台所の換気扇を掃除し終わって、もはや今年の大掃除は完了したも同然
どうも、今年も大掃除が適当なのを開き直っているむつきです
きっちりやるのであれば、台所だと冷蔵庫の中、食器棚の中、シンクの下などなど。
本当はまだたくさんありますが、やろうと思えばいつでもできるし、わざわざクソ忙しい年末にやらなくてもいいんじゃね?
と、自己完結しました(笑)
いやだってさ、風邪で休んでしまった分を取り戻すために年末までシフトをぎっしり入れてしまいましたからね!
無理っす。
もう体力的にも精神的にも無理無理無理無理無理


なので開き直るのはある意味自己防衛。
無理をしないために、最低限やればいいというスタンスで割り切ることにしたんです。
うん、割り切り大事。
『諦める』というより、出来ないことを認めたんですね。
今の私にとってはとても重要なことなのです。
と、言いますのも、先日、子どものお迎えまで時間がありまして、何か新しい本を読みたいなと思って本屋を覗いたら、以前、Twitterで流れてきた書籍があり、妙に気になったので買ったんですよ。
それがこれです。
どうも、今年も大掃除が適当なのを開き直っているむつきです
きっちりやるのであれば、台所だと冷蔵庫の中、食器棚の中、シンクの下などなど。
本当はまだたくさんありますが、やろうと思えばいつでもできるし、わざわざクソ忙しい年末にやらなくてもいいんじゃね?
と、自己完結しました(笑)
いやだってさ、風邪で休んでしまった分を取り戻すために年末までシフトをぎっしり入れてしまいましたからね!
無理っす。
もう体力的にも精神的にも無理無理無理無理無理
なので開き直るのはある意味自己防衛。
無理をしないために、最低限やればいいというスタンスで割り切ることにしたんです。
うん、割り切り大事。
『諦める』というより、出来ないことを認めたんですね。
今の私にとってはとても重要なことなのです。
と、言いますのも、先日、子どものお迎えまで時間がありまして、何か新しい本を読みたいなと思って本屋を覗いたら、以前、Twitterで流れてきた書籍があり、妙に気になったので買ったんですよ。
それがこれです。
| マンガでわかる 愛着障害 自分を知り、幸せになるためのレッスン [ 岡田尊司 ] 1,320円 楽天 |
『マンガでわかる愛着障害』
気になったのはきっと『今』の『私』にとって必要なことが書かれていたからなのでしょうか。
あれこれと書かれていることがもの凄く身に覚えがあったのです。
今年に入り、病気を経てから自分のことを色々考えるようになって、ブログでもつらつらと自分のことを書いたりしてたと思います。
自己肯定感が低いこと。
それは子どもの時に母親から苦い思いをさせられてきた経験からきていること。
周囲の目を気にし、『自分』というものがぐらぐらに揺らいでしまったこと。
それでこれまで色々やらかしてしまったこと。
でもそんなんじゃあいけない思い、様々な自己啓発やスピリチュアル、心理学の本やブログサイトなどを見漁ったこと。
そして集めた情報を元に、『今』の『自分』をもっと見つめ、生きることを見いだしたこと。
『自分』をもっと確立させるために、これからはもっと精力的に趣味である『創作』に力を入れたいと思ったこと。
この一連のプロセスがですね、まんま上記の本に書いてあることだったんですよね。
本当にびっくりしました。
まるでそれまでの自分の人生が書かれていると錯覚してしまうぐらい、身に覚えがありまくりの内容で若干ドン引き(笑)
ていうか私の状態って、愛着障害だったのか……。
まさか自分がある種の精神疾患だったことに、心の底から驚愕です
普通に正常だと思ってますからね。
むしろ精神的に自立してると思ってましたから。
ぶっちゃけ今でも自分が本当に愛着障害なのか疑問です。
そんなわけないわー、と言いたいです。
声高らかに
気になったのはきっと『今』の『私』にとって必要なことが書かれていたからなのでしょうか。
あれこれと書かれていることがもの凄く身に覚えがあったのです。
今年に入り、病気を経てから自分のことを色々考えるようになって、ブログでもつらつらと自分のことを書いたりしてたと思います。
自己肯定感が低いこと。
それは子どもの時に母親から苦い思いをさせられてきた経験からきていること。
周囲の目を気にし、『自分』というものがぐらぐらに揺らいでしまったこと。
それでこれまで色々やらかしてしまったこと。
でもそんなんじゃあいけない思い、様々な自己啓発やスピリチュアル、心理学の本やブログサイトなどを見漁ったこと。
そして集めた情報を元に、『今』の『自分』をもっと見つめ、生きることを見いだしたこと。
『自分』をもっと確立させるために、これからはもっと精力的に趣味である『創作』に力を入れたいと思ったこと。
この一連のプロセスがですね、まんま上記の本に書いてあることだったんですよね。
本当にびっくりしました。
まるでそれまでの自分の人生が書かれていると錯覚してしまうぐらい、身に覚えがありまくりの内容で若干ドン引き(笑)
ていうか私の状態って、愛着障害だったのか……。
まさか自分がある種の精神疾患だったことに、心の底から驚愕です
普通に正常だと思ってますからね。
むしろ精神的に自立してると思ってましたから。
ぶっちゃけ今でも自分が本当に愛着障害なのか疑問です。
そんなわけないわー、と言いたいです。
声高らかに
「私はとっても元気ですー! なにも問題なんてありませーん!」
と叫びたいぐらいです。
でも、うつ病の人とかも自分ではうつ病だと気づかないものですもんね。
こういった精神系は医学的にも新しい分野であるため、なかなか認知が遅れがちですけども、本を読んでて妙に納得してしまったのは否めませんでした。
だって、本当にあるあるあるあるあるあるばかりでしたからね。
子どもの頃に母親から頭ごなしに考えを押しつけられたり、否定されたり、理不尽に怒られてきた結果、人の顔色を伺いまくりになってしまい。
顔色伺いまくりのため、悪意を持った人に振り回されたり利用されたりして、本当の友だちってなんだろうか。
そんな存在なんてまやかしだ。
いるはずがないと人間不信になり。
一人でいた方が気楽で、もはや人と関わろうとするのを極端に避けるようになったとか。
でも本当はみんなに好かれたくて、かまってもらいたくて、注目を浴びたいと思っている自分もいて。
だけどコミュ障で人付き合いが足りないせいなのか、次々と人から去られ
「あぁ、私はやっぱり一人ぼっちなんだな……」
と思ったりして……。
うん、まんまじゃねーか!
もろ私じゃねーか!
って心の中で叫んでしまいました
しかも、この本の克服方法に小説や絵などの『創作』が『安全基地』となって良い。
なーんて書かれてたりもしたので、もしや私がどんなに時間がなくても『創作』を辞められない、諦めきれないのは本能的に『創作』が自分にとって必要であることを察知していたからか……。
ブログも『安全基地』になるらしく、そういえばブログであれこれ自分のことを書いていこうと思ったのって……あれ?
と、気づいてしまい、驚き以上に当たり過ぎて怖くなりました
もう考えるのをやめたいレベルでドン引きのドン引き。
いやでも、『それ』から目を背けてしまったらなにも変われないんですよね。
私は変わりたいんですよ。
今までの私から、新しい私に。
もっと自分の人生を楽しみたいので、目を背けてはいけない気がする……。
ちなみに、本の最後の方で『愛着スタイル診断テスト』というものがありまして、それで自分がどういったタイプの愛着障害なのか知ることができるのですが、
はい、私は大きく分けて三つあるタイプ『安定型』『不安型』『回避型』の中で『不安型』のBと『回避型』のCが断トツ。
(愛着スタイルが正常の『安定型』(A)がたったの三つしかない……)
『不安型』と『回避型』を両方兼ね備えている『恐れ・回避型』に該当しておりました。
めちゃくちゃ不安定じゃねーか!
誰だよ、私は愛着障害じゃないって思っているやつは!
私だよ!←
だいぶ長くなってしまったので今回はここまでにしますが、愛着障害についてもっと掘り下げる必要がありそうです![]()
