(ゼノンコミックス、2019年9月10日発行)
ノース・スターズ・ピクチャーズ発行
徳間書店発売。
8月20日に店頭に並んだようです。
最近は
時間があれば
中古レコード店に寄るのを優先させ
夏期講習が終了し
模試の採点に入ったために
家に引きこもり気味なのとで
新刊書店は、とんと御無沙汰。
そろそろ新刊が出る頃かなあ
と思ってネットで調べてみたら
すでに出ていることを知り
昨日、月例の研究会があって外出した際
久しぶりにジュンク堂に寄って
買ってきた次第です。
6月以来、自宅では休肝日が続いていて
先日の奈央ちゃん出演のイベントや
昨日の研究会の2次会では呑みましたが
とんとお酒から遠ざかっているだけに
ワカコ酒の世界にハマれないかも
とか思っていましたけど
まったくそんなことはなく。
そもそも酒場で独り酒ということを
しない人間だからかもしれませんし
それに自宅では相変わらず
酒のつまみのようなものを
用意しているからかも知れません。
最近は
トマトやキュウリばかり
食べているので
313夜「ピリ辛キュウリ」なんか
自宅でやってみようかという気に
さっそくなっています。
珍味系では
322夜「亀の手酒蒸し」が
どんなものか
食べてみたかったり。
冒頭の302夜「牡蠣のバター焼き」には
ワカコが牡蠣が苦手な男性と
酒を呑んでいるカットがありますけど
これってワカコの彼氏かしらん。
だとしたら久々の登場だねえ。
スペシャル・エピソードとして
「沖縄ひとり酒」と「夏の帰省酒」が
収録されています。
「夏の帰省酒」は
地方出身者にはよく分かる
しみじみした、いい話でした。
あと、特別描き下ろしとして
「ワカオワカコ」という、
同時発売のスピンオフ作品
『大衆酒場ワカオ ワカコ酒別店』
(漫画・猫原ねんず、原作・新久千映)の
宣伝を兼ねた作品が収められています。
また『大衆酒場ワカオ』の
第1話と第2話を両面に刷った
フライヤーも挟み込まれており
猫原ねんずのメッセージが
載っているので
資料として貴重かも。
『大衆酒場ワカオ』も買ったので
感想はその内に。


