オレンジの園に -88ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ことがことだけに

軽々に語るのもどうかと思うんだが。

 

とにかく人的にも物的にも被害甚大。

地震も当分収まらないんだろうから

皆さん不安なことだろう。

 

帰省中に被災したOCHA NORMA中山夏月姫は

ブログにその体験や心情を書いてるけど、

実に真に迫った内容で。

 

その辛い状況でも、

今日はハローのステージに立って

しっかりとパフォーマンス。

もう立派の一言。

 

ただね。

今は気を張ってるだろうから

何とか頑張っていられるのかもしれないが

どこかでガクッと来るかもしれない。

 

みんなして支えてあげて欲しい。

なんて言わなくても

きっと分かってると思うけど。

 

こういう経験って

いつ何時よみがえってきたり

心的なストレスになるかもしれない。

 

ま、取り越し苦労ならそれで全然OK。

とにかく

健やかにお過ごしいただければね。

 

間もなく初アルバムのイベントが始まるし。

もし、ちょっとでも辛かったら

しっかり休んで。

もちろん、ちゃんとアルバム購入しますので…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。’24新リーダー生田衣梨奈

本日丸13年の加入記念日。

 

過去に前例のない在籍日数で、

それがもう少し続いていく。

 

モーニング娘。のメジャーデビューが

1998年1月28日だから

長い歴史の半分以上も在籍している計算になる。

 

さすがに長い。長過ぎる。

まあ、タイミングがなかったってのは確かだけど、

それにしてもね。

 

今年いっぱいでご卒業ってのが

きっと最高のタイミングなんだろうね。

できることなら

複数同時卒業でさいたまスーパーアリーナってのがいいかな。

 

ってなこと言ってると

12期の3人が10年選手になっちゃうんだけど。

10年在籍して

同期から誰も“役職”者が出ないってのは珍しい。

一人加入の期を除くと

前例がないんじゃないのかな。

 

正常な“代謝”って意味では

今の停滞というか滞留は望ましくない。

“重石”がとれた今こそ

流動性を高めて欲しいもんだ。

 

きっと現リーダーは重々承知のはず。

14年目の生田なら

絶対に間違えない(と思いたい)。

最高の2024年、最高の14年目が待っている…。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日よりモーニング娘。’23は「モーニング娘。’24」に改名。

 

モーニング娘。に年号がつくようになって今日で丸10年。

最初はもって数年かと思ったけど

ここまでよく続いたもんで。

 

そもそもアイドルグループとして

10年続くってこと自体がすごい。

それが25年以上経って

まだ終わる気配もないわけで。

 

ちなみに10年前、

2014年1月1日時点で在籍していたのは

道重リーダーと

9期4人

10期4人

11期1人

この10人だったんだけど。

それが今現在も3人残っていたりして。

ま、在籍日数に関する考え方は

人それぞれと思うんだけどね。

 

つんく♂も言ってるけど、

モーニング娘。は“ゴール”じゃなくて

次にどう生きていくか考える場所。

だから、あんまりグループに“しがみついてる”感じが出ちゃうと

ちょっと違うんじゃない? って気がするんだよね。

 

ま、昨年譜久村が卒業して

いよいよグループに大きな変化が起きそうな今年。

10年選手の皆さんには続々ご卒業いただいて。

21世紀生まれだけのモーニング娘。で

もう充分やっていけますから。

 

実際、今日放送された『CDTVライブ』を観ても

牧野や羽賀が前に来ると

グッと見場がよくなるって言うか。

 

さて、この年号付きはどこまでいくんだろうねぇ。

個人的にはあってもなくてもOKってところ。

あれば諸々の記憶と結びつく。

なきゃないでスッキリする。

(一般的には“モー娘。”だしね)

 

ってなことよりも。

今年は“反転攻勢”の年にしてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

第22回ハロプロ楽曲大賞'23楽曲部門は

Juice=Juice『プライド・ブライト』に決定。

これで4度目の受賞になる。

 

ここ10年で見ると

モーニング娘。が3回

アンジュルムが3回

Juice=Juiceが3回

そしてつばきファクトリー1回。

 

まあ、納得は納得なんだけど。

ただねぇ。

去年よりもさらに投票数が減ってて

ハローに対する関心が

確実に落ちているって証明されちゃってるようで。

 

やっぱりリリースが減ってるのも原因なのかね。

2023年に6グループでリリースされたシングル

たったの8枚でしょ。

カニバリゼーションを避けるために

ある程度リリース間隔を調整する必要があるとしても

グループで年1枚ってのはいかにも少ない。

 

来年は

たぶん卒業ラッシュでしょ。

各グループ卒業シングルを丁寧に売っていかなきゃいけないだろうから

リリース間隔はまた空いちゃうんだろうね。

 

話を戻して…。

今年はあまりこれっていう絶対的な楽曲はなかったかな。

上位の曲は各グループにとっての“今年の一曲”って感じだけど、

何年か後のコンサートで生き残っているかは何とも。

 

来年に期待しましょうか。

モーニング娘。は新体制の一発目になるから

何か思い切ったことやってくるかもしれない。

他のグループはOCHA NORMAを除いて

卒業がある(あるかもしれない)しね。

まずはOCHA NORMAとつばきファクトリーの

アルバムを楽しみにして…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また呼んでもらったのね。

 

なんだかんだ言っても

まだまだ影響力の大きい地上波放送、

それもゴールデンタイムだからね。

小林本人のためにも

BEYOOOOONDSのためにも

ここで活躍してもらいたいところ。

 

正直、音楽のことはよくわからないんだけど、

言ったら“異種格闘技戦”って感じだよね、この番組。

使用楽器ピアノってこと以外は

評価基準がよくわからないって言うのか。

 

この番組における勝ち負けは

ドラマ性によるところが大きい感じがする。

その意味では

ちょっと優勝の可能性が低い気がするね。

 

もう少し出場を重ねて

その都度“惜敗”となったら

かなりストーリーが出来上がってくる。

問題は、そこまで出場できるかかな。

 

でもねぇ。

このイベントは

いわば芸能人の“余技”を競うものだよね。

小林の場合は

ピアニストの余技としてアイドルやってる感じだし。

その意味では勝って当たり前って気もしないでもないわけで。

 

ま、何がどうあれ

この機会に名前をさらに売って

今後のお仕事につなげていただければなにより…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだと病人続出中のハロー。

今度はBEYOOOOONDS江口紗耶がダウン。

 

肺炎は案外怖い病気。

この国における死亡原因の上位占めている。

まあ、若い人は生き死ににかかわることはほぼないようだけどね。

そう言えば、

ちょっと前に某国で謎の肺炎大流行中みたいな話があったっけ。

 

なんにせよ、

ここはキッチリ治していただいて。

後々の活動に支障がないようにぜひ。

 

個人的なことだけど、

記憶にないくらい小さい頃に(1歳だったようだが)

肺炎で入院したことがあったらしい。

その後、特段生活に問題はないんだけど、

肺の検査のたびに“影”があるって指摘される。

古い炎症の痕だろうが、あんまり気持ちのいいもんじゃない。

 

戦線離脱する人がいれば“復帰”する人もいる。

「突発性難聴」で戦線離脱していた

アンジュルム後藤花が

来年の冬ハローから戻って来る。

既にお稽古には参加しているようなので、

これはもう心配いらないようだ。

 

しかし、同じ「突発性難聴」でも

回復に至る“経過”には随分差があるようだね。

ま、どんな病気でも症状や回復に個人差はあるけど、

できればどの子もとっとと治って欲しいもんだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juice川嶋美楓が10月18日以来70日ぶりにブログを更新した。

 

こんばんは🌞❤︎

川嶋美楓です。

 

だいぶ体調も良くなってきました。

一日でも早く皆さんに会えるのを

楽しみにがんばります!!。

 

言葉通りの状況なら

春には復帰ってことになるのかな。

 

既に川嶋に関しては

冬ハロー『Hello! Project 2024 Winter 〜THREE OF US〜』の

全休がアナウンスされている。

ここをしっかり休んで

春ツアーには万全で臨める状態になったらいいんだけど。

 

何と言っても

現リーダー植村の卒業が控えているわけで、

そこに参加できないってのは

この先の活動を考えても相当しんどいことになりかねない。

 

まあ、“突発性難聴”の原因は

本人しか分からないんだろうし、

(本人も分からないのかもしれないが)

それを取り除くのがどれほど難しいかも結局本人次第。

何とか無事に復帰して欲しいもんだが。

 

Juice=Juiceにとって

川嶋は超貴重な戦力。

高いパフォーマンス力を維持するためにも

なるべく早く戻っていただければ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道重さゆみに関するお知らせ

日頃より道重さゆみを応援してくださり、ありがとうございます。

道重さゆみですが、いくつか特定の仕事上で過度なこだわりや過敏な行動があり、本人から強い不安感や恐怖心があるとの申し出がありました。
そのため、病院で診察を受けたところ、医師から『強迫性障害』との診断を受けました。

医師との相談の結果、症状の改善がみられるまでの期間、一部の活動を制限させて頂くこととなりました。
今後のコンサート活動などに関しては、医師の診断を仰ぎながら症状の経過に留意しつつ、これまで通り続けていく予定です。

皆様にはご心配、ご迷惑をお掛けする事を、お詫び申し上げます。
何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

 

かなり意外なお知らせで。

 

まあ、他人様の心のうちはまったくもって分からないもの。

ちなみに、強迫性障害とは…

「ドアに鍵をかけたかな?」「鍋を火にかけたままかも」と、不安になって家に戻ったという経験は、一般の人にも認めます。
これらのような不安やこだわりが過度になり、例えば戸締まりや火の元を何度も何度もしつこく確認しても安心できなかったり、特定の数字にこだわるあまり生活が不便になったりする場合は、「強迫性障害」かもしれません。世界保健機関(World Health Organization:WHO)の報告において、生活上の機能障害をひきおこす10大疾患の一つとされています。

 

と、こんな病気だってことで。

 

確かに、こういうのって誰でも多かれ少なかれあるとは思う。

個人的には

出かけた時の鍵かけたかな?問題とか

買い物をしたあと、カバンの中の財布を

何度も確かめるとか。

そんなことは日常茶飯事だ。

 

こういうことが病的に高じると、

そりゃ生活にも支障が出るだろうね。

 

ただなぁ。

こういうのって性格による部分が大きそうだから

“治療”も大変な気がするけど。

 

道重も大変そうだが、

“現役”の川嶋や一岡も大変そうだ。

一岡は1月いっぱい休むようだし、

川嶋は2月いっぱいお休みだし。

 

アイドル稼業は

心身のダメージが大きいのかねぇ。

ハローに限らず

あちこちで“休業”のお知らせ見かけるもんなぁ。

 

これはもう誰に限らず

無事に“帰還”して欲しいね。

ただ、その“原因”が残ったままじゃ

“再発”ってことも起こり得る。

どちらさんも、しっかりとした“対策”をしていただいて。

 

もちろん、ハロー方面の方々には

ご快癒をお祈り申し上げておりますから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年7月の転級初戦で

2団体王者フルトンを8回TKOで撃破。

そして今日、残った2団体のベルトを持つタパレスと対戦。

見事10回KOでSバンタム4団体統一を達成。

去年暮れにバンタムで4団体統一を成し遂げてからわずか1年。

通算10本目のチャンピオンベルトは

ボクシング史に残る大偉業の“証”となった。

 

正直言って4回にダウンを奪ったときに

そう長くかからないと思っていたんだけど。

それが案外な10回KO。

(案外ってのは失礼な話だけど)

 

タパレスはとにかくボディにいいのをもらわないように

重心を後ろ目にして頭を遠ざけて

ボディをキッチリガードする作戦。

それでも機を見て攻勢に転ずるのは

ここですべてを手にする覚悟の表れ。

 

井上チャンピオンの最大の“欠点”は

ちょっともらった時にむきになって反撃するところ。

まだまだ気持ちが“好戦的”なんだろう。

あんまり面白くはないんだろうが

基本通りに左を当てて崩したところに右ってのを徹底すれば

そう苦戦する相手とは思えなかったんだけどね。

それをつい“大きい”ので決めに行くのが。

(普段はそれで決め切っちゃうんだけど)

 

たぶん、初回の攻防で

お互いに“戦力差”は自覚したと思うんだよなぁ。

それこそ面白くないボクシングをすれば

苦戦する理由はまったくなかったはず。

 

ただ、今の井上はただ勝つだけが許されない立場。

世界中が期待してるわけだし。

 

それでも最後はさすがの一言。

気を張って立ってたタパレスでも

テンプル(ガードしてたのに)にもらったらガックリ来ちゃったみたいで。

 

勝ったこと、それもKOだから

文句のつけようもないんだけどね。

気になるのは試合後の手の震えや尋常じゃない汗。

何かしらのトラブルを抱えていた可能性は大いにある。

(“リカバリー”のミスかもしれない)

 

今までは減量苦や強過ぎるパンチでトラブってたけど、

今度は逆にSバンタムの“フレーム”を作り上げるうえでの問題が

あるいはあるのかもしれないね。

 

実際、画面越しに見てても

あの背中の筋肉、ものすごいもんなぁ。

身体全体の“厚み”がね。

1階級上げるためにどこまで努力したのか。

単に筋肉が増えればいいってもんじゃない。

パワーもスピードも上がるための筋肉。

 

こういうの見ちゃうんと

軽々に“フェザー”ってのは言えないよね。

今の身体を完璧にするには

もう少し時間がかかりそうな気がする。

(本人もこの階級で1~2年って言ってるし)

 

ま、そんなことを言っても、

階級最強なのもまた事実。

この階級で対戦相手を見つけるのも難しい。

 

一応、候補は約2人いるにはいるけど、

そう面白くなる予感はしない。

 

相手にしてみれば金と名誉(どっちも“特大”)が

セットでついてくる

勝敗以外はノーリスクの王者が井上だからね。

(ファイトマネーは勝敗に関係ないし、負けても評価が上がるし)

 

来年は次の階級へ向けた“調整”になりそうだ。

問題はモチベーションが保てるかどうか。

当分は“手ぶら”の相手ばっかり。

なのに井上は団体から意に沿わない“指名挑戦者”をあてがわれるわけで。

 

もはやベルトなんてどうでもいいのかな。

他の階級の王者と

“中間”の契約体重でやるメガマッチ。

そんなのがいいのかもしれないね。

 

純粋に“どっちが強い?”って思える相手、

世間が求める相手でいいと思うんだけど。

 

なにはともあれ

お疲れさまでした。

ゆっくり休んで、

次もまたいい試合をぜひ…。

 

 

 

 

 

 

はるちゃんの来年のお仕事が発表された。

 

またまた深夜のドラマでのレギュラーキャラで

主役の“妹”役。

 

ま、こんなこと言っちゃいけないんだろうけど、

局、時間、役と微妙なところ。

 

お仕事が途切れないのはいいことなんだけど、

なかなか“メジャー”なところには行けない感じ。

 

今テレビはやたらとドラマを放送している。

必ずしも放送で回収しようってわけではなく

配信重視の傾向みたいだね。

 

今回ご出演のドラマも、

配信での再生回数が多くて

新シーズンが制作されるみたいだし。

 

贅沢言ってるのは重々承知なんだけど、

そろそろGP帯のドラマに呼ばれないものか。

 

ルパンレンジャーの“お仲間”は

二人とも結構頑張ってて

メジャーなドラマに出てたりするしね。

 

同世代に強い女優がごまんといるからなぁ。

そこに割って入るのは相当難しいとは思うけど。

 

何も主役じゃなくていいのよ。

途切れることなく、

そして息長く

女優仕事が続いていくのがいい。

 

とにかく

出続けることは重要だから、

ここは素直に喜んでおくところかな。

 

ただ、残念ながらこの手のドラマはまったく観ないんで

お好きな皆さん、よろしくお願いします…。