6月になって、この季節に撮りたいものが多い。
紫陽花。菖蒲。山の躑躅。

だが、梅雨入り間近の空は不安定だ。

それぞれ撮りたいイメージは出来ているので、
時間帯を決めて短時間でも撮れればいい。

そうなると天気予報が重要。
梅雨入り間近とは言え、やはり写真では晴れ間が欲しい。

今日は午前中に別の要件があって出掛けられなかったが、
お昼から空模様も良く、1〜2時間ほどなら撮れそうだ。

という事で出かけました。

場所は埼玉県さいたま市にある公園墓地の青葉園。
ここで紫陽花が撮れるそうだ、と友人から聞いた。








4月には藤棚で有名なのは知っていた。






三重塔の左側、辺りに紫陽花があるらしい。






入り口からはかなり遠いが、三重塔が目を惹くので、

墓石が入らない様に注意しながら撮っていく。

(プライベートに注意)





※墓石の家名は画像処理で消しています。






紫陽花エリアはこじんまりとしている。










ここから墓石が写らない様に、三重塔と紫陽花を。













紫陽花エリアを撮り終わって、三重塔へ。





プランターに名を知らぬ花。









提灯祭りの場所もこぢんまり。

カラフルな提灯をフィッシュアイで。







赤い傘や椅子も和風で良い。

梵鐘建屋も。





手水場も花いっぱい。




急遽思いついて出かけましたが、

ここは普段よく通る道で、

お盆の時期には他県ナンバーで大渋滞するという

思い込みしかありませんでした。


まさかこう言う風流なイベントをやっているとは。


灯台下暗し、墓地なので用は無い。

そんな思い込みで敬遠していましたが、

いい事もあるものですね。






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今一番心待ちにしているのは、山のツツジの景色。
だが、開花が遅れているそうで、あと1週間くらい待たないといけない。

その頃になると、今度は花菖蒲や紫陽花も咲き出してくる。
そうなったら大忙しになる。


だが、問題は今。
何か撮りに行きたい!


と言う事で、また何か考えてみた。


そこで出てきたアイデア。

田貫湖の南岸の展望デッキからの朝の富士山。
昨年もこの時期にきた。




この日の天気予報だと、星空は見込めそうに無い。
夜明け頃に少し晴れて、お昼頃にはまた曇り始める予報。
なので、星景は諦めて日の出前に到着。(午前3時半頃)









月はなんとか残っていてくれました。

月ってかなり明るいからね。







やがて東雲。

それっぽくする為、少し紫めに現像。








そして日の出。

富士山の肩越しの分、少し遅めのお目見え。






湖面のリフレクションには、

暗めのグラデーションを入れてみる。








気嵐も出て、「朝」!って感じがgood。







休暇村富士 前の展望デッキ。






鴨も。







周りの木々の新緑も綺麗だ。





この時点でまだ朝6時前。


この後の予定は無かった。

と言うか、天気予報通りなら写真向きじゃ無いし。


とは言え、ここまで来るのに車で5時間くらいかかったし、

せっかく来たので、他に何か絡めないともったいない。



と言う事で移動。

本栖湖を通って富士川方面へ降りる。



そして向かったのは、山梨県の中野の棚田。


前回、朝霧高原に行った後に行ったのと同じ所。








前回はまだ田植えをしていない所もあったので、

再挑戦。


と思ったが、田植えは終わっていたが、今度は富士山が雲の中。


なかなか思い通りにいかない。






本当は、↑こう言う風に棚田と富士山のコラボを撮りたいのです。


まあ、天気予報通りと言えば、その通りなのですが。

頭上は快晴なのに、

よりによって富士山方面だけ雲。


一応、稲が育ち過ぎない内に再挑戦すればいいので、

少し歩き回ってロケハンしておく。


うまく行けば来週にも、この近くの山にツツジ目的で来る予定なので

その時にまた来よう。


と言う事で、次回はそも山か、それとも花菖蒲でも撮りに行くか。


天気予報次第では忙しい6月にんzるかもしれません。






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今回のトレッキング、最終回です。


七ツ釜五段の滝の上に休憩所があり、
ここが折り返し地点。

ここから川面から高く離れた山道を
ゆったりと下って行きます。

景色は一転して新緑と青い空。
川はほぼ見えません。







道は広く、最初の入り口付近と同じように整地されて

歩きやすいです。

そしてここからは緩やかな下りなので、楽ちんです。





時々、こんな谷筋に掛かる橋を渡りますが、

鉄製で足元は金網の頑丈な作り。

足元が透けているのが少し怖いけど、

安定感は抜群です。




この時間になると、太陽の向きはこの崖側。

なので、道は日陰になって、そよ風が気持ちいいです。






時々、遠くの山並みが見えますが、

ほぼ視界は新緑に埋め尽くされています。






ここだけ豪華な作り。









時々ツツジ。






足元の鉄の棒は、昔のトロッコの線路だそうです。




コース案内板にあった大展望台からの眺め。

甲武信ヶ岳方面の山々らしいですが、

甲武信ヶ岳自体は隠れて見えないそうです。









よく読んでいませんが、

昔トロッコがありましたよ、的な案内看板。













この日は無くし物が多く、この祠で手を合わせた後、

トレッキングポールの石突きがなくなっていることに気づきました。



普段、よく落ちているものを見つけることがありましたが、

まさか自分がそも無くす側になる日が来ようとは。


とてもではありませんが、探しに戻る時間も体力も無いので、

諦めます。





その後、延々とゴールを目指してやっと下山。

町営の駐車場で装備を解除して少し休んだ後、

すぐ下の道の駅へ。


さらに朝寄り道した広瀬湖へ。




日の向きが変わっています。

ツツジもハッキリクッキリ。



ここでひと休み。


さて、どうやって帰るか。

朝来た奥多摩湖経由か、

それともすぐそこの雁坂トンネル有料道路か?




朝とは違って疲れているし、到着時間を気にすることもないし、

トレッキングの気持ちよさで気が大きくなっていた事もあって

雁坂トンネル有料道路から秩父、国道299号で飯能市。

そこから川越市を通って帰ることにしました。


それでも予想では4時間以上かかります。

なので、安全運転重視、山道で後続車が来たら

安全な所を見つけて道をすぐ譲って。



ちなみに、途中の秩父の山中も新緑が綺麗でした。

夕方に差し掛かっていましたが、

木ごとの葉の色の違いがこの季節の醍醐味。


1日を通して新緑を満喫したいい日になりました。





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活動記録 : YAMAP










渓流歩きの続きです。



ひたすら岩場を歩きます。

岩場ですが、それとなく人の手が入っている?

歩きやすい岩が続いています。


時々斜面から落ちる滝を横切ったり、

明らかに道では無い岩の上を通ったり、

アクティビティに富んだコースになっていました。





フィッシュアイでないと、上まで画角に収まりません。






右脇に僅かに道があります。







急角度で曲がる谷もフィッシュアイで。







ちょっと川原から離れて。






七ツ釜五段の滝下の橋の上から。

最下段の滝壺の飛沫を。







新緑越しに滝の飛沫を。






七ツ釜五段の滝下の端から一気に登ります。


今回一番キツイ登りだったかも。





七ツ釜五段の滝。

横から。





七ツ釜五段の滝の上の流れ。



ここから折り返しに入ります。


今回のトレッキングの最高地点です。


↓この辺りが一番高い所で、最奥部。










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渓谷沿いの岩場の道を行く





この辺りからは渓谷沿いの岩場の道を行く。
様々な滝や淵が次々と現れる。




この日はとにかく天気が良く、

新緑と水の美しさを一層際立たせてくれていた。








西沢渓谷のトレッキングコースの中でも

一番の絶景ポイントなのではないだろうか。


様々な流れが目と心を楽しませてくれる。















流れ落ちる小さな滝の水飛沫さえ輝き、

轟音さえも耳に気持ちいい。














似た様に見える場所も

全然飽きない。


次はどんな景色だろうか。


ワクワクが止まりません。






見上げれば一面の新緑。











まだ若い木も、力強く葉を広げている。




天気が良くて、気温も高い日でしたが、

水辺という事もあり、気持ちのいいトレッキングでした。

まだまだ渓谷沿いの岩場は続きます。




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新緑の中、トレッキングコースをずんずんと歩いていく。
少しずつ川面の高さに近づいていく。




木漏れ日の下の川面まではまだある。






そして川を渡る。

ほぼ川面の高さ。


この辺り西沢渓谷の本領を見せていない。








また少し登る。

大した登りではない。


フィッシュアイで撮ると、新緑のトンネルの様に見える。




やがて吊り橋に。



高所恐怖症では無いのだが、

ちょっと吊り橋は苦手です。






吊り橋を渡ってすぐ、

砂防ダムを越えて流れる水の滝を撮ってみる。






ツツジもまだ咲いている。

おそらく、この辺りの標高は1100m弱。





こんな階段も。

まだ足に余裕があるので怖くない。





少し川から離れたので、新緑のみ。



と思ったら、滝見台へという分岐に出た。



岩盤を流れる様に流れる滝。




滝壺の明かりを入れて、新緑の楓。






水面の輝きを背景に。




滝見台は行き止まりなので、

ここでひと休み。


軽く行動食を摂って、水筒の麦茶を補給。


ここからは川沿いの岩場の道。








新緑と透明な渓流が美しい。







特徴的な楓の葉は分かるので、

秋の紅葉の時期が有名なのはよく分かる。

さぞ、素晴らしい紅葉が見られるのだろう。


ぜひ今年の秋に再訪したい。





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新緑の道を行く




今回撮影に行ったのは、山梨県山梨市の西沢渓谷。

埼玉県と山梨県を結ぶ国道140号・彩甲斐街道、
雁坂トンネルの山梨側直下。

笛吹川の流れを楽しめるトレッキングコース。



の前に。

さらに下流にある広瀬湖(広瀬ダム)に寄り道。


家からの行きのルートは、

いつもも奥多摩湖から丹波山を通り甲府盆地に出て、

盆地の北端のギリ山筋を通って北上。


雁坂トンネルを通っていけば、走行距離は30kmくらい近いのだが、

有料道路なので、節約。

ガソリン高いですけど、通行料の方が高いですから(切実)。


で、到着寸前の広瀬湖に立ち寄り。


時刻は日の出頃。

見渡す山の高い所にはもう日が差し始めている。





この奥に西沢渓谷があります。



5月、それも平年より暑いと言う天気予報ですが、

標高1000m超えの早朝は、さすがに少し寒い。


そそくさと数カットだけ撮って、移動。






平日の早朝にも関わらず、すでに先客あり。

紅葉で有名なトレッキングコースらしいので、

ハイシーズンになったらどんな事になるのだろう。




一応、谷筋を周るだけのトレッキングなので、

登山ではありません。


それでも10kmあるそうです。

一般的な人の平地での歩行速度は時速4kmほど。

整備されているとは言え、山間のトレッキングコースなので、

平均で3.5時間と書いてあります。


私は歩くのが遅い上に、撮影の為ちょくちょく止まるので、

最低でも2〜3倍くらいかかる目安です。



到着した時はすでに日の出後でしたが、

山間のトレッキングという事で

日差しが届くまで時間がかかりそうなのと、

寒いのと眠い事があったので、

車内で1時間ほど仮眠を取ってから出発しました。





最初は登山口入り口までアスファルトの道。

甲武信ヶ岳の登山道もあるので、

駐車場も登山者も兼ねています。






この時間になると流石に日光が当たって新緑が眩しいです。





川の流れの緑と新緑の緑。

どちらも美しい。



ヒメウツギとツツジが見れました。










まだ早朝なので、日が指す場所は限定的です。






行程の安全と、日頃の感謝を込めて。







この辺りはまだ川面まだ高さがあります。






本当にいい天気。

新緑も眩しいほど美しいです。






ここが甲武信ヶ岳登山口との分岐みたいです。

そして西沢渓谷本格的な入り口でしょうか。






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車のトラブルを解決した後、精進湖から河口湖町を抜けて山中湖へ。

ここで少し渋滞に巻き込まれた。
夕方5時からの帰宅渋滞。

この日の日没時刻は午後6時後半。
目的地の山中湖展望台は少し高い所にあるので
時刻通りでも十分間に合うはず。

到着したのはズバリ日没前10分前くらい。

パノラマ台という場所があるが、ここはすっかり有名になってしまって、
路駐車すら居る満車状態。

私の目的地はそこより上。
整備された場所ではなく、山肌の空き地。

そこも最近では知られて来ているらしく、
先客が数台いた。

一旦少し離れた所に車を止めて、歩いて展望地へ。



展望地より上からは山中湖は見えなかった。






降りていくにつれて湖面が見えてくる。







この頃の陽が沈む方角は南アルプス辺りだろうか。

望遠レンズで見ると手前に少し低い山、奥に高い山。

その間に雲が沸いているのが見えた。






展望地からは何も邪魔するものも無く、
山中湖と富士山が見渡せる。


ここで、日没。
すると止まっていた車が少しずつ帰っていく。

空きが出来たので、一旦車を取ってくる為に戻る。

そして車で戻って来て、展望地に三脚を立てて本格始動。




私のメインの被写体は黄昏の空。

大体の人は夕日が目的だから、

陽が沈むと帰ってしまう。


なので、この時間になると人数が少なくなって都合がいい。





お得意の(?)フィッシュアイで。







山中湖の対岸と南アルプス方面の山々。


黄昏の時間までは少しあるので、

暇つぶしに夕間暮れの景色などを撮る。






この日は夜中から朝、夕方と、富士山の山頂部を撮ってみたが、

撮影する時間、方角などの違いはあれど、

やっぱり富士山の山体の美しさは素晴らしいですね。





今まで撮った写真の中で5本の指に入る写真と同じ場所から、

同じシチュエーションで撮ってみた。






ただし、季節が違う。

ベストショットは冬でしたが、今回は初夏といってもいい季節。


1番の違いは日没時間ですが、それは写真には関係ありません。


問題なのは湿度。


冬は湿度が低く、夏は湿度が高い。


湿度とは空気中の水分の量。

水分は光を拡散させて、白っぽくなる原因になる。

つまり、青の透明度が落ちる原因。


だから湿度が低い冬の方が、空の青が美しくなる。

+夕焼けの赤から青へのグラデーション。



上の2つの写真。

雲の出方は天気次第なので別ですが、

それよりも空の青、とグラデーション。


現像時に調整していますので、それなりになっていますが、

やはり冬の方(下)がいい。


あと、右下の光の帯。

これは車のライトを長時間露光しているので帯状になっている。

問題は光芒。


冬の方がハッキリと出ていて美しい。

光芒の出方はレンズの絞りに左右させるが、

上下とも同じレンズで似た様な絞り値。


ここの違いと季節(湿度)との関係性は分かりません。


今回、ここで撮ろうとしたのは、

こういう「違い」がどの程度あるのか、知りたかったから。


季節(湿度)が大きく関係しているのなら、

やはり冬に撮った方がいい。





という事で、いろいろあった長い一日は、

この後の長〜い帰り道を経て終わりとなりました。








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朝霧高原での朝景を終えたのが午前6時過ぎ。

せっかくの久しぶりの遠征だったので、
寄り道をしてから帰ることにしました。

ただの寄り道ではつまらないので、
ロケハンも兼ねて6月に入ったら行く予定の所へ。



行ったのは山梨県南アルプス市の中野の棚田。

の、近くの棚田。



中野の棚田として駐車帯とかある場所から少し離れた田んぼ。

この辺りは無名の場所。


棚田と富士山の位置関係の都合で、

中野の棚田より条件がいい場所を探していました。






民家が入りますが、田んぼ自体が人工物なので、

調和する建物ならok。





昨年はGWには田植えが始まったと聞いて

慌てて行ったが、今年は植えたてより少し育って

田んぼらしさが出てから撮りたい。


なので、6月に入ってから行こうと思っていた。

今回はそのロケハンです。




ここはまだ田植え前だったが、数枚の棚田が入るので

こちらの方が良さそう。






前回予告した問題発生の件ですが、

実はここに来る前に起こりました。


朝霧高原からここへ来るのに本栖湖から身延方面に下って、

富士川沿いに北上して来ました。


その際に、車のどこかから異音が。

最初は時々鳴る程度で、???でしたが、

そのうちなる頻度が多くなり、

この棚田に着く頃には鳴りっぱなしに。


車の前輪のブレーキが消耗し切って、

交換する時期を知らせる音でした。


こうなると、もうブレーキを交換するしかありません。

7月に車検でしたので、そろそろヤバいかも、とは思っていましたが、

保ちませんでした。


仕方ないので、ここでカーショップを探しました。

普段はAUTOBACSを利用しているので、

アプリで探してみたところ、

15分くらい走れば行ける所に店舗を発見。


この時の時刻は午前9時過ぎ。

お店の開店時間は午前10時。


ちょっ待ってから行けば丁度いい。

不幸中の幸いでした。


お店に行くと、確かにブレーキの交換が必要との事。

だが、パーツの在庫は無い。

問い合わせてもらった所、午後の配達で取り寄せてもらえる事に。


この日のメインの撮影は終わったし、ロケハンも1箇所行けたし、

慌てて帰る必要もないの、お昼などを摂りつつ時間を潰して

午後にパーツが届いてから修理をしてもらいました。



修理が終わったのは午後5時前。

ここから帰るには国道20号を帰宅ラッシュ時に通らなくてはいけない。


渋滞に巻き込まれるのが嫌だったので、

夕陽を撮って帰る事に。


国道20号を通らず、夕陽が撮れる場所。

で、思いついたのが、山中湖の東の展望所。


河口湖町せ多少の渋滞にハマりましたが、

なんとか日没前に到着出来ました。



次回、山中湖展望台からの夕暮れ。





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星景を撮り終わって、だんだんと星の姿が消えていく。
空は朝のブルーモーメントの時間に。

そしてさらに時間が経つと、空の青さは明るさを増して
北東の地平線付近から鮮烈な明かるさが増えていく。





左手の森は青木ヶ原の樹海。

その向こうから太陽が上がってくる。







後ろを振り向けば、道の駅の向こうの山の上の方から朝日が届き始めている。




やがて自分が立っている場所にも朝日が届き始める。



快晴の朝。鮮烈な朝日。

高原の清々しい空気。

まだまだ空気は冷たく、高地である事を思い知らされる。





朝日は長い影を作り、陽と影がはっきりした景色を見せてくれる。


朝と夕方、低い高度からの光線の入り方が

風景写真にメリハリを与えてくれる。



光が当たる木と、影になっている森。

朝景ならではのコントラスト。






関東の平野部では終わってしまっている草花も

まだまだ全盛期。








ちょっと脇の木立ちの方から撮ってみる。





下の場所に戻って、フィッシュアイで。








最後に夜間に撮った写真と比較になる様に山頂部を望遠レンズで。




この時、時刻はまだ朝の6時頃。


この日のメインはこれでお終い。

しかい、せっかく久しぶりの遠出だったので、

寄り道をしてから帰ることに。


そして予想外の出来事が、、、。


次回へ続く。




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