前回のブログに収めようとしたのですが・・・・
よく考えたら
45分のワンマンライブでひとつのブログができるのに
それが x4もあってひとつで収まるわけがないw
【前回のブログ】
というわけで╰(*´︶`*)╯♡
潔く2つに分けましたww
ラオウのように拳を突き上げながら
去っていった「柊ゆう」の後を引き継いだのは
「無花果とマシンガン」
碧原りく・碧原りりか・鯛なつみ ・湖乃ここの の4人の
メンバーからなるアイドルグループで
2024年7月?から活動しているらしい(*`ロ´ノ)ノ
セトリがないのでメモと記憶を頼りにw

出てきたときに驚いたのが・・・
防護服にインスピレーションをうけたような
蛍光グリーンに身を包んだ衣装でした。
なんだかいわゆる「アイドルっぽくない」けど・・・
BiSみたいな感じなんだろうか。これはインパクトあるわ。
公式ではないですが・・・貼っておきますね
オタクの「繋がりタイガー」みたいな曲とか
ギターサウンドが気になるカッコいい目の曲とか
なんだか勢いがスゴイ。
3曲目かな。
ギターサウンドがカッコよくてロックテイスト。
なんだか初期のバンド「ユニコーン」を初めて見た時の
ワクワク感がある。いや、これは僕の感覚なので・・・ww
それにしてもデビュー間もないとは思えないくらい
声がめちゃめちゃ出てる。
なかにはシンコペーションのような難しい曲もあるけれど
声が出ているのが効いてるのか。なんだか引き込まれていく。
僕は基本的に美しいメロディラインやリフが好きだけど
ブラッシュアップすれば面白いアイドルになる気がする。
途中のMCでメンバーカラーと自己紹介みたいなものも
あったのですが・・・
メンバーカラーあるの?!
って思ったww
あの衣装はインパクトありすぎで、まさかメンバーカラーが
あるとは思ってもみなかったですw
そして
「新曲披露します」
拳を前に突き出して構えるも・・・・
曲が始まらない(*`ロ´ノ)ノ
なんとそのまま拳を突き出したまま
MCトークを始めて場を繋ぎだしたメンバー。
「音が鳴ったらいきなり歌いだしますw」
思わず笑ったけれど
このステージ度胸とアドリブ、そして瞬発力。
昨年7月からのステージ経験だけで・・・
これができるのか。

流れ出した新曲が
これがまた・・・・シンプルで、いやいい意味で「単純」で
それに呼応するかのように
突き動かされるようにいつの間にか拳を上げていた。
今流行りのEDMっぽかったり、シャレた音に乗せるのではなく
技術的なことはさて置いといて、とりあえず声を出す。
ただただひたすらに、愚直なまでに
「そらさないで視線」
と歌いながらステージ前でパフォーマンスする姿は
「なるほど、これが無花果とマシンガンか」と
思わされた。
とにかく『チカラ技』なのだ。
バックライトのアウトロで決めた4人。
後ろしかみえないけれど、きっといい顔してるんだろうな。
そして更に畳みかけるように
「ニューヒーロー太陽なんとか・・・」という曲を
披露してくれたのですが
とにかくBiSっぽくて転調が多いイメージで難しい曲だった
のですが(一度しか聞いてないので何となくですが・・・)
それでも
メンバーは最後までしっかりと元気に踊れてる。
それにつられるように、気がつけばフロア全員が
クラップしながら前に集まっている。すごいw
歌い終えてステージから捌けていくメンバーを見て
面白いアイドルがでてきたなあ・・・・と思ったw
ただひとつだけ、初見のたわごとを。
全体的に声が出ているのはいいのですが「悪く転がると
逆に抑揚がなくなる」のでもっと抑揚をつけた方が
いいかもしれません。
そして
「ネテルダイヤ」
鳴り響いたSEに驚いた。
なんと1stアルバム「Scintillation」のSEだった。
これはヤバい。誰だ?!こんな粋な演出考えたのはw
ステージの上ではメンバー6人が
椅子に座っている。
最前から「なんだなんだ?」と戸惑いの声が上がるも
「promise」のミディアム曲がそっとそんな不安を包み込む。
そのまま歌いだした6人。
初披露の時は振付がなくて、それでも会場を端から端まで
引き込んで歌のチカラ、歌詞のチカラを感じたけれど
それから何度も歌いこんだこの曲を
「また座って歌う」ことで醸し出すのは
まさに「凄み」だった。
歌に集中できるメンバーはこれほど上手くなってるのか。
メンバーからすれば「パフォーマンスもネテルダイヤの
魅力だ」というんだろうけど(笑)、これはこれでいい。
一曲だけかと思っていたら
なんと次の「bouquet」もそのまま歌いだす。
柚希紗良のリードボーカルが会場を包み込む。
彼女のアイドルらしからぬ「足を組みながら」歌う姿に
驚きとどこかさり気ない色気を感じたけれど様になってた。
サビのステージを誇らしげに闊歩するシーンが好きだけど
座っていても6人が並んで高らかに歌いあげるメンバーの
めちゃくちゃカッコいいことよ。
「また繋がっていくよ」
それぞれの推しのパートで上がっていたサイリュウムが
最後のアウトロで一斉に天をさす光景に
心が震えた。

そして更にサプライズが。
なんと「Evening primrose」
これでネテルダイヤの誇るミディアム曲が
3曲も連続して流れたかと思うと
ステージに残った「柚希紗良」「宇佐美るい」の
ふたりの歌姫が照れながら椅子に座ったまま歌いだした。
2人で歌う「Evening primrose」
凄かった。
最後の落ちサビから宇佐美るいがチカラを込めて
立ち上がって歌いだすけど、それもとても自然に見えた。
たぶん2人の歌う姿に僕の気持ちが完全に乗ったんだと思う。
それは僕だけじゃない。
パフォーマンスがない分、歌で魅せなければならないシーンを
このたった2人で完結してしまった。
歌詞の中の「今は2人でいようよ。ああ、時が止まるまで」
はまさにこの2人だった。泣けた。
そして、まだ続くミディアム曲メドレー。
ステージの上には今度は香花と白桃あゆが立って佇む。
曲はネテルダイヤの珠玉の名曲「Diamond」
歌いだしを白桃あゆが歌う。誰の助けもないDiamondの
「容赦ないアカペラ」に声が振るえるけれど、それでも
初めて聞いた白桃あゆのアカペラの歌声はキュートでお姫様だった。
歌いながらピッチと音程を細かく調整している。
なんと途中でそのアカペラパートを分け引き継いだ香花も
歌ったことのないパートへの緊張感がにじみ出てたけど
お腹から息を出すようなブレスでしっかりと受ける。
香花は高音パートに目が行きがちだけど、実はなかなか
中低音パートも得意だったりもする。
ステージで歌う2人の歌姫。
こんなに元気でPOPな「Diamond」があるのか。
Diamondは決して明るい歌詞ではない。実らない恋。
最後のアウトロ以外、派手な振り付けもなく
立ったまま黙々と歌う姿に
実らない恋だけど初めて「笑顔になれる」Diamondを見た。
2人のキュートなキャラクターには悲しい顔は似合わない。
歌詞の世界観をも変えてしまった。
かわいかったなあ・・・。
そして「Mermaid」
りるれらんと山田あえらの2人がステージに立ってる。
交互に歌いながら、歌っていないメンバーが
振り付けで花を添えていた。
瞬間、気がついた。
2人ずつのパフォーマンスは『最初はイスに座って
立ち上がって、そして振りを入れていく』という
構成になっていることを!!!
なんて粋な演出なんだろう。
もうニヤニヤが止まらない。
セトリや構成、振付やパフォーマンスに時折り絡めてくる
気付くものにはわかるこだわりやメッセージ。
ミライスカート+の児島真理奈もそうだけど
これだからネテルダイヤは辞められない。
そして2人きりで歌う山田あえらの「Mermaid」の
上手いことよ!!!
りるれらんと声質や得意な音域が似てるのかもしれないが
めちゃくちゃ歌いやすそうで、正直・・・過去一好きな
「Mermaid」だったw╰(*´︶`*)╯♡
らんちゃんも流石に上手かったなあ。
とても聞きやすいし彼女の歌はどんな声とも相性がいい。
山田あえらの声がここまで伸びるのは、りるれらんの
張り上げることもない自然な歌い方だからこそ。
たぶん高音パートの得意なメンバーと組んだら・・・
引き込まれて上ずった声になってしまっていたと思う。
あえらちゃん、上手かったよ╰(*´︶`*)╯♡
MCトーク
宇佐美るい
「東京で45分ライブ、先日4時間半、そして今日45分。
るいの卒業が決まってから膝を壊しにかかってるw」
爆笑のフロアw
「何をしてもいいって言われたw」
「SE気が付いた?るい、そっちの方が好きやからそっちに
してもらったw辞めるまでそっちにしてもらうww」
無双ぶりを発揮する宇佐美るい。
めっちゃワロタww
「2人で歌ったけどネテルの曲は2人で歌うもんやない」
山田あえら
「ワタシも見たこともない振付してましたww」
そんなお茶目なMCと
いくつかの告知を挟んで
本来の6人のパフォーマンスで新曲『cry of the soul 』
実は1月30日に初披露したこの曲、僕は初見でした。
なるほど・・・・。
POPなロックテイストだけど、どこか今までのネテルダイヤ
とは違うんですね。正直、一度聞いただけではすっと
入ってこなかったけど間奏でネテルのキラキラした音が
さりげなく入っていたり、語尾を伸ばす歌い方だったり。
押さえるところはしっかり押さえてる。でも難しい曲。
「eraser」そして45分というワンマンライブ並みの時間のお陰で
久しぶりに聞けた「Wake Up!」そしてそこからの「眠り姫」。
最後は「wonder」できっちり締めてくるセトリ。
僕がネテルダイヤを聞きだしたころには、この流れが多かったけれど
メンバーが半分入れ替わってもこの黄金セトリ曲の輝きは変わらない。
「好きにしていい」という主催者のリクエストで
SEを変えたり、座って歌ったり、2人で歌ったりしながらも
最後は【THE ネテルダイヤ】で締めてくるこのセトリ。
さすがだった。
大団円だと思いきや。
恐らくメンバーも知らなかった
「wing」のイントロが流れるww
「え?」「あれ?」と
狼狽えながらも笑いながらポジションにつくメンバー。
思いがけないサプライズに沸くフロア。
忘れてた。
この運営あっての
ネテルダイヤだということを(笑)
T氏、最高かwwww
45分×4という長丁場でありながら最高の対バンでしたww
またやって欲しいな。
ユノローグじゃないけれど主催者に
「お願い」しとけばよかったwwwwあははw
※前回のブログをみてもらえればわかります(笑)
さあ。
あとは・・・
特典会のブログだな(ーー;)