
La La Means I Love You: The Definitive Collection
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バレンタインデーは甘く切なくやるせなく…
1997年にリリースされた甘茶ソウル・グループの代表格THE DELFONICSのベスト盤。代表曲を含む20曲が収録されているのは嬉しい限り。
1. La-La Means I Love You
1968年リリースの1stアルバム『La-La Means I Love You』収録。名匠THOM BELLが手掛けたスウィート・ソウルの金字塔!これを聴かずには語れないよね。スウィートでソウルフルなサウンドにWILLIAM HARTのファルセットとメンバーのコーラスのハーモニーを堪能できますね。
2. I'm Sorry
1968年リリースの1stアルバム『La-La Means I Love You』収録。ホッコリと温かみのあるソウルフルなトラックに「ゴメンネ」と謝るスウィートな佳曲。
3. Break Your Promise
1968年リリースの1stアルバム『La-La Means I Love You』収録。存在感のあるドラム、寂しげなストリングスなどのメロディ上で甘く切なく歌うミディアム。
4. Ready or Not Here I Come (Can't Hide from Love)
1969年リリースの2ndアルバム『The Sound of Sexy Soul』収録。イントロの感情をかき立てるハープと「レディオワナッ ヒアアイカム」のコーラスが印象的なファンキー感もあるミディアム。
5. Somebody Loves You
1969年リリースの2ndアルバム『The Sound of Sexy Soul』収録。優しく包み込むようなメロディとコーラスの佳曲。
6. Funny Feeling
1969年リリースの2ndアルバム『The Sound of Sexy Soul』収録。アップテンポのナンバーだけど、イマイチかな。
7. Loving Him
1968年リリースの1枚目のアルバム『La-La Means I Love You』収録。リズミカルで、フリーソウル的な感じもするが、それほど好きではないかな。
8. You Got Yours and I'll Get Mine
1969年リリースの2ndアルバム『The Sound of Sexy Soul』収録。ほどよく甘いスロウだけど、アベレージかな。
9. Didn't I (Blow Your Mind This Time)
1970年リリースの3rdアルバム『The Delfonics』収録。全米10位に輝いたヒット曲にして、トロトロに甘いスウィート・ソウルの大名曲!
10. Trying to Make a Fool of Me
1970年リリースの3rdアルバム『The Delfonics』収録。小気味良いドラムが印象的なミディアム・グルーヴ。
11. When You Get Right Down to It
1970年リリースの3rdアルバム『The Delfonics』収録。郷愁感と切なさが入り交じるバラード。
12. Over and Over
1970年リリースの3rdアルバム『The Delfonics』収録。ストリングスとピアノを活かした甘いスロウ。
13. Delfonics Theme
1970年リリースの3rdアルバム『The Delfonics』収録。ストリングスがえエモーショナルに響くインスト・スロウ。
14. Hey! Love
1972年リリースの4thアルバム『Tell Me This Is a Dream』収録。「ヘイ、ラヴ、ヘイ、ラ~ヴ…」の切ないコーラスが心に突き刺さる寂しげなスロウ。
15. Walk Right Up to the Sun
1972年リリースの4thアルバム『Tell Me This Is a Dream』収録。ホーンとストリングスがやるせない気持ちを表現するバラード。
16. Tell Me This Is a Dream
1972年リリースの4thアルバム『Tell Me This Is a Dream』収録。その切なさといったら… 出だしのストリングスから胸キュン度マックス。途中の語りもツボを押さえているね。ほんと最高なスウィート・ソウル・クラシック。
17. Think It Over
1974年リリースの5thアルバム『Alive & Kicking』収録。郷愁感あふれるトラックに甘く切ない歌とコーラスが絡むスウィート・ソウル。
18. I Don't Want to Make You Wait
1974年リリースの5thアルバム『Alive & Kicking』収録。ゆったりしたテンポに温かみのあるストリングスが耳を惹くスウィートな佳曲。
19. I Told You So
1974年リリースの5thアルバム『Alive & Kicking』収録。パーカッションにホーンが最高な明るく元気がでるナンバー。
20. Lying to Myself
1972年リリースの4thアルバム『Tell Me This Is a Dream』収録。リズムが効いたホッコリ系ミディアム。
毎月12日は12'シングルの日
ハウス界のレジェンドKENNY "DOPE" GONZALEZ、MIKE DELGADO、TOMMY MUSTOからなるN.M.C. & A.D.J.が1989年にハウス/ガラージュ・レーベルのNU GROOVE RECORDSからリリースしたシングル。プロデュースは、KENNY "DOPE" GONZALEZ、プログラミングは、TOMMY MUSTO。このシングルは、ハウスではなく、ヒップホップ!当時、雑誌「宝島」で連載していたタイニーパンクスのページで取り上げていたのがきっかけで、購入した記憶がありますね。
毎月12日は12'シングルの日
コンプトンのOGラッパーMC EIHT率いるCOMPTON'S MOST WANTED(CMW)が1990年にORPHEUS RECORDSからリリースした記念すべきデビュー・アルバム『It's a Compton Thang』からのシングル。プロデュースは、DJ SLIPとUNKNOWN。
B1. One Time Gaffled Em Up (Street Mix)
FRED WESLEY AND THE J.B'S/You Can Have Watergate Just Gimme Some Bucks and I'll Be Straight使いのトラックにYELLOWMAN/Nobody Move, Nobody Get HurtやKURTIS BLOW/Christmas Rappin'をコスった鬼渋い一発。MC EIHTの声が若いな~ フロウは相変わらずだけどね。
B2. Final Chapter (Street Mix)
THE J.B.'S/(It's Not the Express) It's the J.B.'s Monaurail & The Grunt & Gimme Some More、FRED WESLEY AND THE J.B'S/Introduction to the J.B.'s、JAMES BROWN/The Payback & Hot Pants Pt. 1 (She Got to Use What She Got to Get What She Wants) & Funky DrummerのJB関連にFUNK, INC./Kool Is Backのドラムの一部を組み合わせたファンキー・シット!
(2026/02/12)
コンプトンのOGで、DA LENCH MOBのオリジナル・メンバーでも知られるDAZZIE DEEが1996年にRAGING BULL RECORDSからリリースしたアルバム。CAPITOL RECORDSからリリースする予定だったアルバム『Where’s My Receipt?』を再編集したアルバムですね。コミカルさも持ち合わせたベテランの余裕あふれるラップはさすがですね。
西海岸のレジェンドMC/ファンク・シンガーKOKANEがWHO AM I ?名義で1991年にRUTHLESS RECORDSからリリースした記念すべきデビュー・アルバム。プロデュースは、ABOVE THE LAWのCOLD 187UM、COプロデュースは、ABOVE THE LAWとLAY LAW、ベース、ギターには職人STAN "THE GUITAR MAN" JONES、キーボードは、COLD 187UM、ミックスはDR. DREという当時の鉄壁の布陣。なぜか”なかった”ことにされているアルバムですが、個人的にはこれがKOKANEとの最初の出会いだったので、次作での変わりようにはかなり驚いた覚えがあります。改めて聴いても普通のラップ・スタイルのKOKANEもカッコいい!ABOVE THE LAWの完全バックアップなので、ABOVE THE LAWのアルバムっぽさは否定できませんが;^^
レゲエ界のレジェンド、ドラマーのスライ・ダンバー氏が亡くなりましたね…
SLY & ROBBIEを初めて聴いたのは1987年のアルバム『RHYTHM KILLERS』でした。
数々のクラシックでの名演は忘れません。
ご冥福をお祈りいたします。
UKのアシッド・ジャズ/ジャズ・ファンク界の重鎮INCOGNITOが1992年にTALKIN' LOUDからリリースした3rdアルバム。プロデュースは、JEAN-PAUL "BLUEY" MAUNICKとRICHARD BULL。INCOGNITOはもちろん当時から知っていたけど、ストリート感が薄く、その耳障りの良いサウンドは、どこかお洒落な業界人が聴くような音に思えて、イマイチのめり込めなかったんですよね。MAYSA LEAKの歌にもそれほど惹かれなかったしね。まあ、今聴いても、その印象は拭えないけど、「Always There」のラテン色濃いバージョンって趣の涼しげでグルーヴィーなフュージョン1. Colibri、郷愁感溢れるR&B2. Change、全英チャート19位になったSTEVIE WONDERのダンサブルなカバー4. Don't You Worry 'Bout a Thing、ブレイクビーツっぽいビートに寂しげなメロディがマッチしたメロウ・グルーヴ6. I Love What You Do for Me、パーカッシブなリズムにトロピカルなメロディのジャズ・ファンク7. Closer to the Feeling、疾走感のあるジャズ・ファンク9. Need to Know、フュージョン・テイスト濃厚なインスト・ファンク11. Tribal Vibes、国内盤のボーナスで、BPM早めでグルーヴィーな12. Celebrate Your Lifeあたりは気に入ってます。(2026/01/24)