アンジュルム新人2人のデビューシングル『RED LINE他』ビルボードでは70,397枚の2位 | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年12月11日~12月17日までの集計)
1位『人生遊戯』Sexy Zone(203,299枚)
2位『RED LINE / ライフ イズ ビューティフル!』アンジュルム(70,397枚)
3位『Monopoly』乃木坂46(38,084枚)
4位『渚サイコー!』NMB48(34,948枚)
5位『シブヤ 午後6時』ICEx(34,616枚)

 

アンジュルムの新譜

『RED LINE/ライフ イズ ビューティフル!』が

ビルボードの週間シングル・セールス・チャートで2位。

 

枚数70,397枚は前作の64,218枚から約6Kの増加。

竹内の卒業より新人2人の加入の方が

“販促”効果が高いってのは何とも切ない感じ。

 

この枚数だとゴールドは遠いねぇ。

本当にアンジュルムはフィジカル弱い。

これだけのキャリアがあっても

ゴールドディスクは1タイトル。

ちなみに

モーニング娘。は数が多いんで別格として

Juice=Juiceは2枚、

つばきファクトリーが2枚、

BEYOOOOONDSが3枚、

OCHA NORMAが3枚。

アンジュルムの少なさが際立つって言うのか。

 

ま、“トータル”で利益の出るグループなら

それはそれでOKなんだけどね。

でも、“近似値”が公表されるいわば人気の指標なんだから

少ないより多い方がいい。

確かに、今更フィジカルメディアでうんぬんってのも

どうかとは思うけど、

サブスク解禁していないと

“再生回数”みたいな昨今の指標には縁がなかったりするし。

(再生回数の“からくり”的な話は、まあ置いとくとして)

 

とは言え、

爆発的に売れて大ブーム、そしてあっという間に鎮静化して消滅なんて流れは

絶対に勘弁して欲しいしね。

仮に知る人ぞ知るってグループでも

細く長くが一番だって。

でも、その細さにも限度はあるよねぇ、絶対…。

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