人間、日々変化するものだからね
人生の中で、これまでの自分に別れを告げる。
そういう、自身の変革を感じたことはありませんか?

むつき
今回はだいぶ個人的な話をば。
前回のブログで、バレットジャーナルの中身を色々と変更したことを書きました。



それで書いててふと気づいたのですが、
“今の私”
と
“以前の私”
が、だいぶ変わっているんですね。
なにが一番変わったかって、創作よりも手帳の方に夢中になっているということ。
これに気づいた時、私の中でかなり衝撃でした
だってこれまでの私の人生において、創作ほど優先すべきものなんてなかったんですから。
(家庭、子育てはのぞく)
以前までの私だったらありえない
創作することが、自分の存在意義であるとさえ思っていましたからね。

でもここ最近はご存じの通り、創作活動をほったらかしにし、手帳を書くことに力が向いています。
えぇ、本当は認めたくありませんでした。
これまでの一番は創作だったのに、今はそうではないという事実に。
認めたくないあまり、なんとか創作に主軸を置こうとあれこれ画策したことも告白します。
創作を一番の趣味にしようとして、無理やり行動に起こそうとしていましたので
本当は手帳のことをやりたいのに、そんな自分の心の声を無視して、創作が私のメイン活動であると主張。
そうしてきたのは、これまでのブログを読んでくださればわかるかと思われます。

でも、実際にそうはならなかったはご覧のとおり(笑)
結果的に、ブログでもインスタグラムでもYouTubeでも、表立っているのは手帳。
やはり自分の心は正直なものでして、
「やろう
」
「やらなければ
」
と決意しても、体が反応せず、行動に起こそうとしなかった。
8月は確かに外的要因が重なって、本当に創作をする余裕がありませんでした。
でも、そんな状況でも手帳は毎日書いていたことから、
「あぁ、私はもう創作が一番ではないんだ……」
って気づかされたんです。
認めざるをえません

しかし、そう悲観することでもないことにも気づきました
自分の根底が覆されたような感覚を最初は覚えましたが、ふと
「あ、私自身が変わっていっているから、やりたいことが変わるのも普通だ」
ということがわかったんです。

最近の手帳タイムでは、中身のアップデートを主にやっています。
バレットジャーナルもそうですが、システム手帳の方も先日はアップデートしました。
こちらをご参照ください
手帳たちをアップデートしていったことにより起きたこと、それは……。
私自身もアップデート
そりゃそうか。
そもそも手帳は自分を整えられるツールとして活用しているので、その手帳をアップデートさせるということは、私自身にもつながっていくわ(笑)
考え方とか、物事の捉え方とか。
創作活動全盛期と比べると自分でも実感できるぐらい、前向きに捉えられることが多くなったので、少なくとも昔よりかは成長しているように感じています。
そもそも創作にこだわっていたこと自体、私が内面的な問題を抱えていたからになります。
詳しくはこちらをご参照ください
だから逆に考えてみました。
創作にこだわらなくなったということは、つまり、私の内面が少しずつ整えられてきたからなのではないかと。
自分の本音、本心と向き合う勇気が持てるようになり、欠点をちょっとだけ許容できるようになった。
だからもっと自分を深堀りしたくて、そのためのツールとして手帳に焦点がいっているのかもしれない。
そう考えると、ストンと腑に落ちるんです。
あぁ納得だなって。

別に創作がもう嫌になったということではありません。
創作自体はまだやりたい気持ちはちゃんと残っている。
けれど、私がもう創作だけじゃあない状態になったということ。
創作に固執していたことを認めることができた。
別の物に夢中になれることを認めることができた。
一皮むけたといった方がいいかな?
冒頭で『変革』と書きましたけども、創作→手帳に完全移行したということではなく、これまで創作しかなかった私に手帳が加わってる。
それに気づいたということです。
体が一つなので、行動に移すとなるとやはり一つしかできない。
で、それを踏まえて今は手帳モードになってるって感じですね(笑)
今ですね、もっと自分を深堀する練習をしていまして、それができるようになったらまた創作へ気が向くと思います。
あ、もちろんイラストのリクエストや依頼は受け付けていますので、そこはご遠慮なくお申し付けください
決して創作をやりたくないわけじゃあないんですよ。
本当に今は、創作<手帳モードになっているだけです(笑)
なんならもっと別のモードにギアも入ってますが、それはまた別の話。
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そもそも手帳が今、私にとって今後非常に大切なことを掴めそうな段階だから、それを乗り越えたいんですよね。
それはまた次回にでも書きたいと思います

むつき
今回はここまで。
読んでくださりありがとうございました!