本日は

歯医者の定期検診

(クリーニング)のため

今にも雨が降りそうな

曇り空の中

出かけてきました。

 

ついで

といってはなんですが

喘息治療その他の薬をもらいに

かかりつけのクリニックにも

寄ることにした次第。

 

歯医者の予約が12:30で

クリーニングには30分ほどかかり

その頃にはクリニックの方は

お昼休みに入ってしまい

受付けは14:00から。

 

それもあって

新刊書店やBOOK•OFFへ

寄ったところ

ちょうどいい具合に

受付時間ごろとなりました。

 

そのまま行けば

よかったんですけど

先々月、血圧計を買った帰りに

新しくできたことを知った

カレーハウスのランチタイムが

15:00までだと

店頭の看板で分かったので

そちらで食事を済ましてから

行くことにした次第です。

 

カレーハウス店頭

 

地元駅周辺の動線内に

適当なカレー専門店が

なかったこともあり

(適当かどうかはともかく

 日本人経営の専門店が以前

 あったんですけど

 2020年に閉店してしまい……)

新しくできたのは

嬉しい限りです。

 

注文したのはこちらの

 

日替わりカレーセット(2026.4.10)

 

日替わりカレーセット。

 

カレーは

バターチキンか

普通のチキンカレー

だと思います。

 

辛さのレベルが

甘口・普通・中辛・辛口・激辛

の中から選べるので

中辛にして

セットのドリンクは

ラッシーにしました。

 

ナンかライスの

いずれかを選べると

メニューに書かれていましたが

店員から特に聞かれず

何も言わないでいたので

ナンのセットになりました。

 

 

ランチタイムは

ナンかライスのおかわりが

一回サービスだそうで。

 

おかわりを頼むつもりは

なかったんですけど

おかわりするかどうか

聞かれたのを

おかわりがあるという

確認だと思い

適当に相槌を打ったら

おかわりを頼んだと思われて

結局2枚食べることになりました。

 

まあ、美味しかったから

いいんですけど。( ̄▽ ̄)

 

 

テレ朝NEWSなどで

報じられている通り

 

 

ビザ厳格化のため

外国料理店の閉店が

相次いでいる昨今

できれば長く

続いてほしいものです。

 

 

店名に

インド・ネパール

レストラン&バー

とついてますが

さて今回のカレーは

インド・カレーなのか

ネパール・カレーなのか。

 

どちらなのか

よく分かりませんけど(笑)

塩分を控えているとはいえ

たまにはということで

久しぶりに食べたカレーは

美味しかったです。

 

ごちそうさまでした。(-人-)

昨日

コメダ珈琲店監修

マーマレード

空いたので

本日

ボンヌママンの

マロンクリームを

開けました。

 

ボンヌママン マロンクリーム

 

こちらは

普段使いの銀行ATMそばの

Odakyu OX で見かけて

買っておいたものです。

 

 

ラベル表には

 Bonne Maman

 Chestnut Cream

と表示され

「マロンクリーム」

と訳された商品名が

表示されている一方

食品表示欄の品名だと

マロンスプレッド

となっています。

 

内容量は225gで

原材料は砂糖と栗

バニラ香料のみと

実にシンプル。

 

 

ボンヌママンの商品は

当ブログでも何度か

取り上げてますけど

今回は久しぶりですね。

 

原産国はフランスで

輸入者はエスビー食品

とあるのには

ちょっとびっくり。

 

以前もそうだったかしらん。

 

エスビー食品といえば

てっきり香辛料専門かと

思ってましたが

ボンヌママンの輸入元にも

なっていたのですね。


 

ボンヌママンお馴染み

ギンガムチェック柄のふたに

封緘シールがかかってますけど

そこには栗のイラストが

描かれています。

 

ボンヌママン マロンクリーム(ふた)

 

この封緘シールは

裏側のラベルに

つながっています。

 

ボンヌママン マロンクリーム(ラベル裏側)

 

ふたを開けるとこんな感じ。

 

ボンヌママン マロンクリーム(開栓)

 

ヨーグルトにトッピングして

 

ボンヌママン マロンクリーム on ヨーグルト

 

混ぜていただくのは

いつもの通り。

 

ボンヌママン マロンクリーム mixed ヨーグルト

 

栗がどこ産で

砂糖は何を使っているのか

分かりませんけど

極端に甘くもなく

美味しくいただけました。

 

 

粘度が高そうで

きれいに混ざるかどうか

やや不安があったものの

今回はきれいに混ざりました。

 

冷蔵庫に入れて保存するので

次回は今回のように

きれいに混ざるかどうか

やや不安ではありますが

練りあんだと思えば

ノー・プロブレム

とも思ったり。

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)

昨日

少し遠い方の

最寄駅の方にある

普段使いの銀行のATMまで

行く途中の街路樹下に

山吹の花が咲いているのを

見かけました。

 

山吹(その2)

(2026年4月7日撮影。以下同じ)

 

山吹は

庭木や公園樹として

植えられていることが

多いそうですけど

百合樹が植えられている

すでに雪柳も

植わっていたりするスペースで

見かけるとは思いもよらず。

 

 

こちらの記事によれば

 

 

山吹の古名は「山振」で

ヤマブキの古名は「山振」。花をつけた枝が山中で風に揺れている様子から「ヤマブリ」と呼ばれ、それがなまって「ヤマブキ」になったといわれます。

と説明されています。

 

和名の別名として

 面影草[おもかげぐさ]

 鏡草[かがみぐさ]

というのがあり

室町時代の歌学書

『蔵玉集[ぞうぎょくしゅう]』

(『蔵玉和歌集』とも)に

昔、愛し合う男女が別れることとなり、お互いの面影を鏡に映して地面に埋めました。 やがて、その場所からヤマブキが生えてきた

とその由来が

説明されているそうです。

 

お互いの面影を鏡に映して

とありますけど

鏡に映せばそのまま

写真に撮ったように

残るものだったのか。

 

不思議な説明ですね。

 

 

英名は Yamabuki で

和名がそのまま

英名でもあるという

珍しい例のひとつ。

 

山吹(その1)

 

学名は Kerria japonica

属名 Kerria は

イギリス(スコットランド)の

植物学者・プラントハンター

ウィリアム・カー

William Kerr の名に

由来するようです。

 

カーが中国から

英国キュー王立植物園に

もたらしたそうですが

にもかかわらず

種小名では日本産だと

示されているのが不思議。

 

 

山吹といえば

子どもの頃に使っていた

クレヨンや色鉛筆の色名

「やまぶきいろ」が

思い出されます。

 

子どもの頃は

「やまぶ・きいろ」

と切って

読んでいた気が。( ̄▽ ̄)

 

あとは

時代劇でお馴染み

小判を示す隠語

でしょうか。

 

あまり

黄金色という感じは

しませんけど

八重山吹だと

赤みがかっている

そうですから

小判っぽいのかも。

 

山吹(その3)

 

八重咲きの品種とは違い

一重咲きのものは

結実するそうです。

 

となると

今回、見かけたものは

どこかからの

こぼれ種かもしれませんね。