◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年12月11日~12月17日までの集計)
1位『人生遊戯』Sexy Zone(203,299枚)
2位『RED LINE / ライフ イズ ビューティフル!』アンジュルム(70,397枚)
3位『Monopoly』乃木坂46(38,084枚)
4位『渚サイコー!』NMB48(34,948枚)
5位『シブヤ 午後6時』ICEx(34,616枚)
アンジュルムの新譜
『RED LINE/ライフ イズ ビューティフル!』が
ビルボードの週間シングル・セールス・チャートで2位。
枚数70,397枚は前作の64,218枚から約6Kの増加。
竹内の卒業より新人2人の加入の方が
“販促”効果が高いってのは何とも切ない感じ。
この枚数だとゴールドは遠いねぇ。
本当にアンジュルムはフィジカル弱い。
これだけのキャリアがあっても
ゴールドディスクは1タイトル。
ちなみに
モーニング娘。は数が多いんで別格として
Juice=Juiceは2枚、
つばきファクトリーが2枚、
BEYOOOOONDSが3枚、
OCHA NORMAが3枚。
アンジュルムの少なさが際立つって言うのか。
ま、“トータル”で利益の出るグループなら
それはそれでOKなんだけどね。
でも、“近似値”が公表されるいわば人気の指標なんだから
少ないより多い方がいい。
確かに、今更フィジカルメディアでうんぬんってのも
どうかとは思うけど、
サブスク解禁していないと
“再生回数”みたいな昨今の指標には縁がなかったりするし。
(再生回数の“からくり”的な話は、まあ置いとくとして)
とは言え、
爆発的に売れて大ブーム、そしてあっという間に鎮静化して消滅なんて流れは
絶対に勘弁して欲しいしね。
仮に知る人ぞ知るってグループでも
細く長くが一番だって。
でも、その細さにも限度はあるよねぇ、絶対…。



