前半の「未来フェス」を堪能した後は
ミライスカート+、イエスハッピー!のユニット
「ココちゃんマリちゃんサンちゃん」のツアーファイナルが待っていました。
9月からスタートしたこのツアー。
回を重ねるごとにより親密度も深まり、お互いやりたいことも増え
思い出も積み重ねてきました。
アイドルのツアーとしては珍しい約半年の時間をかけて
思い出の地を巡ったこのツアーもミライスカート+10周年とともに
ここ「京都」そして「京都MUSE」でファイナルを迎えます。
開演前に滑り込むように到着してしばし待機。
すると「前物販の売り子」として
ツアーTシャツを販売していた3人が衣装に着換えて
時間通りにステージに現れたと思いきや・・・・
いきなりイエハピさやか節がさく裂
さやか
「Taylorが時間前になっても全然来ないの!呑んで楽しくなって
てっきり遅れるのかと思った」
児島
「Taylorはいつもあんな感じwハッピーちゃんは時間前にきて
ちゃんと並んで・・・えらいよね!!!」
真理ちゃん。
ごめんなさい(ー人ー) ww
そんなこんなんで(笑)、このツアーを通してメインテーマ曲に
なっていた「KISEKI UNIVERSE」を熱唱。
イエハピのコールパートを書いたステージ横に掲げられるTaylor自作の
コールフリップも・・・この日が最後になるんでしょうか。
京都MUSEのフロアに響くKISEKI UNIVERSE。
さて。最後の総決算が走り出しました。
イエスハッピー!のステージ。
あこぴょん さん @beignet_7 セトリお借りします。
いつも完璧なセトリありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡
ココちゃんマリちゃんサンちゃん
1.KISEKI UNIVERSE
イエスハッピー!
1.スタートライン
2.RADIO STAR
3.マリちゃんちゅきちゅきだいすきソング(新曲)(仮タイトル)
4.ランランラフロード!!
5.はじまりの日
6.Are You Happy?
7.キミラシック
8.イエハピとみんなのごっついのかっとばすぜ
9.ダーリン
ミライスカート+パート
ココちゃんマリちゃんサンちゃん
1.あなたとなら
2.HAPPY TOGETHER
EN
ココちゃんマリちゃんサンちゃん
1.KISEKI UNIVERSE
2.COSMOsSPLASH。
クラシカルなギターサウンドのSEに包まれて登場した2人。
文字通り「スタートライン」で始まったステージは
これで最後だということを噛みしめるような元気パフォーマンス
だったけど、ちょっと泣きそうな2人。
ところがなんと次に「RADIO STAR」をぶち込んできた。
この曲、好きすぎて・・・
全身のチカラを込めて「オーオーオーオー」コールと
指を掲げて跳んだよ╰(*´︶`*)╯♡
会場のフロアも大盛りあがり!!!!!!!!!!!
この曲の「全部置いていこう」のワードが
スタートラインにどこか掛かるような痺れるセトリ。
ツアーTシャツの自分のカラーに爆レスと
特典で用意されたうちわに書かれたメッセージに
応える2人がお茶目でかわいいw
さやか
「真理ちゃんが元々ピンクだから・・・(サンちゃんがツアーでは
ピンク)あのピンクはどっちだ?!」
ワロタwww
そしてツアーファイナルで完成するという「児島真理奈」に捧げる曲が
ここで改めて披露されたのですが・・・・この曲は「ラララ歌おう」
というファンのレスポンスありきの曲。
こういう曲をちゃんと、そしてさり気なく用意してくるイエハピ。
まだ決まってないタイトルを
「これにしよww」とアドリブで決めるのもイエハピらしい(笑)
そんな新曲もありながら
4.ランランラフロード!!
5.はじまりの日
6.Are You Happy?
7.キミラシック
イエハピ12周年の中核を担ってきた曲をこうして
並べてくれるのも嬉しい。
中にはコロナ渦中をみんなで乗り切った思い出の曲、
そんな曲たちも織り交ぜながらのセトリ。
ミライスカート+の10周年でありながら
イエスハッピー!の12周年を詰め込んだようなセトリ。
そして
ツアーファイナルだけど、これも「はじまり」だと歌える
曲があったり
「キミラシック」の振付をしながら
箕面温泉できいたなあ・・・・なんて思いだしたり。
Taylorにとってもイエハピの12周年には
ともに駆け抜けてきた
思い出が詰まっている。
「うちらのこと応援してね!」
「若いアイドルに流れたファンは忘れないから!(怒)」
そんなコメントで爆笑と大コールを勝ち取っての
「イエハピとみんなのごっついのかっとばすぜ」
に沸いたステージの
最後は久しぶりの
「ダーリン」
ミライスカート+に「ナモナイオト」があるように
イエハピには「ダーリン」がある。
まさに最後にこの曲を持ってくるセンスの良さと、お約束ごとの大切さと、
これができる12年の重みに耐えうるだけの良曲のパワーよ。
このフロアでこのフリコピが出来ないのはモグリだと思うぐらいに(笑)
盛り上がった!楽しかったなあ。
やっぱりイエハピ最高だw
そして流れてきた「新overture」
10年間、ミライスカートから児島真理奈を支えてきた
京都Verをどこか彷彿させるような、どこかマイナー調が
入り混じったエモいメロディに会場が沸く。
ミライスカート+のステージが・・・
京都MUSEに帰ってきた。
『てらさん、セトリお借りしました』
ただ帰ってきたわけじゃない。
ツアーの会場ごとに発表された新曲を一つずつ積み重ねて
ここまで辿り着いた、
膨大な未来が詰まったステージ。
10年前に京都MUSEでのデビューを掛けて戦ってきた
3人のメンバーと
その支えあった6本の腕はここにはもうないけれど
隣にはイエスハッピー!がいる。
未来フェスで駆けつけてくれた仲間がいる。
駆け付けられなかったけれど遠くから京都に手を伸ばしてくれている
今までの大勢の仲間とライバルたちがいる。
そして手には「ナモナイオト」のCDの代わりに
アルバム「crystallus*」クリュスタルスがある。

さあ、10周年目を走り出す狼煙をあげろ。
最後の冒険の始まりだ╰(*´︶`*)╯♡
一曲目の「Je t'aime♡Je t'aime」の優しくも壮大な鐘の音が
京都MUSEに響く。
これがツアーファイナルのオープニングなのも
ある意味、児島真理奈らしい。
「ボンボンボン♪」
かわいく、そしてお茶目に振り付ける児島真理奈に
ステージを見上げるフロア全員の心が揺れる。
スポットライトと白い照明に浮かび上がる衣装が跳ねる。
自然とクラップが跳ね上がる。
そして「I & 舞 Jumping」が流れるフロア。
いや、児島真理奈。無双すぎるだろww
たぶん、体力のあるうちにこの曲を持っていきたいのかなと
思うけど・・・・それにしてもwwwwwww
「じゃんけん」で戦って最後はあいこで終わろうという
世界平和のひとつの姿を示した「PEACE 2 THE PEOPLE」。
会場が児島真理奈と一斉にじゃんけんを繰り広げる姿は
他のアイドルにはない。しかも納得のいくまで。10回も。
なかには「おちゃメンタルパーティ」のじゃんけん曲みたいな
ものもあるかもしれないけれど、平和に繋がる曲じゃない。
「Miracle Starlight」が流れてダンスフロアになった
京都MUSEで踊りながら考える。
さっきまで「I & 舞 Jumping」が流れてたフロア。
この4曲だけでもこれだけバラエティに富んだ曲たち。
これをCDに収めるバランス感覚とセンスってすごいよね。
またこれについては後日にでもブログにできればいいな。
そしてこのファイナルでの裏メインコーナーは
児島真理奈とミライスカート+の今後だった。
「ミライスカート+の主催イベントは終わり」
(ミラスカが終わるわけでなはい) への漠然とした不安。
児島真理奈から言葉を選びながら口元から
こぼれるように出てきた言葉は
「これまで支えてきてくれた周りとファンに感謝」しつつも
「続けない選択をしたときに『みんなと会えなくなるのが嫌だ』という
気持ちがあって・・・・そんな環境があることへの感謝」
「大きなステージとかじゃなくて、ワタシにしかできないことをやって
京都のアイドルとして世界で活躍したいという夢がある」
ミライスカート+は終わるわけじゃないけれど
違うミライスカートがいたら新しい姿も魅せれるし
児島真理奈としても
どんなカタチになるのかわからないけれど、
児島真理奈は児島真理奈らしく。
これからも続けていく。
そんな主旨のコメントだったように思う。
(僕のメモとイメージです。間違って伝わるのは彼女の本意では
ないと思うのであくまでも参考に)
イエハピが児島真理奈へ贈る歌を用意してたように
ミライスカート+からも「Precious One」が贈られた。
「きらり夢の花道へ虹をくぐるように」
「ふわり春風をまとって」
「はらり花びらが舞った涙の代わりに」
「ひらり不安散ったなら」
「きらり」「ふわり」「はらり」「ひらり」
の韻を踏むところでマイクを握りしめるように歌う児島真理奈。
音を外すことなど「お構いなし」の彼女らしくない歌い方。
一瞬も目を離さずに見つめていたけど・・・・
なんだろう。初めて聞く歌詞ながらも聞き逃しちゃいけない
そんな気がした。
感情の出し方も流れるような「Melody」とはちょっと違った
絞り出すようで、パワーボイスにのったどこか激しい感情は
今までのミライスカート+にはないエモさと荒々しさがあった。
もしかすると泣いてたのかな。
真理ちゃん。
湧き上がる拍手を遮るように
「Sky Dream Line☆ミ」が流れた。
激しくも尊い気持ちを昇華させるような軽やかなメロディ。
そろそろ終盤に差し掛かっているのがわかる
しれっと・・・・京都MUSEの近くに
アオイロコフェスタの京都事務を開設したとのサプライズ発表w
ミライスカートが京都MUSEからスタートしたように
新しいミライスカートが京都から世界への挑戦が・・・
ここから始まる。
(よくこの市街のど真ん中に事務所を立ち上げたなあ・・・と驚きw
京都人ならではのこだわりだろうかw)
児島真理奈
「これからも『ミライスカート』を宜しくお願いします」
僕にはそう聞こえたけれど
「ミライスカート『プラス』を宜しくい願いします」と
もう言わなかったのは、すでに新しいミライスカートに
思いを馳せていたんだろうな・・・・。
「Particle Door」を
アオイロコフェスタの新しい社歌です
そういいながら弾けるようなステージを見せる児島真理奈。
「画面越しなんかじゃない巡り合いが交差する
この場所で始まるプロローグ」
そんな歌詞に込められた思い。
巡り合いが交差するのは元メンバーが自分の道を進んだように。
児島真理奈が未来をスパークさせるように。
世界に飛び立つのを象徴するように。
色んな未来を映し出した四条烏丸、「SPRAK 4 PATh」のことだと思う。
さて。
ここからが問題がwww
3人が壇上に並んだステージ。
2025年最初に「やりたいこと」をフリップに出して書いた
夢のひとつ、イエハピこころさんが書いた「沖縄公演」が
追加公演として実現するというサプライズ発表が!!!(*`ロ´ノ)ノ
「あなたとなら」を問題なく終えて
「HAPPY TOGETHER」でそれは起きました。
なんと
イエハピさやかさんが・・・・
イエハピこころさんが・・・・
ミライスカート のグループ時代からどのメンバーも
どのアイドルもやったことのない快挙、いや暴挙
児島真理奈のほっぺにキスしたんです
さやか
「Taylor!!みた!!みた!!」
花火のように手足を広げて飛び上がって喜ぶさやかw
児島
「しゃっくりが止まらへん!!」
会場でTaylorを中心におこるブーイングww
めっちゃワロタww
アンコールで
「KISEKI UNIVERSE」と「COSMOsSPLASH」で
しっかりと締めたけど
楽しかったなあwww
楽屋で揉めてなかったらいいけど(笑)wwww
(ちなみに真理ちゃんは、潔癖症ではないにしろ床にペットボトルを
置くのをためらうようなきっちりした性格ですw)
特典会では面白そうなので
「キスしたイエハピにひと言」を頂きましたw
初披露のprecious oneだけど感情に訴えるような
ミライスカート+には珍しい割と強いパワーボイス系について
気になったので聞いてみた
僕
「振付けはないの?!」
児島
「・・・・あるw」
耳打ちするように教えてくれた茶目っ気たっぷりの真理ちゃん
「サビだけ踊るとか考えたけどwでも気持ちを伝えるのが
先だから、ないパターンでいったw」
あの歌い方はそういうことだったのね。
ミライスカート+にはいくつも「感謝」「愛」をTaylorに伝える
曲があるけれど、対バンではどうしても披露する機会が少なかった。
この曲もなかなか披露するタイミングは難しいかもしれないけれど
また振付の入った「Precious One」も披露してね╰(*´︶`*)╯♡