手帳のすすめ~文才なんてものはいらん。ただ書くだけ~ | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

 

デジタル時代において、今、書くことが注目されている理由とは

 

“最近、手書きで文章書いてる?”

 

 

むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

 

ここのところ、すごく書きたい欲に駆られていまして、どんなに疲れていても必ず手帳タイムをとっています。

 

自分でもびっくりするぐらい、手帳のことを考えているんですよ。

 

「なんでだろ?」

 

と考えた時にふと気づいたのが、仕事が繁忙。

 

子どもが夏休み中なため、お昼のお弁当の用意や宿題のチェック。

 

猛暑。

 

親戚の集まりなどなど。

 

毎日やることも考えることもたくさんで、心身ともに余裕がなかったんですよね。

 

それで自分を整えるために、手帳を書きたい欲が高まったんだとわかりました。

 

 

今回のブログでは、日々疲れている人。

 

将来に不安を感じている人。

 

ストレスが溜まっている人などに向け、改めて“書く”という行為についてオススメしたいと思いますクローバー

 

 

“書く”ことが注目されている理由

ネットでも書籍でも雑誌でも。

 

PCやスマホといった電子機器が発展している現代において、どうして“書く”ことが注目されているのか?

 

その理由は、以下の3点になります。

 

 

1,メンタルヘルスの改善

 

手紙や日記などを書くことで、自分の気持ちや感情が整理され、ストレスを解消することができる。

 

過去の出来事や現在の状況を文章にすることで、自分自身を客観的に見ることができる。

 

その結果、思考も整理することができる。

 

 

2,記憶力の向上

 

メモをとることや手書きのノートを使うことで、脳が情報をより深く処理し、記憶力が向上することが知られている。

 

また、手書きの文字を書くことで右脳が活性化されるため、より想像力やクリエイティブ性の向上につながるとされている。

 

 

3,目標達成のサポート

 

日々の活動や進捗状況を記録することで、自分の目標に向けて進んでいることを実感し、モチベーションを保つことができる。

 

また、具体的に目標設定や計画を文章にすることで、目標達成への道筋が明確になり、行動の方向性が定まるとされている。

 

 

 

このように、“書く”という行為はメンタルヘルスの改善や記憶力の向上。

 

目標達成のサポートなど、様々な効果が期待できるため、注目されるようになっているんですね電球

 

 

 
 

“書く”が高まった社会的背景

“書く”という行為は良い効果があるのはわかったものの、そもそもとして、なぜ注目されるに至ったのか?

 

今度はその社会的背景を挙げていきます。

 

 

1,デジタル化の進展による情報過多

 

スマートフォンやSNS、メールなど。

 

デジタル技術の発展により、情報が過剰に発信・受信されるようになった。

 

このような状況で、自分自身を整理し、自分自身を確かめる“書く”という行為がより重要視されるように。

 

 

2,マインドフルネスの考え方の流行

 

マインドフルネスとは、「今この瞬間に意識を集中することで、精神的な健康を維持し、ストレスを軽減する」考え方。

 

このような考え方が広まったことにより、自己理解のための“書く”はより重要視されるようになった。

 

 

3,自己啓発・自己革新の流行

 

近年、自己啓発や自己革新の本が多数出版され、人々の関心を集めている。

 

これらの本では、自分自身と向き合うことの重要性が説かれており、その一環として“書く”行為も注目されるようになった。

 

 

 

つまりは、この情報化社会において必然だったわけです。

 

あらゆるところから、他者が発信した情報がくる。

 

その情報から自分という存在を引き出す。

 

取り戻す。

 

他者の情報が手に入りやすくなったからこそ、自分という存在をしっかり確立させるために、“書く”ことへ繋がっていったわけですね気づき

 
 
 

 
 

“書く”というキーワードでよく検索されている内容

では実際に、“書く”行為で注目されている内容とは?

 

簡単ではありますが、調べてみました。

 

  1. 手書き文字の練習方法
  2. ブログやSNSなどの文章の書き方・コツ
  3. エッセイや小説の書き方・才能の磨き方
  4. 手帳術・手帳の書き方・使い方
  5. ビジネスメールの書き方やテンプレート
  6. 履歴書や志望動機書などの書類作成方法
  7. 伝え方・表現力を高める方法
  8. レポートや論文の書き方・フォーマットについて
  9. 手紙の書き方・マナー

 

この中でも常日頃から私が話題に出している、『4.手帳術・手帳の書き方・使い方』について、引き続きお話していきたいと思います。

 

 
 

 

注目されている手帳術とは

最近、特に注目されている手帳術について、ざっくりとご紹介します。

 

 

1,バレットジャーナル

 

自分に見合った手帳を作り上げる手法。

 

TODOリストやスケジュール管理など自由な使い方ができるため、人気がある。

 

 

2,シンプルなデザイン手帳

 

最近は、シンプルなデザインで余白の多い手帳が注目されている。

 

自分でアクセントをつけたい部分に注目することで、見やすく使いやすい手帳が作れる。

 

 

3,イラストやスタンプを使った手帳術

 

手帳にイラストやスタンプを使うことで、使い方が楽しくなる。

 

手帳を飾ったり、メモを取るのが楽しくなるため、ストレス解消にも繋がる。

 

 

4,グラフやカレンダーの活用

 

手帳にグラフやカレンダーを描いて、日々の状況を可視化することで、目標達成や計画の具体化に役立てることができる。

 

 

5,ライフログ機能の充実

 

近年の手帳アプリやデジタル手帳は、ライフログ機能が充実している。

 

健康管理や食事管理、出費管理など、様々な分野でライフログを取ることが出来るため、ライフスタイルの改善にもつながる。

 

 

トータル的に、1のバレットジャーナルは2~5の内容を全て網羅することができる手帳術な為、一番におすすめしますキラキラ

 

実際に私自身が、数々の手帳術を試してみて、到達したのがバレットジャーナルだからです。

 

続けられているのもこのバレットジャーナル。

 

自由な使い方ができることが、やはり重要ですね。

 

決まりなどないから、今日までは○○の書き方だったとしても、次の日からは□□の書き方とすぐに変えられることが出来る点で、個人的に最強だと思ってます。

 

 
 

 
 

誰もが書いている・書けるライフログ

前述した『注目されている手帳術とは』の中で、今一番、最も書かれているといっても過言ではないものがライフログになります。

 
ライフログには、
  • 個人の日々の活動
  • 健康状態
  • 感情や思考
  • 食事や運動
  • 睡眠時間
  • 読書量
  • 学習の進捗状況
  • 経済や財務情報   etc
実に様々な情報を記録することができます。
 
具体的には以下の内容が書かれることが多いです。
 
 
活動:
電車に乗った時間、仕事の開始終了時間、会議や打ち合わせ内容
 
健康状態:
体重、血圧、心拍数、病気の症状や治療の進捗状況
 
感情や思考:
気分の変化、ストレスや不安、自己評価、目標設定、アイデアや発見
 
食事や運動:
摂取カロリー、飲酒量、運動の種類と時間、達成した目標
 
睡眠:
寝た時間と起きた時間、睡眠の質や量、夢の内容
 
読書量:
読んだ本のタイトルと著者、読書時間、感想
 
学習:
勉強の進捗状況や成績、学習した内容、不明点や疑問点
 
経済や財務情報:
支出と収入、貯蓄額、投資の状況、財布やカードの使用履歴
 
 
どれもが自分の暮らしに密着したものになりますね気づき
 
手帳に記録しておくことで、あとから見返した時の達成感と充実感。
 
そして、今、自分が見直さなければならないところにも気づくことができます。
 
だから多くの人がライフログを書いているわけです。
 
自分がより良い暮らしを、人生を生きていけるように、です。
 
 
一番オーソドックスな書き方になりなりますが、初心者でも書きやすいのもこのライフログ。
 
ぜひ、試されてはいかがでしょう?
 
 
 

 

 

バレットジャーナルにおすすめの手帳・ノート

最後に、これから初めてみようかと考えている方。

 

また、まさに今バレットジャーナルをやっているという方に向け、おすすめの手帳・ノートをご紹介します飛び出すハート

 

 

1、モレスキン

 

軽量かつ耐久性のあるカバー。

滑らかな紙質で書きごち良。

大量のページであるため、長期間の使用に適している。

複数のサイズ、カラー、ページスタイルで展開。

かのゴッホやピカソといった芸術家にも愛されたノート。

 

2,ロイヒトトゥルム

 

付箋や目印、便箋などのアクセサリーが充実。

耐久性が高く、紙質も良いため、長期間の使用に適している。

非常に洗練されたデザインであり、ビジネスでの使用にも適している。

グラフページやドットページなど、多様なページスタイルがある。

目的に合わせたテーマ別コレクションがある。

 

3,ロディア

 

特殊なクレアフォン紙を使用しているため、インクのにじみが少なく、書き心地が滑らかで快適。

綴じ目が完全に開くため、書きやすく、書き残しがなくなる。

様々なサイズ、レイアウト、色、カバーがあるため、好みに合わせて選ぶことができる。

 

 

4,MDノート

 

高品質の紙を使用しており、インクのにじみが少なく、書き心地が良い。

無地・方眼・罫線の3種類があり、ヨコ型・タテ型・四角型など、様々なレイアウトがあるため、使い方に合わせて選ぶことができる。

特殊な綴じ目とピクトグラムがあり、使い方が分かりやすく、効率的に使うことができる。

 

 

5,ロルバーン

 

アジャスタブルバインディングを使用しており、ページを増減しやすい。

起伏のあるページレイアウトが特徴的で、アイデアを整理するのに適している。

カバーにデザイン性が高く、ファッショナブルに使うことができる。

 

 

6,ペーパーブランクス

 

古い洋書のような見た目で、ほとんどが職人の手によって作られる高級ノート。

多彩なカバーとサイズがあるため、自分に合ったものを選ぶことができる。

特殊な糸綴じ製法により、耐久力がある。

紙質は中性紙や100%リサイクル再生紙の厚紙が使用されているため、環境に考慮されている。

 

 

この他にも多数のノートがあります。

 

個人的に、バレットジャーナルは方眼タイプが使い勝手が良いですグッ

 

みなさんもどうぞ、楽しい手帳ライフをルンルン

 

 


 

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いかがでしたでしょうか?

 

流行るには理由がありますように、時代背景も関わってきます。

 

デジタルが普及している今だからこそ、“書く”ことの大切さ。

 

そして、アナログである手帳・ノートへの回帰が起きたのではないかと、私はそう感じています。

 

書くことが難しいと思っている方も多いと思いますが、手帳を書く上で文才は必要ありません。

 

必要なのは、自分の本音です。

 

その自分の本音と向き合うためにも、“書く”ことを強くおすすめします飛び出すハート

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!