめちゃ嬉しいからww

コメントとかないとホントに寂しいことになるからww」

 

会場爆笑www

 

そして新たなスタートの「STARTLINE」に

アンセム曲「ナモナイオト」を

アンコールでここMUSEBOXでお披露目した曲

「あなたとなら」をそれぞれしっかりと添えて

この日のライブは終了。

 

MIXがなくても何にも問題ない。

世界観を共有できる仲間とバリエーション豊富な

音に浸ってリズムに乗って身体を揺らす。

 

やっぱりミライスカート+のライブは楽しいや。

 

 

 

 

 

特典会では

新衣装について少しだけ話しましたw

 

確認すると・・・やはりこの衣装も「栗本恵さん作」。

栗本さんの衣装は、白を基調としたデザインを中心に、「和モダン」

テイストや海外でのイベントも意識したデザインなどが特徴的で

細部までこだわりが感じられます。

オリジナリティあふれるデザインは「その時のミライスカート+」を

しっかりと反映させて来るのが見事なんですが・・・

 

個人的には

今回の衣装も10周年に、相応しい「さり気ない煌びやかさ」という

相反するテーマをみごとにまとめてくるセンスは、出てきたときの

驚きとともに安心感があふれているのが好きなんですよねw

 

 

あ。

 

楽しみにしていたミラミラくじ。

 

 

 

 

サムライのかつらを狙っていたんですが・・・

D賞の「ウサギチェキでした」ww

ちなみに・・・

「B賞 児島真理奈 初陶芸作品 灰皿」って正直あまり

気に留めていなかったのですが

なんと小学校?!時代に作った超レア作品だったことが判明(*`ロ´ノ)ノ

 

あれはちょっと欲しかったかもww

 

 

 

 

 

 

1部 MIRAISKIRT⁺ just before 

the 10th anniversary Talk Show

「ミライの伝説」

 

先日のミライスカート+京都メトロでの振り返り&再結成

ライブと対をなすような・・・

「これからを見据えて新たな10年目」を目前にした

10周年直前イベントシリーズのファイナル公演。

 

 

実は10周年を祝うにあたり1日だけを特別な日にするのではなく、

これからの1年を「10周年YEAR」として盛り上げようというのが

児島真理奈のアイデアでした。


できればその前にもさらに様々なアプローチで・・・
10周年突入の助走をつけたい。

4月からこの6月までの助走。

助走から本気で走り出してる感もありますが(笑)

 

そんな気持ちのこもった助走ライブの数々で
Taylorを楽しませてくれていたのですが
正直、解説を聞かないとわからないワードや気持ち・

アイデアがあったのも事実。

特に「なんでサムライみたいな恰好をしてるの?」とかw

 

 

 

そんな児島真理奈のおもいの詰まった助走ライブの
数々の種明かしとライブがスタートしましたw

久しぶりのMUSEBOXでしたが、

このライブは直前イベントの振り返りトークと
ライブが半々ということで

 

着席スタイルでした。

 

【てらさん、セトリお借りします】

 

overtureが流れ、一曲目のイントロが流れる。

なんだかこれも久しぶりの「SPRAK 4 PATh」だった。

前日の京都メトロから四人の元メンバーがそれぞれの

道を進んでいく。そんなことを象徴するような曲を

このタイミングで持ってきたのには

真理ちゃんならではの思いがあるように思う。

そして・・・

10周年の京都メトロという呪縛から解き離れた

「ナモナイオト」は相変わらず、いや・・・・

10周年を目前に

更に力強く、そしてしなやかに進化していくと思うし

先日披露した「RocketLove」をここでも歌うのは

ある意味、「プラスの曲として仕切り直し」なのだと思った。

 

ちなみに「ナモナイオト」のバックポーズには特別な

思い入れがあって以前にしれっとブログにしたことが

あるのですが・・・このタイミングに気が向いたら

改めて上げてみたいと思いますw

 

「旅行の友」

「逆境ガール」

「TaylorTaylorTaylor」

 

大好きなTaylorに囲まれて

派手やかな手拍子と

心地いいコールに包まれて

ノリノリで躍る児島真理奈w

 

やっぱり真理ちゃんの笑顔は素敵。

 

 

後半のトークを挟んでの「キラ・ヒラ・レボ・エボ」も

とっても可愛かったし、声も出てたし

何より

タイトル通り

 

「きらり・ひらり・レボリューション・エボリューション」

 

そんな思いが詰まったこの曲は

軽やかでキラキラして、そして未来が児島真理奈の

背中に垣間見れたような気がした。

 

そして次のイントロに「まさか」の思いがよぎった。

 

「Moving Light」

 

「ここが私の居場所」とステージで生きていく

そんな生き様と覚悟を歌い上げるこの曲の歌詞を思い出して

 

唸った。

 

なるほど。

 

そして

畳み掛けるようにお馴染みのイントロが鳴る。

 

 

「進化する準備はできてる?」

 

 

そんなパワーワードが脳天を突き抜ける

グループ時代の曲ながらも

今の「ミライスカートプラス」に最もふさわしい曲

 

「メグリメグル」

 

 

会場が揺れた。

 

 

「進化」をキーワードにし続ける姿が最高にカッコ良かったし

これぞ「ミライスカート+」だったし「児島真理奈」だったし

何なら

MCを挟んでの「MIRAI ROCKET」を歌いあげる姿は

 

まさに「新生ミライスカート+」だった。

 

 

 

セトリ最後の曲であろうイントロが流れてきたけど

その最後の曲

 

「おねがい」は

 

最後尾の席で

思わず着席して

聞き入っていました。

Taylorの隙間から、瞬きもせず児島真理奈を見つめていました

そうして聞かないといけない気がした。

先日の京都メトロで4人で披露した

「エンターテイメント」としての『おねがい』とは

明らかに違っていた。

 

 

「ご声援のほどを」

 

 

そういいながらいつも以上に深々と延々に

頭を下げる落ちサビ前のお辞儀は

目の前にいる、そして遠くから応援してくれている

Taylorへの感謝の気持ちに

 

みち溢れていた。

 

「メグリメグル」の最高に盛り上がったコールが

Taylorからの愛ならば

この「おねがい」のお辞儀は児島真理奈の愛だった。

 

真理ちゃん、多分泣いてたよ。

 

 

 

アンコールで出てきた児島真理奈。

Taylorへの愛を確信した彼女の

「Hira☆Fuwa」はとても暖かかったなあ。

 

過去一盛り上がった

 

「準備はOK」コール、最高だったw

 

 

 

トークコーナーは覚えている範囲で書いてみますが

「だいたいこんな感じ」だと思って頂けたら有難いですw


実はこの助走イベントは元々は・・・・
考えていなかった。
そんな掴みから始まったトーク。


契約上の問題?!で大阪RUIDOが存続の危機に瀕していたタイミング。
大阪RUIDOもライブやイベントを入れないようにしていたのが

年末に問題が解決したことで、今度は「春以降のブッキングがなくて」
存続の危機に瀕したらしいw
大阪RUIDOが「助けて欲しい」と声を掛けたアイドルの中に
ミライスカート+ももちろんいた。

「それならば」と
4・5・6月平日を押さえて10周年の

盛り上げ助走イベントを企画し
 

「それならば」と
東京・京都でお世話になってるライブハウスを巻き込み

「それならば」と
仲のいいアイドルを呼んで・・・・となったらしい。


人情味にあふれた児島真理奈らしい選択・企画じゃ

ないですか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

●京都メトロのイベントはやらない方がよかったと思う反面

これをやらないと進めない。何なら「ミライスカート+」を

辞めるかもしれないという気持ちと、サムライの覚悟を持って

『行ってきます』というのが

『姉御前!!出立で御座る!!』の意味だった。

●10年間に出したCDをピックアップしてセトリに組んだのは

新しいファンにも予習して楽しんでほしかったw

 

image

●『この素敵な5月に』のパンフレットは「老人ホームの

パンフレット」みたいになったww

元WHY@DOLLのHau.ちゃん @humhum0401 とは共通している

関係者も多くて今回、大阪にもきてもらったw

(例えば・・・ほわどるの作詞をいくつか担当してるアーティスト

「仮谷せいら」はアゲハグループ会社のレーベル所属)

 

 

●「葵藿の志(きかくのこころざし)・・・ひまわりの花や豆の葉が

日に向かって回るように、徳の高い人を慕い、心を寄せること。

 

会社名「葵loco festa」の「葵」とも掛けているらしい。

 

image
 

●ミライウサギ8号のパーツをこのツアー参加者のアイドルさんに
描いてもらうのが裏テーマだったw
●ミライウサギ8号のパーツ説明と改めてのお披露目w

鼻は「徳利」になってるらしいww 僕は最初にみたときは

コアラの鼻かとおもったのはナイショ

●Hau.ちゃん には「クローバー」を描いてもらったけど

ほわどるの曲で「clover」ってあったよね?!

 

imageimageimage

 

 

 

●イエスハッピー!と10周年ツアーを廻る。

●広島でもミライスカート+として初めてライブするw

 

そして核心へ。

 

●昨日のライブは趣旨が違った。元メンバーは決して共演NGでは

ないけどお互いに未来を向いていたいと思ってる中で集まるのは

メリットも意味もなかったし、会社的には「赤字」で

それでも

3人は意図も理解しプロフェッショナルだった。

ライブ自体はすごく良かったしみんな上手くなっていた(笑)!!

●最初は「プラス」の曲だけでセットリストを組んでいたけど

「グループ時代の曲も未来につなげる」という意思で

当日、急遽COSMOsSPLASHを入れた。

●「リフト」が上がって怖かったけど(昔の荒れてた光景を思い出して)

 

「これで成仏したやろ!!」

 

そう話す児島真理奈の眼は未来を見据えていたし

この話題をするときに児島真理奈の中では

「ファン」というワードと「Taylor」というワードを

明確に使い分けている姿に

 

改めてTaylorへの愛を感じました。

 

 

他にも紫色のTシャツのことや

京都サンガFCのこととか

ちょっぴり笑ったw

 

 

10周年直前イベントの総括は以上です╰(*´︶`*)╯♡

これを踏まえてこの京都メトロに対する僕の思いは

また後日、ブログに書きたいと思います。

 

ちなみに10周年当日。

児島真理奈はフランスでライブしていますww

これもさすが、ミライスカート+らしいですね^^

 

 

 

【おまけw】

トークの途中で・・・最前にいたTaylorに

 

児島

「もしかして!競馬やってる?」

「その画面見覚えあるで!」

 

会場は大爆笑ww

 

Taylor

「これで当ててフランス遠征の資金に!」

 

児島

「許す!!!当ててや!!!」

 

言っておきますが最前管理でスマホをいじるとか

そんなアホなことではありませんww

 

ホントに雰囲気のいい最高の現場ですww

 

ちなみに

あとでそのTaylorにきいたら当たれば200万円くらいの

配当金があったらしいです。

 

 

当たるかwww

 

 

 

 

 

 

MIRAISKIRT⁺ just before

the 10th anniversary

『10年後の未来を見てくだ祭!』

 

 

この告知はかなり前から告知されていましたが

その告知内容に・・・正直戸惑いました。

ミライスカートに元メンバーが集まる。

しかもミライスカートお披露目の聖地「京都メトロ」に。

 

この告知が出た時は、正直驚いた。

 

 

まあ、「遠い将来なら」あり得るかもと思っていた

元メンバーとのコラボ。対バン。もしくは限定再結成。

 

 

それでもこれは・・・

「早すぎる」と思った。

 

 

児島真理奈は公式ポスト前に有料配信でTaylor(ファン呼称)に

「ホントはやりたくない。何ならこなくてもいい」

「それよりも翌日の新たなスタートを切るライブに来て欲しい」

 

そうコメントしました。

その気持ちに寄り添うべく、早々に不参加を表明するTaylorもいました。

それは分かる。でも僕は・・・

そんなシチュエーション、いわゆる

「ホームなのに観客は今を知らない旧ファン(アウエー)」

みたいな状況に

 

誰も寄り添わないのもどうなのかなと思いました。

 

 

早すぎたコラボ。

それでも「もうやることはない」と児島真理奈が

明言した以上、

こんな機会はもうない。

児島真理奈の気持ちに寄り添いながら(分かった上で)

 

見届けよう。

盛り上げよう。

楽しもう。

 

それと同時に

昔を懐かしんで集まってくる旧ファンやそれぞれのファンに

「ミライスカートを繋げているだけじゃでなくて、皆が知らない

うちに『今もこんな素敵な音を作り続けているんだよ』」と

 

気付いてほしかった

 

それが「児島真理奈が未来を向いてきた証明」だと思った。

それは児島真理奈のブログにささやかな気持ちとして

コメントで書き綴りました

(よかったら児島真理奈のブログと合わせて見てくださいw)

 

 

 

配信で最後に

「もし参加するなら「COSMOsSPLASH」みたいに

「Hira☆Fuwa」のコールで盛り上げて欲しい」

というコメントがそういう意図だったんじゃないかとも思います。

今も凄いんだよ・・・と。

 

 

ライブ当日は・・・・ミライスカートのグループ時代から

一緒に応援してきた次男「ゆうゆう」も急遽、合流しましたw

ミライスカート+の公演では見たことのない人数が

京都メトロ前に溢れました。

 

 

後方までパンパンに膨れ上がる京都メトロ。

 

児島真理奈の影ナレが終わり期待が高まる中

京都Verのovertureが鳴り響きました。

「オイオイ」コールの中で立ち位置につく4人の姿。

 

そうです。

4人です。4人で歌うのです。

 

怒涛のような歓声とともに

「やばい」「やばい」と語彙力をなくしたような叫び。

それでも言わずにはいられない。

そんな興奮に満ち溢れた言葉が周囲から溢れてきました。

 

 

夢見るそれぞれ4人がそれぞれのポーズをとった。

 

Rocket Loveだった。

 

思わず感動しながら見ていました。それでも

歌っている児島真理奈には笑みはなかった。

それでも京都メトロに今鳴り響いてる音と声は

紛れもなくミライスカートだった。

鳴ってる音と元メンバーに罪はない。

 

歌い終わると

「私たち・・・ミライスカート、みらー」

 

児島真理奈から現在のメンバーの状況報告が始まった。

 

児島

「リリース(放流)された順番にお願いしますw」

 

MaNaMaNa

「私がいちばん最初にリリースされましたw」

 

会場爆笑。

こういうハンナリとした品のある笑いは相変わらずだ。

 

相谷レイナ

「笑顔のキャッチボールしてくれいにゃん♪」

「今は東京でシンガーソングライターしていますw」

 

橋本珠菜

「23歳になりましたw」

「今はブランドのディレクター兼デザイナーをしています」

 

児島真理奈

「今年もミライスカート+としてワンマンの予定だったけど

10周年という機会に皆に声を掛けた」

「皆さんはそれぞれのソロ活動を見てくれてましたか?

この機会に皆にそれぞれソロのコーナーで見て欲しい」

 

 

そして「印象に残ってるライブは?」という質問に

 

 

橋本珠菜は「BIG CAT」と答えるとMaNaMaNaは「ギリギリいたw」

相谷レイナは聞こえなかったけど「定期公演」みたいな話で

児島真理奈は「HNKホール」で歌ったこと

MaNaMaNaは「正直にいっていい?・・・『肉汁フェス』」

「これは今日は言ったらあかんと思ってたけど・・・

それしか思い出せないw」

 

 

会場爆笑

 

 

このフェスは「ミライスカートの現場は暴れられる」と

関西のオタクに印象付けてしまったいわゆる最悪のフェスw

このイメージを払しょくするために

 

どれだけメンバーが苦労したことか・・・・(*`ロ´ノ)ノ

 

 

そんな話から今回の経緯を話してくれた真理ちゃん。

 

橋本珠菜ちゃんと最初にちゃんと会わないといけないと思い

高級ホテルで会ったw

それより前、実は去年にMaNaMaNaとあって相談していた。

ミライスカート+を終わらせることも含めて相談してて

その後メンバーにも連絡とってくれた。

 

「ミライスカートを終わらせる」のワードで

会場のおしゃべりが止まった。

 

Taylorはその頃の児島真理奈の苦悩を多少なりとも知っている。

 

なるほど、そのタイミングでMaNaMaNaに話してたのか。

「やろうよ!」と背中を押してくれたことが、例え少しでも

間接的にでもミライスカート+存続の意思に繋がったのかも

しれないなあ。

 

その後はTシャツの歴代ロゴの話しだったり

練習を再開した時の最初の雰囲気だとか面白い話が

バンバン飛び出す。

 

ミライスカートのMCはそれだけでお金が取れるぐらい面白い。

 

 

そして「おねがい」が流れる。

 

「メンバーの声が入ってるのでひとりでは歌い切れない曲がある。

この曲は京都メトロで7年間歌い続けてきたし、その度に

スピーカーからメンバーの声を聞いてきた。それが今日は・・・」

 

「本物の声で一緒に歌える」

 

児島真理奈のメンバー名のパートはどきどきしたし

相谷レイナの今のソロでは聞けないようなアイドルらしい

甘ったるい声と、MaNaMaNaと橋本珠菜の

「let's go together」にウルウルしながら

 

「今は我慢してねヒヨコみたいなアイドルだけどご声援の程を」

 

そんな歌詞に

いい意味で「納得」と「違和感」が胸の中を

感情が駆け巡る。

 

ミライスカートを巣立った(リリースされたw)メンバーは

もう自立してヒヨコじゃない。

それでも京都メトロで流れるこの「おねがい」は

ファンにとっては愛おしくてたまらない。

 

成長した姿が誇らしいと共に、

 

いつまでもヒヨコの様に我が子がかわいいのだ。

 

 

 

トップバッターはリリースされた順番ということで・・・

フィロソフィーのダンスのメンバーオーディションの縁

で寺嶋由芙やフィロソフィーのダンスのプロデューサー

『加茂啓太郎』氏に名前を付けてもらった『MaNaMaNa』

 

70年代のテレビを思わせる様なレガシーなSEに押されて出てきた。

なるほど、オレンジの衣装も併せてそういうベクトルなのか。

そして流れてきた曲「ミッド・ナイト・ダンス」は

 

なんとファンクだった。

 

やはり「フィロソフィーのダンス」のオーディションを

受けるぐらいに好きだったジャンル。

MaNaMaNaは・・・そうかファンクを歌うのか。

 

ちなみに作詞は「本人」で作曲は「T.B.L」

 

わかる方はもうお分かりですね。作曲者は・・・・

「逆境ガール」を作った方です╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして2曲目の「ときめきサーティフィケーション」

 

めちゃくちゃヨカッタ!!ノリのいいファンクにどこか

アイドルテイストの入ったシャレたオト。MaNaMaNaの

ハリのある声わかりやすい声が京都メトロに響く。

曲中に「みら!みら!」と振りを入れる遊び心も秀逸w

 

ここで真理ちゃんに感謝のコメント。

皆で楽屋に向かって「ありがとう」を叫ぶw

最後の「幕開け」もこの日のイベントタイトルに

ふさわしい爽やかな曲だった。

京都メトロで歌い切った彼女の姿はカッコよかった。

たぶん

前向きにそして元気を与えることがアイドルだったり

パフォーマーの使命だと改めて気が付いた彼女に

 

もう怖いものはない。

 

 

 

そして「相谷レイナ」

 

先日、児島真理奈への感謝と「ゴリゴリでいくよ!」と

ポストしていた彼女のセトリは最高だった╰(*´︶`*)╯♡

https://pbs.twimg.com/media/GLNF7FqbYAAGGYC?format=jpg&name=900x900

 

 

相谷

「ミライスカートで貰ったものが多すぎて・・・・」

元メンバーとファンと、そして児島真理奈への感謝。

流れてくるゴリゴリの踊れる曲とは対照的な

優しくそしていつまでも甘い声にのった歌声と感謝の言葉が

 

胸に刺さる。

 
 

デビューしてからソロワンマンを配信で聞いた時。

「peppermint」という曲にココロを奪われた。

こんなに浮遊感がありながら踊れる曲があるのかと。

それ以来、相谷レイナの発する音は聞くたびに

アイドルの音に慣れ切った僕の耳と胸を

 

突き刺さっては抜けていった。

 

そして先日の京都メトロの凱旋とはまた違った感覚。

セトリのいくつかは同じ曲なのに聞くたびに新鮮だし

たぶんこれは何度聞いても飽きないパターンだ。

そして

最後に「いちばん低音の曲」という「Let me Feel」を

置いて相谷レイナは去っていった。

紛れもなくそれは「れいにゃん」の音じゃない。

「相谷レイナ」がホンキで作り出した音だった。

 

カッコよかった。

 

ちなみに・・・

彼女はグループ時代に所属していたよしもとMusicに戻っています。

実は「私Holiday」という曲がバラエティ番組「フットマップ」

(関西テレビ放送)の1~3月度エンディング曲として

オンエアが開始されていたりと精力的に活動しています。

 

そして検索すると彼女を支える過去の制作陣として

「KOHD (コウダイ) @_KOHD」氏がサポートとして頻繁に

でてくるのですが・・・

 

この名前、Taylorならご存じですよね。

 

そう。

 

agehaspringsメンバー「きょうのゆめ」の編曲者です。

 

 

 

そして。

橋本珠菜(JunaHashimoto)のターン。

 

彼女と会うのは・・・2018年以来だった。

それ以降は東京か名古屋で一時期ダンスボーカルグループに所属した

こともありましたが解散以来ステージからは離れていました。

 

 

インスタをフォローしていたのでなんとなくわかっていたのですが

彼女はファッションセンスを生かし、あるブランドを立ち上げ

その「ディレクター兼デザイナー」として成功していました。

 

でもライブはどうするのかと思いきや・・・・

 

 

なんと「逆境ガール」のイントロが鳴り響きました。

 

瞬時に理解しました。

そうです。

元々、逆境ガールは二人でレコーディングまで済ませた曲。

それを児島真理奈がソロで撮り直したのです。

 

それをもう一度・・・二人で歌うのです!

 

「まーりちゃん」

「じゅな」

 

二人の名前が交互にコールされる奇跡。

思わずJunaHashimotoが叫ぶ

 

「いくよ!!」

 

「はいっせーの」の聞いたことない様なボリューム音量。

いやあ・・・ものすごい盛り上がったww

 

これは真理ちゃんからの提案だったらしい。

 

その後は服のハナシに。

 

JunaHashimoto

「この服は『ジャガード』を・・・・」

 

ジャガード?!(*`ロ´ノ)ノ

 

なんだか普段は聞きなれないオシャレなワードが

暗闇の京都メトロで飛び交っていますが(笑)

そこからはモデル2人を用意してミニファッションショーの

開催です。モデルはもちろん・・・MaNaMaNaと相谷レイナ。

 

ツリーで見て頂ければ雰囲気はわかるかな╰(*´︶`*)╯♡

ちなみに撮影者は次男ですw

 

 

JunaHashimoto

「今は社会人として働いてるし、仕事の合間だったり

休日の貴重な時間を割いて会いに来てくれる有難さを

理解できてるし感謝しています」

 

大人になったなあ。

 

MaNaMaNa

「さっき年収いくら??って聞いたら凄かったww」

 

めっちゃワロタw

 

 

そんなステージを受けて

児島真理奈、ミライスカート+のターンが始まりました。

 

本来は京都メトロでは流れることのない

「Mahaloha na vibes mix」のovertureが流れる。

 

一曲目は「メトロポリタン」

 

10年の歴史と貫禄を積み重ねたミライスカート+の音。

この音を初めて聞いた旧ファンの反応に

メチャクチャ興味があった。

京都メトロの一曲目に相応しい選曲だと思ったけれど

あれだけおしゃべりしていたグループが

一斉に静かになって聞き入りだした。

 

初めてのミラスカの音に

 

戸惑っているのか。

興味がないのか。

聞き入ってるのか。

 

聞き終わったあとの拍手と歓声は

 

次の「+LOVE」でも起こったけれど

 

沸き散らかしてるイメージが強いけれど、元々ミライスカートは

アイドル王道派というより楽曲のよさから入る「楽曲派」も

一定数いたんだよなあ。そう思うと・・・・

「+LOVE」のアイドル曲らしからぬ複雑な曲にも

ついていけてるのかもしれないなあ。

 

児島

「この日を区切りにまた11年、12年と続けていくけど

もしかすると私がいないミライスカートになるかも知れないけれど、

こうしてミライスカートはプラスになっても続けていきたい」

「昔のミライスカートが好きという方もよかったら・・・・

新しいミライスカートを好きになって欲しい」

 

というような趣旨のコメントをしたのですが

 

このコメントを聞いて欲しいがためにこのイベントを

開催したのだと思うのですが

少しでも多くの旧ファンのココロに刺さったら嬉しい。

 

こんな奇跡を見れたのは誰かが児島真理奈を支えてきたから。

今度は「その誰か」に少しでも誰かがなって欲しい。

アルコールだけ飲んで騒ぐ輩みたいなファンは要らないけど。

 

 

そして「Hira☆Fuwa」

 

児島

「『準備は?』って聞いたら『OK』って答えて欲しそうに

するところがあるから・・・できたらコールしてww」

 

ある意味どこまでコールしてくれるのか。

気になるところだったのですが

それは流石に連戦錬磨のオタクの集まりw

卒なくこなしてくれたのですが

なんと

グループ曲時代のコール曲をここで並べてきた児島真理奈。

 

COSMOsSPLASHでした

 

イントロが鳴った瞬間

狂気のようなMIXが京都メトロにさく裂。

悔しいぐらいに盛り上がったし楽しかったww

でも落ちサビで「リフト」が上がったのはさすがに引いたけど。

というか、真理ちゃんも怖がってましたから・・・・

あれは止めてください。マジで(ーー;)

 

児島

「今朝までCOSMOsSPLASHはやるつもりじゃなかった」

「わたし一人のコスモなんて聞きたくなかったかも知れないけど・・・」

 

会場から

「そんなことない!!!」

 

そんなレスポンスを受けながら

「それでもミライスカートもプラスの曲も未来に引き継いで

行くのが未来だと思っている」

 

そうコメントする児島真理奈はどんな気持ちでいたんだろう。

やりきった安心感からか。

やりたくなかった後悔か。

気のせいじゃなかったら真理ちゃん、泣いてたよ。

 

真理ちゃんはそんな姿を

Taylorに見せたくなかったかもしれないけれど、

知ってる顔のひとりとして、いつも通りそこにいることで

ちょっとでも安心してもらえたかな、とも思う。

 

最後にセトリに選んだのは

「Stardust Parade♢」

 

この曲が意図したわけではないけれど曲調だったり、指を掲げたり

宇宙をイメージした歌詞だったり、最後の決めポーズだったりと

ミライスカート+の新しい「ナモナイオト」かもしれないと

理解できる旧ファンはどれだけいたんだろう。

COSMOsSPLASHが進化して「SPRAK 4 PATh」になったことを

知ってる旧ファンはいるんだろうか。

 

ちゃんと音を変え姿を変えて「+」の記号がついても

ミライスカートは「はんなり&POP」を未来に繋げているんだよ。

 

 

 

「以上、ミライスカート+でした」

 

暖かな拍手がアンコールの手拍子とコールに

変わるまで時間はかからなかった。

 

児島

「このライブは一部の熱心なファンの方からの『アンコール』で

実現したライブです。それでもこれが終われば皆、それぞれの道を

歩んでいくので応援してほしい」

 

なんときれいな言い回しだろうか。

アンコールが終わればもう4人が集まることはない。

 

そして再び4人が歌いだしたのは

 

「ナモナイオト」だった。

 

 

 

もういうことはない。

 

 

ホントにメンバーが集まることがこの先くても

きっと僕は大丈夫。

 

「ナモナイオト、聞こえる未来の音。

踊りだせば世界はリアルになっていく。

こんなMusic」

 

4人の音がひとりの音になって

また誰かにつながっていく。

そんな未来の音がすぐそこにあった。

 

「ハンナリ&POP」だ。

 

さあ、もう夢みたいな時間は終わった。

アンコールが終われば

4人がそれぞれ天を指さした方向に

それぞれのリアルな世界が待っている。

それぞれのファンがそれぞれのメンバーを

応援しながら掴みとる未来が待っている。

 

元メンバーは児島真理奈にミライスカートを続けてくれたこと

そしてこのイベントに呼んでくれたことを感謝してたけど

 

児島真理奈の意図と意思をしっかりと理解した上で

喜んでこのイベントに逆に乗ってくれた

 

MaNaMaNa

相谷レイナ

Juna Hashimoto

にはホントに感謝しかない。

 

もう全員が集まることはないかもしれないけれど

もしかしたらそれぞれが対バンで出会うかもしれない。

そんなときはしっかりと応援したいと思う。

 

お互いの気持ちが通じたいいライブだったな。

 

 

まあ、何にも分かってない旧ファンがダブルアンコールを

掛けて真理ちゃんに「もうやりません!」と怒られてたのは

さすがに引いたけど(笑)

(・・・Taylorは誰ひとりそんな野暮なことはしないよw)

 

 

特典会では

相谷レイナとチェキを。

もちろんサインはサイン帳に╰(*´︶`*)╯♡

 

MaNaMaNaとは

顔はさすがに忘れてたけど・・・・

名前は憶えていてくれましたww

セトリを上げてもらう約束をしてCDを購入。

 

MaNaMaNa

「ライブどうだった?」

 

「よかった!!特に2曲目!!」

 

MaNaMaNa

「2曲目は新しいEPに入ってるから!!ww」

 

実はCDはリリースのたびにネットで購入してるw

新EPもちゃんと買うからね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

児島

「楽しめた?」

「ごめんね、たぶん色々と気を使ったと思う」

「楽しかったけど騒ぐのも違うかなと思ったの」

 

もう返す言葉がなかった。

 

真理

「でも皆、めっちゃ上手かったよなあww」

 

児島真理奈もライブはいいライブだと思ってくれていた。

でも今やる意味がない。タイミングじゃない。しなくてもいい。

そんな意思を捻じ曲げてまで開催すること、

それが悔しかったのだということだと思う。

 

ちなみに

JunaHashimotoには予算の都合で廻れませんでしたw

次男くんに予算を廻してあげたので。あはは・・・

真理ちゃん列の最後尾にいる時に

次男くんがちょうどJunaHashimotoと話してるところでした。

 

向こうは「たけたけ」と気が付いてたようですが

目の前にいるのが息子の「ゆうゆう」だと明かすと

飛び上がらんばかりに驚いていましたww

なんせ橋本珠菜が17歳の頃は・・・・

中学1年ぐらいだったのですから(笑)

 

まあ、その後レインボー7で一度だけ会ってますけどねw

 

 

ちなみに真理ちゃんからは

「ゆうゆう来てたなあw」ってプレッシャー掛かってましたが

またいつかミライスカート+のライブに連れて行きます(ー人ー)

 

 

すんまそん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月8日(土)『#グリ下 アイドルフェス』Vol.114

 

 

All de madeの現体制終了ライブを見て・・・

ネテルダイヤの対バンでもみて帰ろうと思ったのですが

正直あまり惹かれる内容でもなかったので

考えながらぶらぶらと歩いているうちに

 

 

道頓堀付近までやってきました。

 

まてよ。

最近、シンセカイヒーロー見てないなあ。

土曜日だし・・・もしかするとグリコ看板の下で

ライブがあるかも知れない。

美月きらりちゃん、いるかなあ・・・。

 

そんな軽い気持ちで検索すると

 

ライブ、やってるじゃないですか(*`ロ´ノ)ノ

 

それならww 2部スタートに間に合うように

橋のたもとの「びっくりドンキー」で腹ごしらえして

さあ。久しぶりの参加です╰(*´︶`*)╯♡

 

前回は訳も分からず参加したのですが・・・

今回はコールがないとか、現場の雰囲気とか分かっての

参加なので普通にのほほんと楽しんでましたww

そうかあ・・・ほぼ1年前ですか(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

1年前のライブを思い起こしながら見てた今回のライブ。

 

 

上手い。

 

 

特にチカラの抜き方が上手くなった。

前回は何となく「ミス禁止」みたいな・・・・正確さ・真剣さが

伝わってきましたがそれよりも「ホントに楽しんでるんだろうな」

という感じがしました。

パフォーマンス中でも横でふたりのメンバーがお茶らけて絡んでいたり

(そういう振付だったらすみませんww)、

明らかに周囲への「かわいいでしょw」アピールが目立ってる。

全体的なパフォーマンスのクオリティより

個人がどれだけ楽しむのかに軸が動いてる気がする。

 

 

 

とにかく楽しさが伝わってくる。

 

 

 

先日、他のアイドルさんの配信で

「いい音響でいい照明でパフォーマンスを見て欲しい」

「野外や商業施設でのイベントは『そんな環境が整った

ライブハウスにきてもらうためのもの』だから」

「そんなキラキラした完璧なステージをみて子供はアイドルに

憧れるんです。野外や商業施設のイベントはキラキラ感が

伝わらないしステージに子どもが上がったりもするw」

 

というコメントがありました。

 

完璧な環境でパフォーマンスすることが魅力を最大限に

伝える方法であり、それがライブハウスであり

最終的にそれがファン獲得につながるんだと。

 

 

それも間違いじゃない。

 

 

現にこのフリーライブから、自前のライブ劇場に

足を運んでもらう。

もしくはチケットを買ってもらう。もちろん

それがこのフリーライブの狙いであり戦略だと思う。

 

 

でもね。

そのファンになってもらう方法って・・・・

「完璧なパフォーマンスで魅了する」だけじゃないんですよ。

 

単純に「手を振ってもらった」

 

そんなことだったりするんです。

 

初見だったり素人さん、特に子供だったりすると

そんな音響のことなんてぶっちゃけどうでもいいんです。

気合いの入ったミスのないパフォーマンスじゃなくても

いいんですよ。

このフリーライブで大事なのはそれじゃない。

「完璧なパフォーマンス」じゃないんです。

 

 

 

やっぱり・・・

 

「ああ、楽しそうだな」

 

って思ってもらうことがいちばんだと思うんです。

 

 

それにはやっぱり「手を振る」ことが大事だし

「遠巻きに見ている初見さん」に声を掛けることが大事。

そうやって

まわりを楽しそうに巻き込むことで

結果的に躊躇してるアイドルオタクの背中を押せるし

もしかすると興味を持ってくれた初見さんや

声を掛けたり手を振った素人さんにも伝わることが

あるのかなと思う。

 

 

シンセカイヒーローのこのグリ下でもライブは

「コールなし」という条件にもかかわらず、

ホントに楽しそうなアイドルだなあというのが

ヒシヒシと伝わってきます。

 

これって何気にすごいことだと思う。

 

ワンマンライブのチケットを「あと何枚」ってポストしてるけど

地道だけど確実に10枚とかちゃんと減ってる。

たぶん、他のアイドルがグリ下でフリーライブをしても

1枚も売れないと思う。

フリーライブでチケットやCDを買ってもらうことが

どれだけ大変なのかということは

アイドルだけじゃなくオタク・ファンなら誰もが知っている。

 

 

ライブの方は・・・セトリがわからないのですが

一曲目がいままで僕の知ってるシンセカイヒーローの

世界観と違ったりして

 

「こんな曲もあるのか(*`ロ´ノ)ノ」と驚いたり

 

腕を振り上げ「決めポーズ」の曲があったり

シンセカイヒーローらしいタオル曲があったりww

それでも、そのどの曲でも

メンバーのレスや手を振るサービスは一切止まることは

なかったし、水上船の外国人観光客に向けて手を振ったり

ピンク(?!)のメンバーが柵に手を掛けて前のめりに

アピールしてきたりとか、いい意味でパフォーマンスを

おざなりにしてまで攻めてきた姿を見て

 

冒頭の

「上手いなあ」につながっていくのです。

 

 

 

特典会

 

「たけたけと申しますw」

 

きらり

「あああ!ひさしぶりw『+』のたけたけさんでしょw」

 

「ずっとご無沙汰してて申し訳ないw『リプ返』ぐらい?」

 

きらり

「最近、リプ返企画・・・してないの」

 

「いや、(そうじゃなくて)リプ返企画でリプもらった

ときぐらいから、たぶん来てないw」

 

「ライブ、楽しかった!!」

「一曲目、よかった!!なんていう曲?」

 

きらりちゃんに教えてもらったのですが・・・

(確か4文字でカッコいい感じのタイトルww)

 

 

その後も・・・

きらり

「見て見てw実はサインの横に私も『+』があるのwww」

 

とかいいながら上目遣いにケタケタと楽しそうに笑いながら

話すのをみてすっかり忘れてしまいましたww

久しぶりにあっても「そうかー」「うんうんw」と
一生懸命にきいて、話してくれるチェキのあのわずかな時間が

たまらなく幸せです。

 

きらりちゃん、ホントにかわいいです。はい。

 

 

ちなみにフォロワーさんに教えてもらったのがこの曲です。

なかなかカッコよくていい曲ですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

よかったらチケット買ってあげてくださいw

きっと楽しいと思いますよ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

All de made現体制卒業ワンマンライブ。

 

最初に。

「All de made」のライブはこのライブを含めて

数回しか参加実績がないので曲名やお約束がわかりません(*`ロ´ノ)ノ

なので思いつくまま書いてみたいと思います。

記憶違いや曖昧な点があると思いますが・・・

ご容赦くださいね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

先日の「卒業前の最後の対バンイベント」で様々な思い入れや

「強い気持ち」が芽生えた『All de made』

たぶん数回しか見たことのないアイドルのラストライブを

見たいと思うことは・・・・

 

 

今後たぶんない。

 

 

『先日のイベントです。よかったらどうぞw』

 

 

 

 

 

 

 

この日の日本橋ポルックスシアターはいい感じに埋まっていました。

外にはトランプ兵(ファン)からのスタンドフラワー。

客入れのBGM「Gacharic Spin」がオシャレに、そして何気に

テンションを上げていく。PAの趣味だろうか。

この日の為に用意された全てのものが

All de madeのメンバーの登場を待ちわびていました。

 

暫くすると・・・

「シアター」の名を冠したこの会場のステージに

 

映像が流れてきました。

 

「すぅちゃん」「ゆまち」「はるちゃぴ」

それぞれのステージデビューの瞬間の映像でした。

 

そうか。

 

それぞれに大切な瞬間があって、それが今日終わるのか。

この日だけはポーカーフェイスじゃなくてもいいんだよ。

もう駆け引きなど必要ない。感情は全部このステージで出し切って

思いっきり笑って、ちょっぴり泣いて。そして可愛く。

 

さあ。

 

最後のAll de madeトランプSHOWの開催です╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【後日ポストしてくれたセトリです。これはアリガタイ。捗るw】

 

真っ赤な髪に染めたはるちゃぴww

びっくりしたけど・・・

 

注目の一曲目は・・・なんと

夜明けBrand New Days/ベイビーレイズJAPAN」でした(*`ロ´ノ)ノ

先日のはるちゃぴのtiktokライブ配信でオリジナル曲も

そこそこあると聞いていたのですが・・・

まさかのカバー曲をラストライブのトップに持ってくるチカラ業に

一瞬、戸惑いましたが(笑)

 

それでも

 

「今だからわかること。今しか見えないもの。

全部抱きしめてまた続く、終わらない物語」

 

 

イエッタイガー!!(*`ロ´ノ)ノ

 

 

そう叫びながら

これほど新しいスタートに相応しい曲はないなと思った。

そう。今日は終わりと共に新しいスタートの日。

ステージから一番遠い下手のいつもの入り口付近で

3人の晴れ舞台を見届けたい。

 

そして最後の自己紹介。大きなコール&レスポンスが

日本橋ポルックスシアターに響き渡る。

もうお馴染みの「メッセージつきトランプカード」も今日で

最後なんだけど・・・これって新体制でも使えるんだろうか。

そんなことがアタマによぎったけど・・・

今まで1枚も貰ったことがないし、まあ諦めていたけど

 

はるちゃぴ

「いつももらってる方は気を利かせて

今日は多くの方に貰ってほしい」

 

そういいながらフロアを見渡すメンバー。

いちばん遠くにいながらはるちゃぴと目が合った。

真っ赤なサイリュウムを改めて握りしめた。

 

なんだか今日は1枚ぐらい手にできる気がした。

 

 

「最後の一秒まで全力で届けに行くから」

 

 

そうメンバーの気持ちを代弁した

はるちゃぴのコメントに嘘はなかった。

歌。パフォーマンス。MC。

全てから痛いほど伝わってくる。

 

ちなみに

先日の野外イベントで披露してくれた「Awesome World」が

僕のお気に入りだったのですが・・・

はるちゃぴのちゃきちゃきしたラップがかわいいww

この日もいきなり披露してくれてテンションを上げるw

「カードをめくって」というワードが入ってるこの曲もそうだけど

タイトルが印象的な「HeartのQueen」みたいなトランプを

テーマにした曲をたくさん持ってたりするAll de made。


親しみやすいキャラクター。

分かりやすいコンセプト。

バラエティに富んだ楽曲。

視認性や認知の高い衣装。

 

これだけ分かりやすいテーマやコンセプトをもっていて

曲にもきっちり反映できてるアイドルはそうはない。

掴みとしては最高のアイテムをいくつも持ちながら

 

 

今更ながら「もったいない」

 

 

そして

「BiSH」のカバー曲『stereo future』できっちりと歌い上げる

はるちゃぴとメンバーを見てると、コンセプトで掴んで

「歌い上げる」というこの方向性に着地させるという意外性も

アリじゃなかったのかとつくづく思う。

それにしても声量と感情ありきのこの曲を・・・みごとに歌い切った

はるちゃぴ。めちゃくちゃカッコよかった!!!

 

 

お待ちかねの「ソロコーナー」

ひとりでは歌えないということで、はるちゃぴとの

デュエットで挑んたすぅちゃん。

一度も絡んだことがなかったので「クールビューティ」の

イメージがあったのですが、人見知りだったんですね(笑)

そんな・・・彼女が選んだのは

 

AKB48の「初日」

 

 

夢に見た「アイドル」になった。

でも現実はそんなに甘くはない。

それでも努力を続けたらこんな最高のワンマンと

景色がみれるんだ。

 

そんな思いがこもったような歌と歌詞。

 

初めてのワンマンでラストのワンマン。

そんな中でのソロコーナーという特別のステージで歌う

「初日」は

jokerの彼女にふさわしい最高にかわいい「切り札」だった

 

 

ゆまちのソロは大好きなアニメ「ワンピース」の

初代エンディングテーマ

 

「新しいスタート」「誰かの光りになりたい」そんな思いの

詰まった彼女の『memories』はとても染みた。

 

 

ゆまちも残念ながら、ひと言も絡むことはなかったけれど・・・

このソロを聞いてめちゃくちゃ「上手い」と思った。

ゆまちも歌い込むようなソロアイドルに向いてるのかもしれない。

この曲が好きだったのもあるけれど

マイクを握りしめて前に前に届けるその姿に

 

自然と足が半歩前に向かった。

 

「ラララララ」

 

途中のコーラスが少しづつフロアのあちこちで湧き始めた。

 

「思い出が色あせないように」

 

このワンフレーズが全てだった。

 

メンバーとトランプ兵が作り上げたこの景色は決して色あせることはない。

 

 

 

はるちゃぴのソロは伝えたいことが山ほどある中で

生誕祭でも歌ったこの曲だった。

「BiSH/サラバかな」

 

「出会った全ての人とまだまだ一緒に歩きたい」

そんなコメントだったと思う。

はるちゃぴらしい選曲だった。

 

 

『サラバかな。そりゃないな。まだ中途だから』

 

いいフレーズですよね。ホントに。

 

 

 

「オイオイオイオイ」

 

 

日本橋ポルックスシアターに響き渡るMIXとコール。

ミライスカート+やDorothy Little Happyのお決まりコール

以外はほとんど声を出すことはないけれど

まったく初見のこの曲で

何故か自然と拳を突き上げ「オイオイ」と叫んでた。

 

僕の中で「サラバかな」の曲はBiSHじゃない。

はるちゃぴだ。

最高にカッコよかったぜ!!はるちゃぴ!!!

 

 

 

MCを挟んで後半戦。

 

初めてコール&レスポンスに挑戦したすぅちゃん。

折角だからとゆまちに耳元で教えてもらったコールと

全然違うコールを叫んだらしいのは笑ったww

 

 

「星が瞬く夜に」は2回めだったけどこんな曲だったっけ?

というぐらい熱い曲だったww

高く上がる足。響き渡る声。突きあがる拳。

その勢いそのままに「ポーカースマイル」へ。

いきなりホイッスルがステージから鳴ったのはビックリしたw

 

はるちゃぴだったwww

色々とお約束ごとがあるんですね(笑)w

 

 

 

お手紙コーナーで心の内を伝えてくれたメンバー。

 

【すぅちゃん】

ひきこもりだった自分を憧れていたアイドルになることで

変えることが出来た。

途中から加入した自分を暖かく迎えてくれたトランプ兵に

感謝している。

 

【ゆまち】

「おふざけなしできれいに終わりたい。真面目に聞いてね」

 

そんなジャブから入ったゆまちのお手紙。

加入してからダンスも歌も上手くいかなくて泣いて帰った日々。

それでも皆の応援に救われて前向きになれた。

一度も休まずにステージに立てたのは皆のおかげだった。

ホントはもっとも続けたかったし大きな景色もみたかった。

皆のことを愛してます。

 

【はるちゃぴ】

2人とは明らかに違うおおきな手紙を手にしたはるちゃぴ(笑)

伝えたいことが山ほどある中で「端的にまとめてきた」という

その手紙は

 

長かったww でも美しかった。

 

岐阜県のちいさなケーキ屋さんのパティシエから飛び込んだ

アイドルの世界。自ら「お荷物状態」だったという彼女。

それでも頑張ってアイドルになったはるちゃぴを待ち受けていた

試練はあの「コロナ」だった。

そんな中で乗り気じゃないライブ配信を始めたけど

そこが私のSTARTだった。

 

他のアイドルもtiktokやShowroomに光明を見出したり

していたけど、はるちゃぴもそうだったのか。

配信者としてはもちろんアイドルとしても全くの初心者だった

はるちゃぴがここまで出来るようになったのは

そうとう努力したんだろうなと想像してしまう。

 

やっと再開したステージもメンバーがいなくなるという試練。

 

それでも皆の応援とここにいる「ゆまち」と「すぅちゃん」の

お陰でここまでこれた。強くなれた。

やりたかったこともたくさんある中で悩んで選んだ選択だけど

「これでよかったんだ」と思えるように頑張りたい。

 

 

そして最後の言葉は

 

「心の奥底からあなた達のことを『愛しています』」

 

だった。

 

 

大事にとっておいた「最後の言葉」を聞きにきた僕にとって

(前回のブログ参照w)

 

ありきたりな言葉だった

 

それでもそれは

 

最高に胸に刺さる

ありきたりな言葉だった。

 

ただのアイドルの「愛してる」じゃない。

はるちゃぴという人生を掛けた、人生を込めた「愛してます」。

それに勝てる言葉があるだろうか。

トランプ兵にはなり損ねたけど(笑)それでも僕はぼくなりに

しっかりとはるちゃぴの愛を受け止めたよ╰(*´︶`*)╯♡

そんな

お手紙に込められた多くの願いと思い出と感謝。

それでも収まりきらなかったすべてを詰め込んだ曲、

はるちゃぴが作詞した「一度きりの人生(ゲーム)」が

ラストの曲だった。

初めて歌うこの曲。フォーメーションも初めてなんだろうか。

流れてきた曲はイントロから好きな曲だった。

「一度きりの人生を楽しもう」そんなコンセプトの曲は

この決断をした3人にふさわしい曲だった。

 

 

そしてアンコール。

 

 

まあ、最初は「アルコール」「マンホール」だのお茶らけた

コールだったど(笑)、最後はきっちり決めてきたコールww

流れてきた曲はもちろん僕も知ってる(笑)「pick me!!」

 

【pick me!!】

 

 

暖かい拍手で終わった現体制終了ライブ。

メンバーの送り出しに鳴ってた曲にも

名残惜しいそうに全ての思いを乗せて・・・

最後のMIXとコールが

いつまでも終わらない。

おもわずメンバーもひと節歌ってくれたけど

 

「泣けるMIX」というものが存在するならば

 

それは間違いなくこの瞬間のMIXだった。

 

楽しかった!!╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

特典会は言いたいことが多すぎて何も話せなかったけど

話すことだけ話して、整理した気持ちや思いは

ちゃんとブログに書くことにしました╰(*´︶`*)╯♡

 

「なんとか土曜日、調整したよww」

 

はるちゃぴ

「きてくれて嬉しかったw」

 

はるちゃぴ

「ブログもみたよ。何度も見返してた。『はるちゃぴありき』って

書いてくれたのが嬉しくて電車で見返して泣いてた」

 

そしてブログに書いた予想した最後の言葉の

『待っててね』を念頭に置いて続けてくれた

 

「そうやって待っててくれることが嬉しい」

 

「『一度きりの人生』よかったよ!あのフォーメーションも

急遽練習したの?」

 

はるちゃぴ

「元々あったフォーメーションを3人に変えたの」

 

そんないつでもできる様なハナシしかできなかったけど

別れ際に

 

はるちゃぴ

「あああ!そうだ」と言いながら

 

握手をしてくれた。

ちゃんと覚えていてくれたのが嬉しかった。

 

 

そして誰にも言わなかったホントに最後のお願いを

はるちゃぴにお願いしてみました

 

「配信でもなんでもいいから。どんなカタチでもいいから

・・・また逢えますように」

 

そういいながら・・・

指切りをしました。

 

僕のAll de madeの最後は「夢は諦めないでね」

「そしていつか必ず会おうね」という

 

約束の指切りで終わりました。

 

配信もいいけれど、できればまたリアルで逢いたい。

 

 

 

その時もまたちゃんと

指切りしようね。

何度でも何度でも。夢を叶えるそのときまで。

 

 

『サラバかな。そりゃないな。まだ中途だから』

 

はるちゃぴ。ゆまち。すぅちゃん。

ひとまずお疲れさまでした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

あ。

 

そういえば・・・・。

 

ステージパフォーマンスの「メッセージ付きトランプ」を

初めてはるちゃぴから貰いました。

何となくそんな気がしたので、見ていた最後尾から真ん中ぐらいに

移動していたのですが、はるちゃぴがその中をかき分けるように

手渡してくれました。

 

それが

彼女の手元に残った最後のカードでした。

 

ありがとうね、はるちゃぴ。

 

 

カードは「ゆまち」のカードでした。

 

 

おい(*`ロ´ノ)ノwww

(もしかしたら、入場特典のカードと混ざったかもだけど(笑)

面白いからこれでいいやwww)

image

 

 

 

 

 

 

 

ノースサウンド祭~衣装・楽曲シャッフル~

 

この日なら久しぶりにぴゅあふるすくりーむの「カナちゃん」に会える!と

思ったのですが・・・ちょっとポストの投稿が止まっている。

気になったので5/24にアドバルーン的に

#ぴゅあすく #カナちゃんにはかなわんわ のタグをつけて投稿すると

5/26から「しばらく活動休止」のポストが上がってきました。

 

 

そうか。残念・・・それでもチケットも購入したしなあ。

 

とりあえず、カラフルスクリームはいくつか曲は知ってるけど

曲名がわからないのも多数。メンバーも名前と顔が一致しない。

もちろん「みゆ」ちゃんしか認知ない。

すーぱーぷーばぁー!! に関しては数曲知ってるくらい。

そんな状態で衣装や楽曲をシャッフルされたら

 

正直、わけが分からないww

 

知り合いのフォロワーさんから「すーぱーぷーばぁー!! 」の

青色メンバーの代行チェキをお願いされたり

(午前中に生誕祭があったらしい。衣装チェンジされたら

担当カラーをあてにはできないプレッシャーw)

せっかくの特典会の動画撮影をどうしようかと悩んだりと

 

そんな感じで参加した「ノースサウンド祭」

 

 

それでも

楽曲やパフォーマンスがどうこうなんて偉そうなことじゃなく

純粋にこれはこれで面白そうなブログが書けそうw

 

というわけで。

 

以下、混乱の様子をお楽しみくださいww

 

とりあえず・・・セトリはこんな感じ。

いつも思うのですが、カラスクもすぷぱも毎回セトリをきっちりと

上げてくれるのは地味だけどホントにすごいしアリガタイ。

全てのアイドルに見習ってほしい・・・。マジで。

 

 

そして楽曲シャッフルの曲名とメンバーです。

ぴゅあふるすくりーむのカナちゃんの相棒「ひなた」ちゃんは

このシャッフルコーナーで頑張ってくれました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

カラフルスクリームのステージから始まった「お祭り」

もちろん、応援のサイリュウムはオレンジ担当の「みゆ」ちゃん。

 

そこで・・・気が付きました。

 

 

「何色のサイリュウムを振ればいいんだ?!(*`ロ´ノ)ノ」

 

 

 

そうです。

 

 

今回は衣装もシャッフルするのです!!!

案の定、SEで跳び出して「Radiant」で歌いだしたみゆちゃんが

シャッフルして出てきた衣装は「青」

(ちなみに最後まで誰の衣装と交換したのか分かりませんでしたww)

 

 

 

 

詰んだ_| ̄|○

 

 

 

 

 

 

それでもしばらく周りを観察していると・・・・

ソロボーカルで前に出てきたメンバーの衣装と振られてる

サイリュウムのカラーが違う!!!

同じものもいくつかあるけど!!これは見てないことにする!!

 

というわけで見よう見まねでオレンジを振りまくってると

みゆちゃんのレスが届きは始めましたw なんとかなる!!

 

そして

「夢の髄まで食べつくせ!!!!!!!」のイントロが鳴る。

このイントロのカッコいいことっていったらない。

何度聞いても鳥肌が立つ。

ホントにアイドル界トップクラスのイントロだと思う。

フロアーの沸点がいきなり上がる。

僕も見よう見まねで途中の手拍子やクラップも

サイリュウムを放り出して思いっきり叩く。

 

そして畳みかけるように

「透明なアンスポイリット」の心地いいホーンがアムホールの

高い天井にこだまする。繋げ方もすばらしい。ちなみに弦楽器と

このサビのホーンがカラスクが他のアイドルと一線を画すポイントの

ひとつだと思っている。

どんなセトリでも弦楽器やホーンが鳴ると一瞬でカラスクの「エモい」

空間が出来上がるし、それは様々な色の楽曲を持つカラスクにとって

「決めに行ける」ストレート曲。

ちなみにホーン曲っておもったより少ないんですよ。アイドル曲って。

(他のホーン曲は?と聞かれたらよくわからないけど。すみませんw)

 

 

「ジェラシック・ワールド」は

みゆちゃんをちゃんと応援しだした曲で思い入れもある。

それにしてもこの曲はロック調だったりシャウトがあったり

ダーク調からの転調が奇跡のように決まったり。

改めて聞くとシンジラレナイような展開をするよなあ。

たった数分の曲でも「こんなに詰め込めるんだ」と思う。

 

終始みゆちゃんの弾けるさまが脳裏から離れない。

 

「Rocking Zukking Show」はたぶん初見だと思うけど

メンバーの「真似してねーー」の煽りから飛び出した

足を上げるお茶目な振りは・・・

 

おじさんにはさすがに無理ww

 

それでも

 

楽しい!!!!

 

 

これぞお祭り。

 

 

続いて飛び出した「すーぱーぷーばぁー!! 」

会場にこだまするSEのクラップ。
「好きすぎジャンキー」からスタートした

そのステージは熱かったw


「うりゃおい!」ってコールも聞こえたんですが・・・

そんなひと昔前のコールが逆に新鮮に聞こえる。

え?!ガチ恋口上も飛び出すんだ?!!!!!

BPM早めのノースサウンドテイストに乗ってステージを

盛り上げるメンバーにしっかりと並走するファン。

こんなテンションで走り切るのかと思いきや

 

 

 

結果、走り切ってしまったww(笑)

 

 

 

そして。「パーリーLove!!!!」

をををををををををををををを!!!!!!!!!

このサビは知ってる!!

 

すぷぱの鉄板曲なんでしょうか。

フロアの沸き方もすげーーな・・・・。

 

[ウェイウェイ☆star」もそうだけど・・・

それにしても全体的に

カラフルスクリームよりも

コールが激しい気がするのは気のせいですか?

 

セトリにもよるんだろうとは思うのですが。

 

 

ちなみに・・・・
代行チェキを頼まれた「元青色担当」に向けて「青」を振ろうと
思ったのですが・・・顔がわからないので断念╰(*´︶`*)╯♡
まあ、周囲にあわせて青色が沸いたときに振ってもよかったんですが
めっちゃ間違えそうでww

そんなもやもやも

激しいステージに押されるようにいつの間にか最後には
ココロの隅に追いやられていましたw

楽曲の勢いってスゴイですよね・・・・。

 

 

 

そして「シャッフルコーナー」

 

 

MCメンバー

「衣装交換したメンバーのパートを歌うわけじゃないw」

 

 

はい、混乱_| ̄|○

 

 

と、とにかく・・・

 

みゆちゃんのオレンジと

研修生ひなたちゃんの白をふっておけば・・・。

そんなこと思いながら

ふと始まったシャッフルステージをみると、

2人同じステージででてる(ガチで想定外)

一本のサイリュウムをパートごとに色分けして降るなんて

そんなことネテルダイヤでもできんわ・・・。

しかもどんな曲かも知らないのに。

ちなみにひなたちゃん。

シャッフルで「みゆちゃんのオレンジ」を着てる。

 

混乱必死。

 

 

はい、絶対に詰んだ_| ̄|○

 

 

仕方がないので、終始みゆちゃんのオレンジを振ることに。

 

シャッフル曲が元はどのグループからなのかも

分からなかったのですが・・・

聞くといくつかは知ってる曲だったので、それはそれで

「すげーーな」ってなりました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

フォロワーさんに教えてもらったのですが・・・

『感情はラブ!/君は花火、眩しくて/幸せの見つけ方は、

カラスク楽曲です。
無敵はっぴーランドとSparkly Stageはすぷばの楽曲です』

 

だったそうです。なるほど!

 

 

シャッフルすることで自分のパートじゃないところや

いつものパフォーマンスじゃない、できないところが出てくると

思うのですが・・・そうなるとどうしても

 

パフォーマンスが似てくるような気がしました。

 

特にこの「感情はラブ!」

楽曲のイメージはやはり分かりやすくて強烈で

 

「かわいいでしょ?!」

 

全員がそんなパフォーマンスしかできない中。

 

ずっと「みゆちゃん」見ていました。

 

彼女ももちろん、そんなパフォーマンスだったのですが

他のメンバーと比べて異様にチカラが入ってる。

「顔芸」で逃げれるところさえ、ホンキでぶつけてくる。

一歩間違えれば「暑苦しい」くらいに。

 

ところが・・・

 

「Sparkly Stage」では

 

痺れるほどカッコいい。

肩越しに正面を見据えるその表情は冷たさを感じるほど

クールだった。

 

たぶん彼女のは「顔芸」じゃない

 

「顔業(わざ)」なんだ。

 

「技」じゃなくて「業」

磨いて身につける「技」ではなく天性の「業」

 

たった2曲だけ並んだのを見ただけなので・・・・

本人には「見せ場はそこじゃないw」って言われるかも

しれませんが(笑)

「シャッフル」という特別なシチュエーションだからこそ

そんなところも見えたような気がします。

 

そしてひなたちゃんも、名前のイメージ通りの

「元気オレンジ」を身に纏い、

その持ち主のエネルギーをチャージし

その持ち主のオーラを少なからず身に纏い

 

たった2曲ですが・・・・ホントに弾けてました。

 

緊張しているのが手に取るようにステージからも伝わるのですが

「Sparkly Stage」で腕を振り上げるパフォーマンスは

そんな緊張感を振り払うように、懸命に突き上げていました。

(なんだか懸命に『ふり廻してる』ようなイメージだった)

 

研修生ならではの精一杯のパフォーマンス。

先輩に勝てるところなどない。

それでもこれならできる。

もしかすると追いつくことぐらいならできるかもしれない。

そんな気合の入ったサビの拳アピール。

 

 

カッコよかったです。どの先輩よりも。

 

 

そして「君は花火、眩しくて」

 

この曲名は知らなかったのですが、好きな曲のひとつでした。

あれだけ沸いていたすーぱーぷーばぁー!! の流れから

一転、名前コールさえも野暮になるような圧倒的な静けさ。

それは決して冷めてるのではなくむしろ逆。そしてエモさ。

 

それをシャッフルでも見せつける楽曲のよさ。強さ。

そして各メンバーのクオリティレベルの高さ。

 

 

 

そんな全く沸かないフロアを見渡して

 

 

 

「カッコいいな」と思いました。

 

 

 

そして

最後までテンションのさがらないまま

迎えた大団円。

 

衣装チェンジにあわせて「my color」がくるのかと思って

いたのですが(笑)「幸せの見つけ方」で締めてきましたねw

 

 

そして特典会。

 

 

僕には大事なミッションがあります。

 

すーぱーぷーばぁー!! の青色メンバーと代行チェキを撮ることです。

(「上條 奈夏」、この時名前を知りました。衣装は黄色でしたw)

これも何かの縁かと思って僕も新規チェキをお願いしたのですが

対バンじゃないと新規チェキはないんですね・・・。

 

後ろのファンに

「この方が『上條 奈夏』さんであってますよね?」

何度も確認しながら・・・

 

名前も名乗らず、依頼者の「生誕祭に参加できなかったこと」

とか「東京で待ってます」とか伝言をつたえてミッション完了。

 

 

上條 奈夏

「どこで知り合ったんですか?

 

「ミライスカート+ですww」

 

上條 奈夏

「ああ!なるほどww」

 

想定内だったか。しまったなあ。

「AKB48」とか「コンカフェ」ですとか

 

言えばよかったwwwwww

 

image

 

え。

 

ちなみに・・・・まさかこれで新規チェキ特典が

なくなるってことはないですよね(*`ロ´ノ)ノ

 

 

そしてカラフルスクリーム「みゆ」ちゃんへ。

入場特典の動画撮影をお願いしましたww

7/22が誕生日なのですが(笑)

それまでにこんな機会は絶対にないので

少し早めのBirthdayメッセージを頂きましたw

 

内容はUPしませんが・・・

最後に僕がカナちゃんを応援してることも知ってて

そのことにも触れてくれる神動画。さすがでした・・・。

 

 

むむむ?

 

ちょっとまって。

この話の流れだと・・・

カラフルスクリームは「みゆちゃん」応援してるんだけど

僕ってカナちゃんだけ

 

推してることなってるの?(*`ロ´ノ)ノ

 

 

思わず特典会チケット、購入しましたよ。ええ。

再び「みゆちゃん」へ

 

 

並びながらみゆちゃんを見てると

オタクひとり一人に「顔業」で応対してる。

たぶん、ホントに自然と出てくるんだろうな・・・・

あの表情って╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

「ちなみに『カラスク』はみゆちゃん推しだから!!」

 

我ながらこんなことをいう為に並ぶのも

どうかと思うけどww

 

みゆ

「チケット取ったら『カナちゃん休業』ってなって申し訳ないよ」

 

やっぱり見てたのか。

 

「カナちゃんは舞台で一緒になったことがあって『またねー』って

言ってたら、後日後輩になってたwww」

 

「舞台?」

 

みゆ

「他のメンバーとも出てるから、検索すれば出てくるよw」

 

みゆ

「カナちゃんはいつもお菓子いっぱいくれるの(笑)」

 

そんなカナちゃんトークで初心者オタに色んなことを教えてくれました。

「カラスクはみゆ推し」だというオタクが目の前にいてて・・・

もっと自分のこともアピールしたいだろうに。ありがとうね。

 

 

そしてカナちゃんの相棒「ひなた」ちゃんへ。

 

ぴゅあふるすくりーむのアカウントでひとりで頑張って

ポストしてくれているひなたちゃん。

思わず「お礼に挨拶に行くよ」とリプしたのを

ちゃんと覚えていてくれていました。

 

ひなた

「待ってたのww」「確か前のアムホール以来だよね」

 

「ステージ、よかったよ!!またブログ書くねw」

 

ひなた

「前のブログもちゃんとみたよ^^」

 

「カナちゃん大丈夫?」

 

ひなたちゃんは

詳しいことは分からないけどお医者さんが「しばらく休養」って

いってたことなど運営からのアナウンス以上のことは

言いませんでした。

 

それでも

「あまりこちらからLINEとかしても、活動できないカナちゃんを

追い詰めたり焦らせるだけだから、あえて連絡してないの」

 

ファンはそんなことも気にせずに「頑張って!」って言えるけど

真横にいる同僚や先輩はそんなこと軽々しく言えないんだなあ。

ホントに優しいいい子だよ。ひなたちゃん。

きっとカナちゃんが戻ってきても、遅れた分は一緒に頑張って

くれると思うな。

 

 

「でもひなたちゃんが頑張ってポストしてくれているのは

あれはファンもカナちゃんも嬉しいんじゃないかな」

 

ひなた

「自撮りとか苦手だけど頑張ってポストしてるww」

 

そうか。

あんまり活動内容をメインに上げるとカナちゃんにも

プレッシャーになるから自撮り中心になるのかもしれないなあ。

これは確認してないからわからないし、たまたまかもしれないけど。

 

僕のような

いちオタクの期待が過度のプレッシャーになることなんて

ないと思うしそれより「待っててくれる人がいる」と

思ってくれたら嬉しいな・・・とは思います╰(*´︶`*)╯♡

 

【左/みゆ、右/ひなた】

image


ちなみに・・・・特典会で真横だったみゆちゃんとひなたちゃん。
ひなたちゃんに
「オレンジ似合ってる!!」って元オレンジの横で

なかなか言いづらいんですけど(割と切実w)

 

「それ、みゆちゃんの衣装だよね?」って聞くのが精一杯(*`ロ´ノ)ノ

 

あははは・・・

 

 

あと・・・

 

ノースサウンドって「グループ全体で推しひとり」みたいな

感覚なんですか?それとも姉妹グループにも興味ないとか?

 

 

みゆちゃんに

「カナちゃん推しだからww」っていわれたのが気になるのと(笑)

研修生のカナちゃんが「カラフルスクリーム」に昇格したら

どうしようかとは・・・

 

 

密かに思っていますけど(*`ロ´ノ)ノww

 

 

 

 

 

 

 

この日は暑いぐらいの快晴。

野外ライブにはもってこいの一日でした。

兵庫県の川西市で開催された手作り市「HandmadeEXPO」。

様々な作家さんが自身の作品を持ち寄り露店で販売するのですが

そのメインステージでアイドルイベントが行われたのです。

 

お目当ては「All de made」、

 

いやそのメンバーの

 

「はるちゃぴ」でした。

 

 

一年前。

 

滋賀県近江八幡市の商業施設で行われたアイドルイベント「AQUA21」。

それについて呟いたツイートに「私たちも見てください」と

営業を掛けてきた「はるちゃぴ」(*`ロ´ノ)ノ

そこから何度か対バンで名前を見ることはあってもタイミングが合わず

それでも思い出したように「いいね」がついたり

最近、やっと対バンでステージを見ることが出来たり

配信で絡むことが出来たり

限定CDをDMで購入したりして・・・・

 

「これから」というときに

 

ひとつのお知らせがSNSに流れてきました。

 

 

 

あまりにも急な現体制終了のお知らせ。

 

 

それでも

なんとなくそんな空気は感じていました。

 

配信で何も知らない僕が空気も読まずに(笑)

あけすけに聞くことに丁寧に答えてくれたはるちゃぴ。

その表情やコメントに(詳しくは言いませんが)

 

悩んでいるのが透けて見えていたからです。

 

基本的に僕は「音楽ありき」でメンバーに対して執着することは

ありません。いわゆる基本的に「箱推し」という推し方ですw

特典会やSNSで絡むのに便宜上グループ内に推しを決めるのですが

 

All de madeは違いました。

 

「はるちゃぴ」ありきでした。

 

 

断片的に集まる情報を紡いでいくと見えてくる

彼女の努力と、報われない様々な不遇。

特にメンバーが突然卒業して一人になる絶望的な状況は

まるでミライスカートの児島真理奈のようでした。

岐阜県を生活拠点として活動している距離的なハンデも

鳥取県から通っていたネテルダイヤの山田あえらに

なぞらえたりもしました。

 

 

「頑張る子」を真面目に応援したい。

 

 

そんな僕の気持ちに「殆どあったことのない」彼女の存在が

スッと入っていくのは不思議でしたが自然な心境でした。

 

 

そして今日。

 

現体制ラストの対バンイベントライブ。

 

 

真夏日かと思うような青空の下。

立ち位置をひとつひとつ確認している気合い十分なメンバー

3人の姿がテント横にありました。

 

鳴り響く音楽と共に飛び出すメンバー。

 

この現場は周囲が介護施設やマンションだということで

コールは禁止だったのですが

それでもそこにいた全員が自分のなすべきことを理解していました。

たった数曲を心を込めて歌い切るメンバー。

一心不乱にMIXを手拍子するファン。

この瞬間を少しでも記録に残したいカメコ勢。

だだ広い芝生の上で楽しくふざけるお茶らけ勢(笑)

 

そして感極まって泣いてたはるちゃぴの姿。

抱きしめたくなるような素敵な涙。

 

 

楽しかったなあ。

 

AQUA21での初見ライブ。

最近のRUIDOでの声出し対バンライブ。

そして今日の野外でのコールなしライブ。

回数は少ないのですが・・・

色んなシチュエーションでライブを見ることがだきました。

 

でも「ワンマンライブ」がない。

 

 

今日の楽しそうなライブを見てやっぱりリミッター解除した

「最後のワンマンライブ、見てみたいなあ」と思うのは自然な

流れでした。

仕事の都合でどうなるか分かりませんが、前向きに調整したいと

思っています。

たぶん、今日のライブを見てなかったらワンマンライブも

いまだに迷っていたと思います。

 

喉や体調も本調子ではなかったみたいだけど

挨拶から歌のパフォーマンスはもちろん、

何度も披露してきた挨拶やグループコンセプトの説明、

ラストライブになる事情説明も

マイクを握りしめてひと言ひと言、丁寧に「言葉を置いて」

いくように話す姿は

その限られた瞬間を大事にしたい気持ちが伝わったし

なによりもとてもとても尊かった。

 

行ってよかった。

 

 

特典会では

「お名前は?」と聞かれてちょっと笑ったけど、最後の対バンライブで

感情が上手く整理できていないんだろうな・・・と思ったし

それぐらい感極まっていたはるちゃぴ。

 

それでも卒業後のことや

残りのアイドル人生について

真摯に答えてくれました。

 

Alldemadeは大好きだったし、向かう方向も一緒だったけど

「周りの歩幅が違う」

そんなニュアンスがひしひしと伝わってきた。

 

ある意味、流されずによく卒業という選択肢を選んだなあ

・・・とも思う。

 

 

 

そして実はもうひとつ。

 

最終ワンマンライブでこの耳で確かめたいことがあります。

 

それは卒業の挨拶にもあった

 

「最後の最後に取っておいた言葉」です。

 

 

「さようなら」

「ありがとう」

「またね」

「だいすきだよ」

 

色んな言葉を口にして多くのアイドルが去っていきました。

 

もちろん最終卒業ライブでこれらの言葉を

はるちゃぴは口にするかもしれません。

 

きっとするでしょう。

 

でも・・・どれも

最後の言葉ではないような気がしているのです。

勝手に思っています。

 

「All de made」ではかなわなかった夢。まだまだ諦めていない夢。

それを持ち続けている限り・・・

最後は「夢と希望と感謝」のコメントじゃないかと。

 

 

それはきっと・・・

 

 

「待っててね」

 

だと思うのです。

 

数回しか会ってないというのもあるかも知れません。

それでも僕が全く悲観した感情にならないのは

はるちゃぴのアイドル人生はまだ終わらないと

心のどこかで信じてるからだと思います。

 

「待っててね」と去っていくはるちゃぴには

「いってらっしゃい」と激励の握手をしたいし

どんなカタチであれ戻ってきたときには

「おかえりなさい」と

もう一度感謝の握手したいと思っています。

 

 

【握手できるといいな】

 

 

なんだか、ライブの感想から外れてしまいましたが

 

僕の思っていることが

はるちゃぴの最後のワンピースにハマるといいな。

 

がんばれ、はるちゃぴ。

 

 

ずっと見てるからね。

 

 

 

 

 

 

あ。(ーー;)

 

All de madeのはるちゃぴ、最後の記念に

Amazonで注文しちゃいましたw

気になる方は・・・是非に╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

Stella! / おちゃメンタル☆パーティー / シェリコフレ / リリシック学園 / 

すたんぴっ! / アストリーのうさぎ / ネテルダイヤ / LUNETTA / 

ラブアグレッション / ぷいっと! / ドンツキ行って右んとこ

 

 

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この日のネテルダイヤはライブ3本廻しというハードスケジュール。
さすがに全通するのは難しいのでその中で、僕が選んだのは・・・


「GEM JAM FES!」でした。


なんだか最近、朝からネテルダイヤを見る機会が増えましたww
この日も9時ぐらいに心斎橋に到着、近くのびっくりドンキーで
ボリュームあるモーニングを頂き、ゆっくりしています╰(*´︶`*)╯♡
人通りの少ない心斎橋。

始まればそれなりに埋まっているライブハウス。

なかなかいい。

 

 

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『LUNETTA』

 

最近、みたことのあるアイドルさんだけど名前と音を一発で覚えた。

初期のAKB48の王道を彷彿とさせるような分かりやすいメロディ。

一曲目の曲がお気に入りだったので

サビの「Lovin' you・・・・」で必死に検索しすると

 

でてきました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

2曲目はたぶん「apricot moon」

これもいい曲ですね╰(*´︶`*)╯♡

アニメ「サクラ大戦」のOPでも通用しそうなどこかレトロ感と

一気にサビに持って行くスピード感。

朝という時間帯だったのか、少し声が出ていないのが気になったけど

それを補って有り余るフロアのMIX。

AKB48に近い王道曲ということもあってMIXが気持ちいほどハマる。

逆にMIXが決まりすぎると、その印象が先に来て「王道=ありきたり」に

なりがちだけど、そうならないのは全体的に曲のバリエーションに

富んでいて、音がシャープで気持ちいい。

 

 

キラキラした歌詞と衣装、華やかなフォーメーションが

FANJtwiceの派手は音響と照明に相まって・・・・

素晴らしいステージでしたw この箱と相性がいい。

そんな中でも身長が高くて目立つメンバーがいたのですが

ネテルダイヤの山田あえらとは少し違う雰囲気で

ちょっと気になりました。

自己紹介で「新メンバー」だということが判明w

「パープル担当」ということで途中からサイリュウムを

振っていたのですが・・・・

 

名前がわからない。

 

SNSをみてもよくわからない。

 

自己紹介も分かりやすいワードを混ぜてもう少し丁寧に

お願いしたいデス╰(*´︶`*)╯♡

あと、気になったのが・・・

赤いサイリュウムが目立ったけど確かに華があるメンバーでした。

 

 

そして・・・

『ネテルダイヤ』

 

「ネテルダイヤ、輝くぞ!」の影ナレを久しぶりに聞いたけど

あれは・・・あえらちゃんじゃないよね?誰だろう。

 

香花ちゃん?

 

一曲目はこの手の早朝ライブでは「Wake UP!」がくる印象が

あるのですが・・・

なんと「人生列車は止まらない」の沸き曲を持っていましたw

無理やり眠気眼(まなこ)をひん剥かせるような派手なトップ曲。

 

いや、ちょっと意表を突かれましたww

 

 

そしてお約束「Wake UP!」

 

新曲がコンスタントに発表されてどうしても初期曲がセトリから

外れがちだけど・・・やっぱりあれだけ聞いてきた初期曲は

流れるとそれだけで安心だし自然と身体が動くw

 

 

「オーレーのあえら」

 

 

MIXもガチ恋口上も言わないけれど、その中でもこのコールだけは

気に入っていて叫ぶようになってきました。

そんな楽しみと気持ちの伝え方を知ったのも

ネテルダイヤ、山田あえらのお陰かもしれません╰(*´︶`*)╯♡

ちなみにミライスカート+には「オーレーの」コール曲がないんです。

 

 

肋骨を痛めた、柚希紗良は上手でマスコット的に大人しくパフォーマンス

してるのですがそれでもちゃんと存在感はあるし、その周りを上手く

盛り上げるように、自然なカタチでメンバーが上手く絡んでいるのは

さすがだったし

 

最近、染め直してキラキラと輝くシルバー感マシマシの髪を振り乱した

アルビノのような白肌の「宇佐美るい」がFANJtwiceの飛び交うレーザーや

派手やかなスポット照明に照らされて踊る姿もめちゃくちゃカッコよかったし

 

どこにいても何故か知らないうちに自然と目に入ってくる「りるれらん」は

それだけ気になるオーラを出してるし、アイドルスマイルと一線を画す

あのくるくる変わる独特の表情は見てる人を幸せにする。やばい。かわいいw

 

そして小悪魔的にかわいい笑顔で飛び跳ねながら、もはやネテルダイヤの

代名詞といえるような高音パートを朝から圧倒的にそして難なく歌い切る

「香花」にはそのギャップに痺れる。あんな高音を歌えるアイドルって

そういない。ふと思いつくのは「神薙時うさぎ」ぐらいかな。

まあ・・・あの高音の出し入れは神掛かってるけど(笑)

 

恐らくだれよりも練習しているんだろうなと思わせるようなとても

自然で正確なパフォーマンスの「白桃あゆ」。

彼女のダンスは、とてもしなやかでホントにきれい。

素人なのでよくわからないけど、決めるべきところ、動き出しと

終わりに「止め」がちゃんと入ってしかも最短距離で動けるのが

いわゆる「キレ」なんだと思う。

 

そしてライブアイドルの「ビジュアル」をそのまま体現したような

山田あえらのパフォーマンス。楽しいときは楽しさを。シリアスなら

シリアスを。決める時はその最高ポイントの「すこしでも上を」小技を

からめてさらに狙って決めてくる。

たぶん、僕のわからないような細かいこだわりがあるんだろうな。

ずっと同じ推しの決まったパフォーマンスを見続けていても

いまだにドキドキしたり目が離せない。

派手でダイナミックなパフォーマンスに目が行きがちだけど

今日のライブを見ながらその引き付けられる魅力が

 

「視線の使い方」にあるんじゃないかとも思ったりもした。

この「視線」でちょっとやらかしたけど( ̄^ ̄)

 

「眠り姫」もみんなホントに上手くなったよなあ。

ソロパートはちゃんと歌い方に個性が出てるし

ユニゾンになればなったで他の曲と迫力が全然違う。

 

 

「Mermaid」そして・・

 

「最後の曲になります」と柚希紗良が「wing」を叫ぶ。

 

そうか「wing」がラストになるのか。

このステージには「wonder」はないのね・・・・。

そんなことを思っていると

サビで目の前に白桃あゆ。

山田あえらはいつもの如く、反対のポジションw

あゆちゃんの笑顔につられて

思わずサイリュウムを「ピンク」に変えた。

 

 

『ぷいっと!』

 

確か「NaNiYoRi」のメンバーがいるユニットだったはず。

甘ったるい声にかわいい衣装。それでいて何に対してもメゲナイ

そんな「腰の座った」元気の良さ。只々きゃぴきゃぴしている

わけではない、そんな雰囲気を醸し出しているのは

 

やはり経験者ならではの強みなんでしょうか。

 

一曲目に「ワタシを推してみて」みたいな曲がきたのですが

最近のアイドルソングのひとつの流行りなのか、

「グループ名が入ってる曲」だったり「気になったら推してください」

とアピールする曲がやたらと目立つようになりました。

これってtiktokとかのSNSと絡めやすいとか何か理由があるのかな

 

そんなことを気にしながら・・・

 

 

ネテルダイヤの平行物販へ。

 

 

「白桃あゆ」

 

「喉の調子悪い。でものど飴たべれないの・・・・。
おこちゃまだから、お薬とかにがいのコーヒーももちろん。

コーヒー牛乳も飲めないの」

 


「喉飴には薬品『浅田飴』がいちばんw 他のは「食品」になるから」
 

あゆ

「ああ!SNSに書いてくれたね!」


そこから

「頑張って歌ったよ!」
「えらいでしょ」

みたいなハナシになって・・・・


「そんなことないよwww」でボケるも

※白桃あゆ生誕祭のブログ参照ww

あゆ
「いや。えらいかもしれないやん!」
「あゆえらい?なあ、えらい?」

 

アタマを近づけてくるのが・・・
死ぬほどかわいい_| ̄|○
思わずアタマ撫でて接触するところでしたwww

あゆ

「通販チェキみてくれた!?」
「黒がカッコイイ系でピンクがかわいい系
ピンクは好きなキャラクターをイメージしたの!!!」

 


「あんまり変わらんw」

あゆ
「なんでー!(*`ロ´ノ)ノ」
「キャラクターの名前書いとくから!」

 

 

なんて書いてるのか微妙にわからん。

「ポメラニアンもち」でいいのかしらw

 


「そういえば『眠り姫』の間奏で頬に指当てて『かわいい?ポーズ』

してたけど。あれ良かった」

あゆ
「ああ、あそこ!嬉しいww」


「あと、腕を前に伸ばす振りで・・・内側にヒネるのが

めっちゃきれいに入ってるけど。痩せた?」

あゆ
「二の腕、引き締まったかもしれんw」

 

 

 

そして・・・

「山田あえら」


「ブログについてひと言」あるようなことだったので・・・

あまりにも好き勝手書いてるのをそろそろ怒られるのかと

ドキドキしながら並んだのですが・・・

とあるメンバーがブログの内容をみて、間違いか何かを指摘して

くれていた、ということを伝えたかったらしい。
クレームとかそういう類のことでもないので・・・

「コメントに書いたら曲がって伝わるといけないので」と直接に

話したかった・・・と。

あえらちゃん、そういうところは気が回るからスゴイよね。

 

でもメンバーの名前と内容の方向性はわかったのですが・・・

周囲がうるさくてどの部分のことか分からなかった(´;ω;`)ウゥゥ 

歌割り?煽り?パフォーマンス?

 

何にせよ、うろ覚えは仕方ないとして・・・・

間違いはできるだけなくさないとね。


あえらちゃんありがとう。

 

 

というか、ブログの感想聞いてないぞ。おい(T-T)

 

 

あえら
「たけたけさんが来る!!ってなったのでレスいっぱい送ってたのに
途中でピンクに変えた!!そういう気ならいいもん(# ゚Д゚)」

 

そういう気なら・・・の後が怖かったので(目が笑ってない)

ひたすら謝ったのですが

 


「ごめーんw セトリに『wonder』なかったから・・・・

こっちはもう見ないと思ってww」

 

あえら
「見てますよ!!こんな大きな目を

してるのに!!」

 

 

「チェキにも書いときますから!!!!」

 

 

そんな戒めと念書のようなチェキがこれw

 

 

その他
「(先日会った)知り合いのフォロワーさんにも・・・

『周年記念ライブ来て欲しい』って伝言お願いしたけど・・・」

 

「ああ、伝言聞いたよ^ - ^」

 

あえら

「平日だから難しいかもしれないけど・・・来てくれたら嬉しいw」

 

 

まあ、できるだけ頑張ってみます╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

ちなみに。

 

「wing」の宇佐美るい落ちサビで

たまにグリーンのサイリュウムをグルグル回しているのは

ナイショです

(たぶん、これでバレたな・・・)
 

落ちサビはいいでしょ?!(*`ロ´ノ)ノ

 

 

それにしても。こうやって何気にカラーを変えたお陰で

2本、3本って手元のサイリュウムが増えていくんだろうな。

 

あの本数は「やらかした回数」ですか・・・

 

(たぶん違うw )

 

 

平行物販終了後は、見たいアイドルもあったのですが・・・

川西市のとあるイベントに向かいました。

次のブログで書いたので、よかったらみてね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

この日はあいにくの小雨。

 

定期的に開催されるドン・キホーテ梅田本店前での

ストリートライブにミライスカート+ も最近毎月

参加しているのですが今月はそれが今日でした。

 

ネット通販で購入した限定A2ポスターをライブ会場で

受け取るということもあり

近くのダイソーに売っていたポスター用の筒を買い込み

意気揚々と現場に向かいました。

会場のドン・キホーテ梅田店近くまでいくと

聞きなれた「オイオイ」コールが!!!

なんとすでに始まっていました!(*`ロ´ノ)ノ

(開始時間を勘違いしてましたw)

大きな車道の向かい側で信号が変わるのを待つ。

その間「ナモナイオト」で盛り上がる風景を見ながら

 

「ここまでしっかりとコールが聞こえるんだ」

 

そんなことを思いながら「STARTLINE」で

ライブに合流╰(*´︶`*)╯♡、さあ、いくぞーーー!!

 

【セトリ。てらさんお借りしました】

 

【果物兵士さん、写真お借りしました】

 

小雨にもかかわらず、わざわざ傘をさして後方で見ているひとも

チラホラ見える。

雨をしのげる最前の場所はもちろんそれなりに埋まりました

 

そんな中で、僕は店内入り口付近の少し離れたところから

見ることにしました。ちらちらと真理ちゃんとも目が合う。

 

その目は

 

「やっと来たなw」

 

とナモナイオトを聞き逃した僕にそう言ってるようでしたw

 

近くの阪急NAVIOで盟友「ミケネコガールズ」も出演

してるアイドルイベントも開催されていたのですが

時間ギリギリまで応援してくれたミケラーがいたり

他にも元Lovelysの八木紗季ちゃんが出てる対バンの前に

寄ってくれたファンもいたりと・・・・

さすが梅田w

 

他の対バンライブの合間にでも顔を出して手拍子のひとつでも

できそうなシチュエーションは有難いですねw

 

そして小雨の梅田を

「STARTLINE」

「メトロポリタン」のシャレた音色が包み込むように

流れると金髪美女がスマホで撮影しだしました。

やっぱりこういうレトロなアーバンテイストの曲は

外国人にウケるのかもししれない╰(*´︶`*)╯♡

街中でありながら「コールOK」というストリートライブ。

何なら大声で盛り上げて欲しいと言わんばかりの主催者(笑)

静かに身体を揺らしながら音に浸っていた「ライブハウス梅田」を

 

「下弦の月」が底から突き上げにくるw

 

 

 

児島真理奈のライブで特筆すべき点はいくつかあります。

聞きやすい優しい声、ピッチが正確で歌が上手い。

パフォーマンスも流すところ、ガチなところの

メリハリが効いている。

表情が豊かだけど、よくありがちな「顔芸」に走らない。

アイドル特有のあざとさじゃない自然なレス。

そして

 

あのイエスハッピー!も一目置く「MC」。

 

この日のライブはそんなMCが特に冴えていました。

 

自分の出番で待機している若いアーティストさんに呼びかけ

絡みだしたり(笑)

このライブイベントからもっと大きなステージに巣立っていく

パフォーマーがいることを紹介して

「京都から世界へ」飛び出すミライスカート+を絡めたり。

事あるごとにミライスカート+、児島真理奈の名前を連呼。

 

変則的で特徴的な「+LOVE」

そしてお馴染みの新たな沸き曲「Hira☆Fuwa」

今までの流れはTaylorからのリクエストというより

児島真理奈の選曲でセトリが進んでいく。

これも恐らくEP曲をちゃんと挟んでおきたいという

彼女の意図が見え隠れするいいセトリ╰(*´︶`*)╯♡

 

そしてここで「あなたとなら」を入れてきたのは絶妙だった。

森高テイスト満載のこの曲は聞きなじみが良くて

 

とにかく分かりやすい。

 

結果的に今回、カバー曲がなかったのもあるけど

それに代わる掴み曲としていいフックになりました。

信号待ちをしていたカップルが振り向いてしば聞き入って

いたのを僕は見逃がしません(笑)

 

ちなみに・・・

後方入り口近くにいたので最前の様子がわからなかったのですが

Taylorってリクエストしてたのかしら?それとも事前にリクエスト

していたのかな。

「ええ?その曲」「珍しいね」とかファンとのやり取りや

リアクションでできればもっとストリートライブ感がでると

いいなあ・・・

 

 

そして「Melody」推しのTaylorを見つけてMelodyを差し込む

小技を駆使したのち(笑)

 

児島真理奈

「リクエストありませんか?できれば盛り上げて次にバトンタッチ

したいと思います」

 

そこに絶妙なタイミングで最前に滑り込む一人のTaylor。

彼が発したリクエストが

 

児島真理奈のブースターに火をつけました。

 

Taylor

「メグリメグル」

 

児島

「!!!!『メグリメグル?!』いいねえ!」

 

「メグっちゃおうか!」

 

 

恐らくドン・キホーテ梅田店でのライブでは初披露?

もしくは久々にやってこなかった「メグリメグル」

そうだよ。

COSMOsSPLASHや千年少女~Tin Ton de Schon~、

ミーゴ!ゴミーゴ!、春夏秋冬Dancerもいいけれど

 

「メグリメグル」はやっぱり最強!!!!

 

バン!!!

 

 

未来の扉を開けるイメージのイントロの音が小雨の梅田に鳴り

響いたとき。ミラスカ特有のキラキラした音が流れた時。

児島真理奈の「準備は出来てる!?」の煽りがさく裂した時。

Taylorが「オイオイコール」が叫んだとき。

 

明らかに人の流れが変わった。

 

やっぱり「メグリメグル」カッケーよ・・・・。
 

 

そんなメグリメグルに吸い寄せられるような人の流れの中に

 

ちいさな女の子がいました。

 

お父さんに守られながら児島真理奈のステージ足元まで

吸い寄せられるように近づく女の子。

手にはアニメキャラか何かのグッズだろうか。

魔法のステッキのような棒が握りしめられている。

メグリメグルのそこら中に散りばめられたキラキラした音と

児島真理奈の歌声に合わせて楽しそうに棒を振る姿に

近くにいたTaylorはもちろん、児島真理奈もメロメロww

 

児島真理奈

「かわいい・・・一緒にアイドルやろうね」

 

 

一部の歌詞を飛ばしてまで

女の子に思わず語りかける児島真理奈。

 

エモい。

エモすぎる。

 

ストリートライブならではの

ちょっと小さいけどとっても素敵な出会い。

そんなシチュエーションと畳みかけるような

 

 

「梅田!盛り上がっていくよ!!」

 

大サビ前のお決まりの煽りに

Taylorの「うおーー」というレスポンス。

 

 

「おお、おおおおおっおおお!!」

 

やっぱり最高だ。



 

きっちりと最後のコーラスで締めたら

残り3分数十秒。

 

児島真理奈

「最後はこの曲でいくよ!『COSMOsSPLASH』!」

 

 

いいねえ。

この最高のテンションで締めるミライスカート+の

ストリートライブ╰(*´︶`*)╯♡

 

今回はあいにくの小雨でしたが・・・

それでも毎回素敵な出会いや、気付きがあるし

どんなシチュエーションでも

ちゃんと盛り上げて締めるミライスカート+。

 

流石でしたね。

 

 

次回は・・・・

「メグリメグル」

「Hira☆Fuwa」の

新旧の進化コンボ曲セトリ、

 

梅田の街中で聞いてみたいですね!!

 

 

今年はミライスカート結成から10周年の記念すべき特別year。

 

京都から全国に。

全国から世界に。

 

ちゃんとついてきて来れてますか?

 

 

さあ。

 

 

進化する準備は出来てる?

キラキラ輝く準備は?OK?

 

ほら。

一緒にいくよ!!!

 

@miraiskirt_plus でライブ予定をチェックしてみてくださいね。

https://pbs.twimg.com/media/GM-aRJLbkAAbZwa?format=jpg&name=large