ワンセルフカードの広場 -132ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

「端までいらっしゃいよ」と言って

私の背中を押してくれた

→ こちら

エリアマネージャーの石井由美さん

先日、ワンセルフカード セラピスト認定講座を

初のZoomオンライン開講をなさったので

昨晩はお話をお聞きしました。

 

※石井由美さんの開講ブログ→ こちら

 

 

って、これも家で夕飯を終えてZoomで。

こんな時間の使い方が出来るなんて

2か月前の私には思いもしなかったこと。

(@_@)

 

 

セラピスト認定講座は

「ワンセルフカードを

奥深く使えるセラピストを」ということで

2012年にスタートしたので → こちら

オンライン開催は想定していなかったので

通常講座と内容は同じにしつつも、

相応の準備が必要

ですが悲しいかな、

その基礎知識が全く???の私・・・。

(-_-;)

 

それを「オンライン参加の期待に応えたい」

という心意気でいち早く

動いてくれたのが上記の由美さんでした。

 

その様子をお聞きすればするほど

頭が下がるばかり。

 

 

それは夜の無人島に懐中電灯一つで

わけ入ったようなものでした。

感謝。

m(__)m

 

しかし「今、オンラインでの

講座のやり方は本部として~です!」

と通達を出す段階にはなっていません。

m(__)m

 

そこで一見荒っぽいように見えますが、

そして賛否両論もあるとは思いますが、

『やりながら道を作っていく』

ことをしていこうと思っています。

 

 

とはいえ最低限の本部としての

ガイドラインは必要ですので

今の段階でのそれを記しておきますので

オンライン開講を考えているトレーナーや

オンラインでの認定講座参加に

ご興味ある方は読み進めてくださいませ。

 

 

~~~~~★~~~~~~

 

<ワンセルフカード セラピスト認定講座の

 オンライン開講にあたって>

 

(1)スタート前

 ●テキストについて

  講座の前日までに参加者に

  下記の2つのどちらかで

  届くようにしてください。

 

  1.トレーナーから発送(送料代は講師負担)

  2.本部から郵送(この場合は+郵送代200円)

    トレーナーからテキスト代金(+郵送代)が

    振り込まれ次第、指定住所に発送

 

 

 ●書類について

  通常開講で当日配布するプリントを

  下記の2つのどちらかの方法で

 

  1.テキストと共に郵送

  2.メール添付にてトレーナーから

    参加者へ前日までに

 

 ●動作確認 ←これが案外一番重要

  Zoom(または他のビデオ通話でも)が

  参加者と正しく作動するか、

  前日までに自己紹介含めて確認

 

(2)認定書の申請用紙

  記入してもらったものを

  下記の2つのどちらかの方法で

 

  1.記入分を参加者が

    トレーナーに郵送し確認して本部へ

    ファックスまたはスキャンしメール添付

  2.記入分を参加者が

    トレーナーへファックスまたは

    スキャンしメール添付し

    その後トレーナーが本部へ

 

  

 

(3)カードセラピーについて

  下記の2つのどちらかの方法で

    

  1.カードシートへのコラージュ体験は

    参加者が事前に画用紙やテープを

    用意する

  2.参加者はカードだけを

    引いてオプションとして

    トレーナーが見本を見せて説明のみ行う

 

 

(4)その他

  通常5時間講座ですが

  上述の(3)のように

  別途説明の時間が必要になるので

  時間オーバーの可能性があることを

  事前に参加者に伝えておく

  

  注:30分以上の過度な

    時間延長にならないように

 

~~~~~★~~~~~~

 

初のオンライン開講をした

由美さんは他にも画像準備等、

相当に工夫なさっていました。

 

そんな由美さんですが

他の方と情報交換もしたいと

おっしゃっているので

彼女の負担にならない程度に

ご興味あるトレーナーさんたちと

Zoomで彼女を交えた集いを、

とも思ってます

いきなり募集すると

収拾つかなくなりそうなので思案中。

(;^ω^)

 

 

単に「教えて~」という依存型でなく

それぞれの真珠を持ち寄って

話ができる集いや関係を

今後も大事にしたいと思ってます。

 

 

私のようにITが苦手でも

それぞれの他の分野でのキャリア、

愛すべき人柄、

(#^.^#)

アイデアや情報

誰でも持っているのですから。

(*^^)v

 

~~~~~★~~~~~~

 

この日は大阪のエリアマネージャー、

くみこさん→ こちら とも

Zoomしてました。

こうして家にいながら

打ち合わせがどんどん出来るのは

本当にありがたいです。

 

 

どんな話をしたかというと

まずはこの前ブログに書いたように

→ こちら

オンライン開講は

準備をした方からスタートしてよい、

の再確認。

 

私の個人的な考えは

今は日本全国、夜明けのオンライン。

 

だから まずは

やりながら道を舗装していく、

という方法もありでは?

ということ。

 

 

ちょっと大きく言えば、

平成までは

「通達を出す、

マニュアルはきちんと、

原理原則は必須」でしたが、 

この令和は違うかも?

 

勿論きちんとやる部分も必要だし、 

そういう組織もあってよいです。

(^^♪

 

 

事態が今後収束しても

オンライン講座は需要があれば応えて行く、

という時代ですね。

対面に勝るものはないですが

両輪で行くのが新しい流れだと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)5/1付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 を4/27付で更新

 

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら

 

 

  

 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

「ブレーキとアクセルを踏みながら進む」

という状態が当分続きそうになりましたね。

 

 

5/14に緊急事態措置は39県は解除になり、

残る8都道府県への措置も

今月末に解除になる可能性もあります。

 

ですから6月の第一週末に

長久手市で予定されていた

私の出張講座も無理をすれば

出来ないこともないかもしれません。

 

 

しかし「もしも」の様々なことを考え

大事をとって今秋に延期することにしました。


すでに申し込みだけでなく

入金まで済ませて待っている方々も

いらっしゃることを企画の

エリアマネージャーの山田康予さんから

聞いていていましたので

残念無念の延期決断です。

m(__)m

 

具体的な日程が決まりましたら

告知させていただきます。

 

※今回の愛知講座の企画の

 山田さんからのお知らせ→ こちら

 

~~~~~★~~~~~~

 

緊急会見のあった5/14の夜は

zoomでやっちゃんこと、

山田康予さん→ こちら と

6月開催か延期かを話しあい、

上述の結論になりました。

 

今回の決定に関して

私の心の指針にしたことは

二つありました

 

一つはリモートで卒業生と話す際に

時々目を閉じて引くワンセルフカードですが

このところ連続して出るのが「今」のカード

 

 

このカードの青い色のような

冷静な気持ちと「今」に集中して

今回の6月の愛知講座は延期としました。

 

 

30枚のカードの中に

3枚だけ3人の天使が登場します。

それぞれに開発者として込めた意味と

使い方がいくつかあります。

詳しくは認定講座にて→ こちら

 

 

そしてもう一つは迷った時に読み返す

世界各国の民話やおとぎ話の知恵

を紹介している下記の本。

 

※『おはなしの知恵』

  故・河合隼雄:著(朝日文庫)

 

 

今回も再読して私の心に留まったのは

グリム童話の中にある(らしい)

『トゥルーデおばさん』

 (「完訳グリム童話」岩波文庫)。

 

ざっとあらすじを書きますが

「これ、童話!?」という展開です。

 

主人公はわがままで小生意気な女の子。

両親が何を言っても

「はい」と言ったためしがありません

 

ある日この子は

「家の中に奇妙なものがあると

 噂のトゥルーデおばさんの

 ところに行ってみる」と言いだします。

 

勿論両親は大反対しますが

平気で出かけてしまいます。

 

しかしおばさんの家に着いた時、

女の子は青い顔をしていて

「さっき見たものが恐くて恐くて」と言うのです。

 

 

そこでおばさんがそのわけを聞くと

たとえばそれは「真っ黒な男を見た」と言い、

おばさんは「それは炭焼きさ」、

赤い顔の男は

「獣をつぶす仕事の人だね」等と一蹴します。

 

 

でもまだ不安が収まらない女の子は

最後におばさんの家の窓に

見えたものを話します。

そこにはおばさんの姿はなく

「頭が燃えている鬼がいた」と言うのです。

しかしおばさんは

「それは魔女が

本気でお化粧をしているところ」。

そして言った途端おばさんは

女の子を丸太に変え、

暖炉に投げ込んでしまいます。

 

 

その丸太ん棒が燃え上がるさまを見て

おばさんはこう言うのです。

「どうだい、おっそろしく明るいじゃないか」。

 

この話はこれでおしまい。

ええ~!(@_@)。

なんというダイナミックな結論・・・

 

心理療法の大家である

著者の河合先生は

(上述の本から抜粋してみると)

 

●「魔女が出て来たりしてこんなのお話」

  と思うのは自由だけどそうではない

 

 

●安易な好奇心や世間体で行動して

 本当に命を失いかけたり、

 落とす人は現実にも沢山いる

 

●後になって恐がる前に

 恐いものを見極めて恐がることが必要

 

●心に生じてくる恐怖はその人を

 良い方向に実はコントロールしてくれる

 

●「危ない」と思ったら動かず対応するか、

 一目散に逃げるか、

 この判断は難しいけれど決めないとならない

 

●いけないのは中途半端な決断

 

恐ろしいのにそれを隠して強がりを言ったり

  逃げるのにものほしくなって

  途中で引き返したりするのが一番駄目

 


 

今回の新型コロナに関して

「コロナに負けるな!」
「コロナと戦え!」みたいな論調が

マスコミやSNSで飛び交ってますが

上述したように「今」のカードにある

青い冷静な気持ちで

今を過ごしていきたいと思います。

 


 

そもそもコロナウイルスというのは
今までも世の中に存在しているものであって、
勝つとか負けない、

とかいう類のものではないですしね。

 

でも新型になり進化(?)している

「SARS-CoV-2」という新しいコロナの一種による、
「COVID-19」と呼ばれる感染症を

適度に恐がっていこうと思っています。

 

 

「適度に恐がる人が勇気ある人では?」

というのが今の私の心の落ち着きどころです。

 

 

愛知エリアの皆様、秋にお会いしましょう!

 

7月に予定されている静岡講座の開催の有無は

6月上旬に決めます。

 

※静岡講座主催は→ こちら

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)5/1付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 を4/27付で更新

 

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

”端(はし)まで いらっしゃいよ

 

 いやだよ 怖いもの

 

 端まで いらっしゃいな
 

 いやだよ 落ちるもん”

 

これは詩人であり小説家のギョーム・アポリネールの

有名な詩の前半部分。

 

 

これを思い出したのはGWに

「ZOOMをやってみませんか?」

エリアマネージャーの

石井由美さん→ こちら から

メールを頂いたから。

なんせIT関係がメガトン級に苦手で・・・・。

(-_-;)

 

このフランスの詩人の作品は

下記のように美しくシンプルに締めくくられます。

 

”彼らは 端までやってきた
 

 彼が 一押しすると 

 

 彼らは 翔んだ”

 

 

青春時代に初めてこれを知った時は

この最後の展開に心が震えたものです。

 

嫌々ながらも新しいところへ

がんばって行ったら

誰かに背中をど~んと押され

「ひょえ~!」(@_@)となったけど

「彼ら(つまり怖がっていた人)は飛ぶ」!

 

 

生き生きと歳を重ねている人は

こうして自分の枠を広げているのでは?

 

そしてもう一つ注目したいことは

自分の背中を押してくれる人を

周りに持っているかどうか

 

そう思って下記の「翼」のカード

サブメッセージを改めて読んでみませんか?

 


~~~~~~★~~~~~~

 

さてさくさくとこのZOOMを活用して

オンライン講座を告知している

認定トレーナー(シニアトレーナー)ご紹介。

 ↓ (順不動、敬称略)

  

 ★石井 由美(神奈川県)→ こちら

 

 ★山田 康予(愛知県)→ こちら

 

※カードセッション展開を始めている方は

 前回のブログに書いた→ こちら

 ですが他にも続々と現れています。

 (*^^)v

 

◆この件に関して

 ワンセルフカードの本部からのご連絡

 ↓

 

●オンライン開講も対面講座も

 認定講座の内容は同じであり

 参加費は今のところ同一

 

 

●事前のテキスト購入やキャンセルルール等、

 各スクール(サロン)でのルール参照

 

●リモートでのカードセッションや

 認定講座を有資格者は自由に行ってOKです

 

●本部での(私、中本雅子)

 リモート開講についてご興味ある方は

 下記を読み進めてください。

 ↓

~~~~~★~~~~~~

 

そこで私もこのところ何名かの

卒業生に協力頂き、このZOOMを練習中。

 

下記は格闘する私。(;'∀')

左の画像の模様はホスト役の

認定トレーナーの

まどりんさんが綴ってます。→ こちら

 

 

 

カードも引いての実験も。

 

 

(↑私は「今」のカードを引きましたよ)

 

大阪のエリアマネージャーの

藤原くみこさんも私同様に

端まで行って最近飛びましたよ~。→ こちら

 

 

まだ細かいことはわからない私ですが

6月から以下に記す勉強会から

私がホスト役になっての開催を準備中。

 

◆オンラインによるトレーナー更新勉強会

  【2020バージョン】

 

 ※スタート予定

  2020年6月より

 

 ※対象

  ワンセルフカード 更新トレーナーで

  ZOOM体験者

  (↑私が不慣れなので)

 

 ※時間

  60分~90分予定

 

 ※概要

  ・新内容で開催

   (過去に更新勉強会は何度か

    リニューアルしましたが

    2020年版は全く新たな内容にて)

   新カードセラピー&カードシート付

 

  ・従来版を参加希望の方は

   2020年版を体験後、リクエストにて対応

  

 ※参加費

  更新料に含まれますので無料

 

 ※申し込みの流れ

  (詳細が決定次第になりますが)

  本部HPの申し込みフォームより

  備考欄にIDを明記しお申し込み頂き、

  こちらからZOOM招待メールと

  当日のレジメをメール添付にて送付


 ※定員

  当面一コマに3名(予定)

 

 ※告知

  準備が出来ましたら

  このブログやフェイスブックにて。

 

  ご案内メールも各更新トレーナーに

  お送りしますのでよろしくお願いいたします。

  m(__)m

 

 巣ごもり期間に新企画が

 天から(?)降りてきましたので

 この2020年版の新内容をお楽しみに~!

 (#^.^#)

 

 

 今までネックだった距離や会場が 

 このZOOMであっという間に飛び越えられ

 地方のトレーナーさんともお会いできますね!

 わくわくしています!!

 

 そして私の背中を一押ししてくれた

 石井由美さんには感謝。
 m(__)m
 

~~~~~★~~~~~~

 

冒頭に引用した20世紀初頭に活躍した

アポリネールについて最後にもう少しご紹介。

 

彼はイタリア出身のフランス人で

この詩には色々なトーンの訳があるので

ご興味がある方は『端まで』で検索を。

 

 

どちらにしても

「怖いよ」と言っていた人が

がんばって端っこまで歩を進め、

背中を押してくれる人がいたら

飛び立てる、

この流れがポイントですね。

 

更に興味深いのはアポリネールは

対をなすようなも残しているのです。

 

”手を取り合って 歩こうよ

 ざりがにたちの まねをして

 あとへ、あとへと”

 

(動物詩集より「ざりがに」)

 

 

ですから焦って不安になる方は

ご自身のペースでね。

(#^.^#)

 

また詩人であり画家の

故・星野富弘さん

(中学校の体育の教諭で指導中に頸髄を損傷)は

 

”のろくてもいいじゃないか


 新しい雪の上を歩くようなもの
 

 ゆっくり歩けば
 足跡が

 きれいに残る”

 

  ~『鈴の鳴る道』偕成社より「雪の道」~

 

という詩を残されていますから

早いこととゆっくりとの両方があってOK。

(^^♪

 

 

ステイホームのこの時期は

名詩を音読するのもいいですね。

僭越ですがワンセルフカードも

そんなあなたの心の流れの末席に

置いてもらうと嬉しいです。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)5/1付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 を4/27付で更新

 

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら