未来フェス~ミラスカデビュー10周年スペシャル!~
念願の未来フェスが復活しました。
ミライスカートがグループ時代に始めたこのフェス。
「全国からアイドルやアーティストを呼ぶ」
「京都の良さを知って欲しい」
「毎回、違うゲストを呼ぶ」
そんなコンセプトの元、2015年12月には初の自主企画イベント
として京都MUSEで開催・スタートしました。
Callme(現kolme)や栗原ゆうから始まって
Dorothy Little Happyや寺嶋由芙、
つりビットや Fullfull☆Pocket、
イエスハッピー、 武井麻里子、jubilee jubilee、
仮谷せいらなど・・・
その時代・タイミングでミライスカートや
そしてソロになったミライスカート+に縁のあるアイドルや
アーティストが京都のステージを彩ってきました。
Kolme(Callme)や寺嶋由芙のライブに参加したときに特典会で
「ミライスカートファン」だと伝えると「未来フェス」のことが話題になり
主催者としてのおもてなしが完璧で凄かった。また京都に行きたいと
大絶賛だったのを覚えています。
(感謝の手紙はもちろん、出演者の好きなキャラクターの紙コップや
容器をわざわざ選んでたとか。そこまでの気遣いにゆるキャラ好きの
寺嶋由芙が大絶賛していましたw)
そんな未来フェスが2019年より復活したのです。
実はミライスカート+はこの10周年を最後に「主催ライブ」を
することはなくなります。未来フェスも例外ではない。
その分、「新しい展開」として様々なことに取り組んでくのですが
もしかすると児島真理奈プロジェクトとしてagehaspringsの
「新ミライスカート」のグループができるかも知れません
そんな色んな意味での「節目」として開催される今回の未来フェス。
もちろん児島真理奈の指し示す未来に待ったはありません。
どんな未来でもTaylorとして共に歩むだけです╰(*´︶`*)╯♡
でもその前に。
新しい未来の前に。
目の前の未来フェスを
心から楽しみたいのです╰(*´︶`*)╯♡
フラワースタンドはTaylorとハッピーちゃん、
そして児島真理奈のお母様からも届いていました。
これにはみんなビックリ(*`ロ´ノ)ノ
でもそうだよね、児島真理奈の10年は横にいた家族の10年でも
あるのだから。お母様もおめでとうございます!
入場してしばらくすると・・・
『前説』が始まりました。
児島真理奈と「里村氏」の『里村ゼミナール』です。
はて?!「里村氏」って・・・・誰?(*`ロ´ノ)ノ
そんな声も聞こえてきそうですが
実はミライスカートの「お兄さん」でもある方なのです。
AKB48や乃木坂46など、看板番組には司会として番組を廻す
「芸人のお兄さん」が必ずいます。
ミライスカートにもそんなお兄さんがいました。
ミニFM局で放送していた「ナモナイハナシ」という冠ラジオ番組で
芸人「グイグイ大脇」氏とその元相方「里村氏」、その人です。
ド素人だったミライスカートのメンバーにラジオやオチの心得、トークの
ノウハウを叩きこんでくれたお二人。児島真理奈を含むミライスカートの
元メンバーのトークがお金を取れるほどわかりやすくて抜群に面白いのは
この経験が生きているからだと、僕は思っています。
児島真理奈から里村氏の経歴や、ミライスカートとの関わりを
一通りのレクチャーを受けるフロア。
児島真理奈
「この中で『ナモナイハナシ』とか『里村氏』を知ってる方います?」
思いっきり手を挙げました。
児島
「あああああ!!あそこに『たけたけ』さんがw」
里村氏
「毎週メールを有難うございました!」
ステージ上から声を掛けてくれたのは嬉しかったな。
そして後には僕のオタクの盟友「果物兵士」氏の名前も
ヘビーリスナーとして名前があがっていました╰(*´︶`*)╯♡
ちなみに・・・そんなミライスカートのお兄さん
里村氏は今や「M-1」などを手掛ける売れっ子脚本家です。
その二人が何をするのかと思えば・・・
なんと「ナモナイオト」を里村氏が独唱し、児島真理奈が
その横でソロになって初めてガチでダンスパフォーマンスを
披露するという展開に(*`ロ´ノ)ノ
これは面白いww
何度もカラオケで練習したんだろうな。と思えるほど
ガラガラ声の横で、必死に笑いをこらえながら踊る児島真理奈w
そうだよ、ナモナイオトのダンスって結構激しかったんだよね。
歌い割ると割れんばかりの拍手w
児島
「この後、特典会でさっとん(里村氏)のチェキも販売しますwww」
里村氏
「そんなの欲しい人います?!」
ふたたび
思いっきり手を挙げました。
児島
「あああああ!!たけたけさんが欲しいってww」
ちゃんとその後の特典会でGETしましたとも。ええ╰(*´︶`*)╯♡
そしていよいよ始まったメインステージ。
トップバッターは「リリー&マリー」
LILY&YU前田と児島真理奈のソロアイドルのユニットです。
前日には台湾公演を成功させてきた2人がセトリ一番に選んだのは
Stardust Parade♢でした。
ミライスカート+のど真ん中の世界観。
それを見事に2人で表現してしまうポテンシャルの高さ。
恐らくぽっと出のアイドルには荷が重すぎるようなミラスカ代表曲を
自分のカラーで歌い切るLILY&YU前田の凄さよ。
LILY&YU前田の曲「Just be myself」と、待ちに待った2人の新曲
「Re:MIRAI」を披露してくれたのですがこの新曲がまた素晴らしい。
重い荷物を抱えて遠征で飛び回るソロアイドルたち。
そんな重い荷物も未来にいくためのアイテム。
そう歌い上げる歌詞はもちろん2人の作詞。
そして気になる作曲は・・・・
なんとLILY&YU前田の曲を手掛ける作曲・制作陣に任されました。
これって「ハニーゴーランスタイル」だよね。
LILY&YU前田の前のユニットアイドルをふと思い出す。
Stardust Parade♢とは違って今度は「ハニーゴーランスタイル」
に児島真理奈が合わせていくエモさ。
agehaspringsではない世界観を見事に歌い上げる児島真理奈の
ちょっとしたサプライズに胸が躍りました。
これはまた改めてブログにできればいいな╰(*´︶`*)╯♡
ハニーゴーランの
この声にエフェクトを掛けた音の作り方は、LILY&YU前田の曲に
しっかりと受けつがれているのですが「Re:MIRAI」では
どうだったでしょう。機会があれば一度聴いてみてくださいね。
最後は10年前にCDデビューしたミライスカートの
「ナモナイオト」を2人で披露してくれました。
そう。今回の「未来フェス」は10年の総締め括りと同時に
「ナモナイオト」の
発売記念日でもあるのです
前田
「この曲を初めて聞いたときはホントに衝撃だった」
「最初の『すん』って入るところがお気に入りなので聞いて!」
「京都MUSEさんの素晴らしいスピーカーで聞いてねw」
なんてマニアックなコメントを残してポジションにつく2人。
さらりと京都MUSEのPAのハードルを上げていくw
流れてきた「ナモナイオト」は里村氏の音とは違ってたけど
ちょっといじったな。あれはww
「川端 渚」
ステージはフェス用に組んできたセトリだったと思うけど
どの曲も歌詞がストレートに届いて素晴らしかった。
いつもはギターを抱えてステージのセンターで黙々と歌を届けている
川端渚ですが、今日だけは音源を添えてギターを置いて
ソロアイドル風に全身でパフォーマンスをしてくれました。
胸の内を届けるような得意なミディアム曲だったり
最後にタオル曲まで持ってきて「筋肉痛になるからねw」と茶目っ気
たっぷりに自由自在に歌い上げる姿を見ながら
やっぱりどんなスタイルをとってもその場の空気感にしっかり
合わせてパフォーマンスできるのは「本当のエンターテイナー」
だと思いました。
ちなみに・・・「川端渚ってだれ?」って思う読者も
いるかもしれませんが・・・・
彼女は児島真理奈がソロになった時、すでに決まっていた
大型アイドルフェスを急遽ユニットとして助けてくれた
「On and Go!」のメンバーです。
あの混乱した最悪のタイミングの児島真理奈を救ってくれた
On and Go!。
彼女たちがいなければ
この未来フェスもなかったかも知れません。
「スワンスワンズ」
児島真理奈やイエスハッピー!に憧れ、LILY&YU前田に師事する
彼女たちは・・・今やこのイエハピグループ界隈の希望のホープ。
児島真理奈は10年間の思いを重ねた「未来フェス」において
スワンスワンズにオファーをしたのは、
彼女たちに今後の10年を託そうと思ったんじゃないかな。
そんな彼女たちのステージはとても粋で楽しかったw
あかり
「私たちの楽曲をランキングする企画がありまして・・・
そこに真理奈さんが『ゴンザレスK』という名前で投票して
くださってたんです。それも当時は全然しらなくてw
好きな理由とか素晴らしいコメントを添えてあったのですが
気になったコメントとして3個も紹介してしまいましたw」
「その真理奈さんが『好きだ』といってくれた曲を
セトリにしました」
もう2人とも、いや児島真理奈も合わせて3人の
お茶目で粋(いき)でセンス抜群の裏話に・・・
大爆笑しましたww
まだまだ芸歴の浅い2人のアイドルがこの広い京都MUSEのステージを
余裕たっぷりに歌い上げる姿に・・・ちょっと感動したり
「これが児島真理奈が選んだ曲かww」と思いにふけったり。
それにしてもEDMだとしても、この曲が好きだとかちょっと意外w
スワンスワンズのどこかシュールかわいいキャラと世界観 × きゃりー
ぱみゅぱみゅの様な耳に残るフレーズがいいのかな(笑)
これってミライスカートの「はんなり×POP」にも通じるものがある
「朝練ガールズ」
アイドル・イエスハッピー!のさやか
芸人・千日前ゴールデンポップスのガーヤマちゃん
バンド・ワタナベフラワーのイクロー
の3人で結成されたユニット「朝練ガールズ」
アイドル・シンガー系のフェスに乗り込んできた「朝練ガールズ」だけど
本来なら野太いHIPHOPを上手くアイドルフェスに落とし込んできたのは
流石だったし、どこか愛嬌のある雰囲気は厳つさとは程遠い。
それにはイエハピさやかの存在がとても大きいけれど、誰かが前に行くと
誰かが後ろに下がるバランス感覚はHIPHOP特有のステージ圧を感じさせない。
知らず知らずに気持ちよく巻き込まれていく。
HIPHOPはあまり好きじゃないけれど気持ちよかったなあ╰(*´︶`*)╯♡
ちなみにガーヤマちゃんは「里村ゼミナール」で学んでいるらしく
どんな前説をするのかガン見してたそうです(笑)
「JaccaPOP」
JaccaPoP(ジャッカポップ)は、兵庫県出身のMIRUとSUNから
なるエレポップユニットである。
ミライスカート+が東京でライブを定期的にできるようになったのは
下北沢LIVEHOLICのライブハウスだったり、小林清美先生だったりの
応援があったからこそ。
児島真理奈が「お世話になった方々を呼びたい」と声を掛けたメンバーに
もちろん「JaccaPOP」の2人の名前もありました。
正直、東京でのミライスカート+の活動は全くわからないので
「JaccaPOP」の名前は知っていてもどんな音なのか・・・・。
そんな心配をよそに流れた音は
いやあ・・・カッコよかった(*`ロ´ノ)ノ
ステージの転換時にミライスカート+の曲が流れていて
その流れから「JaccaPOP」のステージに入っていくのですが
親和性がとてもいいことに気が付いた。
そして京都MUSEのバカでかいMirrorBallが回りだすと、
そこは巨大なダンスフロアに早変わりw
圧巻だった。
SUN
「JaccaPOP知ってる人、拍手もらっていいですか?」
最前列を中心に湧き上がる拍手
SUN
「やりやすい。やりやすいw」
フロアはもう完全にホームだった。
「オーオーオーオー」と手を上下に揺らすデジタル浮遊感と
HIPHOP感が心地いい。なんていう曲だろう。
かと思えばラップ×EDMのようなどこか尖ったサウンド。
ミライスカート+やLILY&YU前田やスワンスワンズとも
被らない世界観とダンスミュージックに
最後の最後まで身体が揺れっぱなしだった。
印象に残った歌詞の「スナイパー」で検索したらでてきました。
そう、この曲!!!!!
ホールで鳴り響くのはめっちゃカッコいいのよw 最高╰(*´︶`*)╯♡
そして・・・・
最後はやはりこのユニット「ココちゃんマリちゃんサンちゃん」
流れてきたSEにTaylorが沸き立ちました。
忘れていました。
ここが京都だということを。
そうです。
質の高い色んな音楽に酔いしれて満足しているフロアに
「それでいいのか」「まだまだいくよ」
とばかりにovertureの京都Verが流れたのです。
いや、ぶち込まれました。
血沸き肉躍るとはこのことか。
今日いちばんの声がフロアに響き渡る。
やっぱりこのoverture×京都の掛け算は「神がかっている」
「てらさん、お借りします。いつもありがとうございます」

そして3人がすっと佇んだ陰に被さるように流れてきたオトは
ミライスカートにとっては「当たり前の何でもないオト」だけど
児島真理奈が10年間守り続けてきた「ナニモノでもないオト」だった。
この日のメインテーマ「ナモナイオト」だった。
踊るナモナイオト。
2人のナモナイオト。
そして3人のナモナイオト。
イエハピさやかの独特のどこかうねる様な歌い方と
イエハピこころの落ち着いたやさしいささやくような声と
ミライスカート+の親しみの中に張りのある歌声が
ユンゾンで重なることで・・・
新しい「ナモナイオト」をまた作ってしまった。
自分の曲ではないものを歌うとき。
それは元歌を意識したり寄せてきたりするものだけど
今日、ナモナイオトに触れた歌声は全て
オリジナルアイドル×児島真理奈だった、
どの「ナモナイオト」も素晴らしかった。
イエハピさやかが号泣していた。
児嶋真理奈とTaylorが大事にしている京都MUSEで
このovertureと、そして「ナモナイオト」を
いっしょに背負えたことに。歓喜の涙だった。
実はイエハピには「ナモナイオト」のいつもの簡易Verを
教えていたらしいのですが・・・・里村氏のフルダンスVerを見て
「やりたい」と急遽覚えて練習したらしい。
児島
「『未来フェス』にまた呼んで欲しいと言ってもらえて、
とても嬉しかったし『また開催したいな』と思った」
主催イベントはもうやらない。
そう決めて10周年YEARを駆け抜けてきた児島真理奈の
気落ちが動いた瞬間だった。1年間の決意を揺るがせた。
この感動的なシーンの後に歌える曲なんてそうそうないと
思ったけれど・・・・(笑)
「ココちゃんマリちゃんサンちゃんサンキューサンキューサンバ」
はある意味無敵だったwww
その流れを受けての「Hira☆Fuwa」、そして最後はやはり
いまや3人のユニット曲「COSMOsSPLASH」だった。
湧き上がるフロア。
巻き起こるコール。
最高だった!!!最高だった!!!最高だった!!!
大団円で終了した未来フェス。
児島
「このメンバー誰が欠けても続けてこれなかったかも知れない」
「オファーしたらすぐに行きたいと返事をくれた」
「みんなの応援と『おめでとう』の言葉がとても嬉しかった」
恐らくこれは本心だと思う。
ミライスカート、ミライスカート+、児島真理奈の傍にはいつも
誰かの手が添えられていた。そっと押してくれる手もあった。
これからもきっと誰かの手が児島真理奈を支えていくに違いない。
そして
そのたびに京都で「感謝の未来フェス」の扉が開くのだ。
開いてほしい。
そう願わずにはいられなかった。
「ミライスカートが、+に進化したように
京都の街のように伝統を守りながら革新し続けたい」
そんな次のステップに含みを持たせるようなコメントを残して
去っていく児島真理奈に
アンコールが掛かる。
そのアンコール曲は
このフェスでは「ミライスカート+」としては出演しないと
決めていた児島真理奈を「ミライスカート+」として
マイクの前に向かわせ説得させるには十分な曲だった。
本家本元の4度目の
「ナモナイオト」にフロアが揺れた。
僕はこの日を忘れない。
10周年というだけではない。
世界一好きな曲が違うVerで4回も聞けたのだ。
忘れるわけがない。
ありがとう。児嶋真理奈
ありがとう。ナモナイオト。
特典会ではスワンスワンズに初めて並びました。
先日のCDプレゼント企画に当選したことへのお礼と挨拶でした。
2人とも僕がブログを書いているのを知っていたらしく
年末年始カウントダウンライブの記事も見てくれていました。
ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡
僕
「ゴンザレスKのコメントとかどこかで見れないの?w」
あかり
「あれはその場で取り上げて読んだので(手元には)残ってないの」
残念だけどもしデータで残っていたら
曲解説のタイミングとかブログなどで紹介してほしいなw
あかり
「真理奈さんとお写真も撮ってもらいました!」
あみ
「またブログ書いてくださいねw」
ミライスカート+の特典会へ。
そこで里村氏のチェキも購入。
簡単でしたが改めてご挨拶もできました╰(*´︶`*)╯♡
ありがとうございました!
新しいフルアルバムがこの日から発売されるということで
もちろん購入いたしました(*`ロ´ノ)ノ
ツアーの会場ごとに一曲ずつ披露していったCD曲。
キラキラした未来を彷彿させるような最高傑作が
きっしりと詰まっています╰(*´︶`*)╯♡
またゆっくりと聞きこみたいと思います。
そして児島真理奈には
15秒動画で「僕とナモナイオト」についてコメントを
貰いました。
泣きそうでした。
ちょっとこれは流石に上げれないよ。
ホントに素晴らしい未来フェスになりました。
ホントに素晴らしい曲に出会えたことに感謝しました。
またやって欲しいな「未来フェス」。