今年もとうとうこのライブがやってきました。
最近の年越し恒例になってきました(笑)
今回のメンバーは
イエスハッピー!/スワンスワンズ/ミライスカート+/LILY&YU
いつもの気心知れたミラスカとイエハピ、リリーユーに
今回、カウントダウン自体が初めてという「スワンスワンズ」
イエスハッピー!に憧れアイドルになり
リリーユーがプロデュースをサポートし
ミライスカート+を慕う
我らのかわいい後輩アイドルちゃん╰(*´︶`*)╯♡
「スワンスワンズ」
久しぶりに聞いたのもあるけれど・・・
この日のライブが最高にかっこよかったw
それぞれステージ上で横一列に並ぶ4組。
イエハピさやか
「このライブのタイトルなんだっけw」
リリーユー
「さんきゅー2024なんとかw」
慌てて確認しに行く主催のリリーユー前田さんww
リリーユー&イエハピ
「さんきゅー2024→うぇるかむ2025へようこそ!!」
ワロタwww
深夜がゴールデンタイムのイエハピさやかさんや
すでに眠たいイエハピこころさんを筆頭に
元気な活動時間がまちまちのアイドルが混在する
カオスのようなテンションで盛り上がるフロアww
普段は見ることのない時間帯でのライブって・・・縁者も
観客も特別感があって楽しいよね╰(*´︶`*)╯♡
しかも「カウントダウン」というタイミングなら尚更w
それにしても・・・
スワンスワンズの2人、こんなに面白かったのかww
特に「あかり」ちゃんww
イエハピさやかさんの何気ない
「あかりちゃんは年末どうするの?」に
「(いやいやいやww何を言うてんねんとばかり)さやかさんと
一緒にライブさせていただきます!」とブッキングをお願いした
エピソードとか
彼女の話し方がめちゃくちゃ面白いww
2人にとって憧れの先輩アイドルと夢のような、しかも
初カウントダウンライブという興奮が、終始コメントの
端々から伝わってくるのがホントにかわいい。
盛り上がったトークもこのままだと時間が危ないということで
強制的にトップバッターの「スワンスワンズ」へ。
イエハピ
「違うところでカウントダウンをするのが怖いw」
リリーユー
「そうなったら出ていくからwww」
さあ、最初はカウントダウンライブ初参加の「スワンスワンズ」
オルゴールと会場の手拍子から始まるシャレたSE。
一曲目は波の音が印象的な「My precious」。個人的には
どこかイエスハッピー!の「LAST SUMMER}を彷彿させる
オシャレなイントロと
そこからスワンスワンズの世界観に一気に引き込むキラキラした
メロディと印象的な振り付け。
この音好きだなあw
この日の大阪RUIDOの音響は完璧だった。
以前のブログで
「世界観を大事にするためか、声が聞こえないのがちょっと
気になる」「音源のボーカルに近づけるのが難しいのかな」
という趣旨のことを書いたことがあったのですが
(気になった方がいれば・・・・探してくださいwww)
今日のライブはとっても聞きやすい。
いや、大阪RUIDOだけじゃない。
2人のパフォーマンスが劇的に上がってる。自信に満ち溢れている。
そんな気がしました。
どこか大人しい・喋らない・笑わないそんなアイドルコンセプトだと
勝手に思ったので逆にそのアンニュイで「自信なさげ」なのが
正解なんだろうな。とそう理解していたのですが・・・
今日の大阪RUIDOのスワンスワンズは
独特のその世界観を守りながらも「自信たっぷり」に
パフォーマンスしている。
どこかしら全体的に「ちゃんと上を向いている」印象で
素晴らしかった!見事でしたw
自信たっぷりのパフォーマンスって当たり前だけど
フロアが安心して踊れる。
そして。
一曲目が終わって衝撃の事実が判明ww
あかり
「さっきのさっきまで『10分』だと思ってました!!」
と2曲で組んでたセトリに急遽2曲を追加するという
PA泣かせの展開に、会場は大爆笑で大盛り上がりwww
あかり
「これがトラックNOだから・・・これはこれ?」
あみ
「これは9のはず・・・」
そんなやり取りをステージ上で展開する2人ww
音源が飛び出すまでの緊張感や合っていたのをホッとしたり
そんなリアルな表情が可愛くてめちゃくちゃ面白かったw
こんなトラブルもオドオドせず対処できる地力がつくと
ちゃんと「パフォーマンス」になるんだよなあ╰(*´︶`*)╯♡
『スワンスワンズセトリ』
1.My precious
2.バスロマンチック・ガール
3.りんごのこころ
4.スワンズ・セレナーデ
♡年明け1曲目💫♡
DISCO to 2050
何度か聞いた「バスロマンチック・ガール」も
こんなにキュートで可愛い歌詞だったのかと改めて思ったり。
会場に響き渡るクラップが気持ちいいし、なにより
そのクラップに2人の声量も負けていないw
ラップパートが必要以上にリバーブ(エコー)が効いているのは
バスルームを意識しているんだろうか。上手い。
「りんごのこころ」のキラキラしたリフレインも癖になる。
スワンスワンズの音は決してどれも難解な音じゃない。
とにかくリフレインとそれを邪魔しない適度な振り付け。
「透明写真」の尖ったリフレインとは違うけど・・・
どこか「世界観の作り方」が似ている気がする。
最後の
人気投票で1位だったという「スワンズ・セレナーデ」
たぶんデビュー当時から歌ってたように思うけど・・・
サビがとにかくめちゃくちゃクセになるww
どこか日本語離れした言い回しやフワフワしたイントネーション
『届けたいの大きな愛を君へ
届けたい愛 my&i きらめきはとまらない』の
振り付けもいつしか勝手に真似して踊ってましたw
そして間奏に差し込まれる、繊細な世界観に似合わない
腹の底に響くようなベース。
これが実にかっこいい╰(*´︶`*)╯♡
ちなみに。フリコピというより
気持ちよく踊っていると下手の「あみ」ちゃんと目が合った。
口元が一瞬だけどかすかに笑っているのが分かった。
80年代のアイドルデュオ「Wink」のように
すべて無表情で踊るのかと思っていた僕にとっては
衝撃的だった。
もしかするとこれがスワンスワンズのレスなのかww
それならそれでもう少し分かりやすい方がいいかもしれない
無表情で躍るダンスの中にそんなレスが潜んでいたら・・・
「とてつもない飛び道具」になると思う。
新年あけての一発目の「DISCO to 2050」も・・・
なんだろう。
きゃりーぱみゅぱみゅのような中毒性のあるサビで
また聞きたくなるんだよね・・・。
まちだガールズ・クワイアの時みたいに何か
ちょっと音源を欲しくなる。
サブスクあるのか・・・・。
そして「ミライスカート+」
キラキラしたまぶしいジャケットを纏った児島真理奈。
大阪RUIDOの照明が更に彼女を照らし上げる。
「Praticle Door」のイントロが鳴り響くと
キラキラした音に包まれたミライスカート+の
新しい扉が開いた。
まぶしい。
まさに新年を迎えに行くにふさわしいシチュエーション。
そして2曲目にTaylorの予想を上をいく曲が飛び出した。
なんとミライスカート時代の「鉄則Aライン」(*`ロ´ノ)ノ
2024年に海外を飛び回ったのを象徴するようなこの曲を
ここでぶち込んでくる児島真理奈。
それでもまさにこの曲しかなかったような選曲。
「おおおおお!」のコールが大阪RUIDOに響き渡るw
児島
「昨年の抱負は『10か国行く』だったけど『11か国』行けました」
そんな勢いをそのままに
大阪RUIDOで初めて「I & 舞 Jumping」を披露してくれたけど
実はライブ会場でこの曲は初見でしたw
実際にTaylorが飛んでいるところを見たけど
飛びながらもクラップだの「イェイイェイ」だの色んなことを
するのは今までのミライスカート+にはない挑戦ww
それにしてもこのダーク曲をよくここまでジャンプ曲にしたなあ。
どう育っていくのか。楽しみだけど
もしかすると児島真理奈が育ててる「新しいミライスカート」の
メイン曲になるかも知れない。
この曲はボーカルと煽り担当とファンと一緒にJumpingする
メンバーがいて成り立つ曲だから。
児島真理奈がひとりで処理するにはちょっとハードルがある気がする。
そして最後は「Hira☆Fuwa」できっちり締めてくる。
「Stardust Parade◇」の鉄板曲や
「BeautifulDays」みたいな曲
記念メモリー曲を持ってこないのも意外だったw
たった4曲だけど
ミライスカート+の懐の深さを感じるセトリだった。
「リリーユー前田」
辰年の年女だという「リリーユー」はアタマに龍のマスコットを
ちょこんと乗せてのパフォーマンスw
「年齢非公開」といいながら「20代かもしれんww」とか
「イエハピと同じw」とか実年齢が駄々洩れのリリーユー。
そんな年齢には適当でお茶目な彼女のステージは
相変わらずキモチのこもった丁寧なパフォーマンス。
いつもの「楽しんでいきましょう!」の煽りすらも
ちゃんと曲を彩るスパイスになる╰(*´︶`*)╯♡
ありきたりな言葉なんだけど、なんだろうなあ・・・
大きな目をひらいてステージからフロアに向けてひとつひとつの
眼をみながら頷きながら歌うリリーユーの姿に
ステージに対する「感謝」「熱量」みたいなものが伝わる。
ハナシは逸れるけど
ステージの姿勢やMCにも時間をかけて気持ちを伝えるスタイルに
この姿が重なるアイドルがもう一人いる。
元Chellpの「藤井美音」だ。
ふたりのステージは似ている。
それにしても
「ビバ!銭湯」の次の3曲目はなんていう曲だろう。
間奏のレトロなシンセが印象的だったけど
どこか身体を預けて踊るイメージがスワンスワンズに似ている
気がするけどw
最後の『いつだってMusic』は
リリーユーの曲でいちばん好きかも知れない。
あの曲は紛れもなく名曲だ。
最後は「イエスハッピー!」の登場
『あこぴょんさんお借りします』
イエハピさんさんきゅー2024→うぇるかむ2025セトリ、https://t.co/ERHyI4Kht7、カンパイソング、mellow you、愛マシマシーン。出演者全員で、COSMOsSPLASH。NIGHT CRUISING。ココちゃんマリちゃんサンちゃんで、ミーゴ!ゴミーゴ!。
— あこぴょん (@beignet_7) December 31, 2024
1年を締めくくるセトリの一曲目に「SHI・MA・NE」を持ってくる
センスには驚いたけど、「10だよ」のコールで盛り上がるフロア、
そして「カンパイソング」の
『飲み足りない』の振り付けでノリノリに盛り上がるフロア、
「さやか」「こころ」のコールで嬉しそうに飛び跳ねながら
もう大きな子供のように満面の笑顔で歌う2人をみてると
ホントに120点をあげたくなる。
どんな曲にも散りばめられている彼女たちの何気ない盛り上げ方や
だれでも巻き込める振り付けが、MIXをも凌駕するイエスハッピー!の
必殺アイテムなのだと突きつけれれる。
「mellow you」
は正直、そんなに聞き込んだ曲じゃなかったけれど
これらのゆったりしたメロウな曲もイエハピの十八番で
あることには間違いはない。
初見だった「愛マシマシーン」はスワンスワンズが振り付けした
曲らしいけど『ピコピコ』いうお茶目な効果音が散りばめて
あったり指ハートの振りがあったりと・・・
イエハピらしいけど、どこか癖のあるかわいい曲だったw
なるほどなあ・・・・。
たった4曲に「色んなイエスハッピー!」をバランスよく
詰め込んだセトリは見事だった。
まるで重ねる箱にそれぞれの食材のテーマがある
「重箱のお節」のように。
4組が歌い終えて
きっちりと各自が時間内に収めてきたおかげで
完璧なタイムスケジュール。
だれが何時に寝るのか。誰がいちばん遅いのか。
スワンスワンズのメンバーのホントに姿。
2024の振り返りだったり
そんな他愛のないハナシで盛り上がるステージ。
面白かったのがスワンスワンズのあかりちゃんw
イエスハッピー!さやかさんを
「この袋ならさやかさんが入るw」とかモノの大きさをは図る
基準にしたり
「キャラクターにしたいww」とかでメッチャわろたww
さやか
「私がキャラクターになったらカバンとかつけてくれる?」
児島
「キャラクターものはつけないからww」
バッサリとぶった切る児島真理奈ww
そう。真理ちゃんはキャラクターもの不可なんだよね(笑)
プレゼントを考えるときも最初に候補から外す。
しいていうなら、ディズニーかムーミンぐらいかなw
そして
「10.9.8.7.・・・・」のカウントダウン。
Happy new yearを合図に流れ出したのが
COSMOsSPLASHだった。
これはズルいわww
この箱にいるお客でCOSMOsSPLASHを知らないのは
もぐりだ。MIXは打てなくてもコールはできる。
コールが苦手でも踊れる。踊れなくても揺れたらいい。
初めてCOSMOsSPLASHを体験したステージ上のスワンスワンズ。
みんな分かってる?気づいてる?とばかりに
「あの大名曲『COSMOsSPLASH』をこのメンバーで歌うんですよ?!」と
歌い終えても終始、興奮気味の2人に対して
何度もコラボしたイエハピさやかさんは
さやか
「『おどりましょう!!』の煽りパート、いく?」と
スワンスワンズに提案するぐらい
今や自分の曲にしてたエピソードで
フロアを爆笑に巻き込んでいくwww
新年一曲目はそれぞれ
リリーユー
「これがいーや!」
スワンスワンズ
「DISCO to 2050」
イエスハッピー
「NIGHT CRUISING」
ミライスカート+
「ミーゴ!ゴミーゴ!」
だったけど
「NIGHT CRUISING」はメチャクチャカッコよかった!
これからもう数時間後に昇ってくる初日の出を
象徴するようなこの曲。
サビでフロアに一斉に上がる指に圧倒的な未来への希望と
エネルギーを感じました。イエハピ最高。
そして
昨年は「大掃除」に掛けてセトリ最後に持ってきた
「ミーゴ!ゴミーゴ!」でしたが・・・
イントロの腕をくねらす仕草をインドのへび遣い?!のようだと
気が付いてから約10年。
この「へび年のオープニングに披露すると決めていた」という
事実を得意気に語る児島真理奈。
真理ちゃんすごいわwww
次の12年後のセトリも「ミーゴ!ゴミーゴ!」から
スタートですね╰(*´︶`*)╯♡
カウントダウンライブ
— ミライスカート⁺(MARI-chan) (@miraiskirt_MK) December 31, 2024
ありがと〜〜!!!
新年最初は6人でCOSMOsSPLASHやれました!本当に感謝😭🩷🩷
🐍Particle Door
🐍鉄則Aライン
🐍I&舞 Jumping
🐍Hira☆Fuwa
🐍ミーゴ!ゴミーゴ!
サンちゃんココちゃんも!ありがとう!
蛇使いダンスがあるミーゴ!を10年前から巳年にやる夢叶った〜!! pic.twitter.com/RxZwo4kvAO
特典会では
新年のご挨拶の動画をお願いしました╰(*´︶`*)╯♡
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします╰(*´︶`*)╯♡
— たけたけ+ (@namonaideai) January 1, 2025
『さんきゅー2024→うぇるかむ2025』でカウントダウン後 #ミライスカート+ #児島真理奈 さんに新年のご挨拶を頂きましたのでお裾分けですw#謹賀新年 #ご挨拶 pic.twitter.com/HBuCIZVKYB
真理奈
「これはたけたけさん用?それとも世界配信?w」
僕
「公開用(上げても大丈夫なもの)w」
真理奈
「わかった!」
「私信じゃないSNSで上げる普通の挨拶ぐらいでw
誰が見ても大丈夫なのを」と軽く思ってたのが
ガチで世界配信スタートだった。
流石、児島真理奈╰(*´︶`*)╯♡























































































