“嫁の立場”なにソレ食えんの?

どもども。
主婦クリエイターのむつきです。
今日も今日とて猛暑なため、汗ダラダラになりながら仕事を終えてきました![]()
エアコンの真下で涼んでいたのに、未だに顔のほてりが消えないってどういうことよ![]()
あ、熱中症にはなっていないのでご安心ください。
多分、もう少し涼んでいればきっと治まってくれる……はず!(笑)
さてさて今回のブログ内容ですが、タイトルにあるように
『むつき流:義実家との付き合い方』
についてです![]()
もうすぐお盆休みに入ります。
最近はもうすっかり、コロナ禍以前の日常に戻ってきていますよね。
以前のブログで書きましたが、集まるのが大好きな義実家がさっそく色々とイベントを企画しています![]()
お盆休みに集まることになりまして、先日義母に
「用意をよろしくね」
と、頼まれたんですよ。
えぇ、丸っと準備の丸投げをされたわけです(笑)
よく某チャンネルとかで嫁にまつわる話を見聞きしますが、私のところも例にもれずです。
『嫁にやってもらう』
というのが、身内の中で至極当たり前の感覚なんですよね。
令和になってからはそういう慣習も少なくなってきたとは思いますが、あるところには未だ根強くある。
一応病気をした私ですら、その慣習から逃れられることはできていません。
それというのも、義母がだいぶ年齢からして辛いらしいからになります。
体が思うように動かなくなってきて、思考するのもしんどい。
でも、みんなで集まりたいっていう気持ちはある![]()
だから年齢的に若い私に、その負担をポイッと丸投げしたわけです。
言い方は悪いですが、年齢を盾にしてね。
自分以外の人間にやらせてしまおうと。
普通だったら立場的にそこで諦め、嫁として従事するんでしょうけど、私も大概めんどくさがりで適当人間。
えぇ、義母の思惑に負けてません![]()
いかにして自分が楽するか、そのことばかり考えてます(笑)
そうでもしないと、病気になっちゃうからね?
ていうか、本当に病気になったしね?
だから私の場合、『病気になってしまった』という盾を振りかざさせてもらってます。
義母の『年齢を盾にする』に対抗というわけではないですが、相手のペースに乗せられないという意味で。
幸い義母は根は優しい人なので、無理強いはしてきません。
完璧も求めない。
鬼姑とかでは全くないんですけど、ただ、けっこう自分のペースに引き込もうとしてくるのはある。
まぁそこは年齢を経ての部分であって、私だって10代20代の若い子たちからしてみたらエグイこと言うからさ(笑)
さして変わらんよね(笑)
義実家と付き合う上で必要になってくるのは、いかにして自分のペース・テリトリーを守るかになると思うんです。
許容範囲を超えさせないとも言う。
なまじ、なんでもかんでもOKだしていたら、制限がなくなって自滅するのがオチですからね。
つまりは結局のところ、自分の意志が大切![]()
自分が本当に大丈夫という基準を明確にし、それを相手に知ってもらうことで、だいぶ付き合いやすくなると個人的に思ってます。
もちろん、自分や相手方の性格によるところもありますよ。
相手を変えようとすることは出来ないので、私の場合は自分の考えを改めていったこともあります。
頑なに自分の意志を通そうとしても、所詮はエゴですから、相手の意にそぐわなければぶつかってしまう。
でもだからと言って、自分をないがしろにしていいわけではない。
そこら辺の匙加減は個人によるところが多いので、今回の私の考えは合わない人も多いと思います。
それでもやはり大事だと思うのは、自分の意志を主張することかと。
何も言わないでいるのは、あまりよろしくありません。
「あ、無理」
と思ったことは、正直に
「無理です」
と言ってもいいということ。
それを言った上での関係性の構築もあると思います。
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フォロー大歓迎
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久しぶりの親戚の集まりでは、旦那も準備に参戦してくれるそうです(笑)
ていうか、
「むつきだけにやらせられない!」
と奮起してくれました![]()
新婚当初は義母と同様丸投げだったのに(笑)
人間、変われるってことですね。

今回はここまで。
読んでくださりありがとうございました!




