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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

昨日から
Prime Videoで独占配信がスタートした
『ゴジラ-1.0』。

 

アカデミー賞取った作品だし、

国内のゴジラ出演作は全部観てるもんだから

これはちゃんと観なきゃと思って。

で、昨日今日で

『ゴジラ-1.0』と『ゴジラ』を観たんだけどね。

 

うーん。

世間で評価されるほどかなぁ。

映像がすごいって言われてるけど、

劇場作品のCGとしてはギリギリ及第点って気が。

 

長らく特撮を観てると

正しい物理計算かなんかで動いてる映像が

気持ちいいとは限らない。

そこは映像のうその方がいい場合もあるわけで。

 

で、肝心のストーリーだが。

何と言うか、人の書き込み不足がね。

主人公の思考や行動のバックグラウンドが見えないから

今一つ納得できない。

映画の総尺に対して情報量が少ないって言うのかな。

 

ネタバレを避けながら語るのは難しいね。

ま、これは好みの問題なのかもしれないが

『シン・ゴジラ』の方が圧倒的に面白い。

 

この『シン・ゴジラ』と真正面から勝負するのを避けて

“-1.0”になったんだろうが、

それはそれでオリジナルのゴジラに寄せていかなきゃいけない。

 

確かにちゃんと考慮されてる。

“大戸島”に現れる被ばく前のゴジラ。

その後水爆実験で被ばくするんだけど、

それはオリジナルのゴジラと一緒。

-1.0でゴジラが関東に上陸することで“縄張り”となるという描写があるのだが

それがオリジナルで東京を襲う根拠の提示となっている。

 

細々したことはいいか。

歴代のゴジラ映画の中にあって

充分上位に入ることは間違いない。

ただ、前作があまりによかったのがね。

 

あ、そうそう。

この映画最大の欠点は

浜辺美波がちょっとばっちいこと。

時代設定の問題で

きれいにしてあげられないんだろうけどね。

 

でも、オリジナルの河内桃子はきれいだった。

戦後9年も経てば

お嬢様はまさにお嬢様然とするってことかね。

(事実、河内桃子は生粋のお嬢様だけど)

 

まずは観てくださいな。

面白いのは間違いないから。

特にゴジラを倒すシーンはなかなか結構…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JAPAN JAM 2024  SKY STAGE11:30~
セットリスト
01. LOVEマシーン(updated 23 Ver.)
02. 恋愛レボリューション21(updated 23 Ver.)
03. One・Two・Three(23Ver.)
04. Help me!!(updated)
05. TIKI BUN
06. わがまま 気のまま 愛のジョーク(23 Ver.)
07. What is LOVE?(23 Ver.)
08. そうだ!We're ALIVE(updated 23 Ver.)
09. ザ☆ピ〜ス!(23 Ver.)
10. 泡沫サタデーナイト!
11. ここにいるぜぇ! (23 ver.)

 

 

JAPAN JAM 2024 SUNSET STAGE15:15~
セットリスト
01. ドンデンガエシ
02. 次々続々
03. 泣けないぜ・・・共感詐欺
04. 美々たる一撃
05. アイノケダモノ
06. 出すぎた杭は打たれない
07. 大器晩成
08. 友よ

 

好天に恵まれて

『JAPAN JAM 2024』で

ハローの2グループは大いに盛り上がったようで。

 

しかし、モーニング娘。のセトリは

もう完全なるフェス仕様って趣きで。

 

ま、これでいいのよ。

いや、これがいいのよ、きっと。

誰でも知ってる黄金期の楽曲を厚めに

そしてカラフル期をまぶして。

『HEAVY GATE』くらいは交ぜてもよかろうと思うけどね。

 

今のモーニング娘。を知ってもらうきっかけになるなら

“保存会”でいいじゃない。

そもそも万人に対してフックになる曲があるってこと自体

貴重なことだしね。

 

アンジュルムは佐々木の卒業記念って感じか。

何か間もなく卒業って雰囲気ないけど。

 

いい記念になっただろう。

佐々木にも下井谷や後藤にも。

この先もフェスにガンガン出られるように

今後も張り切らなきゃね。

 

このライブも

いずれ何らかの形でパッケージ化されるだろう。

その時は必ず買いますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元モーニング娘。飯窪春菜の妹日菜といろがプロレスデビュー。

 

飯窪さんの妹は

未婚の母ってのは知ってたけど、

女優やってたんだね。

で、この度プロレスにも進出すると。

 

まあ、プロレスと言ってもこの団体では、
あらかじめ決まっている展開を
エンタメとして見せているものらしい。
完全なショーってことか。

 

プロレスとしての“強度”がどうこう以前に

女子プロレスに興味がないからなぁ。

この話もたまたまどこかのヘッドラインで見て知った程度。

 

大昔、それこそ全女の全盛期に

たまにテレビ放送を観ることはあったけど、

何と言うのか、

女子プロレスって“殺伐”としてるのがどうもね。

そういうドロドロしている部分も

あるいは人気の要素なのかもしれないけど。

 

この団体がどの程度知名度があって人気なのかは知らないけど

何がきっかけになるかは分からない。

見つかるといいねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

まさに

“お父さんと一緒で釣りが趣味なの

だってお父さんが

「釣り好きの人には悪い人はいない」って言ってたし”

を地で行くご結婚なのね。

 

趣味が一致する2人が結婚するってのはいい。

それがお仕事にもつながってるとなれば

2人にとってなおいいのかもしれない。

 

釣り人口は年々減ってるようだが

釣り具市場は伸びているらしい。

どうやら日本人以外が頑張っているようだ。

 

で、釣り具に関して言えば

日本のメーカーがすごくて

ダイワとシマノ。

これが世界の2大メーカーらしい。

 

釣りがお仕事になる人は

相当限られるよね。

それこそ一握りのトーナメントプロとか

メーカーと契約できる人とか。

ただ上手いだけじゃね。

 

その意味じゃ

こういうカップルは特別感がある。

話題性は充分。

 

ま、おかまりちゃんはしばらく釣りは封印だろうが、

そう遠くない将来

この夫婦とジュニアが

釣りの業界で活躍するんじゃないのかな。

 

小学生くらいまで(って、もう50年も前か…)は

結構釣りには行ったんだよね。

海の近くに住んでたし。

ただ、当時の東京湾は

まあ汚かったからね。

とてもじゃないけど釣った魚を食べる気にはならなかったが。

 

もし、また海の近くに住むことがあったら

のんびり釣りでもしたいものだ。

 

 

 

 

本日4月30日は

OCHA NORMA米村姫良々20歳の誕生日。

 

あの米村が20歳!

別にバカにしてるわけじゃないですよ。

月日が経つのは本当に早いし、

あんなに子〇ルみたいだった子が

ここまでアイドルとして完成するとはね。

 

先日放送された

『くりぃむナンタラ』でも、

機転の利いた受け答えで

高いバラエティ特性を見せてたしね。

 

この年代のアイドルとしては

もう足りないものは何もなかろう。

ただ、とても残念なのは

米村だけでもテレビに押し込む努力が

アップフロントにあるかどうかってことかな。

 

もっと経験を積めば

ここんところハローにいなかった

バラエティ特化型のメンバーとして

花開くと思うんだけど。

 

もちろん、本業のアイドル活動でも

充分以上の戦力になってるしね。

 

OCHA NORMAは

ま、全員ってわけじゃないんだけど、

いずれ個人でその特性に合わせた活動ができそうな子がいるからね。

その筆頭が米村だってことは

疑いの余地はなかろう。

 

先々のことはともかく、

今は全都道府県のライブを完遂して

その先の日本武道館を目指さなきゃいけない時期。

“お姉さん”グループが少し元気がない感じだから

ここは一番、末っ子が頑張るってのは美しい。

 

エース米村の八面六臂の大活躍、

期待してますよ。

 

お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2024年4月22日~4月28日までの集計)
1位『ハート/FATE』WEST.(263,585枚)
2位『Masterplan』BE:FIRST(115,963枚)
3位『ONE DAY』KID PHENOMENON from EXILE TRIBE(54,904枚)
4位『Melty flowers』Lienel(52,157枚)
5位『MIRAI』ME:I(16,664枚)

 

元カントリー・ガールズ小関舞のソロデビューシングル
『涙のTomorrow/Yes! 晴れ予報』
ビルボードの週間シングルチャート5位以内には入れなかった。

 

3日分の速報値が

5位14,177枚だったが、

そこから伸びても最大2,000枚程度ってことなのね。

 

ちなみに先週の稲場が

31,059枚の2位だったから

約半分って感じかな。

 

これをどう評価したらいいんだろうか。

16Kくらいだとすれば

頭数で考えると立派なものだけど。

でも、制作にかかる固定費は人数関係ないからなぁ。

 

こうやってソロ歌手がどんどんデビューしていくけど、

M-line全体の需要が大きくなるのかどうか。

ただ、こっちが伸びた分

ハローからお客を奪ってるとしたらちょっとね。

 

まだ順番待ちのメンバーいるからなぁ。

そしてこれから続々とハローの卒業者も出てくるし。

 

ま、売上規模はともかく、

一人ひとりがちゃんと採算取れていればね。

ただ、ハローの春ツアーが

空席目立つって話だし、

全体的に落ち込んでるんじゃないかと心配になる。

 

何かしらきっかけが必要だろうなぁ。

やっぱり“世代交代”が手っ取り早いんだろうが、

そうするとまた卒業者のケアが大変。

 

この状態で今年新グループもデビューするわけでしょ。

いささか心配になってくるけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の9話をもって

第1章(オープニングラップ)終了。

区切りはハシリヤン切込隊長マッドレックス撃破。

 

今回は大也とブンブンの出会いの回顧。

 

正直言って

あまり納得感がない展開。

やっぱり大也が何者なのかが分からないのがね。

どうして皆が彼にひかれていくのか

そのへんの描写がまったく足りない。

 

しかし、ブンブンジャー強いのね。

早くも中ボス戦に勝利。

それも初期装備だからね。

 

ま、敵も味方も

ちゃんと段階を踏んで強くなっていく方が説得力はある。

今回は現状最強の敵と対峙することで

チームの結束が高まるってな塩梅。

 

で、次回から2ndLAPに突入。

↑これが新章開幕ビジュアルなんだって。

さらにゲストとして

ゴーオンレッドが5月に登場。

自動車モチーフって共通点はあるものの、

特に“周年”でどうこうってわけではなさそう。

 

さらに追加戦士も出てくるよね。

果たして敵はどんな風に強化されるのか。

 

とりあえず世界観の提示は済んだので、

2ndLAPは

特に戦隊側の背景を深掘りして欲しいね。

もうちょっと込み入った内容でも

たぶん最近の視聴者は難なくついていくと思うし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもモーニング娘。'24を応援頂き、誠にありがとうございます。

メンバーの横山玲奈ですが、数日前に体調不良を訴え、医師の診察を受けたところ、
ウイルス性胃腸炎と診断されました。
ここ数日、処方薬を服用して回復に努めましたが、
症状の改善が見られずパフォーマンス出来るまでに至っていない為、下記の公演を欠席させて頂きます。

モーニング娘。'24 コンサートツアー春 MOTTO MORNING MUSUME。
・4月28日(日)まつもと市民芸術館 主ホール(14:45/18:15開演)
・4月29日(月・祝)新潟テルサ(14:15/17:45開演)

 

あらら。

横山は今年冬は首をやって大変だったのに

春ツアーも他のトラブルか。

 

ま、別に不摂生でも何でもないんだろうけど、

モーニング娘。には

とんでもない“鉄人”がいるんで

病弱感が出ちゃうよね。

 

ストレスなのかね。

あんまり悩みがなさそうに見えても

こればっかりは傍からは分からんもんね。

 

とにかく今はお大事に。

しっかり休んでGW後半戦には復活を。

 

って、いわゆる“書き入れ時”だよね、今週来週は。

アクティブなファンの皆さんは

全国に遠征するんだろう。

そう言えば

5年前の今時分から

猫の闘病でもう行楽だの観光だのと

言ってられなくなっちゃったからなぁ。

その後はコロナで身動きできなかったし、

引っ越しもあったしね。

で、今は今で毎日投薬の必要な猫がいるし。

 

なかなか現場に出る踏ん切りがつかないんだけど、

そろそろ何とかしないと、

このままずっと在宅になっちゃいそうだ。

 

って思って、

モーニング娘。の武道館公演は一般の先行で申し込んだんだけど

あえなく落選。

やっぱりファンクラブに入らなきゃダメだね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

須藤元気参議院議員の衆議院選挙出馬に伴う辞職で

繰り上げ当選が決まった市井紗耶香。

 

本人は辞退するって言ってたんだけど、

既に存在しない政党の名簿はいじれないって規定で

辞退することができず。

そこで一旦議員になって直後に辞任。

それで名簿の次の人へと議席が移ったってのが本日の出来事。

 

そもそも前回の参院選で出馬を断ってるわけだしね。

ここで引き受けるのは辻褄が合わない。

ただなぁ。

世間様はあれこれ叩きたいようで。

 

もうこれは制度設計のミスだから。

市井本人に何の責任もなかろうて。

 

これも規定で断れない“ギャラ”。

1日分約7万円を一旦は受け取らなきゃいけないらしい。

返納もできないらしいから寄付するそうで。

ま、これきっかけで制度の不備を直すことになるなるんだろうね。

 

何と言うか、

市井もいい迷惑って言うのかな。

 

しかし、政治家というか政党は安易だよなぁ。

知名度があれば誰でもいいのかって。

裏を返せば

国民がその程度の認識と侮られてるわけで。

 

ま、“実質”はともかく

モーニング娘。OGに元国会議員が加わったことになる。

34人いるOGは職業もいろいろ。

一般人として職業不明の人もいるけど、

基本はタレント。

特殊なケースは局アナだったり福岡の女帝だったり酒乱だったり。

その特殊ケースのトップが国会議員って感じかな。

 

さて、元国会議員様は

その肩書をうまいこと現職で活かせるのだろうか…。

 

 

 

 

5月29日発売の週刊少年サンデーの表紙&巻頭に

Juice=Juice江端妃咲登場。

 

本人からの報告を見る限り

誰かと一緒ってことはなさそうだ。

 

サンデーで単独の表紙なんてね。

一体何があったのか。

 

まあ、タイミング的には

新譜の宣伝、

そして卒コンの告知なんだろうけど。

それなら植村がって思うんだが、

やっぱり“次”を育てなきゃね。

 

そうなると最も育てなきゃいけないのが江端ってのは理解できる。

最近、だんだんと女性らしい雰囲気になってきてるし、

うまく育成できれば

先々の楽しみというか活躍の場が増すってもので。

 

Juice=Juiceは

世代のバランスがいい。

段原・井上体制では

中核が松永・工藤。

そしてその松永・工藤がトップに来れば

3flowerがど真ん中に躍り出る。

 

そしてJuice=Juiceビジュアルメンの系譜は

植村→井上→江端

と受け継がれていく。

 

もちろん、本人の努力次第ってことはあるんだろうが

本当に大事に大事に育てて欲しいなぁ。

然るべき時期がくれば

何にでもなれる立派なアイドルの出来上がりって思うんだけど…。