オレンジの園に -89ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ラクレス“表返り”からの一気呵成の大決戦。

宇蟲王撃退とここに至る経緯のご開陳。

 

まあ、ここまで割と親切に積み上げてきたものの答え合わせだから

意外性は全然なかったんだけど。

ただ、カグラギだけはもう少し前から知ってるものと思ったが。

(かなりの“偶然”の産物ってことなのね)

 

なかなかに凝った戦闘シーンと

合間に挟まるギラとラクレスの子供時代。

たったの1話で

この兄弟の確執から和解の流れを表現しきって

大きなクライマックス感を演出するのはご立派。

ただ、ダグデドがこうあっさりご退場でいいのかどうか。

この物語最大の“敵”がこのタイミングで消えるもんかね。

 

とりあえず、ラクレス真の心は分かった。

現時点の最大課題はクリアになったわけだが

謎は山ほど残っている。

チキューと地球のあれこれはほとんど手付かずだからね。

それに五道化“残党”もいる。

どこかのタイミングでブンブンジャーも出さなきゃいけないし、

どんな展開になるのやら。

そして最も肝心なのはギラの過去。

何故王家の血統が不死身の力を持つに至ったのか。

 

まあ、年が明ければ

あんまりおもちゃの販促を意識しないでもいいからね。

延々と“会話劇”が続いても許されるのかもしれない。

さすがに最後の最後は派手に締めてくれるんだろうが。

 

個人的には

これまで広げてきた大風呂敷を

とにかくきれいに畳んで欲しいかな。

前作があまりにあまりだったから

スッキリと観終わりたいもんだ。

 

来年からの“チキュー”編(勝手に命名)に期待だな。

 

あ、全然関係ないけど

今日の晩は“シャケ”を食べました…。

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2024年のスーパー戦隊シリーズ最新作は
《クルマ》×《つくる》
がモチーフのスーパー戦隊!
自分も時代も“バクアゲる”‼
『爆上戦隊ブンブンジャー』誕生!
レッド・ブルー・ピンクの3人が並ぶ
ティザービジュアルが解禁!

新たなスーパー戦隊は、クリエイティブなバクアゲヒーロー『爆上戦隊ブンブンジャー』!

 スーパー戦隊ファンの皆さんお待ちかね、2024年3月3日(日)にスタートする新たなスーパー戦隊を発表する季節がやってきました。スーパー戦隊シリーズ48作目となる2024年の新作のタイトルは、『爆上戦隊ブンブンジャー』!
 本作は、子どもたちに圧倒的な人気を誇る《クルマ》をモチーフに、タイヤやスピードメーターをイメージしたレーシングスーツに身を包んだ《ヒーロー》が、困難を知恵と技術で乗り越えていく物語。
 これまでにも『高速戦隊ターボレンジャー』(1989年)や『激走戦隊カーレンジャー』(1996年)など、クルマをモチーフにしたスーパー戦隊シリーズは数多くありましたが、今回はひと味もふた味も違う!?
 本作では、なんとヒーロー自らスーパーマシンを作り上げて、限界突破! 《クルマ×つくる》をテーマに掲げた気分をブンブン、バクアゲしていく、大胆不敵で超前向きなヒーローが誕生します。
 自由な発想で組み上げたスーパーマシンで、自ら道を切り拓いていく――。そんなクリエイティブかつプロフェッショナルで自立したヒーローが、新時代にふさわしい《カッコよさ》で、大人から子どもまで、幅広い世代の人々を魅了します。

 

 

来季の戦隊が公開された。

“商標”バレの通り

『爆上(ばくあげ)戦隊ブンブンジャー』。

 

これも事前に漏れてたけど、

自動車モチーフのマスクに“タイヤ”ってのもそのまんま。

 

ただ、意外だったのは3人戦隊だってこと。

車にお金がかかる分人件費ケチってるとか。

 

あ、その車だけど。

まさかの“実車”。

光岡の「ロックスター」。

特撮の自動車は

番組用に改造されてるのが多いけど

宣材写真を見る限りまんまの車。

これが劇中でどんな風に使われるのか。

 

まだまだ情報が少ないから

何とも言えないところだが、

ここ数年続いていた“傍流”感がなきゃいいなぁ。

スーパー戦隊らしい戦隊がいい。

 

戦隊もこれで48作目。

記念の50作を無事に迎えるためにも

おもちゃがキッチリ売れてくれることが大事。

どんなカッコいいロボが出るのか。

 

それと車、それも実車となったら

久々に“ポピニカ”も商品が出るかもしれないね。

 

キャストを含む続報を待つとしますか。

面白いことはもちろん、

“売れる”戦隊であってくれれば…。

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録画ですがちゃんと拝見しました。

 

まあ、特番なんで

そりゃ“豪華”なんだけど、

それにしても結構な厚遇。

 

遅ればせながらの25周年って感じで、

OGがメイン。

やっぱり番組のオーダーとか知名度とか考えると

それも当然なんだけど。

 

よかったんじゃない?

現役も頑張ってたしね。

特にどセンターで牧野と羽賀が並ぶと

見栄えがいいんだよね。

 

で、OGは

結構なお年になっても“保存状態”がいい。

みんな35歳オーバーでしょ。

40代もいらっしゃったしね。

(げたちゃんのお母さんより年上だったりして)

 

こういう機会、もっとあったらいいのに。

ま、いつまでもOGに頼るなってご意見も

あるかもしれないけど、

利用できるものは何でも利用して

グループの“浮上”を狙って欲しいね。

 

新リーダーの下、

いいスタートが切れたようだから、

ここから新たなモーニング娘。を見せてくださいませ。

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そうかぁ。

佐々木莉佳子が卒業か。

 

 

ま、ちょっとした予感はあったのよ。

上國料萌衣がリーダーになった時にね。

 

 

これはよ~くわかる気がする。

年齢的に言っても

来春が4大卒業相当のタイミングでしょ。

転身を図るのにはいい時期だ。

 

それに、もうグループに収まり切れないって言うのか。

一人だけ別次元にいる感じがしてね。

 

今のこのご時世

“アイドルあがり”に何ができるのかは分からないけど、

ただ、ハロプロの延長線上で活動する姿は見たくないなぁ。

全然違うステージで歌うのか、踊るのか、

あるいは演じるのか。

堂々と“外”で勝負して欲しいけどね。

 

ハローの卒業は、

こんな風に惜しまれながらってのがいい。

佐々木なら、きっと次のステージでやれるさ。

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今年連載50周年を迎えた

手塚治虫の『ブラックジャック』。

 

手塚治虫にとっての“起死回生”作品にして

現在に続く医療漫画のまさに“金字塔”。

この漫画に触発されて

医師を目指したって人がどれほどいることか。

 

たぶん、連載当初から読んでたかな。

(小学生の高学年くらいから漫画漬けだったから)

実際面白かったしね。

 

そう言えばAIに描かせた新作ってのが

ちょっと話題になってたよね。

まあ、試みとしては面白いけど

先々に“禍根”を残さなきゃいいんだけど。

 

この『ブラックジャック』は様々な映像化がなされていて

やっぱり代表的なのは出崎監督版のOVAシリーズか。

杉野昭夫のキャラクターがいいのよ、これが。

そして大塚明夫の声。

(無料配信してるからご覧あれ)

 

今回の舞台ブラックジャックは

その大塚明夫がBJ役でのご出演。

これはなかなか興味深い。

(ダブルキャストらしいけど)

 

そして山岸理子の名前がでかでかと出てるんだけど、

これはもう“ピノコ”確定って思っていいのかな。

 

今回の原作ストーリーが

ピノコ誕生の話みたいだから

出演する時間はあまり長くないかもしれないが

重要な役どころ。

 

グループ卒業後、

こんな風に舞台が次々決まるのは

会社の努力の賜物かね。

ここから実績を積んで

お仕事が続いていくといいんだけど。

 

久しぶりにブラックジャック見てみようかな…。

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本日
つばきファクトリー豫風瑠乃16歳の誕生日。

 

早いもんで、もう加入から2年半近くが経っている。

自分が年取ってるものだから

時間の経過がどんどん早くなってて、ついこないだみたいな気がする。

 

さて、つばきファクトリーを見れば

豫風たちが加入して以降3人が卒業して

ハロー全グループで唯一10人未満になってしまっている。

これは“補充”待ったなしか。

 

今やってるハローのオーディションで

即戦力が見つかれば

あるいはつばきに送り込まれるかもしれないね。

 

そうなると

豫風の最年少が終わるってことになるか。

つばきっていつまでもグループ全体として“若手”っぽいけど

実際は20歳以上が9人中7人もいるんだよね。

これはなかなかの“問題”。

 

グループを存続させるのだったら

やっぱり世代交代は避けられないところ。

上からどんどん卒業していただくとして

そうなるとリトキャメにかかる期待と責任は重くなるね。

 

特に豫風は

ハロー期待の“歌唱”メンだからなぁ。

ますます順調な成長が楽しみだね。

そして江端妃咲とのコンビは

まさにハロー次世代の希望。

2人が20歳になる頃

どんな“大人”になっているか。

これはもうただただ楽しみだ。

 

豫風の16歳が幸多からんことを…。

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年12月11日~12月17日までの集計)
1位『人生遊戯』Sexy Zone(203,299枚)
2位『RED LINE / ライフ イズ ビューティフル!』アンジュルム(70,397枚)
3位『Monopoly』乃木坂46(38,084枚)
4位『渚サイコー!』NMB48(34,948枚)
5位『シブヤ 午後6時』ICEx(34,616枚)

 

アンジュルムの新譜

『RED LINE/ライフ イズ ビューティフル!』が

ビルボードの週間シングル・セールス・チャートで2位。

 

枚数70,397枚は前作の64,218枚から約6Kの増加。

竹内の卒業より新人2人の加入の方が

“販促”効果が高いってのは何とも切ない感じ。

 

この枚数だとゴールドは遠いねぇ。

本当にアンジュルムはフィジカル弱い。

これだけのキャリアがあっても

ゴールドディスクは1タイトル。

ちなみに

モーニング娘。は数が多いんで別格として

Juice=Juiceは2枚、

つばきファクトリーが2枚、

BEYOOOOONDSが3枚、

OCHA NORMAが3枚。

アンジュルムの少なさが際立つって言うのか。

 

ま、“トータル”で利益の出るグループなら

それはそれでOKなんだけどね。

でも、“近似値”が公表されるいわば人気の指標なんだから

少ないより多い方がいい。

確かに、今更フィジカルメディアでうんぬんってのも

どうかとは思うけど、

サブスク解禁していないと

“再生回数”みたいな昨今の指標には縁がなかったりするし。

(再生回数の“からくり”的な話は、まあ置いとくとして)

 

とは言え、

爆発的に売れて大ブーム、そしてあっという間に鎮静化して消滅なんて流れは

絶対に勘弁して欲しいしね。

仮に知る人ぞ知るってグループでも

細く長くが一番だって。

でも、その細さにも限度はあるよねぇ、絶対…。

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約1カ月前のKANの訃報もかなり堪えたんだけど。

今回の“寺尾”の死はさらにきついって言うのか。

 

まあ、人の死は日常茶飯事だし、

それが同年代であっても全然不思議じゃないんだけど。

 

ただねぇ。

もっと若い頃に同年代が亡くなっても

それはイレギュラーなことと思っていたんだが、

60を過ぎてからは

“順番”の先頭集団って感じがしてね。

自分がどの位置にいるかは

誰にも分らないことなんだけど、

“明日は我が身”感が身につまされる。

 

最近はあんまり真剣にお相撲を観ることがないんだが、

それこそ寺尾の全盛時は欠かさずに観ていたものだ。

実際面白かった。

個性的な力士が多かったしね。

で、寺尾と言えば“そっぷ”のイケメン。

それで“つっぱり”相撲ってのが最高。

今みたいに超大型力士ばかりだと、

こういう相撲は通用しないかもしれないね。

 

今の力士って

どう見ても“太り過ぎ”だよね。

だから相撲が単調に思える。

力士が大きくなったんだから

土俵サイズを少し大きくしたらどうだろうね。

そしてちょっと低くするとかね。

 

角界のうんぬんはともかく。

この年齢で逝っちゃうのはやっぱりダメよ。

今どきは“再雇用”で70歳まで協会に残れるんだし、

ちゃんと務め上げなきゃ。

 

錣山親方のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

ラクレス対ギラの“最終決戦”。

 

五道化としての力を

ダグデドから授かるために

王様戦隊を罠にかけて

ギラの抹殺を目論むラクレス。

 

ダグデド同様の“不死身”のギラを倒す力。

ついにこの力を得た瞬間、

ラクレスはその“真の姿”を現す。

 

正直言って

もう少し後かと思ってたんだけどね、

ラクレスが“本性”を表すのは。

 

前回の唐突な

ギラのダクデド製話。

まあ、ハッキリ言って

あのダグデドを倒すとすれば

同等の力を得ないと話にならないわけで。

で、そのギラを倒す力=ダグデドを倒す力。

 

まあ、この物語の最初から

五道化カメジムがシュゴッダムに潜り込んでいたってことで、

ラクレスは絶対に本心を見せられない立場だと視聴者は分かっていた。

さらに、ギラの“思い出”に棲むラクレス。

ラクレスの“大義”はもっと別のところにあるのは

想像に難くなかった。

 

ただ、このタイミングか? ってのはなくもない。

もう少し引っ張るかと思ってたんだけどね。

 

さて、ラクレスの“正体”が知れたところで、

次回は“答え合わせ”ってな感じか。

17年前の“神の怒り”発生時に

成人あるいはそれに近い年齢だったのが

カグラギとラクレス。

チキューに起こる“厄災”回避のために

この2人が何を知り何を画策したのか。

このあたりの“種明かし”かもしれないね。

 

で、来年からは五道化の残りと

ダグデドとの決戦か。

来年残り8回で五道化4人とダグデドと。

そしてチキューの後始末って考えたら

かなりギリギリな気もするね。

ラクレスがどのタイミングで

そして誰とやりあって死ぬのか。

 

ってなこと言ってるうちに

ブンブンジャー情報も出てくる頃。

今回の派手なお話が

クリスマス商戦に効いたらいいんだけど…。

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だそうです。

立派な得票での1位抜けは

名誉なことだろうけど

この先の重圧にならなきゃいいね。

 

早速グループ名とかメンバーカラーとか

さすが準備が早いって感じで。

 

頑張ってくださいませ。