【写真なし】

東京出張で、さて昼食は、というハナシになり
急遽、某携帯サイトで検索。
-と、ベストな位置にベストな店がジャスト・ミート!

実に嬉しい店がヒット!!
私的には味源系の店では必ず食すことにしている
『鉄火(激辛)』をデフォで。

期待通りの重厚な存在感。
重たいと感じるほどに充実した「ぶ厚い」スープ。
辛さは他店と比べてやや控えめかも。

弾力のある多かんすい麺は「強く強く」縮れ、
スープの持ち上げ充分で歯応えがキモチE。

チャーもグッド。
その他具材もグッド。

100パーセント
期待通りの満足を得ることが出来た。



いわゆる「有名店」ではないようだが、
地元で評判の店らしい。
こういう店こそが一番!
仕事で初訪したときの衝撃が忘れられず、
プライベートで2訪目。

オーダーから到着まで、優に30分。
うなぎ の場合、これこそがホンモノの証(あかし)。

ネイティブの迫力溢れる濃い甘めのタレ と、
上質・充実の品格 との見事な共存。
恐ろしいほどの柔らかさ
口中に入れるや、一瞬でサーッと溶け、
えも言われぬ至福の後味を残す。

今のところ、
これ以上の “うなぎ” を私は知らない。



(飾り気のない外観



国道1号沿いに、美麗なライト・アップ建造物!
看板に燦然と輝く「ラー」の文字!

どうやらチェーン店舗のようだが、
-とあまり期待はせずに店内へ。

意外だったのは、
厨房のお2ーさんたちの気迫と熱気。
これは「いけるかもしれない」、と直感。

『黒坊(とんこつ+マー油)』 を麺固めでオーダー。

矢張り直感通りの気迫が漂う。
パンチの効いたとんこつスープ。
表面を香ばしく覆うマー油との
ナイスなシナジー効果。

麺は多かんすい中細ちぢれ系。
具材も標準以上。なかなかのものであった。

あまり期待せずに入ったのではあるが
意外な発見とは矢張りあるものだ。



浜松に来てすぐに目に付いた店ながら、
チェーン店なので、ずっと後回しになってた。
ようやく初訪。

外観・店内共にアピール感満載ながら、
不思議とおしつけがましさを感じさせず、
しかし、強く印象に残す、というアピール上手。
感心。。

基本の醤油ラーをデフォで。

濃厚かつ後味さっぱりのコピー通りのスープ。
すべてが適度でそのまとまりのよさは見事。

しかしながら、
個人店特有の不安定感・ざらつき感
に惹かれる私にとっては矢張り少々物足りず。

麺は中加水の細ちぢれ麺。
食感は中々良いが特筆する程のものではない。

具材もごく標準レベル。

ひとことで言えば、矢張り
チェーン店の域を出てはいない。

しかしながら、そのまとまりのよさ、適度感、
チェーン店としては結構上の方なのではないか。



(照明も達人)



「きっど」2訪目。

気になっていた、「つけ麺、赤、辛味増し」を。

「つけ麺」自体があまり好みではないため
殆どオーダーしたことがないのだが、
この店の”つけ麺”には非常に興味があったので
オーダー敢行!

スープを冷めにくくする配慮と思われる
「通常よりもずっと深い」器。

そこに湛えられた熱々スープは、
名前の通りに真っ赤。鋭利な唐辛子風味。
(辛さはさほどでもなし)
そして「きっど」特有のバランス感覚。
クオリティは申し分なし。

麺は中太多かんすい系、
ゆるやかに縮れており、スープの持ち上げが○。
麺自体の味も〇。

熱々スープは、
冷たい麺を一瞬で熱々にする力を持っており、
面白い食感だ。



昔からの有名店で、
且つ「激辛」がイケるという話を聞き、
『超辛党の私』としては
いてもたってもいられず初訪!

外観は、真っ黄色の原色、
店内には、”これでもか~これでもか~”
というアピール広告の嵐!

激辛ラーを「とんこつ/麺固め」でオーダー。

しかし、
出てきた瞬間そのビジュアルに気分は 「...」。

ふた昔前の気分のまま、停止したままの
”ラーの顔”

食してみると、見た目よりは○であったものの、
特筆出来るものが無い平坦な味。
楽しみにしていた辛さもイマイチ。

一方、
多かんすい系の細ちぢれ麺は、
コシが強く良い感じで、
具材のチャーシューも
なかなか○ではあった。

しかし、トータルで言えば矢張り 「...」。
他の人気店のレベルと比べるとね。。

「昔は良かったね」
ってな感じは否めない気がした。



(原色のインパクト)



「海老蔵」2訪目。

夕方一番に入店。
来店者続々で、こんな立地でありながら、
その人気の程が窺われる。

「白」は前回食したので、
人気の「黒」を避け、敢えて「赤」を。
麺固め味濃い目でオーダー。

驚いたのは、
あきらかな赤の風味(唐辛子の攻撃性)
を際立たせながらも、
ベース(上質な奥床しさ)を
まったく損ねていないこと。

この相反する2者がどのように融合するのか
非常に興味があったが、
そのバランス感覚と処理の腕前は
見事!というほかない。

ただ一つ惜しいと思うのが「麺」。

麺自体のクオリティは高いのだが、
スープの持ち上げがいまひとつ。
ここだけが改善されれば、
更にダイレクトな「エッジ」が出て好みなのだが。。
私の場合。



(味と同様にロゴも充実)

【写真なし】

浜松駅近で「○太」に行く途中に前を通るラー屋。
いつも素通りしていたが、
一度位は、と思い初訪。

「胡麻味噌ラー」を細麺・デフォで。

スープは確かに胡麻風味濃厚とも言えるが
胡麻に”全てを託した!”という感じ。
アクセントに添えられた肉味噌も、
ニンニクに”全てを託した!”という感じ。

麺も茹で加減も 「...」

もやしはシャキシャキしていたが、
それ位あたりまえだ。

しかしながら、
ふた昔以上前のラーはおしなべて
こんなモンであったことを懐かしく思い出し、
ノスタルジックな気分に浸ることは出来た。



ネット上ほぼ”黙殺”されているに等しい店
でありながら、或る人に 『万難を排しても行く店』
と言わしめた真髄が知りたいと初訪。

営業中を掲げてはいるが静まり返った空気。
埃まみれの食品サンプル。

店内に入れば、そこは「レトロ」どころでない!
本当に時間が停止している!
店員は老夫婦のみ。

はて-、と思いつつ
基本の「醤油ラー」をデフォでオーダー。
待つことしばし。

出てきたラーを一見。
千葉の竹岡式そっくりの濃厚な真っ黒いスープ。
しかしながら丹念さ丁寧さが漂う。
麺をたぐれば低加水の細麺ストレート。
”もしや”と思い初口。

竹岡式よりイイ!

塩分かなり多めながらもしっかりと旨みがあり、
醤油のナマな風味がむしろ心地良い。

麺は小麦感良く香り良く茹で加減固めで◎。

チャーシュー麺かと思うほど載せられたチャーは
ややぱさつき感はあるものの昔ながらのスタイル。
丁寧に厚めに切ってあるのも嬉しい。

メンマは甘辛く濃く煮しめてあるタイプながら、
このラーにはこれしかなかろうという位の
『ベスト・マッチ』。

予想以上の充足を得ることが出来た。